音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ベンクト・ベルガーのカオスだもんね。

Bengt Berger   ベンクト・ベルガー

Bitter Funeral Beer


Blekete


Chetu



Bengt Berger - Bitter Funeral Beer
Bitter Funeral Beer (Amazon mp3)


音源が見つからず泣く泣く掲載を諦めることも多いのだが、これもそうしたひとつ。
(最近になって音源発見)

スウェーデン出身の打楽器奏者!ベンクト・ベルガーの「Bitter Funeral Beer」
(良い意味で)ECM らしからぬ作品である。

混沌、混沌混沌
混沌、混沌混沌
混沌、混沌混沌

暫し、混沌とした世界に身を委ねるのも良かろう。
これは音楽というよりは異文化体験と言うべきものだろう。

ヨーデルのような特徴的な歌声はアフリカ・ガーナで採録されたもので、死者を弔う為の儀式の中で発っせられたもの。
謂わばアフリカン葬送曲。

大音量で聴くべし!!

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フランク・ハリソン・トリオの”Riddle Song”

Frank Harrison Trio   フランク・ハリソン・トリオ

The Riddle Song


Dindi


Answer Me, My Love

(アルバム未収録)


Frank Harrison Trio - Sideways
Sideways (Amazon)
Sideways (Amazon mp3)


朝夕のひんやりとした空気が心地良い季節となってきた。

紅葉も一気に進みそうである。

ひんやりとした朝にはフランク・ハリソンの”Riddle Song”

忙中閑あり。

物思いにふけるのも良かろう。


ハリソンさんのウェブサイト

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ソフトバンク、日本一!!

Red Garland Trio   レッド・ガーランド・トリオ

A Foggy Day



Red Garland - A Garland of Red
A Garland of Red (Remastered) (Amazon mp3)


スッキリ勝ちたかったけど、モヤっと勝利でも勝ちは勝ち。

パ・リーグファンとして嬉しい限りでR。

ちゅう訳で、レッド・ガーランドの”A Foggy Day”で祝杯じゃ~~~!!   (^_^;)

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地味ジャケの充実作!!、クロード・ウィリアムソン・トリオ。

Claude Williamson Trio   クロード・ウィリアムソン・トリオ

Jersey Bounce  (Tiny Bradshaw、Eddie Johnson、Bobby Plater)


The Last Time I Saw Paris



Claude Williamson - Claude Williamson
クロード・ウィリアムソン・トリオ (Amazon)
Claude Williamson (Remastered 2014) (Amazon mp3)


黒地に(ピアノと)名前が小さくプリント、しかも斜め。
地味にも程がある。
これでは食指が動かんわな。

ということで、出合うのにだいぶ時間がかかったのがベツレヘムのクロード・ウィリアムソン。

ジェットコースター並みの疾風怒濤な演奏(1、4、9)に目はグ~~~ルグル。
地味ジャケとは裏腹に派手な演奏で見事に期待を(良い方に)裏切ってくれたもんだ。

でも、聴き所はミディアム~スローテンポの曲。
 Jersey Bounce
 Moonlight in Vermont
 The Last Time I Saw Paris
 Blue Notoriety
 Have You Met Miss Jones?
特に”Jersey Bounce”はドン・プレル(Don Prell)のウォーキングベースに乗って快演を聴かせる。


地味ジャケにもお宝はあるわけで、、、
もしかしたら今まで沢山見過ごしているかもしれんのう。
「灯台下暗し!!」ということか。     (汗)

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ジョージ・ウェインの小粋なボーカル。

George Wein   ジョージ・ウェイン

Pennies From Heaven


Why Try To Change Me Now


Once In A While



George Wein - Wein, Women Song
ウェイン、ウイミン&ソング (Amazon)
Wein, Women & Song (Amazon mp3)


ジャズ・プロモーターとして華々しい活躍をみせたジョージ・ウェインだけど、
(対照的に)ひっそりとアルバムを出してたりもする。

「Wein, Women & Song」が、それ。

メンバーは以下の通り。

ジョージ・ウェイン (p, vo)
ルビー・ブラフ (tp)
サム・マーゴリス (ts)
スタン・ホイーラー (b)
マーキス・フォスター (ds)
1955年4月11日録音

