音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

手作りホバークラフト

Hovercraft 2.0



これは楽しそう。

子供も楽しそうだしパパさんも良い運動になっていて、正に一石二鳥やね。

スポンサーサイト

PageTop

オレゴンのスカバンド、、、フランチェスカ

Franceska   フランチェスカ

Wasted on you



VA - Girls Go Ska
Girls Go Ska (Amazon)


最近風の噂も聞かないので解散(or 活動休止)しちゃってるかもなんだけど、、、
パワーのある女性ボーカルが売りだったスカバンドを採り上げてみたい。

ということで、今回はフランチェスカ(Franceska)のご紹介。

フランチェスカは米オレゴン州ポートランドをベースに活動していたスカバンド。
エリン嬢(Erin Wallace)のスイートながらも力強いボーカルに痺れたもんだ。

アルバムは「Modern Music for Dancing Lovers」 (1997) を出した切りか?
けっこう好きだったけどね。

現在、エリン嬢はThe Sentiments のメンバーとして活動しているようだ。
音楽を続けていることに、先ず感謝!!
才能はまだ埋もれてはいないようである。


追記)
2006年に「Medusika」も出てました。   m(__)m ペコリ
横着したらあかんのう。

PageTop

迷惑コメントが頻繁に来るのう。

Miles Davis   マイルス・デイヴィス

Solar



そーらー、困ったもんだ。

ちゅうわけで、マイルスの”Solar”

emi_himitu、banana_ayako にはご注意あれ!!

PageTop

ビッグバンド・スカ、、、メルボルン・スカ・オーケストラ

Melbourne Ska Orchestra   メルボルン・スカ・オーケストラ

The Best Things In Life Are Free


Get Smart



Melbourne Ska Orchestra - Melbourne Ska Orchestra
Melbourne Ska Orchestra (Amazon mp3)


こりゃ楽しぃ~~~~~!!
正にハッピー・ミュージックですな。

ということで、今回はメルボルン・スカ・オーケストラ(Melbourne Ska Orchestra)のご紹介。

バンド名から察しがつくように、オーストラリア・メルボルン界隈の腕利きミュージシャンを集めて誕生した大所帯スカバンドである。
集合をかけたのはジョン・バトラー・トリオのドラマー!ニッキー・ボンバ(Nicky Bomba)
そう、彼がおっ始めたのがメルボルン・スカ・オーケストラなのだ。
長年レゲエやスカ系のドラマーとしても活動してきたので、ようやく夢が叶ったようである。

このバンド名を冠したアルバムは彼等のデビュー・アルバムで、昨年(2013年)リリースしている。
スカ、レゲエ、ロックステディ、ジャズ、カリプソ等なんでもありのボ-ダーレス・サウンドで、常にお祭りワッショイワッショイ状態だ。
テンションが上がらない時に聴くと良いかもね。


まあ、兎に角、ハッピー!ハッピー!!な音楽ではある。
ジャンルは(強いて言えば)お祭り騒ぎミュージックでいいんでないかい。


メルボルン・スカ・オーケストラの facebook
メルボルン・スカ・オーケストラのウェブサイト

関連記事
お調子者兄弟によるハッピー・ミュージック、、、デュアラーズ

PageTop

デンマークのスカ、、、Babylove and the van Dangos

Babylove and the van Dangos   ベイビーラブ&ザ・ヴァン・ダンゴス(?)

The Road Was Made For Walking


Never Seen A Girl



Babylove and the van Dangos - Let it Come, Let it Go
Let It Come, Let It Go (Amazon mp3)


デンマークといえば「人魚姫の像」と「チボリ公園」しか思い浮かばない馴染みの薄い国だけど、、、
(童話作家のアンデルセンも確かそうだっけ)
そこにも当たり!スカはある。

ということで、今回はベイビーラブ&ザ・ヴァン・ダンゴス?(Babylove and the van Dangos)のご紹介。

ベイビーラブ&ザ・ヴァン・ダンゴスはデンマーク・コペンハーゲン出身のスカ~レゲエ・バンド。
メンバーは6名で、以下の通り。
 Daniel Broman
 Johan Bylling Lang
 Bjarke Nikolajsen
 Jonathan Rahbæk
 Jakob Thomhav
 Mikkel Szlavik

アルバムは4枚リリース。
 Run, Run Rudie (2005)
 Lovers Choice (2008)
 The Money & The Time (2010)
 Let It Come, Let It Go (2012)

