音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

没後45年、、、コルトレーンを偲ぶ。

Art Ensemble of Chicago   アート・アンサンブル・オブ・シカゴ

Ohnedaruth

直リンクはこちら → youtube

Phase One (1) - Art Ensemble of Chicago

Phase One (2) - Art Ensemble of Chicago

Phase One - the art ensemble of chicago
Phase One (Reis) (Dig) (Amazon)



今日7月17日はジョン・コルトレーンの命日。

1967年に亡くなってから、早いもので45年の月日が過ぎた。

時代と共に忘れ去られるのが常ではあるが、

未だ人気は衰えず存在感は寧ろ増してるように思われる。


アート・アンサンブル・オブ・シカゴのトリビュート曲”Ohnedaruth”を聴きながら、

故人を偲びたい。



関連記事
悪魔の音楽  ~アート・アンサンブル・オブ・シカゴ~
経済暗黒時代  ~アート・アンサンブル・オブ・シカゴ~

スポンサーサイト

PageTop

今日の一曲♪ コルトレーンの”コートにすみれを”

John Coltrane Quartet - Violets for Your Furs

”Violets for Your Furs”は、Coltrane: Rudy Van Gelder Series (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube


”セクシャル・バイオレット No.1”のヒット曲で知られる歌手の桑名正博兄ぃが脳幹出血のため、

意識不明の重体だそうだ。

あの世に行くにはまだ20年は早い。

なんとかこちらに帰還して欲しいところ。

コルトレーンの”コートにすみれを”を聴きながら奇跡を祈りたい。

PageTop

現在進行形フリージャズ、、、Jooklo Finnish Quartet

Jooklo Finnish Quartet

Jooklo Finnish Quartet +1(Taneli Tuominen) - live in Kantis, Helsinki

直リンクはこちら → youtube

2009.05.31 @ Festintenda in Mortegliano (UD)

直リンクはこちら → youtube

live at La Giraffa

直リンクはこちら → youtube


コルトレーンの命日(1967年7月17日)が近づいて来た。
もう亡くなってから45年が経つんだね。
しみじみ、シミジミ、、染み染み、、、沁み沁み、、、、
今では彼の意志を継ぐ子供(同志)たちが世界に広がり活躍をしている。

ということで、今回は現在進行形フリージャズの代表格といえる Jooklo Finnish Quartet のご紹介。

Jooklo Finnish Quartet はイタリアのフリージャズ・ユニットの Jooklo Duo (Virginia Genta、David Vanzan) を核に結成されたバンド。

メンバーは以下の4名。
 Virginia Genta(sax )
 David Vanzan(drums)
 Sami Pekkola (sax)
 Tero Kemppainen (bass)
名前から察するに加わったメンバーはフィンランド人のようである。


相変わらずヴァージニア姐さん、キレキレ(の演奏)でんな。
うっかり近づいたら火傷するでぇ。
あの華奢な体のどこから、こんな凄まじい音が出て来るんだろう?
ただただ、圧倒されてしまう。
女にしておくのがモッタイナイのう!!


この Jooklo Duo は他にも色々と構成を変えて活動中。
Neokarma Jooklo Trio、Golden Jooklo Age 等々。
次はどんな楽しみを届けてくれるのだろうか?
ただし、レコードに拘りがあるらしくCDは一枚(HIGH - CDR)だけリリースなのでご注意あれ。


関連記事
Jooklo Duoとは?

Jooklo Duo の facebook
Jooklo Duo のオフィシャルサイト

PageTop

今日の一曲♪ 高橋竹山の”岩木”

高橋竹山

即興曲"岩木"

直リンクはこちら → youtube

ハイ・サウンド - 高橋竹山
ハイ・サウンド (Amazon)



今日の一曲は高橋竹山の即興曲で、"岩木"

津軽三味線の第一人者であった高橋竹山。

本名は、高橋定蔵。

彼の弾く三味線には侍魂が宿る。

日本刀を三味線に持ち替えた昭和の侍。

聴き終えた後にはえも言われぬ開放感が。

カタルシス、、、、、



高橋竹山オフィシャルサイト

PageTop

晴れたらいいね。

Doris Day - Blue Skies

”Blue Skies”は、Blue Skies (Amazon mp3) に収録。
直リンクはこちら → youtube

Jigsaw - Sky High

”Sky High”は、スカイ・ハイ ジグソー・グレイティスト・ヒッツ“THE GOLD” (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube

