音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ブルースを弾く文学青年!!、、、Ryan McGarvey編

Ryan McGarvey   ライアン・マクガーベイ(?)

Right In All The Wrong Ways


Texas Special


Mystic Dream



Ryan McGarvey - Forward in Reverse
Forward in Reverse (Amazon)
Forward in Reverse (Amazon mp3)


文学青年然とした風貌からいかにもクラシックギターを弾きそうだが、これが全然違った。
聞こえて来た音は歪んでいて、しかも重厚(骨太系)!なクラシックギターとは正反対のブルース(ブルースロック)系のサウンド。
およそ文学青年が弾くような音ではない。
嬉しい悲鳴というか、そのギャップが堪りませんなあ。

ということで、今回は若手ではピカイチなブルースマン!ライアン・マクガーベイ?(Ryan McGarvey)さんのご紹介。

ライアンさんは米・ニューメキシコ州アルバカーキ出身のブルースロック・ギタリスト。
ジョー・ボナマッサやクリス・デュアーテから高評価を得ている将来有望な若手のホープである。

現在バンドは3人(トリオ)で活動しており、メンバーは以下の通り。
 Ryan McGarvey: Guitar/Vocals
 Justin McLauchlin: Bass
 Logan Miles Nix: Percussion

アルバムは通算で2枚リリース。
 Forward in Reverse (2007)
 Redefined (2012)

さて、この「Forward in Reverse」は2007年にリリースした彼のデビュー・アルバム。
全曲(10曲)オリジナルの力作である。

メンバーは以下の3名。
 Ryan McGarvey (vocals, guitars, tambourine, harmonica)
 Peter Panagakos (bass)
 KC White (drums)

聴き所は、
砂漠の一本道を疾走するようなスピードが快感になる”Texas Special”(5)、
泣きのギターが冴え渡る!スローブルースの”Cryin' Over You”(8)、
ギターの響きを楽しんでいるような”Mystic Dream”(9)
等々。

でも、一番(のハイライト)は冒頭の”Right In All The Wrong Ways”
ラップトップ・スライドギターが火を吹いてる。
ボーカルは余計だろう。
歪み切ったワイルドな音で埋め尽くせ!!!


ライアンさんのウェブサイト

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街角ギタリスト。

Jacek Piotrowicz

Amazing Street Guitarist in Paris



パリの街角でギターを弾く美少年がひとり。

名は、Jacek Piotrowicz君。

ポーランドの古都クラクフの出身だそうだ。

遠巻きに見守るパリの観客の間をクラシックの調べが流れて行く。

しっかりとハートは掴んでいるようだ。

名を成す日は近い、、、、、、、、、、かも?

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ヒマラヤへの道、、、あるバイクライダーのツーリング記録。

GoPro: Himalayan 4,500km Adventure



以前紹介した南北アメリカ大陸縦断オートバイ旅行(モダン・モーターサイクル・ダイアリーズ)のヒマラヤ版と言える動画が投稿された。
今回の旅行の主はオーストラリアの雑誌「Dirt Action magazine」のバイクジャーナリストのアダム・リーマン(Adam Riemann)さん。

乗り合いバス、乗り合い馬車、オート三輪、人力車が行き交う比較的安心な街の走行から、それとは対照的な危険極まりない山岳地帯の目も眩む崖道での走行まで記録されていて興味は尽きない。
南北アメリカ大陸縦断の総走行距離13万2700Kmと比べると今回は4500kmと短いが、山岳地帯も多く危険度ではより過酷な旅行というか冒険になっている。

途中で出会う動物(象、野良犬?、鷲?、鷹?)や放牧された羊の群れが異国情緒を誘っている。
BGMのタブラ(インド太鼓)も映像にマッチしていて相乗効果を生んでいる。


ツーリング好きなライダーの冒険心をくすぐる動画と言えそうだ。
(地井さん風に)さあ、みんなでツーリングに出掛けましょう。   (笑)


因みに、音楽はトム・ロッシ(Tom Rossi)の”Salma Har”
First One (the Original Salma Har, Remixed and Remastered With Bonus Track) (Amazon mp3) に収録。
及び、
Y La Bamba の "Moral Panic" 、"Bendito"
Court the Storm (Amazon) に収録。

関連記事
モダン・モーターサイクル・ダイアリーズ

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涼を求めて三千里。

菊池渓谷 (熊本県阿蘇市~菊池市)


阿寺渓谷 (長野県大桑村)


元滝伏流水 (秋田県にかほ市)



涼を求めて、あっちにフラフラ~~~、こっちにフラフラ~~~。 (笑)

(日本が)水の国で良かった~~~!