さて、この「Let It Come, Let It Go」は2012年にリリースされた最近作。
イケイケ調の曲も多いけど、”The Road Was Made For Walking”と”Didn't We Tell You So”が特に気に入った。
なんちゅうか、このマッタリ感がエエのう。


他のスカバンドとは(一線を画すとまでは言えないけど)かなり違う哀愁を感じさせるバンドではある。
これでデンマーク名物がもうひとつ増えたのう。


ベイビーラブ&ザ・ヴァン・ダンゴスの facebook
ベイビーラブ&ザ・ヴァン・ダンゴスのウェブサイト

PageTop

カサンドラ・バンドの歌う”Cinta Terbaik”が、、、

Cassandra Band   カサンドラ・バンド

Cinta Terbaik



沁みてくる。

ネットで偶然見つけたけど、気がついたらリピートしていた。

揺るぎない確かな実力を感じ、ジックリ聴きにはもってこいだ。

メンバーは3名で、以下の通り。
 Anne (Vocal)
 Choky (Bass)
 Inos (Gitar)

インドネシアのバンドのようであるが確証はない。

PageTop

今日の一曲♪ デューク・ピアソンの”ジェニーン”

Duke Pearson   デューク・ピアソン

Eddie Green Trio - Jeannine


Duke Pearson Trio - Jeannine  (オリジナル)

Bags Groove (Amazon mp3) に収録。


Eddie Green Trio - This Ones For You
ジス・ワンズ・フォー・ユー (Amazon)


通好みのジャズピアニストと言われて真っ先に思い浮かべるのは、、、
デューク・ピアソン(もそんな一人)ではなかろうか。

ということで、彼を代表する曲である”ジェニーン”を今日の一曲としたい。

ピアソンさんはピアノトリオでも録音しているけど、どちらかというとドナルド・バード・クインテットのライブ盤(At The Half Note Cafe)の方がポピュラーかも。

デューク・ピアソンの人気曲だけあってフォロワーは多い。
そんな中、思わず唸ってしまったのがエディー・グリーンさん。
ご本人(デューク・ピアソン)には悪いけど3倍は良い。
先ず、三人とも丁々発止とやり合う攻めの姿勢(演奏)が素晴らしい。
ブンブン・ベースにおかずの多いドラム、しかもグループ(トリオ)としてのまとまりもある。


どちらかというと、彼(エディー・グリーン)の方がもっと通好みのジャズピアニストなのかもね。


因みに、トリオのメンバーは以下の通り。
Eddie Green Trio
Eddie Green (p)
Tyrone Brown (b)
Jim Miller (ds)

Duke Pearson Trio
Duke Pearson (p)
Thomas Howard (b)
Lex Humphries (ds)

関連記事
聴いて損(ソン)はない!!、、、デューク・ピアソン
デューク・ピアソンで渋クリスマス!

PageTop

音楽は楽しいゾウ!!

Elephants Dancing to Violin! Adorable!



以前紹介したピアノの連弾をする象のピーター君。

これに続いて、今度はヴァイオリンの調べに合わせて踊る象さんである。

踊っているのはアメリカ・ウィスコンシン州にあるサーカス・ワールド博物館のケリーとヴィオラ。

(音楽を楽しめることができる象は)相当知能が高いのではなかろうか。

「音楽って、楽しいゾウ!!」と思っているかも。


関連記事
象と人間のピアノセッション。

PageTop

マドリードからこんにちは、、、The Upsttemians

The Upsttemians   アップステミアンズ(?)

I Need You Baby


Life is a good

「TURN IT UP」に収録。


The Upsttemians - I need you baby
I Need You Baby (Amazon mp3)


お盆明けの(残暑と言うには生ぬるい!!)酷暑でパソコンもオイラもオーバーヒートしてしまった。
それこそ脳みそも蕩けそうである。
正にアップアップ状態!!

ちゅう訳で、今回はアップステミアンズ(?)のご紹介。
これまた読みがけっこう怪しいが、大ブレークしてカタカナ表記されることを祈りたい。

アップステミアンズ(The Upsttemians)はスペイン・ マドリード出身のスカ~レゲエ・バンド。
(facebookでは)ジャンルは、Ska、Reggae、Rocksteady

メンバーは8名で、以下の通り。
 Anxo Martinez - Trompeta
 Javier Puras- Guitarra y Coros
 Javi "Culebra"- Bajo
 Adolfo G.- Teclado, Voz y Coros
 Luis J. Oliveros - Trompa
 Miguel Peña - Trompa
 Micki - Percusión
 Manollo - Batería

