音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ペルーからこんにちは、、、シヴァ・シャンティ。

Shiva Shanti   シヴァ・シャンティ

Si tú me quieres


Cuéntame



SHIVA SHANTI - Heridas del Pasado
Heridas del Pasado


流通に乗らない所にお宝はゴロゴロと転がっている。

シヴァ・シャンティ(Shiva Shanti)も世界区となる日も近い、、、、、かも。

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今日の一曲♪、、、ルート・ダイアムーンズの”Say Bye Bye”

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親子で頑張ってます!、ルイス・ハミルトン&ザ・ブギー・ブラザース。

Lewis Hamilton & The Boogie Brothers   ルイス・ハミルトン&ザ・ブギー・ブラザース

Drinking Game


Walking Out Your Door



Lewis Hamilton The Boogie Brothers - Empty Roads
Empty Roads


今回はイギリス・Auchterarder 出身のブルースロック・バンド!ルイス・ハミルトン&ザ・ブギー・ブラザース(Lewis Hamilton & The Boogie Brothers)のご紹介。

バンド構成はフロントのハミルトン親子にドラムのベンさんが加わった形。
ベースのニックさんが父親でマネージャーも兼ねている。

メンバーは以下の通り。
 Lewis Hamilton - Guitar/Vocals
 Nick Hamilton - Bass
 Ben O'Reilly - Drums


見たところそれ程歳も離れていないような気がしないでもないが、若い連中と一緒になってやっていると自然と若返って行くものなんでしょうか。
違和感は感じませんなあ。
バンド名をブギー・ファミリーではなくブギー・ブラザースにしたのも頷ける。


ルイス・ハミルトン&ザ・ブギー・ブラザースの facebook

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中国、ベトナム漁船を沈める。

中国「フハハ!ベトナム漁船を粉砕!玉砕!大喝采!」



どんだけやれば気が済むんだ。

おそらく死人がでるまで、、、

これで世界を敵に回したな!!、中国(共産党)。

集金兵が失脚する日も近い。


関連記事
いよいよ本性を現してきた中国。

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Swecha




インドの良質な短編映画。

男の子の日常が子供目線で淡々と描かれている。

Uday Gurrala 監督の色使いがより一層田舎の原風景を生かしている(映える)。

何気にセンスを感じさせる。

何度でも見たくなる作品でR。

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永遠のブギーボーイ!!、、、ロブ・オールマンズ

Rob Orlemans & Half Past Midnight   ロブ・オールマンズ&ハーフ・パスト・ミッドナイト

Running Wild Boogie

「Open the Cage」に収録。

fuzzbox boogie



Rob Orlemans Half Past Midnight - Libertyville
Libertyville (Amazon)


「宣誓~~~、我々ハーフ・パスト・ミッドナイトは昨今のブギー衰退に鑑み、絶滅危惧種指定を回避するべくよりいっそうの努力(啓蒙)をしブギー道に邁進することを誓います」
と、ロブ・オールマンズは宣言した、、、、、、、、、、かも。     (^_^;)

てな訳で、今回は現代のブギー伝道師ことロブ・オールマンズ&ハーフ・パスト・ミッドナイト(Rob Orlemans & Half Past Midnight)の皆さんのご紹介。

ロブ・オールマンズ&ハーフ・パスト・ミッドナイトはオランダのブルースロック・バンド(ブギー・バンド)
カーティス・ナイトのバック・バンドとして1994年に起用され、彼が亡くなる(1999年)までその関係は続いた。
音楽活動自体は80年代から始めていたとのこと。
カーティス・ナイトに採用されたことにより世界に知られる存在になって行く。
2002年に「Rob Orlemans & Half Past Midnight」に改名。
同年、デビュー・アルバムとなるライブ盤「Live In Chcago」をリリース。
2006年に「Libertyville」をリリース。
最新作は2013年リリースの「Highway of Love」

現在のメンバーは以下の通り。
 Rob Orlemans - Guitars/Vocals
 Piet Tromp - Bass
 Ernst van Ee - Drums

