音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ハット(帽子)大好きJ.B. ハットー。

J. B. Hutto   J.B. ハットー

Pretty Baby

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Hide & Seek  (秘蔵テープ?)

アルバム未収録。
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Somebody Loan Me A Dime

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rock with me tonight - J. B. Hutto  the new hawks
Rock With Me Tonight (Amazon)


良き伝統と言えば、ロバート・ジョンソン~エルモア・ジェイムス~J.B. ハットーという流れもある。

これは(J.B. ハットーの)甥っ子のリル・エドと続いて行く。

そういえばリル・エドも何時の間にかハットーおじさんと同い歳(57歳)になったんだよなあ。

しみじみ感慨深いのう。

こうしてブルースの魂(伝統)は受け継がれて行くのであった。


J.B. ハットーさんの簡単プロフィール)

1926年にサウスキャロライナ州で生まれる。
本名は、ジョゼフ・ベンジャミン・ハットー( Joseph Benjamin Hutto )
ジョージア州で育ち、1942年にシカゴに出てドラマーになる。
ビッグ・ビル・ブルーンジーの演奏に接してからギターに転身。
1983年にイリノイ州で亡くなる。
享年57歳。


「名は体を表す」と言うけれど、帽子(ハット)好きなハットーおじさんであった。
「後は頼むでぇ~~~、エド!!」


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歪みまくってます!  ~リル・エド&ザ・ブルース・インペリアルズ~

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現代のハウンド・ドッグ・テイラー、、、ライトニン・ガイ

Lightnin' Guy   ライトニン・ガイ

Hawaiian Boogie

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Sadie

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Wild About You Baby

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Plays Hound Dog Taylor - Lightnin Guy
Plays Hound Dog Taylor (Amazon)
Lightnin' Guy Plays Hound Dog Taylor (Live) (Amazon mp3)


昨日お伝えした温家宝首相一族の不正な手法による巨額蓄財。

富める者は更に富み、貧しき者は更に貧しく奈落の底へ。
現状では(共産国ではあるが)民主国の日本よりも更に酷い格差社会となっている。

しかもその事実を伝える報道を即刻シャットアウト(ネット遮断)とは。

米通信社ブルームバーグによると、
次期最高指導者の習近平国家副主席の親族も数億ドルの不正蓄財をしていると聞く。

(胡錦濤国家主席をはじめとする)他の共産党幹部も推して知るべし!である。
もちろん歴代幹部(トウ小平等)もしこたま不正蓄財したんでしょうなあ。
日本からの援助ODAを親族会社に落札できるよう工作したりして。

今まで日本から多額の援助があったことを国民に公表してこなかったのも、これで大納得!!
そりゃー、公表したらとんでもない大暴動が起こるわ。

中国国民を思うと、なんともやりきれませんなあ。     (涙)


代々続いて来たこの悪しき伝統(共産党幹部、役人等の汚職)は直ちに断ち切らなければいけない。
悪しき伝統は即刻直ちに、、、

反対に良き伝統は永遠に続いて欲しいものである。

ちゅう訳で、今回はロバート・ジョンソン~エルモア・ジェイムス~ハウンドドッグ・テイラーと続くブルースの良き伝統の継承者!ライトニン・ガイ(Lightnin' Guy)さんのご紹介である。

随分と前置きが長かったのう。     (笑)

ガイさんはベルギーのブルースマン。
1976年の生まれ。
(ハウンド・ドッグ・テイラーが亡くなった翌年)
ソロで演ったりバンド(the Mighty Gators)で演ったりと幅広く活動中。

「Lightnin' Guy Plays Hound Dog Taylor」は、
ズバリ!ハウンド・ドッグ・テイラーに敬意を表して作られたアルバム。

バンドメンバーもハウス・ロッカーズと同じギター2本+ドラムという構成。
 Lightnin' Guy Verlinde: vocals & slide guitar
 Richard van Bergen: rhythm guitar
 Erik "King Berik" Heirman: drums

