音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

Tears

ニコン ブランドストーリー「Tears」

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製品名や企業名を声高に連呼するCMよりも、

企業イメージに焦点を当てたCMに好感が持てる。

ニコンの「Tears」もそんなCMのひとつ。

同じ涙でも様々な感情から流れるものだと再認識させられる。


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マイルスよ永遠なれ! ~So What 三昧~

Miles Davis   マイルス・デイヴィス


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① Kind Of Blue

泣く子も黙る!? モーダル・ジャズの大傑作。
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Olympia March 20th 1960

欧州ツアーの初日とあって気合も十分、縦横無尽に暴れまくるマイルスとコルトレーン。
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③ Live in Stockholm 1960

1960年春欧州ツアーの二カ国目スウェーデン・ストックホルムでのライブ・パフォーマンス。
コルトレーンは相変わらず何かに取り憑かれたように吹きまくってます。
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④ Live in Zurich (1960)

1960年春欧州ツアーも終盤、スイス・チューリッヒでのライブ・パフォーマンス。
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⑤ Olympia Theatre, Paris 1960 11 October

秋の欧州ツアー、サックスはコルトレーンからソニー・スティットに。
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⑥ 1963 Monterey Jazz Festival

1963年のモントレー・ジャズ・フェスティバルでのライブ・パフォーマンス。
テナーサックスはジョージ(ジョージ・コールマン)さん。
George Coleman (ts), Herbie Hancock (pf), Ron Carter (b),Tony Williams (ds)
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⑦ Four & More

1964年ニューヨークのリンカーンセンター・フィルハーモニックホールでのライブ。
メンバーは上(6)と同じ。 段々と(演奏が)尖がって来てます。
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Kind of Blue - Miles Davis
Kind of Blue (Amazon)


Featuring John Coltrane - Miles Davis
Featuring John Coltrane (2枚組 Amazon)


In Stockholm 1960 Complete - Miles Davis
In Stockholm 1960 Complete (4枚組 Amazon)


Live in Zurich 1960 - Miles Davis
Live in Zurich 1960 With John (Amazon)
Live In Zurich (Amazon mp3) ジャケ違い同内容


En Concert Avec Europe 1 - Miles Davis
Miles Davis En Concert Avec Europe 1 (Trema) に収録。


Live at the 1963 Monterey Jazz Festival - Miles Davis
Live at the 1963 Monterey Jazz Festival (Amazon)


Four  More - Miles Davis
Four & More (Amazon)



聴き比べ企画もいよいよラスト。

最後を飾るのはこれしかないっしょ。

ということで、帝王の不朽の名作”So What”

今夜はこれを聴き倒して今は亡き彼を偲びたいと思う。


”So What”と天国からマイルスのしわがれ声が聞こえてきそうですなあ。  (^_^;)


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マイルスよ永遠なれ! ~On Green Dolphin Street 三昧~

Miles Davis   マイルス・デイヴィス

1958MILES

芸術と呼ぶに相応しい気品香る作品。  ピアノはビル・エヴァンス。
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live in Paris, March 1960

コルトレーンのサックスが大爆発!! 誰も止められやしないぜ。
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③ Live In Europe 1967

ハンコックのアプローチが面白いブート盤。  尻切れトンボですみませぬ。m(__)m ペコリ
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おまけ)ボス抜きセッション in Germany 1960

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1958マイルス+2 - Miles Davis
1958マイルス+2 (Amazon)
1958 Miles (Amazon mp3)  後半の収録曲がCDと異なるのでご注意あれ!


Featuring John Coltrane - Miles Davis
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LIVE in Europe 1967 The Bootleg Series Vol. 1 - Miles Davis
LIVE in Europe 1967: The Bootleg Series Vol. 1 (4枚組 Amazon)


第四弾は、Bronisław Kaper の ”On Green Dolphin Street”

これもマイルスさんのお気に入りだったようで録音数も多い。

歌物では”All of You”と双璧かもね。

初めてジャズに芸術を感じたのが「1958MILES」で、A面(1~3)は飽きずに聴いたもんである。

これを静の代表作とすれば、動の代表作はパリ・オリンピアでのライブ盤。

コルトレーンが尋常じゃないほどアグレッシブに演奏を繰り広げております。

正に暴走列車!!!

これから”シーツ・オブ・サウンド”に突き進んで行くのでありますなあ。

両方ともそれぞれの良さがあるので併せて聴かれたし。

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マイルスよ永遠なれ! ~All Blues 三昧~

Miles Davis   マイルス・デイヴィス

Teatro dell'Arte, Milan, Italy October 11 1964

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① Kind of Blue

ジャズファンでなくても知っている! ジャズと言ったらこれ的な超有名盤。
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② Live in Stockholm 1960

スウェーデンのドラゴン・レーベルから出てきたときはビックリしたもんだ。
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③ My Funny Valentine

スタイリッシュに決めてますけど、演奏もバッチシ!!
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September in Los Angeles 1964

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Kind of Blue - Miles Davis
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In Stockholm 1960 Complete - Miles Davis
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My Funny Valentine - Miles Davis
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第三弾は、いよいよマイルスのオリジナルで”All Blues

ブルースもマイルスが吹くと(洗練されて)サマになる。

マイルス流ブルースをお聴きあれ。

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マイルスよ永遠なれ! ~All of You 三昧~

Miles Davis   マイルス・デイヴィス

1964 in Milan

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① Round About Midnight (1957)

フィリー・ジョー・ジョーンズのブラッシュワークが際立っている。
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② Live In Paris,Olympia on March 20 1960 (part1)

熱狂するフランスの観客にマイルスもコルトレーンも感激!?
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Live In Paris,Olympia on March 20 1960 (part2)

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③ My Funny Valentine: Miles Davis in Concert

エクセレントな”All of You”、至福の15分間。
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Round About Midnight - Miles Davis
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Featuring John Coltrane - Miles Davis
Featuring John Coltrane (Amazon)


My Funny Valentine - Miles Davis
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第二弾は、コール・ポーターの”All of You”

こちらもお気に入りの曲だったようで数多く録音を残している。

さすがに自制したのか!?、この曲での超高速演奏は無理だったようで。   (笑)

そりゃ~、歌心がズタズタになるもの。

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