音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

”イン・ザ・スティル・オヴ・ザ・ナイト”だけじゃない!、、、ファイヴ・サテンズ。

The Five Satins   (ザ)ファイヴ・サテンズ

In the Still of the Night


I'll Be Seeing You


A Million To One


When The Swallows Come Back To Capistrano


To The Aisle



Five Satins - In the Still of the Night
In the Still of the Night (2枚組 Amazon)
The Best of The Five Satins - In The Still Of The Night (Amazon mp3)


ファイヴ・サテンズは”In the Still of the Night”のミリオンヒットで知られるアメリカのドゥーワップ・グループである。
お終い、、、
以上。

まあ確かにヒットといえば他に”To The Aisle”があるくらいで一発屋の印象は拭えないが、ここで代表曲(In the Still of the Night、To The Aisle)だけで通り過ぎてしまうとお宝をみすみす逃したことになる。
嗚呼、もったいない!もったいない!!   (笑)

例えば、
”I'll Be Seeing You” (Sammy Fain、Irving Kahal)
ビング・クロスビーをはじめカヴァーする者も多いスタンダードだが、これがまた素晴らしい。
ビッグネームにも負けておらず、まっすぐに歌い上げていて気品すら漂っている。

それに続く
”A Million To One”も過ぎ行く季節(過去)を懐かしむような一抹の寂しさを上手く表現している。

極め付きは
”When The Swallows Come Back To Capistrano”(Leon René)
オリジナルの Ink Spots も上出来であるが、それをも遥かに凌いでいる。
美しいバラードに相応しい美しいハーモニーで(曲が)理想形に仕上がった。
曲にとっても幸せなことだろう。

Five Satins ということで5曲に絞ったが、他にも一聴に値する曲は沢山ある。
The Time
I've Lost
Toni My Love
I Didn't Know
Wonderful Girl
Weeping Willow
Our Anniversary
A Nite Like This
She's Gone With The Wind
等々


”In the Still of the Night”だけで済まそうとしている、そこの貴方。
まだまだお宝はいっぱいありまっせ。
ディープなR&B(ドゥーワップ)の世界へ、いらっしゃ~~~~~い。


関連記事
The Spidells、、、未だ埋もれたままのお宝
ワイルドなサム・クック!?、、、埋もれたままのお宝・ピート・クック編
ドゥーワップの復権なるか!? ディオン編

スポンサーサイト

PageTop

R&Bのパイオニア、、、ファイヴ・ロイヤルズ。

The Five Royales   (ザ)ファイヴ・ロイヤルズ
(The "5" Royales)

Right Around The Corner  (Charles Singleton, Rose Marie McCoy)


Baby Don't Do It  (Lowman Pauling)

The Real Thing (Amazon mp3) に収録。

Thirty Second Lover  (Lowman Pauling)


Don't be ashamed  (Lowman Pauling)


Tears of Joy  (Lowman Pauling)



The Five Royales - Right Round the Corner
Right Round the Corner (Amazon mp3)


ファイブ・ロイヤルズは R&B 黎明期に活躍した伝説的グループである。
もともとは1940年代に結成した The Royal Sons Quintet というグループでゴスペルを歌っていたが、レーベル移籍を機にThe Five Royales に改名し R&B に転向 (ジャンプブルースやドゥーワップを大胆に採り入れた)。

オリジナル・メンバーは以下の通り。
 Lowman Pauling (ギター&作曲)
 Clarence Pauling (Lowman Pauling の兄弟)
 Otto Jeffreys
 Johnny Tanner
 William Samuels

ジョニー・ターナーの確かなリードボーカルと主張するローマン・ポーリングのギターが最大の聴き所で、このグループの売り(肝)となっている。
作曲は大半がギターのローマンさんが行っており、そういう意味ではローマン・ポーリングのグループ(バンド)と言えなくもない。

ヒット曲に、
Baby Don't Do It
Help Me Somebody
Think
Tell the Truth
Dedicated to the One I Love
等がある。

The "5" Royales ということで今回5曲選曲したが、まあ兎に角苦労した。
泣く泣く外した曲が多過ぎて。
Think
Messin' Up
Just As I Am
Double or Nothing
Dedicated to the One I Love
等々。


そんだけ良い曲が多いってこと。
(多くのミュージシャンが)カヴァーする気持ちも解かる気がする。

ジェイムズ・ブラウン (Think)
レイ・チャールズ (Tell the Truth)
シュレルズ (Dedicated to the One I Love)
デトロイト・コブラス (Right Around the Corner)

やっぱり何かが新しく生まれる混沌とした時代(特に50年代)は面白いのでR。


関連記事
リメイクの達人!!、、、デトロイト・コブラス

PageTop

一度聴いたら忘れられない、、、纐纈歩美。

纐纈歩美(こうけつあゆみ)

スッキリで生演奏  Near The Clouds (オリジナル)


