音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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2012年を振り返る ~その3~


関連記事)ベス・ハートのライブは刺激に満ちてる。

エロさだけで終わっていない本物志向、つーか本物の女ロッカー。



関連記事)ブルース弾きの休日、、、フレッド・カプランの”サミーズ・ソング”

”サミーズ・ソング”、、、将来のスタンダードと成り得る大傑作!!



関連記事)悪声は悪性にあらず!、、、セシル・ギャント編。

悪声でも人を感動させることは出来る!のだよ。



関連記事)エッタ・ジョーンズの渾身の一曲”Don't Go To Strangers”

ただただ「上手いなあ」と聴き惚れてしまうのでR。



関連記事)和みのギタリスト、、、ロニー・ジョンソン。

和んじゃって、和んじゃって、和んじゃって、どーもすみません。


気力も尽きたので、恒例の「なんもレコード大賞」は年越しとなります。
歳だなあ~~~。     (笑)
お許しのほどを。     
m(__)m ペコリ

今年も拙ブログご愛顧頂きまして、誠にありがとうございます。
それでは、みなさん良いお年を。

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2012年を振り返る ~その2~


関連記事)カンツォーネ・ミーツ・スカ  ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズ編

エーゲ海の潮風薫る底抜けに明るいイタリアのナイスガイ!!
ちょっと褒めすぎか?     (笑)



関連記事)イタリアの超硬派バンド、、、Zu

これがほんまもんのアヴァンギャルド!!
サックスとベースに煽られてドラマーがヘロヘロだぜぃ。



関連記事)オージー・ブルースマン、、、ラスティ・ピント(Rusty Pinto)

オージーの注目株、ジャンルに拘らず大きく伸び伸びと育ってほしい。



関連記事)ベッシー・スミスの十八番、、、”Nobody Knows You When You're Down And Out”

ベッシー・スミスは間違いなく!”ブルースの女王”である。



関連記事)ウィーンの刺客!?、、、スラップバックス(The Slapbacks)

音楽の都”ウィーン”にはロカビリーもあるぜ。



関連記事)のんびりのびのびみゅーじっく♪、、、タイニー・グライムス編

寛ぎ過ぎて、どーもすみません。


続く、、、、、

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2012年を振り返る ~その1~


関連記事)爽やか過ぎる!?ギタリスト、、、松井祐貴君。

残念ながらゴジラ松井はバットを置いてしまったけど、これからは爽やか松井に期待したい。



関連記事)読書の友 ケティル・ビヨルンスタのプレリュード1

どんどん沈み込んでいくけど、底(芯)には温かい灯火が灯っている。



関連記事)踊るヴァイオリニスト、、、リンゼイ・スターリング

スターリングだけにスターになる予感が、、、それともただの悪寒!?
さてさて、どっちに転ぶんだろう???



関連記事)おもしろまじめ、、、スリム・ゲイラード編

本物のエンターテイナー、華がありますなあ。



関連記事)ドイツのブギーマン、、、エルヴィス・ゾルタンさん。

冷静沈着なドイツ人には珍しい激情型!!



関連記事)唄者、、、上間綾乃

沖縄方言は全く分からないけど、じわじわと沁みてくる。


2012年、拙ブログで局地的に賑わしてくれたミュージシャンに対して、
お礼の意味も込めて振り返ってみたいと思う。

続く、、、、、

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インターネット実名制、中国で始まる。

Free - All Right Now

Fire and Water (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube

video clip - Free - All Right Now - Manchester 1970  こちらもお薦め!!


2012年12月28日、中国全国人民代表大会常務委員会は「ネット情報保護の強化に関する決定」を決議、同日より発効した。

この法律は基本的にはプロバイダーなどネット事業者が適切に個人情報を管理するように求めるもの。
しかし「ユーザーが違法な情報を送信した場合にはプロバイダーは削除し、当局に報告すること」
「インターネット、固定電話、携帯電話の提供にはユーザーの真実の身分情報の提供が必要」
という条項にネットユーザーが反発、インターネット実名制だと批判している。

新聞や雑誌などの既存メディアが強力に規制されている中国では、ネットに自由な情報を求める人も少なくない。ネットにも規制、検閲はあるが、今回の新法案は自由をさらに制限するものとして警戒する人が多い。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
日本国民の声)

暴動起きるな。

やっぱり検閲をしないとやって行けない国。

中国共産党は悪意の塊です。

さすが、21世紀にもなって選挙権すら無い国シナ。

お前らの本当の倒すべき敵は中国共産党である!

