音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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本物が聴きたい! ダグ・マクラウド編

Doug Macleod   ダグ・マクラウド

The Sun Shine Down My Way   音量MAXで聴くべし!!

DUBB (Amazon mp3) に収録。


商業ベースに乗ったミュージックばかり聴いていると心が段々と貧しくなる。
殊更メディアに露出の多いAKB48はその代表例と言えるだろう。
ここでハッキリと断わっておくが、AKB48を批判しているわけではない。
AKB48にも良い面があるのも事実、、、でも、自分は興味が湧かないのも事実でR。

そんなAKB48とは対照的なのが、今回紹介するダグ・マクラウド(Doug Macleod)さん。

まあ、聴いてみてださい。
できるだけ大音量で。
歌声もギターもグサグサッと心に突き刺さります。

ダグさんはアメリカのブルースマン(カントリーブルース)で、リゾネイターの才能も傑出していて正にギターマスターと呼べる一人。


それだけに日本での扱い(過小評価)は悲しい。   (涙)


関連記事
真っ黒けな肺  ~キャシー・マティア~

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ブギーマン、オランダを行く。

Ron Hacker   ロン・ハッカー

live at Wendela


live at Wendela 2



Ron Hacker live at Wendela 1

Ron Hacker live at Wendela 2

Ron Hacker live at Wendela 3

Ron Hacker live at Wendela 4

Ron Hacker live at Wendela 5

Ron Hacker live at Wendela 6

Ron Hacker live at Wendela 7

Ron Hacker (vocals & guitar)
Bauke Westerlaken (drums)
Monique de Jong (bass)
live at Wendela, Tiel, The Netherlands


オランダといえば何かと日本とは縁のある国で、古くは江戸幕府の鎖国時代、最近ではWBCでも対戦している。

そんな風車とチューリップの国に降り立ったのが、暴走ブギーマンことロン・ハッカー。

綺麗なチャンネーとのセッションとあってご機嫌そのもの。

70近い(1945年1月生まれ)けど、
2011年 Filthy Animal (Amazon)、
2012年 Live in San Francisco (Amazon)
と、立て続けにアルバムをリリースするなど精力的に活動を続けている。


今が旬なロンさんである。


関連記事
論よりハッカーなロン・ハッカーさん。
親父バンドの星!  ~ザ・パラディンズ~

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頭痛の正体とは、

Saridon "Stamp", "Laundry", "Pounding Rice", Hammer 15s




頭痛はひょっとして背後霊が叩いているから、、、

んなアホな!

頭痛~~~に、サ〇ドン!!


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インド人は叫ぶ(抗議する)!

Mumbai Mirror I AM MUMBAI TVC



インド人は叫ぶ!

男性も、女性も、子供ですらも。

政治(役人)の腐敗や不条理なことで叫ばずにはいられない。


一方、中国では、、、、、、、、主張すれば即お縄。

加油、中国民の皆々様。

中国ジャスミン革命の命運やいかに。

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アイスを食べながら聴きたい!?、、、The Beat From Palookaville

The Beat From Palookaville

Soon You'll Be Gone


I Don´t Know


I'm in the Mood for Love



The Beat From Palookaville - Numero Uno
Numero Uno (Amazon mp3)


北海道民は暖房をガンガン効かせた部屋でアイスを食べるそうな。
しかも半袖短パン等の超薄着で。
エネルギー(資源)を無駄に遣っているような気がしないでもないが、、、
地球に優しくないぞ~~~!   (笑)

でも、それも分かるような気がする。
外はしばれているのに内は南国、自然とアイスに手がいってしまいそう。
冬のアイスも乙なものですなあ。

ちゅう訳で、北欧スウェーデンのスカバンド「The Beat From Palookaville」をお聴きあれ。

ブルース・バスターズの”Soon You'll Be Gone”、"I'm in the Mood for Love"など、お馴染みのスタンダードも演ってます。

北国で聴くスカも乙なものですなあ。


関連記事
今日の一曲♪ ブルース・バスターズの”Behold”
スウェーデンから愛を込めて  ~ノックアウト・グレッグ&ブルー・ウェザー~

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きゃりーぱみゅぱみゅの「可愛い」は世界を救う!?

