音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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街角ピアノ。 ~Henri Herbert~

Henri Herbert (The Jim Jones Revue)

@ King's Cross St. Pancras, London


Henri Rocks It In Charles De Gaulle Airport


henri's boogie


The Jim Jones Revue - Seven Times Around The Sun



Jim Jones Revue - the savage heart
The Savage Heart (Amazon)
The Savage Heart (Amazon mp3)


「弾いてくれ」と言わんばかりに公共の場に置かれた一台のピアノ。

そこにひとりの青年が、、、

んっ、よく見るとジム・ジョーンズ・レヴューのヘンリー(Henri Herbert)さんじゃあ~りませんか。

相変わらず爆音撒き散らしのブギーが楽し過ぎるわい。   (^_^;)


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街角でアディオス・ノニーノ
ドイツのブギーマン、、、エルヴィス・ゾルタンさん。

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ゴールデン・ウィーク 2014 ピアノ曲でゴー!!

Stephanie Trick - Bach Up To Me (Fats Waller)


Dustin O'Halloran - Opus 23


Harold Budd - Haru Spring


Don Pullen - Ode to life


Nico Brina - Rock The Boogie



ゴールデン・ウィーク 2014 企画第4弾。

ピアノ曲でゴー!!

こうしてピアノ曲をズラリと並べてみると、改めて様々なスタイル(ジャンル)があることに気付く。
その違い(多様性)を認めると、お楽しみも数倍となって返って来るものでR。
なんでも聴き(雑食)の特権と言えよう。


これにて前半戦の終了。
後半戦に続く、、、、、、、、、、予定。   (^_^;)


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スイスの最速ブギーマン、、、ニコ・ブリナさん。

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A Man

A Man



節田朋一郎監督作品。
ADFEST 2014「Fabulous Four」グランプリ受賞作。

畑を耕す初老の男が目にしたものとは、、、、、かつての自分(学生)?
その学生がバスの中で席を譲った妊婦は今の妻?
その妊婦が振り返って見たのは、かつての自分(女学生)?
最後の老婆は未来の妊婦?

ぐるぐる回る無限ループ状態が斬新で面白い。

かつて、自分もそこに居たことがあるような妙に懐かしい気分にさせられる。

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ゴールデン・ウィーク 2014 インスト・ギターでゴー!!

Acousphere - Day Dream Believer


Eltjo Haselhoff - Song for JT


Ashley Perrow - Pot of tea


Berta Rojas - Ca'azapa


Moreno & Marina Quintet - Just a gigolo



ゴールデン・ウィーク 2014 企画第3弾。

ギター・インスト曲からセレクト。

題して、インスト・ギターでゴー!!

身近な楽器だけど広がり(深み)のある表現も出来る万能楽器である。

それだけに個性(手癖)も出易い。


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認識が覆る時。 セロニアス・モンク編  ~Moreno & Marina Quintet~

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My Shoes




Nima Raoofi 監督作品。

ボロ靴(貧乏)を嘆いている男の子。

或る日裕福そうな身なりの男の子と出会う。

彼のようになりたいと念じていたら、、、思わぬ展開に。

得たものと失ったものを一概に両天秤に掛けることは出来ないけれど、

兎角隣の芝生は青く見えるものである。

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ゴールデン・ウィーク 2014 ~スカでスカッと爽やか~

Easy Big Fella - It's Her Day


Bagdad Cafe The Trench Town - 雨色


Skapoint - Take a sit


Majestics - Why not who♪


See Spot - Trade it in



ゴールデン・ウィーク 2014 企画第2弾。

今回はスカを中心にセレクト。

題して、~行楽日和のお供にスカッと爽やかなスカを~

「スカだけにスカ(ハズレ)はないぜよ!!」なんちゃって、、、

お前は龍馬か?     (^_^;)


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今日の一曲♪ シー・スポットの"Trade it in"