曲ももちろんハウンド・ドッグ・テイラーの十八番としたもの。
ワイルドさでは負けるが、それでもなかなか頑張っていると思う。
ハウンド・ドッグ・テイラーのエグさを知ったら、他はカワイイもの。
み~~~~~んなマイルドになっちまうぜぃ。


ネット検閲、削除、遮断、情報操作とやりたい放題の中国政府(共産党幹部)だけど、
情報が漏れる(不正がばれる)のも時間の問題だと思う。
驕れる者久しからず!!
アラブの春が中国に吹き荒れるのもそう遠くはない!!、、、、、かもなぁ。


関連記事
ばっちい音♪は、お好き?  ~ハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウス・ロッカーズ~
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エルモア・ジェイムス47回忌
鋼の喉を持つ男、、、エルモア・ジェイムス
空が泣いている?  ~エルモア・ジェイムス~

ガイさんのオフィシャルサイト

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中国の温家宝首相一族が巨額蓄財、その額27億ドル(2150億円)以上!!

温家宝首相1


26日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、

「中国の温家宝首相一族の資産が総額で少なくとも27億ドル(2150億円)相当になる」と報じた。

そのほとんどは指導部入りしてからのもので、首相の夫人を含む一部親族が強引な手法で蓄えたそうだ。

その手口とは、、、
温首相の親族は、友人や同僚、取引先などを何重にも介在させることで、
自分たちの名前が表ざたになるのを防いでいた。

親族20人としてもひとり当たり100億円以上!!

あくどいのう。


同記事が掲載されたのを受け、即日(ニューヨーク・タイムズの)サイトへのアクセスを遮断。

中国政府にとって都合の悪いものは隠せっ、、、、、てか。

因みに、2012年6月にも、中国の次期最高指導者と目される習近平国家副主席の親族が数億ドルの財産を蓄えていると報じた米通信社ブルームバーグのニュースサイトへのアクセスも遮断している。


知らぬは中国国民(庶民)ばかり、、、


中国国民にとって、
本当の敵は日本ではなくてこいつ等(政府高官、役人)だね。
    怒!!

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The Butterfly Effect (蝶の効果)

The Butterfly Effect

The Butterfly Effect from Passion Pictures on Vimeo.



日本シリーズもたけなわである。
昨日はジャイアンツの長野選手の先頭打者ホームランで試合が決してしまった。
大勝した次の試合は得てして苦戦するものだが、どうにか凌いで勝利を呼び寄せた。
ふーーーぅ、危なかったぜぃ。


たった一本(一振り)のホームランでも効果は絶大なのでR。


ということで、
長野効果~蝶の効果~バタフライ効果~The Butterfly Effect をどうぞ。   (笑)
あり得ないほどの痛快な連動性!!!

海の向こうのジャイアンツ(サンフランシスコ・ジャイアンツ)も絶好調なので、
両チームともこのまま一気呵成に行きそうだね。

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美人過ぎる女性ビートボクサーのAIBOさん。

AIBO

My ISH Promo Video 【AIBO】

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JAPANESE BEATBOX GIRL AIBO

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今回紹介するのは、小犬ロボット繋がりで AIBO さん。

でも、あのソニーのペットロボットのアイボではなくて、女性ビートボクサーの AIBO さんの方。

外人ではなくて、正真正銘の大和撫子である。

兵庫県出身のようです。

しかもかなりの美人!というかキュート!!

