音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ストライド・ピアノの父、、、ジェームス・P・ジョンソン 

James P. Johnson   ジェームス・P・ジョンソン(ジェイムス・P・ジョンソン) 

Carolina Shout

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The Charleston

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Snowy Morning Blues

”Snowy Morning Blues”は、1942-45 (Amazon) に収録。  アマゾンで試聴する。
直リンクはこちら → Youtube

Carolina Shout - James P. JohnsonCarolina Shout (Amazon)
1. Steeplechase Rag
2. Twilight Rag
3. Carolina Shout
4. Baltimore Buzz
5. Gypsy Blues
6. Harlem Strut
7. Eccentricity
8. Don't Mess With Me
9. Nervous Blues
10. Ole Miss Blues
11. I Ain't Givin' Nothin' Away
12. Muscle Shoal Blues
13. Farewell Blues
14. Charleston
全14曲

Carolina Shout の試聴はこちら → Amazon


ラグタイムから発展したものに左手で鍵盤をまたぐようにして弾くストライド・ピアノがある。
先日紹介したステファニー(トリック)ちゃんも現代のストライド・ピアニストと言えるが、元祖といえばこの人ジェームス・P・ジョンソンである。

ということで、今回は”ストライド・ピアノの父”ことジェームス・P・ジョンソン(James P. Johnson)の紹介です。      

ジェームスさんは1894年にアメリカのニュージャージー州で生まれている。
本名は、James Price Johnson。
1920年ころニューヨークへ進出。
演奏家だけではなく作曲家としても活躍した。
弟子にファッツ・ウォーラーがいる。

さて、この「Carolina Shout」は彼の代表作を網羅したベスト盤的なもの。
”Snowy Morning Blues”は収録されていないが、、、
冒頭の”Steeplechase Rag”は、喜々としてピアノを弾いてるジェームスさんの顔が浮かんで来そうだ。
さり気ない”Eccentricity”(7)も聴けば聴くほど味の出てくるスルメ的な味わいがある。
戦前(20世紀初頭)にこのような現代でも十分通用する曲(特にCarolina Shout)があったことは驚きであり、その瑞々しくもチャーミングな演奏(ピアノロールではあるが)に思わず唸ってしまう。
普遍的な瑞々しいその感性はもっともっと評価されても良いように思った。


1955年まで生きた人だから動画の1本でもあったら、また評価が違っていたかもね。
誠にもって残念!!
それにしても”Carolina Shout”をカヴァーする人の多いことよ。
彼の魅力が分かる人には分かっているんですなあ。     (^_^)v

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