Salyu - 青空

”青空”は、青空 / magic (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube


九州地方が水害で大変な目にあっている。

映像を見ると、正に川が暴れているようだ。

自然の猛威の前では人間は無力である。

早く過ぎ去るのを待つのみ。

あした晴れたらいいね。


関連記事
台風一過

PageTop

ソニー・クラーク生誕81周年

Sonny Clark   ソニー・クラーク

① All Of You

”All Of You”は、ブルース・イン・ザ・ナイト (Amazon) にも収録。
直リンクはこちら → youtube

② I Can't Give You Anything But Love

直リンクはこちら → youtube

③ Sonia

”Sonia”は、Sonny Clark Trio (Amazon mp3) に収録。
直リンクはこちら → youtube


Standards - Sonny Clark
Standards (Amazon mp3)


今月はソニー・クラークの誕生月(1931年7月21日)、生誕81周年となる。
キリが悪いが昨年気付かなかったので、お許しのほどを。   (汗)

そんな訳で、あまり知られていない隠れ名演をば。
”Sonia”は比較的知られているが(アップテンポで)バランスをとる為に追加。

曲解説)
① ”All Of You” (コール・ポーター)
マイルスの十八番であったコール・ポーターの名曲。
 Paul Chambers (B)
 Wes Landers (Ds)

② ”I Can't Give You Anything But Love”
ドロシー・フィールズ(詩)、ジミー・マクヒュー(曲)で、邦題は”捧げるは愛のみ”
 Jymie Merritt (B)
 Wes Landers (Ds)

③ ”Sonia”
TIME盤に収録されたソニーのオリジナル。(全曲自作)
 George Duvivier (b)
 Max Roach (ds)


ソニーさんが生きていれば81歳。
どんな演奏を聴かせてくれたんだろう。
早過ぎる死が悔やまれますなあ。     (涙)

PageTop

今日の一曲♪+α カール・パーキンスの”Lilacs In The Rain”

Carl Perkins   カール・パーキンス

Lilacs In The Rain

直リンクはこちら → youtube

Way Cross Town

直リンクはこちら → youtube


Introducing Carl Perkins - Carl Perkins
Introducing Carl Perkins (Amazon)
Introducing ... (Amazon mp3)
Introducing Carl Perkins (Amazon mobile)



今日の一曲はジャズ・ピアニストのカール・パーキンスで、”Lilacs In The Rain”

アルバム「Introducing Carl Perkins」に収録されていた愛らしい小作品。

雨に打たれたライラック、、、瑞々しさがこちらまで伝わってきそうである。

今の季節に聴くのにピッタリ!!、、、かもね。

左手(腕)が不自由だったけど、それを微塵も感じさせない演奏が素晴らしい。



関連記事
今日の一曲♪ ホレス・パーランの”アス・スリー”

PageTop

鉄拳のパラパラマンガで甦るラムワイヤーの歩み。

RAM WIRE   ラムワイヤー

名もない毎日

直リンクはこちら → youtube

歩み

直リンクはこちら → youtube

名もない毎日 - RamWire
名もない毎日 (Amazon)
名もない毎日 (Amazon mobile)


お笑い芸人・鉄拳の描くパラパラマンガが好評である。
「振り子」に続いて、ラムワイヤーの新曲”名もない毎日”のミュージックビデオにも採用された。

浮き沈みの激しい芸能界において、ややもすると忘れられた存在であった鉄拳。
それが思い切ってお笑いを封印することで見事に甦った。
芸人にとっては死活問題だと思うけど、芸風を大きく変えたことで道が開けた。
もはや鉄拳は単なるお笑い芸人とは呼べないかもね。

ということで、今回は鉄拳のパラパラマンガを採用したラムワイヤー(RAM WIRE)のみなさんのご紹介。

正直、ポッと出の新人さんと思っていたが鉄拳同様なかなかの苦労人でかなりビックリ!!