言論統制
中国のネットじゃ日本の悪口意外書けなくなるな

国民無視の馬鹿国家

政府に管理されてる中国人。
でも愛国心の強い人民は幸せいっぱいですよね?

中国の皆さん
そろそろ本気で考える時ですよ

可哀そうに、どんどん自由を失ってる。
その圧縮されたエネルギーの行き場はどこへ行くんだ?
また反日を作られるのはゴメンだな。

政府幹部の腐敗が暴露されるのが恐ろしいんだな、それが体制崩壊のキッカケになるばかりでなく文革のときのように粛清の対象になるのは間違いない、その時が近づきつつあるということ、

言論の自由も選挙権もない
金があれば国外脱出
フっ…

政府への批判を少しでも言おうものならそっこく逮捕。
完全に独裁だ

中国民は溢れかえるほどいるのに何故政府に抵抗しない。
全くおかしな話だ。
反日運動でストレス発散してるだけじゃ前には進まないよ。
自由のために汚い独裁政府をぶっ潰しちゃいなさいよ。

いずれ中国は内部から崩壊するだろうな

超格差社会のうえネットの検閲強化で言論封殺、
これじゃ中国軍の戦車が出てくるのも時間の問題だな。

中国のネットユーザーもいい加減に目を覚ましなさいよ!
自分たちを支配してる共産党は立派な独裁してるわよ??
本気で戦わないでいいのかしら?
いつまで経っても変わらないわよ?

間違っている政府なら批判してもいいとおもうけどな
汚職をした官僚を通報し
法で裁けるのが本当は理想
国民だけ都合よく法に裁かれるのは腑に落ちない
押さえ込めば押さえ込むほど
政府や権力に対して爆発するよ

恐ろしい国。
ここまでされても、政府の反日を信じるんだな。

中華人民共和国の革命運動は間近か?
共産党首脳部は管理しきれると思ってるのか?
13億人が一斉に暴動したら人民解放軍だけでは、
制止は無理だよ!

ネット住民対中国共産党激突。
果たして勝利はどちらの手に!

党幹部の海外蓄財を実名の上、公開してからにしろよ(嘲笑)。

ネットに限らず、何一つ自由なんかあるわけないことを共産主義の国で何十年も押さえつけられていてまだ判らないのか?

言論弾圧だな。
良いのかこれで、中国人。

中国共産党は国を牢屋化したいようだ!
ここまで強制されると!いよいよ中国国民の怒りの矛先は中国の悪玉菌!中国共産党に向けられる事を政府自身が自爆推進している WWW爆。
個人的思う事は!中国は共産党の呪縛から解放され無いと!本当の中国の本質や本心が見えない。

これ、本当なら、中国は終了しました。

もう発行したのならその内規制されるんだよね?シ.ナがもうどう叫ぼうがもう後の祭りwww
ネットじゃ日本の悪口しか言えなくなるなw
中国共産党の悪口でも書いた日にゃ強制労働ざまああああああああああああああああ

いよいよ当局は、ネットの完全統制に動いてきましたね。
外からも内どおしも情報を遮断して、国民を盲目するのがねらいです。
これではネットの意味がぜんぜんありません。
国民の不満が爆発するのも時間の問題ですか。

このままでは、中国人のみなさんは中国共産党にいいようにされるだけ
ペットですよ?
いいんですか?

ね、分かった? おまえらの本当の敵は中共政府だよ。
本気で倒さないと真の自由はないぞ。

中国共産党がすべての元凶であることをもっと認識しないとねwww
いつも踊らされてる中国人www
それでヤバくなったら中国共産党はまた捏造しまくりで反日か?www

近日中に日本に謝罪と賠償の請求があるんだろう
都合の悪いことは全部日本のせい

中国共産党は自国民を恐れている。
国民たちを平気で殺してきたからね。

暴れろ!中国人
尖閣なんかよりもっとお前達にとって大事なことだろ?

しかし検閲用の人員も抱えて大変だわ(笑)
一説では軍事費より多いんだからね。

自由が欲しかったらクーデター起こしたら良い!