「美人過ぎる」という形容詞を付けても全く違和感はない。

違和感のある美人の多いこと多いこと、、、     (笑)

技量も見た目以上にあるので(そのギャップで)ビックリしてしまう。

この娘は売れて欲しいなあ。

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Tin Can Heart (ブリキ缶の心臓)

Tin Can Heart

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ロッド・マーチ(Rod March)監督作品。
脚本も。


とある惑星でひとり寂しく暮らす小犬ロボット。

或る日そこにロケットが不時着し、中から怪我(故障)したアンドロイドが降りて来る。

それを見た小犬ロボットは懸命に尽くすが、悲しいことに拒絶されてしまう。

とうとう終いには自分のバッテリーを差し出してしまった。

無償の愛の行方は、、、、、


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メイド犬ジェシーの一日

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マイルスの気品香る名作「1958マイルス」

Miles Davis   マイルス・デイヴィス

On Green Dolphin Street

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Fran Dance

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Stella by Starlight

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1958マイルス+2 - Miles Davis
1958マイルス+2 (Amazon)
1958 Miles (Amazon mp3)  後半の収録曲がCDと異なるのでご注意あれ!


「1958MILES」が発売されたのは何時の日だろうか?
確かマイルスが音楽活動を停止していた時期(70年代後半)だったような、、、

暫らく新譜のリリースも途絶え、段々とマイルスの復活を熱望する声が出る中、レコード会社の企画物として世に出てきた記憶がある。

先ず池田満寿夫が手がけた芸術薫るアルバム・ジャケットに目が行った(惹きつけられた)。
CDに慣れた今じゃ考えられないけれど、当時のレコードサイズのジャケットは相当インパクトがありましたなあ。
アルバム・ジャケットに魂ごと吸い込まれて行くような感覚に陥ったものである。
マイルスの音源に枯渇していたオイラは夢遊病者のようにレジ前へ。   (笑)

1958年録音の音源をかき集めた日本独自の企画物だったけれど、これがとてつもなく素晴らしかった。
ジャケットも良ければ、録音も負けじと良かった。
1958年録音とは思えぬ瑞々しさ、ほんまに1958年かいな!?   (驚)
ジャケ買いで大正解だったのでR。

曲もこれまた極上!!
特にA面(On Green Dolphin Street~Fran Dance~Stella by Starlight)の流れは至福の時間と化す。
ピアノにビル・エヴァンスが参加したのが成功に導いたと言えるだろう。


ゲージツ、もとい芸術の秋にはマイルスでも如何?


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マイルスよ永遠なれ! ~On Green Dolphin Street 三昧~
マイルスよ永遠なれ! ~All of You 三昧~

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今日の一曲♪ ビッグ・ジョー・ウィリアムスの”ハイウェイ49”

Big Joe Williams   ビッグ・ジョー・ウィリアムス

Junkyard Preachers - Highway 49

Junkyard Preachers の myspace page
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George Thorogood

Dirty Dozen (Eco) (Amazon) に収録。
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Howlin' Wolf

London Sessions (Amazon) に収録。
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Big Joe Williams  (オリジナル)

ブルース・オン・ハイウェイ49 (Amazon) に収録。
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今日の一曲は、”ハイウェイ49”

改造した9弦ギターを担いで全米各地を放浪したブルースマン、ビッグ・ジョー・ウィリアムス(Big Joe Williams)の渾身の一曲。
"Baby Please Don't Go"とで彼の二大代表作と言えよう。
定住することなく各地を彷徨い放浪したからこそ出来た曲で、人を惹きつける強力な何か(サムシング)があるように感じる。
(その何かは上手く言葉では表現できないが、、、)
カバーする者も多いのが証明している。


ジョージ(George Thorogood)さんやウルフ(Howlin' Wolf)さんも良いけれど、
イギリスの謎の親父バンド!?「Junkyard Preachers」が良い味出してます。
アマチュア?
セミプロ??
それとも、、、、、
まさかまさかのプロ???
テクはそれほどでもないけれど、熱いハートが気に入ったぜ!!


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オージー・ブルースマン、、、ラスティ・ピント(Rusty Pinto)

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ミッション、、、井戸に落ちた赤ちゃん象を救出せよ!!