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Bittersweet

Bittersweet



Stefan Lee 監督作品。

突然のガラス窓越しの求愛に勘違いしてしまったお嬢さん。

やはりと言うべきか、その恋はするりと逃げて行ってしまった。

持ち上げといてズドンと落とす、そりゃないよ!イケメン君。

斯くして、突然な恋も儚く消えてしまったのでR。

音楽は、Rosie Thomas の "Say Hello"   These Friends of Mine (Amazon mp3) に収録。


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ゴールデン・ウィーク 2014 前夜祭

The Larks - Tippin In


Richard Hawley - Serious


The Orlons - I'll Be True


The Tymes - So Much in Love


Dion - Shu Bop



毎年恒例のゴールデン・ウィーク企画。
手抜きとも言う。     (^_^;)

その日の気分で今までの記事から5曲をセレクト。

少なからずもっと認知されてほしいなと期待を込めての選曲でR。

5曲だけに、これでゴールデン・ウィークを555(Go,Go,Go)!!   (汗)


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ドゥーワップの復権なるか!? ディオン編

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ブラジルに息衝く大和撫子、、、山下ヤスミン。

山下ヤスミン

愛は花、君はその種子  ~原曲はローズ(アマンダ・マクブルーム作)、オリジナル歌唱はベット・ミドラー~


愛のうた  ~五木寛之(詞)、池高志(曲)、オリジナル歌唱は松原健之~


白い雪  ~オリジナルは松山千春~



以前紹介した歌上手(うま)日系ブラジル娘のメリッサ・クニヨシちゃんとカレン・タイラちゃん。

冗談半分に「次(3人目)は誰だ」と叫んだら、本当に来てしまってビックリ!!

その娘の名は山下ヤスミンちゃん。

情感豊かに歌い上げる様は大人も顔負けである。

上手い下手は別にして、3人の中では一番プロ向きだ。

こちらはご先祖様は沖縄出身ではなさそうだが、実際のところはどうなんでしょう?

3人とも競って南米ブラジルを日本歌謡で盛り上げてほしい。

日本人より日本人らしい大和撫子がブラジルにはまだいるようだ。


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ブラジルの演歌娘!、、、カレン・タイラちゃん。

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成底ゆう子の”生まり島”

成底ゆう子

生まり島



成底ゆう子 - 生まり島
生まり島 (Amazon)


いつでも帰っておいで ♪

何も変わらない景色が 両手広げて待ってるよ ♪

(ここは、あなたの)生まり島 ♪


いつ聴いても心に響く。

いつ聴いても心安らぐ。

いつ聴いてもホロリとさせられる。

それが石垣島出身の成底ゆう子である。

オペラ歌手に成り損ねたけれど、こちら(ポップス)の方が合っていると思う。

(聴くと)いつも涙腺崩壊してしまうのがその証拠である。


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知ってますか成底ゆう子?心に沁みます。

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大逆転!!のち、、、 ~8~




Acim Vasic 監督作品。

形勢逆転と思いきや、

森に佇むことになった敵味方の二人の兵士。

悪魔の兵器(地雷)も罪なものである。

もっとも人類が作ったものだから自業自得なわけであるが、、、

この後、どうなった???

(爆音が聞こえて来て)気になるところではある。

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シアトルから愛を込めて!! Easy Big fella 編

Easy Big fella

The road alone


Locked in the Chapel of Love



Easy Big Fella - Eat At Joeys
Eat At Joey's (Amazon mp3)


右手中指を痛めて出遅れていたシアトル・マリナーズの岩隈投手がもう少しで戻って来そうだ。
現段階はブルペンでの投球練習の段階とのこと。
焦らずしっかりと調整して、5月にはその雄姿を見せてもらいたいものである。

ということで、シアトル出身のスカ・バンド「Easy Big fella」でエールを送りたい。

曲はアルバム「Eat At Joey's」からで、
”The road alone”
”Locked in the Chapel of Love”


一本調子な曲が続くが、岩隈投手も一本調子に去年並みな好成績を期待したいものですなあ。


関連記事
暑中見舞い Easy Big Fella編

Easy Big fella の facebook

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イタリアン・スカ、、、ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズ。