ジョージ・ウェイン (p, vo)
ボビー・ハケット (tp)
ビル・ペンパートン (b)
ジョー・ジョーンズ(ds)
1955年6月23日録音

お世辞にも上手とは言えないけど、味わいのあるボーカル(&ピアノ)である。
(上手過ぎると速攻飽きるもんである)
”Why Try To Change Me Now”がジンワリと沁みてきますなあ。

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時空を超える!!、、、ニュー・エアー。

NEW AIR   ニュー・エアー

Live at Montreal International Jazz Festival (side A)



New Air - Live At Montreal International Jazz Festival
New Air - Live At Montreal International Jazz Festival (Amazon mp3)


以前紹介したニュー・エアーのモントリオール・ライブ盤。

当時は音源が無くてその魅力の半分も伝えられず口惜しい思いをしたのであるが、、、
いつの間にかアップされていた。

「百聞は一見に如かず」
(許される限りの)大音量でお楽しみあれ!!
新しい発見(時空を超えた30年目の真実)がある筈だ。

聴き所はズバリ!!、冒頭の”Sir Simpleton”とラストの”No. 1”

どういう形(mp3)であれ容易に聴けるようになったことは歓迎できる。
これをフリージャズ・ファンだけのものにするのは実にモッタイナイ!!のでR。
というか、フリージャズの範疇で語るべきではない偉大なブラック・ミュージックだと思う。


関連記事
ジャケ買いが大当りだと、嬉しい!  ~ニュー・エアー~

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ギャッピー・ランクスの”トゥモロー・ラブス・ユー”

Gappy Ranks   ギャッピー・ランクス

Tomorrow Loves You


' I Was There " By Gappy Ranks (The Official Video) #PrayForJapan

(来日した日に震災に遭い、日本人に向けたメッセージを残す)


Gappy Ranks - Shining Hope
Shining Hope (Amazon mp3)


人生色々あるけど、、、、、

明日は希望の日。

あの日(3.11)日本の為に祈ってくれたランクス兄貴に有難う。


ランクス兄貴の facebook
ランクス兄貴のウェブサイト

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今日の一曲♪ アルボロジーの”Goodbye”

Alborosie   アルボロジー

Goodbye (feat. Nina Zilli)



Alborosie - Sound the System
Sound The System (Amazon mp3)


イタリアン・ミーツ・ジャマイカン・ミュージック!!

「グッバイ・イタリア、ハロー・ジャマイカ」

イタリアにおさらばしてジャマイカに渡った男アルボロジー(Alborosie)
果たして、彼が見た(遭遇した)ものとは、、、
その答えがここにある。

アルボロジーさんのダミ声にニーナ(Nina Zilli))嬢の美声が映えますなあ。


アルボロジーさんの facebook
アルボロジーさんのウェブサイト

関連記事
カンツォーネ・ミーツ・スカ  ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズ編

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チャイコフスキーの”オクトーバー”

Vladimir Tropp   ウラディーミル・トロップ

Tchaikovsky - The Seasons - October ("Autumn Song")



Various Artists - The Ultimate Most Relaxing Classical Piano Music In the Universe
Ultimate Most Relaxing Classical Piano Music (Amazon) ※オムニバス


朝からシトシト雨である。

嵐(台風)の前の静けさに、トロップ先生のチャイ子(The Seasons - October)を聴く。

ゆったり(ゆっくり)とした演奏に暫し現実を忘れる。

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シンガー・僧侶・ソングライター、、、二階堂和美。

二階堂和美

女はつらいよ


あなたと歩くの


萌芽恋唄


いのちの記憶

いのちの記憶 (かぐや姫の物語・主題歌) (Amazon) に収録。


二階堂和美 - にじみ
にじみ (Amazon mp3)


奄美の中村瑞希、松江の浜田真理子等、地方から発信する女性が増えてきている。
ネットの時代となりわざわざ上京しなくても事足りるので、この傾向は益々増えると思われる。

ということで、今回は広島県大竹市在住のシンガー・ソングライターの二階堂和美さんのご紹介。

和美さんは広島県南西部・大竹市のご出身。
一時期(1998年~2004年)東京を拠点に活動していたが、現在は帰郷し大竹市に在住。

父親が僧侶ということで、自身も浄土真宗本願寺派僧侶の資格を持っている。
正しく、歌って念仏を唱えられるシンガー・僧侶・ソングライターやね。

アルバムは今まで5枚リリース。
 にかたま (1999)
 たねI (2001)
 また、おとしましたよ (2003)
 二階堂和美のアルバム (2006)
 にじみ (2011)

