音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ただいま「紫陽花革命」進行中!!

2012/06/29原発再稼働反対抗議に20万人!!!紫陽花革命@首相官邸前

直リンクはこちら → youtube



政争に明け暮れてるんじゃねーよ!!     怒!

国民の声を聞け!!!!!

紫陽花革命

誰が呼んだか知らないが、その運命やいかに、、、、



関連記事
マスコミが伝えない原発再稼働反対デモ
マニフェストに書いてあることは命懸けで実行、、、してない野田総理(民主党)。

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ちい散歩の地井武男さん逝く。

ちい散歩のテーマ曲 「ほのか」

直リンクはこちら → youtube



「ちい散歩」でお馴染みの地井武男さんが心不全のため亡くなった。
享年70歳。

なんでも1週間ほど前から検査入院していたというから、逝った本人もビックリ!なのでは。
いずれ復帰するものと思っていただけに、大ショクである!!!   (涙)

伊藤エミ(ザ・ピーナッツ)さんといい、小野ヤスシさんといい、このところ続くなあ。


(ドラマは見ないので)俳優としての地井さんは全く知らないが、バラエティ番組で人柄の良さを知り大ファンになったものだ。

ちいさん、ありがとう。
天国でも散歩を楽しんでくださ~~~い。

今夜は、ちい散歩のテーマ曲であった”ほのか”を聴きながら故人を偲びたいと思う。

合掌。


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”ただいま、おかえり”と言える有り難さ。 羊毛とおはな編

羊毛とおはな

ただいま、おかえり

直リンクはこちら → youtube


どっちにしようかな - 羊毛とおはな
どっちにしようかな (Amazon)
どっちにしようかな (Amazon mobile)


東電の(実質)国有化が決まった。
1兆円の公的資金を受け入れ経営改善することに。

ほっと一安心と言いたいところだが、現実はまだまだ甘~~~い!!

その一例として、東京電力病院(資産価値120億円以上)。
社員及びOB専用の病院だそうで、一般の患者は一切受け入れていない(お断り)。
稼働率も2割以下と赤字を垂れ流し続けているが、売却するつもりもないそうだ。
そもそも売却リストにも載っていないとのこと。

それと勝俣会長の再任が内定した日本原子力発電の非常勤取締役(天下り)を辞退するよう求めるも、これを拒否!!
(天下りは蜜の味、よっぽど美味しいんでしょうなあ)

更には、筆頭株主である東京都を代表して総会に出席した猪瀬副知事の提案した経営の透明性の確保を定款に明記するなどの4議案はすべて否決された。

東京電力は本気で身を削る覚悟はあるのだろうか?
はなはだ疑問である。


これでは故郷を追われた福島のみなさんも浮かばれない。

当たり前のことだが、東電幹部には「ただいま、おかえり」 と言える自宅(故郷)がある。
一方、故郷を追われた福島のみなさんは「ただいま、おかえり」と言いたくても言えないのである。

このギャップは一体何なんだ!!!   (怒、怒、怒、怒、怒)


国(政府)は発送電分離を断行すべきだろう。
そうしないと1兆円も死金となってしまう。


果たして、電力会社を自由に選べる日は来るのだろうか???



因みに、ほっとする曲”ただいま、おかえり”は「羊毛とおはな 」の歌である。
 「羊毛」こと市川和則はギター担当で、静岡県の出身。
 「おはな」こと千葉はなはボーカル担当で、富山県の出身。

羊毛とおはなの myspace page
羊毛とおはなのオフィシャルブログ ~羊毛とおはな屋さん~
羊毛とおはなのオフィシャルサイト
はなさんのオフィシャルサイト ~千葉はなのうた部屋~

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追悼、伊藤エミ(ザ・ピーナッツ)

伊藤エミ(ザ・ピーナッツ)

可愛い花

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シャボン玉ホリデー

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「ザ・ピーナッツ」の姉、伊藤エミさんが15日に亡くなっていた。

「シャボン玉ホリデー」の歌の上手いお姉さんという印象しかなかったけど、

改めて聴いてみるとやはり上手い。

それも断トツに。

スターダスト(シャボン玉ホリデーのエンディング曲)を再び見れるとはこれまたビックリ!!

伴奏はギターではなくてトランペットだったのね。

てっきりギターだと思ってたが、人間の記憶ほどいい加減なものはない。

こちらのスターダストも極上!!

尾崎紀世彦といい、昭和がどんどん遠くになって行きますなあ。


ここに謹んでエミさんのご冥福をお祈りいたします。     m(__)m

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めんそーれ沖縄 (welcome okinawa)

ユイユイ (yui yui)

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23日、沖縄地方で梅雨が明けた。
随分早い気もするが、これでも平年通りだそうだ。
本土ではあと1ヶ月は覚悟しなければならない。   (涙)
羨ましいのう。

さて、これから観光で沖縄を訪れる方も多くなることだろう。
そうした観光客が必ずといっていい程聞くのが”ユイユイ”
坂田英世(詩)、知名定男(曲)作のご当地ソング。
調子も良いけど、歌詞もこれまた良い。

良い季節となってきたので、沖縄をたっぷりと楽しんでみては如何だろうか?

