音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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畏るべし!!、CM王国タイランド。

【LINE CM】"Closer"(More LINE, Much Closer:タイ限定バージョン



バカヤローーーーー、目から汗が溢れ出てきたじゃないか。

これだからタイCM は、、、

(畏敬の念~リスペクト~を込めて)畏ろしい。


関連記事
恐るべし!タイCM
恐るべし!タイCM  パート2
恐るべし!タイCM パート3
恐るべし!タイCM パート4
面白CM王国タイランド

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宮本大君も目指す!?、、、ソニー・ロリンズ。

Sonny Rollins   ソニー・ロリンズ

St. Thomas


It Don´t Mean A Thing If It Ain´t Got That Swing


Love Letters


Paul's Pal



Sonny Rollins - St Thomas (Live In Stockholm 1959)
In Stockholm 1959 (Amazon)
St Thomas (Live In Stockholm 1959) (Amazon mp3)


昨日紹介した石塚真一氏の熱血ジャズ漫画「BLUE GIANT」
主人公は仙台在住の高校生宮本大君。

彼の目指す(目標とする)世界一のジャズ・プレイヤーとは、
ソニー・ロリンズ、ジョン・コルトレーン、スタン・ゲッツ、それとも、、、

もちろん架空の話だからこそ話はでっかくして欲しいものだ。
期待は増すばかり。

ということで、飛ぶ鳥を落とす勢いだった50年代後半のソニー・ロリンズから隠れ名盤のご紹介をば。

「In Stockholm 1959」
Sonny Rollins (ts)
Henry Grimes (b)
Pete LaRoca、Joe Harris (dr)
(動画に映っているのは Joe Harris さん)
Stockholm, Sweden, March 2,4,1959

ドラゴンレーベルからこれが出た時は驚いた。
かれこれ20年位?前の話である。


大君、将来はソニー・ロリンズとテナーバトルというのも良いんでないかい。
それまでソニーさんには長生き!!してほしいのう。

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ジャズ漫画「BLUE GIANT」が熱い!!

『BLUE GIANT』第一集&公式コンピレーション発売記念!ダイジェスト・ビデオ


MJQ and Sonny Rollins - Newk's Fadeaway



BLUE GIANT
ブルー・ジャイアント (Amazon)
Blue Giant [+digital booklet] (Amazon mp3)


ジャズ漫画といえば、ラズウェル細木氏の「ときめきJAZZタイム」を思い出す。
ジャズ・マニア(レコード・コレクター)の(哀しき!?)生態を描いていて、頷くことも多かった。
今から思うと(当時は)周りからどう見えていたんだろう?
赤面しきりである。

時は下って2013年、「岳 みんなの山」で御馴染みの石塚真一氏がジャズ漫画を描き出した。
こちらは世界一のジャズ・プレイヤーを目指す若者の話だ。
紙面から音が聴こえてきそうな描写に釘付けになる。
どうやら期待して良さそうだ。


冒頭(の選曲)にソニー・ロリンズの”Newk's Fadeaway”を持ってきたのも大正解!!


「BLUE GIANT」公式サイト

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心で食べる!、音夢食堂。

音夢食堂(おとむしょくどう)

キッド (­ビリーケン・キッド選手の公式応援歌)


或る日



「手作りの音を心で食べて頂く」

それが音夢食堂(おとむしょくどう)の願い(モットー)だそうだ。

それではよ~~~く噛み締めて頂こう。

おっとイケナイ!!

目から汗が溢れ出てきやがったぜ。   (T_T)


音夢食堂(おとむしょくどう)のオフィシャル・ウェブサイト

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1円CDは本当に駄盤なのか? バグダッド・カフェ・ザ・トレンチ・タウン編

Bagdad Cafe The Trench Town   バグダッド・カフェ・ザ・トレンチ・タウン

Sunshine


雨色



Bagdad Cafe The Trench Town - Good Times
Good Times (Amazon)


本当にそうなのか?

