音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ギリシャのスィング・バンド、、、the Speakeasies' Swing Band!

the Speakeasies' Swing Band!

Bright Lights Late Nights



The Speakeasies Swing Band! - Bathtub Gin
Bathtub Gin(Amazon mp3)


ギリシャから突如現れたスィング系ジャズバンド。
facebookによるとオールドスタイルを得意としているようだ。

影響を受けた者(人、バンド)
 Louis Armstrong
 Duke Ellington
 Benny Goodman
 Billie Holiday
 Ella Fitzgerald
 Nina Simone
 Django Reinhardt
 Cab Calloway
 Ray Charles
 Tom Waits
 Squirrel Nut Zippers
 Bad Voodoo Daddy

メンバーは以下の通り。
Caterina - Vocals
PanosK - Electric Guitar
Giannis - Acoustic Guitar
PanosV - Double Bass
Manolis - Piano
Stergios - Drums

Ex/Honorary Members:
Ilias - Clarinet, Sax
Thanos - Violin

ギリシャ北部のテッサロニキで活動中。


どうしてもスクイレル・ナット・ジッパーズと比べたくなってしまうが、
セクシー路線を邁進すると売れるかもね。


関連記事
渇きを潤す!スクイレル・ナット・ジッパーズ

the Speakeasies' Swing Band! のfacebook
the Speakeasies' Swing Band! のウェブサイト

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ケニー・ドーハムの”Can't Help Lovin' Dat Man”

Kenny Dorham   ケニー・ドーハム

Can't Help Lovin' Dat Man



Kenny Dorham - Showboat
Jerome Kern Showboat (Amazon mp3)


ミュージカル「ショウ・ボート」の挿入歌として知られる”Can't Help Lovin Dat Man”
”Ol' Man River”と共に、ジェローム・カーン&オスカー・ハマースタインⅡ世の黄金コンビが生み出した名曲である。

これをケニーさんは気負うこともなくサラッと吹いている。
正にサラサラとしたお茶漬けの味わい。

音源はShow Boat (time)からで、メンバーは以下の5名。
 Kenny Dorham (tp)
 Jimmy Heath (ts)
 Kenny Drew (p)
 Jimmy Garrison (b)
 Art Taylor (ds)

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さりげない曲をさりげなく聴く。 ケニー・ドーハム編

Kenny Dorham   ケニー・ドーハム

this love of mine (Henry W. Sanicola, Jr. / Sol Parker / Frank Sinatra)


おまけ)in your own sweet way (Dave Brubeck)



Kenny Dorham - Jazz Contemporary
ジャズ・コンテンポラリー+4 (Amazon)
Jazz Contemporary (Amazon mp3)


(マイルスやリー・モーガンのような)鋭さはないけれど、歌心はたっぷりとあるのがケニー・ドーハムである。
ブルー・ミッチェルも然り。
何時食べても飽きない定食のように、ケニーさんのトランペットは何時聴いても飽きが来ない。

肩の力を抜きたい時はベスト・チョイスとなる。

ということで、”this love of mine”をどうぞ。


関連記事
ケニー・ドーハムの”I Had the Craziest Dream”

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ドン・プーレンの渾身の一曲、”ソング・フロム・ジ・オールド・カントリー”

Don Pullen   ドン・プーレン(ドン・ピューレン)

Song From The Old Country ~Mt. FUJI JAZZ FESTIVAL'87~



Don Pullen, George Adams Quartet - Breakthrough
ブレイクスルー (Amazon)


(月亭可朝風に)
こういうピアノの弾き方もあるんやでぇ~~~♪
クラシック・ピアニストが見たら間違いなく卒倒するんやでぇ~~~♪

でも、改めてよ~~~く見てみるとゲンコツではなかった。   (笑)
半ゲンコツというか、しっかりとは握ってはいない。
鍵盤の上で(小動物が)のたうち回ってる感じ。

尿管結石奏法!?、、、、、いやいやいや縁起でもない。
(「尿管結石はのたうち回る痛さ」と聞きますし、、、)
的確に表現できないので、ここは猫じゃらし(ニャンコ)奏法ということにしておこう。   (笑)

