音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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踊る!綿飴お兄さん。

Cotton candy pro

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縁日といえば綿飴を思い出すが、最近はどうなんだろう?

やはり健在なんでしょうか。

ここはとある海辺のほとり。

マイケル・ジャクソンの音楽に乗ってノリノリにパフォーマンスを繰り広げる綿飴お兄さん。

青白く光る綿飴が段々と形になってきます。

動物のあたま?

見てる方も楽しけりゃ、やってる本人も楽しそう。

時折放り投げられるおすそ分けを求めて子供たちも大はしゃぎ。

お兄さん、気前良過ぎ!!     (笑)

それにしても、綿飴って意外と伸びるもんですなあ。


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オージー・ブルースマン、、、ラスティ・ピント(Rusty Pinto)

Rusty Pinto   ラスティ・ピント

Lonesome

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hold my hand

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Deal with the devil

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PRESS-TONE ROCKABILLY VOL 4 - Pat Capocci,Rusty Pinto
PRESS-TONE ROCKABILLY VOL 4


世界一住みやすい都市として度々ランクインするオーストラリアのパース(Perth)。
オーストラリアの南西部にあるインド洋に面した都市で、人口は155万人ほど。
街は大変美しく「世界で一番美しい都市」と言われることもあるそうだ。
う~~~~~ん、住んでみたい!!

ということで、今回はオーストラリア・パース出身のブルースマン!ラスティ・ピント(Rusty Pinto)さんのご紹介。

ピントさんは、オーストラリア・パース出身のR&B~ロカビリー~ブルースマン。
年齢はおそらく20代半ばか?

今現在は Rusty Pinto Combo で活動しているようだ。

メンバーは(ピントさん含めて)以下の5名。
 Alan Fields (guitar)
 Matt Hanson (drums)
 Marc Gordon (double bass)
 Damian Denyer (baritone saxophone)
 Rusty Pinto ((guitar,vocal)

さて、この「PRESS-TONE ROCKABILLY VOL 4」は プレスートーンから去年(2011年)リリースされたVA盤。
Pat Capocci とのカップリングとなっている。
ロック色の強い”Hold My Hand”、ブルース色の強い”Deal with the devil”、どちらもイケル!!
それぞれ魅力がある。
果たして、どちらの方向に進むのだろう?
無理して決めることもない!とは思うけれどね。


まだまだ若いし、どんどん(他のジャンルに)チャレンジして欲しい。
お笑い芸人のチャド・マレーンのようにジパングに上陸する日も近い、、、、、かもね。  (笑)
そして、何れはビッグに!!


ラスティ・ピント・コンボの facebook
ラスティ・ピント・コンボの myspace page

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勘違い映画の傑作!!、、、Tripe and Onions

Tripe and Onions



最近知った驚きの真実。

それは、

バナナは天に向かって生えている!! ということ。

ビックリしたなも~~~~~である。

てっきり下向きに生えているのかと、、、、、嗚呼、勘違い。

台湾やフィリピンでは誰でも知っていることかもしれないが、これでひとつ賢くなったのでR。 (笑)


ちゅう訳で、勘違いの傑作名画「Tripe and Onions」をどうぞ。

「Tripe and Onions」はハンガリーの映画で、監督は Márton Szirmai

ヨレヨレの服着たオヤジが良い味出してます。

文句の一つや二つ言えばいいのに、、、、、   (笑)



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Rien de grave (異常なし)

Rien de grave

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フランスの短編映画 「RIEN DE GRAVE」(異常なし)
監督は Renaud Philipps


とことんついてない男のお話。
墜落しそうな旅客機を救おうと奔走する男だが、、、
予期せぬ出来事が次々と襲って来る。
果たして、彼は任務を遂行できたのだろうか?


どう見ても「異常あり」なのだが、、、

映画タイトル「Rien de grave」(異常なし)が意味するものとは???


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Parigot (パリっ子)

Parigot

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アニメ学校(Georges Méliès)の卒業制作フィルム。
Mehdi Alavi, Loic Bramoulle, Axel Digoix, Geoffrey Lerus, Alexandre Wolfromm
さんによる共同制作。
音楽はオリジナルで、 Arash Safaian さんが担当。


料理の配達人と横取りを企む男と鳩のお話。

料理をめぐって激しい争奪戦が繰り広げられます。

果たして、勝者はどっち?

それにしても結末にはビックリ!!

