音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

祝・東北楽天初優勝。

東北楽天初優勝

優勝の陰の功労者!藤田プロのファインプレー・ダイジェスト



いつかこの日が来るとは信じていたが、まさかこんなに早く来るとは、、、

東北楽天が悲願の初優勝を果たした。
これほどめでたいことはない。

星野監督はじめコーチの皆様、
マー君はじめ選手の皆様、
ファンの皆様、
被災地の皆様、
おめでとうございま~~~す。


後は日本一になるのみ。

スポンサーサイト

PageTop

降っても晴れても、、、ジェン・グラント。

Jenn Grant   ジェン・グラント

Blue Skies


Rainy Day


Sound of Success



Jenn Grant - Orchestra for the Moon
Orchestra for the Moon (Paris 1919)


東北楽天のマー君が歴史的記録(開幕連勝記録)を更新中である。
これからは気安くマー君とは呼べないね、マー大明神様といったところか。 (笑)

歴史的記録といえば金田正一投手も凄かった。
通算400勝、これもそうそう破られるものではない。

はんにゃの金田哲もちょっと凄い。
新進男優として第2回TAMA映画賞を受賞。

と強引に持ってきて(笑)、今回は今が飛び切り旬なカナダのアーティスト!ジェン・グラント(Jenn Grant)さんのご紹介。

ジェン・グラントさんはカナダ出身のシンガーソングライター。

1980年に「赤毛のアン」で御馴染みのプリンスエドワード島で生まれている。
今年で33歳。

10歳の時に家族と共にノバスコシア州ハリファックスに引っ越す。

セント・メアリーの大学に通っていたが、後に美術大学を卒業。
(編入したのか、それとも二つの大学をそれぞれ卒業したのかはよく分からず)

彼女のアルバムを担当したプロデューサーDaniel Ledwell氏と結婚している。

アルバムは通算で5枚リリース。(EP含む)
 Jenn Grant & Goodbye Twentieth Century (2005) ※EP
 Orchestra for the Moon (2007)
 Echoes (2009)
 Honeymoon Punch (2011)
 The Beautiful Wild (2012)


さて、この「Orchestra for the Moon」は初のフル・アルバムである。
全曲彼女のオリジナルで、ジャケット・カバーデザインも彼女の手によるもの。
画家としても食べていけそうやね。
全体的にフォークを基調としているが、そこに描かれているのは彼女ジェンさんの独特の世界。
幼女っぽさの残る和み声で、不思議系ワンダーランドを展開する。
嵌まったら恐いでぇ~~~。   (笑)


ミュージシャンというよりはアーティストといった方が適切かも。
それにしても絵画ももっと見てみたいものよのう。


ジェンさんのウェブサイト

PageTop

ペギー・リーよりペギー・コネリー、、、

Peggy Connelly   ペギー・コネリー

Why Shouldn't I


Ev'rytime We Say Goodbye



ペギー・コネリー - ザット・オ-ルド・ブラック・マジック
ザット・オ-ルド・ブラック・マジック (Amazon)


の方が断然好みである。
顔良し、ジャケット良し、和み声良し。
しかし、人気は圧倒的にペギー・リーさんにあり、ペギー・コネリーさんを知る者は少ないかも。

ちゅう訳で、今回は隠れた実力派!ペギー・コネリー(Peggy Connelly)さんのご紹介。

コネリーさんはアメリカのシンガー兼女優。
1931年に米南部のルイジアナ州で生まれている。
本名は、Peggy Lou Connelly

後にテキサス州フォートワースに引っ越し、そこで育つ。
地元のダンスバンド(Harvey Anderson's)でキャリアをスタートさせる。

1956年にはベツレヘムレーベルに本作「ザット・オールド・ブラック・マジック」を録音。
1962年からフォークグル-プ「ニュー・クリスティ・ミンストレルズ(The New Christy Minstrels)」のメンバーとして参加。

映画(The Girl in the Red Velvet Swing、Houseboat)やテレビ(Take a Good Look)にも出演していたようだ。

70年代初めにはヨーロッパに移住し90年代中頃まで女優として活動する傍ら、
Sarah Tullamore や Wendy Taylor とで「The Jazzberries」を結成し音楽活動も。
それは解散する2000年まで続く。

2007年に地元(テキサス州フォートワース)で亡くなっている。


さて、この「ザット・オールド・ブラック・マジック」であるが、新人歌手としては異例の豪華な伴奏陣である。
ピート・カンドリ(tp) 、ステゥ・ウィリアムソン(tp)、チャーリー・マリアーノ(as)、ビル・ホルマン(ts)、ラス・チーヴァー(ss)、ジミー・ジェフリー(bs)、アル・ヘンドリックス(g)、マックス・ベネット(b)、スタン・リーヴィー(ds)、ラス・ガルシア(arr, cond)等々、豪華絢爛。