バグダッド・カフェ・ザ・トレンチ・タウンの埋もれた名曲”雨色”を聴いてみるがいい。
自ずと答えが出てくる筈だ。

そう、ただ世間に知られていないだけ~~~。
宣伝にお金がかけられなかっただけ~~~。

このような名曲が埋もれてしまうのは忍びない。

ということで、拙ブログはマイナーなミュージシャンにこれからも光を当て続けたいと思う。


それにしても(新品でも)1円とは安過ぎですなあ。
涙が出てくるぜ!!
と、アップ前に確認したら新品1円CDが売れてた。
目敏く見つけた人がいたようで。   (笑)


バグダッド・カフェ・ザ・トレンチ・タウンのレーベル公式サイト

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円高還元セール  ~マイケル・ケースハンマー~

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2度楽しめるギタリスト、、、パオラ・レケナ。

Paola Requena   パオラ・レケナ

Gemelas


Tárrega eterno


Emir



演奏だけではない!!

美貌も楽しめる!!

「1粒で2度おいしい」グリコのキャラメルのようなギタリスト。

それがパオラ・レケナ(Paola Requena)

1982年にスペインで生まれ、8歳から音楽を始めたそうだ。

天は二物を与えたのね。

パオラちゃんなら許す。     (笑)


パオラさんのウェブサイト

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ゆっくりと歩んできた!、エスカルゴマイルス。

ジ・エスカルゴマイルス   The eskargot miles

君と笑えば


Tour of Jamaica


A night peace



The eskargot miles - with LOVE
with LOVE (Amazon)


かたつむりのようにゆっくりと着実に歩んできたエスカルゴマイルスがバンド結成12年目を迎える。
大所帯バンドは想像以上に維持するのが大変なわけで、長く続いていることに感謝したくなる。
考えてみるがいい、ギャラもピンとは違って人数割りになるわけで辛いものがある。

ということで、今回はジ・エスカルゴマイルス(The eskargot miles)のご紹介。

ジ・エスカルゴマイルス(The eskargot miles)は日本のスカ・バンド。

2002年に結成。

メンバーは以下の10名。
 伊藤大輔 - Guitar
 北野原光生 - Drums
 永井晋一 - Bass
 大島隆晴 - Alto saxophone
 山崎洋二朗 - Trumpet
 高井恵子 - Piano
 村田伸明 - Vocal
 河合清 - Trombone
 丸山貴明 - Tenor saxophone
 浅見広志 - Trombone

これまでに3枚のアルバムと3枚の7インチレコードをリリース。
Album
Slow dawn (2006)
Little Classic (2007)
with LOVE (2012)
7inch
one boy (2007)
Tour of jamaica (2011)
EVENING NEWS (2012)

『SUNSET LIVE(2006,2007)福岡』『Festa de Rama(2007)広島』等の野外フェス出演で人気を博す。
結成12年目突入の中堅のスカ・バンド。

さて、この「with LOVE」は2012年リリースの最近作。
カバー曲が4曲(Lord Creator、Mighty Sparrow、Cab Calloway、Otis Rush)で、
カリプソ、ジャズ、ブルース等から幅広~~~くチョイス。
カバー曲も良いけど、オリジナル曲が更に良い。
未だかつて聴いたことがない上品なスカ!高井恵子女史の”A NIGHT PIECE”、
男の色気を感じるボーカル村田伸明のオリジナル曲”君と笑えば”が特に素晴らしい。


今年で12年目のエスカルゴマイルス。
次の節目20年目を目指してかたつむりのようにゆっくりでも着実に成長して行ってほしいものである。


The eskargot miles のオフィシャル・ウェブサイト

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心が浄化する!、南壽あさ子。

南壽あさ子

フランネル


冬の旅人



南壽あさ子 - Landscape
Landscape (Amazon)


もやもやとした蟠りが徐々に消えて行く。

刺々しい気分も次第に穏やかに、、、

それが南壽あさ子(なすあさこ)の音楽。

「心の浄化音楽」と申しましょうか。

澄んだ歌声が五臓六腑に沁み渡る。

若き才能に幸あれ!!