めんそーれ、沖縄!!


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唄者、、、上間綾乃
かりゆし58の「オワリはじまり」が沁みる。
しおりの「smile」

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ジトジト天気にはマイク・ジト!! (笑)

Mike Zito   マイク・ジト

Nature Born Lover   (with Damon Fowler)

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Dirty Blonde

”Dirty Blonde”は、Pearl River (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube

Live From the Top - Mike Zito
Live From the Top (cdbaby)


梅雨である。

ジトジト天気が続いてうっとうしいのである。

こんな時は音楽を聴いて憂さ晴らし。

ということで、男は黙ってマイク・ジト!!   (笑)

男気ブルースに酔いしれろ!


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じっと聴きませう。  ~マイク・ジト~
アメリカの文太兄貴  ~マイク・ジト~

マイクさんの myspace page
マイクさんのオフィシャルサイト

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のんびりのびのびみゅーじっく♪、、、タイニー・グライムス編

Tiny Grimes   タイニー・グライムス

Down With It

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Homesick

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Grimes' Times

”Grimes' Times”は、Callin the Blues (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube


Tiny in Swingville - Tiny Grimes
Tiny in Swingville (Amazon)
Tiny in Swingville (Amaon mobile)


午後のお昼寝タイムに聴きたくなるのが、タイニー・グライムスの「Tiny in Swingville」
あまりの心地良さに爆睡必至!!でR。
唯一の不満といえば最後まで聴けないという事。
これほどのんびりのびのび~~~~~とリラックスできる音楽も珍しい。

ということで、今回は4弦ギターの名手!タイニー・グライムスさんのご紹介。

タイニーさんはアメリカのR&B及びジャズ・ギタリスト。
1916年にヴァージニア州で生まれている。
ギターを始める前はドラマー及びピアニスト(one-fingered piano)として活動。
1938年に4弦のエレキギター(テナー・ギター)を始める。
1940~50年には、ジャイヴ・グループ「キャッツ・アンド・フィドル」の中心メンバーとして活躍。
1943年からはアート・テイタム・トリオのメンバーとしてスラム・スチュアートと共に参加。
1944年にはサヴォイ・レーベルにチャーリー・パーカーを迎えて初録音。
40年代末には「タイニー・グライムス・アンド・ヒズ・ロッキン・ハイランダーズ」を結成。
ヴォーカルにはあの鬼才!スクリーミン・ジェイ・ホーキンスが参加していた。

と、まあR&B~ジャズ(R&B~ブルース~ジャンプ~ジャイブ~ジャズ)を自由奔放に行き来したミュージシャンでありました。
良い時代だなあ。
今では色んなしがらみがあって、こうは行かない。

さて、この”Tiny in Swingville”は1959年リリースのジャズ寄りのアルバム。
トラッド曲が2曲(Annie Laurie、Franke And Johnnie)、スタンダードが1曲(Ain't Misbehavin')、オリジナル(共作含む)が3曲(Homesick、Down With It、Durn Tootin')という曲構成。

パーソネルは以下の5名。
 Jerome Richardson / flute, baritone sax, tenor sax
 Tiny Grimes / guitar
 Ray Bryant / piano
 Wendell Marshall / bass
 Arthur Taylor / drums

タイニーさんの間の取り方がなんとも絶妙で、早弾きだけがジャズではないの意を強くする。
それをアシストするレイ(レイ・ブライアント)さんの趣味の良いピアノも聴きものだ。
レイ・ブライアントって、こんなに良かったっけ!!
(もう一度聴き直そうっと)
至福の38分であ~~~る。


ジャンルを跨いで活動しているミュージシャンはどうしても軽んじられるが、隠し味として良い作用をもたらすのも事実である。
○○一筋もそれはそれで凄いと思うけど、適度なお遊びも時として必要だろう。
(ジャンルにおいて)自由奔放に生きたタイニーさんを聴きながら思うのであった。


関連記事
安眠の友!?ロニー・ジョンソンの”I Found A Dream”

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ジャンプ(ジャンプ・ブルース)はいかが!?

Jump-Blues Guitar Killers - pt 1

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Jump-Blues Guitar Killers - pt.2

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音楽におけるジャズファンの割合は少なく極限られたものである。

そのジャズファンよりも確実に少ないのがブルースファン。

(ブルースを成す一ジャンルである)ジャンプ(ジャンプ・ブルース)となると極少数。

皆無に限りな~~~く近い人間国宝もの。

悲惨なものである。     (涙)

あのコテコテな脂ぎったイメージが嫌われているのだろうか?