(Rob Orlemans & Half Past Midnight 名義の)アルバムは通算で4枚リリース。
 Live in Chicago (2002)
 Libertyville (2006)
 Into The spirit (2009)
 Highway of Love (2013)
DVDも1枚リリース。
 Open the Cage (2007)

Half Past Midnight 名義では2枚リリース。
 Nightlicks (1996 録音)
 Nightlicks II (1996 録音)

さて、この「Libertyville」は初のスタジオ盤で2006年にリリースされている。
ドラマーは Ernst van Ee さんではなくて Yuri Yeryomin さん。
ここでもブギー曲(fuzzbox boogie)を採り上げている。
他のアルバム(DVD)でも同様。
「Into The Spirit」 - J.L. Boogie
「Highway Of Love」 - That's The Way To Boogie
「Open the Cage」 - Running Wild Boogie


ロブさん相当ブギーがお好きなようで、自分でブギー伝道師を自負しているかもね。
ロン・ハッカー大先輩も70近いし、次の時代は任せた!!
こうしてブギー伝道師は脈々と受け継がれて行くのであった。


ロブ・オールマンズ&ハーフ・パスト・ミッドナイトのウェブサイト

関連記事
論よりハッカーなロン・ハッカーさん。
ブギーマン、オランダを行く。  ~ロン・ハッカー~

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哀愁のハーモニカ職人、ジェリー・ポートノイ。

Jerry Portnoy   ジェリー・ポートノイ

Blues in a dream


Misty


She Makes me



Jerry Portnoy - Home Run Hitter
Home Run Hitter (Amazon)


ジェリー・ポートノイ(Jerry Portnoy)といえばマディ・ウォーターズやロニー・アールのバンド(The Broadcasters)のメンバーとして活躍したベテラン・ハープ奏者である。
エリック・クラプトンのバンドにもツアー・メンバーとして参加。

バリバリと吹き倒すタイプではないのでどことなく物足りなさを感じるが、専門外のジャズ・ナンバー(スタンダード曲)が意外とイケテル!!

エロール・ガーナーの”Misty”
ホレス・シルヴァーの”Doodlin'” 、Lullaby of Birdland、Stormy Weather
Down in the Mood Room (Amazon mp3) に収録。

フランス料理のシェフが作るラーメンといった趣きか。
バカにはできないレベルである。
これといって目新しいことはやっていない!!、、、ですけどね。    (^_^;)


先入観を捨てればまだまだお宝は転がっているものでR。
オリジナルの”Blues in a dream ”もイケテマス!なあ。


ジェリー・ポートノイさんのオフィシャル・ウェブサイト

関連記事
ナイスガイなフォーサイスさん。  ~ガイ・フォーサイス~
山本モナ引退! 惜別の歌・ガイ・フォーサイスの"Mona"
ブラジルのハーピスト、フラヴィオさん。
アルゼンチンのハーモニカおじさん!?、、、Luis Robinson
ロドニー・ハットフィールド ~二束のわらじを履いてます~
この親父達は、スンゴイ!  ~リトル・チャーリー&ザ・ナイトキャッツ~
今、一番勢いを感じるハーピスト、、、ジェイソン・リッチ。

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ジェイ・ラング・ザ・デビルス・デューの「三本足の犬」

Jay Lang The Devil's Due   ジェイ・ラング・ザ・デビルス・デュー(?)

