音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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歩きスマホは危険やで~。 ビル・ドケット編

Bill Doggett   ビル・ドゲット

Slow Walk


Blip Blop


Smokie (Part Two)



Bill Doggett - all his hits
All His Hits (Amazon)
All His Hits (Amazon mp3)


町を見渡せば「歩きスマホ」だらけ、、、
あっちでも、そっちでも、こっちでも。
「なんか歩くのが遅いなあ」と思っていたら、歩きスマホだったこともしばしば。

「オラオラオラ、歩きスマホ様のお通りだい、そこドケット!」とでも思っているんでしょうか?

駅のホームなど場所によっては超危険となるのが歩きスマホ。
実際、転落事故も起きている。
自分だけで済めばいいけど、時として加害者となるのが歩きスマホである。
ご老人、小さな子供、車椅子の方はその恰好の餌食となる。


もはや「歩きスマホ」は「歩く凶器」である。
事が起こってからではもう遅い、、、、、
「歩きスマホ」は洒落にならんで~~~、目指そうよ「佇みスマホ
ビル・ドゲットを聴きながら激しく思うのであった。


関連記事
淡々と淡々と、ビル・ドゲットの”ホンキー・トンク”

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ドナルド・バードの”ジェニーの肖像”

Donald Byrd   ドナルド・バード

Portrait of Jennie



donald byrd - At the Half Note Cafe vol.1
コンプリート ハーフノートのドナルド・バード Vol.1 (Amazon)


「あーあ、やんなっちゃった、あーああ、驚いた」(やんなっちゃった節)でお馴染みのウクレレ漫談家の牧伸二さんが亡くなった。
「(多摩川に)男性が飛び込んだ」との通報があったことから、どうやら自殺のようである。
人生、やんなっちゃったんでしょうか?
2002年には脳出血で倒れたが見事に復帰し、自らの不幸な体験さえも「やんなっちゃった節」でお笑いにしてくれた。
今でも人懐っこい笑顔が目に浮かぶ。

そんなにファンという訳でもないけれど、人が亡くなるということは悲しいものです。
ここにご冥福をお祈りいたします。   m(__)m

天に召されたといえば、ジャズ・トランペッターのドナルド・バードさんも2月に亡くなっている。
音楽活動以外(黒人問題、公民権問題等の研究や音楽主任教授として後進の指導)でも熱心な人だった。


今宵は”ジェニーの肖像”を聴いて故人(ご両人)を偲びたい。
合掌。


関連記事
曲は人を選ぶ!?、、、ブルー・ミッチェル編
ペットを飼うということは、、、

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ゴールデン・ウィークはスカを聴こう ♪ その2

① Monkey Boots - Tunggulah Tunggu


② Easy Big Fella - It's Her Day

Tasty Bits & Spicy Flicks (Amazon) に収録。

③ THE MICETEETH - ネモ

ネモ (Amazon)、ネモ (Amazon mp3) に収録。

④ Skapoint - Take a sit


⑤ kingston kitchen - too late to say goodbye

Today's Special (Amazon) に収録。



まだ続くんスカッ。     (笑)
ということで、スカ第二弾。



詳しくは関連記事で。
① インドネシアのスカ・バンド、、、モンキー・ブーツ
② 暑中見舞い Easy Big Fella編
③ 裸電球の温もり  ~マイスティース~
④ 謎のスカ・バンド、、、スカポイント
⑤ 今日の一曲♪ キングストン・キッチンの”too late to say goodbye”

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今日の一曲♪ ウディ・ショウの”Imagination”

Woody Shaw   ウディ・ショウ

Imagination



Woody Shaw - Imagination
Imagination (Amazon)
Imagination (Amazon mp3)


ジャズトランペッター、ウディ・ショウの最晩年作「Imagination」

1987年6月にヴァン・ゲルダー・スタジオで録音されている。

メンバーは以下の5名。
 Woody Shaw(tp)
 Kirk Lightsey(p)
 Steve Turre(tb)
 Ray Drummond(b)
 Carl Allen(ds)

ここで Steve Turre のトロンボーンに注目。
一歩引いた演奏で主役を惹き立てていて、これが成功に繋がった。
サックス奏者だったら、こうは行かなかったかも。

曲は Jimmy Van Heusen の”Imagination”
(詩はJohnny Burke)


