音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

THE LANDING

THE LANDING - Short Film from Perception Pictures on Vimeo.




Josh Tanner 監督作品

(米露冷戦真っ只中の)1960年の夏の夜の出来事。
着陸した所が悪かったのか?

画面から離れられなくなる力(魅力)有り。


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大逆転!!のち、、、 ~8~

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やり過ぎ!なクリスマス・イルミネーション。

Best of Star Wars Music Christmas Lights Show 2014 - Featured on Great Christmas Light Fight!



過ぎたるは猶及ばざるが如し

防犯にはなると思うけど、、、

目が眩んだ車が突っ込んで来そう!!、、、だよね。

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ジャンピンR&B、、、リズムタウン・ジャイヴ。

Rhythmtown-Jive   リズムタウン・ジャイヴ

Went to the City


Down at the Edge of Town


Boppin' at the Hop



Rhythmtown-Jive - Retrogroove Artifact
Retrogroove Artifact (Amazon mp3)


ジャンピンR&B というジャンルがあるのかどうかは知らないが、正にそれを体現しているバンドがリズムタウン・ジャイヴである。
(彼等のウェブサイトには、JUMPIN' AMERICAN ROOTS R&Bとある)

ということで、今回はリズムタウン・ジャイヴ(Rhythmtown-Jive)のご紹介。

リズムタウン・ジャイヴはアメリカ・カリフォルニア州ペタルーマ市(Petaluma, CA)を拠点に活動しているバンド。

(facebook によると)ジャンルはNew Orleans rhythm & blues, zydeco, jump-swing, roots rock, blues, jazz だそうで、(良い意味での)良い所取りのボーダーレスなバンドではある。

バンド結成は1987年というからベテランの域に入るご長寿バンド。

作曲を多く手掛けている(プロデュースも)ベース奏者の ティム(Tim Eschliman)さんがリーダー(格)なのだろう。

アルバムは通算で3枚はリリースしているようだ。
 Retrogroove Artifact (1991)
 Analog Travelog (1994)
 On the Main Stem (1998)

さて、この「Retrogroove Artifact」は1991年にリリースした彼等のデビュー・アルバム。
若いだけあってバンドに勢いを感じる。
この勢いに乗ってバンバン録音してもらいたかったが、遺されたアルバムが3枚だけとは残念至極である。
「鉄は熱いうちに打て」と言うでしょ、名盤が生まれていたかも。

オリジナルの”Down at the Edge of Town”に始まり、ルイ・プリマの”Jump, Jive, An' Wail”で終わる、あっという間の37分である。
それに拍車を掛けているのが”Went to the City”で、アップテンポでは一番の聴き所だろう。
スローではティムさんのオリジナル”The Things You Do”が醸し出すブルージーな雰囲気に酔ってしまう。


今でも現役で活動しているようで嬉しい限りである。
そろそろ新譜が聴きたいものよのう。


リズムタウン・ジャイヴの facebook
リズムタウン・ジャイヴのウェブサイト

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ネヴィル・ディッキーさんの好々爺ピアノ。

Neville Dickie   ネヴィル・ディッキー

Harlem Hotcha


Strut Miss Lizzie


Red Hot Mama



Neville Dickie - Strut Miss Lizzie
Strut Miss Lizzie (Amazon mp3)


買い物での会計がぞろ目だと何気に嬉しいもんである。
何か良い事がありそうで、ちょっと期待したりなんかして、、、

ということで、今回は年齢が77歳とぞろ目なネヴィル・ディッキー(Neville Dickie)さんのご紹介。

ネヴィルさんはイギリスのブギウギ~ストライド・ピアノ奏者。

1937年にイングランド北東部にあるダラム(Durham)市で生まれている。
後にロンドンへ引っ越し、パブで演奏するようになる。

1969年にはシングル盤「Robin's Return」がヒット。 (UK Singles Chart #33)
1975年にリリースしたアルバム「Back to Boogie」は10万枚を超える大ヒットに。

アルバムは20枚はリリースしているようだ。
1969年の「The Robins Return」に始まり、最近作は2010年の「Show Stoppers」

さて、この「Strut Miss Lizzie」は2008年にリリースした比較的最近のアルバム。
全21曲中ブルースと名が付くのが7曲と多いが、ブルース特有のクドさもあまりなくとっても聴き易い。
ブルース・ビギナーのみなさ~~~ん、心配はご無用である。
ハズレがない粒揃いの演奏なので、聴き所は全て!!ということになる。
年齢を感じさせない歯切れの良い演奏が素晴らしす。


88歳、99歳といつまでも末永くお元気で活躍してもらいたいものですなあ。
先ずは、次の88歳!!


ネヴィルさんのウェブサイト

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「ギター弾きの恋」の影武者ギタリスト、、、ハワード・アルデン。

Howard Alden   ハワード・アルデン

Just A Gigolo


I'll see you in my dreams



ギター弾きの恋 Soundtrack
ギター弾きの恋 (Amazon) ※サウンドトラック
ギター弾きの恋 ―デジタル・レストア・バージョン― [DVD] (Amazon)


ウディ・アレン監督の映画「ギター弾きの恋(Sweet and Lowdown)」でショーン・ペン演ずる天才ジャズ・ギタリスト!エメット・レイのサポート(吹き替え)をしていたのがハワード・アルデンさん。
長らくコンコード・レーベルの看板スターとして活躍してきたベテラン・ギタリストだ。
彼の演奏はいつ聴いても安心感があり、期待を裏切らない。

ということで、今回は益々脂が乗ってきたハワード・アルデン(Howard Alden)さんのご紹介。

ハワードさんはアメリカのジャズ・ギタリスト。
出身はカリフォルニア州で、1958年の生まれ。
7弦ギター、バンジョーもこなす。
主にオールド・スタイル(スウィング・ジャズ)を得意としている。

1999年のウディ・アレン監督作品「ギター弾きの恋」ではエメット・レイ役のショーン・ペンに代わってギター演奏を行う(吹き替える)。
所謂、影武者ギタリストとして映画デビュー。
そのことにより今までジャズ・ファンだけだったのが映画ファンにも広く認知されるようになった。


新しいファンを掴むには、時には冒険も必要ということやね。
それにしてもジンワリと温かくなる遠赤外線のようなサウンドだねぇ。


ハワードさんのウェブサイト

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