降り過ぎは困るけど、適度の水は命の水となる。

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ブルースマンは北を目指す!、、、エディ・ボイド編

Eddie Boyd   エディ・ボイド

Down Beat Rhythm

Rockin' This House: Chicago Blues Piano 1946-1953, CD D (Amazon mp3) に収録。


ほんまかいな?
ほんまやった。

人種差別の大嫌いなエディ(Eddie Boyd)さんはアメリカを脱出し、ヨーロッパで活動することに。
1970年にはフィンランド人と結婚してヘルシンキに落ち着く。
1994年に当地ヘルシンキで亡くなっている。


まだ根強く残る人種差別に憂う今日この頃、、、

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デトロイトが財政破綻、ヒーローは現れるのか!?

Jimmy Thackery - Jimmy's Detroit Boogie

Guitar (Amazon mp3) に収録。


「自動車の街」として栄華を極めたデトロイト市が財政破綻した。
負債総額は180億ドル(約1兆8千億円)を超え、米国の地方自治体の破綻では過去最大。

最盛期(1950年代)には180万人の人口を抱えて栄えていたが、
70年代から日本の自動車メーカーとの競争で衰退し始める。
人口も70万人にまで減少し治安も悪化。
景気低迷も重なり、慢性的な財政難に陥っていた。


果たして、ロボコップのようなヒーローが現れてデトロイト市が復活する日は来るのだろうか?
その道程はあまりにも険しいのでR。

曲はジミー・ザッカリーの”ジミーズ・デトロイト・ブギー”

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スモーキー・ウィルソンの渾身の一曲”You Took Everything from Me”

Smokey Wilson   スモーキー・ウィルソン

You Took Everything from Me

Smoke N' Fire (Amazon) に収録。


東北楽天ゴールデンイーグルスが絶好調である。
昨日は2位ロッテ相手に8―1で快勝。
これでゲーム差4、優勝が見えてきた、、、、、、、、かも。
それにしても8点とはモッタイナイ、明日にとっておけ!!   (笑)

モッタイナイといえば、この人スモーキー・ウィルソン。
この人もかなりモッタイナイ!!
名前が名前だけに(評価面で)損をしているような気がしないでもない。

例えば、動画のこの曲”You Took Everything from Me”、
スモーキー・ウィルソンのオリジナルでかなりイケテルと思うがこれが人気に繋がらない。


アルバート・キングの二番煎じと思われているのか?
そこかしこに個性は感じられるのだが、、、
人気面でも、評価面でも、損をしているウィルソンさんであった。


関連記事
B級はいかが?  ~スモーキー・ウィルソン~
気分もアップする!、、、ユ-・ピー・ウィルソン。

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カナダのブルースウーマン、、、レイラ・ゾーイ嬢。

Layla Zoe   レイラ・ゾーイ

I've Been Down


Sleep little girl


Lets get crazy



Layla Zoe - Sleep Little Girl
Sleep Little Girl (Amazon mp3)


カナダは国土が広いせいか往々にしてスケールの大きいミュージシャンが出て来るものだ。
今回紹介するレイラさんもご多分に漏れず豪快な歌いっぷりが印象に残るレディである。

ということで、今宵はカナダからやって来たブルースウーマン、レイラ・ゾーイ(Layla Zoe)さんのご紹介。

レイラさんはカナダ出身のブルースウーマン。
70年代遅くに太平洋に面したカナダ西部のブリティッシュコロンビア州で生まれている。
ということは、お歳は30代半ば?