Love Me Leave Me


Levee Camp Blues


Stranger

Jay Lang And The Devil's Due [Explicit] (Amazon mp3) に収録。


Jay Lang And The Devils Due - Three Legged Dog
Three Legged Dog [Explicit] (Amazon mp3)


ジェイ・ラング・ザ・デビルス・デューの「Three Legged Dog」を聴くと、ふと思い出すんだよなあ。

柴田理恵さん家の晴太郎。

晴太郎とは、柴田さんが保護した足に障害のある三本足の犬のこと。

犬を飼う人は生まれてきた小犬に障害があろうとなかろうと分け隔てなく育てるべきだろう。

それが出来なければ、ただ犬を買ってるだけの人に成り下がってしまう。


ジェイ・ラング・ザ・デビルス・デューの facebook

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美女はいない!、、、ビジョー・ストリート・ブルース・バンド。

Bijou Street Blues Band   ビジョー・ストリート・ブルース・バンド

Ramblin´ on my mind



Bijou Street Blues Band - the fredonia sessions
The Fredonia Sessions (Amazon mp3)


ビジョーだけど美女はいない!、ビジョー・ストリート・ブルース・バンド。

いるのはむさ苦しいオヤジたち。

ヒジョーに長きに渡って活動しているベテラン・ブルース・バンド。

因みに、この「The Fredonia Sessions」は27年前の1987年に録音されている。

アメリカ・コロラド界隈では有名な名物バンドである。

bijou だけに珠玉なブルース・バンドと言えそうだ。     (^_^;)

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ダザ・ジャケットの名盤!、ジョージ・ソログッド&ザ・デストロイヤーズの「ヘアーカット」

George Thorogood & The Destroyers   ジョージ・ソログッド&ザ・デストロイヤーズ

Down in the bottom


Killer's Bluze


Howlin' for my baby



George Thorogood The Destroyers - Haircut
Haircut (Amazon mp3)


ウィリー・ディクスンの”Down in the bottom”が好きであれこれと聴き比べたくなるのだが、ジョージ・ソログッド&ザ・デストロイヤーズの豪快でまっすぐな演奏は特に気に入っている。
唸りを上げる豪速球のようなプレイは痺れますなあ。

それにしてもだ。
何なんだ~~~、このアルバムジャケット。
あまりにも酷過ぎて、こちらの目が飛び出すわ。
完璧に内容に反比例してますな。
売る気はあるんでしょうかね???
好内容だけに残念至極。


ダサ・ジャケットにもお宝(佳作)はあるもんだ。
通り過ぎ注意!でR。


関連記事
シンプル・イズ・ベスト! ジョージ・ソログッド編
今日の一曲♪ ビッグ・ジョー・ウィリアムスの”ハイウェイ49”

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ブルー・アイド・ソウル、、、ジェイムス・ハンター。

James Hunter   ジェイムス・ハンター

Two Can Play


I'll Walk Away


Hallelujah I Love Her So (Ray Charles)



James Hunter - Believe What I Say
Believe What I Say (Amazon)
Believe What I Say (Amazon mp3)


久々に大相撲が面白くなってきた。

ずっとモンゴル勢の優勝が続いてきたが、今場所は稀勢の里関が賜杯を狙える位置にある。

是非ともモンゴル勢を蹴散らして優勝してほしいところ。

狙え、初優勝!!

ということで、ジェイムス・ハンターを聴いて応援しませう。   (^_^;)


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過去からやって来た男、、、ジェイムス・ハンター
さりげない曲が何気に良い!、ジェイムス・ハンター。
ブリティッシュ・ソウルマン  ~ジェイムス・ハンター~
賜杯を狙え! 稀勢の里関編  ~ジェイムス・ハンター・シックス~

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越境するギター、、、ジム・キャンピロンゴ。

Jim Campilongo   ジム・キャンピロンゴ

Folsom Prison Blues


Twister



Jim Campilongo And The 10 Gallon Cats - Heavy
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パキパキ、ペキペキ、ポキポキ、ギュイ~~~ン。

フワフワフワワ~~~~~ン。


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浮遊するギター、、、ジム・キャンピロンゴ

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Johnny Express




Kyungmin Woo 監督作品。

ものぐさな配達員のお話。

荷物を届けるのに星を滅ぼしてしまっては元も子もないわけで、、、   (笑)

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アレックス・チャコンさんの世界を360度で見渡そう。

Around the World in 360° Degrees - 3 Year Epic Selfie



以前紹介した南北アメリカ大陸をバイクで縦断したアレックス・チャコン(Alex Chacon)さん。
彼の旅はまだ続いているようで、興味深い動画がアップされた。

そのタイトルは、Around the World in 360° Degrees
「360度で世界を巡る」といったところか。

これが、まぁ~~~実に楽しそうなこと。
360度ビデオカメラ越しに旅の感動が伝わって来る。
色んな経験をして、大充実したバイク旅となっていることが窺える。
バイク野郎でなくても興味をそそられるわな。


極東の地!日本にも是非とも寄ってもらいたいところ。
次なる目的地は一体どこなんだろうか?


