音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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料理はペッパーが肝心!、、、ペッパー・アダムス編

Pepper Adams   ペッパー・アダムス

Hastings Street Bounce



Pepper Adams - 10 to 4 at the 5 Spot
10 to 4 at the 5 Spot (Amazon)


料理はペッパー(胡椒)が肝心、野球はストッパーが肝心でR!

我が愛する楽天も(抑えを)どうにかやり繰りしてAクラスを維持中。
絶好調とは言えないけど大きな連敗もなく健闘していると思う。
何時にない失点(1位)も多いけど得点(2位)も多いという闘いっぷりが奇跡を呼ぶかも。

ポップ、ステップ、ジャ~~~ンプと大きく飛躍してほしいところだ。

ちゅう訳で、弾むようなリズムに乗ってペッパー・アダムス(Pepper Adams)さんの”Hastings Street Bounce”をどうぞ。

ペッパー・アダムスはアメリカのバリトン・サックス奏者。
1930年にイリノイ州で生まれている。
ズート・シムズ、トミー・フラナガン、ロン・カーター、サド・ジョーンズ、ビリー・ハーパー、ローランド・ハナ等多くのジャズメンと共演。
特にドナルド・バードとの双頭コンボは有名で、「Donald Byrd at the Half Note cafe vol.1,2」等の傑作も残している。

この”Hastings Street Bounce”はアルバム「10 to 4 at the 5 Spot」に収録されていたもの。
これもドナルド・バードとの双頭もので、「ファイブ・スポット・カフェ」でのライブ録音盤。

メンバーは以下の5名。
Pepper Adams (sax)
Donald Byrd (tp)
Bobby Timmons (p)
Doug Watkins (b)
Elvin Jones (ds)


曲名通り心も浮き浮きとバウンス(Bounce)してしまうトラッド曲。
バウンスし過ぎてあちこち行かぬようペッパーさんが締めている。
あまり締め過ぎるとそれこそ絞めることになるが、良い塩梅に締めたので上出来の内容となった。
やはりペッパーは肝心なのでR!!


関連記事
ドナルド・バードの”ジェニーの肖像”

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「ブラック企業大賞」候補ノミネート

ブラック企業大賞」候補発表~ワタミなど8社



1.ワタミフードサービス
2.クロスカンパニー
3.ベネッセコーポレーション
4.サン・チャレンジ(ステーキのくいしんぼ)
5.王将フードサービス(餃子の王将)
6.西濃運輸
7.東急ハンズ
8.国立大学法人東北大学


サービス残業という悪しき習慣。
無理が通れば道理引っ込む、、、、、のか?
特にワタミ!!!

これでも氷山の一角だろう。
まだまだあるで~~~!!

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気分もアップする!、、、ユ-・ピー・ウィルソン。

U.P.Wilson   ユ-・ピー・ウィルソン

Come on baby, go home with me

Whirlwind (Amazon) に収録。

Boots & Shoes


Walk That Walk


Booting

Booting (Amazon) に収録。


U.P. Wilson - Best Of - The Texas Blues Guitar Tornado
Best Of - The Texas Blues Guitar Tornado (Amazon mp3)


エグイ音をかますニッコリおじさん、
それがユ-・ピー・ウィルソン(U.P.Wilson)
ユ-・ピーと言うよりは気分もアップするのでアップ・ウィルソンといった感じだが、、、

ということで、昨日に引き続きユ-・ピー・ウィルソン(U.P.Wilson)さんのご紹介。

ユ-・ピーさんはアメリカのブルース・ギタリスト。
1934年にルイジアナ州で生まれ、2004年にフランス・パリで亡くなっている。
享年70歳。

本名は、Huary Perry Wilson
渾名は、Texas Tornado、Atomic Guitar
名前のごとくワイルドなプレイが持ち味。

ブルースは、ZuZu Bollin, Cat Man Fleming, Frankie Lee Sims等から学んだそうだ。
ドラマーの Robert Ealey と the Boogie Chillun Boys を結成したのがキャリアのスタート。

