音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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Tears

ニコン ブランドストーリー「Tears」

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製品名や企業名を声高に連呼するCMよりも、

企業イメージに焦点を当てたCMに好感が持てる。

ニコンの「Tears」もそんなCMのひとつ。

同じ涙でも様々な感情から流れるものだと再認識させられる。


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娘からの贈り物。

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マイルスよ永遠なれ! ~So What 三昧~

Miles Davis   マイルス・デイヴィス


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① Kind Of Blue

泣く子も黙る!? モーダル・ジャズの大傑作。
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Olympia March 20th 1960

欧州ツアーの初日とあって気合も十分、縦横無尽に暴れまくるマイルスとコルトレーン。
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③ Live in Stockholm 1960

1960年春欧州ツアーの二カ国目スウェーデン・ストックホルムでのライブ・パフォーマンス。
コルトレーンは相変わらず何かに取り憑かれたように吹きまくってます。
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④ Live in Zurich (1960)

1960年春欧州ツアーも終盤、スイス・チューリッヒでのライブ・パフォーマンス。
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⑤ Olympia Theatre, Paris 1960 11 October

秋の欧州ツアー、サックスはコルトレーンからソニー・スティットに。
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⑥ 1963 Monterey Jazz Festival

1963年のモントレー・ジャズ・フェスティバルでのライブ・パフォーマンス。
テナーサックスはジョージ(ジョージ・コールマン)さん。
George Coleman (ts), Herbie Hancock (pf), Ron Carter (b),Tony Williams (ds)
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⑦ Four & More

1964年ニューヨークのリンカーンセンター・フィルハーモニックホールでのライブ。
メンバーは上(6)と同じ。 段々と(演奏が)尖がって来てます。
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Kind of Blue - Miles Davis
Kind of Blue (Amazon)


Featuring John Coltrane - Miles Davis
Featuring John Coltrane (2枚組 Amazon)


In Stockholm 1960 Complete - Miles Davis
In Stockholm 1960 Complete (4枚組 Amazon)


Live in Zurich 1960 - Miles Davis
Live in Zurich 1960 With John (Amazon)
Live In Zurich (Amazon mp3) ジャケ違い同内容


En Concert Avec Europe 1 - Miles Davis
Miles Davis En Concert Avec Europe 1 (Trema) に収録。


Live at the 1963 Monterey Jazz Festival - Miles Davis
Live at the 1963 Monterey Jazz Festival (Amazon)


Four  More - Miles Davis
Four & More (Amazon)



聴き比べ企画もいよいよラスト。

最後を飾るのはこれしかないっしょ。

ということで、帝王の不朽の名作”So What”

今夜はこれを聴き倒して今は亡き彼を偲びたいと思う。


”So What”と天国からマイルスのしわがれ声が聞こえてきそうですなあ。  (^_^;)


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マイルスよ永遠なれ! ~On Green Dolphin Street 三昧~

Miles Davis   マイルス・デイヴィス

1958MILES

芸術と呼ぶに相応しい気品香る作品。  ピアノはビル・エヴァンス。
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live in Paris, March 1960

コルトレーンのサックスが大爆発!! 誰も止められやしないぜ。
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③ Live In Europe 1967

ハンコックのアプローチが面白いブート盤。  尻切れトンボですみませぬ。m(__)m ペコリ
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おまけ)ボス抜きセッション in Germany 1960

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1958マイルス+2 - Miles Davis
1958マイルス+2 (Amazon)
1958 Miles (Amazon mp3)  後半の収録曲がCDと異なるのでご注意あれ!


Featuring John Coltrane - Miles Davis
Featuring John Coltrane (2枚組 Amazon)


LIVE in Europe 1967 The Bootleg Series Vol. 1 - Miles Davis
LIVE in Europe 1967: The Bootleg Series Vol. 1 (4枚組 Amazon)


第四弾は、Bronisław Kaper の ”On Green Dolphin Street”

これもマイルスさんのお気に入りだったようで録音数も多い。

歌物では”All of You”と双璧かもね。

初めてジャズに芸術を感じたのが「1958MILES」で、A面(1~3)は飽きずに聴いたもんである。

これを静の代表作とすれば、動の代表作はパリ・オリンピアでのライブ盤。

コルトレーンが尋常じゃないほどアグレッシブに演奏を繰り広げております。

正に暴走列車!!!