そんだけコネリーさんを買っていたということなんだろう。
ならばもっともっと録音せにゃ~~~と思う次第。
録音の機会が失われたことは大きな損失だと思う。
誠に持って残念でならない。
The Jazzberries時代のものも聴きたいものよのう。

PageTop

今日の一曲♪ スカイラーク

① Sonny Criss

ジス・イズ・クリス!+1 (Amazon) に収録。

② Lizzy Loeb & Chuck Loeb

Plain N' Simple (Amazon) に収録。

③ Rachael Price

The Good Hours (Amazon mp3) に収録。


「天高く馬肥ゆる秋」ということで、青空のもと「スカイラーク」を楽しもう。
スカイラーク(Skylark)とは1942年発表のジャズスタンダード。
作曲はホーギー・カーマイケル、作詞はジョニー・マーサー。
もちろん、かつてあったファミレスの「すかいらーく」のことではない。

①ソニー・クリス(Sonny Criss)さんの「スカイラーク」
アルバム「This Is Criss」からの一曲。
おそらくインストではナンバー1な演奏ではなかろうか、、、と思っている。
兎に角、理屈抜きにリラックスできる(心穏やかになる)演奏だ。
メンバーは以下の4名。
 Sonny Criss, alto sax
 Walter Davis, Jr., piano
 Paul Chambers, bass
 Alan Dawson, drums   Recorded on October 21, 1966

②チャック・ローブとその愛娘リジー・ローブによるスカイラーク。
フュージョンやスムース・ジャズ系はあまり聴かないので見落としてしまいがちだが、"Organeleptic"(2),"You Got It"(7)等、なかなか骨のあるストレートアヘッドなプレイを聴かせてくれるチャックさん。
そんな中咲いた可憐な花がリジーさんのスカイラーク。
「歌声そのものにとっても魅力を感じる人なので、このまま順調に育ってほしい」
と、おとーさん目線になってしまうのでR。   (笑)

③アレンジが斬新過ぎて面食らってしまうが、これも立派な「スカイラーク」
歌うはレイチェル・プライス(Rachael Price)
随分と貫禄のある歌いっぷりだが、発表(リリース)された時点でもまだ23歳。
1985年生まれで、2008年の作品(The Good Hours)
思えばデビューアルバム(Dedicated To You)を発表した18歳頃からただ者ではない!感が漂ってましたなあ。
才能が有り余っているので、年1枚ペース(若しくはそれ以上)で録音してもらいたいところ。
「鉄は熱いうちに打て」とも言うでしょ。
今が旬なレイチェルさんである。


リジー(Lizzy Loeb)さんのウェブサイト
レイチェル(Rachael Price)さんのウェブサイト

PageTop

エスプリの国からこんにちは。 アン・デュクロス編

Anne Ducros   アン・デュクロス(アンヌ・デュクロ)

Taking A Chance On Love


L'eau A La Bouche



Anne Ducros - Close Your Eyes
クローズ・ユア・アイズ (Amazon)
Close Your Eyes (Amazon mp3)


"Autumn in New York"(ニューヨークの秋)の作者で知られるヴァーノン・デューク(Vernon Duke)
言わずと知れたロシア(現在のベラルーシ)出身の大作曲家である。
驚いたことに、交響曲も書いているそうな。

他に、"April In Paris"、"I Can't Get Started"、"Taking a Chance on Love"等々、大定番なスタンダードも作曲しているので、その超大物ぶりが窺い知れるところである。

そんな恐れ多い"Taking a Chance on Love"をこれでもか~~~というくらいスローで表現したネーチャンがいた。   (笑)

その人の名はアン・デュクロス(Anne Ducros)
(アンヌ・デュクロという表記も、おそらくこちら(の発音)が近いかも、
アン・デュクロスは英語読みか?)