Giuliano Palma & The Bluebeaters   ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズ

Somewhere in my heart



Giuliano Palma The BlueBeaters - Boogaloo
Boogaloo (Amazon mp3)


陽気がよくなって気分も上々になってくるとスカが聴きたくなる。

別にTUBEでもいいが、ちと早過ぎるか。   (笑)

ちゅうわけで、拙ブログ激推し!!のイタリアン・スケコマシ、、、もといスカバンドの
ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズ(Giuliano Palma & The Bluebeaters)をどうぞ。

曲はアルバム「Boogaloo」からの一曲で、”Somewhere In My Heart”


ジュリアーノさんの朗々とした歌いっぷりが好きなんだけど、日本では全くと言っていい程人気が出んのう。  (涙)
自分以外紹介している(日本の)ブログも見ないし、、、トホホホ。
まあ、ぼちぼちと行くとするか。   (^_^;)


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イタリアン・スカ、、、Giuliano Palma & The Bluebeaters
今日の一曲♪+α ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズの”never never never”
今日の一曲♪ ジュリアーノ・パルマ & ザ・ブルービーターズの”Pensiero d'amore”
カンツォーネ・ミーツ・スカ  ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズ編

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Smile




Misko Iho 監督作品。

墓地、老夫婦、使い古した犬のぬいぐるみ。

色々と想像をかきたてられる佳作である。

曲はチャップリンの”Smile”で、歌はナット・キング・コール。

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ダートムーア国立公園

Dartmoor



James Watson さんの作品。

イギリス南西部にあるダートムーア国立公園の様子(映像)。

そこには懐かしさを覚える光景が広がっている。

ず~~~~~と佇んでいたいのう。

最後に出てきた巨大な椅子は本物なんだろうか???

気になるところではある。


ダートムーア国立公園のウェブサイト

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めんそーれ沖縄 (Welcome Okinawa) その2

Kuroshio Sea - 2nd largest aquarium tank in the world

大画面はこちらで → Vimeo


沖縄に行ったなら一度は寄っといで、沖縄美ら海水族館。

大パノラマに只々圧倒され、気分はもう魚ちゃん。   (^_^;)

中国も韓国も世界の皆々様も全~~~部まとめて、めんそーれ!!


関連記事
めんそーれ沖縄 (welcome okinawa)

沖縄美ら海水族館の公式サイト

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大島保克の”流星”

大島保克

流星



大島保克 - 島渡る~Across the Islands~
島渡る~Across the Islands~ (Amazon mp3)


流れ星に願いを、、、

そういえば、、、最近星空を見上げていないよなあ。

(夜も明るいから)あまり見えんけどね。


大島さんのオフィシャルサイト

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This Is Vanity




Oliver Goodrum 監督作品。

卑劣な苛めが追い込んだ悲劇。

イジメは犯罪である!!

悪ガキ(未成年)にも公正な裁きを。

これは実話に基づいたストーリーである。


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半世紀前まで公然とあった人種差別

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人生はブルースから学んだ。 ~Twelve Bar Blues Band 編~

Twelve Bar Blues Band   トゥエルヴ・バー・ブルース・バンド

Life Is Hard


Me And The Devil Blues


Help Me

E-Mail from Heaven (Amazon mp3) に収録。

Sometimes You Win Sometimes You Lose



Twelve Bar Blues Band – Life Is Hard
Twelve Bar Blues Band - Life is Hard


人生は厳しいものである。

誘惑(悪魔の囁き)という蜜の味に負けて後悔することも。

助けを呼んでも、いつも救いの手が伸べられるとは限らない。

(人生競争で)時に勝ち、時に負ける。

全部ブルースマンが教えてくれたことだ。

演奏しているのは Twelve Bar Blues Band(トゥエルヴ・バー・ブルース・バンド)、

オランダの燻し銀5人衆である。


トゥエルヴ・バー・ブルース・バンドの facebook
トゥエルヴ・バー・ブルース・バンドのウェブサイト

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アメリカど真ん中からやって来た!、モアランド&アーバックル。