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福島のスカ・バンド!、ONE STEP BUS。

ONE STEP BUS   ワン・ステップ・バス

JAMAICAN LOVERS

セカンド・アルバム「JAMAICAN LOVERS」に収録。


福島の郡山を中心に活動を続けている8人組のスカ・バンド「ONE STEP BUS」

結成は2001年で、メンバーは以下の通り。
シャア (Vo)
3104 (T.Sax)
Andy (Tp)
Shingo (Tb)
KAZ (Dr)
小椋 (B)
山田 (B.Sax)
ダイチャン (G)

福島というだけでなんでもかんでも応援したくなる訳だが、実力もそれ相応に伴っている。

この”JAMAICAN LOVERS ”は彼らのセカンド・アルバム「JAMAICAN LOVERS」に収録された曲で、シャアの爽やかなボーカルが印象に残る佳曲。


ライブ会場及び通販でしか手に入れられないそうだ。
こりゃライブに行くしかないね。


ワン・ステップ・バスの facebook

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ライジングトーンズの”積恋雪岬”

RISINGTONES   ライジングトーンズ

積恋雪岬



Risingtones - SOUND FLIGHT
SOUND FLIGHT (Amazon)


この時季(厳寒期)になると聴きたくなるのが石川さゆりの「津軽海峡冬景色」
昭和を代表する名曲!!のひとつと言えるだろう。

時は流れて平成13年、突如として現れたのがライジングトーンズ。

メンバーは以下の通り。
Vocal:ドリー
Guitar:鈴木孝夫
Tenor Sax:稲田貴貞
Tronbone:浅見広志
Keybord:津村正晃
Bass:MAH
Drums:bossa-b
2001年10月に結成。

あまりカテゴライズされるのは好きではないらしく、強いて言うなら"クロスオーバー・スカ" とのこと。


彼らの歌う”積恋雪岬 (つもるこいゆきのみさき)”はライブで大人気のようである。
恋、雪、岬で、強いて言うなら平成の「津軽海峡冬景色」ではなかろうか。
津軽海峡に面した竜飛岬で聴くのも良かろう。

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岩国の小象は楽しい!、、、The little Elephant。

The little Elephant   ザ・リトル・エレファント

Raindrops


step up



little Elephant - second fruits
second fruits (Amazon)


今回は日本のスカ・シーンから燻し銀なバンドのご紹介。

それは、岩国の小象ことザ・リトル・エレファント(The little Elephant)

1997年に山口県岩国市で結成された10人組のスカバンドである。

今年で17年目に突入の中堅どころだ。

これ(second fruits)は2006年にリリースされたセカンド・アルバム。
(因みにファーストアルバム「little ones.」は2003年にリリースされている)

”Raindrops”における mari嬢 のキーボードが曲にアクセントを付けていてとっても心地良い。

間違いなく瀬戸内海が生んだスカバンドと言えるのではなかろうか。


関連記事
ミッション、、、井戸に落ちた赤ちゃん象を救出せよ!!

リトル・エレファントのオフィシャル・ウェブサイト

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平成歌謡!?、、、川上つよしと彼のムードメイカーズ。

川上つよしと彼のムードメイカーズ

One step forward


chopin's nocturne


Cry Moon



川上つよしと彼のムードメイカーズ - mood inn
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平成歌謡という概念(認識)があるかどうかは知らないけれど、昭和歌謡の延長線上にあると思ったら相当的外れのようだ。
最近の平成歌謡はかな~~~~~りシャレオツで最初は戸惑うかもしれない。
それほど平成歌謡は昭和歌謡から大きく進化を遂げ、まるで別物のように感じられる。