曲はドンさんのオリジナルで、ソング・フロム・ジ・オールド・カントリー(Song From The Old Country)
動画は山中湖湖畔で毎年開催されていたマウント・フジ・ジャズ・フェスティバル'87からのもので、
メンバーは以下の4名。
 George Adams(ts)
 Don Pullen(p)
 Dannie Richmond(ds)
 Cameron Brown(b)


ということで、ドンさんの右手にご注目あれ!!
あれでよく手(指)を痛めないよなあ。
空手家もビックリの鋼の右手である。
しっかし、顔に似合わず良い曲を書きますなあ~、ドン兄ぃ。

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強面顔の美メロ・ピアニスト、、、ドン・プーレン。

Don Pullen   ドン・プーレン(ドン・ピューレン)

Ode to life  ~Boston Globe Jazz Festival 1992~



Don Pullen - Ode to life
Ode to Live (Amazon) ← 正しくは Live ではなくて Life
The Best of Don Pullen: The Blue Note Years (Amazon mp3) にも収録。


(良い意味でも悪い意味でも)よく使われる言葉に「顔に似合わず、、、」がある。
ギャップを感じた時につい口に出してしまうが、この人もギャップ異星人ではなかろうか。

ということで、今回はドン・プーレン(Don Pullen)さんのご紹介。

ドン・プーレンさんはアメリカのジャズ・ピアニスト。
オルガンも弾く。
ジョージ・アダムスと双頭コンボを組んで人気を博した。
残念ながら1995年に53歳という若さで亡くなっている。

ドンさん、ヤ〇ザ顔(失礼 m(__)mペコリ)してるけど良い曲書くんだよなあ。
”Ah George, we hardly knew ya”
”Listen to the People(Bonnie's Bossa Nova)”
等、一聴に値する曲多し。


ということで、結論。
美メロと顔は反比例する!!、、、、、、、、、、なんてね。
レアな音源が聴けて、長生きはするもんだのう。

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二人のジャンプ・ニュー・スター。

Ameera & The New Jump Blues   アメーラ&ザ・ニュー・ジャンプ・ブルース

Train Kept A-Rollin'



Ameera The New Jump Blues - Bop Doo Day
Bop Doo Day (EP) (Amazon mp3)


ジャンプのニュー・スターといえば、、、アメーラ(Ameera)嬢。

「そっちかい」という声が聞こえてきそうだが、、、、、   (汗)

高梨沙羅選手にもソチ・オリンピックでは頑張ってもらいたいところ。

ついでかよっ!!     (笑)

その為にはしつこ過ぎる取材はダメダ~~~メ。

本番では大いなる飛躍を期待したい。

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ラグタイム第三の男、、、ジョセフ・ラム。

Cory Hall   コーリィ・ホール

American Beauty Rag


Bohemia Rag


Contentment Rag



Cory Hall - Joseph F. Lamb 12 Ragtime Classics
Joseph F. Lamb: 12 Ragtime Classics (Amazon mp3)


ラグタイム作曲家ジョセフ・ラムの代表作である”American Beauty Rag”がちょうど100年(1世紀)前の1913年に発表(出版)されている。
スコット・ジョプリン、ジェームズ・スコットに次ぐ実力者として認知されているジョセフ・ラムさん。
謂わばラグタイム作曲家第三の男がジョセフ・ラムさんである。

ということで、今回はジョセフ・ラム(Joseph Lamb)さんのご紹介。

ジョセフ・ラムはアメリカのラグタイム作曲家。
1887年にニュージャージー州で生まれている。
本名は、ジョセフ・フランシス・ラム(Joseph Francis Lamb)

ピアノと作曲は全くの独学のようである。

1907年にニューヨークの音楽出版社(ジョン・スタークのオフィス)で尊敬するスコット・ジョプリンと邂逅する。
翌年、ジョプリンのサポートでスターク出版社から作品(Sensation)を発表。
1919年まで作品をスターク出版社から発表し続ける。

その後、ニューヨークで貿易商を営み音楽とは縁遠い生活を送る。

40年代後半にラグタイム研究家のルディ・ブレッシュ(Rudi Blesh)により再発見され、活動を再開する。
その間およそ30年のブランクがあるが、ジョセフさんに一体何があったんだろう?
気になるところではある。