これから”シーツ・オブ・サウンド”に突き進んで行くのでありますなあ。

両方ともそれぞれの良さがあるので併せて聴かれたし。

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マイルスよ永遠なれ! ~All Blues 三昧~

Miles Davis   マイルス・デイヴィス

Teatro dell'Arte, Milan, Italy October 11 1964

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① Kind of Blue

ジャズファンでなくても知っている! ジャズと言ったらこれ的な超有名盤。
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② Live in Stockholm 1960

スウェーデンのドラゴン・レーベルから出てきたときはビックリしたもんだ。
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③ My Funny Valentine

スタイリッシュに決めてますけど、演奏もバッチシ!!
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September in Los Angeles 1964

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Kind of Blue - Miles Davis
Kind of Blue (Amazon)


In Stockholm 1960 Complete - Miles Davis
In Stockholm 1960 Complete (4枚組 Amazon)


My Funny Valentine - Miles Davis
My Funny Valentine (Amazon)


第三弾は、いよいよマイルスのオリジナルで”All Blues

ブルースもマイルスが吹くと(洗練されて)サマになる。

マイルス流ブルースをお聴きあれ。

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マイルスよ永遠なれ! ~All of You 三昧~

Miles Davis   マイルス・デイヴィス

1964 in Milan

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① Round About Midnight (1957)

フィリー・ジョー・ジョーンズのブラッシュワークが際立っている。
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② Live In Paris,Olympia on March 20 1960 (part1)

熱狂するフランスの観客にマイルスもコルトレーンも感激!?
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Live In Paris,Olympia on March 20 1960 (part2)

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③ My Funny Valentine: Miles Davis in Concert

エクセレントな”All of You”、至福の15分間。
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Round About Midnight - Miles Davis
Round About Midnight (Amazon)


Featuring John Coltrane - Miles Davis
Featuring John Coltrane (Amazon)


My Funny Valentine - Miles Davis
My Funny Valentine (Amazon)


第二弾は、コール・ポーターの”All of You”

こちらもお気に入りの曲だったようで数多く録音を残している。

さすがに自制したのか!?、この曲での超高速演奏は無理だったようで。   (笑)

そりゃ~、歌心がズタズタになるもの。

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マイルスよ永遠なれ! ~Walkin' 三昧~

Miles Davis   マイルス・デイヴィス

at the Stadthalle, Karlsruhe, Germany 1967

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①オールスターズ 1954

タイトル通りの歩きながら聴ける程好いテンポ。
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② Live in Tonight Show 1955

”Tonight Show”出演時のレアな音源。
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③ UNRELEACED PERFORMANCES (1956)

こちらも見たことあるようなないような激レア品。
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live in Paris, Olympia on October 11, 1960

マイルスの自由奔放な演奏に痺れまくる私的ベストトラック。 ノックダウン必至!!
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⑤ Four & More

だいぶ早くなった”Walkin'”、ジョージ(ジョージ・コールマン)さんも頑張ってます。
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⑥ live at Plugged Nickel 1965

もはや全力疾走の”Walkin'”、タイトルに偽りあり!やでぇ。 (笑)
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おまけ)ボス抜きセッション 1960年春欧州ツアーの時のものか?

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ウォーキン - マイルス・デイヴィス
ウォーキン (Amazon)


En Concert Avec Europe 1 - Miles Davis
Miles Davis En Concert Avec Europe 1 (Trema) に収録。


Four  More - Miles Davis
Four & More (Amazon)


Highlights From Plugged Nickel - Miles Davis
Highlights From Plugged Nickel (Amazon)


明日9月28日はマイルス・デイヴィスの命日。

彼が亡くなってから21年が経とうとしている。

未だ「ジャズの帝王」と言われた男の残した功績はあまりにも大きい。

改めて、この機会に彼の残してくれた(人類共有の)財産を聴き倒してみたいと思う。

ということで、youtube から拾ってきました。

先ずは、手始めに R. Carpenterの”Walkin'”から行ってみよ~~~~~う!!   (笑)


関連記事
マイルス・デイヴィス1960年春欧州ツアー

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ジェームス・クレイの十八番!”Body And Soul”