ATE team rescue another baby elephant from a well

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現場はケニアのアンボセリ国立公園。
井戸に嵌まった赤ちゃん象が出られなくなって必死にもがいているという。

報告を受けた ATE のスタッフが現場に急行しミッションを遂行。

といってもパニックになったお母さん象をなだめ追いやり、その隙に救出するという危険極まりないもの。
かくして救出劇は始まった。
諦めずに粘り強くチャレンジしたお陰で、ようやく救出することに大成功。

すると助け出された赤ちゃん象は物凄い勢いで走り出し、無事母親象の元に生還。

良かった、良かった!

ATE のスタッフのみなさん、仕事とはいえグッド・ジョブ!!ですなあ。
母親象に成り代わり、お礼を申し上げたい。  m(__)m ペコリ

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ロックの開祖!?、、、ビッグ・ビル・ブルーンジー。

Big Bill Broonzy   ビッグ・ビル・ブルーンジー

How You Want It Done ?

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The Anthology - Big Bill Broonzy
Anthology (Amazon 2枚組50曲)
The Anthology (Amazon Edition) (Amazon mp3)


昨日派手にぶちかましたけれど、早速即行で訂正。   (笑)

ビッグ・ビル・ブルーンジーがロックの誕生に深く係わっていたのは間違いのないところだが、
年代が間違っていた。

1938年ではなくて、
なんと、なんと、なんと1932年にはもうロックの原型と言える曲が存在していたのである。

それが Vocalion に吹き込んだ”How You Want It Done ?”

1932年といえば満洲事変(1931年9月18日 - 1932年2月18日)の頃である。

(当時としては)革新的なギター奏法でただただ唖然とするばかり、、、

ブルーンジーさんは時代の先端を行くトップランナーだったんですなあ。

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ロックンロールはビッグ・ビル・ブルーンジーから始まった!!

Big Bill Broonzy   ビッグ・ビル・ブルーンジー

Trucking Little Woman

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1937-1940 Part2 Chicago 1937,1938 CD B - Big Bill Broonzy
1937-1940 Part 2: Chicago 1937, 1938 CD B (Amazon mp3)


ほんまかいな?
でも、1938年に録音された彼のオリジナル曲の”Trucking Little Woman”を聴いてみると、
強ちウソではないような気がしてくる。

戦後の1940年代後半ではなく、それより10年ほど前の(戦前の)1930年代後半にロックの息吹きが感じられる曲が誕生していたとは、、、
この事実に、ただただ驚くばかりである。

これからずっと続いて行くロックの道筋がこの時点(1938年)でハッキリと見えている。

さすがブルーンジーさん、先見の明がありますなあ。

よって、ロックの開祖はビッグ・ビル・ブルーンジーさんとする、、、、、

なんちゃって。     (笑)


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時代を先取りした男、、、ビッグ・ビル・ブルーンジー
ロックはここから始まった、、、、、  ~ビッグ・ジョー・ターナー~

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年齢の壁を超えた!ゴスペル・シンガーのレーマちゃん。

Rhema Marvanne   レーマ・マーヴァンヌ(?)

Amazing Grace

Rhema Marvanne (Amazon p3) に収録。
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The Lord's Prayer

All Seasons (Amazon mp3) に収録。
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Hurt

Believe (Amazon mp3) に収録。
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淀んだ心が段々と浄化されて行く。

まさか10歳にも満たない(収録時7,8歳)女の子に浄化されようとは思いもよらぬこと。

年齢の壁を突き抜けて歌声(祈り)が心に響いた。

その歌声の主とは、レーマ・マーヴァンヌ(Rhema Marvanne)

2002年9月生まれの若きゴスペル・シンガー。

歌声(祈り)は確実に天国のママに届いているんだろうなあ。


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メリッサ・クニヨシには気をつけなはれやっ!!

レーマちゃんのオフィシャルサイト

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Webデザイナーのお仕事。

A Ride Through Town - Process Video

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Mon Oncle

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Jaques Tati - Mon Oncle (The house)

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名前はよく聞くWebデザイナー。

でも、実際のところどうなんだろう?