悟りの境地に達したような迷いのない演奏に心惹かれる。


関連記事
今日の一曲+α♪ ウディ・ショウの"Stormy Weather"

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ゴールデン・ウィークはスカを聴こう ♪

① DINAMO - Joderme

Psiclotimia (Punkaway Records) に収録。

② Giuliano Palma and the Bluebeaters - L'appuntamento

Combo Repack (Amazon) に収録。

③ The Valkyrians - I don't wanna go home

High And Mighty (Amazon mp3) に収録。

④ Majestics - Why not who

LEAPS IN’ (Amazon) に収録。

⑤ the skatalites - skalifornia

Skavoovee (Amazon) に収録。



そうスカッ、スカだけにスカはないよ~~~ん。  (笑)



詳しくは関連記事で。
① オリジナル・ラテン・スカ、、、Dinamo
② カンツォーネ・ミーツ・スカ  ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズ編
③ 今日の一曲♪ ヴァルキリアンズの "I don't wanna go home"
④ 沖縄発常夏行き  ~マジェスティックス~
⑤ 今日の一曲♪ スカタライツのスカリフォルニア

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空き瓶を楽器にしてしまう男達、、、ボトル・ボーイズ。

The Bottle Boys   (ザ)ボトル・ボーイズ

Call Me Maybe on bottles (Carly Rae Jepsen)


Party Rock Anthem on bottles



空き瓶及びペットボトルを再利用して作った楽器でのストリート・パフォーマンス。
音程もしっかりと安定しております。

演奏するはデンマーク出身のパフォーマンス集団の「ボトル・ボーイズ」
みなさん、とっても若そう。

メンバーは以下の5名。
 Christopher Bogár
 Philipp Brodersen
 Johannes Ettrup
 Kaspar Frederiksen
 Martin B. Handberg

立派な公式サイトを立ち上げているので、「プロとして活動していくぞ!」という意気込みを感じる。
実際ニーズもありそう。

使用しているのはビール瓶なんでしょうかね?
それにしても良い音!!してます。


関連記事
自転車を楽器にしちゃう謎の集団、、、The Cycologists
エコな楽器!、、、エコレレ。

ボトル・ボーイズの facebook
ボトル・ボーイズのオフィシャルサイト

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嗚呼、カン違い!! 5連発

Baby Boom


Funny commercial JAPP/smash chocolate bar


John Henry Parking GOD Need Rest Funny Mad TVC SkyExits.com


Funny Thai Commercial


Tripe and Onions

上手く貼れなかったのでこちらの大画面でどうぞ → daazo.com


いよいよ待ちに待ったゴールデン・ウィーク突入!!

慣れない土地(国)で失敗(カン違い)する方も多かろう。

そんな「やっちまったなー」と涙目!!の貴方に捧げたい5本。

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レッド・ロドニーの”You Better Go Now”

Red Rodney   レッド・ロドニー

You Better Go Now


Star Eyes


オリジナルのシグナル盤
Red Rodney - 1957

Red Rodney - 1957 (soundmark)
Red Rodney: 1957 - The 1957 Signal Recordings (Amazon mp3)


今日の一曲は、レッド・ロドニーで”You Better Go Now”
といっても、もう5分しかありませんけど。   (笑)

”You Better Go Now”の
作曲はアーヴィング・グラハム(Irving Grahamm)さんで、
作詞はビクレー・ライクナー (Bickley Reichner)さん。

かつて幻の名盤と言われたシグナル盤からの一曲。

メンバーは、
Red Rodney (tp)
Ira Sullivan (ts)
Tommy Flanagan (p)
Oscar Pettiford (b)
Philly Joe Jones, Elvin Jones (dr)

録音は1957年11月


レッド・ロドニーはチャーリー・パーカーのバンドでも活躍したことのあるバップ・トランペッター。
レッド・ロドニー(Red Rodney)は芸名で、本名はRobert Roland Chudnick。
1927年に米・フィラデルフィアで生まれて、15歳からプロとして働きはじめている。
麻薬に手を染め生活も荒れた為、活動も断続的なものになった。

シグナル盤は絶頂期を捉えた貴重な一枚。
清々しいほどストレートな表現に心打たれる。

ここでも名盤の陰にこの人ありのトミー(Tommy Flanagan)さんが参加。
それと相棒と言うべきアイラ・サリヴァン(Ira Sullivan)も。

”Star Eyes”も好演しているので併せてどうぞ。


関連記事
お星様が綺麗な夜に”スター・アイズ”は如何?  ~ジョン・ジェンキンス~

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デザイア ~砂漠とジャガーと良い女と~

Desire



砂漠にはジャガー(Jaguar F-TYPE)が良く似合う!?