James Clay   ジェームス・クレイ

Body And Soul

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Art Deco - Don Cherry
Art Deco (Amazon)


秋の夜長に鳴り響くテナーサックス。

バラードの隠れ名手!ジェームス・クレイを聴いておくれい。

曲はドン・チェリーのアルバム「Art Deco」からで、大スタンダードの”Body And Soul”

ジェームスさんの十八番である。

「I Let a Song Go Out of My Heart」でも演っているので、併せて聴かれたし。

ここではボスはお休み。
 Don Cherry (tp)
 James Clay (ts)
 Charlie Haden (b)
 Billy Higgins (ds)


テキサス出身だけど、豪快な中にも繊細さも併せ持つテナーマンであった。

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Historia de un letrero (The Story of a Sign)

Historia de un letrero (The Story of a Sign)

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物乞いをする盲目の老人のために書き加えられた言葉とは、、、、、



Today is a beautiful day, and I can not see it.



Alonso Alvarez Barreda さんの作品。
印象深い!音楽は”In bicicletta”(Luis Enriquez Bacalov作)

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ワーデル・グレイのバラードは沁みるぜぃ!!

Wardell Gray   ワーデル・グレイ

Blue Gray

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Sweet Lorraine

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It's The Talk Of The Town

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Easy Living

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A Sinner Kissed An Angel

(演奏は3分05秒まで)
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Cabu Jazz Masters - Une Anthologie 1946-1953 - Wardell Gray
Jazz Masters Cabu (2枚組 Amazon)
Cabu Jazz Masters - Une Anthologie 1946-1953 (Amazon mp3)


バラードを吹かせりゃ天下一品のワーデル・グレイ。

秋の夜長にじっくりと聴くには持って来いである。

グッドフレーズがわー出る(ワーデル)こと。  (笑)

正に50年を挟んだこの頃は絶好調!!

飛ぶ鳥を落とす勢いである。

早世であったのがなんとも残念。

(バラードを)もっともっと聴きたかったのう。

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日本車に乗っていた中国人が反日デモ隊に襲われ半身不随。

愛国無罪? 日本車を運転していた中国人、デモ隊に車から引きずり降ろされボコボコにされ意識不明の重体。


愛国無罪?

冗談じゃない!!

これは間違いなく犯罪である。

よって、愛国有罪!!


犯人に告ぐ!

犯人に告ぐ!

直ちに自首(出頭)せよ。


被害者・李建利さんの一日も早い回復をお祈りいたします。   m(__)m

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ハービー・ニコルスの”All The Way”に和む。

Herbie Nichols   ハービー・ニコルス

All The Way

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The Lady Sings The Blues

”The Lady Sings The Blues”は、ハービー・ニコルス・トリオ (Amazon) に収録。
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Love,Gloom,Cash,Love - Herbie Nichols
Love, Gloom, Cash, Love (Amazon mp3)


なんとなく取っ付き難い印象のあるハービー・ニコルス。

実際のところそうではあるが、ことスタンダード曲に関しては決してそんなことはない。

”All The Way”を聴いてみると良~~~く解かる。

多少独創的な所もあるけど、ジャズが苦手な人にも心に響くのではなかろうか。

セロニアス・モンクと比較されることも多いが、確かにユニークさでは引けを取っていない。

ただし、踊れるのは圧倒的にモンクさんで、ニコルスさんでは重過ぎて踊れない。

(商売とは無縁で予測不可能な展開の)実験的な演奏を好んだのがその理由のひとつかもね。

”レディ・シングス・ザ・ブルース”の作曲者(だけ)で済ますにはモッタイナイ!!、

ハービー・ニコルスさんであった。

(自戒を込めて)やはり聴かず嫌いはいかんのう。

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週末はジャズ・ライブで過ごそう。 ロイ・ヘインズ編

Roy Haynes   ロイ・ヘインズ

Just One of Those Things

(アルバム未収録)
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You Don't Know What Love Is

(アルバム未収録)
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Summer Night

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Roy Haynes (ds)
Martin Bejerano (pf)
Marcus Strickland (ts, ss)
John Sullivan (b)

Jazz Baltica at Salzau in Germany
June 29, 2005


同じメンバーの前年(2004年)のアルバム。
Fountain of Youth - Roy Haynes
Fountain of Youth (Amazon)
Fountain Of Youth (Amazon mp3)