ということで、今回は平成歌謡の旗手!川上つよしと彼のムードメイカーズのご紹介。

川上つよしと彼のムードメイカーズは平成のムード音楽(平成歌謡)の第一人者である。
随分と古めかしい名前なので昭和歌謡とカン違いしそうだが、歴とした平成歌謡楽団である。

東京スカパラダイスオーケストラのベーシストである川上つよし氏がバンマスを務めていて、日本のスカ、レゲエ界をはじめとして他のジャンルでも活躍している凄腕ミュージシャン達が彼の下に集って2001年に結成している。

メンバーは以下の通り。
大石幸司 [Little Tempo / Likkle Mai Band etc.] drums / chorus
山本タカシ guitar / chorus
秋広真一郎 [Dreamlets etc.] guitar
HAKASE [Little Tempo / HAKASE-SUN] keyboards / glockenspiel
大森はじめ [東京スカパラダイスオーケストラ] percussions / vocal
西内徹 [Reggae Disco Rockers / Tetsuniques etc.] saxophone
市原"icchie"大資 trombone
黄啓傑 [Blue Moon Quartet] trumpet
武田カオリ [TICA] vocal
川上つよし [東京スカパラダイスオーケストラ] bass / voice

アルバムは通算で9枚リリース。(ミニ・アルバム含む)
Tsuyoshi Kawakami & His Moodmakers (2001)
moodmakers' mood (2003)
floating mood (2004)
sparkling mood (2004)
mood inn (2005)
Singers Limited - Golden Mood Hits! (2006)
moodsteady (2010)
members' choice MOODY INSTRUMENTALS TOP 10 + 1 (2011)
moodholic~泡沫の日々~ (2013)

アルバム「mood inn」は2005年にリリースされたもの。
「第三の男のテーマ」や「ショパンのノクターン」のカバー曲が大胆なアレンジで驚かされるが、共に(曲に)新しい命が宿った。
オリジナルの”One step forward”も軽快で楽しめ、一番の聴き所となっている。


と、独断と偏見で「平成歌謡」と語ってきたが、最近ではこのようなゆるくて気持ちのよいムーディな音楽を「ムード・ステディ」と言うようだ。
スカ、ロック・ステディ、レゲエ風味のムード・ミュージック。
主役はやっぱりムード・ミュージックな訳で、そういう意味では平成(ムード)歌謡と言うべきか。 (^_^;)


川上つよしと彼のムードメイカーズのオフィシャル・ウェブサイト

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日本のスカ!、、、キューブトーン。

Cubetone   キューブトーン

Elpis


eye drops


Wistar



Cubetone - Ones in town
Ones in town (Amazon)


世界には世界のスカがあるように、日本には日本のスカがある。
その国その国の文化風習の違いからくる微妙な感情(情緒)を楽しむのもよかろう。

ということで、今回はとびっきりフレッシュな日本のスカ・バンド Cubetone のご紹介。

Cubetone(キューブトーン)は2009年に東京で結成されたスカ・バンド。
基本(ベース)はスカで、それにカリプソ、ボサノヴァ等のラテン風味が加わる。
メンバーは8名で以下の通り。
Trumpet:ケンケン
Bass :オオホリマサキ
Vocal:ミナミエモーション
Guitar:シゲタナオキ
Drums:尾澤俊彦
T.sax : 矢野佑樹
A.sax : マナティー
Key : 沖野正典

初期はインストを中心に活動していたが、2012年にボーカル美波の加入を機に歌モノにも力を入れるようになった。

「Ones in town」は初のアルバムで1年前(2013年1月)にリリースされた。
聴き所は、ボーカル加入が良い方に作用している”Elpis”、”Easy going”、”Wistar”と、
(演奏陣が)水を得た魚のような活き活きとしたインスト曲の”eye drops”、
それと”ヒナゲシ”、”Caiproska”、”珈琲時間”あたりも。
つまり、困ったことにみ~~~んな良いのでR!!   (^_^;)
困ることもないんだが、、、   (笑)


「日本のスカも捨てたもんじゃないぜ!!」ともんじゃ焼きを食べながら思うのであった。


関連記事
裸電球の温もり  ~The Miceteeth~
沖縄発常夏行き  ~Majestics~
スカイメイツはスカ大好きメイツ!!