フランスのジャズボーカリストである。
フランス出身だけあって、エスプリが効いてますなあ。

曲の解釈は人それぞれ、個性の発揮の仕所でもある。

それにしてもこんだけ遅いと天国のデュークさんも口をあんぐりとしているのではなかろうか。 (笑)


因みにこのアルバム「Close Your Eyes」、2003年に
ヨーロッパで最も権威のあるジャズ賞(ヴィクトワール・ド・ミュージック賞)を受賞したとか。

PageTop

今日の一曲♪ ストーミー・ウェザー

① Loli Molina y Andi Czumadewski


② Anna Fantastic

13 the Jazz Song Book (Amazon mp3) に収録。

③ Lena Horne

Stormy Weather (Dig) (Amazon) に収録。


ただ今、台風18号が通過中。
横殴りの雨が吹き付ける残念な連休最終日。
でも、”ストーミー・ウェザー”を聴いてまったり~まったり~~。   (笑)


①は、アルゼンチン出身のSSW(シンガーソングライター)のロリ・モリーナ(Loli Molina)さん。
アンディさんのギターから醸し出されるアコースティックなワールドも素敵。
モリーナさんのマウストランペットも聴きものだ。

②は、Anna Fantastic さん。
イギリスの女優兼モデル兼歌手。
歌は決して上手くない! (キッパリ)
マリリン・モンロー同様、色気で聴かすタイプ。
あなたも嵌まってみるぅ~。   (笑)

③は、レナ・ホーン(Lena Horne)さん。
”ストーミー・ウェザー”といったら、この人を外すわけにはいかないでしょう。
王道ストーミー・ウェザーをお聴きあれ。

PageTop

サスキア・ブルーインで、まったり!!

Saskia Bruin   サスキア・ブルーイン

The Look Of Love


Step Inside Love


I Concentrate On You

The Day Is Done (Amazon) に収録。


Saskia Bruin - Step Inside Love
Step Inside Love (Amazon)


まだまだ続いております、秋の夜長のジャズボーカル(シリーズ)
何時からシリーズになったんだ。   (笑)

今宵は現役世代から超お薦め歌姫をご紹介。

その名はサスキア・ブルーイン(Saskia Bruin)

オランダの生まれで、今はイギリスで活躍している超美形ボーカリスト。
オランダといえば、リタ・ライスやアン・バートンを思い浮かべてしまうが、小国ながらジャズの盛んなお国柄のようである。

1987年からイギリス在住とあるから、少なくともお歳は26歳以上ということになる。
これ以上の詮索は止めておこう。

ボーカルはもちろんのこと、ピアノやサックスも勉強したそうだ。

2005年夏にデビューアルバム「The Day Is Done」を録音。
2009年にはセカンドアルバム「Step Inside Love」をリリース。


今回紹介するのはセカンドアルバムの「Step Inside Love」

バート・バカラック(The Look Of Love)、ジョン・レノン&ポール・マッカトニー(Step Inside Love)、アントニオ・カルロス・ジョビン&Vinicius De Moraes(Once I Loved)等、選曲はバラエティに富んでいる。
でも、アルバムに統一感はあるのでご安心を。

やや低めの落ち着いた気だるそうな歌唱は、イリアーヌ・イリアス(Eliane Elias)やベベウ・ジルベルト(Bebel Gilberto)から影響を受けたということで納得。
声質がボサノヴァにピッタリと合致した。


アイドル顔してるけど歌声はキャピキャピとはせずにだいぶ落ち着いたもの。
嬉しい誤算と言えよう。


サスキアさんのウェブサイト

PageTop

誇り高き女!、、、ケイ・スター。

Kay Starr   ケイ・スター

Don't Take Your Love From Me


Into Each Life Some Rain Must Fall


A Faded Summer Love



Kay Starr - Losers, Weepers
ルーザーズ・ウィパーズ(紙ジャケット仕様) (Amazon)
Losers, Weepers (Amazon mp3)


窓越しに雨空を見上げているジャケットの「Losers, Weepers」
思わず部屋に飾りたくなってしまうようなデザインが秀逸なアルバムである。

歌うはインディアンの血を引くケイ・スター(Kay Starr)さん。

誇り高き女である。

普段は自信に満ちた揺るぎない歌唱でこの手のアルバムには向かない、、、
と思いきや、意外や意外、健闘している。

その様はじゃじゃ馬娘が神妙に歌っているかのよう。
有り余った力を持て余し気味にしているように聴こえてしまう。   (笑)

でも、時々ボロが出るようで声量ありありのボリューミィな歌声が顔をのぞかせる。
その可笑しいこと可笑しいこと。

やっぱり、彼女の本質は”Into Each Life Some Rain Must Fall”のように力強く粘りっ気のある濃いめの歌唱。

感情を上手くコントロールできた”A Faded Summer Love”が一番のハイライト(聴き所)だろう。


因みに、誇り高き女は今も健在である。
御歳91歳。
ケイさん、長生きしてや~~~!!