ジャズドラマー界の長老にして最重要人物!ロイ・ヘインズの2005年のライブ。

場所はドイツ。

おそらくテレビ収録されたもの。

当時80歳(1925年3月生まれ)というから驚きだ。

まだまだ元気元気、御大健在である。

聴き所は断然マーカス・ストリックランド。

面構えも良いし、お気に入りのサックス奏者である。   (笑)

”You Don't Know What Love Is”でのプレイには痺れるぞう。



関連記事
ラシッド・アリ、、、コルトレーンを支え続けた男。

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曲は人を選ぶ!?、、、ブルー・ミッチェル編

Blue Mitchell   ブルー・ミッチェル

Portrait Of Jennie

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Stablemates - Blue Mitchell
Stablemates (Amazon mp3)


ジャズ・トランペッターのブルー・ミッチェルはクセのないクリアーな音色で人気がある。

あまりにも清々しく爽やかで素直な音色をしているので、もうちょっと毒が欲しい気もする。

ワイルド系と言うよりはマイルド系のトランペッターと言えよう。

そんなミッチェルさんが出会ったのが、”Portrait Of Jennie”

毒のないクリアーな音色がここでは生きている。

曲が人を選んだと言うべきか。

澄んだ音色が秋の高い空に響き渡る。

残暑厳しい折、体感温度がグッと下がりそうではある。

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今日の一曲+α♪ デイブ・マッケンナの”Silk Stockings”

Dave McKenna   デイブ・マッケンナ

Silk Stockings

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Poor Butterfly

アルバム未収録。
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The Piano Scene Of Dave Mckenna
The Piano Scene Of Dave Mckenna (Amazon mp3)


ソロ演奏で持ち味を発揮するタイプのピアニスト!、デイブ・マッケンナ。

彼が亡くなってから久しい。

ジャズビギナーの頃はよく聴いてました。

来月(2008年10月18日没)で、もう4年か。

早いのう。

一月早いけど、”Silk Stockings”(コール・ポーター作)を聴いて偲びたいと思う。

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歩きながら倒れる!?サイロ

Impressionante Silo despencando inteiro !!!

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見事な倒れっぷり!!です。

ビル(ダイナマイト)解体のように細工でもしているんですかね??

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拝啓、袁騰飛さん。

注目の教師 袁騰飛さん やはり共産党はほっとかない?

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【禁闻】公安局〝辟谣〞袁腾飞处境不妙?


袁騰飛 一番熱い歴史教師――ネット投票でトップに

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2年前、歯に衣着せぬ発言で話題になった袁騰飛さん。
しかし、その後の消息をトンと聞かない。


<袁騰飛語録>

中國教科書真實率低於 5%,純粹胡說八道
中国の歴史教科書に記述されている内容は、真実が5%程度で残りは純然たるデタラメだ。

日本教科書篡改率比中國低得多
日本の歴史教科書は中国の教科書より、歴史の歪曲が少ない。

二十世紀の三大暴君は毛沢東とスターリン、ヒトラー。

チベットは中国建国以後、特定の独立状態を維持して来た。
チベットは国旗も持っている。

ダライ・ラマ14世は中国の侵攻に対抗した功績で、ノーベル平和賞を与えられた。

毛沢東主席に会いたいのならば、天安門広場の毛沢東記念館に行けばいい。
しかし、その場所は、数多くの人民を血に染めた虐殺者を敬拝する『中国版靖国神社』であることを忘れるな。


真実を語っているのに、、、、、
(中国政府にとって)邪魔者は消せということなんでしょうか?
今も無事に生きていれば良いのだが、、、

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愛国無罪?

日系企業に略奪・放火も 中国で最大規模反日デモ(12/09/16)

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反日で暴徒化 日系デパート破壊・略奪の一部始終 後編

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動画)反日で暴徒化 日系デパート破壊・略奪の一部始終 前編

愛国無罪? その1
反日デモ3

愛国無罪? その2
愛国無罪1?

愛国無罪? その3
愛国無罪2?



破壊、略奪、放火、何でもありだなぁ。

愛国ならば(その行為は正当化され)許されるとでも思っているのだろうか?

中国政府は「責任は日本にある」と言ってるけど、

それって犯罪を容認し取り締まらない(罪を問わない)ってこと?