Cubetone の facebook
Cubetone のオフィシャル・ウェブサイト

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イタリアン・スカ、、、Giuliano Palma & The Bluebeaters

Giuliano Palma & the Bluebeaters   ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズ

State of the nation


Be Young Be Foolish Be Happy


Lobo Hombre En Paris



Giuliano Palma The BlueBeaters - Boogaloo
Boogaloo (Rpkg) (Amazon)
Boogaloo (Amazon mp3)


日本人!本田圭佑がイタリア中を熱くしている。

一方、日本ではジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズがあるさ(熱くしてくれるさ)。

ということで、アルバム「Boogaloo」から数曲ご紹介。

程好いタイミングで打たれるスティールパンの音色が体をジンワリと温める。

「炭火のような温かさ!」でR。

陽光サンサンな地中海の空が透けて見えてきた。


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カンツォーネ・ミーツ・スカ  ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズ編
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今日の一曲♪ ジュリアーノ・パルマ & ザ・ブルービーターズの”Pensiero d'amore”

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面白~~~い!、、、白A。

白A   Siro-A

ボール


TRAILER 2013



仙台から世界に飛び出して行ったパフォーマンス集団の「白A」

テクノサウンド+効果音+映像+パフォーマンスが「白A」である。

といっても分かりづらいので、「百聞は一見に如かず」で映像をご覧あれ。

ヨーロッパでは高い評価を得ているようだ。

後はアジア、アメリカ、アフリカ進出だよね。


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お兄さん、調子に乗りすぎです。

白Aのブログ  ~白A ブログ~
白Aのオフィシャル・ウェブサイト

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再び!、、、RJ & The Houndogs

RJ & The Houndogs   アールジェイ&ハウンドッグス

I'm a King Bee (Slim Harpo)



おととい採り上げたばかりなのに、再び登場!!    (^_^;)

それほど中毒性が強くて不思議な魅力があるバンドである。

曲はスリム・ハーポで”I'm a King Bee”

これもアルバム「Draw from the Fountain」からの一曲のようだ。

この重さ(Heavy)が堪らんのう。

それにしてもこれ程の実力がありながら、こつ然と消えたのは何故か?

謎は深まるばかり、、、


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ブルース界の人間国宝(生き証人)、、、ヘンリー・グレイ

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リー・モーガンとベニー・モウピンの「ライトハウス・ライブ」

Lee Morgan   リー・モーガン
Bennie Maupin   ベニー・モウピン

The Beehive (Mabern)


Neophilia (Maupin)



Lee Morgan - Live At The Lighthouse
Live At The Lighthouse (Amazon mp3)


リー・モーガンの傑作ライブ「Live At The Lighthouse」

御大リー・モーガンはもちろんのこと、新進気鋭のベニー・モーピンも縦横無尽に暴れまくっている。
いや、寧ろ御大を凌いでいるかも。

「鉄は熱いうちに打て」と言うけど、この時期に集中して録音してたら名盤ザクザクだったかもね。

そういう意味ではリー・モーガンとベニー・モウピンの「Live At The Lighthouse」なのだ。
それほどベニー・モウピンの貢献度は大きい。

メンバーは以下の通りで、カリフォルニアにあったLighthouseで録音。
Lee Morgan - trumpet and flugelhorn
Bennie Maupin - flute, bass clarinet, tenor sax
Harold Mabern - piano
Jymie Merritt - bass
Mickey Roker - drums


御大は亡くなったけど、ベニーさんは地道に活動しているようです。
21世紀になってからもアルバムをリリース。
Penumbra (2006)
Early Reflections (2008)
もう一花二花咲かせてほしいものですなあ。  (^^)v