ここで、ラムワイヤーのプロフィール紹介)
ユーズ (女性Vocal)、モンチ (男性Vocal)、リル (Trackmaker) による男女3人組ユニット。

グループ名の由来は、「羊たちの絆」を意味する造語から来てるそうだ。

2001年からユーズとモンチによる2人組として活動を始める。
2005年にサポートDJだったリルが加わり現在の編成となる。

その後リルによるデモ音源集がクラブで噂になり、それがレコード会社の目に留まる。

2010年10月、ミニアルバム「Beautiful World」をリリース。
2011年9月、ファースト・シングル「歩み」をリリース。
2012年6月、セカンド・ミニアルバム「名もない毎日」をリリース。


とまあ、ここ2年ほどで(世に)出てきた苦労知りの3人組である。
PVはおそらく実体験なんだろう。
一応自分への応援歌だと思うけど、そっと寄り添うような優しさを感じるね。
苦労人だけに目線も低いようでR。
(ラムワイヤーも鉄拳も)更なる飛躍を期待したい。


関連記事
鉄拳の振り子には気をつけなはれやっ!!

ラムワイヤーの facebook
ラムワイヤーのオフィシャルサイト

PageTop

顔はイケてなくても、音はイケてる!!、、、レックレス・ワンズ

Reckless Ones   レックレス・ワンズ

Dead & Gone

直リンクはこちら → youtube

Make Your Move - Reckless Ones
Make Your Move (Amazon mp3)
Make Your Move (Amazon mp3 mobile)


ボーカルの顔はダサイけど、そこで見限っちゃお終いよ。
お宝をみすみす逃してしまうことになる。

ということで、今回は見かけはちょっと残念だけど音はサイコーなレックレス・ワンズ(Reckless Ones)のご紹介。

レックレス・ワンズはアメリカ・ミネソタ州ミネアポリスをベースに活動しているロカビリーバンド。
ビンテージ・スタイルでモダーンなサウンドを聴かせてくれる。

メンバーは3名で、以下の通り。
 Kevin O'Leary (25) – Lead guitar/Lead vocals
 Dylan Patterson (26) – Stand-up drums/Vocals
 Adam Boatright (26) – Upright Bass/Vocals


リード・ボーカルのケビンさんのロッカーらしからぬポッチャリ体系はご愛嬌だけど、ミネアポリスから世界進出を目指すという。
「ワイルドだろ~~~、どやっ!!」
その前にダイエット、、、、、ですかね。   (汗)


レックレスワンズの myspace page
レックレスワンズのオフィシャルサイト (facebook)

PageTop

今日の一曲♪+α ジョージ・コールマンの”They Say It's Wonderful”

George Coleman   ジョージ・コールマン

They Say It's Wonderful

直リンクはこちら → youtube

Up Jumped Spring

直リンクはこちら → youtube

George Coleman At Yoshis
At Yoshi's (Amazon)
At Yoshi's (Amazon moile)


長い物には巻かれろ。

長い演奏にも巻かれろ。

てな訳で、ジョージ・コールマンのお出ましだぁ。

かつて、帝王マイルス・デイヴィスとも共演したことのある実力者。

(ジョージさんのテナーの)芳醇な音色はリラックス効果絶大で、あなたを深い眠りへと誘う。

盟友ハロルド・メイバーンの高貴な香りのするピアノも聴きもの。

「My Horns of Plenty」とはドラマー違いのライブ盤(スタジオ録音2曲含む)である。

 At Yoshi's - Alvin Queen (Recorded Aug 1987)
 My Horns of Plenty - Billy Higgins (Recorded on March 1991)


関連記事
テナー・サウンドが五臓六腑に染み渡るジョージ・コールマン
武骨な男たちの子守唄  ~ジョージ・コールマン~

PageTop

今日の一曲♪+α ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズの”never never never”

Giuliano Palma & The Bluebeaters   ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズ

never never never

直リンクはこちら → youtube

I don't know why I love you (but I do)

直リンクはこちら → youtube


the Album - Giuliano Palma  The bluebeaters
Album (Amazon)
Album (Amazon mobile)


この時期ちょっと油断すると食べ物がネバネバネバとカビだらけ。

もったいないけど捨てるしかない。

ということで、今日の一曲はジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズの”never never never”

ネバ違いだって?