I can't get started

Daybreak (Amazon) に収録。

Orion (百田留衣)

Struttin’ (Amazon) に収録。


纐纈歩美(こうけつあゆみ) - Rainbow Tales
RAINBOW TALES (Amazon)


日本は珍名さんの多い国である。

一二三(ひふみ)、九十九(つくも)等の数字を用いたもの、
四月一日(わたぬき)、八月一日(ほずみ)等の暦に関するもの、
髭(ひげ)、鼻(はな)、腰(こし)等の人体の一部分、
酢(す)、塩(しお)、味噌(みそ)等の調味料系、
梨(なし)、桃(もも)、柿(かき)のフルーツ系、
鰻(うなぎ)、鰆(さわら)、鯛(たい)等の魚系、
鶴(つる)、燕(つばめ)、鶯(うぐいす)等の野鳥系、
雷(らい)、雪(ゆき)等の自然現象に関するもの、
ちょっと調べただけで、こんなにもたくさん出てきた。

正に珍名の宝庫ですなあ、日本は。

今大人気の女優剛力彩芽も珍名さんの部類に入るだろう。
剛力という姓は日本全国で12世帯だけだそうだ。
珍名というだけでなにかと注目されやすいが、それに美貌という強力な武器が備わっていただけに人気が出るのは必然だったと言わざるを得ない。

ということで、今回はジャズ界の珍名さん!纐纈歩美(こうけつあゆみ)さんのご紹介。

纐纈さんは岐阜県土岐市出身のアルトサックス奏者。
1988年10月生まれで、現在24歳。

トロンボーン奏者であった父の影響で、幼少の頃からジャズ、ラテン、フュージョンに親しむ。
3歳よりピアノを習い、中学の吹奏楽でアルト・サックスに転向。
高校から本格的にジャズを始める。
高校卒業後、甲陽音楽学院名古屋校コンテンポラリー・ミュージック専攻ジャズ・サックス科入学。
在学中より、岐阜、名古屋を中心にライヴ活動を始める。
卒業後、自身のバンドの他、納谷嘉彦カルテット「f」を始め、様々なセッションに参加。
2010年7月に、「Struttin’」でCDデビュー。
2011年にはセカンドアルバム「Daybreak」をリリース。

さて、今回紹介する「RAINBOW TALES」は2012年にリリースされたサードアルバム。
ECM でお馴染みのノルウェー・オスロのRAINBOWスタジオでの録音で、共演者はノルウェーの実力派ミュージシャンたち。
スヴェイン・オラヴ・ハーシュタ(p)
マグネ・トルモッドゥサーテル(b)
ペロオッドヴァ・ヨハンセン(ds)

収録曲は全11曲で、オリジナルが4曲、レニー・トリスターノ、オーネット・コールマン、ランディ・ウェストンから一曲づつ、他J-pop、スタンダード等々。

危険な香りがするリズム陣が暴れる(煽る)!レニー・トリスターノの”TWO NOT ONE”と、
素直な演奏が心に響く”WHEN JOANNA LOVED ME”(Jack Segal、Wells Robert)が聴き所だろう。
オリジナルでは”Near The Clouds”が一歩抜き出ているように感じた。


珍名さんは良くも悪くも記憶に残るものだ。
それに付加価値的な要素が加わると尚更印象に残る。
纐纈さんも力強さには欠けるもののしなやかな演奏で印象に残りそうである。
今後の活躍を期待したい。


関連記事
甦る!ポール・デスモンド  ~Allison Neale アリソン・ニール(?)~
大事に育てましょう!  ~Hailey Niswanger ヘイリー・ナイスワンガー(?)~
ジャズ界のニュー・アイドル、、、アンドレア・モティスちゃん。

歩美さんのブログ ~あゆみブログ~

PageTop

The Me Bird

The Me Bird

The Me Bird from 18bis on Vimeo.



切り絵を使ったアニメーション。

動きがとっても滑らかなので、切り絵の枚数も相当数いってると思う。

根気の要る仕事ですなあ。

自分には無理っ!!!!!     (^_^;)


関連記事
個性派は楽しい!  ~レジーナ・スペクター~

PageTop

あまちゃんにじぇじぇじぇ!!!

大友良英

あまちゃん オープニング

あまちゃん オープニングテーマ/ロングバージョン (Amazon mp3) に収録。

阿部薫に捧ぐ「無題」


その街のこども with 浜田真理子


Ground Zero - 悲しき天使(Those Were the Days)

plays standards (Amazon) に収録。

Ground Zero - Null & Void TV-Q Missile



Ground Zero - Null Void
Null & Void (Amazon)


NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」が大人気である。

ということで、遅まきながら先日初めて拝見すると、、、

音楽が大友良英で、じぇ!
まさかまさかの同姓同名さん、じぇじぇ!!
これが紛れもないご本人さまで、じぇじぇじぇ!!!