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誰やねん?、、、RJ & The Houndogs

RJ & The Houndogs   アールジェイ&ハウンドッグス

My Baby's Down in Louisiana



久々にぶち当たった上物、アールジェイ&ハウンドッグス(RJ & The Houndogs)

でも、詳細は分からない。

分かっていることといえば、
メンバーは、
Ray Jalbert (guitar,vocal)
Al MacNeil (Bass)
Al Paterson (drums)

曲は、"My Baby's Down in Louisiana"
アルバム「Draw from the Fountain」からの一曲らしい。

アルバムジャケットは見たことがあるような、ないような?
う~~~ん、思い出せない。

それにしてもグレイト!!!な曲でんな。
投稿者の言う通り、正しく「Killer Southern Swamp Rock」ですなあ。

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バレルハウス・チャックはいつでもご機嫌さぁ。

Barrelhouse Chuck   バレルハウス・チャック

at Barrelhouse Flat


Barrelhouse Chuck's "Driftin' From Town to Town", Record Release Party

近作は「Driftin' from Town to Town」 (Amazon)


今やシカゴ・ブルース界の顔的存在となっているチャックさん。

やはり(名前の通り)安酒場での演奏が映える。

でも、演奏は安くはないでぇ。

近年は年一枚のペースでアルバムをリリースするなど精力的に活動を続けている。

定期的に「Barrelhouse Flat」に出演しているようなので、シカゴに行った際は是非寄るべし。

チャックさんはいつでもご機嫌さぁ。


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ぶる~すぴあのぷれいや~  ~バレルハウス・チャック~

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遅れてやって来た!?、ジョシュ・スミス。

Josh Smith   ジョシュ・スミス

That Ain't Love


Don't Give Up On Me


Crosscut Saw

(アルバム未収録)


Josh Smith - Dont Give Up on Me
Don't Give Up on Me (Amazon)
Don't Give Up (Amazon mp3)


朝もはよからブルースをぶちかましっと!!
そして、疾風のように去って行く。

お前は月光仮面か?   (笑)

ジョシュさん、ビジュアルがかなり残念ではあるけれど、、、失礼 m(__)m ペコリ
腕前はそんじょそこらの奴には負けちゃいないぜ。


ブレークする日も近い???、、、、、、、、かも。   (^_^;)


ジョシュさんのウェブサイト

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さりげない曲が何気に良い!、ジェイムス・ハンター。

James Hunter   ジェイムス・ハンター

Class Act


Don't Do Me No Favours


Strange But True



James Hunter - The Hard Way
Hard Way (Amazon)
The Hard Way (International Super Jewel) (Amazon mp3)


川崎の逃走犯が捕まって一安心な訳だが、借りた携帯から足が付くとはアホ過ぎる。
すぐ(携帯電話の位置情報で)居場所を特定されるで。
貸したご友人、ナイス・アシストでんなぁ。   (笑)

それにしても4000人のハンター(捜査員)とはビックリ!!
400人でもよかったような、、、
きっと、神奈川県警のメンツがかかっていたんだろうね。

ということで、ハンターはハンターでもジェイムス・ハンター。
ひとりでも4000人力!!
おおっと、力の入れ過ぎだいっ。


そんなこんなで、さりげない曲をさりげなくご紹介。
声を張り上げるだけがソウルではないでぇ!!