アルバム(CD)はJSP等マイナーレーベルに10枚。
On My Way (1988)
Wild Texas Guitar (1989)
U.P. Wilson With Paul Orta & The Kingpins (1990)
Attack of the Atomic Guitar (live album) (1992)
Boogie Boy! The Texas Guitar Tornado Returns! (1994)
Texas Blues Party, Vol. 1 (1995)
This Is U.P. Wilson (1995)
Whirlwind (1996)
Good Bad Blues (1998)
Booting (1999)

CDデビューが50過ぎてからという超遅咲きのウィルソンさん。
商業的に恵まれたとはとても言えない。
でも、脳天をビンビン直撃(刺激)するワイルドなギターに、
「あんた、サイコーだぜぃ!」と叫びたくなるウィルソンさんである。

近々、DVDも発売されるようで、もしかしたら片手奏法が見られるかも。
Live at the 100 Club London 1998 [DVD] [Import] (Amazon)

関連記事
B級はいかが?  ~スモーキー・ウィルソン~

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ウィルソンと言えば、、、

U.P.Wilson   ユー・ピー・ウィルソン

bluebird live



チャック・ウィルソンに、スモーキー・ウィルソンに、

そして、今回紹介するユー・ピー・ウィルソン(U.P.Wilson)さん。

「オイラ、片手で弾いちゃうもんね」と、余裕綽々でユーピーさんは言うのであった。

続く、、、、、

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宙に浮く人々。

Cyril's Magic Stunt at Carter Road. Must Watch!


Viewpress: Zero Gravity installation by The German artist Johan Lorbeer


Pepsi Max & Dynamo present: "Bus Levitation" #LiveForNow



近頃、小学生の首を絞めたり切りつけたりと物騒な事件が頻発している。
暖かくなると地に足がつかない輩が多くなるのであろうか?
やれやれ、困ったものである。
(日本の)安全神話も崩壊しつつありますなあ。


地に足がつかないのはマジシャンに任せて、我々は下から見上げて楽しみたいものだ。


インドでのセロ(Cyril)さん、
この芸では第一人者の Johan Lorbeer さん、
二階建てバスでのパフォーマンスの Dynamo さん。

みんなそれぞれ楽しませてくれる。

関連記事
宙に浮く男  ~Johan Lorbeer~

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ウィントン・ケリーの”June night”

Wynton Kelly   ウィントン・ケリー

June night

In Stockholm 1960 Complete (4枚組 Amazon)
Stockholm 1960 Complete (Amazon mp3)


6月の寝苦しい夜にはウィントン・ケリーの”ジューン・ナイト(June night)”

ボス(マイルス)からの重圧から解き放たれて、ホッとするような演奏を繰り広げている。

メンバーは以下の3名。
ウィントン・ケリー (P)
ポール・チェンバース (B)
ジミー・コブ (Ds)


眉間のシワも次第にとれ、和みの境地へと誘う。
いつでもウィントン・ケリーのピアノはご機嫌である。


関連記事
秋にはジャズピアノがよく似合う。  ~ウィントン・ケリー~
怒涛のマイルス欧州ツアー1960春・7部作。

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ベニー・グリーンの”ウォーキン・アンド・トーキン”

Bennie Green   ベニー・グリーン

Walkin' And Talkin'



Benny Green - Walkin Talkin
ウォーキン・アンド・トーキン (Amazon)
Walkin' And Talkin' (Amazon mp3)


ちょっと前まではウォーキン・アンド・トーキンしながらの電話(歩き携帯電話)が問題となっていたが、最近ではよりデンジャラスな「歩きスマホ」が大問題となっている。

時代は、
ウォーキン・アンド・トーキンからより危険なウォーキン・アンド・ワッチンへ。

視野を奪われるので一歩間違えると死に至ることも。
恐ろしや~。

ウォーキン・アンド・トーキン(Walkin' And Talkin')
ベニー・グリーンは現代のケータイ社会を予言していたのだろうか?
まさか。

ちゅう訳で、ベニー・グリーンの”ウォーキン・アンド・トーキン”をどうぞ。

メンバーは以下の5名。
Bennie Green - trombone
Eddie Williams - tenor saxophone
Gildo Mahones - piano
George Tucker - bass
Al Dreares - drums