父親が音楽好きでブルースをはじめ様々なジャンルのレコードを収集していた(そういう環境で育った)為、幼少の頃にはもう歌い始めていたそうな。
14歳の時にはもう既に父親のバンドでステージに立っている。

2006年にフィンランドで行われたコンテスト(the Compo10 Blues Songwriting Competition in Finland in 2006)で勝利し、その勢いでヨーロッパツアーを敢行。
ドイツ、ベルギー、ルクセンブルク、フランス、スイスを回る。

トロントのクラブで共演した故ジェフ・ヒーリー氏からお褒めの言葉を頂く。
"She has created probably the biggest buzz vocally of any singer I've heard about in years in Toronto. She is wonderful." -JEFF HEALEY
ブルース魂(Blues Fire)で世界中を唸らしている、今が旬のブルースウーマンである。

アルバムは5枚リリース、8月に新譜が出る予定。
 Shades of Blue (2006)
 Hoochie Coochie Woman (2007)
 Layla Zoe Live at Errington Hall (2008)
 The Firegirl (2009)
 Sleep Little Girl (2011)
 The Lily (2013年8月発売予定)


まあ、なんちゅうか、髪の毛も凄けりゃ、刺青も凄けりゃ、歌声も凄い!!!
女にしておくのはモッタイナイ!ドスが利いたしゃがれた迫力のあるワイルドな歌声は琴線に触れまくる。
人間臭くて深みのある!実にブルースウーマンらしい良い声だ。
一度生で聴いてみたいものよのう。


関連記事
ベス・ハートのライブは刺激に満ちてる。
魂の歌い人、、、シー・シー・ジェイムス

レイラさんのブログ  ~The Firegirl Blog~
レイラさんのウェブサイト

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インスト・バンドの雄!、、、ビル・ブラックス・コンボ

Bill Black's Combo   ビル・ブラックス・コンボ

My Girl Josephine


Do It - Rat Now

Bill Black's Greatest Hits/Goes West (Amazon) に収録。

Blue Tango



Bill Blacks Combo - Smokin
Smokin' (2CD) (Amazon)
Smokin' (Amazon mp3)


エルヴィス・プレスリーのバンド(The Blue Moon Boys)のベーシストだったのが今回の主人公のビル・ブラック(Bill Black)さん。
The Blue Moon Boysは、Scotty Moore(ギター)、Bill Black(ベース)、(後に参加する)D. J. Fontana(ドラム)、それに御大のエルヴィスと夢のようなドリーム・バンドだった。
近年活躍するElvis & the blue moon boysや、愛知県三河地方で活動中のBlue Moon Boysは別者なのでご注意を!
このバンドは1954年から1968年まで続くが、それと平行してビル・ブラックが組んだビル・ブラックス・コンボ(Bill Black's Combo)も活動している。

ということで、今回はそのビル・ブラックス・コンボ(Bill Black's Combo)の紹介をば。

ビルさんは1926年に米・テネシー州メンフィスで生まれている。
本名は、William Patton "Bill" Black, Jr.

初めはギタリストとして活動するが、後にベースに転向。
なんでも Maddox Brothers and Rose から影響を受けたことが理由とか。
50年代初頭にギターのスコッティ・ムーア、少し遅れてエルヴィス・プレスリーと出会いトリオ(The Blue Moon Boys)を結成。
1955年の Louisiana Hayride tour からD. J. Fontana(ドラム)も参加。

1959年にビル・ブラックス・コンボを結成。
メンバーは以下の5名。
 Bill Black (bass)
 Joe Lewis Hall (piano)
 Reggie Young (guitar)
 Martin Wills (saxophone)
 Jerry Arnold (drums)

映画「The Teenage Millionaire」(1961)やエド・サリバン・ショーに出演し、人気を博す。
ヒット曲に、
Smokie, Part 2 (U.S. No. 17)
White Silver Sands (U.S. No. 9)
Josephine (U.S. No. 18)
Don't Be Cruel (U.S. No. 11)
Blue Tango (U.S. No. 16)
Hearts of Stone (U.S. No. 20)
等々