アルバムは3枚リリースしてる模様。
 THE UPSTTEMIANS (2006)
 TURN IT UP (2009)
 REGGAE LESSONS (2011)

さて、この”I Need You Baby”は2006年にリリースしたアルバム「THE UPSTTEMIANS」に収録されてた曲。
良い意味でも悪い意味でもスペイン臭さはあまり感じないボーダーレスなスカ~レゲエ・バンドではある。
ちょっとしたクセも欲しいところではあるが、これが今流行りの音楽なんでしょうか。


と、ようやく凌ぎやすくなった夜に思うのであった。


The upsttemians の facebook
The upsttemians のウェブサイト

PageTop

8月16日はエルヴィスの命日。

Elvis Presley   エルヴィス・プレスリー

Lawdy, Miss Clawdy  (Lloyd Price)

Lawdy, Miss Clawdy (Amazon mp3) に収録。

My Baby Left Me  (Arthur Crudup)


Anything That's Part Of You  (Don Robertson)



Elvis Presley - 100 Elvis Presleys Masterpieces (Remastered Version)
100 Elvis Presley's Masterpieces (Remastered Version) (Amazon mp3)


昨日エルヴィスの記事を書いていたら、、、いつの間にやら夢の中。
ということで、(命日から)1日遅れのアップとなってしまった。
歳ですな。     (笑)

こうして見るとエルヴィスの選曲の才能(嗅覚)に唸ってしまう。
本人が探してきたのか、それとも取り巻きが探してきたのかは分からないが、先見の明があったと断言できる。
しかも原曲より数倍魅力的な仕上げとなっている。


エルヴィスは原石を光り輝く宝石に変える磨き職人なのかもね。
”Anything That's Part Of You”は最近発掘したんだけど、まだまだ隠れ名曲はありそう。
命日を過ぎて思うのであった。


関連記事
今日の一曲♪ エルヴィス・プレスリーの"Stuck On You"
エルヴィス、ゴスペルを歌う。
エルヴィス成功の陰に、、、  ~アーサー”ビッグ・ボーイ”クルーダップ~

PageTop

69回目の8月15日、、、

一本の鉛筆   中山エミ


クミコ


美空ひばり




平和な世界を願う。


関連記事
今日の一曲♪ 城南海の”アイツムギ”

PageTop

ペヤング・テデュー(Payung Teduh)?の癒しギター・ミュージック。

Payung Teduh   ペヤング・テデュー(?)

Berdua Saja


Tidurlah

「Payung Teduh - Self Titled」に収録。

Untuk Perempuan Yang Sedang Di Pelukan


waiting in vain  (bob marley cover)

(アルバム未収録)


Payung Teduh - Dunia Batas
Dunia Batas (IvyLeagueMusic)


へい、いらっしゃい

腹へったなあ
押忍っ

どうだい、味は?
まろやか~~~

もういっちょいく~~~
押忍っ!!

ペヤング ソースやきそば

夏はやっぱりソース焼きそば!であ~~~る。

ちゅう訳で、今回はペヤング・テデュー(Payung Teduh)?のご紹介。
たぶん読みが間違っていると思われるので、ご存知の方はご一報を。

ペヤング・テデューはインドネシアのバンド。
2007年にギター兼ボーカルの Is さんとベースの Comi さんの二人でバンド結成。
後に、他のメンバーも合流することになる。

(facebook によると)ジャンルは、silahkan tentukan teman teman :) だそうだ。
何のこっちゃよう分からんが、基本は生(アコースティック)であることは確かなようだ。
生ギターを中心(核)にしたギター・ミュージックと申しましょうか。

メンバーは6名で、以下の通り。
 Is - guitar & vokal
 Comi - bass
 Cito - drum
 Ivan- guitalele
 Maria- vokal
 Rani- piano

2010年にバンドの名前を冠したアルバムでデビュー。
2012年には「Dunia Batas」 をリリース。
現在に至る。

それにしてもだ。
バカにはできないレベルである。
アジアを見くびると大火傷するでぇ。
Is さんのギターにもボーカルにも癒されますなあ、ホント。


「英語圏だけが音楽ではない!!」の意を強くする。
アジアにもお宝はゴロゴロと転がっているのでR。
それは日本にも言えること。
アジアの音楽ももっともっと聴こうぜ。


