音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

残暑厳しい中、アーチー・ブラウンリーを聴く。

The Five Blind Boys of Mississippi
ザ・ファイブ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピ

Sending up my timber


Where There's A Will

The Best of the Five Blind Boys of Mississippi (Amazon mp3) に収録。

Take your burdens to Jesus

You Done What the Doctor Couldn't Do (Amazon mp3) に収録。

oh why


Our Father (Which Art in Heaven)



The Five Blind Boys of Mississippi - the best of
20th Century Masters: Millennium Collection (Amazon)


余計暑くなるんでないの!    (笑)

ちゅうわけで、今回はザ・ファイブ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピ(The Five Blind Boys of Mississippi)の看板スター!アーチー・ブラウンリー(Archie Brownlee)のご紹介。

時は1948年、二つのファイブ・ブラインド・ボーイズが誕生する。
(もともとは違うグループ名だったが、対抗意識が生じてそれぞれ改名)

一つは(看板スターがクラレンス・ファウンテンの)ファイブ・ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ、
もう一つは(看板スターがアーチー・ブラウンリーの)ファイブ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピ。
以後、ライバルとしてしのぎを削ることに。

やはりライバルがいるとより高みに行ける(上達する)ものである。

このアルバムでは”Save a Seat for Me”(アーチーさんのオリジナル曲)が一番の聴き所となっている。

激烈ボーカルで暑さも吹っ飛んでしまうぜぃ。

”There's No Need to Cry”(4)
”Somewhere Listening for My Name”(5)
”Lord, Lord, You Been Good to Me”(8)
もクール(痺れる)


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熱帯夜にはアーチー・シェップ!!

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方言チャートが面白い!!

出身地鑑定!!方言チャート


東京女子大の女子大生が篠崎晃一教授の指導のもと開発した「出身地鑑定!!方言チャート」

これがけっこう面白い!!

ちゅうか、ズバリ当てられてしまった。   (汗)

「ここでいう出身地とは、
3~4歳から13~14歳の言語形成期と呼ばれる時期に生活していた地域を指します。
したがって、その時期に複数の土地で生活経験のある場合は出身地の特定が困難になる場合があります」

と注意書きがあるので、この時期に引越しが多かった人はハズレル、、、、、かも。

久々に聞く方言も出て来て、けっこう楽しめた。

レッツ・チャレンジ!! (下のリンクからどうぞ)


「出身地鑑定!!方言チャート」を試す。

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「ジミー爺さんに喝を入れてもらう」の巻。

The Blind Boys Of Alabama   ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ

Someone Watches Over Me



第39代アメリカ合衆国大統領と同じ名前を持つ男、
それがブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ(The Blind Boys Of Alabama)のジミー・カーターである。

お世辞にも美声とは言い難いが、がなり立てるようなでっかい歌声はそれだけで存在感十分!!
というか十分過ぎる程あり、正しく記憶に残る歌声(叫び声)だ。

地を這い轟くような唸り声は闇夜に蠢く地獄からの使者を連想させる。
ジミーさんは閻魔様かよ!!   (笑)


今日も客席を練り歩き、その超ド級の唸り声で精神を覚醒させる。
ありがたや~、ありがたや~~。   (笑)

いつまでも、いつまでも、長生きしてほしいジミーさんであった。


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アラバマの熱~~い風  ~ファイブ・ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ~
ゴスペル・パーティー♪

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A letter from Fred

A Letter From Fred from Green Shoe Studio on Vimeo.



96歳のフレッド(Fred Stobaugh)爺ちゃんが書き上げた曲”Oh Sweet Lorraine”
(作詞のみ)
作曲は Jacob Colgan さん。

75年連れ添った亡きロレインお婆ちゃんに捧げる愛の歌だ。

こりゃ~、お婆ちゃんも幸せ者だね。

天国でニッコリ微笑んでいるのかなぁ。

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トロンボーンの練習は地下駐車場に限る!

Parking Garage Trombone



ただし、上手い奏者の場合。

ヘタッピーな奴なら速攻でクレームが来そう。   (笑)

それにしても良い響き(音響)してまんな。

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