だとしたら、この国は腐っとる。

わしゃ、悲しいよ~~~。   (涙)


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草食男子はブルースがお好き、、、Chase Garrett編

Chase Garrett   チェイス・ギャレット(?)

Blues & Boogie Woogie Piano Stomp

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Boogie Woogie Be With Me

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Too Many Dirty Dishes

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Witches Brew

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Chase Garretts 1st Annual Blues  Boogie Woogie Piano Stomp
Chase Garrett's 1st Annual Blues & Boogie Woogie Piano Stomp (Amazon mp3)


男とも女ともとれる性別不詳の若者がひとり。
ひとたびピアノを弾きだすと、これがその風貌からは想像ができないほどの超強力ガツン系。
指を痛めやしないかと心配になるが、優男(草食男子)は無頓着というか無鉄砲なのだ。
「そんなの関係ねー」とばかりバリバリと弾き倒すこと、弾き倒すこと。
やんちゃだねえ~~~。

ということで、今回は見た目とギャップがあり過ぎるピアニストのチェイス・ギャレット(Chase Garrett)さんのご紹介。

ギャレットさんはアメリカ・アイオワ州在住のブルース&ブギウギ・ピアニスト。
1989年にアイオワ州で生まれたというから、今年で23歳という若きピアニストである。
ピアノは9歳から始めたそうだ。

(facebookでは)尊敬する人物として、
Axel Zwingenberger
ファッツ・ウォーラー
ピート・ジョンソン
Meade Lux Lewis
等を挙げている。

バリバリのオールドスタイルのピアノに熱中しているようですな。
人材難の中、感心!感心!!


でも、最後にひとこと言いたい。
(柳沢慎吾風に)「指を大事にしろよ! あばよ!!」   (笑)


ギャレットさんの face book
ギャレットさんのオフィシャルサイト

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ドイツのブギーマン、、、エルヴィス・ゾルタンさん。

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現代に息づくラグタイム。

"K.K. Ragtime" ~ played by Tom Brier   (戸高一生)

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Rag Time On The Rag tabuken1 さんの演奏   (崎谷健次郎)

”Rag Time On The Rag”は、崎谷健次郎 ベスト・コレクション (Amazon) に収録。
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ラグタイムは現代でも身近なところで生き続けている。

ゲーム音楽、CM、テレビ番組のBGM等々。

特に”Rag Time On The Rag”はテレビ番組「いきなり黄金伝説」で流れていたので、

聞き覚えのある方も多いのでは。

アメリカで(1897年 ~記載ある最初の楽譜の出版年~ )生まれた音楽が、

一世紀を経て日本人に受け継がれているのに不思議な気分(感動!!)になってしまう。

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ハッピーな気持ちになるカレーライス。

happy rice


カレーライスのライスに一手間かけて、、、

これがホントのハッピーライス。

週末には早速やってみよ~~~~~っと!!     (笑)

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ベス・ハートのライブは刺激に満ちてる。

Beth Hart   ベス・ハート

Whole Lotta Love

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Am I The One

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Immortal

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Live at Paradiso - Beth Hart
Live at Paradiso (Amazon)


エロエロでんなー、ベス姐さん。
よって18禁!!       (笑)

でも、エロだけではなく凄みもある。
いわゆる、ソウル(魂)を感ずる数少ない歌い手の一人。
それがベス・ハート(Beth Hart)である。

最近ではジョー・ボナマッサと共演したりで徐々にではあるが知名度も上がって来てはいる。
しかし、残念ながらまだまだといった感じではある。

この燃え尽きてしまいそうな歌い方は確実に命を削っていますなあ。
体力の消耗も激しそう。
心配ではあるが、歳(今年40歳)相応の穏やかな曲も増えてきたので一安心といったところ。


シー・シー・ジェイムスといい、メアリー・ゴウシェといい、
アメリカにはまだまだ凄い女子(おなご)がいるもんだなあ。


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魂の歌い人、、、シー・シー・ジェイムス

ベスさんの myspace page
ベスさんのオフィシャルサイト

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点字バーガーはホッコリバーガー。

Wimpy Braille Burgers

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イギリスのハンバーガーチェーン店「WIMPY」が南アフリカで行った試み(プロジェクト)。

ゴマを使って点字でメッセージしてます。

そのメッセージとは、、、

100% PURE BEEF BURGER MADE FOR YOU
(100%牛肉バーガー、あなたの為に作りました!)