ジョージ(George Tucker)のズンズン・ベースがバンドをズンズン牽引していて気持ち良い。


今ではベニーさんの予想を遥かに上回るスマホ時代に突入してしまったが、歩きスマホでどこでも突入はいただけない。


関連記事
歩きスマホは危険やで~。 ビル・ドケット編

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今日の一曲♪ ”Polka Dots and Moonbeams”

Chet Baker Quartet

In New York (Amazon) に収録。

Wes Montgomery

The Incredible Jazz Guitar Of Wes Montgomery (Amazon) に収録。


昨日(23日)はスーパームーンで普段より大きい月が見られたそうだ。
残念ながら見逃してしまったが、次回(来年8月)はしっかりと見届けようと思う。

ということで、今日の一曲は”Polka Dots and Moonbeams”

Jimmy Van Heusen (曲)
Johnny Burke (詩)
1940年作品


月の明かり下、ゆったりと涼むのも良かろう。

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深夜にお腹がグーと鳴ったら福原希己江が聴きたくなる。

福原希己江(ふくはらきみえ)

できること


なかないで



福原希己江 - おいしいうた
おいしいうた (Amazon)


テレビドラマ「深夜食堂」でお馴染みの福原希己江さんである。
挿入歌として使われた為、メニューがそのまま曲名となっていた。
肉じゃが、あさりの酒蒸し、青椒肉絲、唐揚げ等々、、、

「深夜食堂」とは、深夜に放送されていた小林薫主演のテレビドラマで、原作は安倍夜郎氏。

(深夜食堂の)ホームページによると、「小腹も心も満たします」とある。
確かに福原さんの何でも包み込むような歌声に心も満たされ、安らかな眠りに就けそう。

ここで、福原さんのミニ情報)
福原さんは1979年に羽田で生まれている。
生粋の江戸っ子。
幼少の頃から歌が好きで、自宅で人知れず歌う日々をすごす。
2009年に本格的にソロでギターを弾き始める。
西新橋の喫茶店「草枕」に定期的に出演、ボサノヴァ、シャンソン、自作曲などを演奏している。


昼間にこの声で歌われたら睡魔に襲われそうで、危ない危ない!!
反対に、深夜ではグッスリ眠れて良い夢見れそう。
福原さんを聴きながら夜食で小腹を満たしたら、即ベッドに直行だ。


福原さんのオフィシャルサイト

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婆ちゃの金魚

自主制作アニメーション「婆ちゃの金魚」 -A Grandma's Goldfish-



カナダ西部で洪水が発生し犠牲者が出る中、不謹慎かもしれないが秀逸なのでご紹介。

自主制作アニメーション「婆ちゃの金魚(ばあちゃのきんぎょ)」

2012年度の東京藝術大学デザイン科の卒業制作作品。
監督・制作:岩瀬 夏緒里
作曲:宗近 智美
サウンドデザイン:相澤 里紗

ある夜、廊下はまるで身を映す鏡のような静かな川になっていた。
昔を忘れてしまった婆ちゃと巨大金魚の玉ちゃんの、記憶の流れをくだるお話。

水のように不安定な記憶という存在をテーマにして作ったとのこと。


幼少の頃の記憶は鮮明なものとそうでないものとがあるが、大部分が不鮮明(不安定)なもの。
幼少の頃出会った玉ちゃんと今の玉ちゃんが同一とは思えぬが、、、
「知らぬが仏」
記憶が不鮮明だからこそ幸せということもある。

最後に、カナダ洪水で亡くなられた尊き命に哀悼の意を表します。
合掌。     m(__)m
   

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エビケン・ダンスがアメリカを席捲中。

蛯名健一

Matrix Robotik Dancer - Americas Got Talent 2013 Auditions



ただ今、エビケンこと蛯名健一さんが America's Got Talent season 8 に挑戦中である。

彼のダンスは一言で言うと「格闘技を盛り込んだ逆再生ロボットダンス」

なんとも形容し難いオリジナリティー溢れる超個性的なダンスである。

特に、首が落下するところや倒れたところから逆再生で立ち上がるところは必見!!