大友良英というとバリバリの前衛音楽家と思っていただけに、ビックリ!である。
でも、よくよく調べてみると近年は映画やテレビ番組(サウンドトラック等)の仕事が多く、しかもそれらは高評価を得ているようだ。
昔聴いたターンテーブル奏者としてのノイズミュージックは彼の魅力の一部分にすぎないのね。

で、「あまちゃん」のオープニング曲である。
スカやチャンチキの要素を取り入れた賑やかでウキウキした気分になるインスト曲で、作曲はもちろん大友さん。
被災地(岩手県久慈市)を元気付けるというか、盛り上げるには最適な曲だろう。
いつまでも脳内でループしまくりでR。   (笑)


間口が広いちゅうか、なんとも引き出しの多い人ですなあ。
これで日々の糧を得て、前衛音楽に精進してもらいたいものでR。
それとも、、、、、スカ(ska)ミュージック、いっとくぅ~~~。   (^_^;)


関連記事
イタリアの超硬派バンド、、、Zu
越境し、彷徨うバンド、、、The Ex
のこされし者のうた  ~浜田真理子~
臼澤みさきの「故郷」が沁みる。

大友さんの日記  ~大友良英のJAMJAM日記~

PageTop

山下達郎の”希望という名の光”

山下達郎

希望という名の光  



山下達郎 - 希望という名の光
希望という名の光 (Amazon)


今朝たまたま「サワコの朝」を見てたら、クレイジーケンバンドの横山剣さんが出ていた。
(7時35分位から視聴)
あまりテレビに出ない人だからちょっとビックリ!

小学生の頃露店のレコード屋でアルバイトし、給料を現物支給(ダンボール箱いっぱいのレコード)されたエピソードを話していた。
ダンボール箱の中身は演歌もあれば洋楽ポップスもありの正にごった煮状態で、それが今の剣さん(クレイジーケンバンド)を形成していったんだと妙に納得!

「今、心に響く曲」として山下達郎の”希望という名の光”をチョイス。
ここで、またまた二度目のビックリ!!
感性オンナジ(同じ)!!!

剣さんもウルウルしてました。
自分も気に入っていた曲なのでつられてウルウル。   (笑)
この歌詞はヤバイ(ズルイ)


日本のアーティストはあまりにも身近すぎて見落としてしまうけど、
「やっぱり山下達郎は世界に誇れる日本の宝やね~~~」と再確認した次第でR。
最後に剣さん(やはりと言うべきか)、イイネポーズで決めていた。   (笑)


関連記事
漢の歌!!、、、クレイジーケンバンドの”男の滑走路”

PageTop

賜杯を狙え! 稀勢の里関編

The James Hunter Six   (ザ)ジェイムス・ハンター・シックス

Minute by Minute

Minute By Minute (Amazon)、
Minute By Minute (Amazon mp3) に収録。


大関・稀勢の里関が絶好調である。
久々に日本人力士の優勝が見られそうである。
明日の横綱・白鵬関との直接対決が今から楽しみである。

是が非でも優勝(賜杯)を(ハンターのように)狙ってほしい!

ちゅうわけで、ジェイムス・ハンター・シックスの”Minute by Minute”をどうぞ。


24時間後は、歓喜か、失望か?
両者にはおもい切った全力相撲を期待したい。


関連記事
過去からやって来た男、、、ジェイムス・ハンター
ハウリン・ウルフになりたかった!?男  ~ハウリン・ウィルフ & ザ・ヴィージェイズ~
60年代から、こんにちは。  ~ジェイムス・ハンター~
ブリティッシュ・ソウルマン  ~ジェームス・ハンター~

PageTop

三浦雄一郎さん、史上最高齢80歳でエベレスト登頂なる。

rocket 88 (Jackie Brenston & His Delta Cats)



登山家でありプロスキーヤーでもある三浦雄一郎さんがエベレストの登頂に成功した。

しかも史上最高齢となる80歳での成功とはただただ驚くばかりである。

中高年の星ですなあ。

最後まで気を抜かず、無事に帰還してほしい。

70歳、75歳でも成功しており、次は85歳、それとも米寿(88歳)?

PageTop

シンギング・バード・ボックスに癒される。

Singing Bird Box by Jaquet-Droz & Leschot



愛鳥週間(5月10日~5月16日)から1週間も過ぎてなんだが、
またもや時期を微妙に外してしまった動画のご紹介。

毎度毎度で、どうもすいません。   (笑)

Singing Bird Box、、、
「さえずる(または歌う)鳥の小箱」とでも言うんでしょうか。
金や真珠で装飾された美しい箱も然る事ながら、小鳥のさえずりがおもちゃっぽくなくごく自然で素晴らしい。
それと小鳥の羽ばたきやシッポを振るわす動きも丁寧に再現していて感心させられる。
良い仕事してますなあ。

作った(創った)のは、Jaquet-DrozさんとLeschotさん。
今から228年前(1785年製)の作品というからビックリ!!である。
俄かには信じ難い。


こうして228年後にも楽しませている事実を作者は天国でどう思っているのだろう。
そんなことを考えていたら妙な気分になってしまった。

とここまで書いて、ひょっとすると1785は製品番号かも?
たぶん早とちりかもと思う管理人であった。   (笑)
う~~~む、真相はどうなんだろう???