良い車には良い女が寄って来るもの。
それと(招かざる)犯罪も。
ストーリーはよく解からんけど、前半のカー・アクションは見物でR。


それにしても恐ろしいほどポテンシャル(潜在能力)の高い!!車ですなあ。

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コインランドリーでアカペラ。 (Boxettes 編)

the Boxettes

Macy Brown



近頃のコンランドリーは歌う場所らしい。

ほんまかいな。     (笑)

歌ってるのはイギリスの女性アカペラグループ”the Boxettes”で、曲は”Macy Brown”

メンバーはYvette、Kate、Bellatrix、Alyusha、Neo の5人組。

リードをとってる Kate さん、アイドル顔してるけど結構本格派。

見くびると火傷しまっせぇ~~~!!


関連記事
60年代は任せた。  ~イーライ・ペーパーボーイ・リード~

the Boxettes の myspace page
the Boxettes のオフィシャルサイト

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無言歌 3本

短篇映画 『無言歌』


ふるいちやすし監督作品(音楽も)
出演:藤沢玲花、吉田比登志

5年後が楽しみな新進女優の藤沢玲花さん、将来想定以上に大化けしちゃったりなんかして。
それと、ふるいちやすし監督の音楽センスにもほとほと感心してしまうが、なんでも音楽の世界からの転身だったそうで。
なるほどねぇ、これで納得、納得、大納得!!


映画『無言歌』予告編

無言歌(むごんか) [DVD] (Amazon) に収録。

王兵(ワン・ビン)監督作品。

文化革命前の封印された実話である。
残念というべきか、、、中国本土では上映禁止で中国国民の目に触れることもない。
いつか民主化され公開される日が来ることを願う。


蘇打綠 - 無言歌

「小宇宙」に収録。

こちらは映画ではなくて、歌の「無言歌」
台湾のバンド蘇打綠(Sodagreen)のボーカルである吴青峰の才能にやられる。
因みに吴青峰さんは男性、、、、、、、、いやおネエ系と言うべきか。 (汗)

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ケニー・ドーハムの”I Had the Craziest Dream”

Kenny Dorham   ケニー・ドーハム

I had the craziest dream


My Ideal


Lotus Blossom



kenny dorham - quiet kenny
Quiet Kenny (Reis) (Amazon)
Quiet Kenny (Amazon mp3)


ケニー・ドーハムといえば「静かなるケニー」(Quiet Kenny)、
「静かなるケニー」といえば”蓮の花”(Lotus Blossom)

でも、毎回毎回”蓮の花”では即飽きるし、たまにはあっさりしたものも聴きたくなる。

お茶漬け的な味わいの”I Had the Craziest Dream”は如何だろうか。
さりげない(良い意味での)軽さが体をリラックスへと誘う。


名盤の陰にこの人ありのトミーさんも参加。
ケニー・ドーハム(trumpet)
トミー・フラナガン(piano)
ポール・チェンバース(bass)
アート・テイラー(drums)
1959年11月録音

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ケニー・バレルの”オール・ディ・ロング”

Kenny Burrell   ケニー・バレル

All Day Long



Kenny Burrell - All Day Long
All Day Long (Amazon)


「長い物には巻かれろ」
無駄な抵抗は止めて身を委ねると至福の時間がやってくる。

ということで、ケニー・バレルの”オール・ディ・ロング”をば。

聴き所はケニーさんよりも輝かしいトランペットソロのドナルドさんかな。 (笑)
途中中弛みがあるけれど、ながら聴きには最適でR。

メンバーは以下の6名。
 Kenny Burrell (g)
 Donald Byrd (tp)
 Frank Foster (ts)
 Tommy Flanagan (p)
 Doug Watkins (b)
 Arthur Taylor (ds)

因みに、
All Night Long (Amazon)、
(レッド・ガーランド&コルトレーンの)All Mornin Long (Amazon)
もある。
Kenny Burrell - All Night Long (youtube)
Red Garland Quintet - All Mornin' Long (youtube)
併せてどうぞ。