シュールですなあ。

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Alma (アルマ)

Alma

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Rodrigo Blaas (ロドリゴ・ブラース)監督の初作品!
Alma(アルマ)

季節はずれだけど雪の降るころにはもう忘れていそうなので、即アップップ!!


興味本位で覗いたおもちゃ屋(人形の館)。
そこには人を貶める甘~~~い罠が仕掛けられていた。
ラストシーンでは、そうきたかと、、、


何気に恐いちょいカワ・ホラー映画。
アルマちゃんの細かい感情(表情)にも注目!!
ここまで描出するとは、、、、、素晴らしい(凄い!!!)の一言。
一聴ストーリーにマッチしていないような、そうでもないような Mastretta の音楽(BGM)
にも惹かれる。

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Paroles en l’air (紙ヒコーキ)

Paroles en l’air

"Paroles en l air"は、プチシアター vol.2 [DVD] (Amazon) に収録。
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フランスのアニメーション作家シルヴァン・ヴァンサンドー(Sylvain Vincendeau)さんの作品。

「Paroles en l’air」(紙ヒコーキ)



傷心の娘をなんとか元気付けようと男が考え付いた方法とは、、、



向こう三軒両隣も巻き込んで大応援団状態に。
やっぱ、手書きの手紙は効きますなあ。
効果絶大!!なり。

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Une Histoire Vertebrale (背骨物語)

Une Histoire Vertebrale (A Backbone Tale)

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フランスの短編映画 「Une Histoire Vertebrale (背骨物語)」
監督は Jeremy Clapin


背骨が90度に曲がったある男の物語。

恋とは無縁と思われた彼にも春の訪れが、、、

その女性とは背骨が真逆に曲がった大柄の女性。

出逢うべきして出逢った二人、神様はみんなに平等だね。


どんな人にも赤い糸で結ばれた運命の人は、、、きっといるはず。


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ピローファイト、、、ベッドは戦場である!!

pillowfight

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アメリカの短編映画 「ピローファイト(Pillowfight)」
監督は、Scott Rice


神聖なる!?ベッドでは今宵も愛妻(恋人)の、

オナラ、イビキ、歯軋り、寝言、奇声の嵐が吹き荒れる。

銃弾飛び交う戦場も辛いけど、こちらの雨あられも辛いものが、、、

お陰で旦那さん、眠りたいのに目がギンギンと冴える始末。

翌朝は寝不足で寝ぼけマナコ確定だね。     (笑)

ベッドとは戦場なり!!!、、、、、、、、かもね。

こりゃ~覚悟してベッドインするしかないね。

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元祖ロカビリー・クイーン、、、ジャニス・マーティンさん。

Janis Martin   ジャニス・マーティン

Drugstore Rock 'n' Roll

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I Don't Hurt Anymore

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Bang Bang

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The Female Elvis Complete Recordings 1956-60 - Janis Martin
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The Female Elvis - Complete Recordings 1956-60 (Amazon mp3)
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ジャニスといえば、ロックシンガーのジャニス・ジョプリン、或いは”Love is blind”のジャニス・イアンを思い浮かべる方は多かろう。
よっぽどのことでなければ、この人の名は聞かれない。

ということで、今回は女性ロッカーの草分け(パイオニア)的存在だったジャニス・マーティン(Janis Martin)さんのご紹介。

ジャニスさんは1940年にアメリカ・ヴァージニア州で生まれている。
本名は、Janis Darlene Martin

父とおじはミュージシャン、母はステージ・ママという音楽に囲まれた環境で育っている。
6歳になる前から既にギターを弾き、歌っていたそうな。
タレントショーやコンテストでは沢山の賞を獲得する。
10代半ばはカントリー歌手として活動。
母親にカントリーを歌わされていた?反動か、その後はロカビリーに転身するもヒットには恵まれなかった。
ヒットらしいヒットといえばチャート・インした1956年リリースの”Will You Willyum”(U.S. Pop Singles 35位)のみ。

”Drugstore Rock 'n' Roll”、”Bang Bang”等、ヒットしてもおかしくない良い曲書いてるんですけどね。
これがヒットしなかった。
摩訶不思議?、なんでだろ~~~!!