アメリカの観衆もやんややんやの大喝采である。

果たして、決勝進出なるか?


蛯名さんのオフィシャルサイト

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関取花の”むすめ”

関取花

むすめ


10月のあなた



関取花 - 中くらいの話
中くらいの話 (Amazon)
中くらいの話 (Amazon mp3)


関取の     むすめは     大きい。

関取花の   むすめは 感動が 大きい。

感情が高まると言葉遣いが荒くなるが、これも彼女なりのエール(激励)。

共感する世代も多かろう。


花さんのブログ  ~これが吹き出物というやつか~

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ユニークなシンガーソングライター、、、森ゆに。

森ゆに

手前みそのうた


発酵のうた


星のうた


おまけ)
video clip - SUKIMA HOUR 2011_森ゆに (vimeo)


森ゆに - 夜をくぐる
夜をくぐる (Amazon)
夜をくぐる (Amazon mp3)


今回はユニークな歌で話題沸騰のシンガーソングライターの森ゆにーくさん、、、
もとい、森ゆにさんのご紹介。

簡単なプロフィ-ル)
出身は神奈川で、ピアノの弾き語りをするシンガーソングライター。
学生時代よりバンド活動に傾倒し、2008年からソロ活動を開始。
「ほぼ日刊イトイ新聞」で音楽を担当する等、多岐に渡って活動している。

”手前みそのうた”
”発酵のうた”
それにしてもかなりユニークな歌である。

おそらく仕掛け人の五味(ゴミ)醤油さんから依頼されて作曲したんだろう。
こりゃまたインパクトのあるお名前ですこと。

味噌の作り方がそのまま歌詞となっているので、
参考にして手前みそを鼻歌まじりに作ってみては如何だろうか?
かなり中毒性あるので、注意が必要だ。   (笑)


因みに、まともな歌歌ってます。


ゆにさんのブログ
ゆにさんの myspace page

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デヴィッド・マンの珠玉の一曲♪ ”In The Wee Small Hours of The Morning”

David Mann   デヴィッド・マン

Frank Sinatra


Ben Webster

The Ben's Magic Sax (Great Songs Remastered) (Amazon mp3) に収録。

Johnny Hartman

I Just Dropped By to Say Hello (Amazon) に収録。

Carol Sloane

ハッシャバイ(紙ジャケット仕様) (Amazon) に収録。

Phillip Strange

One Summer Afternoon (Amazon mp3) に収録。


Frank Sinatra - In The Wee Small Hours (Remastered)
In The Wee Small Hours (Remastered) (Amazon)


寝苦しい夜が続いている。
これからの2ヶ月を思うと意気消沈してしまうが、ここは音楽で気を紛らしたいところ。

ということで、ちょっと贅沢な安眠の友のご紹介。

フランク・シナトラの十八番の”In The Wee Small Hours of The Morning”の作曲者であるデヴィッド・マン(David Mann)さんが今回の主役。

この方”Don't Go To Strangers”というこれまた後世に残る(であろう)名曲も作曲しており、名コンポーザーと呼ぶに相応しい存在なのだ。


と、ここで今日はお終い。
ここまで書くのに何時間かかったことか、、、
フリーズ大魔王が暴れまくって、どうにもならず。
トホホホ、、、、、


関連記事
今日の一曲+α♪ キャロル・スローンの”イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ・オブ・ザ・モーニング”

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毒ピータンも氷山の一角!、中国毒食品。

The Coasters - Poison Ivy (Original)

Poison Ivy (Amazon) に収録。


時事通信社によると、

江西省南昌県で、ピータンづくりに工業用硫酸銅が使われていた疑いが強まり、同県は30社のピータンの加工場を閉鎖・生産停止とした。

ピータンづくりは一般に卵を塩や生石灰などと2カ月以上漬け込むが、大幅に期間を短縮するため、一部の加工場で有害な硫酸銅を混ぜていたという。



毒ギョーザ、毒粉ミルク、毒下水油、そして毒ピータン。
まあ、よくも続くこと続くこと。
憤りを通り越して哀れみすら感じる。

しかも1社ではなくて30社!!
「赤信号みんなで渡れば恐くない」ってか。

モラルのモの字もありゃせん。
人の命も彼らにとってはどうでもいいんだね。
もの作りのプロとしてのプライドもこれっぽちもないんだろうな。


拝金主義もここに極めり!!
これ等は氷山の一角で、まだまだ出てくるで。
中国産にはご用心!ご用心!!   (怒!怒!!怒!!!)