Moreland & Arbuckle   モアランド&アーバックル

Tall Boogie


Road Blind


Red Bricks



Moreland Arbuckle - 7 Cities
7 Cities (Amazon)
7 Cities (Amazon mp3)


アメリカど真ん中にあるのがカンザス州である。
そのカンザス州でこれまたど真ん中なブルースを演ってるのがこの二人組(現在は三人)

ということで、今回はモアランド&アーバックル(Moreland & Arbuckle)のご紹介。

モアランド&アーバックルは、アメリカ・カンザス州出身のブルース~ロック・バンド。

2001年にギタリストのモアランド(Aaron Moreland)とメインボーカル兼ブルースハープ奏者のアーバックル(Dustin Arbuckle)とでバンド結成。
現在はドラマー(Kendall Newby)を加えてトリオになったが、バンド名は変わらずそのまま。

メンバーは3名で、以下の通り。
Aaron Moreland ~ Guitar/Vocal
Dustin Arbuckle ~ Lead Vocal/Harmonica
Kendall Newby ~ Drums/Vocal

アルバムは通算で5枚リリース。
Caney Valley Blues (2005)
1861 (2008)
Flood (2010)
Just A Dream (2011)
7 Cities (2013)

他に、Moreland, Arbuckle & Floyd 名義で1枚。
Floyd's Market (2006)

近年では George Thorogood、Buddy Guy、ZZ Top 等のツアーにサポートメンバーとして参加し、その実力が高く評価されている。

「7 Cities」は去年(2013年)リリースされた最新作。
ワイルドな曲とちょっと洗練された曲が混在しているがそのさじ加減が絶妙である。
オリジナルでは力感溢れる”Tall Boogie”と永遠に聴きたくなるカントリー風味の”Red Bricks”が、
カヴァーでは”Everybody Wants to Rule the World”(Christopher Merrick Hughes / Roland Orzabal / Ian Stanley)が気に入った。


それにしてもアーバックルさん、立派な顎鬚だね~~~。
モアランドさんも然り。
ジュニア・ワトソンさんを思い出してしまったわ。   (^_^;)


モアランド&アーバックルの facebook
モアランド&アーバックルのオフィシャル・ウェブサイト

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ぶる~す・あふた~・あわ~~ず  ~ジュニア・ワトソン~
秋の夜長は親父顔!ギタリスト。

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囚人の呟き(叫び)

John Henry Jackson   ジョー・ヘンリー・ジャクソン

Tell Me Pretty Baby


My Baby's Got To Go



Blues from the Big House
Blues from the Big House (Amazon)
Blues From The Big House (Amazon mp3)


物悲しい響きがする歌声である。

それもそのはず本物の囚人が歌っているからである。

ジョーさんがどんな罪で投獄されたかは知らぬが、やるせなさは伝わって来た。

償いの日々はず~~~と続いて行ったんだろうな。

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今日のジミー・ザッカリーおぢちゃん。

Jimmy Thackery and The Drivers   ジミー・ザッカリー・アンド・ザ・ドライヴァーズ

T-BONE SHUFFLE


Blue tears


LICKIN' GRAVY


Six O`Clock In The Morning

Sideways In Paradise (Amazon mp3) に収録。

Don't Loose Your Cool

(音楽は1分50秒過ぎから) Trouble Man (Amazon mp3) に収録。


今日のマフィアの親分さん、、、、、もといジミーおぢちゃん。   (^_^;)

ジミー・ザッカリーおぢちゃんはいつでもご機嫌さあ~~~。

長尺につき、お暇な時にでも。


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孤高!?の(親父)ギタリスト、、、ジミー・ザッカリー。
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老眼は30代後半からやって来る。

石川優美&Pono Lani

老眼になった君へ~愛~


石川優美Pono Lani - 老眼になった君へ ~愛~
老眼になった君へ~愛~ (Amazon)
老眼になった君へ ~愛~ (Amazon mp3)