だとしたら、とっても残念。

おいしい(美味しい)音楽なのに、おしい(惜しい)なあ。

お宝はいっぱいゴロゴロと転がっているのに、、、、、

ということで、啓蒙の意味も込めて JohnnyCavallo さんの clip をどうぞ!!   (汗)


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こっちが本家なのだ! ロイ・ブラウン編
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今日の一曲♪ ディジー・アトモスフィアのディッシュウォーター

Charlie Persip   チャーリー・パーシップ

Dishwater  (Roger Spotts)

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Dizzy Atmosphere - Lee Morgan,Wynton Kelly
Dizzy Atmosphere (Amazon)
Dizzy Atmosphere (Amazon mobile)


ジャズの醍醐味を味わうにはこれが一番。
自然と体も揺れる。
聴き終えたころには、あなたも立派なジャズ・ファン。   (笑)

ということで、今日の一曲は「ディジー・アトモスフィア」の”ディッシュウォーター”

ジャズ版ファイト一発リ○ビタン○的な曲でR。

兎に角、メンバー全員気合の入った熱~~~~~い演奏でむせ返りそうだ。
ボス(ディジー・ガレスピー)がいないせいか、みんな伸び伸びと演奏しておるのう。

因みにメンバーは以下の通り。
 Lee Morgan (tp)
 Billy Mitchell (ts)
 Billy Root (bs)
 Al Grey (tb),
 Wynton kelly (pf)
 Paul West (b)
 Charlie Persip (ds)

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朝が早くなっているこの時期、、、

Red Garland Quintet - All Mornin' Long

”All Mornin' Long”は、All Mornin Long (Amazon) に収録。
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昨日は夏至の日。

驚くほど日が高くなっている。

この時期の朝(の時間)は貴重だ。

有意義に使いたいもの。

夜型には全く関係のない話だけどね。     (汗)


因みに演奏メンバーは、
 Donald Byrd (trumpet)
 John Coltrane (tenor sax)
 Red Garland (piano)
 George Joyner (bass)
 Art Taylor (drums)

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オージーの若き才能、、、Jesse L

Jesse L (Jesse Liang)

Less is More

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Sounds of Bells (Sons de Carillhoes)

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Lazy Days

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オーストラリアから現れた新進気鋭のギタリスト、Jesse L。
まだ、20歳!!

読みは、ジェシー・エル? 
それともジェシー・リー??
さてさて、どっちなんでしょう。

オリジナル曲もよく練られて(熟成されて)おり、(作曲の)センスの良さを感じる。

今は、スタイル(個性)、ジャンル、奏法等を決める(固定する)時期ではないと思う。

どんどん新しいことにチャレンジして花を咲かせてほしい。

それだけの才能はありますから。


関連記事
イギリスのギター少年フィリップ君

ジェシーさんのブログ
ジェシーさんのオフィシャル(?)サイト

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雪山の自転車レース

Glacier Bike Downhill Saas Fee 2012

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毎年スイスで行われている雪山の自転車レース。

「Glacier Bike Downhill Saas Fee 2012」

高低差3500Mを一気に走り抜ける。

というよりは、転がり落ちる感覚か。

ちょっとした判断ミスで崖下に転落しそう。

違う意味でも寒くなる自転車競技だね。


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暑中見舞い (2010)

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ギターでタップする男、、、クリス・ジョブ(Chris Job)

Chris Job   クリス・ジョブ

Bari Improv   (オリジナルは Kaki King)

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ギターは叩くものなり。

ホントかよっ。

これが本当だった。

演奏者はクリス・ジョブ(Chris Job)さん。

これから羽ばたくであろう若き才能。


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ヒューマン・ビートボックス+ブルース=ヘイムーンシェイカー(Heymoonshaker)

Heymoonshaker   ヘイムーンシェイカー

Cream F Feeling

アルバム未収録。
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ten letter word

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ロンドン・ストリート・ライブ

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Heymoonshaker (Black) - Heymoonshaker
Heymoonshaker (Black) (Amzon mp3)
Heymoonshaker (Black) (Amazon mp3 mobile)


ありそうでなかったヒューマン・ビートボックスとブルースの融合。
巷では、ビートボックス・ブルース(Beatbox Blues)と呼び始めているようだ。

ということで、今回は新ジャンルを開拓したヘイムーンシェイカー(Heymoonshaker)のお二人さんのご紹介。

ヘイムーンシェイカーはヒューマンビートボックスとギターから成るとってもユニークな二人組ユニットである。
デイブ・クロウ(Dave Crowe)さんがヒューマンビートボックスを、
アンディ・バルコン(Andy BaLcon)さんがギターを担当。

出身はイギリス?、又はニュージーランドか?
「以前、ニュージーランドで活動していた」との表記もあるので、ニュージーランドが有力か。
詳しい情報求む!!     m(__)m ペコリ