詳しくはこちらで → The Modern Motorcycle Diaries

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ヒマラヤへの道、、、あるバイクライダーのツーリング記録。
サイクリング・ブルース♪  ~いつも心にキヨシローを~

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夕闇に馴染むギターの音色!、、、エスタス・トネー。

Estas Tonne   エスタス・トネー

LIVE @ Pflasterspektakel 2013



夕闇に溶け込むかのようにギターの音色も街に溶け込んで行く。

よく響くギターの音色に暫し日常を忘れてしまいそう。

前からもこれからもきっと繰り返されるであろう光景、、、


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現代の吟遊詩人、、、Estas Tonne
ギターとキッズと聴衆と。 Estas Tonne編
ストリートの達人、、、エスタス・トネ。
ストリートの達人!!エスタス・トネー その2

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ブラインドサイド・ブルース・バンドのオアシス曲”アホウドリ”

Blindside Blues Band   ブラインドサイド・ブルース・バンド

Ramblin' On My Mind (Robert Johnson)


Little Red Rooster (Willie Dixon)


Who Knows Jam (Jimi Hendrix)


Albatross (Peter Green)



Blindside Blues Band - Smokehouse Sessions
Smokehouse Sessions (Amazon)
Smokehouse Sessions (Amazon mp3)


マイク・オネスコ率いるブラインドサイド・ブルース・バンドはハードボイルドなバンドである。

ヘヴィーな曲が多い為、どうしても一息つきたくなるのである。

そんな時聴くのがピーター・グリーンの”アホウドリ(Albatross)”

灼熱の砂漠の中に突如現れたオアシスのような曲だ。

上質のカヴァー集「Smokehouse Sessions」に収録されている。

ブルースの巨人達への愛情が溢れる作品だ。

いつもヘヴィーな曲を聴く目的で聴くが、”アホウドリ”に聴き惚れてしまっている自分がいる。

毎回毎回「しまった」と思っても、もう遅いのでR。    (^_^;)

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ごった煮サウンドが楽しい!!、ネイザン・ジェイムス & ザ・リズム・スクラッチャーズ。

Nathan James & the Rhythm Scratchers   ネイザン・ジェイムス & ザ・リズム・スクラッチャーズ

Chosen Kind


Black Snakin' Jiver


Chosen Kind ~ What You Make Of It ~ Rhino Horn


Live at SDSU college in San Diego on Novemeber 15, 2012

長尺につき18分過ぎのトラックだけでも、是非!!


Nathan James and the Rhythm Scratchers - What You Make of It
ホワット・ユー・メイク・オブ・イット (Amazon)
What You Make of It (Amazon mp3)


今回紹介するのは、ネイザン・ジェイムス & ザ・リズム・スクラッチャーズ(Nathan James & the Rhythm Scratchers)の皆さん。

アメリカの西海岸(カリフォルニア)をベースに活動するR&Bバンドである。

facebook ではジャンルを Rhythm & Blues と標榜しているが、影響を受けたものとして古典的なアメリカン・ルーツ・ミュージックの全て(All the classic American Roots music - ranging from Pre War country blues, gospel, swamp pop, soul, New Orleans R&B, Chicago, Memphis, Louisiana, West Coast, East Coast, Detroit, etc., old country, swing. )を挙げており、そういう意味ではオールマイティーなバンドと言える。

メンバーは3名で以下の通り。
 Nathan James - guitar,Tri-Tar and vocals
 Troy Sandow - Bass and Harmonica
 Marty Dodson - Drums

