音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ガツン系ブルースピアノ、、、オーティス・スパン。

Otis Spann   オーティス・スパン

Marie

Discover Blues Piano (Amazon mp3) に収録。

Mule Kicking In My Stall

Cryin Time (Amazon) に収録。

Jangle boogie

The Blues of Otis Spann… Plus (Amazon mp3) に収録。

Home to Mississippi

Cryin Time (Amazon) に収録。

Spann's Blues

American Folk Blues Festival 1962-1966 Vol.1 [DVD] [Import] (Amazon) に収録。


”Someday”のような哀愁漂うオーティスさんも悪くないけど、、、

やっぱ、これだね、オーティスさんは。

鍵盤ガツンガツン!!のアタックの強いピアノは眠れる才能をも覚醒させる、、、、、かも。

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トーマス(Thomas Scherr)さんの魅惑のピアノ。

Thomas Scherr   トーマス・シェル(?)

Stride Streit


Boogie Struggle


Boogie Quick


Mr. Pinetop`s Job   (Pinetop Smith)



プロかアマかも分からない人なんだけど、埋もれたままなのは実にモッタイナイ!!

ちゅうわけで、Thomas Scherr さんのご紹介。
トーマス・シェルと呼ぶんでしょうか?

演奏自体は特別上手いということもなく、、、この程度はゴロゴロいそう。

でも、オリジナルが実に良いのでR。
作曲家としての才能は確実に有りそう。
(”Mr. Pinetop`s Job”以外、全てオリジナル)


これが埋もれたままなのは残念ですなあ。


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ブルースピアノでまったり~まったり~~。  ~Kjell Magne Lauritzen~

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汚職で1兆5000億円!!

New Groove Formation   ニュー・グルーヴ・フォーメーション

Living in a Bubble



New Groove Formation - Who Made the Rules
Who Made The Rules? [Explicit] (Amazon mp3)


共産国なのに、、、、、
開いた口が塞がりません。

でも、これは氷山の一角で共産党幹部はみんなやってそう。
いずれバブルは弾けるでぇ。

ということで、ニュー・グルーヴ・フォーメーション(New Groove Formation)の”Living in a Bubble”をどうぞ。

これでも行動を起こさないとなると、中国国民は腑抜けと理解してよろしいんでしょうな。

次なるターゲットは集金兵!!!


ニュー・グルーヴ・フォーメーションの facebook
ニュー・グルーヴ・フォーメーションのウェブサイト

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今日の一曲♪+α ロス・インディオス・タバハラスの”マリア・エレーナ”

Los Indios Tabajaras   ロス・インディオス・タバハラス

Maria Elena


Star Dust



ロス・インディオス・タバハラス - マリア・エレーナ
マリア・エレーナ (Amazon)


”スターダスト”の名演で御馴染みのロス・インディオス・タバハラス。
ナタリシオ・リマとアンテノール・リマの兄弟で組んだギター・ユニットである。

ずっとペルー出身と思っていたけど、どうやらこれは間違いでブラジル出身とのこと。
ブラジルのインディオであるタバハラ族の出身で、これがグループ名の由来となっている。

彼らの弾く”マリア・エレーナ”は極上である。
”マリア・エレーナ”はメキシコの作曲家 Lorenzo Barcelata によって書かれた曲で、メキシコ大統領ポルテス・ギルの夫人であったマリア・エレーナに捧げられている。


日本ではテレビ番組のエンディング・テーマとして使われた”スターダスト”が有名だけど、こちらもなかなか魅力的である。
(youtube を見ると)ギター用の曲として人気も相当ありそうでR。


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ギター・マスター!!、、、ジャスティン・ジョンソン。

Justin Johnson   ジャスティン・ジョンソン

St. Louis Guitars ~ Paris, France ~


Rooster Blues (オリジナル)  ~ブルース~


Cannonball Rag (Merle Travis)  ~カントリー~


Minor Swing (Django Reinhardt)  ~ジャズ~



最新作) 動画の曲は収録されてません!、ご注意を。
Justin Johnson - Smoke Mirrors
Smoke & Mirrors (Amazon)
Smoke & Mirrors (Amazon mp3)


フランス・パリにあるちょっと変わったギター専門店からこぼれて来る魅惑の音色♪に誘われて店に入ると、そこにはギターを爪弾くひとりの青年が。
弾けもしないのに、思わず「それ、ください」と言いそうになって焦る。
実演販売でよく経験するひとこまである。