各地のストリートやフェスティバルを回って活動している模様。
ミュージシャンだけではなく、そこに芸人(大道芸人)としての資質も見い出せる。
特に、デイブさん。

さて、この「Heymoonshaker (Black)」 は今年(2012年)リリースされたばかりの新譜。
おそらく彼らのデビューアルバム。
収録時間が短いので物足りないが、先ずは挨拶代わりといったところだろう。
それとCDだけでは伝わらない魅力も多いのも事実、、、


やはり彼らが真価を発揮できる場所は箱物(コンサート会場、ライブ会場)ではなくて、人々が行き交うストリートだろう。
一声発っせばみんなが振り向く、、、その実力は高く評価されるべき!と感じる。
デイブさんの強弱のある独特の響きのハーモニカも聴きもの。
次回作は是非とも長尺で。   m(__)m ペコリ


ヘイムーンシェイカーの myspace page
ヘイムーンシェイカーのオフィシャルサイト

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イギリスのドラムレス・ロカビリーバンド、、、ザ・ボンヌヴィル・バロンズ(The Bonneville Barons)

The Bonneville Barons   ザ・ボンヌヴィル・バロンズ

Whale Tail

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Beautiful Memory Of Mine

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Rockabetty

"Rockabetty"は、The Guitar & Bull Fiddle Of... [Explicit] (Amazon mp3) に収録。
直リンクはこちら → youtube


Cures What Ails You - The Bonneville Barons
Cures What Ails You (Amazon)
Cure What Ails You (Amazon mp3)
Cures What Ails You (Amazon mobile)


またまたドラムレス・ロカビリーバンドのお話をば。
最近はドラムレスが流行りなのか?
んなわけないっ!!        (笑)

ということで、二人組ドラムレス・ロカビリーバンド!ザ・ボンヌヴィル・バロンズ(The Bonneville Barons)のご紹介。

ボンヌヴィル・バロンズはイギリスのロカビリーバンド。
(イングランド南西部の)デヴォン州エクセターをベースに活動中。
バンド結成は2005年とつい最近のようだ。
(Stunning, brand new, self-penned Rockabilly numbers from this Devon band that started in 2005.)
(実力が認められて)イメルダ・メイのイギリス公演のサポート・メンバーとして参加したことも。

メンバーは、
ギター担当のクリス(Chris Wilkinson)さんと
ベース担当のヤン(Yann Mahdjoub)さんのたったの二人だけ。
ドラマーは元々いないようである。
(間違ってたら、御免なさいである)

アルバムは通算で4枚リリース(EPレコード含む)している模様。
 The Guitar & Bull Fiddle Of The Bonneville Barons (2007)
 Platter Piñata (2008)
 The Bonneville Barons & Hell Rico - Live at Electrophonic Studio (2008) ※EPレコード
 Cures What Ails You (2009)

さて、この「Cures What Ails You」は2009年リリースの最近作。
収録曲は13曲で、全てギターのクリスさんによるオリジナル。
デビューアルバム(The Guitar & Bull Fiddle Of The Bonneville Barons)も全曲オリジナルだったので、オリジナルには相当拘りがあるようだ。
オリジナル重視でカバーをほとんど演らないロカビリーバンドはあまり聞いたことがなく、これはかなり珍しいと思う。
聴き所はギターの間奏に聴き惚れるサッパリ風味の”Beautiful Memory Of Mine”、軽妙な語り口の”Family Tree Rag”及び”Whale Tail”あたりか。
曲によってはドラムが入るが、(こんな音楽を演るには)ギターとウッドベースだけで十分と感じた。


myspace ではジャンルをロカビリーと標榜しているが、どちらかというとウエスタンスウィングが一番近いかも。
スウィング、カントリー、ジャズからの影響が強いように感じられた。
本人等の意志を尊重してロカビリーバンドと紹介したが、(今現在は)ロカビリーバンドと呼ぶにはちょっと無理があるかなあ。
ロカビリーしているのは”Forget Me”くらいだし、、、   (汗)
いずれにせよボーダーレスなバンドであることは間違いのないところでR。


関連記事
影武者ギタリスト、、、グラディ・マーティンさん。
ジュークボックスの温かい音色に癒される。
枯れても二重丸なマール・トラヴィスさん。

ボンヌヴィル・バロンズの myspace page
ボンヌヴィル・バロンズのオフィシャルサイト

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マスコミが伝えない原発再稼働反対デモ

2012.6.15 官邸前 1万人の抗議行動

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正しくは、
マスゴミ が伝えない原発再稼働反対デモ。

いつから腑抜けになったんだ、日本のマスゴミは。

政治家の手先かよっ!!     (怒、怒、怒、怒、怒)



関連記事
ドイツZDF フクシマの嘘
大飯原発が再稼働しそうだ、、、安全を置き去りにして。
大飯原発再稼動へと突き進む神風特攻国

関連動画
The Timers - FM Tokyo

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アルゼンチンのハーモニカおじさん!?、、、Luis Robinson