民衆は締め付ければ締め付けるほど「反発」をするんだけどな~。。
中国の民衆は「共産党」が怖くて何も出来ないへタレばっかりだもんな。。

中国の国民は、もはや家畜並の扱いだな。
反政府な事をしでかしそうになったら実名だし即逮捕か。
ぬるま湯にどっぷり浸かってるのは共産党員だけか。

なにもかも、おおらかに見られない國、中国。
国民が不幸だね。
しめつけせねば、國の形が成り立たない。
かわいそうな國だ。
清王朝末期、秦王朝の末期を見るようだ。

実名だと誰もネットはやらないでしょう。
事実上のネット禁止令。
「人民が何を言っているのか気になって仕方がない」と言う中国共産党の自信のなさのあらわれ。
さあこれから中国はどこへ行くんでしょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ますます言論の自由が無くなる中国。
どうする!?、、、、、中国国民の皆々様。

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デューク・ピアソンで渋クリスマス!

Duke Pearson   デューク・ピアソン

Have Yourself a Merry Little Christmas

直リンクはこちら → youtube

Old Fashioned Christmas

直リンクはこちら → youtube


メリー・オール・ソウル - Duke Pearson
メリー・オール・ソウル+1(紙) (Amazon)


今年のクリスマスは寒波でクルシミマス!になりにけり。

そんな夜はピアソンさんのピアノでホッと一息。   ( ^^) _旦~~

デュークだけにテンダーなピアノが沁みますなあ。


関連記事
聴いて損(ソン)はない!!、、、デューク・ピアソン

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冬の夜はライト・ペインティング!!

Light Painting with WiseLED Flashlights

直リンクはこちら → youtube


夜が長い冬は、ライト・ペインティング!!

手間はかかるけど、編集しだいではちょっとしたアートに。

お気に入りの音楽を BGM にしたら、なお更ご機嫌である。

雪国の皆々様、

真っ白な雪のゲレンデをキャンバスにして描くと面白いんでないかい?

暗闇に蛍光色が映えそうですなあ。


関連記事
オーストラリアなのに全インド・ラジオ局!?  ~オール・インディア・レイディオ~

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ブルース界のヘインズ、、、、、アラン・ヘインズさん。

Alan Haynes    アラン・ヘインズ

Mean Old World

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Parchman Farm

直リンクはこちら → Youtube

Walking Through The Park

直リンクはこちら → Youtube  ボリューム目一杯上げてお楽しみください!!


ヘインズといえば、ジャズ界では大御所国宝級ドラマーのロイ・ヘインズさんを思い浮かべるが、
ブルース界ではこの人アラン・ヘインズ(Alan Haynes)さんである。
あまりにも寡作なギタリストな為、評価はそれほど高いとは言えず残念至極である。
良い腕しているだけに誠にモッタイナイのう。

てな訳で、早速ご紹介。
(本当はもっと早く紹介したかったけど適当な動画がみつからず、、、)

アランさんは1956年にアメリカ・テキサス州で生まれている。
ギターを始めたのは8歳からで、ブルースを聴き始めたのは12歳頃からだそうだ。

1970年代にテキサス・ブギ・バンド( The Texas Boogie Band )に参加。
その後、自身のバンド、ステップチルドレン( Alan Haynes and The Stepchildren )を率いて活動。
1984年に最初のEP盤「Seventh Son」をリリース。

スティーヴィー・レイ・ヴォーン、ジョニー・ウィンター、アルバート・コロンズ、アルバート・キング、ファビュラス・サンダーバーズ、ロバート・クレイ、ボニー・レイット、ジョン・リー・フッカー、オーティス・ラッシュ等と共演。
ビックネームばかりでんな、裏を返せばそれだけ実力を認められていたということ。

海外ツアーも多く敢行しているため、ヨーロッパではそこそこ人気もある。

アルバムはソロ名義で3枚。
Seventh Son (1984)
Wishing Well (1994)
Live at the Big Easy (Recorded in 2001, Released in 2002)

共作(共同名義、及びそれに近いもの)で3枚。
Live at the Camelot Club, Tel Aviv, Israel Not Official (w/ the Ronnie Peterson band, Recorded in 1998)
Live at the Blue Cat Blues (w/Jim Suhler, Recorded in 1998, Released in 2000)
Gregg Rolie Live At The Iridium (feat. Alan Haynes) Original Release Date: September 25, 2012

と、極端に少ない。


ご機嫌なフレーズがバンバン飛び出して来るアランさんである。
本当に、本当に、本当に、モッタイナイ!!のう。
こういう(ネット)時代だからこそ、レコード会社を経ずに発信して欲しいものである。
期待してまっせ、アランさん。


関連記事
週末はジャズ・ライブで過ごそう。 ロイ・ヘインズ編

アランさんの試聴コーナー (myspace)
アランさんのオフィシャルサイト

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天才ちびっ子トランペッター・ジェフ君からのクリスマス・プレゼント。

Geoffrey Gallante   ジェフリー・ギャランテ(?)