ということで、今回はギター・マスターと呼ぶに相応しいギタリストのご紹介。
その人の名はジャスティン・ジョンソン(Justin Johnson)さん。

ジャスティンさんはアメリカのギタリスト。

ブルースをはじめとして様々なジャンルに精通したギタリストである。
facebook のジャンル覧は
Slide Blues、Gypsy Jazz、Roots Instruments / Cigar Box Guitars となっているが、
レッスン動画を見るとカントリー、ロカビリーも守備範囲であることが分かる。
所謂、アメリカン・ルーツ・ミュージックに長けたギタリストと言えよう。

アルバムは2作品の模様。
 Roots Christmas (2013)
 Smoke & Mirrors (2014)

影響を受けた者として、
Django Reinhardt
Jimi Hendrix
Bob Dylan
Tom Waits
Tony Rice
Doc Watson
David Grissman
Jerry Garcia
Leonard Cohen
Andreas Oberg
Muddy Waters
Lightning Hopkins
Robert Johnson
等を挙げている。

さて、このアルバム「Smoke & Mirrors」は今年1月にリリースしたばかりの最新作。
現在のジャスティンさんを投影した原寸大のアルバムと言えよう。
アルバム2枚分に相当する全22曲。(重複する曲が数曲ありますが)
先ず、カントリー風味のゴスペル曲”Down By the Riverside”やトラッドの”When the Saints Go Marching In” が超絶楽しく聴ける。
「つかみはOK!!」といったところか。
聴き所はスライド・ギターが存分に暴れる”Baby, Don't You Tear My Clothes”と、ブラインド・ウィリー・ジョンソンで御馴染みの”Dark Was the Night, Cold Was the Ground”だろう。
朴訥な演奏の”Underwater Stroll” 、”Banks of the Ohio”にも惹かれる。


日本に立ち寄ることがあったら、ぶらりと入った楽器店でギターを弾いてくれんかのう。
きっと、人だかりが出来るで。
その時は「それ頂戴!!」と言う、、、、、かもね。     (^_^;)


ジャスティンさんの facebook
ジャスティンさんのウェブサイト

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手作りタバコ箱ギター奏者、マイク・スノーデン氏。

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涼む。 ~暫しの休息タイム~

癒しの新緑 奥入瀬渓流



冷し中華、、、、、

もとい

癒し!!、、、、、、、、、、始めました。

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アフリカのブルース・バンド、、、クリムゾン・ハウス・ブルース。

Crimson House Blues   クリムゾン・ハウス・ブルース

Take Away My Blues


Ashes On The Highway



Crimson House Blues - Red Shack Rock
Red Shack Rock (Amazon mp3)


「ん~、クレイジーケンバンド(CKB)の新譜!!」と勘違いしそうなアルバム・ジャケットである。
CKB とは一字違いのCHB、その正体とは?

ということで、今回はクリムゾン・ハウス・ブルース(CHB)のみなさんのご紹介。

クリムゾン・ハウス・ブルースはアフリカのブルース・バンド。
南アフリカとナミビア出身者で構成されている。
facebook でのジャンルはBlues、rock、bluegrass、punk となっており、事実カントリー風味の曲も多い。
ケープタウンを拠点に活動中。

メンバーは5名で、以下の通り。
 Arno van Zyl - lead Guitar, banjo
 Christoph "Stoffels" de Chavonnes Vrugt - drums
 Redeye Riaan Smit - guitar, vocals
 Jacques Jansen van Rensburg - bass
 Nick Becker - Sax

アルバムは通算で2枚リリース。
 Smoke Dust & Whiskey (2012)
 Red Shack Rock (2013)

どちらを紹介するか迷ったけど、”Take Away My Blues”一曲で「 Red Shack Rock 」に決定。

「Red Shack Rock」は2013年にリリースされたセカンド・アルバム。
基本はブルースだろうけど、雑多な印象も受ける。
アメリカン・ルーツ・ミュージックへの憧れ(尊敬)でもあるのだろうか。
”Take Away My Blues”や”Alternative State of Mind”等のヘヴィーでダークな世界を展開するブルースロック曲が一番の聴き所だろう。
囁き系ボーカルで不思議な感覚に陥る”Aphrodite”、”Pindrop Circle”、”Ashes On The Highway”も面白く聴けた。


良い意味でも悪い意味でもアフリカをあまり感じさせないバンドではある。
アメリカのブルース・バンドと紹介しても誰も異論を挟まないだろう。
それだけ世の中は(容易く情報が得られる為)ますますボーダーレスな世界になっているのかもね。


クリムゾン・ハウス・ブルースの facebook
クリムゾン・ハウス・ブルースのウェブサイト

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ブードゥー・オーヴァードライブ・ブルースのスワンプ・ブルース。