さて、この”The Female Elvis: Complete Recordings 1956-60”はRCA~PALETTE時代の録音をコンプリートに収録したもの。
十代後半とあって歌に勢いがある。
祭り好きの威勢の良いネーチャンががなってる感じ。
ジャズもカントリーも演ってます。


ジャニスさんは女エルヴィス( The Female Elvis )と呼ばれていたので、きっと仕草がエルヴィスに似ていたのでしょう。
果たして動画は残っているのだろうか?
気になるところではある。
ヒットにはさほど恵まれなかったけど、女性ロッカー(ロカビリーシンガー)のパイオニアとしてもっともっと評価していい才能だと思う。


ジャニスさんの myspace page

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ロッキンカントリーのニュースター!、、、ロッキン・ボニー嬢。

Rockin Bonnie   ロッキン・ボニー

bell bottom boogie

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all of this

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I Wanna Make Love

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kitty kat corner

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I Love Booze

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CocktailJubilee - Rockin Bonnie
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アメリカ南部のジューク・ジョイントやバレルハウスから聞こえてきそうな音楽である。
音楽に釣られて、ついついお店に入ってしまいそう。

ということで、今回は半世紀以上も前から現代にワープして来た!ようなロッキン・ボニー(Rockin Bonnie)嬢のご紹介。

ロッキン・ボニー嬢はアメリカではなく、イタリア・ミラノ出身のロカビリー~カントリー娘。
キリリとした美人顔してるけど、歌声は意外と可愛い!!
この手のホンキートンク~カントリー~ロカビリーを得意としている女性シンガーは大変貴重なので、脇道逸れず順調に育って行ってほしいと思う。

さて、この「Cocktail & Jubilee」はボニーさんの記念すべきデビュー・アルバムで、今から3年前の2009年にリリースしている。
伴奏は The Rot Gut Shots が担当。

曲は全部で15曲で、その内6曲が Massimo Zampini 氏の作品。
初耳だが、イタリア?では有名な作曲家なんだろうか?

1. BELL BOTTOM BOOGIE - M. Moore-Ross-Strokes
2. GOTTA HONKY TONK - Massimo Zampini
3. WHAT AM I WORTH - G. Jones
4. KITTY KAT CORNER - R. Baker
5. ALL OF THIS - Massimo Zampini
6. BURNIN' - Massimo Zampini
7. I'M HURTIN' AGAIN - R. Hogsed
8. I LOVE BOOZE - Massimo Zampini
9. I WANNA MAKE LOVE - L. Dogson
10. I HEARD ABOUT YOU - C. Arthur
11. I START MESSIN' AROUND - Massimo Zampini
12. JUKE BOX BLUES - J. Carter
13. PAPA BOOGIE - Massimo Zampini
14. BRING ALONG YOUR LOVIN' - B. Luman
15. TIME'S A WAISTIN'- J. Carter - C. Smith

のっけからメリル・ムーアのハードなブギー(bell bottom boogie)で踊らされてしまう。   (笑)
半分はアップテンポな曲なので、覚悟して聴く(踊る)べし。
(相対的に)スローな曲の"all of this"と"I Love Booze" は休み所となっている。
2曲とも Massimo Zampini さんの作品。
ほんまにセンスのある良い曲書きますなあ。
ボニー嬢はホンキートンク~カントリー~ロカビリーの枠を超え自由奔放に本気で、しかも楽しそうに歌っている。
ジューク・ジョイントの雰囲気を醸し出しているバレルハウス・ピアノも熱い!!


前作から3年、そろそろ新譜が聴きたいものでR。
ボニーさん、宜しくお願いいたしまする。 m(__)m ペコリ


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スーパー熱帯夜をぶっ飛ばせ!  ~メリル・ムーア~

ボニーさんの myspace page

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リメイクの達人!!、、、デトロイト・コブラス

the Detroit Cobras   ザ・デトロイト・コブラス

Right Around the Corner   (オリジナルはファイブ・ロイヤルズ)

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Life Love  Leaving - the Detroit Cobras
Life Love & Leaving (Amazon)
Life, Love & Leaving (Amazon mp3)
Life Love & Leaving (Amazon mobile)


住みなれた 我が家に 花の香りを添えて♪

優しく 育った 樹木、香りも入れて♪

この町で いちばん すてきで暮らしたい♪

リフォーム しようよ 新○本ハウス♪   (吉幾三/ドリーム)

ちゅうわけで、今回はリメイクの達人!デトロイト・コブラス(the Detroit Cobras)のご紹介。
スイート・ジーナで蕩けそうになった体を元に戻しましょう。   (笑)

デトロイト・コブラスは名前から察しがつくようにメンバーがデトロイト出身ということで付けられたバンド名。
結成が1994年というから中堅所となるガレージロック・バンドである。