Luis Robinson

Amor de segunda mano

”Amor de segunda mano”は、「PIERCING BLUES」に収録。
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Hipology

同じく、「PIERCING BLUES」に収録。
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youtube からの拾い物。

拾い物にしては上物である。

南米アルゼンチンのハーモニカ奏者のようで、

「アメリカだけがブルースではない!」、、、の意を強くする。

もちろん、アメリカあってのブルースではありますが、、、

どっこい南米の地にもブルースは息づいている。


関連記事
ブラジルのハーピスト、フラヴィオさん。  ~Flávio Guimarães~

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これは便利!、車椅子のまま乗れる電気自動車。

KENGURU CAR ~お買い物編~

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Kenguru Wheelchair-Accessible EV

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縦列駐車、そう来ましたかっと。     (笑)

思いもよらぬ駐車方法であるが、これも小さいからこそ出来るメリット。

他にも車椅子がそのまま運転席になるなどナイス・アイディアの車でR。

なにより人の手を借りずに一人で完結してしまうのが素晴らしい。

これで足の不自由な方も気兼ねなく出掛けることができよう。

この車はハンガリーのメーカーの電気自動車のようで、Kenguru(ケングルー)はカンガルーを意味するハンガリー語なんだろう。
ロゴマークもカンガルーそのものだし。

さらに欲を言えば、、、
車椅子をカチッと固定(ホールド)する装置があったら安心感もありモア・ベターだったかもね。
シートベルトだけでは心もとない。

誠に持って惜しいのう。


Kenguru社の公式(?)サイト

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ウィーンの刺客!?、、、スラップバックス(The Slapbacks)

The Slapbacks   ザ・スラップバックス

Sick'n’Tired Of Singin' The Blues

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Stranger Girl

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Weekend Love Affair

”Weekend Love Affair”は、A Shot Of The Slapbacks EP (Amazon mp3) に収録。
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I Was A Fool

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Roasted and Toasted - The Slapbacks
Roasted And Toasted (Amazon mp3)
Roasted And Toasted (Amazon mp3 mobile)


(安全を置き去りにして)大飯原発が再稼働するという。

怒りがズンズン、ズンズンとこみ上げて来た。

「先ずは万全の安全対策!!、話はそれからだ」
国民はみんなそう思っている。

世界の笑い者ちゅうか軽蔑された民主党、もう終わりだな。
国民を向いてないし、期待するだけ損!!

この怒りをどこにぶつけたら良いのだろう?

そうだ、ウィーンの必殺仕事人にお仕置き頼もう。
思いっ切り絞めてやってくださ~~~い。     (笑)

ということで、今回はベースのズンズンビートに殺られるスラップバックス(The Slapbacks)のご紹介。

スラップバックスはオーストリアのロカビリーバンド。
結成は1995年というから17年のキャリアの中堅バンド。
ドラマーが抜けても敢えてそのまま!という誇り高き男たちである。

メンバーは現在3名で、以下の通り。
(ドラマーの Florian "Flo" Kohler さんが途中退団)
 Michael "Scotty" Nehyba - Lead Guitar, Lead Vocals
 Patrick "Pat" Preiner - Rhythm Guitar, Wash-Board, Maracas, Eggzzz
 Horst "Watson" Krenn - Double Bass, Backing Vocals

アルバムは通算で6枚リリース。
 Rockabilly blues (2001)
 NEt. wt. 2.5 oz. (2003)
 A SHOT of the slapbacks (2005)
 Roasted & Toasted (2009)
 BUCKLE UP (2009)
 RACIN‘ & ROCKIN‘ (2011)

さて、この「Roasted & Toasted」は過去の作品から編集されたベスト盤的なもの。
この頃はドラマーの Kohler さんがまだ居た。
スタイル(ジャンル)として、”Blues A Billy bop” と標榜してあるが、正しくその通り。
ブルース風味のポップなロカビリーである。
Michael(Michael "Scotty" Nehyba)さんの軽やかなギターも聴きもの。
長めのインスト曲もジックリと聴きたいのう。
個人的には”Sick'n’Tired Of Singin' The Blues”のようなハードボイルド路線を期待したいが。


さてさて、弱ったのう。
次の選挙はどこ投票しよ。
民主党はないし、他の党も頼りない。
帯に短したすきに長し、、、、、さあ、困った困った。  (笑)


スラップバックスの myspace page
スラップバックスのオフィシャルサイト

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ギリシャから届いた懐かしサウンド♪、、、ジョージ&ザ・ハスラーズ

George and the Hustlers   ジョージ&ザ・ハスラーズ

Golden Rocket

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Thoughts of Regret

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Live Fast, Love Hard, Die Young

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Thoughts of Regrets - George and the Hustlers
Thoughts of Regrets (Amazon)
Thoughts of Regrets (Amazon mobile)