Voodoo Overdrive Blues   ブードゥー・オーヴァードライブ・ブルース

Swamp Blues


Wasteland



子供の頃、沼地は格好の遊び場所だった。
ヤゴ、エビ、カニ、ドジョウ、タナゴ、フナ等を捕まえてはキャッチ・アンド・リリース。
オタマジャクシもよく捕っていたなあ。

あれから〇十年、再び沼地(Swamp)に嵌まろうとしている。

ということで、今回はブードゥー・オーヴァードライブ・ブルース(Voodoo Overdrive Blues)のみなさんのご紹介。

ブードゥー・オーヴァードライブ・ブルースはイタリアのブルース・バンド(Desert Blues band)。
結成は2011年で比較的新しいバンドではある。

メンバーは4名で、以下の通り。
 Elena Bufalo - Vocals
 Gabriele Voodoo Child D'Angiolo - Electric Guitar
 Luca Ax Giannotti - Drums
 Davide Voodoo Santini - Bass Guitar

音源はデモ用として録られたセッション(Swamp Session)とのことで、リリースはしていない模様。
バンド・サウンドと女性ボーカルが対照的でこれはこれでアリ!!かもしれないが、ここはワイルドでダーティーな男性ボーカルが欲しいところではある。


ジャンルが Desert Blues (砂漠のブルース)となっている。
やはり、この若者達は荒野を目指す腹積もりなのだろう。
微力ながら拙ブログで応援したいのう。
5年後が楽しみではある。


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今日の一曲♪+α ヘルゲ・リエン・トリオの”Natsukashii”

Helge Lien Trio   ヘルゲ・リエン・トリオ

Natsukashii (懐かしい)

Natsukashii (Amazon mp3) に収録。

Grandfathers Waltz



先ず、チャルメラ風(中華風)にならなかったのが率直に嬉しい。

相当日本の童謡(音楽)を聴き込んでいるのだろう。

日本人に受け入れられそうなジャズピアニストと言えそうだ。

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親父!スカバンド、、、Bombskare

Bombskare

Do All Dogs Go To Heaven ?


Love Like A Rock

(アルバム未収録)

Beatriz



Bombskare - How The North Was Won
How The North Was Won (Amazon mp3)


親父になってもスカ!!
いいんでスカ~~~?
いいんでジャマイカ!!

ちゅう訳で、今回は親父スカ・バンド! Bombskare のみなさんのご紹介。
読みはボムスカレーなんでしょうか?
なんかボンカレーみたいな名前ですなあ。
今夜はカレーにしようかのう。     (^_^;)

Bombskare はイギリス・スコットランドのスカ・バンド。
エディンバラをベースに活動中。

メンバーは9名で、以下の通り。
 Andy P (Vox/Harmonica)
 Murray (Vox/Gtr)
 Rev. Scott McC (Gtr/Vox)
 Papa Joe (Bass)
 Mikey (Drums)
 Matt (Keys)
 Colin McC (Trumpet)
 Mike (Trombone)
 Calum (Tenor Sax)

アルバムは通算で4枚リリース。 (EP含む)
 A Fistful of Dynamite (2009)
 How The North Was Won (2010)
 Straight To Tape (2012) *EP
 The Day the Earth Stood Stupid (2013)
他に、ビートルズに捧げられた「Skabbey Road – A Ska Tribute To The Beatles」
(ポール・マッカートニーがカバーを依頼した Bombskare 流ビートルズ集)

さて、この「How The North Was Won」は2010年にリリースされたライブ盤。
現物ではなく mp3 のみのリリースのようである。
ライブということで何時も以上にテンポが早い中、”Do All Dogs Go To Heaven ?”はバランスが良くとれた出来栄えとなっており、これが一番の聴き所だろう。
出来ればゆったり目の曲も欲しかった。
それだけこの親父たちは超元気!!ということだろう。


還暦迎えてもこの調子で演っていただきたいのう。
それともボーカルのアンディ(Andy P)さんはもう迎えた?


Bombskare の facebook
Bombskare のウェブサイト

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夏に聴く!モンキー・ブーツ。

Monkey Boots   モンキー・ブーツ

Fallin


rockin you steady


lagu kita




冬に履くモンキー・ブーツ、夏に聴く(効く)モンキー・ブーツ。

ちゅう訳で、モンキー・ブーツ2回目のご登場。

モンキー・ブーツはインドネシアのスカ・バンド。
(facebook によると)ジャンルはHip Hop、ska、rocksteady、soul だそうだ。
その割りにはヒップホップの要素はあまり感じられないが、、、
首都ジャカルタをベースに活動中。

メンバーは8名で、以下の通り。
 King Edwin (trumpet、banjo、harmonica、clarinet、back vocal)
 Renato toninghu manurung (low blow)
 Reonaldo simanungkalit (Tenor sax)              
 Akbar "wau" budiman (rhytm guitar)
 Abiand plan aka Adam (lead guitar)
 Denny Frust (vocal)
 Indra Paramanandana aka Sucke (bass)
 Ewox steady (drum)