関連記事
街角名曲

PageTop

オクラホマ巨大竜巻!!

オクラホマ・トルネード

After The Rain - Phraroah Sanders



アメリカ・オクラホマ州ムーアの町を巨大竜巻が襲った。

その強さは6段階中で最も強い「EF5」だそうで、これでは一溜まりもない。

案の定、(竜巻が)通った後はガレキの山、山、山。

小学校も2校通過したそうで子供の犠牲者も多いとのこと。

自然災害の前では我々は無力である。

やるせないのう。

ここに謹んで哀悼の意を表したいと思う。

合掌     m(__)m


関連記事
台風一過

PageTop

ジミー・ヒースの「On the Trail」

Jimmy Heath   ジミー・ヒース

Vanity (Bernard Bierman / Jack Manus / Guy Wood)

尻切れトンボですみませぬ。   m(__)m ペコリ

On the Trail + Project S

2曲一緒ですみませぬ。   m(__)m ペコリ


Jimmy Heath - On The Trail
On the Trail (Amazon)
On The Trail (Amazon mp3)


今回はジミー(ジミー・ヒース)さんの「On the Trail」なんですけど、、、、、

動画(音源)が不完全なのである。
途中で終わったりとか、2曲一緒くただったりとか、
わざと意地悪したいんだろうか?
まあ、たまたまなんでしょうけど、、、、、誠に持って残念でR。

でも、”Vanity”はそれを補って余りある名演奏。
アルバム「On the Trail」にひっそりと佇むように収録。
ジミーさん屈指の名演奏と言えるのではなかろうか。

「On The Trail」はジミー・ヒースの1964年リリースのアルバムで、
メンバーは以下の5名。
 Jimmy Heath (S)
 Wynton Kelly (P)
 Kenny Burrell (G)
 Paul Chambers (B)
 Albert "Tootie" Heath (Ds)


聴き所は(世間一般的には)”On the Trail”と”I Should Care”なんだろうけど、
”Vanity”もジワジワジワジワと沁みてくる沁みてくる。
(演奏は)ジミーだけに地味なんだけど、心には深く入り込んで来るのでR。 (^_^;)

PageTop

ラスベガスの凄腕ダンサー。

Du-Shaunt "Fik-Shun" Stegall - So You Think You Can Dance Season 10



ラスベガスからやって来たDu-Shaunt "Fik-Shun" Stegall君。

キレッキレッのダンスで客席を沸かす!沸かす!!

まだ18歳だそうで、将来もきっと明るそう。


関連記事
ファニー過ぎるダンス
キルギスのロボット少年

PageTop

聴き味、スッキリ!!、、、ブルー・ミッチェル。

Blue Mitchell   ブルー・ミッチェル

I'll Close My Eyes


Sweet Pumpkin (Ronnell Bright)


I Wish I Knew



Blue Mitchell - Blues Moods
Blue's Moods (Amazon)
Blue's Moods (Amazon mp3)


ブルー・ミッチェルの傑作に「ブルーズ・ムーズ(Blue's Moods)」がある。
傑作というよりは(聴きたくなって)ついつい手が伸びてしまう愛すべき一枚(愛聴盤)と言った方がシックリとくる佳作だ。

ということで、今回はブルー・ミッチェルの人気盤「ブルーズ・ムーズ」のご紹介。

ブルーズ・ムーズ(Blue's Moods)は1960年に Riverside からリリースされている。

メンバーは以下の4名。
 Blue Mitchell - trumpet
 Wynton Kelly - piano
 Sam Jones - bass
 Roy Brooks - drums

収録曲は以下の通り。
 1. I'll Close My Eyes
 2. Avars
 3. Scrapple From The Apple
 4. Kinda Vague
 5. Sir John
 6. When I Fall In Love
 7. Sweet Pumpkin
 8. I Wish I Knew

1960年8月にニューヨークにて録音。

アルバムはスタンダードの”I'll Close My Eyes”で快調に始まる。
スタートの快演が(アルバムを)成功へと導いている。
「始めよければ終わりよし」と言うけれど、このスタートの曲とラストの”I Wish I Knew”は諺通りの出来。
もちろん他の曲も充実している。