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ロビン・ガスリーでポッカリと浮かぼう!

Robin Guthrie   ロビン・ガスリー

Close My Eyes And Burn


Search Among The Flowers


Radiola

Emeralds (Amazon) に収録。


Robin Guthrie - Carousel
Carousel (Amazon)
Carousel (Amazon mp3)


日常(生活)は音(音楽)で溢れ返っている。
良い悪いは別として。

うざったい!家電製品の音声ガイド、
しつこ過ぎる!電車の車内放送、
自己主張する!面白着信音
等々、、、

必要以上に音が溢れている!!、、、騒がしい我が日本国である。

たまには喧騒から離れて静かな時間を愉しみたいものである。
何をするでもなく。


そんなときに自然と手が伸びるのがロビン・ガスリー(Robin Guthrie)さん。
無限に広がる(宇宙、深海)空間に身を委ねるのも悪くはなかろう。
ガチャガチャした音(音楽)に辟易(うんざり)したら、一時的とはいえシェルターになること請け合いだ。


関連記事
思い出掘り起こし人、、、ロビン・ガスリー(Robin Guthrie)

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浜田真理子を育んだ縁雫(えにしずく)の町、松江市。

浜田真理子

恋ごころ


恋ごころ (ライブ)

mariko live~こころうた~2003.11.21 at GLORIA CHAPEL (Amazon)
及び、
mariko live~romance~ (Amazon) に収録。


浜田真理子 - 夜も昼も
夜も昼も (Amazon)


縁雫(えにしずく)とは、

「縁結びの地でもあり、水の都でもある松江。
松江には雨の似合うスポットがたくさん。
その雨は日常のストレスを洗い流し、
心に潤いを与えてくれることに
感謝する気持ちを思い出してほしい。」
そんな松江の女子高生たちの想いから生まれました。

「縁雫」

松江の雨は心をリセットし、
あなたのもとへステキな縁を運ぶ雨なのです。

松江で縁雫に出会うことができれば・・・
すてきなご縁に出会うことができるでしょう。

~島根県松江市のホームページから引用~



「縁雫(えにしずく)」、なんとも響きの良い風情のある言葉なんだろう。
「水の都」と称されることも多い松江市だからこそ必然的に生まれてきた言葉。
松江に降る雨は縁を運ぶ、、、、、、、、そうだ。

そんな土壌があっての浜田真理子さん。
松江の豊かな自然がなかったら浜田真理子は今とは違ったものになっていたかもね。

曲はオリジナルで、”恋ごころ”
普通にあること、普通であることを願い望んでいる女。
いじらしいほど一途な愛(愛情)。
スタジオ盤(夜も昼も)も良いけど、ライブ盤は更にその上を行く出来栄え。

真理子さんの醸し出す世界にドップリと浸ってほしい。
縁雫(えにしずく)のしずくがサラサラと流れ、心が洗われ浄化して行く。
聖なる歌(唄)がそこにはある。


ところで、雨の松江旅行は如何だろうか?
幸運のピンクのポストが待っている筈だ。
けっして松江市の回し者ではないことを予め断っておく。   (笑)


真理子さんのオフィシャルブログ ~本日のハマダマリコ的こころII~
真理子さんのオフィシャルサイト

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のこされし者のうた  ~浜田真理子~

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いよいよ梅雨も本番?

