音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

パシャ、パシャ、パーシャクラブ。

Parsha club   パーシャクラブ

満天の星


海の彼方



パーシャクラブ - 海の彼方
海の彼方 [DVD] (Amazon)


といっても、キャピキャピな女子高生が放課後にする楽しげな部活動のことでは勿論ない。

ちょっと年季の入った沖縄県出身のおじさんバンドのことである。

1993年結成、今年で21年目。

これが若いバンドには絶対出せない味が出まくりなんですなあ。

特にリードボーカルの新良幸人兄ぃ、良い喉してます。

満天の星の下、灯りを消して聴きたい音楽である。

スポンサーサイト

PageTop

楽器が弾けなくても、、、

LAMBERT & HENDRICKS & BAVAN   ランバート・ヘンドリックス&バヴァン

Cousin Mary

Ralph J. Gleason's Jazz Casual, Vol. 4 (Amazon mp3) に収録。

John Coltrane - Cousin Mary

Giant Steps (Amazon) に収録。


口で弾けばいいんじゃね。

と、発想の転換をしたのがランバート、ヘンドリックス&ロス。

後に、アニー・ロスの脱退に伴いバヴァンが加入しランバート・ヘンドリックス&バヴァンとなる。

当時としては非常に画期的(先進的)な唱法であった。

曲はジョン・コルトレーンで、”Cousin Mary”


関連記事
今日の一曲♪ "I Want You To Be My Baby"

PageTop

南米ペルーからやって来た大和撫子、、、長嶺ルーシー。

長嶺ルーシー (Lucy)

ウムカジ


とぅばらーま



にぬふぁぶし - Lucy
にぬふぁぶし (Amazon)


最近南米から届く日系人の歌声に癒されている。
どうしてだろう?
そこには現代の日本人が忘れ去ってしまった心(大切にしたいもの)があるからだろうか。
あまりにも早い(社会の)変化。
どうやら(現代の日本人は)大切にしたいものを置き去りにしているようだ。

ということで、今回はそれを思い出させてくれる長嶺ルーシーさんのご紹介。

長嶺ルーシー(Lucy)さんは南米ペルー生まれペルー育ちの日系(沖縄)三世。
幼い頃から祖母の影響で沖縄民謡に親しむ。
来沖後は琉球古典音楽、琉球民謡、八重山古典音楽を正式に学び、「とぅばらーま大会」でも優勝するなどその実力は折り紙つきである。

さて、この「にぬふぁぶし」は2010年にリリースした初アルバム。
どこか懐かしさを感じてしまう歌声である。
ルーシーさんに流れてる体内時計は半分の速さなんだろうか。
まるで大切にしたいもの(心)をしっかりと掴んでいるようだ。
スペイン語で歌われる”島唄”、”てぃんさぐぬ花”も聴きもの。


日系人によって初めて気が付かされる日本の良さ。
彼等には今の日本はどのように映っているんだろうか?


関連記事
メリッサ・クニヨシには気をつけなはれやっ!!
ブラジルの演歌娘!、、、カレン・タイラちゃん。
人生が変わる24時間、、、Operation Smile

PageTop

盛岡・東山堂のCMが泣ける。

TOSANDO music CM 披露宴編



結婚披露宴、

花嫁の父、、

ピアノ、、、

最後には、「音楽は、言葉を超える」のテロップが。

多くは語らない!、、、、、語りたくない!!秀逸なCM。

PageTop

今日の一曲♪ オールディックフォギーの”月になんて”

OLEDICKFOGGY   オールディックフォギー

月になんて



OLEDICKFOGGY - 月になんて
月になんて/街の灯が揺れる (Amazon)


月になんて行かなくていい 同じ過ちを繰り返すなら
星になって照らしてくれる仲間よ 僕は間違ってないはずさー



ATM 振込み10件になんて行かなくていい

デパ地下試食回りになんて行かなくていい

初日の出暴走になんて行かなくていい

イジメになんて行かなくていい

戦争になんて行かなくていい



同じ過ちを繰り返すなら
星になって照らしてくれる仲間よ 僕は間違ってないはずさー

PageTop

呪縛を楽しむジュニア・キンブロウ。

Junior Kimbrough   ジュニア・キンブロウ

All Night Long

From 'Deep Blues'

Sad Days Lonely Nights



Junior Kimbrough - You Better Run the Essential Junior Kimbrough
You Better Run: The Essential Junior Kimbrough (Amazon)
You Better Run (Amazon mp3)