”Avars”(Rocky Boyd)や”Scrapple from the Apple”(Charlie Parker)でのアグレッシブな演奏、
伸び伸びとしているように聴こえる”Sir John”(自分の曲だからだろうか?)、
しっとりと丁寧に歌うスタンダードの”When I Fall in Love”、
サラッとした味わいの”Sweet Pumpkin”(Ronnell Bright)等々、
聴き所満載だ。


ミッチェルさんのトランペットは奇をてらうこともなく、クリアーなトーンで心にジワジワと染み込んでくる。
彼の濁りのないサッパリ&スッキリとした味わい(のトランペット)は確実に寛ぎ空間を創っている。
人柄がそのまま音に出ているように感じるのは自分だけだろうか?
まもなく(3日後)ミッチェルさんの命日(5月21日)、
棚の奥にしまい込んだアルバムを引っ張り出して聴くのも悪くはない。


関連記事
曲は人を選ぶ!?、、、ブルー・ミッチェル編
今日の一曲+α♪ ブルー・ミッチェルの”ブルー・ソウル”

PageTop

本物は楽しい!!、、、ダグ・マクラウド編

Doug Macleod   ダグ・マクラウド

You're Bread Ain't Done



最近、気になって気になってしょうがないギタリストがダグ・マクラウドさん。

あまりの腕前にギタリストというよりはギター・マスターと呼ぶべきかも。

ギター一本だけでこれだけ聴かせることが出来るミュージシャンはそうはいない。

醸し出される雰囲気も正にホンモノ!!

なにやら客席がドッカンドッカンと湧いてますが、こっちも気になる気になる。   (笑)


関連記事
本物が聴きたい! ダグ・マクラウド編

PageTop

Spy vs Guy

Spy vs Guy from Red Giant on Vimeo.



Seth Worley 監督作品。

特殊なコインをめぐって、スパイとピザ屋のお兄さんとの攻防戦。
でも、ピザ屋のお兄さんは戦っている感じではない。
(スパイが)真面目な顔してあの手この手で奪還を目論むがことごとく失敗!!
スパイのドジっぷり(独り相撲)がハンパない。   (笑)

PageTop

ナンパ音楽隊が行く。

Wooing Women in Public | CDZA Opus No. 22



音楽でナンパ?

日本人じゃ気恥ずかしくて出来ないが、そこは陽気なアメリカ人。

周りも気にせず歌い出し、花のプレゼントも。

パフォーマンスしているのは以前紹介した「cdza」という音楽家集団。

これは周りも明るくなってよすよす。


関連記事
人間ジュークボックス、、、cdza

PageTop

レッド・ガーランド生誕90周年。

Red Garland   レッド・ガーランド

What Can I Say After I Say I'm Sorry? (Walter Donaldson / Abe Lyman)


Gone Again


C jam Blues (Duke Ellington)



Red Garland - Groovy
Groovy (Amazon)


本日5月13日はジャズ・ピアニストのレッド・ガーランドが生まれた日である。
1923年5月13日に生まれているので、今日でちょうど生誕90周年となる。

日ごろ拙ブログでお世話になっている(おそらく登場回数一番!)ので、改めてレッドさんにお礼を申し上げたい。
「何時聴いてもあなたのピアノに和みます。
時には元気をもらい、時には安らぎ、心も潤い豊かになります。
きっと、生涯聴き続けることでしょう。
レッドさん、ありがとう。そして、これからも宜しく」

ということで、今回はレッド・ガーランド(というかジャズ・ピアノ・トリオの傑作)のグルーヴィー(Groovy)を聴いて在りし日のレッドさんを偲びたい。

ここで、簡単なプロフィールのご紹介。
レッド・ガーランド(Red Garland)はアメリカ・テキサス州ダラス出身のジャズ・ピアニスト。
1923年5月13日の生まれで、生きていれば今日で90歳の誕生日を迎えるところだった。
本名は、William McKinley Garland

音楽のキャリアのスタートはちょっと遅めで17歳の頃、父親からプレゼントされたクラリネットを吹いていたそうな。
彼の歌心のあるピアノはこうした経験が活きているのだろう。
後にピアノに転向。

スポーツ(ボクシング)にも興味があったレッドさん。
プロボクサーとして30戦以上闘い好成績を残したが、最終的には音楽の道を選んでいる。
後に伝説のチャンピオンとなるあのシュガー・レイ・ロビンソンとも闘ったそうだ。

第二次世界大戦後(1945年)、Billy Eckstine, Roy Eldridge, Coleman Hawkins, Charlie Parker, Lester Young のバンドメンバーとして腕を磨く。
1940年代終盤には Eddie Vinson のバンドでツアー。
ジョン・コルトレーンも同じバンドメンバー(同僚)だった。

1955年にマイルス・デイヴィスのバンドにジョン・コルトレーン、ポール・チェンバース、フィリー・ジョー・ジョーンズと参加し大活躍。

マイルスバンドでの活動と時を同じくして自身のピアノ・トリオでの録音も始め、それはマイルスバンドを退団しても続く。(1962年頃まで)