アレックスさんが投稿した製作過程を見ると、とっても根気が要りそうである。

オイラには向かん!     (笑)

BGM で、久々にジャック・タチの「ぼくの伯父さん」が見たくなったのう。

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「No Robots」、、、人とロボットが共存する日。

No Robots

No Robots from YungHan Chang on Vimeo.



「No Robots」
アメリカ・サンノゼ州立大学の学生、Kimberly KnollさんとYungHan Changさんによる共同作品。
未来の野良ロボットと人間との物語。


未来には人間に捨てられ虐げられた野良ロボットが路頭に迷っている。

主人を失くした野良ロボットが今日も密やかに息づく。

目的(使命)を自ら作り出し遂行(犯罪を犯す)する悲しい運命。

果たして、人類と共存する道は残されているのだろうか?


これも自分勝手な人間が自ら招いた災いであろう。
実際に(将来)ありそうな話ではある。


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ブルース弾きの休日、、、フレッド・カプランの”サミーズ・ソング”

Fred Kaplan   フレッド・カプラン(?)

Sammy's Song

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Triage - Fred Kaplan
Triage (Little Dude Music)
christwill music で試聴する


ブルース弾きの休日を体言しているのがフレッド(Fred Kaplan)さんの弾くソロピアノ。

普段のブルージーな演奏は喧騒の中に置いて来て、耽美な世界にズンズンと沈み込んで行く。
まるで地面いっぱいに降り積った落ち葉の中で温もりに抱かれてるかのよう。
ひんやりとした緻密な寒空の下に仄かに灯る橙色の明かり。
それがフレッドさんの弾くソロピアノの真骨頂だろう。
これもフレッドさんの隠れたる側面(才能)。

曲は2009年リリースのピアノソロ・アルバム「Triage」からで、”sammy's song”
静寂の中、時を忘れさせる(ピアノ)音が体全身を包み込み、じっくりと癒してくれる。

フレッドさんはアメリカのブルース~ジャズマン(ブルース時々ジャズ)
1954年にロスアンジェルスで生まれている。
Hollywood Fats Band のメンバーとしてキャリアをスタートさせ、
多くのブルースマンと共演をして来た!
William Clarke
James Harman
Smokey Wilson
Kid Ramos
Phillip Walker
Al Blake
Kim Wilson
Kirk Fletcher
Lynwood Slim
等々
近年は Junior Watson、Mannish Boys との共演が多い。


サイドマンとしても最高だけど、メインも最高やね。
売り方を変えるともっと当たるかも。
良いか悪いかは別として、かつてのジョージ・ウィンストンのように。


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フレッドさんの myspace page
フレッドさんのオフィシャルサイト

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A Thousand Words

A Thousand Words

A Thousand Words from Ted Chung on Vimeo.




Ted Chung 監督作品。

海外ではカメラを失くすとそれっきりなんだろうけど、

なかには奇特な方もいるようで、、、

果たして彼の想いは届くのであろうか?


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戻ってきたユニコーン

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今日の一曲♪+α フランク・モーガンの”ニアネス・オブ・ユー”

Frank Morgan   フランク・モーガン

The Nearness of You

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おまけ) Parker's Mood

(アルバム未収録)
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1955年
Frank Morgan - Frank Morgan
Frank Morgan (Amazon mp3)

1995年
Love,Lost  Found - Frank Morgan
Love Lost & Found (Amazon)
Amazon で試聴する。


今日の一曲は、”The Nearness of You”(ニアネス・オブ・ユー)
”スターダスト”を作曲したことで知られるホーギー・カーマイケルの1938年の作品。
詩は、Ned Washington

カバーする者も多い名曲ですが、曲調がサックスに適しているように思う。

ということで、フランク(フランク・モーガン)さんの”ニアネス・オブ・ユー”をどうぞ。

フランクさん若かりし頃(22歳位、1933年生まれ、55年録音)の名演奏。
ギターのハワード(Howard Roberts)さんもナイス・アシストしてます。

将来を嘱望されたフランクさんですが、麻薬常習で収監され長きに渡る療養所生活を送ることに。

一時は伝説と成りかけたが、30年振りに「Easy Living」(1985年)で大復活!!