厳寒期にはコタツに首まで潜り込んでジュニア・キンブロウを聴く。

もう何もしたくないし、動きたくもない。

コタツに呪縛されながら、次第に思考能力も低下し陶酔(うたた寝)状態に。

こりゃ~、体に良いわけない。

結果、風邪を引くこともしばしば。

分かっちゃいるけど止められんのよね~~~。

ぬくぬくコタツにこのビートはクセになるわ。

来冬も懲りずに(風呂ではなく)コタツでキンブロウ!!   (^_^;)


関連記事
生きる伝説!、、、ロバート・ベルフォー。

PageTop

世界中のマリーさんに捧ぐ。

Otis Spann - Marie

Discover Blues Piano (Amazon mp3) に収録。

Per-Olov Kindgren - Marie

After Silence (Amazon mp3) に収録。


男の名前の曲はあまり聞かないけれど、女性の名前の曲は多いよなあ。

Waltz for Debby
Alice In Wonderland
Sister Cheryl
Marina
Linda Lu
Carina
Sammy's Song
青い瞳のステラ,1962年夏・・・
等々、、、

ちゅう訳で、唐突に”Marie”を世界中のマリー(マリエ)さんに捧ぐ。

「どうして”Marie”なの」と聞かれても困るんだけど、今夜は”Marie”という気分なんで、、、(^_^;)
マリエなら日本人にもいそうだね。


関連記事
ミスター・ブルース  ~オーティス・スパン~
オーティスはブルースである。  ~オーティス・スパン~
オーティス・スパンのスルメ盤、、、”クライン・タイム”
たまにはアコギもいいもんだ。  ~Per-Olov Kindgren~

PageTop

ブルースピアノでまったり~まったり~~。

Kjell Magne Lauritzen

Chicago Jump


Slow Otis Blues - A tribute to Otis Spann



春眠暁を覚えず、、、

まったりピアノは休日に限る。   (笑)

ピアノは無名の実力者 Kjell Magne Lauritzen 氏。


関連記事
春眠暁を覚えず  ~イノセンス・ミッション~

PageTop

インディアナの雄叫び星人!?、、、レフト・レーン・クルーザー。

Left Lane Cruiser   レフト・レーン・クルーザー

Riverwalk


Black Betty

(アルバム未収録)

Truck Song



Left Lane Cruiser - Gettin Down on It
Gettin' Down On It (Amazon mp3)


アメリカ・五大湖(ミシガン湖)の南に位置するのがインディアナ州である。
インディアナ州住民は「フージャー」と呼ばれていて、その名前の由来はアップランドサウス地域で野卑な田舎者を指す蔑称から来ているそうな。
元々先住民のインディアンが多かった為の偏見かもね。

ということで、今回はインディアナのワイルド(野卑な)なレフト・レーン・クルーザー(Left Lane Cruiser)のご紹介。

レフト・レーン・クルーザーは米・インディアナ州出身のブルース(ブルースロック)バンド。

メンバーは2名で、以下の通り。
フレディ・ジャイヴ - Freddie J IV (vocals, guitars)
ブレン・べック - Brenn "Sausage Paw" Beck (drums, trash, hollerin')

アルバムは通算で6枚リリース。
Gettin' Down On It (2006)
Bring Yo' Ass to the Table (2008)
All You Can Eat (2009)
Junkyard Speed Ball (2011)
Painkillers (2012)
Rock Them Back To Hell! (2013)

インディアナ州出身だけど米南部ミシシッピ州の香りがプンプンする。
良い意味でパンクな感じが良い味を醸し出しているようだ。


バンド結成当初にはベーシスト(Jessie Garet)がいたレフト・レーン・クルーザー 。
メンバーが減るほど凶暴度が増すように感じるのは気のせいか。


関連記事
ドイツの狂犬親父バンド、、、ジューク・ジョイント・ピンプス
越境し、彷徨うバンド、、、The Ex

レフト・レーン・クルーザーの facebook

PageTop

マイルス・クインテット欧州ツアー1960春始まる。

Miles Davis   マイルス・デイヴィス

Bye Bye Blackbird


On Green Dolphin Street


So What



Miles Davis - featuring John Coltrane
Featuring John Coltrane (Amazon)


マイルス・クインテットによる欧州ツアー1960春が今日(3月21日)から始まった。

熱狂的な聴衆でパリ・オリンピアは熱気に包まれた。

54年後に追体験してみると色んな再発見があるかも、、、


関連記事
怒涛のマイルス欧州ツアー1960春・7部作。
「さらばコルトレーン」、、、涙のマイルス1960欧州ツアーが53年前の今日から始まる。
マイルス・デイヴィス1960年春欧州ツアー

PageTop

Cut

Cut - Who's There Film Challenge (2013)



優れた技術は人間は勿論のことそれ以外にも魅力的なようで、、、

次なる客は一体誰(何)???