1962年頃から演奏することを止め、なかば半引退状態となる。
ロックが台頭し、ジャズが落ち目になり、嫌気がさしたようです。

70年代半ばに復帰し、その後精力的に活動を続ける。
その間故郷テキサスの年老いた母親の世話をしていたそうな。

1984年4月に心臓発作の為亡くなる。
享年60歳。


さて、この「グルーヴィー」はジャズを聴かない人でも知っている!という大名盤。
1956年、及び57年に Rudy Van Gelder Studio で録音されている。

メンバーはいつもの3名。
 Red Garland - piano
 Paul Chambers - bass
 Arthur Taylor - drums

収録曲はスタンダードが占め、最後の”Hey Now”(Red Garland / Sonny Gordon)だけがレッドさんのオリジナル。
1. C Jam Blues
2. Gone Again
3. Will You Still Be Mine?
4. Willow Weep For Me
5. What Can I Say After I Say I'm Sorry?
6. Hey Now

先ずはデューク・エリントンの”C jam Blues”ではなくて、”What Can I Say After I Say I'm Sorry?”
ズコッ   (笑)
コロコロとよく転がるチャーミングなレッドさんのピアノ。
ポール・チェンバースのウッドベースもよく鳴っている。
アート・テイラーも安定したドラミングで包み込むようにサポート。
大スタンダードよりも小作品の方が実力を発揮している(魅力を引き出している)ように感じられる。

もちろんトリオ三位一体となった”C jam Blues”のダイナミックな演奏も強く印象に残る。
ノリノリとなり体も自然と揺れ出す!、パーフェクトな演奏である。

高速で演奏される”Will You Still Be Mine?”、オリジナルの”Hey Now”も悪くはない。


(レッドさんの)シングルトーンの心地良さはどう表現したらいいのだろうか?
暫らくレッド・ガーランド三昧の日々が続きそうですなあ。
下の関連記事で紹介している天気(季節の気候)にまつわる曲を収録したアルバム「All Kinds of Weather」もお薦めできる内容ですので、併せてどうぞ。


関連記事
レッド・ガーランドが運んできた春♪
今日の一曲♪ レッド・ガーランドの”レイン”
今日の一曲♪ レッド・ガーランドの"Winter Wonderland"

PageTop

5月13日はレッド・ガーランドの日。

Red Garland   レッド・ガーランド

I'll Never Be Free (Bennie Benjamin / George David Weiss)



Red Garland - Blues In The Night
Blues in the Night (Amazon)
及び、
「ハレルヤ・オール」に収録。


明日5月13日はレッド・ガーランドが生まれてからちょうど90年が経つ生誕90周年の記念日。
(レッドさんは1923年5月13日にテキサス州ダラスで生まれている)

ちゅうわけで、(埋もれている名演奏にライトを当て)お祝いしたい。

曲は「Blues in the Night」からで、”I'll Never Be Free”

伴奏は、サム・ジョーンズ(b)とアート・テイラー(ds)

ベースがいつものポール・チェンバースではなくてサム・ジョーンズ。
でも、これがシックリくるんだよなあ。
ブルージーな曲にはサム・ジョーンズがよく似合う。
レッドさんのコロコロ・ピアノもいつになく好調でR。


ふと深夜に聴きたくなる曲というか精神安定剤的な曲。 
これで、リラックスしてグッスリ眠れそう。   (^_^)v


関連記事
秋の夜長のブルースピアノ  ~Mike Lattrell~

PageTop

Blood Games - Click

Blood Games - Click from Popcorn Horror on Vimeo.



ウイリアム・プリンス監督作品。
Blood Gamesとなってるけれど、血の飛び散るシーンはないソフトなホラー映画。

廃墟で遊ぶ子供たち。
ふとしたことでゲーム(度胸試し)が始まるが、、、、、


果たして、続きはあるのだろうか?


関連記事
ロドリーゴ・レアン 、再び
1950年!?に、ワープ。  ~ロドリーゴ・レアン~

PageTop

ブルースもイケてる!レッド・ガーランド。

Red Garland   レッド・ガーランド

Lazy Mae



Red Garland - Dig It
Dig It: Rudy Van Gelder Series (24bt) (Amazon)


週末ということでリラックスのできる曲をご紹介。

ということで、レッド・ガーランドのオリジナル曲”Lazy Mae”をどうぞ。

レッドさんはコルトレーンと組んで長尺の曲を数多く遺している。

これもそうした曲のひとつ。

ブルース弾きとしても抜きん出た実力(作曲、演奏)を持っていたことがよ~~~く分かる。

願わくば最後までトリオで行ってほしかったのう。


関連記事
朝が早くなっているこの時期、、、  レッド・ガーランド
週末はジャズ・ライブで過ごそう。 ロイ・ヘインズ編

PageTop

今日の一曲♪ ジェイムス・ピアソンの”This Heart Of Mine”