1965年に脳腫瘍が原因で亡くなっている。
39歳という若さだった。


C&W(カントリー&ウエスタン)からスタートし、エルヴィスと出会ってロカビリーに邁進し、ビル・ブラックス・コンボでは次第にR&B色を強めて行ったビル・ブラックスさん。
エルヴィス時代のちょっとでも触れば血が噴出す鋭利な音楽と違って超マイルドな音楽に劇的に変わっている。
これは「華麗なる進化」と言えるのではなかろうか。
○○一筋も清いけど、変わり続けることも凄いことである。
ボーカルなしのインスト曲ばかりなので、作業(ながら聴き)しながら聴くのも良かろう。


関連記事
ジュークボックスの温かい音色に癒される。
影武者ギタリスト、、、グラディ・マーティンさん。

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俺にも弾かせろニャン。

Nerdy Love Song with Added Kitten Bonus!



ウクレレを弾く女性がひとり。

と、そこに割って入るニャンコが。

「俺にも弾かせろニャン」と言ったとか言わないとか。

これにはご主人の女性(DeAnne Smithさん)も苦笑い、苦笑い。


DeAnne さんのサイト

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50年代の音楽は楽しい! トレニアーズ編

The Treniers   (ザ)トレニアーズ

Rock A Beatin' Boogie  (オリジナルはビル・ヘイリー


Good Rockin' Tonight


Go! Go! Go!



The Treniers - This is it!
This Is It! (Amazon)
This Is It! (Amazon mp3)


アメリカの1950年代の音楽は楽しい!というか興味深い!!
朝鮮戦争(1950年6月 - 1953年7月休戦)が勃発した混沌とした時代で、雑多な(ジャンルの)音楽がそれこそ玉石混交状態で溢れ返っていた。
それが一気にロックンロール(ロック)やR&B(ソウル)となって花開いた時代。
もっともその兆しは1930年代からあったわけだが、一気に花開いたのは1950年代のこと。

ということで、今回はR&Bの誕生に一役買った!トレニアーズ(The Treniers)の皆さんのご紹介。

トレニアーズはアメリカのR&B~ジャンプブルース・バンド。
キャリアのスタートは1947年で、(wikipediaによると)つい最近の2003年まで活動をしていた!ようだ。
最も輝いていたのは映画出演していた1950年代。
 Don't Knock the Rock (1956)
 The Girl Can't Help It (1957)
 Calypso Heat Wave (1957)
 Juke Box Rhythm (1959)

メンバーはクリフとクロード(Cliff and Claude)のTrenier兄弟を中心とした8人組。
サックスは Don Hill、Mickey Baker(ギター)が参加していた時期も。


映画出演していたお陰で今は容易に彼等を拝見できるわけだが、こうして擬似リアルタイムを追体験できるのはなんとも不思議な気分である。
ボーダーレスだった曖昧な音楽も次第にカッチリとしたジャンルに仕分けられて行ったんですなあ。
魅せる振り付けももうこの時代には完成していて、現代に通じる原点となっている。
50年代の現在進行形のR&Bが垣間見られるのでR。


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こっちが本家なのだ! ロイ・ブラウン編
ロックンロールはビッグ・ビル・ブルーンジーから始まった!!
ロックはここから始まった、、、、、  ~ビッグ・ジョー・ターナー~

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京都へおいでやす。

Kanji City - Kyoto -



漢字で表現した京都の町並み。

漢字が涼しさを運んでる。

(外国の人を意識したのかどうか?)

最後に漢字の読みと意味が英語で添えられている。

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ティッシュ・アート

Tempo: As Life Unfolds - 'Apartment'



ティッシュを使ったCM

思いの外動きが滑らかなので(ティッシュも)相当数使ったのでは。

Tempo(メーカー名)だけにテンポも宜しいようで。


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ティッシュも使いよう。

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コーラスは楽し! ディジー・チューンズ編

Dizzie Tunes   ディジー・チューンズ

I Napoli

結成40周年記念盤!?「40 Beste」に収録。

Jeg Går Her Og Rusler


Store Føtter



コーラスにはソロにはない愉しみ(方)がある。
協同作業で奏でる美しいハーモニーはその最たるものであろう。
もっともソロでも多重録音すれば可能ではあるが。

ということで、今回はディジー・チューンズ(Dizzie Tunes)の皆さんのご紹介。

ディジー・チューンズはノルウェーのミュージカルショー・グループ(コーラス・グループ)
1959年に結成したダンスバンド(Rex Band)がその前身で、1962年にディジー・チューンズに改名し解散する2002年まで長きに渡って活躍した。