たどたどしい英語の歌もそれはそれで味わいがあって良いけど、母国語(インドネシア語)で歌ってる曲は活き活きしてて楽しさ倍増である。
なんか響きがとっても可愛らしい!!
できれば、もっともっと聴きたいのう。


CDは有りそうだけど、皆目分からず。
ライブ会場で手売りでもしてるんでしょうかね。
謎が謎を呼ぶバンドではある。


モンキー・ブーツの facebook

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韓国のスカ・バンド、、、キングストン・ルディースカ。

Kingston Rudieska   キングストン・ルディースカ

Love is one, two dice is cast



Kingston Rudieska - SKA Bless You
Kingston Rudieska 2集 - SKA Bless You(韓国盤) (Amazon)


日韓関係が冷え込んでますなあ。
でも、音楽はそんな冷えきった体を温かくしてくれる。
音楽の力を信じたいのう。

演奏するは韓国のスカ・バンド!キングストン・ルディースカ(Kingston Rudieska)
曲は”Love is one, two dice is cast”

しっかし、実に良い曲!!だねえ。
同じ(米を食う)アジア人だからか、感じるものがある。

Kingston Rudieska 3集 - 3rd Kind (韓国盤) (Amazon) の2曲もお薦めできるので、是非!!!
Dandelion
January Kismet

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寡作のブルースマン、フロイド・カウンシルを聴こう。

Floyd Council   フロイド・カウンシル

Lookin' For My Baby


Runaway Man Blues


Poor And Ain't Got A Dime



↓ ピンク・アンダーソンだよね、残念!!
Floyd Council - Poor And Aint Got A Dime
Poor And Ain't Got A Dime (Amazon mp3)


ここんところ訃報が続出している。
チャーリー・ヘイデンやジョニー・ウィンターも、今や天国の人となってしまった。
(訃報が)間違いであってほしいと願いつつも、やはり現実を受け止めなければならないのだろう。

間違いといえば、、、
ピンク・フロイドの名前の由来となったフロイド・カウンシルさんがアマゾンで間違われている。
これはどう見てももう一方の名前の由来となったピンク・アンダーソンさんじゃあ~りませんか。
アマゾンさん、あんまりだ~~~!!
他の音源もブラインド・ボーイ・フラーの写真になってるし、、、
ぶ男だからといって、それはないぜよ。     (涙)

フロイド・カウンシルといえば、
1911年にノースカロライナ州で生まれ、
ブラインド・ボーイ・フラーと共演したこともあるブルースマンで、
ニカッと笑えば前歯が欠けているのが分かるあの悪人面の、、、、、、、、
天国から「余計なお世話だ」とフロイドさんの声が聞こえてきそうでR。     (汗)


これもまだまだ認知されていないから、、、、、かもね。
ピンク・フロイド・ファンもそうでない方ももっとフロイド・カウンシルを聴きませう。

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リー・マクビーが亡くなった。

Lee McBee   リー・マクビー

Just A Feeling (Walter Jacobs)


Twelve Hours From You (Lee McBee)

「Soul Deep」に収録。


アメリカのブルース・ハーピスト兼シンガーのリー・マクビーが先月24日に亡くなっていた。
享年63歳。

おやっさん、まだ早過ぎるぜぃ。     (涙)
後15年は生きて欲しかったのう。

改めて聴き直してみると、やはり”Twelve Hours From You”は名曲と実感!!
同郷(カンザス州)の後輩ダスティン(モアランド&アーバックルのDustin Arbuckle)と共演している在りし日のリーさんを見てたら、目から汗が出てきやがったぜ、、、

ここに謹んで哀悼の意を表します。
どうか安かにお眠りください。
合掌。

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ブラック・ピストル・ファイヤー、、、「俺の黒いピストルが火を吹くぜ!」

Black Pistol Fire   ブラック・ピストル・ファイヤー

Crow's Feet


Drop the Needle


Beelzebub


Trigger on my Fire

Black Pistol Fire (1st) に収録。


Black Pistol Fire - Big Beat 59
Big Beat '59 (Amazon mp3)


と言ったかどうかは知らぬが、憶えてて損はないバンド。

ということで、今回は2ピースバンドのブラック・ピストル・ファイヤー(Black Pistol Fire)のご紹介。

ブラック・ピストル・ファイヤーはカナダ・トロント出身のロック~ブルース~パンク・バンド。
たまにカントリー(フォーク)

メンバーは、ギター&ボーカル担当の Kevin McKeown と ドラム担当の Eric Owen
現在はアメリカ・テキサス州オースティンをベースに活動を続けている。