PageTop

ドリス・ドリューをもっと聴きたい。

Doris Drew   ドリス・ドリュー

I Love You


Pennies From Heaven

レラティーズ (Amazon mp3) に収録。

Something To Remember You By



Doris Drew - Delightful Doris Drew
Delightful Doris Drew (Amazon mp3)


ドリス・ドリュー(Doris Drew)も(リーダー作が)たった一枚っきりの寡作の人である。

その一枚とはモード盤の「デライトフル・ドリス・ドリュー(Delightful Doris Drew)」

声を張り上げるアップテンポの曲も数曲あるが(それはアルバムに変化をつけるスパイス程度で)、基本は落ち着いた歌声のスローバラードが主体のアルバムである。

玉石混淆とした50年代にひっそりと咲いた月見草。

”Pennies From Heaven”を聴くともっと(録音を)遺してほしかったと思う次第。


関連記事
今日の一曲♪ "Pennies From Heaven"

PageTop

まっすぐな歌唱が心に届くルー・アン・シムズ。

Lu Ann Simms   ルー・アン・シムズ

Moving Away


Be Patient, My Darling


The Little Rag Doll

(アルバム未収録)

THE CHA-LYPSO

(アルバム未収録)

Junior Prom



Lu Ann Simms - Now and Always
Now And Always (Amazon mp3)


ルー・アン・シムズ(Lu Ann Simms)は寡作の人である。

アルバムといえば1959年作品「アット・セパレート・テーブルズ」(Jubilee盤)のおそらくこれ一枚っきり。
雰囲気のあるアルバムジャケットが洒落ていて、興味をそそられる。

それに先立つこと4~9年の1950年代前半に録音されたのが「Now And Always」
意外と好内容なので是非とも紹介したいと思う。

「Now And Always」は1950年から55年にかけてコロンビアレーベルに遺された埋もれた財宝。
発掘した関係者にはお礼を申し上げたい。

”Golden Roses And Silver Bells”から始まる全24曲。
(1932年の生まれだから)18~23歳の若い頃の録音となる。
伴奏はパーシー・フェイス楽団が担当。

序盤は威勢の良い曲が多いけど、次第に(6曲目あたりから)スローな曲調に。
このスローバラードが良いんだよなあ。
まっすぐというか実直というか、派手さはないけどジワジワと心に沁みて来ること沁みて来ること。

ヒットした”Moving Away”(9)ももちろん良いけど、
”Boy Wanted”(20)、”Junior Prom”(16)も捨て難い。

ハイライトは中盤のこの3曲で決まり。
”I Wouldn't Want It Any Other Way”(11)
”Be Patient, My Darling”(12)
”You Could Be My Love”(13)


(収録されていないが)”THE CHA-LYPSO”はチャ、チャ、チャの連呼で元ドリフの加藤茶さんを思い浮かべてしまった。
何かと話題の歳の差婚の(苦労している)加藤茶さんの応援歌に良いのではなかろうか。   (笑)


関連記事
幻のままにしておくのはモッタイナイ!、、、ポーラ・キャッスルさん。
生涯たった一枚 マリーン・コード編

PageTop

秋の夜長のビヴァリー・ケニー。

beverly kenney   ビヴァリー・ケニー

Give Me the Simple Life


That's All


The Things We Did Last Summer


'Tis Autumn


Almost Like Being in Love



beverly kenney - Vocal and Jazz Essentials
Vocal and Jazz Essentials (Amazon mp3)


秋が深まり朝夕が冷え込むようになるとジャズボーカルが恋しくなる。

もちろん、ここで言うジャズボーカルとは女性ボーカリストの手によるもの。
野郎はお呼びでない!、、、、、のである。   (笑)

それも
黒人系のコッテリギトギト脂ギッシュなものより、
白人系のあっさりしっとりキュートなものが断然良い。
エセル・エニスのような例外もあるが、、、

ちゅう訳で、ビヴァリー・ケニー(beverly kenney)さんを夜のお供にどうぞ。

現物(CD)で持ってるけど、こちらのMP3(100曲入り)も魅力的だねぇ。
なにせリスニングが楽ちん!ラクチン!!らくちん!!!
らくちんの三乗だ~~~。     (笑)

どこから聴いても違和感のない至福の4時間16分。
これを「幸せの金太郎飴状態」とも言う。

舌足らずながら一生懸命に歌ってて胸キュンとなる。
歌はテクニックではなく、ハート!!


聴き終えた頃には完全に骨抜きになっていること、、、間違いなし!!
というか、彼女の大ファンになっていると思う。


関連記事
伝説のビヴァリー・ケニーが21世紀に蘇った!!
今日の一曲♪ ギブ・ミー・ザ・シンプル・ライフ

PageTop

南スーダンに栄光あれ!!