メンバーは以下の5名。
 Yngvar Numme
 Svein-Helge Høgberg
 Øyvind Klingberg
 Tor Erik Gunstrøm
 Einar Idland

1963年に”Mette Mette Mette”でレコード・デビュー。
ファースト・アルバムがグループ名を冠した「Dizzie Tunes」(1967)であった。


子供のために作ったアルバムが賞(Spellemannprisen award)を得たり、彼らのテレビ伴組(Sim Sala Bim)も表彰(the Bronze Rose at the Festival Rose d'Or in Montreux)されるなど、人気も国民的なものに。
おそらくノルウェー国民で知らぬ者はいない存在なのだろう。
世界に目を向けると、お宝はまだまだゴロゴロと転がっているものである。
ただ我々が知らないだけで、、、


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コーラスは楽し!  ~Perpetuum Jazzile~

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鼻血さんの「May」

May



鼻血(阿部詩織)さんの作品。

解説によると、
日常の中のちょっとした希望を描いたアニメーション作品で、
いつもの場所、いつものお昼が「こんなふうになったらいいのに」の物語とのこと。

音楽は鼻水さん。
この人も才能あり!、それとも鼻血さんの一人二役なのか?

最後に、"May be change your life"という言葉で終わっている。
ちょっとした勇気で生活が変わる、、、、、かもね。


それにしても鼻血、鼻水とは、インパクトあり過ぎ!!ですやん。   (笑)


はなぢさんの作品置き場

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現代の吟遊詩人、、、Estas Tonne

Estas Tonne   エスタス・トネ(?)

The Song of the Golden Dragon


Between Fire and Water - Stadtspektakel Landshut 2012

(アルバム未収録)


Estas Tonne - Live in Odeon, Vienna 2011
"Strings and Stories of a Troubadour", Live in Odeon, Vienna 2011 (Amazon mp3)


おそロシア!恐ろしや!!畏ろしや!!!
ギター一本、しかもインストだけでこれほど観客を魅了出来るギタリストはそうはいないだろう。
大人はもちろん、幼い子供もぐずることなく聴き入ってる。
超ド級!!のストリート・パフォーマーと言えそうだ。

ということで、今回は現代の吟遊詩人こと Estas Tonne さんのご紹介。

エスタス・トネ? エスタス・トーネ? イータス・トネ?
(呼び方がよく分からないが一応エスタス・トネということで)

エスタスさんはロシア出身のギタリスト。

15歳で母国を離れ過酷な環境(麻薬・ギャング等)の中で暮らして来たとのこと。
イスラエルを始め、世界各地を転々として街角で演奏して来たようだ。
ジプシーの如く、、、と言うよりは「現代の吟遊詩人」という表現の方がシックリと来る。
現在はロンドンを拠点にして活動している模様。

アルバムは通算で6枚リリースしているようだ。
13 Songs of Truth (2007)
Dragon of Delight (2008)
Bohemian Skies (2009)
Place of the Gods (2011)
Happiness Comes Back Again (2011)
"Strings and Stories of a Troubadour", Live in Odeon, Vienna 2011 (2012)


それにしてもだ。
とても人間業とは思えない凄まじいテクニックである。
しかも歌心もあり、広大なストーリーが思い浮かんで来そう。
フラメンコやクラシックギターの影響を強く感じるけど、
ジャンルは、フラメンコでもなく、クラシックでもなくて、Universal Soundscape だそうだ。
(マジで)魂を持って行かれるので聴き過ぎ注意でR。   (笑)


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鋼鉄の爪を持つ男  ~ジョン・バトラー~

エスタスさんの facebook

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大きいにも程がある!?