I'll Be Home For Christmas


Have Yourself a Merry Little Christmas


Merry Christmas from Geoff & Family



一足早いけど、昨日紹介した天才ちびっ子トランペッターのジェフ君からのクリスマス・プレゼント。

教会にて収録。

遊びたい(悪ふざけしたい)年頃なんだろうけど、真摯に音楽に取組んでますなあ。

ピアノもイケテル!!

どっち(のジャンル)に進むか分からないけど、

大人になったジェフ君を是非聴いてみたいものです。

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驚きのちびっ子トランペッター、ジェフ君。

Geoffrey Gallante   ジェフリー・ギャランテ(?)

It Is Well With My Soul


Been a Long Long Time


Bye Bye Blackbird


Cheek To Cheek   ニッキ・パロットもビックリ!!


National Anthem, NBA Chicago Bulls



末は、チェット(ベイカー)か、マイルスか、サッチモか?

アメリカ東部・バージニア州から昇ってきたアンビリバボーな才能。

その名はジェフリー・ギャランテ(?)君。

年齢は分からないが、小学校中高学年(8~12歳)だろうか。

小さいけれど、歌心があるプレイに貫禄すら感じる。

末恐ろしい才能でR。


関連記事
早熟の天才、、、エミリー・ベアちゃん。
ネクスト・モーツァルトにも納得のエミリー・ベアーちゃん。

ジェフ君のファン・ページ (facebook)

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デカイにも程がある。

World's 10 Biggest Animals of all Time

直リンクはこちら → youtube


何事も、「デカけりゃ~良い」というものではない。

特にムカデの仲間(節足動物)はご勘弁願いたい。

それとゴキブリも。   (汗)

かつて地球上に生息していたと思うと背筋も凍る。

現代に生まれて良かったー。     (笑)

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Tempo




速さを自由に変えられる銃を発明した科学者たち。

でも、そこに忍び寄る邪悪な陰が、、、

かくして戦いは始まった。

「悪事に使うことは絶対許さないぜ!」と、

研究者魂が炸裂するのであった。

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孤高!?の(親父)ギタリスト、、、ジミー・ザッカリー。

Jimmy Thackery   ジミー・ザッカリー

All About My Girl


Last Night


Jimmy's Detroit Boogie



Guitar - Jimmy Thackery
Guitar (Amazon)
Guitar (Amazon mp3)


男は黙って、、、
女も黙って、、、
ジミー・ザッカリー(Jimmy Thackery)。

マフィアも一目置く(← ウソ)必殺ギター職人だ。

(一度)職人魂に火がつくと手が付けられなくなるワイルドさもある。

髪の毛はガッカリーだけど、、、
「ギターはガッカリーさせないぜ」と、言ったとか言わないとか。

応援したくなる(親父)ギタリストですなあ。     (汗)


関連記事
ちょいワルおやじ?ギタリスト、、、ジミー・ザッカリー。

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歌唱力はジャンルを超える!?

The Stanley Steemer Variations (by Mia)

直リンクはこちら → youtube


カメレオンもビックリ!?

(誰も)ミア姉さんには敵わない。

優れた歌唱力は軽~~~くジャンルの壁を超えるものですなあ。

お気に入りは断然1:35過ぎのタイト・スカートだなあ。   (汗)

さてさて、一体どれが地なんだろう???

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追悼!ラヴィ・シャンカール

Ravi Shankar   ラヴィ・シャンカール

Concert for Bangladesh

直リンクはこちら → youtube


世界的なシタール奏者のラヴィ・シャンカール氏が、12月11日にサンディエゴの病院で亡くなった。
享年92歳。
心臓弁の置換手術を受けていたものの、その後の回復が思わしくなかったという。


ユーディ・メニューイン、ジョージ・ハリソン、山本邦山等と
ジャンルを超えて交流し、インド音楽(シタール)の魅力を世界に広めた。


ここに謹んで哀悼の意を表します。
合掌。   m(__)m

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今日の一曲+α♪ レイ・チャールズの”Mess Around”

Ray Charles   レイ・チャールズ

Mess Around

直リンクはこちら → youtube

Georgia On My Mind

直リンクはこちら → youtube

Shake your tail feather (twist it)