Peter Lemper 監督作品。


関連記事
目が点!
スイング・オブ・チェンジ ~思考をチェンジ!~
”Spirit Of A Denture”、、、歯医者は命懸け!?

PageTop

ホップ、スキップ、ジェ~~~ムス、、、スキップ・ジェイムス。

Skip James   スキップ・ジェイムス

Devil Got My Woman


Hard Time Killin' Floor Blues



Skip James - folk music
Skip James (Amazon mp3)


ゆらゆらとゆらめき立つ陽炎のような歌声、

美しくもあり儚くもあり一度聴いたら決して忘れることはないだろう。

その声の持ち主はスキップ・ジェイムス(Skip James)さん。

30年代初頭に録音を残し、その後聖職の道へ進むことになる伝説的ブルースマンである。

1964年に再発見され表舞台に引っ張り出される。

輝かしい晩年の活動の後、1969年に天に召された。

これほど唯一無二なブルースマンも珍しい。


関連記事
クロード・ジーター牧師を偲ぶ
初めて聴くと3メートルは飛び上がってしまうローズ・マーフィーさん。

PageTop

ハートフルなミシシッピ・ジョン・ハート。

Mississippi John Hurt   ミシシッピ・ジョン・ハート

Since I've Laid My Burdens Down


Farther Along


Spike driver Blues



Mississippi John Hurt - Complete Recordings of Mississippi John Hurt
Complete Recordings of Mississippi John Hurt (Amazon mp3)


和み系ブルース・ギタリストといえば、ロニー・ジョンソンにミシシッピ・ジョン・ハート。

ロニーさんはジャズメンから支持されたのに対し、ジョンさんはフォーク系ミュージシャンから熱烈歓迎された。

同じブルースでも趣きはかなり異なると思う。

ロニーさんはギターだけではなく朗々としたボーカルも楽しめ、

一方、ジョンさんは自然体で淡々とした素朴さが魅力。

特に、ジョンさんはハートだけにハートフル!!、、、、、かも。   (^_^;)


関連記事
ジョンさんの優しい歌声がハートに響く。  ~ミシシッピ・ジョン・ハート~                  
和みのギタリスト、、、ロニー・ジョンソン。
ギターだけではないロニー・ジョンソン。
寒い夜は、ロニー・ジョンソンの”サボイ・ブルース”

PageTop

街角音楽♪

Draaiorgel 'de Cello' op het draaiorgelmanifestatie openlucht museum te Arnhem. 06-06-2010


Kerst Draaiorgel



日常は音楽で溢れている。

それは海外でも同じこと。

悠久のメロディがハートをガッチリ掴んで離しはしない。

時代を超えて伝わる音楽の持つ普遍的な魅力。

曲名が気になる!気になる!!


関連記事
アルゼンチンのほのぼの大道芸
今日はお父さんが主役です。

PageTop

川辺でギターを弾けば、、、

Andrey Dobrovolskiy

Mannerheim' Street' Blues

Mannerheim' Street' Blues (Amazon mp3)


う~~~~~ん、手がかじかむぜぃ。

春はもう少し先(遅い)かな?

ウォッカで温まるとしよう。


関連記事
レッド・ガーランドが運んできた春♪
真夜中のピアノ♪ ハロルド・バッド編

PageTop

イスラエルから世界へ、オリ・ナフタリー・バンド。

Ori Naftaly Band   オリ・ナフタリー・バンド

W-O-M-A-N

(アルバム未収録)

Cheaper Just to Keep Her Satisfied


Happy For Good
)


Ori Naftaly Band - Happy for Good
Happy for Good (Amazon mp3)


「アンネの日記」本を破った男が捕まった。
人種差別を助長するこうした卑劣な行為は断じて許してはいけないと思う。   (怒)
「ユダヤ(イスラエル)の皆さん、本当に本当にご免なさい」である。   m(__)m

犯人ひとりの為に日本の印象が悪くなったのは誠に持って残念である。
ここで、音楽で日本ーイスラエル友好を推進しようではないか。

ということで、イスラエル出身のオリ・ナフタリー・バンド(Ori Naftaly Band)のご紹介。

オリ・ナフタリー・バンドは若きギタリスト!オリ・ナフタリーをリーダーに2010年に結成されたブルースバンド。

メンバーは以下の通り。
Ori Naftaly (Guitar)
Eleanor Tsaig (Lead Vocals)
Yam Regev (Drums)
Eran Szendri (Bass)
Ofir Ventura (Harmonica)
Willem Van Der Schoof (Hammond)

歳に似合わずよく練られたフレーズを繰り出すオリ・ナフタリーは勿論のこと、
ルックスだけではない!実力派ボーカルの Eleanor Tsaig 嬢が二枚看板。
共に20代半ばである。
現在はイスラエルを飛び出してワールドワイドに活動中。