リーダー(ネイザン・ジェイムス)の使用している楽器がとっても面白い(風変わり)。
ギターと洗濯板が合わさったような楽器(トライターと呼ぶらしい)で、自分で開発したとのこと。
ギターとリズム楽器をひとりでこなせる超便利な楽器である。
ワンマン・バンドで活動していた時期もあったので、その時に思いついたのかもね。

好きなバンドとして、
Big Bill Broonzy
Blind Boy Fuller
Blind Willie Johnson
Tampa Red
T-Bone Walker
Frankie Lee Simms
Johnny Guitar Watson
Little Milton
James Brown and the Famous Flames
Rockin' Sydney
等を挙げている。


ひとつの曲(Black Snakin' Jiver)を聴いても様々な要素(スウィング、ジャズ、カントリー&ウエスタン、ブルース、R&B)が感じられる。
正に、ジャンルを超越して美味しい所取りの「ごった煮サウンド」。
古き良きアメリカン・ルーツ・ミュージックをリスペクトしつつも、サウンドはユニークで独創的なものである。
ある意味「リメイクの達人」と言えそうだ。


ネイザン・ジェイムス & ザ・リズム・スクラッチャーズの facebook
ネイザン・ジェイムス & ザ・リズム・スクラッチャーズのウェブサイト

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謎のブラック・マウンテン・ブルース・バンド。

Black Mountain Blues Band   ブラック・マウンテン・ブルース・バンド

I Go Crazy


In The Deep Cold Night


Gimme Some Love



ネットで見つけたバンド。
情報がないので謎だらけだが、埋もれてしまうのは忍びない。

メンバーは以下の5名で、名前から察するにドイツ系だろうか?
 Hans Schamberger - guitar & vocals
 Martin Loeffel - keyboards & lead vocals
 Ruedi Maurer - drums
 Bruno Krummenacher - bass & vocals
 Meck Rösli - blues harp, percussion & vocals

1997年に録音されたアルバム「Plug 'N' Play」からの曲のようである。


渡る世間は知らぬことばかり、、、


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ブルースをもっと聴きませう!! バックボーン・スリップ編

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ブレット・ウェルマン&ザ・ストーン・コールド・ブルース・バンドで朝食を。

Brett Wellman & the Stone Cold Blues Band
ブレット・ウェルマン&ザ・ストーン・コールド・ブルース・バンド

Breakfast in Bed



Brett Wellman the Stone Cold Blues Band - All I had was gone
All I Had Was Gone (Amazon)
All I Had Was Gone (Amazon mp3)


「ティファニーで朝食を」ならぬ「ブレット・ウェルマン&ザ・ストーン・コールド・ブルース・バンドで朝食を」
ブルースだけに、きっと油ギトギトの胃もたれする料理なんだろうな。

ということで、今回はブレット・ウェルマン&ザ・ストーン・コールド・ブルース・バンドのご紹介。

ブレット・ウェルマン&ザ・ストーン・コールド・ブルース・バンドは米・フロリダ州出身のブルース・バンド。
メンバーは4名で以下の通り。
 Brett Wellman - lead vocals and guitar
 Chris Balding - blues harp and vocals
 "Carolina Charles" Wingate - drums
 David Messler - bass

アルバムは通算で2枚はリリースしている模様。
 All I Had Was Gone (2013)
 Rooted in the Blues (2014)


どことなくほんわかゆる~~~く感じるのは南国フロリダ出身のせいか。
朝っぱらからヘビーな食べ物を食す時のBGMには最適!!、、、、、かもね。   (^_^;)


ブレット・ウェルマン&ザ・ストーン・コールド・ブルース・バンドの facebook

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ミシガンの親父ブルース・バンド、、、サースティ・パーチ・ブルース・バンド。

Thirsty Perch Blues Band   サースティ・パーチ・ブルース・バンド(?)