メンバーは女性2人を含む5人で、以下の通り。
 Rachel Nagy (vocals, cigarettes) ← ここ注目!、やっぱレイチェル姉貴サイコーだぜぃ。(笑)
 Mary Ramirez (guitar)
 Joey Mazzola (guitar)
 Jake Culkowski (bass)
 Tony DeCurtis (drums)

オリジナルが全くないわけではない(極少数)が、往年のR&B、ソウル等からレアな曲を見つけ出して来てはカバーするという独特のスタイルを貫いていて、レイチェル(Rachel Nagy)姉貴同様一筋縄ではいかないオリジナリティ溢れるバンドである。

今回紹介する「Life, Love and Leaving」は2001年にリリースしたセカンド・アルバム。
特徴のあるアルバムジャケットだったので、記憶に残っている方も多かろう。
有無も言わせぬ全曲カバーが清い!!     (笑)
幼少の頃からモータウン・サウンドに慣れ親しんできたから出来た選曲、、、とも言える。
どの曲も大胆なアレンジが施されて新しい命(生命)が宿っている。
聴き所はズバリ!Clyde McPhatter の”Let's Forget About the Past”
レイチェル姐さんの哀愁溢れるハスキーヴォイスが体に沁み渡る。

因みに、オリジナルは以下の通り。
 1.Hey Sailor (Mickey Lee Lane)
 2.He Did It (the Ronettes)
 3.Find Me a Home (Solomon Burke)
 4.Oh My Lover (the Chiffons)
 5.Cry On (Irma Thomas)
 6.Stupidity (Solomon Burke)
 7.Bye Bye Baby (Mary Wells)
 8.Boss Lady (Davis Jones & The Fenders)
 9.Laughing at You (The Gardenias)
 10.Can't Miss Nothing (Ike and Tina Turner)
 11.Right Around the Corner (The 5 Royales)
 12.Won't You Dance With Me (Billy Lee and The Rivieras)
 13.Let's Forget About the Past (Clyde McPhatter)
 14.Shout Bama Lama (Otis Redding)

それにしても、Clyde McPhatter の曲が出てきたのには正直驚いてしまった。
今時 Clyde McPhatter の曲を採り上げるなんて、「どこに目がついてんの~~~」とそのスカウト力(洞察力)に舌を巻いてしまう。
隠れたる名手!Clyde McPhatter のカバー(をしている者)はそんなに多くはない。
埋もれたままの才能を掘り起こしてくれて有難う!!、、、である。   (涙)


果たして、次回作ではどんな隠し球(隠れた才能)が再生(リメイク)されるのであろうか?
今から非常に興味深く、そして楽しみなのでR。


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フィンランドのドゥーワップ娘、、、スイート・ジーナ嬢。

Sweet Jeena & The Roomates   スイート・ジーナ&ザ・ルーメイツ

Deceive Me

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Poor Little Fool

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Will

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Sweet Jeena and the Roomates
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なにかとフィンランド付いてる今日この頃。
思えばフィンランド好きはシベリウスを初めて聴いた小学校3年?頃から始まっていたのかもしれない。

ということで、今回は甘~~~いボーカルのスイート・ジーナ&ザ・ルーメイツ(Sweet Jeena & The Roomates)のご紹介。

スイート・ジーナ嬢はフィンランドのシンガー。

一方、ルーメイツはイギリスの4人組コーラス・グループ
メンバーは以下の通り。
 Steve Webb (vocals & rhythm guitar)
 Nick Kennedy (vocals and & guitar)
 Mark Webb (vocals)
 Glenn Brentnall (vocals)

この2組が出逢って出来たアルバムが自らの名を冠した「Sweet Jeena & The Roomates」
60(1960年)年代のポップスが甦ってくる甘味なアルバムで、これが最近(2010年)の作品というから驚きだ。
スピードワゴンの井戸田潤じゃないけど、(聴いた後に)「甘~~~~~い!!」とツッコミを入れたくなる甘さである。
どれくらい甘いかというと、それは聴いてからのお楽しみ。
意図したかどうかは分からないが、やや舌足らずな歌唱でそれが功を奏しているようだ。
ツボを得たルーメイツの好サポートでジーナ嬢も気持ち良さそう(に歌っている)!!
母国語で歌う後半ではより甘さが増す。


尚、ジーナ嬢は他にも違うバンドで活動(手の平で転が)している。

「Lazy Lions」ではスイングジャズ
「The Sweethearts」ではロカビリー(オールディーズ)

そちらもイケテル!!ので、(忘れなければ)後日記事にしようかと、、、
たいがい忘れるのだが。     (笑)
その日の気分で聴き分けるのも良いかもしれない。


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オランダのウエスタン・スウィング姐御!!、、、リトル・エスターさん。