荒木一郎

六月の雨  (作詞・作曲:荒木一郎/編曲:海老原啓一郎)

「星に唄おう1966~68」に収録。

おまけ) 空に星があるように  (作詞・作曲:荒木一郎/編曲:海老原啓一郎)

荒木一郎 プライム・ベスト (Amazon) に収録。


いろいろとフェイントをかましてくれた今年の梅雨もいよいよ本番か?
それともまたまたフェイントか?
適度な量を適切な時期にとお願いしたいけど、こればっかりはどうなるか分からない。

平年並み、、、、これが一番!でR。

曲は我が国のシンガーソングライターの草分け的存在であった荒木一郎で、”六月の雨”

まだ(たぶん)CD化されていない?埋もれた佳曲。
時代を反映した仄々とした曲調にホンワカとなり、雨も悪くはないかと。
良い曲だけにカヴァーする者が出て来ると嬉しいのう。

 

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On A Clear Day,,,

たなかりか

On A Clear Day   (オルガンは金子雄太)

When She Flows (Amazon) に収録。


PC が不調である。

常時というわけではないが、時々フリーズ、時々激重。

On A Clear Day (You Can See Forever) ではなく、

On A Clear Day (I Can't See Forever) なのである。

心は晴れ晴れとしない。

なんだかな~~~。

この際、りかちゃんで和んじゃおうっと。   (笑)

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モンクは楽し!!

Thelonious Monk   セロニアス・モンク

Blue Monk

Mood Indigo (Amazon mp3) 等に収録。


文句を言われるとブルーになるけど、

モンクを聴くとハッピーになれる。

周りを気にしないマイウェイっぷりが(周りを惹き込んで)ファンにしている。


関連記事
自遊人!、、、セロニアス・モンク
歌は心!!  ~エスター・ヘインズ~

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ヴェルヴェッツよ、永遠なれ!

the Velvets   (ザ)ヴェルヴェッツ

Let The Good Times Roll


Alicia


Be Ever Mine


Tonight (Could Be The Night)



the Velvets - Tonight could be the night
Tonight Could Be The Night (Amazon mp3)


ヴェルヴェッツのリードシンガーであったジョンソン(Virgil Johnson)先生が2月24日に亡くなっていた。
享年77歳。
順番とはいえジョンソン先生、先に逝ってしまったんですね。
きっと、生徒たち(メンバー)も悲しんでいることだろう。   (涙)

訃報は何時聞いても嫌(悲しい)なものだ。


今宵は、
ヴェルヴェッツの代表曲、、、もといドゥーワップの代表曲と言える
”Tonight (Could Be the Night)”を聴いて故人を偲びたい。
合掌。     m(__)m


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禁断の愛!?、、、師弟関係のベルベッツ

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猫の言い分。

Simon's Cat in "Window Pain" (Disney Favorite)



我輩は猫である。

動くものには反応するのである。

けっして邪魔をしているわけではない。


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目が点!

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コースターズは楽し!!

The Coasters   (ザ)コースターズ

That Is Rock And Roll  (Jerry Leiber、Mike Stoller)


Sorry But I`m Gonna Have To Pass  (Jerry Leiber、Mike Stoller)


Yakety Yak  (Jerry Leiber、Mike Stoller)



The Coasters - Yakety Yak The Coasters Collection
Yakety Yak: The Coasters Collection (Amazon)


コースターズは1950年代後半から60年代はじめにかけて大活躍し一時代を築いたR&Bボーカルグループである。
驚いたことに今もなお現役!!
”Yakety Yak”や”Charlie Brown”など子供(低年齢層)をターゲットにした曲もある為、ファン層も他の同業グループと比べるとかなり幅広い。
これも楽曲を提供していたジェリー・リーバー&マイク・ストーラーの(売り込むための)戦略だったのかもしれない。

ということで、今回は幼児からご老人まで多くのファン層から愛されているコースターズ(The Coasters)の皆さんのご紹介。

コースターズはアメリカ西海岸・ロサンゼルス出身のR&Bボーカルグループ。
グループ結成は1955年。
プロデューサーでもあったジェリー・リーバー(曲)&マイク・ストーラー(詩)が自分達の曲を歌ってくれるグループを探してて、(前身となる)ロビンズからカール・ガードナーとボビー・ナンをスカウトし、それにビリー・ガイ等3名を加わえて誕生。