アルバムは通算で3枚リリース。
 Black Pistol Fire (2011)
 Big Beat '59 (2012)
 Hush Or Howl (2014)

さて、この「Big Beat '59」は2012年にリリースしたセカンド・アルバム。
全曲彼等のオリジナルである。
ハズレ曲なし!!なので、選曲にさあ困った!困った!!
犬のおまわりさん以上に困ってしまったのでR。

聴き所はやはり”Crow's Feet”か。
でも、
”Stripes or Keys”
”Busted and Blue”
”Bombs and Bruises”
も捨て難い。
次の日書いたらこちらがリストアップされたりなんかして、、、

ロック、ブルース、パンク、カントリーが曲により混在する音楽なので、無理矢理ジャンル分けする必要もないし、純粋に彼等の音楽を楽しむのが良かろう。
兎に角、音楽に対する熱さ(情熱)はジンジン伝わって来る。
たまに演るカントリー(Hush or Howl - Your Turn To Cry)もこれまた良い。
ホントーに困ったもんだ。
何も困る必要もないが、、、、、   (笑)


根っこにあるのはブルースで、「パンク精神で邁進してます!!」といったところか。
ジャンルを超越した彼等流の流儀を楽しみたいのう。


ブラック・ピストル・ファイヤーの facebook
ブラック・ピストル・ファイヤーのウェブサイト

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コルトレーンの命日に想う。

John Coltrane   ジョン・コルトレーン

Time was

Personnel)
John Coltrane - tenor sax
Red Garland - piano
Paul Chambers - bass
Al Heath - drums


今日7月17日はジョン・コルトレーンの命日。

危ゆく忘れるところであった。

残酷だけど、時は記憶を忘却の彼方へ連れ去って行く、、、、、、、、


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綿あめの王様!!、、、David Shtorm

Cotton candy Pro



ダンスがキレッキレッですなあ。

踊るは David Shtorm さん。
ソチ(ロシア)の方のようである。
これだけ踊れると子供たちのヒーローかもね。


綿あめ職人だけではもったいない!!


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祝・ドイツ優勝!!

Gregor Hilden   グレゴール・ヒルデン

Golden Voice Blues


Greg's Boogie



Gregor Hilden - Golden Voice Blues
Golden Voice Blues (Amazon mp3)


ドイツの皆さ~~~ん、優勝おめでとうございます。
途中出場のゲッツェ選手がゴールを決め、虎の子の1点を死守。
レーヴ監督の采配が見事当たりましたな。

ということで、お祝いにグレゴール・ヒルデンのギターをば。

グレゴール・ヒルデン?
ドイツんだ。
そう、ドイツ人のギタリストでやんす。     (^_^;)


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今夜はジェントル・フォレスト・ジャズ・バンド!!

Gentle Forest Jazz Band   ジェントル・フォレスト・ジャズ・バンド

Goody Goody


だけど二人で


おとこって おとこって

ハイ・プレゼント (Amazon) に収録。


ジェントル・フォレスト・ジャズ・バンド - だけど今夜はビッグバンド!!
だけど今夜はビッグバンド!! (Amazon mp3)


シャンプーのCMで久保田森(Gentle Forest Jazz Band)が出て来たときはビックリ!!

だけど今夜は(明日の決勝戦に備えて)早よ寝よ!!
果たしてサプライズはあるのか。
それとも、「ため息、ああ」

ちゅう訳で、ジェントル・フォレスト・ジャズ・バンドを聴いたら早く寝よう!!   (笑)


ジェントル・フォレスト・ジャズ・バンドは久保田森を中心に2005年に結成されたビッグバンド。
2008年には女性3人から成るヴォーカル・グループ「Gentle Forest Sisters」が参加。

アルバムは通算で2枚リリース。
 だけど今夜はビッグバンド!! (2010)
 ハイ・プレゼント (2012)

どうしてもリーダー久保田のコミカルな動きに目がいってしまうが、面白真面目なビッグバンドである。
昭和の香りがプンプンしますなあ。


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ため息、あ~~~~~あ。  ~Gentle Forest 5 & Gentle Forest Sisters~

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空飛ぶイルカ。

GoPro: Cloudy With A Chance Of Dolphins



フロリダのイルカちゃんたち。

フレンドリーだのう。

これがサメだったらゾッとするけどね。

因みにカメラは GoPro HERO3 だそうで。

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進化系!スウィングジャズ・バンド、、、キャラヴァン・パレス。

Caravan Palace   キャラヴァン・パレス

Dramophone


Rock It For Me


Clash



Caravan Palace - Panic
Panic (Amazon)