そして、実に40年振りに「Love, Lost and Found」(1995年)で再演を果たしている。
こちらのシミジミ演奏も捨て難いものがありますなあ。

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人は見かけで判断してはいけない。 (Grandma Mary 編)

Grandma Mary (Mary Ho)

I Need Your Love So Bad -- My Grandmother Playing the Guitar

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と言うけれど、、、、、

とてもギターを弾きそうにない違和感ありありのお婆ちゃん(Mary Hoさん)でR。

しかもブルース(ゲイリー・ムーアの”I Need your love so bad”)とは、こりゃ参った。

Mary さんはシンガポール在住で、おんとし73歳。
ギターは60歳から始めたそうで、
既にCD(Grandma Mary's Latin Rock - Amazon)もリリースしている一応プロのミュージシャン。

毎度のことながら、人を見くびってはいけませんなあ。
とんだシッペ返しが返ってくるでござる。

初めてブルースに挑戦したようだが、実に堂々とした演奏っぷりだねぇ。

     
Mary さんのオフィシャルサイト

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今日の一曲♪ 久保田早紀の”異邦人”

久保田早紀   Kubota Saki

EGO-WRAPPIN'

NEW LIVE DVD “MIDNIGHT DEJAVU 10th ANNIVERSARY at 東京キネマ倶楽部” (2枚組DVD Amazon)
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Acid Black Cherry

Recreation (Amazon mp3)
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庄野真代

Reminiscence (Amazon)
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徳永英明

VOCALIST (通常盤) (Amazon)
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久保田早紀  (オリジナル)

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夢がたり - 久保田早紀
夢がたり (Amazon)


久保田早紀の「異邦人」が流行ったのは今から33年前の1979年のこと。

西アジア(中東)を思い浮かべてしまうイントロがとても印象深かったのう。

今ではカバーするミュージシャンも多く、スタンダード・ナンバーと化している。

(曲が)作者の下を放れて放浪の旅に出掛けてますなあ。

彼方此方と彷徨ってます。

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今日の一曲♪ ”オールド・ピアノ・ロール・ブルース”

① Floyd Cramer

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② Andrews Sisters

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③ Mike Woollett

「I Would Like To Play For You Now..Vol 1」に収録。
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Piano Masterpieces - Floyd Cramer
Piano Masterpieces (Amazon)


Bei mir bist du schn - Andrews Sisters
Bei mir bist du schön (Amazon mp3)


今日紹介するのは Cy Coben の ”The Old Piano Roll Blues”

Cy Coben こと Cyrus "Cy" Coben はアメリカのソングライター。
1919年にアメリカ東部のニュージャージー州で生まれている。

彼の代表作である”オールド・ピアノ・ロール・ブルース”(1950年)は、
ホーギー・カーマイケル&カス・デーリー(オリジナル)に提供されたものであった。
それが多くの歌手(Lawrence Cook、The Jubalaires等)によって歌われ人気に火がついた。

翌年(1951年)には映画「Rich, Young and Pretty」で使用された。


① はフロイド・クレイマー(Floyd Cramer)
歯切れの良い演奏が印象に残る。
この演奏にクレームをつける奴はいないだろう。   (笑)

② はアンドリュース・シスターズ (Andrews Sisters)
戦前~戦中~戦後に大活躍した三人組コーラス・グループ。
息の合ったコーラスとゴージャスなバンド・サウンド。

③ はオーストラリアの自称ホンキートンク・マンことマイク(Mike Woollett)さん。
楽しそうにピアノを弾くお兄ちゃん!!ですなあ。


さて、あなたのお好みはどちら?

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ワイルドだぜぃ!、、、ルーズベルト・コーリアー。

Roosevelt Collier   ルーズベルト・コーリアー(?)