Lil' Esther and her Tinstars   リル・エスター&ハー・チ○スターズ

Little Lovin' / Let's Fall in Love

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jump back honey jump back

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Hop, skip & jump

"Hop, skip & jump"は、「Live, Little And Loud!」に収録。
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in the Garden of Love - Lil Esther and her Tinstars
In The Garden Of Love (Amazon mp3)


大阪市が入れ墨問題で揺れている。
調査した結果100人を超える職員が入れていることが判明。
いやはや驚いた。
橋下市長が「こういうことを聞かなければならないような組織自体がおかしい」と言うのも頷ける。
「辞めさせる」発言はちょっと行き過ぎだと思うが、、、
この結果を受けて、市は職員倫理規則に「入れ墨禁止」の規定を新たに設け、すでに入れ墨がある職員には消すことを指導する方針だそうだ。
果たしてすんなり行くんだろうか?
大変だろうけど、橋下市長には是非とも頑張ってもらいたい。

ということで、今回は入れ墨アルバムジャケットで女を上げた!?リトル・エスターさんのご紹介。
ギターに隠れて見えませんけど、胸やお腹、それと背中にもあるんでしょうか?

ここで、簡単なプロフィール紹介)
リル・エスターことリトル・エスターさんはオランダのロカビリー~ウエスタン・スウィング娘。
myspace によると現在47歳!!なので、娘はちょっと無理があるか。   (笑)
「エスター組の姐御さん」といったところか。

以前、”Bugaloos”という3人組女性コーラスグループのメンバーだったことも。
旦那はバックバンド”Tinstars”のギタリストの Rick de Bruijin 氏。
永らくバックバンド”Tinstars”と共に活動を続けていて、現在に至る。

アルバム(Lil' Esther and her Tinstars 名義では)は通算で4枚リリースしている模様。
確信持てず、間違ってたら御免なさいである。
 In the Garden of Love (2002)
 Gone Is My Mind (2007)
 Small Change (2009)
 Live,Little & Loud! (2010)

さて、この「In the Garden of Love」は伴奏を受け持つ”Tinstars”との初のアルバムである。
リリースは2002年、10年も前のことである。
収録曲は全部で20曲の(ほぼ)カバー集。
サウンドはロカビリー、スイング、カントリー、ウエスタン・スウィング等バラエティーに富み、垣根を越えてジャンルを自由自在に行き来している。
バンジョーはないけれど、ウエスタン・スウィングとロカビリーの幸せな融合と言えそうだ。
時々がなる(ドスを利かす)ように歌っていて、それが良い意味でアクセントとなっている。

繰り返すフレーズ(リフ)がクセになる”Little Lovin'”
しおらしい歌声にホロリとくる!?”Why Should You Be Lonely”
ギターとのやりとりが楽しい”Jump Back, Honey Jump Back”
さいげないけど後を引く”So Far From Me”
等、聴き所は多い。


「ん~~~、どの組の姐御さん?」
ちっちゃいけど声はでかい、しかもドスを利かしてるエスター姐御であった。
それもそのはず、myspace には”Lil but loud!”とあった。
やっぱしなーーー。     (笑)


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クロアチアのジャイブ・クイーン、、、ビリー&ザ・キッズ

Billie & The Kids   ビリー&ザ・キッズ

Mess around (pepermint club zagreb)

直リンクはこちら → vimeo

I need you tonight

アルバム未収録。
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Goody Goody

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Take One - Billie  The Kids
Take One (Amazon)

Take One の試聴はこちら → jpc


東欧にはまだまだ知られざる逸材がそれこそザクザクといる。
クロアチアの首都ザクレブ出身の彼等もそのザクザクの内の一組。
今最も勢いのあるジャイブ~ジャンプブルース・バンドではなかろうか。

ということで、今回はクロアチアに咲いた希望の星!ビリー&ザ・キッズ(Billie & The Kids)のご紹介。
あのビリー・ザ・キッドを捩ったんでしょうか?