そう堅いことはおっしゃらずに、、、   (笑)


関連記事
オリジナル・ラテン・スカ、、、Dinamo
カンツォーネ・ミーツ・スカ  ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズ編
今日の一曲♪ ジュリアーノ・パルマ & ザ・ブルービーターズの”Pensiero d'amore”

ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズの facebook
ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズの myspace page
ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズのオフィシャルサイト

PageTop

七夕なのに天の川が見えないなんて、、、

Tempest Milky Way


Joshua Tree Under the Milky Way


Plains Milky Way




天の川が見えない七夕なんて、主役のいないパーティーのようなもの。

セットで楽しむのがベストだろう。

じっくり見ていると、不思議と川に見えて来る。


PageTop

ジョイ・ボーイズでエンジョイ!!

The Joy Boyz   ザ・ジョイ・ボーイズ
(Donnie,Darryl & The Joy Boyz)

It Will Be Well

直リンクはこちら → youtube

Blessing In Your Pressing

直リンクはこちら → youtube


Stand Tall in the Lord - the Joy Boyz
Stand Tall in the Lord (Amazon)
Stand Tall in the Lord (Amazon mp3)
Stand Tall in the Lord (Amazon mobile)


東北楽天の内村選手がトレードで横浜DeNAへと移籍となった。
内村選手といえば12球団中最も背の低いちびッ子選手である。
でも、小さいからといって見くびってはいけない!!
足も速く、守備範囲もかなり広い。
新天地での活躍が期待されている。
来期は是非とも盗塁王を狙って欲しいのう。

ということで、今回はゴスペル界のちびッ子兄弟のザ・ジョイ・ボーイズ(The Joy Boyz)のご紹介。
(Donnie,Darryl & The Joy Boyzと名乗る時も)

ジョイ・ボーイズは、テネシー州ナッシュビルを拠点に活動するゴスペル・グループ。

メンバーは Donnie と Darryl の FRIERSON兄弟を中心とした7名。
 DONNIE FRIERSON - LEAD
 DARRYL FRIERSON - LEAD
 CHRIS CARR - BASS GUITAR & BGV
 JOHNATHAN WINSTEAD-KEYBOARD & BGV
 ROGER MOORE-DRUMMER & BGV
 DANNY ANTHONY-BGV
 HARVEY EPPERSON-BGV

WILLIE NEAL JOHNSON & THE GOSPEL KEYNOTES や TOMMY ELLISON & THE SINGING STARS 等から影響を受けたそうで、ステージングでの仕草も彷彿させるものが。
あまりにも小さいので癒し効果も絶大!!なり。


「山椒は小粒でもぴりりと辛い」というけど、正しくそれやね。
内村選手もジョイ・ボーイズも。
おおいに楽しませてくれそうでR。
見くびったらアカンでぇ!!


関連記事
東北楽天の希望の星!、、、内村選手。
信仰の力は偉大なり!、、、ウィリー・ニール・ジョンソン&ザ・ゴスペル・キィノーツ

ジョイ・ボーイズの myspace page

PageTop

今日の一曲♪ クリスティの”イエロー・リバー”

Christie   クリスティ   

Yellow River

直リンクはこちら → youtube

Christie - Christie
Christie (Amazon)
Christie (Amazon mobile)


メロディは聴き覚えあるけど詳しくは分からない。
それが最近になってようやく判明。
何時までかかってるんだよ。   (笑)

ということで、今回はクリスティ(Christie)の”イエロー・リバー”のご紹介。

”イエロー・リバー”はイギリスのバンド・クリスティの大ヒット曲。
作曲者はジェフ・クリスティ(Jeff Christie)

軽快な曲調だけど、それとは裏腹に内容(歌詞)はけっこう重い。
(ベトナム戦争の)任務を終えてようやく故郷に帰れる喜びを歌っている。
あからさまではないけど、これもある意味反戦歌と言えよう。


歌は時代と共に、、、
その時代を反映している曲で大ヒットしたのも頷ける。
記憶に残る名曲として後世に残りそうな曲ではある。


ジェフさんの facebook

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。