さて、この「にじみ」は2011年にリリースしたここ最近のアルバム。
全17曲、すべて彼女のオリジナル。
曲により声音をカメレオンのように変えているが、それでも不思議と纏まり(統一感)を感じる。
どことなく懐かしさを覚える新世代(21世紀)の歌謡曲といったところか。
萌芽恋唄
女はつらいよ
蝉にたくして
めざめの歌
とつとつアイラヴユー
あなたと歩くの
お別れの時
等、聴き所は多い。
強いて挙げれば”女はつらいよ”と”蝉にたくして”あたりか。


前作の”今日を問う part2”(二階堂和美のアルバム)もやりたいことをやり切った感があって痛快ですらあった。
あれは二階堂流パンクでしょうな。
(P-VINEだから出来た、メジャーだったら無理だったかも)
和美さんのジャンルをも超越する溢れんばかりの才能に要注目である。


和美 さんの facebook
和美さんのウェブサイト

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TSUMUGI  ~中村瑞希&ハシケン~
のこされし者のうた  ~浜田真理子~

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メキシコのスカバンド、、、Los Korucos

Los Korucos   ロス・コルコス(?)

donde estas ?


te aprovechas



Los Korucos - De Que Manera Te Olvido Chimol
De Que Manera Te Olvido Chimol (Amazon mp3)


ボーカルが弱いのがかなり残念だけど、演奏は申し分ない。
曲も何気に良い。
鑑賞に耐えうる実力も備えている。
ただ、無名ではあるが、、、


オイラは期待しているぜ、Los Korucos


Los Korucos の facebook

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謎のピアノマン、、、オータム・ノクターン

Autumn Nocturne   オータム・ノクターン

Wings of Time


Sakura



最近は曲名だかアーティスト名だかよく分からないのが流行りのようだが、この方もそう。

Autumn Nocturne (オータム・ノクターン)
ポーランドの Jacek Wolański さんが去年から始めたワンマン・バンド(ワンマン・プロジェクト)

未だレコード会社とは未契約のようで、、、音楽で食ってくのは容易いことではないのう。

いずれ才能が開花するであろうピアニストと見た。


オータム・ノクターン の facebook

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デイヴィッド・S・ウェアの”枯葉”

David S. Ware   デイヴィッド・S・ウェア

Autumn leaves

3分30秒過ぎで終了。  因みに二つのバージョンがあって、こちらは冒頭バージョン。

Angle Eyes


Tenderly

「Earthquation (DIW)」に収録。


David S. Ware - Third Ear Recitation
Third Ear Recitation (DIW)


雨ニモマケズ
風ニモマケズ
夏ノ暑サニモマケヌ、、、
のが、デイヴィッドさんの”枯葉”

「落ちて堪るか、絶対残ってやる!!」と、気迫がみなぎった演奏となっている。

早いものでデイヴィッド・S・ウェアが亡くなってからもうじき2年。
(2012年10月18日に亡くなる、享年62歳)
突然過ぎる死に最初は受け入られなかったが、最近になってようやく落着いた。


この時季になると想い出すであろう、デイヴィッドさんの”枯葉”
これからも、ず~~~~~~~~~~とっ!!


デイヴィッドさんの日本公式ブログ

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メキシカン・スカ、、、Maskatesta

Maskatesta   マスカテスタ(?)

El Tiempo De Amar


Nostalgia


Te Necesito



Maskatesta - Mi Vida En Otro Lado
Mi Vida En Otro Lado (Amazon mp3)


インドネシアのスカも深かったけど、メキシコのスカもどうやら深そうである。

Maskatesta(マヤの子孫)も「おいでおいで」と手招きをしている。

ここはその手に乗ろう。     (笑)

マリアッチの国だけに陽気な音楽はお手の物だ。

という訳で、メキシコのスカ旅は続くのであった。


Maskatesta の facebook

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メキシコのスカ、、、インスペクター

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雨の日曜日に聴く(効く)、、、The Daydream

The Daydream   デイドリーム

Rainy Sunday



Daydream - Dreaming (Piano Solo Collection)
Dreaming...(Piano Solo Collection)(韓国盤) (Amazon)


外出もままならぬ雨の日曜日。

鬱陶しい気分も The Daydream のピアノがホッコリ!!とさせてくれる。

ニューエイジで括られる謎多き韓国人ピアニストだけど、この際ジャンルはどーーーでもよい。

グッド・ミュージックは国境をも超越するものでR。


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