ベジタリズム (うた:ベジタガールズ&ゆきまゆこ、おどり:べじっ子だんさーず)


CIDER CIDER by TEMPURA KIDZ


きゃりーぱみゅぱみゅ - にんじゃりばんばん

にんじゃりばんばん(初回限定盤)(外付け特典ポスターなし) (Amazon)


ベジタガールズ&ゆきまゆこ - ベジタリズム
ベジタリズム (Amazon mp3)


きゃりーぱみゅぱみゅが世界制覇に向けて快進撃中だ。
ただ今ワールドツアーの真っ只中、彼女の提唱する「(サブカルチャーとしての)可愛い」も世界共通語となるのももはや時間の問題だろう。
可愛い(文化)は世界を席捲(魅了)する。
その象徴がきゃりーぱみゅぱみゅと言っても過言ではない。

それを強力にサポートしているのがきゃりーぱみゅぱみゅのバックダンサーである「べじっ子だんさーず」
これがまた大人顔負けのクオリティーでビックラこいてしまう。
ベジタガールズ&ゆきまゆこが歌う「ベジタリズム」も沖縄テイストで外人受けしそうだ。
かなり中毒性があるので要注意!!   (笑)
バックダンサー出身で結成された「TEMPURA KIDZ」もこれに続く。


「可愛い(カルチャー)」は kawaii として世界に拡散して行くことだろう。
きゃりーぱみゅぱみゅには今まで以上に「可愛い文化親善大使」としての活躍を期待したい。
日本の未来は明るい、、、、、かもね。

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怒涛のマイルス欧州ツアー1960春・7部作。

Miles Davis   マイルス・デイヴィス

①3月21日 フランス パリ
Featuring John Coltrane - Miles Davis
Featuring John Coltrane (Amazon)

②3月22日 スウェーデン ストックホルム
In Stockholm 1960 Complete - Miles Davis
In Stockholm 1960 Complete (Amazon)

③3月24日 デンマーク コペンハーゲン
Miles Davis - In Copenhagen 1960
In Copenhagen 1960 (Amazon)

④3月30日 西ドイツ フランクフルト、4月03日 ミュンヘン
Miles Davis - THE 1960 GERMAN CONCERTS
THE 1960 GERMAN CONCERTS (Amazon)

⑤4月08日 スイス チューリッヒ
Miles Davis - Live in Zurich
LIVE IN ZURICH (Amazon)

⑥4月09日 オランダ Scheveningen
LIVE IN DEN HAAG - Miles Davis
LIVE IN DEN HAAG (Amazon)

⑦4月09日 オランダ アムステルダム
Miles Davis - コンプリート・アムステルダム・コンサート 1960
コンプリート・アムステルダム・コンサート 1960 (Amazon)


新定盤!?
怒涛のマイルス欧州ツアー1960春・7部作 (コルトレーン別れの7部作)

 ①3月21日  フランス   パリ  
 ②3月22日  スウェーデン ストックホルム 
 ③3月24日  デンマーク  コペンハーゲン
 ④3月30日、4月03日  西ドイツ  フランクフルト、ミュンヘン
 ⑤4月08日  スイス    チューリッヒ
 ⑥4月09日  オランダ   Scheveningen
 ⑦4月09日  オランダ   アムステルダム

Miles Davis (trumpet)
John Coltrane (saxophone)
Wynton Kelly (piano)
Paul Chambers (bass)
Jimmy Cobb (drums)


この時季(卒業~入学シーズン)になると半世紀以上前の1960年の春に行われたマイルス・デイヴィスの欧州ツアーが無性に聴きたくなる。
俗に言う「コルトレーン別れの5部作」である。
時代は移り変わり歴史的音源も発掘されて、現在では嬉しいことに7部作まで整った。
あれこれと聴き比べるのも一考だろう。