メッセージが伝わった瞬間、溢れる笑顔、笑顔、笑顔。

みなさん、満面の笑みですなあ。

触感(メッセージ)も味の内ですかね。

どうやらこの心ホッコリとなる試みは大成功したようです。


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人生が変わる24時間、、、Operation Smile

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アコースフィアでゴー!!

Acousphere   アコースフィア

ObLaDi, ObLaDa

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You Can't Hurry Love

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Happy Moment   (オリジナル)

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I Got Rhythm

(アルバム未収録)
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家カフェ~テラス - Acousphere
家カフェ~テラス (Amazon)
家カフェ~テラス (Amazon mp3)


アコースフィア第二弾。

テラスというよりは散歩に出かけたくなる音源でR。

(ちいさん風に)
「さあ、散歩に出かけましょう」

気分も爽快なりなり。      (^^ゞ    


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さんぽへ出よう  ~近藤房之助~

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歩くトランプマンに目が点!!

Greatest Card Trick Ever

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マジシャンの Dave Cremin 氏によるストリート・パフォーマンス。

路上に投げつけたトランプに手をかざすと、あら不思議。

そこにはスックと立ち上がったトランプが。

トランプマンの登場(誕生)である。

スタスタと歩き、ジャンプも披露。

まるで命が宿ったような動きにビックリである。

ありえない、ありえない。

ほんまかいな。

編集(CG)だとしたら興ざめだけど、どうやら本当のようである。

シカケはどうなっているんだろうね???

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BGMだけではモッタイナイ!、、、アコースフィア

Acousphere   アコースフィア

Day Dream Believer

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Love To Be Loved   (オリジナル)

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Take You Home   (オリジナル)

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Wave

(アルバム未収録)
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家カフェ - Acousphere
家カフェ (Amazon)
家カフェ (Amazon mp3)


アルバムジャケットから想像される音がそのまんま出てきます。

家事のお供、勉強のお供として、家カフェしながら聴くにはもってこいである。

演奏しているのは清水敏貴(メロディ担当)と奥沢茂幸(リズム担当)から成る

ギターデュオのアコースフィア(Acousphere)。

ボストン・バークリー音楽院で学んだだけあってその実力は確かなものだ。

ながら聴きだけではとってもとってもモッタイナイ!!

じっくり聴きにも十分応えられる実力派の二人組である。


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アコースフィアのオフィシャルサイト

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ラグタイムの王様、、、スコット・ジョプリン

Scott Joplin   スコット・ジョプリン

The Easy Winners

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The Ragtime Dance

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Augustan Club Waltz

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A Picture Of Her Face

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Little Black Baby

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Scott Joplin - The Entertainer - The Very Best Of Scott Joplin
The Entertainer - The Very Best Of Scott Joplin (Amazon mp3)
驚きの全66曲!!!


映画「スティング」で曲(ジ・エンターテイナー)が使用されたことにより、再び評価されるようになったラグタイムピアニストのスコット・ジョプリン(Scott Joplin)。
 1973年、映画『スティング』の音楽部門でアカデミー賞を受賞。
 1976年、オペラ "Treemonisha" が演奏され、ピューリッツァー賞を受賞。
実に、彼の死(1917年)から56年の月日が経っていた。

生前は心血注いだオペラ「Treemonisha」が失敗したこともあり、それほど重要な作曲家とは認知されていなかったようだ。
あまりにも時代を先取りしていた為(黒人でオペラ)、理解を得られなかったのかもね。

よく知られたジ・エンターテイナー(The Entertainer)だけど、それ以外にも一聴に値する曲は思っている以上に多い。
掲載した動画clip以外では、
”March Majestic”、”Rosebud March”等のマーチ曲、
”Augustan Club Waltz”、”Harmony Club Waltz”等のワルツ曲、
他に”The Nonpareil”、”A Breeze From Alabama”もお薦めできる内容だ。


ピアノロールで残してくれた為、音も想像以上に良く聴こえる。
「スコットさん、ありがとう!!」である。
収録曲も66曲(mp3)と多いので、あなたにとってのベスト(曲)を探してみては如何だろうか。

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