どの分野でも発展(利便性)の為にあらゆるものが進化を遂げている。
それは音楽にも言えること。
発展を停めたら、ただなぞっているだけ。
思考を止めたら、それは退化の始まりなのかもしれない。

ということで、今回は進化系スウィングジャズ・バンドのキャラヴァン・パレス(Caravan Palace)の皆さんのご紹介。

キャラヴァン・パレスはフランスのスウィング・バンド。
2005年に結成。
パリをベースに活動中。

元々はサイレント・ポルノ映画のサウンドトラックを作っていた3名で結成した3ピース・バンドがベースとなっていて、それにマイスペースで募集したメンバーが加わって6人編成になり、
最近ではヴィブラフォン奏者の Paul-Marie Barbier が加わって7人体制となっている。

メンバーは以下の7名。
 ソニア・フェルナンデス・ヴェラスコ (ヴォーカル、クラリネット)
 アルノー・ヴィアル (ギター)
 ユーグ・ペイヤン (ヴァイオリン)
 カミール・シャプリエール (クラリネット)
 シャルル・ドゥラポルト (ダブル・ベース)
 アントワーヌ・トゥストゥ (トロンボーン)
 Paul-Marie Barbier (vibraphone, brushes)

2007年にジャンゴ・ラインハルト・ジャズフェスティヴァルに出場。

2008年にはデビュー・アルバム「Caravan Palace」をリリース。
2012年にはセカンド・アルバム「Panic」をリリース。

影響を受けたミュージシャンとして、ジャンゴ・ラインハルト、ヴィタリック、ライオネル・ハンプトン、ダフト・パンク等を挙げている。

ジャンルはエレクトロ・スウィング(Electro Swing)だそうで、従来のスウィングジャズにエレクトロやヒップホップ等を大胆に採り入れ現代版スウィングジャズを体現している。

さて、この「Panic」は彼等の2作目となるアルバムで2012年にリリースしている。
ここにもジャケットにはレトロなロボットが登場しており、今回はエッフェル塔によじ登ってUFOと対峙している。

戦前(1930~40年代のスウィング期)はダンスあっての音楽という側面もあったので、そういう意味では先祖返りと言えなくもない。
但し、手法はかなり異なっている。
良い悪い(好き嫌い)は別として、これからこれが主流になって行くんだろうね。
と思いながらも、ジャンゴ・ラインハルト・ライクなギターに耳をそばだてる自分がいたりして、、、


スウィング・ジャズが大流行(1930~40年代初め)してからおよそ80年。
今ではエレクトロ・スウィングに進化を遂げて若者を虜にしている。
次なる80年(80年後)にはどんな進化を遂げているのだろう?


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チャーリー・ヘイデン逝く。

Charlie Haden   チャーリー・ヘイデン

Goodbye - Keith Jarrett & Charlie Haden

Jasmine (ECM) に収録。


熱心なファンではなかったけれど、、、、、

デニー・ザイトリン・トリオでのブルース曲には痺れたぜ。
(ライヴ・アット・ザ・トライデントのスパー・オブ・ザ・モーメント)

グッバイ・チャーリー。     (涙)

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宝石のルビーよりもルビー・アン!!

Ruby Ann   ルビー・アン

Call His Name


I`ve Heard That Line Before


Baby I Don't Care


Dynamite

Train to Satansville (Amazon) に収録。


Ruby Ann - Mamas Back
Mama's Back (Amazon)
Mamas Back (Amazon mp3)


7月の誕生石はルビーである。
宝石はあまり興味がないので、「ふ~~~ん、そうなの」と超無関心なわけであるが、、、
ルビーはルビーでもこちらのルビーはゾッコン!!である。

という訳で、今回は久々にルビー・アン(Ruby Ann)さんのご登場。
確か、これで2回目。

ルビーさんはポルトガル・コインブラ出身のロカビリー歌手。
今や Rhythm Bomb Records の看板スターとして活躍されている。

facebook によるとメンバーは3名で、以下の通り。
(中核メンバーということだろう)
Nuno Alexandre - Upright Bass
Gautier Golab - Lead Guitar
Pedro Pena - Drums

さて、この「Mama's Back」は2011年にリリースされた4枚目のアルバム。
最新作は、Running Wild (Amazon)

私生活でもママになったんでしょうかね?