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”クレオパトラの夢”も良いけど”ボーダリック”もね。

Bud Powell   バド・パウエル

Borderick


おまけ)Cleopatra's Dream



bud powell - the scene changes
ザ・シーン・チェンジズ+1 (Amazon)
The Scene Changes (Amazon mp3)


どこぞの食品会社のCMみたいですにゃ~。 (笑)

ということで、今回はジャズピアノの巨人!バド・パウエルさん。

”クレオパトラの夢”ばかりクローズアップされるけど”ボーダリック”もなかなかどうして。

正しく愛すべき小作品と言えるチャーミングな曲。

因みに、(後ろから覗いている)息子ジョンの為に書いた曲とのこと。

なるほどねぇ、愛情が充ち溢れていますなあ。

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ギターだけではないロニー・ジョンソン。

Lonnie Johnson   ロニー・ジョンソン

This Love of Mine



超絶ギターだけがロニー・ジョンソンではない。

ウットリと陶酔してしまう美声にもやられます。

確実にこの人は自分の世界(ワールド)を持ってますなあ。


関連記事
和みのギタリスト、、、ロニー・ジョンソン。

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幸せは8分後にやって来る。 バルネ・ウィラン編

Barney Wilen   バルネ・ウィラン

Lady Bird



Barney Wilen - Barney,newport 1959
94 Barney/newport 1959 (2in1 Amazon mp3)


(聴くのは)そのうちそのうちと思っていたら日が暮れる。
(永遠にお宝に有り付けない)

「じゃあ、いつ聴くの~?」
「今でしょ!」

「聴き所はどこ?」
「ズバリ、8分後でしょう」

デューク・ジョーダンの熱いピアノに思わず興奮!
後年はテンダーなピアノだったので、到底同一人物とは思えない。

曲はフランス、クラブ・サンジェルマンでのライブ盤「Barney」からで、
タッド・ダメロンの人気曲!レディ・バード(Lady Bird)

メンバーは以下の5名。
 Kenny Dorham (trumpet)
 Barney Wilen (tenor sax)
 Duke Jordan (piano)
 Paul Rovere (bass)
 Daniel Humair (drums)

”Stablemates”,”Jordu”も好内容なので、こちらもお薦め。


それにしても「94 Barney」の94って何???
クレジット・ミス?
謎ですなあ。


関連記事
今日の一曲♪ タッド・ダメロンの”レディ・バード”

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自遊人!、、、セロニアス・モンク

Thelonious Monk   セロニアス・モンク

Bolivar Blues

これは楽しいピアノ!!


口を半開きにし、右足でリズムをとり、終いには踊りだす。

自由過ぎますなあ!モンクさん。   (笑)

ここは天真爛漫と言うべきか。

それだからこそ良い曲が作れたんだろう。

オンリーワンな才能は永遠に朽ちない!ものかもね。

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今日の一曲♪ ”ハンク・モブレーのリカード・ボサノヴァ”

Hank Mobley   ハンク・モブレー

"Recado Bossa Nova" (Luiz Antonio, Djalma Ferreira)



Hank Mobley - Dippin
Dippin (Amazon)
Dippin' (The Rudy Van Gelder Edition) (Amazon mp3)


かつてテレビCMでも流れていた”リカード・ボサノヴァ”
確かイーディ・ゴーメ(Eydie Gormé)が歌っていたような。
何故かしら曲名が”The Gift”になっていたことはよく憶えている。

さらりとしたイーディさんの方がよく認知されていると思うが、、、
実際そうだろう。
こってりとしたハンクさんも負けてはいない。

ということで、ハンク・モブレーの”リカード・ボサノヴァ”をどうぞ。

これは1965年に録音されたアルバム「dippin'」からの一曲で、当時大ヒットしたそうな。

メンバーは以下の5名。
 リー・モーガン(TP)
 ハンク・モブレー(TS)
 ハロルド・メイバーン(P)
 ラリー・リドレー(B)
 ビリー・ヒギンズ(DS)

一応ハンクさんのアルバムなんですが、聴き所は輝かしいソロを取るトランペットのリー・モーガンと涙腺を刺激して来るピアノのハロルド・メイバーン。
ハロルドさんはウェス・モンゴメリーのバンドメンバーとして知られているが、後年にはジョージ・コールマンやエリック・アレキサンダーのバンドでも趣味の良いソロを披露している名脇役。


もうじき録音してから半世紀になるけれど、現役バリバリで活躍しているのは嬉しい限り!である。
う~~~ん、主役のハンクさんはどこ行った~~~。   (笑)

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ボストン爆弾テロは卑劣な行為!!