Really Big Blues



ランディ(Randy Emerick)さん、化け物のようなサックスを吹いとります。

音は意外と良い感じ!(使えそう)だけど、肺活量も相当要りそうやね。

それと持ち運びも、も~~~大変!!!

大きいことは良いことだ、、、、、とは限らない!?

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今日7月17日はコルトレーンの命日。

John Coltrane   ジョン・コルトレーン

Violets for Your Furs (Matt Dennis、Tom Adair)

Coltrane: Rudy Van Gelder Series (Amazon) に収録。


プレスティッジレーベルに遺された初リーダー作「Coltrane」からの一曲で”Violets for Your Furs”

Personnel
John Coltrane (tenor sax)
Red Garland (piano)
Paul Chambers (bass)
Albert Heath (drums)

時は1957年、以降10年間に渡ってジャズシーンを疾風の如く駆け抜けることになる。
今は聖者となって天国からジャズ界を見守っていることだろう。
合掌。


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静沢真紀の”Maki's Boogie”

静沢真紀

Maki's Boogie

Maximum Meeting に収録。


そこそこ美人だし、ギターの腕もかなり立つ。
でも、人気の方はそれに反比例して低調のようで残念である。
CD のリリースが極端に少ないのが原因かもね。

(才能&機会喪失)がモッタイナイ!のう。

「熱い内に記録しておくべき!」と思うのだが、、、
なんとか、マキず(負けず)に頑張ってほしい静沢嬢であった。


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T字路s組のタエコ姐さん。

T字路s

電気椅子(Send Me To The ’Lectric Chair)


これさえあれば


T字路sのテーマ (with ロッキンエノッキー&塚本功) 

(アルバム未収録)


T字路s - これさえあれば
これさえあれば (Amazon)


ベッシー・スミスやダイナ・ワシントンも愛唱していたブルースの古典的名曲
”Send Me To The ’Lectric Chair”(電気椅子に送って頂戴)

重い内容の曲ではあるが、ご両人ともドライに(カラッとした調子で)歌っていた。
テーマがテーマだけに採り上げるミュージシャンも少ないけれど、それを歌う日本人がいたとは、、、
驚いたのなんのって、、、3メートルはぶっ飛んだ! (ウソ)

ということで、今回は T字路s のみなさんのご紹介。

T字路s は、イトウタエコ(ギター)と篠田智仁(ベース)から成る二人組(ブルース・デュオ)。
2010年5月に結成。

2010年9月に自主制作によるアルバム「T字路s」でCDデビュー。
以後、2枚(通算で3枚)リリース。
マヅメドキ (2012)
これさえあれば (2013)

さて、その”電気椅子(Send Me To The ’Lectric Chair)”が収録されたアルバム「これさえあれば」が6月19日にリリースされた。
出来立てのホヤホヤ!である。
6曲収録されているけど、どれも聴き応えありの充実作となっている。
聴き所はPVにもなってる”これさえあれば”になるんだろうけど、元気が貰えるカンザスシティーバンドのカバー曲”新しい町”も捨て難い。
それと、
その日暮らし
この夜いつまで
まむしは眠ってる
”電気椅子(Send Me To The ’Lectric Chair)”、、、
つまり、全曲ちゅうわけや。


歌は巻き舌でドスが効いてて(どっかの組の)姐御さんという感じだけど、普段のしゃべり(MC)は意外や意外と可愛い!
ギャップあり過ぎやろ。   (笑)
それと礼儀正しさにもビックリ!!
けっこう真面目な方なのかも。
ただ今、新譜「これさえあれば」リリースツアー中なので、ご近くの方はライブ体験してみては如何だろうか?