逞しい(頼もしい)曲の間に、
Whos Been Fooling Me (一番のお薦め曲)
I`ve Heard That Line Before
等の穏やかで優しい気持ちになれる曲がちらほらと。


こんな素敵なママはそうはいないぜ。
(勝手にママにしちゃったけど、間違っていたらご免なさいである)
やはり、ルビーさんはどんな宝石よりも一番!!光り輝いてますなあ。


ルビーさんの facebook
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ポルトガルのロカビリー娘、、、ミス・ルビー・アン

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カロ・エメラルド嬢でオランダを応援しよう。

Caro Emerald   カロ・エメラルド

Paris


Liquid Lunch


Stuck

(シングル盤)


Caro Emerald - Shocking Miss Emerald
Shocking Miss Emerald (Amazon)


ブラジルがドイツに1対7という屈辱的な大惨敗を喫した。
勝つことが義務付けられているカナリア軍団も相当ショックだったに違いない。
まだ終わったわけではないし、3位目指して頑張ってもらおう。

個人的にはベスト4進出は凄いことだし、評価しても良いと思っている。
優勝回数も最多の5回。
今回準決勝に進んだドイツは3回、アルゼンチンは2回も優勝している。
ところが、オランダだけはまだ、、、


ということで、オランダ出身のカロ・エメラルド(Caro Emerald)嬢を聴いて応援しようではないか。
果たして、エメラルドのように光り輝く日々はやって来るのであろうか???


カロさんの facebook
カロさんのウェブサイト

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ロード・キングスは永遠なり。

The Road Kings   ロード・キングス

Hot Headed Gal


twelve bar blues


Casting My Spell

Live at the Satellite.. (Amazon) に収録。


Road Kings - Rockabilly
Rockabilly (Amazon mp3)


「道の王様」でロード・キングス(The Road Kings)。

そのままやないかい!

昔、鬼才 Jesse Dayton が立ち上げたロカビリー・バンド。

そのまま突っ走ってほしかったのう。

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ミュージック・ブレイク ~Têtes Raides~

Têtes Raides

Le bout du toit


Patalo

Gratte Poil (Amazon mp3) に収録。


Tetes Raides - Le Bout Du Toit
Le Bout Du Toit (Amazon mp3)


音楽で一休み。

”Le bout du toit”は映画のBGMに使えそう。

やはり、おふらんすはシャレオツやのう。


Têtes Raides の facebook
Têtes Raides のウェブサイト

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ベイリー・ナイス!!なミルドレッド・ベイリーを聴こう。

Mildred Bailey   ミルドレッド・ベイリー

Thanks for the memory


When day is done


Rockin` Chair


Lover, Come Back To Me

Sunday, Monday Or Always (Amazon) に収録。

It's So Peaceful In the Country

Mildred Bailey: 1940 1942 (Amazon mp3) に収録。


Mildred Bailey - Thanks for the Memory
Mildred Bailey Thanks for the Memory (Giants of Jazz) (Amazon mp3) に収録。


最近、ミルドレッド・ベイリーの”Thanks for the Memory”をよく聴いている。

”Thanks for the Memory”とは1938年の映画「The Big Broadcast of 1938」に採用された主題歌で、ボブ・ホープとシャーリー・ロスによって歌われた。
作曲は Ralph Rainger で、Leo Robin が詩を付けている。

割と人気がある曲と見えてちょっとチェックしただけでも大御所級がズラリ!!と並ぶ。

フランク・シナトラ
ビング・クロスビー
エラ・フィッツジェラルド
ジェーン・モーガン
ローズマリー・クルーニー
ロッド・スチュワート
ステイシー・ケント
エロール・ガーナー


色々聴き比べたけど、やはりミルドレッド・ベイリーが一番かな。
重くならず、良い意味での軽さが曲を魅力的なものにしている。
一聴物足りなさを感じるけど、後でジワジワと来るのでR。
スウィング・ジャズ全盛期の1930年代後半に大活躍した白人女性ジャズ・シンガーの先駆的存在だったミルドレッド・ベイリーはもっと評価されるべきだろう。


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ビヴァリー・ケニー三昧。

Beverly Kenney   ビヴァリー・ケニー

Almost Like Being In Love


Tea for Two


Moe's Blues


Destination Moon


That's All



beverly kenney - Vocal and Jazz Essentials
Vocal and Jazz Essentials (Amazon mp3) 100曲!入り


雨の土曜の午後ということでしっとりしたものを。

ということで、ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)嬢をセレクト。

もうご存知の方も多いと思われますけど、一応簡単なプロフィール紹介)
ビヴァリー・ケニーはアメリカのジャズ・シンガー。
1932年にニューヨーク州に隣接するニュージャージー州で生まれている。
1954年に売り込み用の録音を行っており、それ等は近年(2006年以降)になってから発表された。
1956年に「Beverly Kenney Sings for Johnny Smith」でアルバムデビュー。
以後、(生前で)計6枚リリース。

