音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

愛のあるトリオ!、、、ポール・ティロットソン・ザ・ラブ・トリオ

Paul Tillotson the Love Trio   ポール・ティロットソン・ザ・ラブ・トリオ

C-Jam Blues

直リンクはこちら → Youtube

Satin Doll

直リンクはこちら → Youtube

Lindy Hop Blues - Paul Tillotson The Love TrioLindy Hop Blues (Amazon)
1. Mildred's Intro
2. Satin Doll
3. Shotgun Boogie
4. Dear Old Dad
5. Soul Swinga Nova (Soul Bossa Nova)
6. Pink Panther
7. Way You Look Tonight
8. C Jam Blues
9. Big Swinging Taxi (Big Yellow Taxi)
10. Tebadadeda
11. Easy Does It
12. Blackbird
13. Lindy Hop Blues
14. Tidbits
15. Blues for Stephanie
全15曲

Lindy Hop Blues の試聴はこちら → Amazon


「名は体をあらわす」
ラブがあるトリオにはきっと愛があるはず、、、、、

ということで、今回は愛があってほしい!ポール・ティロットソン・ザ・ラブ・トリオ(Paul Tillotson the Love Trio)の紹介です。   

ポール・ティロットソン・ザ・ラブ・トリオ(Paul Tillotson the Love Trio)は、
Paul Tillotson - Piano
Mike Merritt - Bass
James Wormworth - Drums
から成るピアノ・トリオ。
名前に「Love」があるので印象に残るトリオである。

(ポールさんのオフィシャルサイトによると)アルバムは少なくとも3枚はリリースしているようです。
 ・Funky Good Time (2002)
 ・Tequila Time (2005)
 ・Lindy Hop Blues (2008)

ポールさんは1964年にアメリカのアイダホ州で生まれている。
ジーン・ハリス、レッド・ホロウェイ、アーニー・ワッツ、ルー・ソロフ、マーク・ペンダーと共演したことも。
ベースのマイクさんは1955年生まれのアメリカのベーシスト。
「The Max Weinberg 7」のメンバーとして知られている。
因みに、マイクさんはアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズで活躍したジミー・メリット(Jymie Merritt)の息子になる。
ドラマーのジェイムスさんは「The Legally Prohibited Band」のメンバーでもある。

さて、この「Lindy Hop Blues」は2008年にリリースされたもの。
収録曲は15曲で、”Satin Doll”、”Pink Panther”、”Way You Look Tonight”、”C Jam Blues”等お馴染みの曲が並ぶ。
全体的に解かり易いスイートな演奏なので、ジャズを聴いたことのない音楽ファンにも受け入られると思う。
一番の聴き所は8曲目の”C Jam Blues”、けれんみのない、これぞ正統派ジャズピアノ。
ウォーキングペースのウォーキングベースが楽しい”Easy Does It”(11)、ダンスにはもってこいのブギー曲” Shotgun Boogie”(3)、音数少なくても最大の効果をあげている”Way You Look Tonight”(7)も魅力的だった。


話は戻って、この「ポール・ティロットソン・ザ・ラブ・トリオ」には、やはり愛がありますなあ。
その愛とは音楽愛、それとも人類愛?
いろんな意味の愛が詰まっていそうです。
それにしてもマイクさん、親父さんとソックリですなあ。   (^^ゞ


ポール・ティロットソン・ザ・ラブ・トリオの試聴コーナー (myspace)
ポール・ティロットソン・ザ・ラブ・トリオのオフィシャルサイト
マイクさんのオフィシャルサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。