1960年に心臓発作で亡くなっている。
享年72歳。

さて、この「Joseph F. Lamb: 12 Ragtime Classics」はコーリィ・ホールによるもの。
2010年にリリース。
良き理解者を得てジョセフ・ラムの曲が生き生きと奏でられている(蘇っている)。
特に”Contentment Rag”は柔らかいタッチの優雅なラグで、一番の聴き所だろう。


100(1世紀)年前の曲だけど現代でも違和感は全く感じない。
時代を超越した音楽の力に魅せられてしまったのでR。


関連記事
現代に息づくラグタイム。
ラグタイムの王様、、、スコット・ジョプリン

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スウェーデンのロカビリー娘、、、イヴァ・イーストウッド嬢。

Eva Eastwood   イヴァ・イーストウッド

Åh, Vilken Skiva


Ös med klös


Vill & Vill Inte



Eva Eastwood the Major Keys - Åh, vilken skiva!
Åh, vilken skiva! (Amazon mp3)


今回はクリント・イーストウッドの娘、イヴァ・イーストウッド嬢のご紹介をば。
というのは真っ赤なウソで血縁関係は全くない、たぶん。
年齢的にはピッタリ合うけどね。
心なしかお顔も似ているような、、、他人の空似?

ということで、スウェーデンのロカビリー娘ことイヴァ・イーストウッド(Eva Eastwood)さんのご紹介。

イヴァ・イーストウッドさんはスウェーデンのSSW(シンガー・ソングライター)
今まで800曲以上作曲しているとのこと。

イヴァ・イーストウッド(Eva Eastwood)は芸名で、本名はEva Östlund。
1967年の生まれで、現在46歳。
32歳の1999年から音楽活動を開始。

バック(伴奏)を務めるのはthe Major Keysで、
オリジナル・メンバーは以下の通り。
 Jyrki Juvonen (guitar)
 Frank Snow (piano)
 Jan Östlund (bass)
 Tage Phikkanen (drums)

1999年には「Good Things Can Happen」でCDデビュー。
以後、通算で13枚リリース(シングル、EP含む)

さて、この「Åh, vilken skiva!」は去年(2012年)リリースされたもの。
イヴァ嬢の若い歌声で一気に50年代に持っていかれる。
曲によって声質も変えている(さじ加減が絶妙)ので一本調子にはならず、良い塩梅に仕上がった。


チャートもけっこう賑わしており、スウェーデンでは人気がありそうだ。
名前にあやかる必要もなかったかもね。
ロカビリーといってもポップス寄りで聴き易いので、是非!!


関連記事
スウェーデンから愛を込めて  ~ノックアウト・グレッグ&ブルー・ウェザー~

イヴァさんの facebook
イヴァさんのウェブサイト

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ホンキー・トンク・マンは今日も行く。

Mike Woollett   マイク・ウーレット(?)

Somebody Stole My Gal-Roll Out The Barrel-Sheik Of Araby-Whispering....


Amazing Grace-True Love


"Make It A Party With Mike"-Honky Tonk Album Coming Soon Part 2



「楽しくなけりゃピアノじゃない!!」と言わんばかりに笑顔でピアノを弾き捲くるマイクさん。
弾くのが楽しくて楽しくてしょうがない様子である。
自称ホンキー・トンク・マン(honky tonk man)だそうで。

”アメイジング・グレイス”(賛美歌)も心なしかハッピーなものに。
根っからのネアカ人間なんだろうね。

アルバムも5枚は出してる! (アマゾン取り扱いなし)
 I would like to play for you now,,,vol 1
 a little sentimental
 make it a party with mike
 I would like to play for you now,,,vol 2
 get me to the dance on time!!

(一応)ピアニストではあるが、人を楽しませることにホンキー(本気)なエンターテイナーと言った方が適切かも。
しかも、自分自身も楽しんじゃってるし、、、  (笑)
憎めないナイスガイでやんすなあ。
日本にも一人欲しいっす!!


そういえば、ピアニスターHIROSHIは最近どうしているんだろう?