Beverly Kenney Sings for Johnny Smith (Roost Records, 1956)
Come Swing with Me (Roost Records, 1956)
Beverly Kenney Sings with Jimmy Jones & the Basie-ites (Roost Records, 1957)
Beverly Kenney Sings for Playboys (Decca Records, 1958)
Born to be Blue (Decca Records, 1959)
Like Yesterday (Decca Records, 1960)

発掘音源)
Snuggled on Your Shoulder (SSJ Records, 2006; composed of 1954 demo recordings)
Lonely and Blue (SSJ Records, 2007)
What Is There To Say? (SSJ Records, 2009)
Snuggled on Your Shoulder (Cellar Door Records, 2010; reissue of SSJ Records release with bonus tracks)

1960年に必要以上の睡眠薬を服用して亡くなっている。
享年28歳。


軽めにさらっと歌うスタイルのケニーさん。
だから余計に沁みてくるのである。
横顔がどこか寂しげですなあ。


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ジャンクヤードに転がるお宝!、、、Junkyard Preachers

Junkyard Preachers

Brand New Cadillac


Honey Hush


Highway 49



リサイクルでよく見る光景に食品トレー回収ボックスに納豆パック。
「なるほど徹底してますな、感心!感心!!」と思ったら、「入れないで」の注意書き。
一応パックにリサイクルマークは付いてるけど、自治体で対応が違うということだろう。

ティッシュボックスの空箱、トイレットペーパーの芯、カレー(シチュー)ルウの空箱、3個入りプリンの台紙、食用油の空ボトル等、リサイクルできるものは意外とある。
普段は無意識に捨てているけど、、、
捨てれば只のゴミとなり、リサイクルすればお宝(資源)となりそうだ。

ということで、今回は廃品置き場に転がっているお宝バンド!Junkyard Preachers のご紹介。

Junkyard Preachers はイギリスのブルース~ロカビリー・バンド。
ケンブリッジ界隈で活動中。

現在のメンバーは以下の5名。
 ANDRE BENZ (Vocals Harmonica)
 ALUN JONES (Guitar)
 DAVE NORRIS (Guitar)
 RIC CARSON (Bass)
 JOHN "JK" KANE (Drums)

アルバムはまだのようである。


近頃ボーカルが変わった模様。
渋い声したスキンヘッドのおっちゃん、好きだったけどね。
これもリサイクルということか?
「物を大事にしろよ!!」と説教親父の声が聞こえてきそうである。


Junkyard Preachers の facebook
Junkyard Preachers のウェブサイト

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今日の一曲♪ ビッグ・ジョー・ウィリアムスの”ハイウェイ49”

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今日の一曲♪ ビリー・メイヒューの”嘘は罪”

Billy Mayhew   It's A Sin To Tell A Lie (嘘は罪)

① Somethin' Smith & The Redheads

Pretty Baby (Amazon mp3) に収録。

② La Lippa Jazz Band


③ Quebe Sisters Band

Every Which-a-Way (Amazon mp3) に収録。

④ Fats Waller



Fats Waller - Jazz Swing and Rhythm, Vol. 1 (Remastered)
Jazz Swing and Rhythm, Vol. 1 (Remastered) (Amazon mp3)


先日 KAZUYA Channel でも採り上げていたけど、 韓国の主張する「慰安婦強制連行20万人説」はどうやらウソのようだ。

世宗研究所日本研究センター長の陳(チン)昌(チャン)洙(ス)氏によると、
 「20万人は嘘だということははっきりしている。20万人が嘘だというのはみんな知っていることだから」

それでも慰安婦像に「朝鮮人女性20万人を強制連行」と刻まれている事実。
韓国はどんだけ日本を辱めると気が済むんだろう?
悲しくなってくるのう。
歴史は感情論ではなく、事実に基づいて語るべきだろう。

~ソース:産経ニュース~


やはり、「嘘は罪」ですなあ。

ということで、今日の一曲は Billy Mayhew の ”It's A Sin To Tell A Lie(嘘は罪)”

ファッツ・ウォーラーの演奏で知られているこの名曲、実はファッツさんの作品ではなくてビリー・メイヒュー(Billy Mayhew)さんの作品である。
自分も勘違いしてた訳であるが、、、   (笑)
今では(カバーする者も多く)大スタンダードとなっている。

① Somethin' Smith & The Redheads
アメリカのボーカル・グループ。
1955年にヒット(ビルボード・7位)させている。
スローなアプローチが良い感じ。

② La Lippa Jazz Band
イタリアのジャズ・バンド。
クラリネット(Paolo Dutto)の温かい音色に癒される。

③ Quebe Sisters Band
テキサス州ダラス出身の姉妹バンド。
カントリー風味の爽やか演奏。

④ Fats Waller
いつもながらの(安心感のある!?)おどけた演奏。


やっぱり、「名曲は演者を選ばず!!」ですなあ。

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