Thoughts of Regrets の試聴はこちら → CD Baby


なにかとお騒がせなギリシャから届いた懐かしサウンド♪

ということで、今回はギリシャのロカビリーバンド!ジョージ&ザ・ハスラーズ(George and the Hustlers)のご紹介。

ジョージ&ザ・ハスラーズはアテネ出身の Geroge Armeniacos と Yiannis Varlas が中心となって結成されたロカビリーバンド。
facebook によるとメンバーはこの二人だけで、後はサポートメンバーのようだ。
B'z のようなもんか。
結成は2003年の夏。
以前(1988年~)はブルー・サンダーズ(blue thunders)というバンドで活動していたそうで、キャリアは意外と長い。

さて、この「Thoughts of Regret」はジョージ&ザ・ハスラーズのデビューアルバムである。
リリースは2006年。
ビンテージ・スタイルでオーセンティック・ロカビリーを披露している。
エルヴィス(エルヴィス・プレスリー)ライクなボーカルはご愛嬌であるが、この爽やかさは買える。


小粒なバンドではあるけれど、良い意味でお騒がせなバンドになってほしいものでR。
ここに、ヒット祈願いたしまする~~~。


ジョージ&ザ・ハスラーズの myspace page
ジョージ&ザ・ハスラーズのオフィシャルサイト

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”Spirit Of A Denture”、、、歯医者は命懸け!?

Spirit Of A Denture

直リンクはこちら → youtube


「Spirit Of A Denture」
監督&脚本は南アフリカの Alan Shelley さん。


ケヴィン・スペイシー(Kevin Spacey)演じる歯医者のところに或る日やって来たのは、、、

海賊、紛れもない海賊。

麻酔を打とうとすると、剣を振りかざして、そりゃもう大変。

いったん引き上げるが痛さに耐えかねて、またのご来院。

気絶!?している間に全て治したら、御礼の金貨が2枚。

噂を聞きつけた海賊が大挙押し寄せるのであった。

また同じことが繰り返されそう。


こりゃ歯医者も命懸けだわ。

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When I was young...

When I was young...

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「When I was young...」は、オオニシカオリさんの作品。

イギリスをベースに活躍する奈良県出身のアニメーション作家&イラストレーターで、 ”手で作るもの”の暖かみを持った映像作品,イラストレーションを作ることを心に留めながら制作しているとのこと。

卒業制作というから、(お歳は)おそらく二十代なんだろう。

兎に角、青(水色、藍色、紺色、エメラルドグリーン等)の色彩が多彩で鮮やか!!

それも普段は感じない温かみ(暖かみ)のある青色だ。

”手で作るもの”の暖かみは成功しているようですなあ。

MICHIRU さんの音楽も映像によくマッチしている。

この若い才能(オオニシカオリ、MICHIRU)は将来化けそうで楽しみやね。


関連動画
pray for japan/祈りをこめて

オオニシさんのブログ
オオニシさんのウェブサイト
MICHIRU(未知瑠)さんのウェブサイト

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The Ventriloquist (腹話術師)

The Ventriloquist

直リンクはこちら → youtube


ケヴィン・スペイシー(Kevin Spacey)主演のショートフィルム。
監督&脚本は、Benjamin Leavitt


ケヴィン・スペイシー演じる腹話術師と人形(相棒)のお話。

でも、この人形只者ではなかった。

本音!?をバリバリと吐き出す超激辛野郎。

案の定、酷い目にあうことに。

喧嘩した翌朝目覚めると、どこにも相棒の姿が見えない。

あれほど口煩かった相棒もいざ居なくなると、、、、、


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空中バレエ!?

sky diving elite

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(海老一染之助・染太郎じゃないけど)いつもより多く回ってま~~~す!

クルクルの連続で、見てる方も目が回りそうだ。

それにしても見事なフォーメーションですなあ。


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パラシュートよりフォルクスワーゲン???

Volkswagen Polo ad - skydiver

直リンクはこちら → youtube


「シートベルトをしっかり締めて、これで一安心!」って、おいおい。

パラシュート(命)よりも車かよっ!!

いつからこんなに(命が)軽くなったんだーーー。

人命は地球よりも重し!!

最近の理不尽な殺人事件(交通事故)を聞くにつけ思うのである。


関連記事
娘からの贈り物。

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ベッシー・スミスの十八番、、、”Nobody Knows You When You're Down And Out”

Bessie Smith   ベッシー・スミス

Nobody Knows You When You're Down And Out

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St. Louis Blues

直リンクはこちら → Youtube


The Anthology - Bessie Smith
Anthology (2枚組 Amazon)
The Anthology (Amazon Edition) (Amazon mp3)
Anthology (2枚組 Amazon mobile)


ベッシーさんの歌う”Nobody Knows You When You're Down And Out”が堪らなく好きである。
ベッシーさんが歌うから好きなのか、それとも”Nobody Knows You When You're Down And Out”という曲が好きなのかと問われれば、「おそらく、その両方」と答えるしかない。
カレーライスに福神漬けのような、正に「無敵の最強(最良)コンビ!!」と言える組み合わせである。