ボストンマラソン爆弾テロ1

マーチン・リチャード君
星になったマーチン・リチャード君。 今夜は彼のために祈ろう。


彼はゴール付近でマラソンに参加した父親の到着を待っていたという。
ただ(ゴールした)父親を抱きしめるために、、、


今回のテロ(事件)で3人が亡くなり176人が重軽傷を負う大惨事となった。
リチャード君の6歳の妹も片足を切断する重傷。

いまだに犯行声明はなく、テロの目的も不明である。
個人的な恨みなんだろうか?

何れにせよこうした卑劣な行為は絶対に許されるべきではない。
全財産を没収して被害者の救済に充てるなど重罰化を望む。


テロリスト、絶対に許さんぞ~~~!!! (怒)


当ブログは
どんな理由があろうがなかろうが
全ての(卑劣な暴力行為でしかない)テロに反対します!!!


関連記事
The Bite of the Mango

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バードランドの夜は熱かった!! アート・ブレイキー編

Art Blakey   アート・ブレイキー

Split Kick


Once in a While



Art Blakey - a night at birdland vol 1
A Night at Birdland, Vol.1 (Amazon)
A Night At Birdland, Vol. 1 (The Rudy Van Gelder Edition) (Amazon mp3)


ホレス・シルヴァーのオリジナル”Split Kick”で始まる「バードランドの夜」
ジャズ・ビギナーの頃、夢中になって貪るように聴いた思い出の一枚。

聴く度に、何か新しいものが生まれ出る瞬間に立ち会ったような感覚に襲われてしまう。
迸(ほとばし)る演奏とはこのことを言うのであろう。
兎に角、メンバー全員熱気溢れる演奏でむせ返りそうだ。

メンバーは以下の5名。
 Clifford Brown (trumpet)
 Lou Donaldson (alto sax)
 Horace Silver (piano)
 Curly Russell (bass)
 Art Blakey (drums)


アート・ブレイキーはドラマーとしてはそれほど技量があったわけではないが、才能を発掘する嗅覚はとてつもなく鋭かった。
例として、(トランペッターだけでも)
クリフォード・ブラウン
ケニー・ドーハム
リー・モーガン
フレディ・ハバード
チャック・マンジョーネ
ウィントン・マーサリス
等、ビッグネームがズラリと並ぶ。


1954年2月の録音というから「来年で還暦!!」を迎えることになる。
正に歴史的名演奏である。
とくとお聴きあれ。

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Dawid and Dominik

Dawid and Dominik from Andy Salamonczyk on Vimeo.



Andy Salamonczyk 監督作品。

「もう一回」が口癖の父と懸命に応えようとする息子。

父親のために企てた「アコーディオンが取り持つ縁作戦」は成功するのであろうか?

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ニック(Nick Vujicic)さん、ご結婚おめでとう!!

Nick Vujicic1




(いささか古い情報で申し訳ないが、、、)
以前紹介した「腕無し、脚無し、心配無し、、、、、限界無し」のニックさんが結婚したそうだ。

いや~~~、めでたい!めでたい!!

そのお相手とは日本人(或いは日系人)の方のようです。

常日ごろ「限界無し!」を実践してるニックさんにはほとほと感心しますなあ。

優しき伴侶と共にこれからもご活躍のほどを!!!


関連記事
人の心を掴むのに手はいらない ~ニック・ブーイッチ~

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ベニー・ゴルソンの裏名曲!”Just by Myself”

Benny Golson   ベニー・ゴルソン

Just by Myself

Live in '58 [DVD] (Amazon) に収録。


ここで言う裏とは人気面で裏ということで、けっして劣っている訳ではない。

クリフォードの想い出 (I Remember Clifford)
ウィスパー・ノット (Whisper Not)
ステイブルメイツ (Stablemates)
アロング・ケイム・ベティ (Along Came Betty)
ファイブ・スポット・アフター・ダーク (Five Spot After Dark)
等、
錚々たる名曲の前ではちょっと影が薄くなるが、これイケル。


テナー(サックス)はパッとせんかったけど、メロディー・メーカーとしての才能は超一流だったんですなあ、、、 (過去形)
おいおい、
まだ生きてるって、
勝手に死なすな!!!  (^_^;)


因みに映像は1958年ベルギーでの物で、
メンバーは以下の5名。
アート・ブレイキー(ds)
リー・モーガン(tp)
ベニー・ゴルソン(sax)
ボビー・ティモンズ(p)
ジミー・メリット(b)

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ヒット請負人!ベニー・ゴルソン。

Art Blakey & the Jazz Messengers   アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ

Are You Real?