(アルバム未収録)
直リンクはこちら → youtube


The Very Best of Ray Charles
Very Best of (二枚組50曲 Amazon)
The Very Best Of (Amazon Edition) (Amazon mp3)


今日の一曲は「ソウルの神様」ことレイ・チャールズで、”Mess Around”

キャリア初期(1953年)のヒット曲で、

作者はトルコ系アメリカ人の Ahmet Ertegun

”Georgia On My Mind”の方が有名かもしれないが、

躍動するピアノが聴きものの”Mess Around”も捨て難い。

ちゅうか(初期の)洗練されていない荒削りなところが魅力だったりする。


関連記事
クロアチアのジャイブ・クイーン、、、ビリー&ザ・キッズ

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祝!リトル・リチャード生誕80周年。

Little Richard   リトル・リチャード

Get Rhythm   オリジナルは Johnny Cash

Kindred Spirits: Tribute to the Songs of Johnny Cash (オムニバス Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube

Tutti Frutti

直リンクはこちら → youtube

Send Me Some Loving

直リンクはこちら → youtube


Very Best of Little Richard
Very Best of Little Richard (Dig) (Amazon)


今月12月はリトル・リチャードの誕生月である。
ちょっと遅くなったけど、12月5日に80歳の誕生日を迎えたばかり。
てっきり天国の人と思っていたけど、しっかりと生きてました。
露出が少ないので、もうあちらの方かと、、、
リチャードさん、ご免なさい!である。   m(__)m

ということで、たまには思い出そう!リトル・リチャードさん。

リチャードさんは1932年12月5日にジョージア州で生まれている。
同性愛者であった為、父親に疎んじられ白人の家庭へ養子に出される。
1955年にスペシャルティ・レコーズからデビュー。
がなりたてるようなエネルギッシュな歌唱と派手なステージ・アクションで人気を博した。

ヒット曲に、
「トゥッティ・フルッティ」("Tutti Frutti")
「のっぽのサリー」("Long Tall Sally")
「ジェニ・ジェニ」("Jenny, Jenny")
「グッド・ゴリー・ミス・モリー」("Good Golly, Miss Molly")
等がある。

同性愛者ということでなんとなく敬遠されてる???、、、リチャードさん。
でも、ロック黎明期における功績は計り知れない。


ところでリトルと名乗ってる割にはそんなに低くないような、、、
看板に偽りあり!!       (笑)
177cm という情報も。
アメリカ人としたら低いということなんでしょうかね。


リチャードさんの myspace page

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ウェストコースト・ジャズの巨匠!デイヴ・ブルーベック逝く。

Dave Brubeck   デイヴ・ブルーベック

Kathy's Waltz

直リンクはこちら → youtube

Three To Get Ready

直リンクはこちら → youtube

Take Five

直リンクはこちら → youtube


Time Out - Dave Brubeck Quartet
Time Out (Amazon)
Time Out (Amazon mp3)


ウェストコースト・ジャズの代表的ピアニストだったデイブ・ブルーベックさんが5日、

米・コネチカット州で心不全のため亡くなった。

明日(6日)で92歳の誕生日を迎えるところだった。

享年91歳。

心よりご冥福をお祈りいたします。   m(__)m


デイブ・ブルーベックといえば、(アルバム「タイム・アウト」に収録されていた)テイク・ファイヴ(Take Five)が真っ先に思い浮かぶ。

でも、このアルバムは他にも佳曲揃いで聴き所満載である。

テイク・ファイヴを聴き過ぎて食傷気味でも、ご安心あれ!

今宵は隠れ名曲”Kathy's Waltz”を聴いて故人を偲びたい。

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愛のピタゴラスイッチ。

2D Rube Goldberg Machine from 2D House on Vimeo.



写真スタジオでピタゴラスイッチ。

歓声からすると、二人だけで作ったんでしょうか?

もし、そうだとすると「愛のピタゴラスイッチ」と言えますなあ。

恐らく1テイクで終わらなかった筈。

その労力を考えると喜びようも分かる気がする。

ほんとに、ほんとに、ほんとに、ご苦労さん。

ご苦労さ~~~~~ん。

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国が変わる?、、第46回衆議院議員総選挙。

Matchbox Twenty - How Far We've Come

Exile on Mainstream (Amazon)、及び Exile On Mainstream (Amazon mp3) に収録。
直リンクはこちら → youtube


大震災後、初の国政総選挙である。

(色んな意味で)岐路に立たされている日本ではあるが、少しでも良い方向に持って行きたい。

でも、現在の政党のカオス状態は困りもの。
やれやれである。

そこでマニフェストをしっかりと確認しよう。

ということで、マニフェストマッチ!!