New Attitude

Meet The Thirsty Perch Blues Band (Amazon mp3) に収録。

City Lights



Thirsty Perch Blues Band - City Lights
City Lights (Amazon)
City Lights (Amazon mp3)


ほんの数ヶ月前は記録的な大寒波で湖も凍りつき大変なことになっていたアメリカ。
今では湖畔から吹く風も心地よくなっているであろう。

ということで、今回は五大湖に隣接したミシガン州からブルース・バンドのご紹介。

その名は、Thirsty Perch Blues Band サースティ・パーチ・ブルース・バンド(?)
出身地ミシガン州グランドラピッズ(Grand Rapids, Mi.)をベースに活動をしている。

メンバーは5名で以下の通り。
 Chris Collins – Guitar, lead vocal
 Chuck Luscombe – Harmonica, vocal
 George Ferguson – Drums, percussion
 Andy Ogrodzinski – Lead guitar, vocal
 Chris Carr – Bass, vocal

アルバムは通算で3枚リリース。(EP含む)
 Meet the Thirsty Perch Blues Band (2009)
 Live at Grand Rapids Harley Davidson (2011)
 City Lights (2012)

この「City Lights」は2012年にリリースした最近作。
アルバムではなくて5曲入りのEP。
リードボーカルのクリス(Chris Collins)さん、リードギターのアンディ(Andy Ogrodzinski)さん、
ブルースハープのチャック(Chuck Luscombe)さん、ベースのクリス(Chris Carr)さん、
ドラムのジョージ(George Ferguson)さん、みんな帽子が似合う親父達である。
でも、感性は意外と若い。


同じ州のデトロイトは廃れて大変なことになっているが、この親父たちが地元を熱くしているのは間違いのないところ。
息の長い活動を期待したい。


サースティ・パーチ・ブルース・バンドの facebook
サースティ・パーチ・ブルース・バンドのウェブサイト

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デルタの息子、、、サンズ・オブ・ザ・デルタ

Sons Of The Delta   サンズ・オブ・ザ・デルタ

Crying down in Clarksdale


I'm Moving On


I Want You To Stay

One for the Road (Amazon mp3) に収録。

It's Me



Sons of the Delta - Made in Mississippi
Made in Mississippi (Amazon mp3)


人気の回転寿司の寿司ネタに使用される代用魚は割りと多い。

例えば、
アカニシ - サザエの代用。
アカマンボウ - マグロ 〃 。
アブラボウズ - クエ 〃 。
ウシエビ(ブラックタイガー) - クルマエビ 〃 。
オヒョウ - エンガワ(ヒラメ) 〃 。
サルボウガイ - アカガイ 〃 。
ティラピア - マダイ 〃 。
ナイルパーチ - スズキ 〃 。
ロコガイ - アワビ 〃 。

あまり馴染みのない名前がずらりと並ぶが、これも時代の流れ(資源保護対策)なんでしょうかね。
残念といえば残念な話しだが、幸か不幸か舌が代用魚に慣れてしまっているのも事実である。
認知度で線引きはされているけど、中には味は本物と遜色のない代用魚も。
陰の実力者、、、もとい陰の実力魚と申しましょうか。
今や回転寿司にとって必要な存在となっている。

ということで、今回は本場アメリカではなくイギリスで活動しているブルース・バンドのご紹介。

その名は、サンズ・オブ・ザ・デルタ(Sons Of The Delta)
名前からして本場アメリカのバンドと思われがちだが、ところがどっこい!イギリスのバンドである。
2002年にマーク(Mark Cole)とリック(Rick Edwards)で結成。
2004年に本場ミシシッピに初遠征(ツアー)し、デビュー・アルバム「One for the Road」を録音。
2006年には2作目の「Made in Mississippi」を再びミシシッピで制作。
同年にベーシストの Adrian Deane とドラマーの Martin Fitzgibbon が加入。
以降、four piece band(4人組バンド)として現在に至る。

現在のメンバーは以下の通り。
 Mark Cole - vocals, harp, guitar, mandolin
 Rick Edwards - guitar, vocals
 Adrian Deane - bass, vocals
 Martin Fitzgibbon - drums