オリジナルメンバーは以下の5名。
 カール・ガードナー(Carl Gardner) テナー
 ビリー・ガイ(Billy Guy) バリトン
 ボビー・ナン(Bobby Nunn) バス
 レオン・ヒュース(Leon Hughes) セカンドテナー 
 アドルフ・ヤコブ(Adolph Jacobs) ギター

現在のメンバーは以下の4名。
 J. W. Lance – lead vocal
 Primotivo Candelara – baritone
 Eddie Whitfield – bass
 Dennis Anderson – tenor

翌年1956年に”ダウン・イン・メキシコ”でデビューし、これが大ヒット。
以後、
Young Blood (1957)
Searchin' (1957)
Yakety Yak (1958)
Charlie Brown (1959)
Poison Ivy (1959)
等、ヒットを連発する。

因みに、このジェリー・リーバー&マイク・ストーラーのソングライティング・チームは他の著名なミュージシャンにも楽曲の提供をしている。
エルヴィス・プレスリー(Hound Dog、Jailhouse Rock)
ベン・E・キング(Stand By Me)
ドリフターズ(Save The Last Dance For Me)
よく知られたお馴染みの曲がズラッと並んでいるので、超大物の(表に出ない)裏方さんだったのが分かる。


そういう意味ではジェリー・リーバー&マイク・ストーラーが育てた作品がコースターズだったと言えなくもない。
マイク・ストーラーさんのユーモラスな歌詞が(なにやら楽しそう)理解できれば、もっともっと楽しめるかもね。
如何せん、英語力が、、、   (笑)


コースターズのオフィシャルサイト

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トルコデモを憂う。

Tommy Flanagan   トミー・フラナガン

Peace  (Horace Silver)

Something Borrowed, Something Blue (Amazon) に収録。


トルコデモが止まらない。

発端は公園を潰しての再開発に抗議した市民への酷い仕打ち。

なんとか話し合いで平和的に解決してほしいものだ。

曲はホレス・シルヴァーの美しいバラード”Peace”

トミー(Tommy Flanagan)さんのピアノが平和を希求している。

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ハーレム育ちのファイヴ・クラウンズ。

The Five Crowns   (ザ)ファイヴ・クラウンズ

If I Were King   (Chuck Edwards and The Five Crowns)

(アルバム未収録)

Popcorn Willie


I Can't Pretend



The Five Crowns - The Extended Play Collection
The Five Crowns: The Extended Play Collection (Amazon mp3)


ファイヴ・キーズで5(Five)に纏わるR&Bボーカルグループを終えようと思っていたけど、このグループも捨て難い。
バッサリと切ってしまうには偲びがたいのでR。

ちゅう訳で、番外編としてファイヴ・クラウンズ(The Five Crowns)のご紹介。

ファイヴ・クラウンズは1952年にニューヨーク・ハーレムの中学校(Wadleigh Junior High School)で結成されている。
メンバーは以下の5名。
Wilbur ‘Yunkie’ Paul (lead)
James ‘Poppa’ Clark (tenor)
Claudie ‘Nicky’ Clark (tenor)
John ‘Sonny Boy’ Clark (tenor)
Doc Green Jnr. (bass/baritone)
因みにテナー担当の三人は兄弟(クラーク三兄弟)、三つ子かどうかは分からない。

チャック・エドワーズと共演した”If I Were King”は隠れたる名演(名曲)である。
コテコテの王道R&Bバラードで雰囲気も実に良い。
”I Can't Pretend”もそう。

ファイヴ・クラウンズの Biography (oldies.com) には Ben E. King がなんちゃらかんちゃらと書いてあるので、このグループを土台にしてやがてドリフターズに辿り着いたようである。
そういう意味でヒットはしなかったけれど、このグループの存在意義は大きい。


これで本当にお終い、、、さあ寝るとするか。
と、突然”My True Story”の Jive Five のメロディーが頭を過ぎる。   (笑)
今まで5○○だけだったけど、○○5もあったのね。
おまけに超大物のジャクソン5も忘れているし。
なんのこっちゃ。       (^_^;)

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祝サッカーワールドカップ、ブラジル行き決定!!