呼びもしないのにいつの間にか忍び寄って来るのである。

若い頃、年配の方が(対象物から)目を離して見え難そうに見ている光景をよく見たもんだが、
そんなに見え難いものなのと思っていたけど(実際自分がなってみると)これが酷かった。  (笑)

ということで、今回は老眼に関する歌(老眼になった君へ~愛~)のご紹介。
歌詞には老眼という言葉は出てきませんが、一応タイトルに付いてるもので、、、(^_^;)

これは嵐やSMAP等に詞を提供している作詞家の相田毅さんの作品(詩、曲とも)で、なんでも奥さんのために書き下ろした曲だそうだ。
NHKラジオ深夜便で採り上げられ(深夜便のうた:2013年10月~12月)話題となった。 

歌と演奏は、石川優美&Pono Lani(石川進一郎)の夫婦ユニット。
ハワイの伝統的なギター奏法であるスラック・キー・ギターをベースに活動を続けるユニットとのこと。

Pono Laniさんの暖かさを運んで来るハワイアンなギターと石川優美さんの穏やかな歌声に心もホッコリとしますなあ。


若人の皆さ~~~ん、気をつけなはれや。
老眼は30代後半から忍び寄って来まっせ。
と言っても、防ぎようがないのであるが、、、、、(^_^;)


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石川優美&Pono Lani の facebook
石川優美&Pono Lani のウェブサイト

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レッツ・テコンドー!

Worlds Most Funny Taekwondo Fight



これではレッツ・テコンドーではなく、レッツ・ダンシングじゃのう。   (^_^;)


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ブルース・デライトの酸いも甘いも噛み分けて、、、

Blues Delight   ブルース・デライト

If I Had Money


Foolish Thing


Slightly Hung Over

Rock Island Line (Amazon) に収録。


Blues Delight - Open All Night
Open All Night (Amazon)
Open All Night (Amazon mp3)


良い味出てます。

ということで、今回はカナダのおじさんブルースバンド!ブルース・デライトのご紹介。

ブルース・デライトはカナダ・モントリオールを拠点に活動しているブルース・バンド。

メンバーは5名で、以下の通り。
Vincent Beaulne: Dobro, guitars and vocals
Dave Turner: Alto sax
Laurent Trudel: Harmonica and guitars
Guy Richer: Bass (現在は Marco Desgagne さん)
Gilles Schetagne: Drums

アルバムは通算で3枚リリースしている模様。
Rock Island Line (2006)
Open All Night (2009)
Working On It (2013)


人生経験を多く積み重ねてきたベテランだからこそ出せる味ですなあ。
特に”Slightly Hung Over”は聴き過ぎたせいかやるせないメロディーが脳裏に焼き付いてしまったのでR。     (^_^;)


ブルース・デライトの facebook
ブルース・デライトのウェブサイト

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ブルースをもっと聴きませう!! バックボーン・スリップ編

Backbone Slip   バックボーン・スリップ

I'm Gonna Move To The Outskirts Of Town (Jacobs / Andy Razaf / Will Weldon)


Johnny Lee's Mood (Bernard Besman / John Lee Hooker)



Backbone Slip - Swamp Water
Backbone Slip - Swamp Water


「これを聴く奴ってほとんどいないんだろうな」と思うと自虐的な気分になってしまうのだけれど、、、
それでも、今日も淡々と淡々とご紹介。   (^_^;)

バックボーン・スリップ(Backbone Slip)は1990年代前半に人気を博したブルースバンド。

マーク・ドイル(Mark Doyle)のボーカル顔負けのよく歌いうねるギターと、
それに掛け合うボーカルのジョー・ホワイティング(Joe Whiting)が聴きものであった。

この「Swamp Water」は1991年にリリースされた埋もれた隠れ名盤!!