ペヤング・テデューの facebook
ペヤング・テデューのウェブサイト

PageTop

インドネシアのスカ、、、スカミゴー。

skamigo   スカミゴー

Something Stupid


sendiri



以前紹介した「モンキー・ブーツ」はインドネシア・ジャカルタをベースに活動しているが、
今回紹介するスカミゴー(skamigo)はそのお隣(南東約200km)バンドンで活動している。
やはり人口(2億4700万人)が多ければ、それだけ色んなバンドが出て来るものですなあ。

ということで、スカミゴー(skamigo)のご紹介。

スカミゴーはインドネシアのスカバンド。.
(インドネシア)第3の都市バンドンをベースに活動中。

メンバーは8名で、以下の通り。
 Viea Imor - Vocal
 Dhira Bonding - Guitar
 Raden Mari - Bass
 Don'iyai Donskamigo - Guitar
 Ngeh Apriansyah - Drums
 Ndik Kichi - Trombone
 Apink van Bandoengsche - Tenor Saxophone
 Iwan Hermawan - Trumpet

モンキー・ブーツのボーカルは男性、それに対してスカミゴーのボーカルは女性である。
Viea Imor 嬢のスイートで爽やかな歌声に癒されてしまう。
涼しげな風が吹いて来ますなあ。


アルバムが出ているのかまだなのかも分からないが、素通りするには忍びないバンドである。
2億4700万人もいたら、まだまだ出て来そうですなあ。
畏るべし、インドネシア!!


スカミゴーのfacebook
スカミゴーのウェブサイト (reverbnation)

関連記事
インドネシアのスカ・バンド、、、モンキー・ブーツ
夏に聴く!モンキー・ブーツ。

PageTop

ニューカマー!、、、モーニング・サン&ジ・エッセンシャルズ

Morning Sun & The Essentials   モーニング・サン&ジ・エッセンシャルズ

Canopy


One


Stir It Up / Love So Nice (Cover)

(アルバム未収録)


Morning Sun The Essentials - Love Agenda
Love Agenda (Amazon mp3)


いつの時代も新人さんを聴くのは楽しみなものである。
玉石混淆な訳であるが、その中にキラリと光るものが見えたらしめたもの。
「しめしめ、見っけたど~~~!!」と雄叫びを上げてしまうのでR
大概は時間を無駄にしてしまうのであるが、、、

ということで、今回は久々の当たりバンド!モーニング・サン&ジ・エッセンシャルズ(Morning Sun & The Essentials)のご紹介。

モーニング・サン&ジ・エッセンシャルズはアメリカのレゲエ・バンド。
(facebookでは)ジャンルは、Roots, Reggae, World となっている。
ニューヨークをベースに活動中。

メンバーは7名で、以下の通り。
 Phil Grajko - Vocals, Guitar
 Michel Aubertin - Vocals
 Ant Gentile - Keys
 Chris Gentile - Guitar
 Baldwin Brown - Drums
 Marshall Henry - Bass
 Mike Brody - Guitar

さて、この「Love Agenda」は2012年にリリースした6曲入りのEP。
しかも全曲ダウンロード・フリーと太っ腹!!
お若いのに大したもんだ。


リードをとれるボーカルが二人(Phil Grajko、Michel Aubertin)もいるのがこのバンドの強みである。
しかも二人の実力は遜色なく、どっからでもかかって来やがれの二刀流。
声質もかなり異なるので楽しみも2倍となっている。
次回作はカヴァーが聴きたいものよのう。


モーニング・サン&ジ・エッセンシャルズの facebook
モーニング・サン&ジ・エッセンシャルズのウェブサイト

PageTop

空耳アワー ~スムース・ビーンズ編~

Smooth Beans   スムース・ビーンズ

To The Mount


Still Rolling


You Are The One

Cantabria's Finest (Amazon mp3) に収録。


Smooth Beans - at low fyah
At Low Fyah (Amazon mp3)


「飲もう、飲もう、飲もう、飲もう、飲もう」
(何を)
「ビーーール!!!」

と聞こえるのは気のせいか。
いやいやいや、確かに言ってるような。

歌うはスペインのスカ・バンド「スムース・ビーンズ」
スムース・ビーンズだけに枝豆を食べながら聴くとなおよろし。

タモリ倶楽部の空耳アワーに出せるレベル、、、、、かも。
んなこたない (そんなことはない)


関連記事
スペインのなんちゃってシュープリームス!?、、、ペパル・ポッツ
ペパル・ポッツ、、、ソウル経由スカ行き
ソウルトレインは何処へ、、、ペパル・ポッツ編

PageTop

Miserable Man (悲惨な男)が歌う陽気な音楽。

Miserable Man   ミゼラブル・マン

Creep (Radiohead)


Stir it Up (Bob Marley)


Miss Jamaica (Jimmy Cliff)


Live in Norwich May 2013


Just A Guy



惨めな男と名乗っているけど、演ってるのはスカ、レゲエ調の明るく陽気な音楽である。

(faoebook によると)ジャンルはSka, Reggae, Popsteady だそうで、陽気な音楽になるのも頷ける。

それにしてもだ、このネガティブ過ぎる芸名、受けでも狙ったんでしょうか?