マイクさんの facebook
マイクさんのウェブサイト

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海辺のブルースマン。

Bill Barton   ビル・バートン

Jump Steady Blues (Pine Top Smith)

オリジナルはPine Top Smith
Picking the Blues - Compiled By John Mayall - Boogie Woogie Pioneers (Amazon mp3) 等に収録。


アメリカ・カリフォルニア州ハーフ・ムーン湾を臨む丘の上に(何故か?)ある古びたピアノ。

「潮にやられて即スクラップになりそう」といらぬ心配をしてしまうが、
海を臨みながら弾くピアノは格別なのかもね。

ピアノを弾いているのはビル・バートン(Bill Barton)さん。

曲はパイントップ・スミス(Pine Top Smith)で、”Jump Steady Blues”
85年前(1928年録音)の曲がこうして現代に甦ったのは音楽の持つ普遍的な力(魅力)なのかもね。

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ピアノは打楽器である。 エディ・コスタ編

Eddie Costa   エディ・コスタ

What's To Ya


Annabelle



The House of Blue Lights - Eddie Costa
ハウス・オブ・ブルー・ライツ (Amazon)


写真で見るエディ・コスタは眼鏡をかけ痩せて華奢な感じで今で言う草食系男子なわけであるが、これが一度ピアノを弾き出すと俄然肉食系男子へと急変貌を遂げる。
ピアノタッチの強さは一際抜きん出ていて、弦が切れやしないかと心配するほど。
これは彼がヴィブラフォン(ヴァイブラフォン、ヴァイブ)奏者だったことも関係していると思われるが、それにしても重低音を轟かす左指の打撃が強烈(激烈)である。
かくして、超辛口!!ピアノトリオの名盤が生まれたのだった。

ということで、今回はピアノとヴィブラフォンの両刀使いであったエディ・コスタ(Eddie Costa)さんのご紹介。

エディさんはアメリカのピアノ及びヴァイブ奏者。
1930年に米・ペンシルベニア州で生まれている。
1956年には双頭リーダー作「Eddie Costa/Vinnie Burke Trio」をリリース。
1957年には初ソロリーダー作「Eddie Costa Quintet」をフィル・ウッズ、アート・ファーマー等と録音。
タル・ファーロウやビル・エヴァンスとも共演している。
1962年7月にニューヨーク州で自動車事故のため亡くなる。

さて、このアルバム「The House Of The Blue Lights」は1959年にリリースされたもの。

メンバーは以下の3名。
 Eddie Costa - Piano
 Wendell Marshall - Bass
 Paul Motian - Drums

収録曲は、
A面
1. The House Of Blue Lights
2. My Funny Valentine
3. Diane
B面
1. Annabelle
2. When I Fall In Love
3. What's To Ya

普段よく聴かれるA面に対して、あまりそうではないB面。
でも、エディさんのオリジナルが2曲(Annabelle、What's To Ya)もあるのがB面。
他のスタンダードにも遜色のない出来栄えで、放っておく手はないだろう。


轟音にまみれて聴くべし!!
重低音が襲い被ってくるでぇ。


関連記事
ピアノは打楽器である。  ~ヨアヒム・キューン~

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今日のジミー・ザッカリーおじさん。

Jimmy Thackery   ジミー・ザッカリー

Lickin' Gravy (Luther "Guitar Junior" Johnson)


Last Night (Charles "Packy" Axton、David "Fathead" Newman、Smoochy Smith)



Jimmy Thackery - Empty Arms Motel
Empty Arms Motel (Amazon)


今日のワンコ、、、、、おっとっと、
もとい今日もジミー・ザッカリーおじさんはくどい!!   (笑)
でも、これがクセになるんだよなあ。

ということで、アルバム「Empty Arms Motel」から2曲ご紹介。

Lickin' Gravy (Luther "Guitar Junior" Johnson)
Last Night (Charles "Packy" Axton、David "Fathead" Newman、Smoochy Smith)


還暦過ぎてもバリバリ元気元気!!
歳取るとくどくなるけど、ジミーおじさんにはどんどんくどくなってほしいのでR。


関連記事
ちょいワルおやじ?ギタリスト、、、ジミー・ザッカリー。
孤高!?の(親父)ギタリスト、、、ジミー・ザッカリー。

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8歳のギター・キッズ、、、フラノ君。

Frano Zivkovic

Halfway Home (Tommy Emmanuel)


3yo Frano Zivkovic plays Blue Moon



5年でここまで上達するもんかのう?