T字路s のブログ
T字路s のウェブサイト

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ワンコとの生活。

Cesar: Love Them Back - 2013 Advert



ペットが居ると、きっと人生が豊かになるんじゃなかろうか。

飼ったことないけど。

何気ない(ワンコとの日々の)生活が愛おしく思えてくる。


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ペットを飼うということは、、、

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言うまいと思えど今日の暑さかな。 ~ジョージ・コールマン編~

George Coleman   ジョージ・コールマン

My Romance


おまけ) Lush Life


おまけ2) Old Folks


George Coleman - My Horns of Plenty
My Horns of Plenty (Amazon)
My Horns of Plenty (Amazon)  ~再発廉価盤~


あまりの暑さに脳も融ける今日この頃。
そこで一服の清涼剤をば。

ということで、ジョージ(ジョージ・コールマン)さんの”My Romance”をどうぞ。

これは今から21年前の1992年に世に出たジョージさんの隠れ名盤「My Horns of Plenty」に収録されていた曲。
当時あまり話題にならなかった悲しい思い出(悪夢)がある。
21年後の今日、リベンジを果たしたい。   (笑)

メンバーは以下の4名。
 George Coleman (sax)
 Harold Mabern (p)
 Ray Drummond (b)
 Billy Higgins (ds)

ジョージさんのデープなサックスも良いけど、
ハロルドさんの涼しげでチャーミングなピアノも聴きものでR。


長尺の演奏が続くが、
「言うまいと思えど演奏の長さかな」と思っている人に是非是非聴いてほしい!
あっという間に聴き終えるはずだ、、、、、、たぶん。   (笑)


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今日の一曲♪+α ジョージ・コールマンの”They Say It's Wonderful”
テナー・サウンドが五臓六腑に染み渡るジョージ・コールマン
武骨な男たちの子守唄  ~ジョージ・コールマン~

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オリジナルより10倍良いドノヴァン・フランケンレイターの”Don't Change”

donavon frankenreiter   ドノヴァン・フランケンレイター

Mustache Manifesto Costa Rica 2011

1分40秒あたりから始まる音楽はカヴァー曲で、インエクセス(INXS)の”Don't Change”
Recycled Recipies 2 (Amazon) に収録。


サーファーでもあり、ミュージシャンでもある、ドノヴァン・フランケンレイター。

彼の紡ぎ出す音楽は程好く肩の力が抜けた極楽ミュージック。

オリジナルより断然!!魅力的に映る。

彼の生き方(生き様)もそう。


ドノヴァンさんのオフィシャルサイト
ドノヴァンさんの日本公式サイト

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ならず者には天罰を!! ~北九州市轢き逃げ強盗~




11日の深夜(午前1時すぎ)に北九州市八幡東区で女性が車にはねられ、バッグを奪われる事件が起こった。
防犯カメラにはスピードを緩めることなく女性をはね飛ばした車から降りてきた2人組がしっかりと写っていた。
すると彼らは女性を救護することもなく非道にもバッグを奪い、再び車で走り去って行った。

人間のクズがするような極悪非道な事件である。
これでは「地獄へ落ちろ」と言いたくなりますわな。

残念ながら北九州にはならず者(無法者)がいるようだ。
ならず者が逃げ果せる国であってはならない、絶対に!!   (怒)

何か気付いたことがあったら、即みんなで通報しようぜ!

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祝・楽天単独首位!

Big Joe Turner   ビッグ・ジョー・ターナー

Morning, Noon And Night

Rockin the Blues (Amazon mp3) に収録。


梅雨明けで、朝、昼、晩とのべつくまなくアッチッチーーーーー!!
蕩けそうである。
暑いにも程があるでぇ。   (笑)

と毒付いていたら、とうとう我が楽天が単独首位に。
ムフフフ、、、

熱いのは大歓迎やで、プロ野球とジャンプ(ブルース)は。
ジョー(ビッグ・ジョー・ターナー)さんを聴きながら思うのであった。

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追悼、バーニー・ノーラン(ノーランズ)

The Nolans   (ザ)ノーランズ

I'm In The Mood For Dancing (ダンシング・シスター)

Best of The Nolans (Amazon) に収録。


”ダンシング・シスター”や”恋のハッピー・デート”で知られるイギリス姉妹グループ、ノーランズの五女でメインボーカルのバーニー・ノーランさんが4日、乳がんのため亡くなった。
享年52歳。
長女のアン、四女のリンダも乳がんを患ったが克服しており、バーニーさんも復活を信じていたという。
癌で亡くなった家族(親族)がいる人は要注意やね。