ビリー&ザ・キッズは、クロアチアのジャイブ~ジャンプブルース・バンド。
首都ザクレブをベースに活動を続けている。

メンバーは紅一点のビリーことアナ(ANA KLABUCAR)さんをはじめ、以下の9名。
 ANA KLABUCAR (Billie) - vocal
 BERISLAV ANTICA - piano
 IVAN SEMES - guitar
 BRANIMIR NJIKOS - drums
 JURICA STELMA - double bass
 ANDREJ HENIGMAN - baritone sax
 OZREN ZNIDARIC - tenor sax
 VANJA ILEKOVIC - tenor sax
 MARIO BOCIC - tenor sax

サウンドはジャズ、スイング、ジャイブ、ジャンプブルース、R&B、ブルース、ロカビリー等が混在した1940~50年代を反映したものとなっている。

2010年にデビュー・アルバム「Take One」をリリース。
エタ・ジェイムズ(Etta James)のヒット曲"Good Rockin’ Daddy"やベニー・グッドマン&ヘレン・ウォードで知られる"Goody Goody"を採り上げているのも(40~50年代に)本気であることを証明している。
腰の据わったビリー嬢のボーカルも気分爽快にしてくれる。
こいつぁ、本物だねえ。


facebookには次のように記されている。
The band's goal is to present a vintage style and music to the audience, capturing that wonderful sound of the r&b bands from the late 1940s and early 1950s.

バンドのゴール(目標)は、聴衆にヴィンテージ・スタイルの音楽(1940年代終わりから1950年代初めのR&Bバンド)の素晴らしさを自身のバンドを通じて伝える(届ける、披露する)ことです。


「まあ、そんなに気張らなくても」と思うが、希少なジャイブ~ジャンプブルース・バンドとして頑張ってもらいたいのも本音。
このバンドは売れてほしいなあ。
その為にも、マネージャーさん、ガンバですぅ~~~!!!


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ハリセンボン(近藤)春菜じゃねーよ!!

タルヤ・ハロネン・フィンランド前大統領


フィンランド前大統領タルヤ・ハロネン氏がお笑い芸人のハリセンボン近藤春菜に似ているそうだ。

このことはフィンランド大使館も認めており、いわばお墨付き。

目の色、髪の色は違えど、確かに似てますなあ。

角野卓造もビックリ!!

タルヤさんの方が大先輩なので、ここはひとつ

「エンパオー・ハルナ!!」と叫んでもらいたい。   (笑)

因みに、「~じゃねーよ!」はフィンランド語で「エンパオー~!」と言うそうだ。

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スカイメイツはスカ大好きメイツ!!

SKAY MATE’S   スカイメイツ

好きは嫌い

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rain & rainbow

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Sakura

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Sunny Dance

"Sunny Dance"は、Sunny Dance (Amazon) に収録。
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キャンプ・イン・ダ・ハウス - スカイメイツ
キャンプ・イン・ダ・ハウス (Amazon)
キャンプ・イン・ダ・ハウス (Amazon mobile)


沖縄が返還されてから40年が過ぎた。
返還後に生まれた世代もだいぶ多くなり、それぞれ色んな現場で活躍している。
ロックバンドのモンパチ(MONGOL800)もそうした世代。

ということで、今回はモンパチのメンバーが在籍したスカイメイツ(SKAY MATE’S)のご紹介。

スカイメイツは、沖縄をベースに活動していたスカ・バンド。
現在、無期限(ライブ)活動休止中。

イルイ レイ(vo,a.sax)、ウエチ アツヨシ(dr,vo)、ギマ タカシ(g,cho)、フクモト コズエ(b)、ヒガ アキコ(dr,per)、イケイ エミリ(key)、ウエマ リナ(tp)、トウマ アリサ(t.sax,cho)、イジン ユキヲ(tb,vo)等により1998年に結成された。
沖縄在住の女子6人、男子3人で構成された女性上位のバンド。

モンパチのギタリスト・儀間崇氏もメンバーとして参加しており、モンパチと同時進行で活動していた。
因みに、モンパチも同じ1998年の結成。

2001年に「SKAY MATE’S」でCDデビュー。
以後、ソロ名義で4枚、計5枚をリリース。
 SKAY MATE’S (2001)
 刹那スタンダード (2002)
 Trip (2005)
 Sunny Dance / ホワイトバニー (2006) マキシシングル
 キャンプ・イン・ダ・ハウス (2008)

2008年7月にライブ活動を無期限休止することを告知し、今に至る。

今回紹介する「キャンプ・イン・ダ・ハウス」は休止前にリリースされたアルバム。
サウンドに沖縄色はあまり感じないが、そこに流れる時間は正にゆったりと流れて(流されて)行く沖縄タイム!!
素朴な演奏にホンワカとなり、和みの時間となること請け合いだ。


「ライブ活動を無期限休止」ということで、アルバム(CD)のリリースの可能性は残されてはいる。
やはり大所帯となると、バンドの維持管理が難しくなるようだ。
果たして復活の日は来るのだろうか?