ライブということもあり演奏時間も押し並べて長くなっているが、その大半を占めてるのがコルトレーンのソロ。
これではどっちがボスか判らない。   (笑)
ツアーが終わったら独立できる(解放される)嬉しさ(哀しさ)!でかなり暴走気味だ。
のべつくまなく吹きまくること吹きまくること。
正に「音の大洪水(シーツ・オブ・サウンド)」状態、ここに水の逃げ場所はない。

これとは対照的なのがウィントン・ケリーのクレーバーなバッキング。
時には休み、仲間の演奏を楽しんでるかのよう。
ポール・チェンバースの正確無比なビートはバンドを強力に牽引し、貢献度大である。
陰の立役者と言えよう。

御大(マイルス)もいつも以上に熱くなっている。
(ツアー後に)バンドを離れるコルトレーンにエールを送っているのだろう。


それにしてもハードなスケジュールである。
オランダでは同日に違う会場で公演を行うという超強行(激烈)ぶり。
スケベニンゲン?(Scheveningen)とアムステルダムは一体どれ位離れているのだろうか?
観光気分もぶっ飛ぶ!タイトさだねぇ。

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「さらばコルトレーン」、、、涙のマイルス1960欧州ツアーが53年前の今日から始まる。

Miles Davis   マイルス・デイヴィス

So What


All of you


Walkin'



Featuring John Coltrane - Miles Davis
Featuring John Coltrane (二枚組 Amazon)


今日は何の日?

53年前、マイルスバンドによるコルトレーン惜別欧州ツアー1960が始まった日。

「コルトレーンよ、達者でな」とボスは呟くのであった。   (涙)


これで決まり!?
マイルスバンド・コルトレーン惜別欧州ツアー1960・7部作

 ①3月21日  フランス   パリ      (本作)  
 ②3月22日  スウェーデン ストックホルム 
 ③3月24日  デンマーク  コペンハーゲン
 
 ④3月30日  西ドイツ   フランクフルト
  4月03日  西ドイツ   ミュンヘン 

 ⑤4月08日  スイス    チューリッヒ
 ⑥4月09日  オランダ   Scheveningen
 ⑦4月09日  オランダ   アムステルダム (新発掘)


Featuring John Coltrane (Amazon)
In Stockholm 1960 Complete (Amazon)
In Copenhagen 1960 (Amazon)
THE 1960 GERMAN CONCERTS (Amazon)
LIVE IN ZURICH (Amazon)
LIVE IN DEN HAAG (Amazon)
コンプリート・アムステルダム・コンサート 1960 (Amazon)

mp3編
Stockholm 1960 Complete (Amazon mp3)
In Copenhagen 1960 (with John Coltrane) [Bonus Track Version] (Amazon mp3)
The 1960 German Concerts (with John Coltrane) (Amazon mp3)
Live In Zurich (Amazon mp3)
Miles Davis Quintet: Live in Den Haag (feat. John Coltrane) (Amazon mp3)


関連記事
マイルス・デイヴィス1960年春欧州ツアー

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ジョー・クラウンのソロピアノは飽きないぜ!

Joe Krown   ジョー・クラウン

Rockhouse



Joe Krown - Just the Piano,,,Just the Blues
Just the Piano... Just the Blues (Amazon mp3)


かつて、クラレンス"ゲイトマウス"ブラウンは「(自分を)ブルースマンと呼ぶな」と言ったそうな。
そのボスの下でキーボード奏者として修行していたのがこの人、ジョー・クラウンさん。
ボスの影響からかジョーさんもブルースで一括りにされるのには抵抗があるようだ。

実際のところピアノ(ソロピアノ)では伝統的なニューオーリンズ・スタイルを貫き、
オルガン(ハモンドB3)コンボではジャージーでファンキーな味わいが漂っている。

今回紹介する”Just the Piano... Just the Blues”は1997年にリリースされた初のソロピアノ集。
でも(よくあるジャズピアニストのアドリブ満載な独りよがりのソロピアノ集とは違って)退屈はしない(させない)。