でも、お顔の方は同じ(あまり変わっていない)ような。   (笑)

将来が有望なフィンガーピッカーである。

目指すはやはりトミー・エマニュエル?

フラノ(フラーノ?)君、頑張れ~~~!!

おじさんは期待しちゃうぞぅ。

ところで、富良野では雪が降ったんだろうか?


フラノ君の facebook

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音楽を存分に楽しんでいる!、、、コーネルさん。

Cornel Hrisca-Munn

Everlong drum cover


A day in the studio.



両腕(正確には前腕から先にかけて)がないことは不幸なことなんだろうけど、、、
少なくともこの青年はドラム(音楽)を存分に楽しんでますな。
同情の入る隙間もないほど。

ということで、今回はコーネル(Cornel Hrisca-Munn)さんのご紹介。

コーネルさんは1991年にルーマニアで生まれている。
現在は大学(英・オックスフォード大学)を卒業し、弁護士になるべく研修中とのこと。


将来は痛みの解かる!!優秀な弁護士さんになりそうですな。
頑張れ(負けるな)~~~、コーネルさん。


関連記事
ラスト・リクエスト  ~Keith Xander~
ワン・アームド・ギタリスト  ~Andres Godoy(Andrés Godoy)~

コーネルさんの facebook

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ルチアーノ君の弾く”ステラ・バイ・スターライト”が素晴らしい!!

Lucciano Pizzichini   ルチアーノ・ピシチーニ

Stella By Starlight (録音時9歳)


How Insensitive


ブルースも弾いちゃうもんね。 (録音時7歳)



スンゲーーー、これで(録音時)9歳!!
歌心もそこそこあるし、なかなかサマになってますなあ。
ガキ(子供)だからといってバカにしてはいけないのでR。

大人顔負けなギターを披露しているのは、アルゼンチン出身のルチアーノ・ピシチーニ(Lucciano Pizzichini)君。
現在は米・マイアミに在住で13歳になっている。

もう既にギブソン社と契約を果たしているとは恐れ入る。
カルロス・サンタナも「ルチアーノの指には神が宿っている」と激賞しているそうだ。


将来はロック・ギタリスト?、はたまたブルース・ギタリスト?
(facebook によるとロック及びブルースに興味がありそう)
それとも、、、、、、、、、、サーファーだったりして。   (笑)


ルチアーノ君の facebook

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15歳の少年が膵臓がん発見の画期的方法を開発する!!




アメリカの高校生ジャック・アンドレイカ(Jack Andraka)君が膵臓がんの早期発見を可能にする有望な方法を開発したそうだ。

検査時間はわずか5分で、検査費用はたったの3セントとのこと。
従来の検査法と比べて、
168倍速く、26000分の1以下の費用で、400倍の精度。

(開発した)きっかけは、13歳の時に叔父さんのように慕っていた人が膵臓がんで亡くなったこと。

それからというものネットで膵臓がんのことを徹底的に調べ上げ、ついには(膵臓がんになると検出される)8000種類のタンパク質の中からバイオマーカーにできる(が可能な)メソテリンに行き着く。

高度な話なので理解するのも一苦労なのでR。
以下、省略。     (笑)

膵臓がん研究者(大学教授)に200通の手紙を送る執念が実り、ついに新しい検査法を開発する。


固定観念に囚われない柔らかい頭だからこそ開発できたんだろうね。
若者の可能性は無限大(∞)だよなあ。

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ブルースはコクである。 バディ・ガイ編

Buddy Guy   バディ・ガイ

Anna Lee



Buddy Guy - Blues Singer
Blues Singer (Amazon)