ということで、今回は”Nobody Knows You When You're Down And Out”を十八番(おはこ)にしていたベッシー・スミス(Bessie Smith)さんのご紹介。

ベッシーさんはアメリカのブルースシンガー。
1920~30年代に大活躍した戦前を代表する、、、、、
いやいやオールタイムでもトップクラスの偉大なるブルースシンガーである。

ベッシーさんは1894年にテネシー州チャタヌーガで生まれている。
父親を幼い頃、母親も彼女が9歳の頃に亡くしており、生活はとっても苦しかったようだ。
日々の糧を得るために兄(ギター)とストリートで歌い(踊りも)始めている。
15歳の時にマ・レイニーと出会い多大な影響を受ける。
29歳の頃(1923年)にコロンビアからスカウトされ”ダウン・ハーテッド・ブルース”でデビューし、これが大ヒット!!
その後、ルイ・アームストロング、ベニー・グッドマン、フレッチャー・ヘンダーソン等の大物と共演するようになる。
次第にその類稀なる声量及び歌唱力が認めら、”ブルースの女帝(女王)”と呼ばれるように。
ブルース創世記に活躍した歌手ではあるけれど、ビリー・ホリデイ、マヘリア・ジャクソン、ジャニス・ジョプリン、ノラ・ジョーンズ等、未だに慕う(尊敬する)ミュージシャンは多い。

さて、福神漬け、、、、、もとい曲の紹介をば。
”Nobody Knows You When You're Down And Out”は Jimmy Cox によって1923年に作られたブルース・スタンダード。
ジュリア・リーをはじめ多くのミュージシャンによって歌われて(演奏されて)いるが、ベッシーさんに敵う者はいない。
歌の深みが(断然)違いますもの。


ということで、ベッシーさんは”St. Louis Blues”だけの人ではない!のである。
音(録音)は悪いけれど、当時の黒人女性の悲哀が伝わって来て心動かされる。


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ベッシーさんの試聴コーナー (myspace)

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ブレイクダウンにノックダウン!!

BREAK DOWN   ブレイクダウン

INST曲 (1983.11.28 福岡市ライブバー・多夢)

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Night Life

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ライブ - BREAKDOWN
ライブ (Amzon)
ライブ (Amazon mobile)

BREAK DOWN LIVE の試聴はこちら → VIVID SOUND


エコな時代にはエコな乗り物”自転車”がよく似合う。
排気ガスも全く出さないし、メタボ対策にも有効な乗り物でもある。
そんな訳で、自転車によく乗る自転車好きなミュージシャンも意外と多い。
故忌野清志郎、シャ乱Qのまこと、トータス松本、早川岳晴、近藤真彦、稲垣吾郎等々。
それともう一人、この人を忘れちゃいませんかっ。

ということで、今回は無類の自転車好きブルースマン!房さんこと近藤房之助さんがかつて在籍していた幻のブルースバンド「ブレイクダウン」のご紹介。

ブレイクダウン(BREAK DOWN)は70~80年代に活動していたブルースバンドで、服田洋一郎と近藤房之助の二枚看板で人気を博した。

メンバーは4名で、以下の通り。
 服田洋一郎 (G、Vo)
 近藤房之助 (G、Vo)
 森田恭一 (B)
 小川俊英 → 岡地明 (Dr)

さて、この「BREAK DOWN LIVE」は彼等の記念すべきデビューアルバムで、しかもイキナリのライブ盤!
会場は下北沢の「スーパーマーケット」で、1980年7月の録音。
ドラマーは先代の小川俊英氏。

収録曲は10曲で、オリジナルなしの完全カバー集である。
オーティス・ラッシュの”It Takes Time”で幕を開けるが、房さんの喉ももう既に絶好調である。
しかも、適度の掛け声のかかる会場の雰囲気も申し分ないくらいに良い感じ。
房さんの張り詰めた激情タイプのボーカルと、その間に挟む箸休め的なクールダウンしたはっちゃん(服田洋一郎)のボーカルが良い塩梅に配置されコントラストを成している。
聴き所はやはり房さんのトラックだろう。
どれもこれも粒揃いで甲乙付け難いが、強いて挙げるとすればバディ・ガイの”Ten Years Ago”(2)あたりか。
スローブルースから放たれる男の色気に(男でありながら)感じてしまう。  (笑)
もちろん歌そのものも人生の悲哀、機微を上手く表現していて評価できる。
色気だけの男ではない!!のであ~~~る。


聞くところによると、昨年からB.B.クイーンズの活動を再開したそうだ。
果たして、第二の「おどるポンポコリン」は生まれるのであろうか?
インチキおじさん、もうひと踏ん張りなのでR。
房さん、ガンバ!!!