アルバムは通算で2枚リリースしている。
 One for the Road (2004)
 Made in Mississippi (2006)

この「Made in Mississippi」は2006年にリリースされたセカンド・アルバム。
ゲストとして巨匠 Pinetop Perkins と Sam Carr が参加している。
やはりこのバンドの核となっているのはマークさんで、良い意味でのワンマン・バンド。
渋いボーカルが遠征時の映像(It's Me)に映えている。


マークさんはある意味本場を超えた存在かもね。
代用と呼ぶには無理があるし意味もない。
アメリカ本場も認めた存在としてこれからも活躍を期待したい。


サンズ・オブ・ザ・デルタの facebook
サンズ・オブ・ザ・デルタのウェブサイト

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松原健之を聴こう!!

松原健之

ときめきはバラード  (オリジナルは堀内孝雄)


愛のうた  (作詞・五木寛之 作曲・池高志)



松原健之 - ベストアルバム3
松原健之ベストアルバム3 (Amazon)


この美声、演歌という狭~~~い世界に押し込めておくのはあまりにも忍びない。
垣根を取っ払ったら、もっともっと伸びるだろうに。

ということで、今回は松原健之(まつばらたけし)さんのご紹介。

(ウィキペディアによると)松原健之さんは静岡県袋井市出身の日本の演歌歌手
所属レコード会社はテイチクエンタテインメント。
1979年生まれで、現在34歳。

デビュー曲(でもあり代表曲)は”金沢望郷歌”(作詞・五木寛之 作曲・弦哲也)

アルバムは5枚リリース。(ベストアルバム除く)
 桜橋から(2006年)
 こころの旅(2008年)
 旅立つ季節に(2010年)
 風よはこんで(2011年)
 こころの歌 訪ね旅(2012年)


高音がよく伸びる美声もさることながら、外見も所謂イケメンでハートを掴まれそうである。
特に妙齢の女性にはファンが多そう。
フィールドを変える(演歌を飛び出して)ことによって、よりファンが増えるだろう。
それだけの確かな才能はありますから。


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峠恵子、、、埋もれ続ける才能!

松原さんのオフィシャルブログ ~気ままに 気まぐれ日記~

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いよいよ本性を現してきた中国。

中国がベトナム船に向けて体当たりと放水...ポケモンかよ


関連動画)中国 南沙諸島で虐殺



領土が確定していないのに石油掘削作業とか、、、

ずうずうしいにも程がある!!   (怒)


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厚かましいにも程がある! (笑)

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ハンガリアン・サックス奏者、ヴィクトール・トート。

Viktor Tóth(Viktor Toth)   ヴィクトール・トート(?)

live at dunaszerdahely

viktor toth (alto),györgy orbán (bass),dávid hodek (drums)

nancy with laughing face

ドラマーは少年?

Matyas Szandai Duo


viktor toth and jeff zielinski


Tóth Viktor Tercett feat. Hamid Drake - 2. rész



2~3年前から気になっているハンガリーのサックス奏者。

ヴィクトール・トートとでも呼ぶんでしょうか?

なんか音(音色)がいいやね、この人は。
それとバリバリと吹く時も朗々と吹く時もいつでも音楽を楽しんでいる様子、これ大事。
音楽愛が伝わって来ますなあ。

フリー系ドラマーHamid Drakeとも共演していることから、ちょい辛口サックス奏者と言えそうだ。

アルバムは2枚リリースしている模様。
Tarim (Amazon)
Climbing With Mountains (Amazon)


音が良いだけに少編成でも全然退屈しない。
引き出しが多そうで将来が有望なサックス奏者ではある。


ヴィクトールさんのオフィシャルサイト

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ストリートの達人!!エスタス・トネー その2

Estas Tonne   エスタス・トネー

Cuban Dance、Cuban Rhapsody (long version)



Estas Tonne - Place of the Gods
Cuban Dance - Place of the Gods (Amazon mp3)
Cuban Rhapsodyは、13 Songs of Truth (Amazon mp3) に収録。


昨日に引き続き今日もエスタスさんのミニ・ライブをば。

途中、直射日光が熱そうな仕草を見せるが、さては場所取りを間違えた?
どうやら熱中症は避けられたようだが、エスタスさんご注意あれ!!