一昔前、「コクがあるのに、キレがある」というビールのCMが盛んに流れていた。
コクとキレは相反するものなのでホンマかいなと当時思ったものである。

ブルースではキレよりもコクが断然重要になってくる。

ということで、バディ(Buddy Guy)さんの”Anna Lee”をどうぞ。

これはバディさんがブルース・クラシックをアコースティックでカバーしたもの。
アルバム「Blues Singer」に収録されていた一曲。


Jimbo Mathus のスライドギターが絶品であった!!
コクの極みですなあ。

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美少年マニュエル君のギター。

Manuel Hartweger

Tárrega: Rosita



全国3333万人の美少年ファンのお母さん。
おまっとさんで~~~す。

ちゅう訳で、イケメン!ギタリストのご紹介。

その名は、Manuel Hartweger 君。

曲はフランシスコ・タレガで”Rosita”
歌も歌ってるけど、ギターの方により魅力を感じる。
10年後が楽しみな原石(才能)


関連記事
誰がフランシスコ・タレガ?

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どうなる?、従軍慰安婦問題。

朴正熙大統領(朴槿恵現大統領の父)が直筆署名した基地村浄化対策


韓国もやっていたんだよね。
国ぐるみ(国の政策として)で。
しかもその張本人が朴槿恵現大統領の父である朴正熙元大統領とは。
立場がないよね、朴槿恵大統領。
これからどうするの?

いずれにせよ、女性を性奴隷として弄ぶことは許されるべきではないし、
日本も韓国も猛省すべきだろう。


それにしても勇気ある告発(公開)をしたユ・スンヒ民主党議員の身の上が心配だ。
どうかご無事で。


ソース
‘基地村女性管理’朴正熙 親筆署名文書 公開 (the hankyoreh japan)
(韓国語)
‘기지촌 여성 관리’ 박정희 친필 서명 문건 공개

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フランチェスコ・デ・グレゴーリの”Buonanotte Fiorellino”

Francesco De Gregori   フランチェスコ・デ・グレゴーリ

① Josele Santiago

Garabatos (Amazon) に収録。

② Joe Spino


③ Buonanotte Fiorellino (オリジナル)



Francesco De Gregori - Rimmel
Rimmel (Amazon)


みんなで歌えば楽しいフランチェスコ・デ・グレゴーリの”Buonanotte Fiorellino”
老いも若きも男も女もyoutubeにアップしている。
一度聴いたら忘れられないメロディーが脳内を駆け巡る。

という訳で、今回はフランチェスコ・デ・グレゴーリ(Francesco De Gregori)さんのご紹介。

フランチェスコさんはイタリア出身のシンガー・ソングライター。
1951年にローマで生まれ、幼少期はペスカーラで過ごす。
9歳になるとまたローマに戻っている。

十代後半になると英語詞の曲の翻訳の仕事を始めている。

1972年には「THEORIUS CAMPUS」でアルバム・デビューを果たす。
1975年にはルーチョ・ダッラと組んで「RIMMEL」をリリース。
1985年にはイヴァーノ・フォッサーティと組んで「SCACCHI E TAROCCHI」をリリース。 

代表曲に、”Titanic”、”La Donna Cannone”、”Pablo”等。


さて、ここに載せたのはほんの一部であることを予め断っておく。
他にも楽しげに歌っているのが多数あり。

①は、Josele Santiagoさん。
アルバムも数多くリリースしているスペインのプロの方。

②は、Joe Spinoさん。
陽気なイタリア(系)親父。
実はこれが一番好きだったりして、、、   (笑)

③は、本家フランチェスコ・デ・グレゴーリさん。
祖国イタリアでは絶大な人気があるようです。


或る日誕生した楽曲が皆に愛され大きく育っていく様は作曲者にとっても嬉しいことなんだろうね。
それが本人の予想を大きく超えたとしたら尚更だ。


関連記事
今日の一曲♪ ロッコ・グラナタの”マリーナ”

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中国PM2.5問題を憂う。

Freddie Spruell - Let's go riding

When The Levee Breaks: Mississippi Blues Rare Cuts 1926-1941 (CD D) (Amazon mp3) に収録。


中国の役人(共産党員)のみなさ~~~ん、
賄賂を貰うお金があったら公用車に電気自動車を買いましょう。

これですぐに大気汚染が改善される訳ではないけれど、はじめの一歩が肝心ですよ。

良いことは率先してやるのが公務員でしょ。
賄賂を貰ってる場合ではありません!!