謎ですなあ。

「そこそこ受けてるし、悲惨ではないぜよ」と思うのであった。


ミゼラブル・マンさんのお薦め盤。
Meet the Shark (Amazon mp3)

ミゼラブル・マンの facebook
ミゼラブル・マンのウェブサイト

関連記事
バンド名に、う~~む!  ~The Stumble~
ジャックと豆の木とブロードベント。  ~ジャック・ブロードベント~
ヒューマン・ビートボックス+ブルース=ヘイムーンシェイカー(Heymoonshaker)

PageTop

ササノマリイの”戯言スピーカー”

ササノマリイ (sasanomaly)

戯言スピーカー

シノニムとヒポクリト (Amazon) に収録予定。


マッチ箱を使ったササノマリイのPVがとっても素敵なのでご紹介。

今ではあまり見かけなくなったマッチ箱。
そのマッチ箱にイラストを描きマッチ棒も加えてアニメ風味の作品に仕上げている。
カラフルな配色に目が行くが、それが音楽とよくマッチしている。

マッチ箱を渡り歩く男と女、二人の愛の行方は如何に。


尚、この”戯言スピーカー”は10月15日リリースのアルバム「シノニムとヒポクリト」に収録する予定とのこと。
この手の音楽(エレクトロニカ)は苦手だけど、これなら聴けそうでR。


ササノマリイさんの facebook
ササノマリイさんのウェブサイト

PageTop

今年はゴキちゃんを、、、

松永孝義 - TWO-STEP   (曲: 松竹谷清)

The Main Man (Amazon) に収録。


見てないなあ。
幸か不幸か、、、幸なんだろうけど。

基本殺生は嫌いなんだけど、ゴキちゃんだけは体が勝手に反応してしまう。

1ステップでウチワを取り、2ステップでバシッと瀕死の状態にし ← ここ大事!!
お外までお連れしてリリースしたいとは常々思っている。

でも、いつも力が強過ぎて即昇天!!なんだよね。     (^_^;)

果たして、今年はゴキちゃんとの遭遇はあるのだろうか?

最後に、ゴキブリと絡めての曲紹介となったことをお詫びいたします。   m(__)m ペコリ

PageTop

ギター弾きの休日 内田勘太郎編

内田勘太郎

星屑の街


No No Boy


tomorrow night

(アルバム未収録)


内田勘太郎 - Guitar Sings
Guitar Sings (Amazon)


憂歌団のメンバーとしても活動している内田勘太郎。
てっきり本名かと思っていたけどどうやらこれは芸名であって、本名は内田昌宏(うちだまさひろ)とのこと。
当時大人気だったテレビドラマ「寺内貫太郎一家」に肖ったんでしょうかね?
大ヒットするようにと。
もっとも貫太郎ではなくて勘太郎ではあるが、、、

ということで、今回はギタリストの内田勘太郎さん。

実はソロになってから勘太郎さんを知ったので、憂歌団時代は全く分からないのでR。
したがって憂歌団の話はナッシング!!
というか聞かれても答えられん、悪しからず。

さて、この「Guitar Sings」は2006年にリリースしたカバー・アルバム。
”It’s Been A Long Long Time”
”アマポーラ”
”星に願いを”
等、お馴染みの曲が並んでいる。

そんな中、三橋美智也の”星屑の町”が斬新に生まれ変わっている。
リラックス度絶大の南国(沖縄)風味になっており、新しい命が与えられた!!
これは曲にとっても幸せなことだと思う。
聴き所は、この”星屑の街”と”てぃんさぐぬ花”
長い沖縄生活(1995年から移住)があったからこそ創造できた演奏と思う。
”波路はるかに”は、アルバム・タイトル通りギターがよ~~~く歌ってます。


スライドギターのワイルドな勘太郎さんも良いけど、、、マイルドな勘太郎さんも良いやね。
ここにもロニー・ジョンソン・ファンがいたようで、なんか嬉しいっす!!