Billy Harper   ビリー・ハーパー

1日1回の食事は学校の給食【南スーダン/給食支援】

BGMは広沢タダシで”RIVER”

南スーダンPKO 陸自主力が到着


love on the sudan



Billy Harper Quintet - Love On The Sudan
Love On The Sudan The Billy Harper Quintet (Amazon mp3)


南スーダンが独立(2011年7月)してから2年目の夏が過ぎようとしている。
恥ずかしながらスーダンで内戦があったなんて南スーダンが独立するまで全く知らなかった。
無知は無恥なことかもね。

若い国だけにやらなけばならない事が山積しているが、その一翼を担っているのが我が自衛隊の皆々様。
(日本国民として)頼もしくもあり誇らしくもある。

外気温が45度以上にもなるという過酷な環境下での作業、本当~~~にご苦労様である。
熱中症にはくれぐれもご注意を。

南スーダンでの活動期間は5年の予定とのこと。
自衛隊の作る幹線道路から新しい町作りが始まる事を南スーダン国民の皆さんと一緒に祝いたい。

やはり自衛隊によるPKO(国連平和維持活動)は世界に誇れますなあ。


ということで、ビリー・ハーパーの”love on the sudan”をば。

おそらくビリー・ハーパーもスーダン内戦を案じて吹き込んだのでは。
メンバーは以下の5名。
 ビリー・ハーパー(ts)
 エヴァレット・ホリンズ(tp)
 ミッキー・タッカー(p)
 グレグ・メイカー(b)
 マルコム・ピンソン(ds)

デンオン(デノンではない)レーベルから出た珠玉の一枚であった。


関連記事
スーダンに息づく昭和歌謡  ~アーフィア・ハッサン~
スーダンの夜は更けて

PageTop

モロッコ紀行 2013

In Morocco - 2013 from Vincent Urban on Vimeo.



Vincent Urban 監督作品。

(今年の初め)3週間かけてランドローバーでモロッコ中を駆け回り撮影。
北アフリカ・モロッコの魅力がギュッとコンパクトに詰った映像作品集である。

砂漠の国と思ってたけど、意外と緑(桜の木?)もあり雪や大きな滝までも。
星が綺麗なのは空気が乾燥しているせいか。

旅情を誘う音楽(BGM)は Poppy Ackroyd さんで、”Mechanism”
Escapement (Amazon mp3) に収録。


さあ、旅に出かける支度を、、、


関連記事
ベルベル族の歌姫!インディ・ザーラ

Poppy Ackroyd さんのオフィシャルサイト

PageTop

或るアメリカ兵の帰還。

アメリカ兵の帰還


息子 「ただいま~~~」

父親 「お帰り~~~」

そして、全力抱擁。

もう言葉はいらない。


関連記事
遅れてやって来たレディ・ソウル  ~ベティ・ラヴェット~

PageTop

硬派ジャズを

Charles Brackeen   チャールズ・ブラッキーン

Worshippers Come Nigh


Cing Kong



Charles Brackeen - Worshippers Come Nigh
Worshippers Come Nigh (Amazon)


(このクソアチー(暑い)中)眉間にしわを寄せながら聴く。

汗ダラダラ、背中ビショビショ、体が火照っても至福のひと時である。
エエですなあ。

でも、良いのは良いんだけど、、、、、
何か刺激が足りない。
聴き過ぎて刺激を刺激と思わなくなったのか。

その内 Zu もマイルドになっちゃうんだろうなあ。   (笑)
聴き過ぎ注意!!である。

曲はチャールズ・ブラッキーンのオリジナルで”Cing Kong”(キングコングではない)、
及び表題曲の”Worshippers Come Nigh”
「Worshippers Come Nigh」(silkheart) に収録。

メンツは以下の通り。
Charles Brackeen tenor saxophone
Olu Dara cornet
Fred Hopkins bass
Andrew Cyrille drums, congas
Dennis Gonzalez pao de chuva


出来るだけ大怨霊、、、、、もとい音量で聴くべし!!


関連記事
厳つくて、どうもスイマセン!  ~チャールズ・ブラッキーン~
イタリアの超硬派バンド、、、Zu

PageTop

夜明けのブルース ソニー・スティット編

Sonny Stitt   ソニー・スティット

Propapagoon



Sonny Stitt - Sonny Stitt
Sonny Stitt (Amazon mp3)


あまりにも上手過ぎて(逆に)話題にならない!、ソニー・スティット。

ブルース吹きとしての実力も相当なもんだ。

曲は彼のオリジナルで”Propapagoon”

夜明けのコーヒーを飲みながら聴くのも悪くはない。


関連記事
ブルースは如何?、、、ソニー・スティット編

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。