こんな事書いたら中国では即お縄だろうけど、
今の役人(共産党員)の為の中国は早かれ遅かれ崩壊すると思う。

by 中国庶民の代弁者

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ベルタ・ロハスさんのエレガント・ギター。

Berta Rojas   ベルタ・ロハス

Ca'azapa


Julia Florida


Un Sueno en la Floresta



Berta Rojas - Intimate Barrios
Intimate Barrios (Amazon)
Intimate Barrios (Amazon mp3)


エレガントがギターを弾いていると形容したくなるのがベルタ・ロハスさん。
ワシントンポスト紙で"アグスティン・バリオスの名曲を弾きこなすエレガントで最高のギターリスト"と賞賛されたのも頷ける。

ということで、今回はクラシック・ギタリストのベルタ・ロハス(Berta Rojas)さんのご紹介。

ベルタさんは南米パラグアイ出身のクラシック・ギタリスト。
1966年にパラグアイの首都アスンシオンで生まれている。

ギターを始めたのは7歳からで、10歳から先生(師匠)に付き本格的にクラシック・ギターを学び始めている。
1985年にウルグアイに留学。
1996年にアメリカに留学。
現在はワシントンDCに在住し、大学で教鞭をとっている。

その一方、ギター・コンクールでディレクターを務め精力的に後進の指導にあたっている。
 イベロアメリカ・ギター・フェスティバル(ワシントンDC)
 カルドーソ・オカンポ・ギター・コンクール(パラグアイ)
 バリオス・ワールドワイド・ウェブ・コンクール (youtube)

パラグアイの観光大使もしているそうだ。

さて、この「Intimate Barrios」は2008年にリリースされたもの。
収録されてる20曲全てが祖国が生んだ国民的英雄ギタリスト!アグスティン・バリオスの作品。
(5万グアラニー紙幣に肖像が使用されているとのこと)
そういう意味ではアグスティン・バリオスに捧げられたアルバムと言える。

アグスティン・バリオスが亡くなったのは1944年で、ベルタさんが生まれたのは1966年で両者には接点がない。
でも、バリオスさんの作品を愛でるように演奏していてそこに師弟愛を感じてしまう。
時空を超えた師弟愛!!
天国のお師匠さんは頼もしく思っているかもね。

全曲良いけど、エレガントの極みである”Villancico De Navidad”(6)も是非!!


どこまでもエレガントで、どこまでもしなやかに、、、
やはり、ベルタさんは現代の「アグスティン・バリオス音楽」の伝道師なのかもしれない。


ベルタさんの facebook
ベルタさんのウェブサイト

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今日のドブロ♪ Orange Blossom Special

Greg Booth   グレッグ・ブース

Orange Blossom Special Bluegrass Dobro



今日のドブロク、、、もといドブロは”Orange Blossom Special”

演奏しているのは、グレッグ・ブース(Greg Booth)さん。
アラスカ州アンカレッジ在住のドブロ奏者である。
他に、バンジョー、ペダルスティール・ギター、ベースも弾くマルチ奏者。

外は寒いけど、演奏は(湯気が出そうに)ホットやね。


関連記事
ギターは寝かせて弾いても良いんでないかい。  ~マーティン・グロス~

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シルヴェスター・ウィーヴァーのギターは粋である。

Sylvester Weaver   シルヴェスター・ウィーヴァー

guitar rag


Bottleneck Blues (with Walter Beasley)



Sylvester Weaver - 1920s Blues (The Roots of Robert Johnson)
1920s Blues (The Roots of Robert Johnson) (Amazon mp3)


今から90年前の今月(1923年11月)、世界初となる(最初の)カントリーブルース”Guitar Blues”が録音された。
演奏者はシルヴェスター・スタローン、、、もといシルヴェスター・ウィーヴァーさん。
そういう意味ではカントリーブルースのパイオニアと言えるけど、先に申請した者勝ちな特許人同様運良く先に録音したのがシルヴェスターさんな訳で、カントリーブルースのパイオニアと呼べる人は他にも十数人はいる。
別にケチを付けているのではなく、歴史に名を遺す者は先見の明と導かれたような強運を持っているものだと思ったしだいで、、、