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渋オヤジ!シュガー・レイによる渋好みファンに贈る渋ブルース。

Sugar Ray & The Bluetones   シュガー・レイ&ザ・ブルートーンズ

Feeling Blue

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Love And Trouble

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The Last Blues Song

"The Last Blues Song"は、Hands Across the Table (Amazon) に収録。
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Sugar Ray  The Bluetones Feat. Monster Mike Welch
Sugar Ray & The Bluetones Feat. Monster Mike Welch (Amazon)
Sugar Ray & The Bluetones Feat. Monster Mike Welch (Amazon mobile)

Sugar Ray & The Bluetones Feat. Monster Mike Welch の試聴はこちら → cd Universe


またまた最近知ったことだが、砂糖には賞味期限がない!!

賞味期限について、、、
砂糖は長期保存が可能ですので、賞味期限の記載は致しておりません」と砂糖袋の裏に記載されている。

長期保存が可能ということで、中には10年物、20年物、30年物があるのだろうか?
もちろん店頭ではなくて家庭での話ですが、、、
寝かせることでより熟成?されるかどうかは分からない。

ということで、今回はアメリカの熟練パーピストのシュガー・レイ(Sugar Ray)さん率いるシュガー・レイ&ザ・ブルートーンズ(Sugar Ray & The Bluetones)のご紹介。

シュガー・レイさんはアメリカのブルースシンガー兼ハーピスト。
アメリカ北東部コネチカット州の生まれ。
本名は Sugar Ray Norcia(シュガー・レイ・ノーシャ、またはシュガー・レイ・ノーシア)

高校生の時からブルースハープを始める。
70年代末にビッグ・ウォルター・ホートンやビッグ・ママ・ソーントン等のバックを勤めていたハウスバンドを母体にシュガー・レイ&ザ・ブルートーンズ(Sugar Ray & The Bluetones)を結成。
1979年にバンド名を冠した「シュガー・レイ&ザ・ブルートーンズ」でアルバムデビュー。
以後30年以上の長きに渡って活動を続けているアメリカ東海岸を代表するブルースバンドである。

メンバーは5名で、以下の通り。
 Sugar Ray Norcia - vocals and harmonica
 Michael "Mudcat" Ward - bass
 Neil Gouvin - drums
 Monster Mike Welch - guitar
 Anthony Geraci - piano

シュガー・レイさん個人としては、ロニー・アール&ザ・ブロードキャスターズ、ルームフル・オブ・ブルースのメンバーとして活動していた時期もある。

さて、この「Sugar Ray & The Bluetones Feat. Monster Mike Welch」は Severnレーベルから2003年にリリースされたアルバム。
全部で13曲収録されていて、その内訳はギターのマイクさんのオリジナルが5曲(1,2,4、9,12)、リーダーのレイさんのオリジナルが3曲(5,6,11)、ベースの M.Ward さんのオリジナルが3曲(7,8,13)、他2曲となっている。
全編ブルースブルースしたツボを得たフレーズが聴けるマイクさんのギターが断然光っている。
さすがモンスターと言われるだけのことはありますなあ。
ナイス・サポート(アシスト)してます。
聴き所はレイさんのオリジナルの”Feeling Blue”
これを聴くと「レイさんも良い枯れ方(歳のとり方)をしてきたなあ」と思う。
酸いも甘いも噛み分けて来たなあと。
それと、ラストの M.Ward さんの”From Now on This Morning (11 September)”
9.11(アメリカ同時多発テロ事件)の犠牲者への鎮魂歌なんだろうか?
レイさんのハーモニカが心に沁み渡る。


もう一度言うが、砂糖には賞味期限がない!!
シュガー・レイさんにも賞味期限がないのである。
酸いも甘いも噛み分けて末永く活躍されることを願いたい。


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思い出掘り起こし人、、、ロビン・ガスリー(Robin Guthrie)

Robin Guthrie   ロビン・ガスリー

Wishing

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The Blue Book

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Emeralds - Robin Guthrie
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けっして忘れることのない遠い昔の記憶が蘇ってきそうな音(の響き)である。

演じるはロビン・ガスリー(Robin Guthrie)

スコットランドのロックバンド”コクトー・ツインズ”(Cocteau Twins)の元ギタリスト。

「反響の美学」と形容される彼の優雅なギタープレイはまだまだ健在だ。

ゆらゆらと揺蕩う音響美に夢心地の気分になり、

永遠にこの音に浸っていたくなる。


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灯花 (the light)

灯花 (the light)

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助川勇太さんの作品、灯花 (the light)

あらすじ(解説)には、

吹雪によって電柱から落ちてしまった電灯と、その灯りとぬくもりの中で芽吹いた一輪の花との「きずな」を描いた物語です。
冬の厳しい寒さの中で、互いに共感しながら必死で寄りそう二人の姿を見守ってください。

とある。

先日惜しまれながら亡くなった新藤兼人監督と重なってしまった。

天国では乙羽さんが温かく迎えているかもな。


助川さんのウェブサイト

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