20分を超える曲だけど一気に聴かせてくれます。

解かったことがひとつ。
プロモ・ビデオ?(Estas Tonne INDIEGOGO 2013)から、名前はエスタス・トネーと判明。


これからも拙ブログはエスタスさんを応援(サポート)して行きたい。
果たして、日本のストリートに現われる日は来るのであろうか?


エスタスさんの facebook

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ストリートの達人、、、エスタス・トネ。

Estas Tonne   エスタス・トネ(?)

Soundscape (2013)



(予め断っておくけど)聴き惚れて予定が狂っても当方は一切責任が負えないのである。

でも、充実した30分になるのは確かだ。

ということで、(拙ブログ激推し!!)エスタスさんのミニ・ライブの始まり~始まり~~。


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BUONGIORNO - GOOD MORNING

BUONGIORNO - GOOD MORNING



イタリアン・ブラック・ユーモア!!

鏡の中の自分に翻弄される男。

気のせいと思い込もうとするが、実際は思った以上の自分がゾロゾロと、、、

朝起きて鏡を見るのが恐くなる、、、、、かもね。

大袈裟な音楽(オーケストラときたもんだ)もバカバカしくてナイスでR!!

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スティーヴィー・レイ・ヴォーン・フォロワー若手三人衆。

Ryan McGarvey - Texas Special


Josh Smith - Crosscut Saw


Ramon Goose - SRV's Rude Mood



拙ブログが注目(応援)しているスティーヴィー・レイ・ヴォーン・フォロワーから若手有望株を3人チョイス。

実力があるから売れるとは限らない!!、、、、、厳し~~~い世界である。
ジャズ同様マイナーなジャンルだけに道のりはとても険しい。

果たして、花開くのは誰?
それとも全員、、、、、


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品のあるワイルドさ!?、、、ジェイムス・ピーターソン。

James Peterson   ジェイムス・ピーターソン

Jacksonville


Long Handled Spoon



James Peterson - Too Many Knots
Too Many Knots (Amazon mp3)


優等生がワルぶるときっとこんな感じの演奏になるのではなかろうか。
破天荒なワイルドさというよりはどことなく品を感じさせるマイルドな味わいのワイルドさ!?
言ってることがよく分からんっ、、、てか。

演奏しているのはジェイムス・ピーターソン。

1937年アラバマ州の生まれ。
クラブのオーナー(の仕事)をしながら、折を見ては録音してきた人だ。
その為、アルバムはそれほど多くはない。
因みに、ラッキー・ピーターソンは彼の息子。

この「Too Many Knots」は1991年にリリースしたアルバム。
ハウンド・ドッグ・テイラーが活躍した同時代(60年代後半~70年代半ば)の音楽が繰り広げられている。
まるでタイム・スリップしたかのようだ。


(エルモア・ジェイムス・フォロワーとして)
ハウンド・ドッグ・テイラー、J.B. ハットー、リル・エド等、聴き比べるのも楽しいかもね。


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ハダ・ブルックスでまったり~~~。

Hadda Brooks   ハダ・ブルックス

What Have I Done


JUKE BOX BOOGIE


Don't Take Your Love From Me



Hadda Brooks - Boogie with Brooks
Boogie With Brooks (Amazon mp3)


ゴールデンウィークの後半は、ハダ・ブルックスさんのボーカルでまったり~まったり~~。

ハダさんのため息のような歌い方に癒し度もMAX!!でR。

特に”Don't Take Your Love From Me”はため息そのもの。

個人的には”That's My Desire”より好きかも。

所々かますブギー曲がスパイスとなり良い塩梅となっている。


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心穏やかになる歌声を持つハダ・ブルックスさん。

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