てな訳で、今回はカントリーブルースのパイオニア!シルヴェスター・ウィーヴァー(Sylvester Weaver)さんのご紹介。

シルヴェスターさんはアメリカのブルース・ギタリスト。
1897年にケンタッキー州で生まれている。

先に述べたように1923年にブルース史上初のギターをフィーチャーした演奏で歴史的録音を遺している。
友人のウォルター・ビーズリー(Walter Beasley)と行動を共にし録音を遺す。
主に20年代に活躍した、というか録音しているのはこの時期だけのようだ。
(間違っていたら、御免なさいである)
ヘレン・ヒュームズを発掘(スカウト)した功績も大きい。

1960年に当地で亡くなっている。
享年62歳。


さて、最初のカントリーブルース”Guitar Blues”はノイズが酷く聴くのも辛いものがあるので、もう一方の代表作”Guitar Rag”を聴いてみることにしよう。
こちらは歴史的録音から4年後の1927年のもので、飛躍的に音が良くなっている。
これ位の音なら鑑賞に支障はないだろう。

先ず、86年前の演奏にもかかわらず古臭さは微塵も感じない。
1927年というと昭和2年、リンドバーグが大西洋単独無着陸飛行に成功した年だ。
ブルースに付き物の泥臭さもなく洗練されたギターである。


やがて、これ等はピードモント・スタイル(ピードモント・ブルース)として花開くことに。
その流れが見えてきそうなシルヴェスターさんの演奏であった。
う~~~む、エ・ク・セ・レ・ン、、、ト!!!   (笑)


関連記事
味わい深い戦前ブルース カール・マーティン編
瓜二つなヘレン・ヒュームズさんとモリクミさん。

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楽天、悲願の日本一成る!!

小林旭 - 熱き心に (曲:大瀧詠一)

小林旭 ゴールデン☆ベスト (Amazon) に収録。


星野監督はじめコーチの皆さん、選手の皆さん、楽天ファンの皆さん、東北(被災地)の皆さん、
日本一おめでとうございま~~~~~す!!!

今思えば(日本一のストーリーは)昨日から始まっていたかも、、、

負けたけど、昨日のマー君は凄かった。
7回を投げ終えた時点で既に126球。
交代もやむなしと思えたけど、なんとなんと志願の続投。
結果、160球完投の負け。

これで燃えないわけにはいかない。
燃えなかったとしたら、そいつはク〇だ。   う~~~ん、汚い!  (笑)

(チーム一丸となって)熱き心で今日の最終決戦(試合)に臨んだことだろう。

今日も登板とはビックリだけど、、、(まるでマンガみたい)
夢を叶えてくれたマー君に感謝!感謝!感謝!
向こう(アメリカ)でも大きく羽ばたいてほしい。


改めて、
日本一おめでとうございま~~~~~す!!

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オランダから現れた若き才能!、、、Amira Willighagen

Holland's Got Talent 2013 - Amira Willighagen (9)



海外ではオーディション番組が大流行りだが、またまた現れた若き才能。

その名はアミラ(Amira Willighagen)ちゃん。

まだ9歳!!

歌はプッチーニで「私のお父さん (O mio babbino care)」

驚いたことに専門的な教育は受けてはいないとのこと。

これから磨けばもっと光りそう。

10年後が楽しみである。


関連動画
Power of youth

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決戦の朝!!

Chet Baker- Look For the Silver Lining

チェット・ベイカー・シングス (Amazon) に収録。


決戦の朝である。
常勝巨人が勝つか、はたまた東北楽天の悲願の初優勝なるか。
今夜が待ち遠しいのでR。

曲はチェット・ベイカーで”Look For the Silver Lining”

守備や走塁でチョンボも多いがそれ以上に積極的な打撃も光る(赤見内)次選手の活躍を祈ってアップップ。

当たりに当たっている藤田プロ(死球二つ)も含め、皆万全の体勢で試合に臨んでほしい。

(両軍の選手たちには死力を尽くした!)最高の試合を期待したい。

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