Moanin (Amazon) に収録。


几帳面は何を生む。
几帳面は大ヒットを生む。

ということで、ベニー・ゴルソンの”Are You Real?”をどうぞ。

ボス(アート・ブレイキー)はメンバーのジャッキー・マクリーンが麻薬で逮捕されキャバレー・カードを没収されたことで悩んでいた。
そこで白羽の矢を立てたのがベニー・ゴルソン。
なんでもゴルソンの几帳面な性格が気に入ったそうな。

禍を転じて福と為す。

ここから新生ジャズ・メッセンジャーズの快進撃は続くのでR。
哀愁のメロディーが沁みるぜ。


続く、、、

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WE'VE ALL BEEN THERE




Nicholas Clifford 監督作品。

金は天下の回り物!
人に優しくしてりゃ、自分に還って来るさ。

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TIME




Liam Connor 監督作品。

ながら運転、事故の素。

最近は「歩き(ながら)スマホ」が多くなってますなあ。
(駅のプラットホーム等)場所によっては死に繋がる危険な行為。
時として、加害者となることも。

後の祭りとなっては遅いのでR。

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THE CODE




Murray Fahey 監督作品。

カンニングを(金で)請け負うちゃっかり者のダミアン君。
その手口とは、、、、、昔ながらの超アナログ方式。
バレた日にゃー、もうお手上げ。

たまには自分で頑張れよ!!   (笑)

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REMOTE




Michael Noonan 監督作品。

先を急ぐ車が一台、荒野を突っ走って行く。
目的地らしき場所に車を停め、やおらスコップで地面を掘り出す男。
そこに埋められていたものとは、、、、、

衝撃(笑撃)のクライマックス!!
また、埋め戻した???

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BETTER THAN SINATRA




Jefferson Grainger 監督作品。
主演は Raymond Borzelli さん。

「今日も気分は上々、シナトラより上手いぜ」と、言ったとか言わないとか。

シドニーではちょっとした有名人のようです。

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放浪するブルース、、、ヘンリー・タウンゼント。

Henry Townsend   ヘンリー・タウンゼント

The Train Is Coming



The Blues in St. Louis, Vol. 3 - Henry Townsend
Vol. 3-Blues in St. Louis: Henry Townsend (Amazon)
The Blues in St. Louis, Vol. 3: Henry Townsend (Amazon mp3)


彷徨い放浪するブルース、、、それはヘンリー・タウンゼント(Henry Townsend)のブルース。
蒸気がモクモクと流れて行く蒸気機関車が似合うブルース。
ウォーキング・ペースのテンポが心地良い。

ということで、今回はヘンリー・タウンゼント(Henry Townsend)さんのご紹介。

ヘンリーさんはアメリカのブルース・ギタリスト。
(ピアノも弾く)
1909年にアメリカ・ミシシッピ州で生まれ、イリノイ州カイロで育っている。
9歳の時、虐待する父親から逃れるため家出。
ホーボー(汽車に無賃乗車して)しながらセントルイスに流れ着く。
(10代前半に)ギターは地元で有名だった Dudlow Joe から学んでいる。
1920年代後半までピアニストのウォルター・デイビスとツアーやレコーディングし、セントルイスではブルースのパイオニアであるJDショートと共演したことも。
1929年に初録音してからコンスタントに録音をしていて、それは死ぬ間際まで続く。
2006年にウィスコンシンにて亡くなる。
享年96歳。


蒸気機関車も見ることは無くなったが、映像を見る度(旅)流れるんだよなあ。
ヘンリーさんの(The Train Is Coming)メロディーが。
(ホーボーとなって)今頃どこ走ってるんだろ。


関連記事
アメリカの寛容さ  ~メアリー・ゴウシェ~

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