Guitar Center King of the Blues '09 Finalist

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ハワイアンやカントリーの主要楽器として目覚ましい発展を遂げたペダルスティール・ギター。

これをゴスペルやブルースで使うと途端に凶暴になるんですなあ。

ということで、今回はルーズベルト・コーリアー(Roosevelt Collier)さんのご紹介。

凶暴さの中にも上手さも感じる演奏でR。

第二のキャンベル・ブラザーズやロバート・ランドルフに成りうる逸材と見た。

セイクリッド・スティール界のスターになる日も近い!、、、、、かも。


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禁断の果実  ~キャンベル・ブラザーズ~

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リンゼイ・ポラックさんのなんでも楽器。

Linsey Pollak   リンゼイ・ポラック

Mr Curly (contra bass clarinet)

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Carrot clarinet & Mr Curly

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Cycology - The Harmonic handlebar

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Disco Tulum

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Watering Can clarinet quartet

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ガーディニング用ホース、ニンジン、自転車のハンドル、サッカーボール、ジョーロ等、

なんでも楽器にしてしまうリンゼイ・ポラック(Linsey Pollak)さん。

しかも音が出てるだけのレベルを遥かに超えてしまっている。

鑑賞に耐えうる音楽性もバッチシ!!

バカバカしさもここまでくると「天晴れ!!」と言うしかないだろう。

次なる(楽器となる)ターゲットが気になりますなあ。


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大きいような小さいような!?、、、ビッグ・タイニー・リトル

Big Tiny Little   ビッグ・タイニー・リトル

Red Wing

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Cincinnati Rag

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Twelfth Street Rag

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Honky Tonk Piano - Big Tiny Little
Honky Tonk Piano (Amazon mp3)


大きいような小さいような、、、一体どっちなんだーーーい?
座っているからよく分からないけど、横幅は間違いなくビッグでR。

ということで、今回は珍名ピアニストのビッグ・タイニー・リトル(Big Tiny Little)さんのご紹介。

ビッグ・タイニー・リトルさんはアメリカのホンキートンク~ラグタイム・ピアニスト。
1930年にバンドマンの息子としてミネソタ州で生まれている。
本名は、Dudley "Tiny" Little, Jr.
ピアノは5歳から弾き始めたそうだ。
50年代後半にテレビ番組(The Lawrence Welk Show)に出演し人気を博す。
録音したアルバムは45枚を超えるそうだ。

さて、この「Honky Tonk Piano」に収録されている曲は聴き覚えのある曲のオンパレードだ。
(芸術性を重視する!?)一般的なピアニストは決して手を出さないものばかり。
エンターテイナーに徹っしているビッグ・タイニー・リトルさんだからこそ出来る演奏。
娯楽(エンターテイメント)も立派な音楽の一ジャンル!だと思う。
もっと評価されるべきだろう。


最近はこの手のミュージシャンは減りましたなあ。
一時期人気の出たピアニスターHIROSHIはどうしているんだろう?
ちょっとおふざけが過ぎましたけどね。     (笑)


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聴いて損(ソン)はない!!、、、デューク・ピアソン

Duke Pearson   デューク・ピアソン

Bluebird Of Happiness


When Sunny Gets Blue


I love You



Tender Feelins - Duke Pearson
テンダー・フィーリンズ (Amazon)
テンダー・フィーリンズ (Amazon mobile)
Profile & Tender Feelin's (Amazon mp3)
「プロフィール」、「テンダー・フィーリンズ」、両方聴ける2イン1・セット。


秋ですなあ。
朝晩も涼しくなり、ようやく秋らしくなってきた。
そうなると聴きたくなるのが秋の夜長のジャズピアノ。

ということで、今回は渋め(通好み)のデューク・ピアソン(Duke Pearson)さんのご紹介。

ピアソンさんは、1932年にアメリカ・ジョージア州アトランタで生まれている。
本名は、コロンバス・カルヴィン・ピアソン・ジュニア(Columbus Calvin Pearson, Jr)
”デューク”はおじから付けられたあだ名だそうだ。