試してみると、項目ごとにマッチする政党がバラケてしまった。
ありゃま!!     (笑)

投票日までかなり悩みそうだが、
この選挙によって日本が良い方向に変わることを望みたい。


因みに BGM はマッチボックス・トゥエンティ (Matchbox Twenty) の "How Far We've Come"

マッチボックス・トゥエンティはアメリカ・フロリダ州オーランドの出身で、
モンスター級のセールス(3900万枚以上のアルバムを売り上げた)を誇る人気バンド。
"How Far We've Come"は力強く明るい曲調であるが、歌詞はけっこうシリアス。
マッチ繋がりで採用した。     (汗)

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戦国選挙、、、「えらぼーと」で選ぼーっと!!

So What - Miles Davis Quintet - Olympia March 20th 1960

Featuring John Coltrane (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube


師走選挙(第46回衆院総選挙)が昨日公示され、いよいよ選挙戦が始まった。

しかし、新党が続々と誕生し、くっ付いたり離れたりで、訳分からん状態でR。

正に群雄割拠する戦国時代でんな。

そんな戦国選挙でも心配ご無用。

毎日ボートマッチ えらぼーと があるさ。

意外とこれは使える。

迷ったときはお薦めである。

尚、BGM はマイルス・バンドの1960年欧州ツアーからで”So What”
コレトレーンが脱退する直前のもので、ウェイン・ショーターに落ち着くまで戦国時代は続く。
戦国繋がりということで採用!     (笑)


関連記事
マイルス・デイヴィス1960年春欧州ツアー

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現代のマリオン・ウィリアムス!、、、ジェマイア・キャノン。

Jermia Cannon   ジェマイア・キャノン

God Don't Need No Matches!

(アルバム未収録)
直リンクはこちら → youtube

Great Things

(アルバム未収録)
直リンクはこちら → youtube

Breakthrough

直リンクはこちら → youtube


Its My Time Now - Jermia
It's My Time Now (Amazon mp3)


迫力のある歌声にただただ圧倒されます。
男勝りというか、完全に男にも勝ってますなあ。

ということで、今回はジェマイア・キャノン(Jermia Cannon)さんのご紹介。

ジェマイアさんはアメリカのゴスペル・シンガー。
テキサス州ダラスの生まれ。
父親が牧師で、11歳からドラムやピアノを演奏していたそうだ。

アルバムは少なくとも2枚はリリースしている模様。
 From the Soul (2007)
 It's My Time Now (2007)


まだ若そう(三十代?)なので、変に技巧に走らずこのままパワーで押し切ってもらいたい。
時期が来たらシフトチェンジすれば良し。
無い物ねだりだけど、マリオン(マリオン・ウィリアムス)さんとのバトルが見たかったなあ。


関連記事
熱さではこちらも負けていない、、、マリオン・ウィリアムスさん。
ゴスペル・パーティー♪

キャノンさんの myspace page
キャノンさんのオフィシャルサイト

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和みのギタリスト、、、ロニー・ジョンソン。

Lonnie Johnson   ロニー・ジョンソン

Pleasing You (As Long As I Live)

直リンクはこちら → youtube

Tomorrow Night

Tomorrow Night (Amazon mp3) に収録。
直リンクはこちら → youtube

It's Too Late To Cry

直リンクはこちら → youtube


1948-1949 - Lonnie Johnson
1948-1949 (Amazon)
1948-1949 (Amazon mp3)


底冷えのする日曜の夜である。

う~~~~~寒いっ!、寒すぎるぜぃ!!

こんな夜は温か~いゆず茶とロニー・ジョンソン!!!   (笑)

ロニーさんの穏やかな歌声は(寒さで)固まった体を解してくれる。

次第次第に体も解れ、心も安らいでくる。

至福の時間と化すが、、、

(波乱万丈な人生を思い出し)最後にはホロリときてしまうのでR。   (涙)


関連記事
安眠の友!?ロニー・ジョンソンの”I Found A Dream”

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花になりたい!

指田郁也 (さしだ ふみや) Sashida fumiya

花になれ

花になれ(通常盤) (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube



いつも迷ってばかり、、、

寒空の下懸命に咲く花になりたい今日この頃。



関連記事
灯花 (the light)

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