関連記事
60年代から、こんにちは。  ~ジェイムス・ハンター~
ブリティッシュ・ソウルマン  ~ジェームス・ハンター~
過去からやって来た男、、、ジェイムス・ハンター

ジェイムスさんのオフィシャル・ウェブサイト

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ゲイリー・バーツの”Song of the underground railroad”

Gary Bartz   ゲイリー・バーツ

Song of the underground railroad (John Coltrane)


おまけ) Holiday for strings (David Rose)



Gary Bartz - Shadows
Shadows (Amazon)
Shadows (Amazon mp3)


アルバムジャケット(コート姿に青いバック)のせいだろうか?
寒いこの時季になると聴きたくなるのがゲイリー・バーツの「Shadows」

ジョン・コルトレーンの”Song of the underground railroad”を採り上げてるのが目を惹いた。

日頃から「良い曲なのに惜しいなあ」と思っていた
(テンポも早いし、構成も大き過ぎるし、それに何といっても喧し過ぎる)
ので、どういう攻め方をするのか聴きものだなあと、、、
かれこれ20年位前の話である。

すると、ゲイリーさん、やるではないか。
スッキリ構成(クインテット)の程良いテンポ。
曲の良さを最大限に活かしたゲイリーさんに軍配を上げたくなった。
オリジナルより絶対エエで!!
テナーサックスのウィリー・ウィリアムスが大きく貢献(寄与)している。
ここにもウィリー・ウィリアムス、恐るべしウィリー・ウィリアムス!! (笑)

メンバーは以下の通り。
Gary Bartz (a-sax)
Benny Green (p)
Christian McBride (b)
Victor Lewis (Ds)
Willie Williams (t-sax)

未来のスタンダード”Marion's Theme”(John Williams)、
ウェイン・ショーターの”Children Of The Night”
も一聴の価値あり。


どんな曲でも料理法によっちゃポテンシャルを最大限に引き出すことが出来るものですなあ。
「オリジナルが最良とは限らない!!」ことがよ~~~く解かった20年前の出来事であった。  (^_^;)


関連記事
今日の一曲♪ マル・ウォルドロンの”ソウル・アイズ”  ~アート・テイラー~

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コージー・コーナーよりコージー・イワカワ。

Kozzy Iwakawa   コージー・イワカワ(岩川浩二)

Good Golly Miss Molly


Bring it on home to me (Sam Cooke)


Goldentime of the Rock’n Roll

R.A.M(Rockin’Around the music Murder)!(DVD付) (Amazon) に収録。


Kozzy Iwakawa - The Roots
THE ROOTS (Amazon)
THE ROOTS (Amazon mp3)


コージー〇〇〇〇
ん?、スイーツ。
紅茶でも用意してっと、、、

と思ったら、コージーはコージーでもコージー・イワカワ兄貴ではないか。
早速バーボンと交換だい。   (^_^;)

熱いロック魂は、
(同じ広島出身の)永ちゃんにも負けていないぜ!!
てか、Kozzy Iwakawa兄貴の方が断然クールだよな。

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アメリカに寒波襲来!、、、シカゴ・ブレイクダウン。

イリノイ州シカゴ・ミシガン湖
イリノイ州シカゴ・ミシガン湖

Big Maceo - Chicago Breakdown

Big Maceo With Tampa Red (Amazon mp3) に収録。

Air - Chicago Breakdown (Jelly Roll Morton)

「80° Below '82」に収録。


アメリカに寒波襲来!!!

約20年ぶりの記録的な大寒波だそうで、イリノイ州シカゴではマイナス25度を記録。

ノースダコタ州ではマイナス51度まで下がる恐れがあるという。

恐ろしや~~~、冬将軍様は容赦しませんなあ。

これではオチオチ寝ていられない、、、、、かも。


関連記事
ジャケ買いが大当りだと、嬉しい!  ~ニュー・エアー~

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謹賀新年 2014

Gov't Mule   ガヴァメント・ミュール

Mr. High And Mighty


LIke Flies



Govt Mule - High Mighty
High & Mighty (Amazon)
High & Mighty (Amazon mp3)


新春のお慶びを申し上げます。

さて、今年は午年ということで一発目はガヴァメント・ミュールでガツンと行こうかと、、、

正確には馬ではなくてラバ(雄のロバと雌のウマの交雑種)であるが、

まぁ~、そこんところは大目に見てくだされ。   (^_^;)

ということで、本年も拙ブログをどうぞ宜しくお願いいたします。  m(__)m

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