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ぱらでぃんずの衝動は忘れた頃にやって来る。

The Paladins   パラディンズ

Let'er Roll

"Let'er Roll"は、The Paladins (Allmusic) に収録。
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たまに無性に聴きたくなるのがパラディンズ(The Paladins)

聴きたくなる衝動はもはや抑えられないのでR。

何故ならこのサンディエゴの親父たちは最高だからである。

曲はデビュー・アルバム「The Paladins」からで、"Let'er Roll"

だいぶ昔(四半世紀)の曲なれど、古臭さはちっとも感じない。


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親父バンドの星!  ~ザ・パラディンズ~

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おもしろまじめ、、、ジョン・ケージ編

John Cage   ジョン・ケージ

4'33"

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Waterwalk

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たとえピアノが全く弾けなくてもピアニストとしてステージに立つことが可能だという。
必要なのはストップウオッチだけ、、、
こんなうまい話があるのだろうか?
それがあるんだなあ。
ジョン・ケージの”4分33秒”に限っては。

ということで、今回は前衛(実験)音楽家のジョン・ケージ(John Cage)さんのご紹介。

ジョンさんはアメリカの音楽家。
1912年にカリフォルニア州ロサンゼルスで生まれている。
本名はジョン・ミルトン・ケージ・ジュニア(John Milton Cage Jr)
父親は発明家で潜水艦等を作っていた。

1930年にパリで建築を学んだのち、マジョルカで作曲を始める。
1934~1937年にかけて南カリフォルニア大学でアルノルト・シェーンベルクに師事し学ぶ。
1940年にピアノの弦に異物を挟んで音色を打楽器的なものに変化させたプリペアド・ピアノを考案。
50年代以降は音楽に「偶然性」を導入し、鉛筆やコインをサイコロ代わりにして振って音符(音量、音高、持続、音色等)を決めて作曲するようになる。
「沈黙」も含めたさまざまな素材を作品や演奏に用いている。
代表作に「4分33秒」、「プリペアド・ピアノのためのソナタとインターリュード」、「Williams Mix」、「ロアラトリオ」などがある。

無類のキノコ好きで、毒キノコを食べて死にそうになったこともあり。
無鉄砲というか、やんちゃな面も。

今回紹介する”4分33秒”は1952年に作曲!?している。
この曲は音楽は音を鳴らすものという概念を完全に覆すもので、楽譜は次のようになっている。

第1楽章
休み
第2楽章
休み
第3楽章
休み

正に常識を覆す「無音の」音楽である。
無音である環境(空気、空間)を楽しむ音楽とも言え、感じる音楽は人それぞれ違い無数(無限大)である。


ということで、誰でも簡単にピアニストになれるのである。
必要なのはストップウオッチだけ。
さてと、ピアノリサイタルの予定入れときましょか?     (笑)


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固まる時~~~

giant robot dinosaur scares Zack

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固まる時~~~、   固まる時~~~。
森の小道を走ってたら、でっかい恐竜に出遭ったときぃ。


ザック君、恐怖で固まってしまいます。

2歳半では無理もないか。

そして、猛烈な勢いで今来た道を戻ることに。

その勢いとは、地球の裏側まで行ってしまうかのような勢いであった。

ザック君、さぞや恐かったのでは。

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今日の一曲♪ ”ジャバ・ジャイブ(Java Jive)”

The Puppini Sisters

Betcha Bottom Dollar (Amazon) に収録。
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The Puppini Sisters (Philadelphia's World Cafe Live)

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the ink spots

Ultimate Collection (Amazon)
及び、
The Ultimate Collection (Amazon Edition) (Amazon mp3) に収録。
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The King Sisters

Over The Rainbow - The Very Best Of (Amazon mp3) に収録。
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The Manhattan Transfer

Manhattan Transfer (Amazon) に収録。
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コーヒー、紅茶好きには堪らない曲”ジャバ・ジャイブ(Java Jive)”、

1940年にMilton Drake(詞) & Ben Oakland(曲)によって作られたお馴染みの曲である。

オリジナル歌唱はインク・スポッツ(the ink spots)で、

マンハッタン・トランスファー(The Manhattan Transfer)でより知られることに。

様々なバージョン(カバー)があって楽しめるが、

やっぱりスローで気だるいプッピーニ シスターズが極上でR。


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荷造りテープで芸術的絵を描く男、、、マックス・ゾーンさん。