若き才能に幸あれ!!
音楽に人種は関係ない!!のでR。


オリ・ナフタリー・バンドの facebook
オリ・ナフタリー・バンドのウェブサイト

PageTop

紙の建築家、、、坂茂氏。




紙(紙管)を建材として利用する建築家がいる。

その人の名は坂茂氏。

彼が言うには「私の設計のゴールは建物が解体された時」とのこと。

「建物が出来たら終わり」ではなく、解体&再利用まで視野に入れる姿勢には共感を覚える。

世界各地の被災地を飛び回り紙の仮設住宅を建てる活動は素晴らしく賞賛に値する。

日本人としてとても誇りに思う。

PageTop

スペンサー・ボーレンのスロー・ブルースが沁みる。

Spencer Bohren   スペンサー・ボーレン

How Long Blues  (Leroy Carr)

Dirt Roads (Amazon mp3) に収録。

I'm So Lonesome I Could Cry  (Hank Williams)

Southern Cross (Amazon mp3) に収録。


スペンサー・ボーレンのブルース(カントリーブルース)を聴くと幸せな気持ちになれる。

「良い時間を過ごせたなあ」と、自然とボーレンさんに感謝したくなるのでR。

と、同時にこれは売れないだろうなと心配も。

曲の出来が良くても売れるとは限らない、、、

それでもスペンサー・ボーレンのギターは心のひだに沁み込んでくるのでR。


関連記事
スペンサー・ボーレンのスライドギターに酔いしれろ。

PageTop

孤高のブルースマン、、、藤島晃一。

藤島晃一

ジャンキー・ブルーズ

(anyway what time did you get up this morning に収録)

DELTA BLUES (藤島晃一ドキュメンタリー映画)


音楽ドキュメンタリー『通り過ぎれば風の詩』



世界に誇れる数少ない実力派日本人ブルースマンのひとり。

それが藤島晃一さん。

普段は高知県長岡郡に潜み、時間があればギターを片手にアメリカ南部を彷徨う。

ナショナル・スティール・ギター(ドブロ)も喜んでいるぜぃ。

それにしても、イギリスBBC放送(海外)によって発掘されるとはお寒い限りである。


推薦盤
ベスト・通り過ぎれば風の詩 (Amazon)

関連記事
リアル・ミシシッピ・デルタ・ブルースマン  ~フロイド・リー~
我が道を行くブラザー・ユセフさんにエールを!!
サンハウス牧師の御出まし

藤島さんの公式サイト

PageTop

ため息、あ~~~~~あ。

Gentle Forest 5 & Gentle Forest Sisters

ため息、ああ



先日掲載したシャーリー・ホーンの記事に間違いを発見!!

~~今日3月1日はシャーリー・ホーンの生まれた日。~~
正しくは5月1日

うろ覚えで投稿した為のケアレスミスである。


やっちまったなーーー、オレ!!
ため息、あ~~~~~あ!!である。   (^_^;)


PageTop

燻し銀!!、シャーリー・ホーン。

Shirley Horn   シャーリー・ホーン

Once I Loved (Antonio Carlos Jobim)



Shirley Horn - Close Enough For Love
Close Enough For Love (Amazon mp3) に収録。


年齢とともに嗜好は変わってくるもんだが、音楽の場合もそう。

若い頃は気に留めることもなかったシャーリー・ホーンが段々と好きになってきた。

マイルスがお気に入り(可愛がられた)だったシンガー兼ピアニストで、

黒人特有の濃さ(くどさ)がない人である。

間の取り方が絶妙で、しかも音の響きも大切にしている様子。

正に「燻し銀」の人である。

マイルスが気に入るのも分かるような気がする。

今日3月1日はシャーリー・ホーンの生まれた日。

ジョビンの隠れ名演”Once I Loved”を聴いて故人を偲びたい。

PageTop

春のマイルスまつり

Miles Davis   マイルス・デイヴィス

Green Haze

Musings of Miles (Amazon) に収録。

On Green Dolphin Street

1958マイルス+2 (Amazon) に収録。

Blue in Green

Kind of Blue (Amazon) に収録。

Green

Aura (Amazon) に収録。


花粉症で春の訪れを感じるようになって早10年。   (^_^;)
今年も期待を裏切らずやって来た。   (笑)
しかも(花粉の)飛散量は平年より多いそうで、、、

苦悩はGWまで続く。
ホントにご愁傷様でR。

それまでは最も好きな季節だったのになあ。

ということで、こちらも期待を裏切らない!!マイルスさんから新緑(green)に関する曲のご紹介。
突然の鼻水タラリ~~~に注意しながらお聴きあれ。   (^^ゞ

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。