Brazil - Geoff Muldaur & Michael Kamen



選手のみなさん、おめでとうございま~~~す。

スカッと決めたかったけど、この悔しさは本戦で。

ブラジルが待ってるぜ。

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ファイヴ(5)では一番!!、、、ザ・ファイヴ・キーズ。

The Five Keys   ザ・ファイヴ・キーズ

She's The Most


You Broke The Only Heart

Back To Back Doo Wop Classics (Amazon mp3) に収録。

One Great Love

Rocking & Crying (Amazon mp3) に収録。

Out of Sight, Out of Mind


It's a groove



Five Keys - Its a Groove
It's a Groove - 16 Hits (Amazon mp3)


5(Five)繋がりで、
Five Royales、Five Satins と紹介して来たが、いよいよ真打ちの登場!
The Five Keys(ファイヴ・キーズ)である。

知名度で一番低いと思われるが、実力では一番と密かに思っている。
今のパ・リーグのようなものか。
ガンバレ~~~、セ・リーグ。   (^_^;)

ちゅう訳で、厳選した5曲をどうぞ。
これも選ぶのに奮闘(本当)に苦労した。
悪戦苦闘しながら奮闘して選出したので、ご拝聴いただければ有り難い。

”Close your eyes”
”Glory Of Love”
”Dream On”
”My Saddest Hour”
”Hucklebuck With Jimmy”
といった彼らの代表曲は全て外すという暴挙に出てしまったが、選出したこれらも負けず劣らずに素晴らしい。

最後にプロフィール紹介をちょこっと。
ファイヴ・キーズは The Harmonizing Four というゴスペル・グループからスタートして段々と進化を遂げたR&Bボーカルグループである。
The Harmonizing Four ~ The Sentimental Four ~ The Five Keys

メンバーは以下の5名。
Rudy West(lead)
Ripley Ingram(tenor)
Dickie Smith(tenor)
Maryland Pierece(baritone)
Bernie West(bass)

ヒット曲に"Glory Of Love"、"My Saddest Hour"等がある。


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”イン・ザ・スティル・オヴ・ザ・ナイト”だけじゃない!、、、ファイヴ・サテンズ。
R&Bのパイオニア、、、ファイヴ・ロイヤルズ。

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Silicon;BootDrive (シリコン;ブートドライブ)



Written&Directed by : A.T.

昆虫化を防ぐ手立てはあるのか?

そこに、人類を救う唯一の希望が託された男がひとり。

果たして人類の未来は、、、、、

続きが気になるSFショートフィルムでR。

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おふざけ?、それともユーモア?、、、ジャイヴ・ボンバーズ。

The Jive Bombers   (ザ)ジャイヴ・ボンバーズ

Bad Boy (Avon Long、Lil Hardin)


Stardust

(アルバム未収録)

Cherry (Gilbert,Redman)



Cry-Baby (Soundtrack)
Cry Baby: Original Soundtrack Album (2曲収録 Amazon)
Cry-Baby (Soundtrack) (2曲収録 Amazon mp3)


これは聴く者の度量が試される音楽である。
おふざけととるか、ユーモアととるか、それはあなた次第。
自分は(ギリギリの所で踏み留まっている)ユーモアと感じた。

歌うはジャイヴ・ボンバーズ(The Jive Bombers)

アメリカ・ニューヨーク出身のR&B ボーカル・グループで、
メンバーは以下の4名。
Clarence Palmer (lead)
Earl Johnson
Al Tinney
Wiliam "Pee Wee" Tinney
”Bad Boy”と”Cherry”がヒットしたけど、謎の多いグループである。

他にも結構イケテルのがあったので下にリンクを貼ってみた。
よろしかったらどうぞ!
YOU TOOK MY LOVE (youtube)
All of Me (youtube)
IT'S A BLUE WORLD (youtube)
IF I HAD A TALKING PICTURE (youtube)
When Your Hair Has Turned to Silver (youtube)


かなり中毒性があるので聴き過ぎ注意でR。   (^_^;)


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