James Pearson   ジェイムス・ピアソン

This Heart Of Mine



James Pearson Trio - best things in life
Best Things in Life (Amazon)
The Best Things in Life (Amazon mp3)


子供の日に紹介しそびれた曲を今日こそっとご紹介。
(うたた寝してて日が変わった為)
来年にはすっかり忘れているだろうから、、、、、 (笑)

ジェイムス・ピアソン(James Pearson)さんはイギリスのジャズピアニスト。
1970年の生まれ。
歌伴の評判の良い(経験豊富な)実力派。

オスカー・ピーターソン、エロール・ガーナー、ハービー・ハンコック等から影響を受けたそうだ。
 Oscar Peterson
 Erroll Garner
 Dudley Moore
 Herbie Hancock
 JS Bach
 Beethoven
 Scriabin

なるほど、(良い意味で)分かりやすく明快なサウンドを目指しているようですなあ。


それにしてもなんと愛らしい曲なんだろう。
愛すべき小作品(佳曲)といった表現がピッタリな曲ですなあ。
今日も眠いのでこれにて失礼、、、、、zzzzz


関連記事
もうすぐ子供の日

ジェイムスさんの myspace page
ジェイムスさんのオフィシャルサイト

PageTop

Omelette (オムレツ)

Omelette from Madeline Sharafian on Vimeo.



よく出来たワンコだねぇ。

これではどっちが養っているのか分からんのう。   (笑)


関連記事
サーフ犬!リカシェイ
メイド犬ジェシーの一日

PageTop

迫真の演技の裏側。

How actors do crying scenes in movies



あなたは騙されている、、、、、、、、、、かも。   (^_^;)

PageTop

今日の一曲♪ マル・ウォルドロンの”ソウル・アイズ”

Art Taylor(Arthur Taylor)   アート・テイラー

Soul Eyes



Arthur Taylor - Mr.A.T.
Mr.A.T. (Amazon)


”レフト・アローン”も良いけど”ソウル・アイズ”もね。
ちゅうわけで、マル(Mal Waldron)さんの”ソウル・アイズ”をどうぞ。

アート・テイラーのアルバム「Mr. A.T.」(Enja)からの一曲で、メンバーは以下の5名。
 Willie Williams (ts)
 Abraham Burton (as)
 Marc Cary (p)
 Tyler Mitchell (b)
 Arthur Taylor (ds)

熊殺しのウィリー・ウィリアムス(Willie Williams)が 、、、(嘘)
同姓同名のウィリーさんがゆったりとしたテンポでテーマを情感込めて歌い上げる。

それに続くアドリブ担当のエイブラハム(Abraham Burton)さんの熱いこと熱いこと。
テンポが上がる度にヒートアップで、アッチッチーーー。
体が灼熱地獄に陥ること間違いなし!!

再びウィリーさんに戻り、火照った体を冷ますように終わる。

”Hi-Fly”もエンヤ(Enja)だけにエエンヤないかい。   (汗、汗、汗)
それにしてもハードボイルド過ぎる演奏ですなあ。
心地良い疲労感が残る至福!!の14分。
是非、是非、是非、お聴きあれ。

PageTop

モダン・モーターサイクル・ダイアリーズ




アレックス・チャコン?(Alex Chacon)さんによるアメリカ大陸縦断バイク旅行記。

アルゼンチンを出発し、南米最南端から北米のアラスカまで503日をかけて周ったそうだ。
訪れた国は22ヶ国で、走行距離は82459マイル。(地球3周以上)

動画を見て分かるように道なき道を躊躇することなく突き進んでおります。
無鉄砲というか、、、その勇気には感服する。

雨、雪は当たり前、時には洪水、火事に遭遇することも。
ヒッチハイカーを乗せる(旅行者が旅行者を乗せる)、粋なこともしてます。


正に、現代版モーターサイクル・ダイアリーズですな。

PageTop

こどもの日に因んで。 ~A Child is Born~

Chico Freeman   チコ・フリーマン

A Child is Born



子供の人口が減っている。

総務省によると15歳未満の子供の推計人口(4月1日現在)は1649万人で、1982年から32年連続の減少。
総人口に占める子供の割合は12.9%で、1975年から39年連続の低下。
人口、割合とも同じ手法で統計を取り始めた1950年以降で最低を更新した。
前年より増加したのは東京都と沖縄県の2都道府県だけ。

少子化が社会問題になって久しいが、こんなに酷かったとは、、、
日本の衰退が加速度的に進みそうだ。

今日はこどもの日。
生まれて来た子供は大事に大事に慈しみ育んで行きたいものですなあ。

ということで、サド・ジョーンズの名曲”A Child is Born”をどうぞ。

これはチコ・フリーマンの「Spirit Sensitive」に収録されていた彼の渾身の一曲と言えるもの。
「慈しむ」という言葉を具現化したような演奏だ。
ジョン・ヒックスのピアノも聴きものである。


関連記事
チコとセシル  ~チコ・フリーマン~

PageTop

ゴールデン・ウィークはロカビリーも聴こう ♪ その2

① Billie & The Kids - Mess around

Billie & The Kids from Damir Paić on Vimeo.