今と違って歌番組の多かった時代、毎日聴いたというより聴かされた”ダンシング・シスター”
浴びるほど聴いて、それこそ耳タコが出来たもんね。
一世風靡とは、この事を言うのでR。


ここに哀悼の意を表します。
合掌。
それにしても早過ぎるのう。   (涙)

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音のギフト ~ちょいワル親父編~

Jimmy Thackery   ジミー・ザッカリー

Natchul Ball



お中元第2弾ということで、ジミー(ジミー・ザッカリー)さんのギターをば。
バババババッ~~~と、ご紹介。     (笑)

しっかし、この(愛情を込めて!!)親父、驚くほど人気ないね。
(マフィアのボスみたいな)顔のせいか?
いやいやいや、ただ知られていないだけ~。
ほんまにそうやで~。


ちゅうわけで、今日もせっせと拙ブログでご紹介ご紹介。
「(AKB48のような)若者による音楽だけが音楽ではないで~~~!」と叫んでみたり、、、
めでたく還暦を迎えたジミーさんを聴きながら思うのであった。


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孤高!?の(親父)ギタリスト、、、ジミー・ザッカリー。
ちょいワルおやじ?ギタリスト、、、ジミー・ザッカリー。

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音のギフト

The Piano Guys   ザ・ピアノ・ガイズ

Over the Rainbow/Simple Gifts

locations (Beach Scene) : Pounders Beach, North Shore, Oahu Hawaii

The Piano Guys
Piano Guys (Amazon)


お中元のシーズンである。
蒸し暑さもふっ飛ぶクールなギフトは如何?

演奏はピアノ・ガイズで、曲は”Over the Rainbow/Simple Gifts”
ロケーションの素晴らしさもあり、体感音頭(温度)が3度下がる、、、、、かも。
それにしても原形をとどめない大胆なアレンジですこと。   (驚き!!)


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どこまでもついてないモグラ?君。

こりゃまた大災難だねぇ。

ご愁傷様でR。

気の利いた音楽が虚しく響くのであった。

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生きる伝説!、、、ロバート・ベルフォー。

Robert Belfour   ロバート・ベルフォー

Hill Stomp

超ド級!呪術曲!?

Breaking My Heart


Go Ahead On



Robert Belfour - Pushin My Luck
Pushin' My Luck (Amazon)
Pushin' My Luck (Amazon mp3)


偉大なるワン・パターン(金太郎飴とも言う)!
でも、そこには揺るぎ無い強固な強い意志を感じる!!
(日々の生活で培われたものなんだろうか)
それが、ロバート・ベルフォーの音楽。

ということで、今回は生きる伝説!ロバート・ベルフォー(Robert Belfour)さんのご紹介。

ロバートさんはアメリカの(デルタ~カントリー)ブルースマン。
1940年に米南部ミシシッピ州で生まれている。

幼い頃から父親からギターの指導を受ける。
特に、ジュニア・キンブロウ(Junior Kimbrough)から多大な影響を受けたそうだ。

13歳の時に父親が亡くなって音楽どころではなくなる。
19歳の頃に結婚して、メンフィスへ引っ越す。
そこで35年間建築業で働く。

80年代になるとストリート(Beale Street)で演奏し始める。
1994年にはコンピアルバムに8曲収録される。
2000年には待望のデビューアルバム「What's Wrong With You」をリリース。
2003年には「Pushin' My Luck」をリリース。

現在72歳で未だ現役である。

さて、この「Pushin' My Luck」はロバートさんの最近作。
と言っても、10年前のセカンド・アルバムなわけであるが。

先ず、冒頭のオリジナル・インスト曲”Hill Stomp”でドタマかち割られます。 (笑)
ジュニア・キンブロウ師匠から影響を受けただけあって呪術的な演奏に大納得。
まんまと術中に嵌まりそうである。
嵌まったら、もう身を委ねるしかないもんね。   (笑)
歌も悪くはないけど、インスト曲でより真価を発揮するタイプのように感じた。


何時の間にかロバートさんも(ジュニア・キンブロウ)師匠の歳を超えていたのね。
どうか長生きを、そしてサード・アルバムを。
ロバートさんの健康を祈って、ペンを置きたい。


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