音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

ギリシャのスィング・バンド、、、the Speakeasies' Swing Band!

the Speakeasies' Swing Band!

Bright Lights Late Nights



The Speakeasies Swing Band! - Bathtub Gin
Bathtub Gin(Amazon mp3)


ギリシャから突如現れたスィング系ジャズバンド。
facebookによるとオールドスタイルを得意としているようだ。

影響を受けた者(人、バンド)
 Louis Armstrong
 Duke Ellington
 Benny Goodman
 Billie Holiday
 Ella Fitzgerald
 Nina Simone
 Django Reinhardt
 Cab Calloway
 Ray Charles
 Tom Waits
 Squirrel Nut Zippers
 Bad Voodoo Daddy

メンバーは以下の通り。
Caterina - Vocals
PanosK - Electric Guitar
Giannis - Acoustic Guitar
PanosV - Double Bass
Manolis - Piano
Stergios - Drums

Ex/Honorary Members:
Ilias - Clarinet, Sax
Thanos - Violin

ギリシャ北部のテッサロニキで活動中。


どうしてもスクイレル・ナット・ジッパーズと比べたくなってしまうが、
セクシー路線を邁進すると売れるかもね。


関連記事
渇きを潤す!スクイレル・ナット・ジッパーズ

the Speakeasies' Swing Band! のfacebook
the Speakeasies' Swing Band! のウェブサイト

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ケニー・ドーハムの”Can't Help Lovin' Dat Man”

Kenny Dorham   ケニー・ドーハム

Can't Help Lovin' Dat Man



Kenny Dorham - Showboat
Jerome Kern Showboat (Amazon mp3)


ミュージカル「ショウ・ボート」の挿入歌として知られる”Can't Help Lovin Dat Man”
”Ol' Man River”と共に、ジェローム・カーン&オスカー・ハマースタインⅡ世の黄金コンビが生み出した名曲である。

これをケニーさんは気負うこともなくサラッと吹いている。
正にサラサラとしたお茶漬けの味わい。

音源はShow Boat (time)からで、メンバーは以下の5名。
 Kenny Dorham (tp)
 Jimmy Heath (ts)
 Kenny Drew (p)
 Jimmy Garrison (b)
 Art Taylor (ds)

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さりげない曲をさりげなく聴く。 ケニー・ドーハム編

Kenny Dorham   ケニー・ドーハム

this love of mine (Henry W. Sanicola, Jr. / Sol Parker / Frank Sinatra)


おまけ)in your own sweet way (Dave Brubeck)



Kenny Dorham - Jazz Contemporary
ジャズ・コンテンポラリー+4 (Amazon)
Jazz Contemporary (Amazon mp3)


(マイルスやリー・モーガンのような)鋭さはないけれど、歌心はたっぷりとあるのがケニー・ドーハムである。
ブルー・ミッチェルも然り。
何時食べても飽きない定食のように、ケニーさんのトランペットは何時聴いても飽きが来ない。

肩の力を抜きたい時はベスト・チョイスとなる。

ということで、”this love of mine”をどうぞ。


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ケニー・ドーハムの”I Had the Craziest Dream”

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ドン・プーレンの渾身の一曲、”ソング・フロム・ジ・オールド・カントリー”

Don Pullen   ドン・プーレン(ドン・ピューレン)

Song From The Old Country ~Mt. FUJI JAZZ FESTIVAL'87~



Don Pullen, George Adams Quartet - Breakthrough
ブレイクスルー (Amazon)


(月亭可朝風に)
こういうピアノの弾き方もあるんやでぇ~~~♪
クラシック・ピアニストが見たら間違いなく卒倒するんやでぇ~~~♪

でも、改めてよ~~~く見てみるとゲンコツではなかった。   (笑)
半ゲンコツというか、しっかりとは握ってはいない。
鍵盤の上で(小動物が)のたうち回ってる感じ。

尿管結石奏法!?、、、、、いやいやいや縁起でもない。
(「尿管結石はのたうち回る痛さ」と聞きますし、、、)
的確に表現できないので、ここは猫じゃらし(ニャンコ)奏法ということにしておこう。   (笑)

曲はドンさんのオリジナルで、ソング・フロム・ジ・オールド・カントリー(Song From The Old Country)
動画は山中湖湖畔で毎年開催されていたマウント・フジ・ジャズ・フェスティバル'87からのもので、
メンバーは以下の4名。
 George Adams(ts)
 Don Pullen(p)
 Dannie Richmond(ds)
 Cameron Brown(b)


ということで、ドンさんの右手にご注目あれ!!
あれでよく手(指)を痛めないよなあ。
空手家もビックリの鋼の右手である。
しっかし、顔に似合わず良い曲を書きますなあ~、ドン兄ぃ。

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強面顔の美メロ・ピアニスト、、、ドン・プーレン。

Don Pullen   ドン・プーレン(ドン・ピューレン)

Ode to life  ~Boston Globe Jazz Festival 1992~



Don Pullen - Ode to life
Ode to Live (Amazon) ← 正しくは Live ではなくて Life
The Best of Don Pullen: The Blue Note Years (Amazon mp3) にも収録。


(良い意味でも悪い意味でも)よく使われる言葉に「顔に似合わず、、、」がある。
ギャップを感じた時につい口に出してしまうが、この人もギャップ異星人ではなかろうか。

ということで、今回はドン・プーレン(Don Pullen)さんのご紹介。

ドン・プーレンさんはアメリカのジャズ・ピアニスト。
オルガンも弾く。
ジョージ・アダムスと双頭コンボを組んで人気を博した。
残念ながら1995年に53歳という若さで亡くなっている。

ドンさん、ヤ〇ザ顔(失礼 m(__)mペコリ)してるけど良い曲書くんだよなあ。
”Ah George, we hardly knew ya”
”Listen to the People(Bonnie's Bossa Nova)”
等、一聴に値する曲多し。


ということで、結論。
美メロと顔は反比例する!!、、、、、、、、、、なんてね。
レアな音源が聴けて、長生きはするもんだのう。

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