その一例として、
”Allie's Lament”(9)ではその美しさに涙チョチョ切れ、
”Swinging The Gate”(8)では疾走する左手に痺れてしまう。
オープニングとエンディングの曲も上出来で全体的に退屈とは無縁のアルバムと言えよう。


これが気に入るようなら、
New Orleans Piano Rolls (Amazon mp3)
最新作の Exposed (Amazon mp3)
もお薦めしたい。
ジョーさんのソロピアノは楽しい(楽しめる)ぜよ!!


ジョーさんのオフィシャルサイト

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祝・WBCドミニカ初優勝!!

Juan Luis Guerra - La Guagua

asondeguerra (Amazon mp3) に収録。


WBCでドミニカが圧倒的強さで優勝してしまった。

それにしても無敗とは恐れ入谷の鬼子母神。

特に、今回(第3回大会)はカリビアンパワーが大炸裂!!!

ドミニカといい、プエルトリコといい、オランダ(実質カリブのチーム)といい。

ドミニカのみなさ~~~ん、初優勝おめでとう!!

ここはドミニカの国民的大歌手であるフアン・ルイス・ゲラを聴いて祝福したい。

ところで、サムライJapanもよく頑張ったぞ!!

三期連続ベスト4以上とはこれまた凄いこと。

賞賛に値するぜ。

泣くなウッチー、次があるさ!!

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レッド・ガーランドが運んできた春♪

Red Garland   レッド・ガーランド

Spring Will Be A Little Late This Year

Red Garland (piano) Paul Chambers (bass) Art Taylor (drums)

All Kinds of Weather - Red Garland
All Kinds of Weather (Amazon)
All Kinds Of Weather (Amazon mp3)


全国的に桜の開花が早いようである。

今年の春は例年より早かったということだろうか?

いやいや、記録的な大雪だったので俄かには信じ難い。

実感としてはレッドさんの言う通り”Spring Will Be A Little Late This Year”といったところ。

この曲は春夏秋冬をテーマにしたアルバム「All Kinds of Weather」に収められている一曲。

(アルバムの中では一番)地味な曲ではあるが超お気に入りでR。

(レッド・ガーランドの真骨頂は)このさり気なさ!が良いんだよなぁ~~~。


関連記事
今日の一曲♪ レッド・ガーランドの"Winter Wonderland"
今日の一曲♪ レッド・ガーランドの”レイン”
台風一過

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PC難民、生還す。 (笑)

Jimmy Wallace - I'll be back



パソコンにほこりが被る日々。

久々にパソコンを立ち上げると、、、

なんと、なんと、なんと、(ネットに)繋がるではないか!!!

かなり不安定だけど。

原因が分からないだけに余計気持ち悪~~~~~。


兎に角、ネットには繋がるようになった。

おっかなびっくりではあるが、

まあ、ゆっくりぼちぼちと更新するとしよう。

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PC難民、星の明かりを頼りに彷徨う。

Duke Jordan - Starbrite

Flight to Jordan (Amazon)
Flight to Jordan (Rudy Van Gelder Edition) (Amazon mp3)


ネットに繋がらなくなって、PC難民は暗闇を彷徨う(試行錯誤する)ことに。

この時期肌を刺す寒さでも、星明りは意外と明るく温かく感じる。

遠赤外線的な温かさといったら解かってもらえるだろうか。

どうやら春は近いようだ。


嗚呼、ディジー・リースのペットが沁みるぜぃ。

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PC難民、遭難す。 (笑)

Black Blizzard by Lee Gibson



お久しぶりである。

その日は唐突にやって来た。

フリーズ大魔神のお出ましで、ネットに全くもって繋がらない。

何をやってもダメでとうとう万策も尽きてしまった。

機械オンチ(PC難民)は辛いのう。

トホホ、、、

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