廃盤?状態なのが、、、、、、、、、、とても悲しい。   (涙)


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オージーから押し寄せて来たブラックウォーター・フィーヴァー。

The Blackwater Fever   ザ・ブラックウォーター・フィーヴァー

Won't Cry Over You


Can't Help Yourself


Now, She's Gone


Live In The Blackbox

二人時代のもの。


Blackwater Fever - Depths
Depths (Amazon)
The Depths (Amazon mp3)


オーストラリアといえば度々大洪水に見舞われることが多いが、それを象徴したかのようなバンドが人気を博している。

そのバンドとは、ブラックウォーター・フィーヴァー(The Blackwater Fever)

ブラックウォーターとは土石流?、それとも津波?
全部ひっくるめて言ってるんでしょうかね???
日本人的にはちょっと不気味な響きのするバンドである。

ということで、今回は危険な香りのするブラックウォーター・フィーヴァーのご紹介。

ブラックウォーター・フィーヴァーはオーストラリア東部ブリスベン出身のバンド。

facebook によるとジャンルは、
Rock N' Roll, Blues, Alternative, Soul, Garage, Rock だそうで、正にボーダーレス。
活動は2005年から行っている。

メンバーは3名で、以下の通り。
Shane Hicks - vocals, Guitar
Andrew Walter - drums
Jed A. Walters - Keys, bass  (2010年半ばから参加)

アルバムは通算で4枚リリース。(EP含む)
Abused Blues (2006) ※EP
Sweet Misery (2008)
In Stereo (2011)
The Depths (2013)

今回紹介する「The Depths 」は去年(2013年)リリースの最近作。
勿論メンバーは3名で、その分サウンドも分厚くなっている。
ヘヴィーでダークなサウンドがバンド名を体現している。
どんどん押し寄せる黒い水に飲み込まれそうだ。


ギター&ドラム・デュオで活動していた初期はワイルドさがより際立っていた。
この時期も嫌いではない、、、、、というか大好き!!である。
いずれまた紹介したいと思う。
忘れなければ、、、   (^_^;)


ブラックウォーター・フィーヴァーの facebook

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両手を奪われても、、、

The Bite of the Mango


UNICEF: Mariatu Kamara on the right to live safe from harm


Women facing war: Mariatu




両手を奪われても―シエラレオネの少女マリアトゥ
両手を奪われても―シエラレオネの少女マリアトゥ (Amazon)


以前紹介したマリアトゥ・カマラさんの著書「The Bite of the Mango」が日本でも出版された。

「The Bite of the Mango」(邦題:両手を奪われても―シエラレオネの少女マリアトゥ)は、
内戦で両手を失ったシエラレオネの少女マリアトゥ(Mariatu Kamara)の物語。

血のダイヤモンドを巡って悲惨な状況になったシエラレオネ、
その犠牲者が彼女のような何の罪もない一般庶民。


以前にも言ったことだが、無関心(真実を知ろうともしないこと)はもはや罪である。


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The Bite of the Mango

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ディーーープ・ヴォイス!!、、、アリソン・チェイス・ラドクリフ嬢。

Alison Chase Radcliffe   アリソン・チェイス・ラドクリフ(?)

Bright Morning Stars

(アルバム未収録)

I Want Jesus To Walk With Me



Various - Songs of Peace and Forgiveness
Songs of Peace and Forgiveness (Amazon mp3)


パワフルでディーーーーーーーーーープ!!!

兎に角、マリアナ海溝のように深~~~~~い歌声である。

声の持ち主は、アリソン・チェイス・ラドクリフ(Alison Chase Radcliffe)さん。

アメリカ・バージニア州アリソニア在住の芸術家(音楽だけではなく絵も描く)

ただ今、パートナー(?)アレン(Allen Holmes)さんと活動中。

ピアノの伴奏(だけ)でもっともっと聴きたくなるアリソンさんである。

今後が楽しみだのう。


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魂を揺さぶるマヘリア・ジャクソン

アリソンさんの facebook

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The Chase




大どんでん返し。
諦めたらそこで終わり。
チャンスはまた廻ってくるものでR。


Tomas Vergara 監督作品。
音楽は、Jay Taylor

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