5歳から金管楽器を学び、途中からピアノに転向。
地元ジョージア州やフロリダ州で活動していたが、1959年にニューヨークに進出している。
ニューヨークではアート・ファーマー、ベニー・ゴルソン、ドナルド・バード等と共演。
1961年には、ナンシー・ウィルソンのツアーの伴奏を担当。
次第にブルーノートのプロデューサーとしての仕事もこなすように。(1963~1970年)
共同名義ではあるが、ビッグバンド(バード=ピアソン楽団)を率いていた時期もあった。
1971年にはブルーノートを退き、クラーク・カレッジで教鞭を採っている。
1973年にはカーメン・マクレエやジョー・ウィリアムズ等とツアー。
1980年に多発性硬化症のため亡くなっている。

さて、この「Tender Feelin's」はニューヨークに進出した年(1959年)の作品。
デビュー盤「プロフィール (Amazon) 」と共に人気のあるキャリア初期の頃のアルバムである。
実はどちらを紹介しようかと迷った程の(両方とも)甲乙付け難い好内容。
2ヶ月違いの同一メンバーによる録音(プロフィール10月、テンダー・フィーリンズ12月)なので曲目によって選ぶのも良かろう。

メンバー
 デューク・ピアソン(p)
 ジーン・テイラー(b)
 レックス・ハンフリーズ(ds)

曲目
 1. ブルーバード・オブ・ハピネス
 2. アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー
 3. アイ・ラヴ・ユー
 4. ホエン・サニー・ゲッツ・ブルー
 5. ザ・ゴールデン・ストライカー
 6. オン・グリーン・ドルフィン・ストリート
 7. 3 A.M.   (オリジナル)

「デューク」と呼ばれるのも頷けるエレガントなピアノタッチ、それと程好いブルージーさも合わさってこの人の魅力となっている。
南部出身だけど泥臭さやルーズなところが微塵もなく非常に洗練されたピアノである。
一言で言うならば「奥ゆかしい!!演奏」、、、、、かな!?

曲はスタンダードが6曲とオリジナルが1曲という構成。
オリジナル(3 A.M.)を最後にそっと持ってくるのも如何にもこの人らしい。
午前3時に聴くとなお更良し。     (笑)


即効性はないがジワジワと効いてくる漢方薬のような、或いは毎日飽きずに飲める味噌汁のようなのがピアソンさんの弾くピアノである。
派手さはないけれど、繰り返し聴きたくなるピアニストと言えよう。
長いこと聴いてるけど、ほんまに飽きることはないのう。


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ウィル・イーゼルは、いーぜ!!

Will Ezell   ウィル・イーゼル

Mixed Up Rag

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HEIFER DUST

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West Coast Rag

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Gin Mill Jazz - Will Ezell
Gin Mill Jazz (Amazon mp3)


(スギちゃん風に)

今夜はアメリカの戦前ピアノマン!ウィル・イーゼル(Will Ezell)を紹介するぜ。

ラグタイム、ブギウギ、ブルース、ジャズに長けたピアニストで、

20年代から30年代にかけて活躍していたぜ。

録音は悪いが、演奏はナイス!!だぜぃ。

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かあちゃんには敵わない!!

The Bear Meets Nishanto

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図体の大きいクマが庭先にのそのそと。

そのままズンズン進むも、肝っ玉かあちゃんに一喝されすごすごとご退散。

やっぱりかあちゃんには敵わないや。

by 熊五郎

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自然は楽器である!




ロシアのバイカル湖で(そこに張った)氷を楽器にしての演奏会。

まあ、実に様々な音が出るものです。

中には氷らしからぬ音も。

正に自然は楽器の宝庫かもね。

寒さを逆手に取ってトコトン楽しむのは世界共通だねぇ。


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