Max Zorn   マックス・ゾーン

Making of New York Eve

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Street Art on Lamps in Spain and Portugal

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オランダ・アムステルダム在住のストリートアーティストのマックス・ゾーン(Max Zorn)さん。

彼はテープを用いて絵を描くというとてもユニークなアーティスト。

使用するのは荷造り用テープとナイフ?(カッター)、それに土台となるアクリル?板。

テープの重ねる枚数を変えて色の濃淡を出し、切り絵のようにナイフで輪郭(濃淡)を描出。

セピア色の作品からはアナログ的な温かさや懐かしさを感じる。


出来上がった作品はペタペタと(公共物である)街灯に貼って行く。

でも、それって大丈夫?

しかも、自国オランダではなくスペインやポルトガルの街灯に。   (笑)

有り余る才能には堂々と仕事ができる環境が必要、、、、、ではある。

誰か、マックスさんに仕事をくだされ!くだされ!!
 

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竜巻には気をつけなはれやっ!!

つくば市を襲った竜巻

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ゴールデンウィークの最終日(5月6日)につくば市で巨大竜巻発生。

普段見慣れてないせいかのん気に構えておりますが、そんな場合じゃありませんぜ。

「ここは通らない」、、、、、とは限らない。

はよう逃げなはれやっ!!


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5繋がりで行ってみよーーー。

Ruby Murray   ルビィ・マレイ (ルビィ・マレー)

Softly,Softly

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Heartbeat - Ruby Murray
Heartbeat (Amazon)
Heartbeat (Amazon mp3)
Heartbeat (Amazon mobile)


今日5月5日は子供の日。

ゴー・ゴー・ゴジラ松井の日でもある。

なんとかメジャーに這い上がって、一花二花咲かせてほしい、、、

まだまだやれるはず、期待してまっせ。

ということで、55年(1955年)のヒット曲からルビィ・マレイの"Softly,Softly"

ソフトでウォームな歌声に口元も自然と緩み和んでしまいますなあ。

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今日の一曲♪ Whitey Pullen の "Walk My Way Back Home"

Whitey Pullen (Dwight "Whitey" Pullen)

Walk My Way Back Home

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Sunglasses After Dark - Dwight Pullen
Sunglasses After Dark (Amazon mp3)



アメリカのロッカーWhitey Pullen は1931年3月に米・アラバマ州で生まれ、

1961年11月にカリフォルニア州ロサンゼルスで亡くなっている。

彗星のように突如現れ、そして去って行った。

"Walk My Way Back Home"がある限り忘れはしない、、、、、

それにしてもあまりにも短過ぎますなあ。     (涙)


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今日の一曲♪+α ウェスタン・スペシャルの”Strum-Strum”

Western Special   ウェスタン・スペシャル

Strum-Strum

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These Strange Weeks

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My Dreams

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Moonlightin - Western Special
Moonlightin' (Amazon mp3)
Moonlightin' (Amazon mp3 mobile)


フランス産エスプリ・スカ!

その名は、ウェスタン・スペシャル(Western Special)

名前からはフランスと想像できないけれど、(産地は何処であれ)良いものは良い。

曲は2003年のアルバム「Moonlightin'」からの選りすぐり。

"Moonlightin'"、"the curse of the catwomen"、"See Them Drop"も同レベルで捨て難い。

併せてお聴きくだされ。

やっぱ、スペシャルものには当たり有り!だなぁ。


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ラブ・ランゲージ (Love Language)

Love Language

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筆談による恋の駆け引き。

果たして恋は成就するのか、、、、、?



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ポスト・イット・ラブ

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クセになるベジタリズム(Vegeta-Rhythm)

ベジタリズム

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沖縄風音楽(リズム)に合わせて踊るキッズたちがとっても可愛い。

歌は、ベジタリズム。

作詞 永石勝
作曲 永石勝、飯塚啓介

おそらく野菜(Vegetables)とリズム(Rhythm)からの造語だろう。
「もっと野菜を!」と野菜の消費拡大を狙ったキャンペーン・ソングか?

歌っているのは、ベジタガール&ゆきまゆこ。
踊っているのは、べじっ子だんさーず。

子供らしい可愛らしさを引き出した振り付けのまいこさんも凄いが、
それに応えたべじっ子だんさーずも素晴らしい!!


野菜大好きのその想いは十分過ぎるほど伝わって来たぞぅ。  (笑)
キグルミに続いて、世界を席捲するのも時間の問題かもね。


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たらこ・たらこ・たらこ - キグルミ

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