勘太郎さんのウェブサイト

関連記事
和みのギタリスト、、、ロニー・ジョンソン。

PageTop

ミシシッピじゃないけど、、、Mississippi Gabe Carter

Mississippi Gabe Carter   ミシシッピ・ゲイブ・カーター(?)

Black Woman


Lonesome Road Blues


ベランダ?でブルース



Mississippi Gabe Carter - Until They Drag Me Down
Until They Drag Me Down (Amazon mp3)


ミシシッピとは縁も所縁もないけど、名乗ってます。

ちゅう訳で、今回は Mississippi Gabe Carter さんのご紹介。

カーターさんはアメリカのブルースマン。
(reverbnationでは)ジャンルは、Blues、Juke Joint Blues、Country Blues となっている。
生まれはインディアナ州で、ミシガン州で育っている。
5歳の時に父親からギターを買い与えられ、遊びの中で習得(独学)
現在はシカゴをベースに活動中。

アルバムは通算で2枚リリースしている模様。
 Midnight Dream (2008)
 Until They Drag Me Down (2011)

さて、この「Until They Drag Me Down」は2011年にリリースしたセカンド・アルバム。
湿気を帯びた熱波が襲ってきそうなカントリー・ブルース集である。
ミシシッピとは縁も所縁もないが、演ってるのはミシシッピの音楽そのもの。
さすがミシシッピを名乗るだけはある。


それにしても外(ベランダ?)で音楽とは、、、
暑い時期は(近所迷惑になるので)程々に。


カーターさんの facebook
カーターさんのウェブサイト (reverbnation)

PageTop

那智勝浦のブルースマン、、、濱口祐自。

濱口祐自

Dr.O's Rag


Big City Farewell



濱口祐自 - フロム・カツウラ
濱口祐自 フロム・カツウラ (Amazon)
濱口祐自 フロム・カツウラ (Amazon mp3)


フラリと現れてサラリと弾いて行く。
堪りませんなあ。

ここは和歌山・那智勝浦。
日本のディープ・サウスにもブルースは根付いていたのでR。

”Hexagon Blues”や”Blues from KatsuUra”で炸裂するスライド・ギターが最高!!
両曲ともオリジナル。
スタンダードとの塩梅(バランス)も良いやね。


関連記事
孤高のブルースマン、、、藤島晃一。
T字路s組のタエコ姐さん。

PageTop

夜明けのコーヒーとギターとエスタス・トネーと。

Estas Tonne   エスタス・トネー

performing in Crailsheim



夏に早起きした日にゃ~~~、

アイスコーヒーとエスタスさんのギターが揃えばサイコーだろう。

喧騒前のひとときを贅沢な時間が流れて行く。


関連記事
夕闇に馴染むギターの音色!、、、エスタス・トネー。
ストリートの達人、、、エスタス・トネ。
ストリートの達人!!エスタス・トネー その2
現代の吟遊詩人、、、Estas Tonne

PageTop

チャック・ダーリンさんの戦前ブルース・ハーモニカ。

Chuck Darling   チャック・ダーリン

Blowin' The Blues


Harmonica Rag



Various Artists - Harmonica Blues
Harmonica Blues (Amazon mp3)


時は戦前の1930年(昭和5年)

チャック・ダーリン(Chuck Darling)というハーモニカ吹きがブルース曲を遺したそうな。

”Harmonica Rag”を聴くと、とても84年前の演奏とは思えないのでR。

当時としては、周りが驚くほど斬新でモダンな演奏だったに違いない。

ギター伴奏をしているヘンリー(Henry Hoskins)さんも相当なキレ者と見た。

侮れませんなあ、戦前ブルース。


関連記事
味わい深い戦前ブルース カール・マーティン編

PageTop

椎名琴音わ~~~るど。

椎名琴音

ヘクとパスカル - 風が吹いてる


透明人間

未CD?のオリジナル。


ヘクとパスカル - 風が吹いてる
風が吹いてる (Amazon mp3)


音楽ユニット「ヘクとパスカル」の構成員でもある椎名琴音が興味深い。

テレビドラマ「なぞの転校生」の挿入歌”風が吹いてる”を歌っているけど、

それがなんとも不思議な雰囲気を醸し出している。

時代はとっくに平成だけど、昭和の残り香がここには有った。

確実に自分の世界を持っているアーティストと言えそうでR。


因みに、「ヘクとパスカル」とは、
女優でありシンガー・ソン­グライターの椎名琴音、
作編曲家でありピアニストの桑原まこ、
映画監督の岩井俊二の­3人によって2013年に結成した音楽ユニットである。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。