Take One (RhythmBomb) に収録。

② Rhythm Sophie - Little Boy


③ Ruby Ann - Dynamite

Train To Satansville に収録。

④ Imelda May - Johnny Got A Boom Boom

Love Tattoo (Amazon) に収録。


ロカビリー特集 ライブ編

ということで、4名のロカビリー娘のご紹介。

クロアチア
ハンガリー
ポルトガル
アイルランド
と、国際色豊かになっとります。

「音楽にはもはや国境はない」ということですかね。

さてさて、お好みの娘はどちら?
顔の好み(だけ)でいうと、おいらはポルトガル娘だなあ。   (笑)


詳しくは関連記事で。
① クロアチアのジャイブ・クイーン、、、ビリー&ザ・キッズ
② リズム・ソフィー嬢は、、、二重丸。
③ ポルトガルのロカビリー娘、、、ミス・ルビー・アン
④ アイルランドのロカビリー娘  ~イメルダ・メイ~

PageTop

May Song (五月の歌)

Hunter 君


Maya ちゃん


Julia ちゃん


Luke 君


LorenzoMolo 姉妹



季節は風薫る5月。

こどもの日も近いので、May Song (五月の歌) 特集。

ということで、5組(人)のちびっこたちの演奏をお聴きあれ。

これはバイオリンを始めた頃に習う曲なんでしょうかね?

(いずれはビッグになるであろう!?)未来の巨匠たちに大拍手!!

PageTop

ゴールデン・ウィークはロカビリーも聴こう ♪

① Janis Martin - Drugstore Rock 'n' Roll

The Female Elvis: Complete Recordings 1956-60 (Amazon) 、
The Female Elvis - Complete Recordings 1956-60 (Amazon mp3) に収録。

② Rockin Bonnie - I Wanna Make Love

Cocktail & Jubilee (Amazon)、Cocktail Jubilee (Amazon mp3) に収録。

③ Lil' Esther and her Tinstars - jump back honey jump back

In The Garden Of Love (Amazon mp3) に収録。

④ Sue Moreno - RECORD HOP

One Track Mind (Amazon) に収録。

⑤ akiko - I Want You To Be My Baby

Little Miss Jazz And Jive (Amazon) に収録。


ゴールデン・ウィーク前半のスカ特集に引き続き、第3弾は女性によるロカビリー特集。
一部ロカビリー以外も入っちゃてますけど、そう堅いことはおっしゃらずに。

新旧、内外、有名無名交えて(バンド込みの)5組のご紹介。

お気に入りはきっと見つかる、、、、、、、、、、はず。   (^_^;)
スカも良いけど、ロカビリーも聴きませう。   (^_^)v


詳しくは関連記事で。
① 元祖ロカビリー・クイーン、、、ジャニス・マーティンさん。
② ロッキンカントリーのニュースター!、、、ロッキン・ボニー嬢。
③ オランダのウエスタン・スウィング姐御!!、、、リトル・エスターさん。
④ オランダのロカビリー娘、、、スー・モレノ嬢。
⑤ 今日の一曲♪ "I Want You To Be My Baby"

PageTop

ゴールデン・ウィーク第2部前夜祭。

Art Blakey & The Jazz Messengers   アート・ブレイキー&ザ・ジャズメッセンジャーズ

Minor's Holiday



Art Blakey The Jazz Messengers - At the Cafe Bohemia Volume 1
At the Cafe Bohemia Volume 1 (Amazon)


いよいよゴールデン・ウィークも後半に突入である。
気候は寒の戻りもあり例年になく肌寒いような、、、

ということで、ジャズメッセンジャーズのホットな演奏をどうぞ。 ( ^^) _旦~~

曲はカフェ・ボヘミアでのライブ盤(At the Cafe Bohemia Volume 1)からで、
トランペットのケニー(ケニー・ドーハム)さんのオリジナルで”マイナーズ・ホリデイ”
火の出るような演奏で体もポッカポカ!!   (^_^)v

メンバーは以下の5名。
 Art Blakey — drums
 Horace Silver — piano
 Kenny Dorham — trumpet
 Hank Mobley — saxophone
 Doug Watkins — bass
1955年の録音。(もうすぐ還暦!)


ほりでぃは良いゴールデン・ウィークを。   (^^ゞ


関連記事
バードランドの夜は熱かった!! アート・ブレイキー編
アート・ブレイキー没後20周年に思う。
寒い夜にホットジャズは如何?
シャボン玉ホリデー♪

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。