音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ベリー・ナイス!な、、、リチャード・ベリーさん。

Richard Berry   リチャード・ベリー

The mess around

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Louie Louie

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JELLY ROLL

"JELLY ROLL"は、Have "Louie" Will Travel (Amazon mp3 全20曲) に収録。
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Have Louie Will Travel - Richard Berry
Have Louie Will Travel (Amazon 全30曲)
Have Louie Will Travel (Amazon mobile 全30曲)


サックスがブリブリと迫る!この手の音楽は、タモリ倶楽部のオープニング(Royal Teens の"Short Shorts")を思い浮かべてしまってどうもいけない。   (笑)
例のショーツを着用した女性が音楽に合わせてお尻を振る映像である。

ということで、今回はベリー・ナイスなリチャード・ベリー(Richard Berry)さんのご紹介。

リチャードさんは、アメリカのR&Bシンガー兼ソングライター。
1935年にルイジアナ州で生まれている。
ザ・キングスメンがカバーして大ヒットさせた"Louie Louie"の作曲者としても有名。
50年代前半はザ・ペンギンズ、ザ・キャデッツ、ザ・チャイムス、ザ・フレアーズ等のメンバーとして参加し腕を磨いている。
1954年に独立し、ザ・ファラオスを結成。
アメリカ西海岸を中心に活動して来たR&B(Doo Wop)の重要人物である。

今回紹介する"Have Louie Will Travel"は彼の代表作と言えるもの。
主だった曲(Louie Louie、The mess around、I'll Never, Ever Love Again、Have Love Will Travel、Take The Key And Open Up My Heart等)は収録されている。
おじさん風(若年寄)の地味な風貌でちょっと損しているかも。
内容は良いだけにかなり残念である。
ハード系(シャウト)でキラリと光るもの(素質&底力)を強く感じる。
まだまだこんなもんじゃない、、、、、、、、と。
曲に恵まれていたらもっと売れていたかもな。


因みに奥さんは、奔放すぎるストロング歌唱のドロシー・ベリーさん。   (笑)
これじゃ、リチャードさんも相当振り回されたんじゃないの。   (笑)


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”リンダ・ルー”だけではない、、、レイ・シャープ
熱気でむせ返るビル・コディ。

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今日の一曲♪ "Pennies From Heaven"

① Rose Murphy

The Classic Years of Rose Murphy (Amazon mp3) に収録。
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② Ado Mizumori

MINNIE THE MUCHA (Amazon) に収録。
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③ Doris Drew

Bachelor's Den 8: Sex Kittens in Hi-Fi Brunettes (Amazon) に収録。
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最近、居眠り運転による悲惨な死亡事故が多発している。
やはり人間睡眠(休息)は必要だねえ。

誰しも(居眠り運転によって)そのまま天国(Heaven)に逝くのは避けたいところ。
歌の場合はその限りでないが、、、

ということで、今日の一曲は"Pennies From Heaven"

Arthur Johnston(アーサー・ジョンストン・作曲)とJohnny Burke(ジョニー・バーク・作詞)によって1936年に作られた古い曲である。

(一言解説)

①は、ローズ・マーフィ(Rose Murphy)さん。
これを聴いて、「なんや、なんや、なんや、このおばちゃん」と思ってはいけない! (笑)

②は、水森亜土さん。
漫画(イラスト)だけではないんですねえ。
最近トンと見かけないですがお元気なんでしょうか?

③は、Doris Drew(ドリス・ドリュー)さん。
自分にとって一番のストライク!!
艶かしい歌声が堪りませんなあ。


同じ曲なのに歌う人によって大分イメージが違っている。
この表現の多様さ、振幅の大きさを許容(受け入れている)しているのがジャズである。
だからジャズファンは止められない!!!

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今日の一曲♪ "I Want You To Be My Baby"

Lillian Briggs

Tiger Truck Driver: The Lillian Briggs Collection (Amazon mp3) に収録。
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Linda & The Big King Jive Daddies

LINDA&THE BIG KING JIVE DADDIES (Amazon) に収録。
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akiko

Little Miss Jazz And Jive (Amazon) に収録。
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BIG CHEESE AND THE JIVE RATS

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Louis Jordan

Best of Louis Jordan (Amazon) に収録。
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今日の一曲は、ゴールデンウィーク突入ということで明るくウキウキするような今の気持ちを表した定番ソングのご紹介。

その曲とは、"I Want You To Be My Baby"

ジャンプブルースでは一番愛聴&歌われていると思う。
カバーする者も多し。

作曲はルイ・ジョーダンと思っていたら違ってた。  (笑)
ありゃりゃ、、、、、
よくよく調べてみると、ジョン・ヘンドリックスがルイ・ジョーダン楽団の為に書き下ろした曲だそうだ。

ジョン・ヘンドリックスといえばランバート、ヘンドリックス&ロスやランバート・ヘンドリックス&バヴァン等で活躍したジャズシンガー。
ジャズプレイヤーのアドリブをそのままマネた歌唱スタイルはとってもユニークだった。


そんな訳で超ご機嫌なヤツを5組ほど。
奇しくも女性陣の方が3組と多くなってしまった。
果たしてこの曲は女性向きなんだろうか???
アイウォンチューーー!!!
肉食系女子が歌うと映える!!、、、、、のは間違いなさそうだ。   (笑)


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こっちが本家なのだ! ロイ・ブラウン編

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今日の一曲♪ ボニー・ベイカーの"Oh Johnny, Oh Johnny, Oh!"

Bonnie Baker   ボニー・ベイカー

Oh Johnny, Oh Johnny, Oh!

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With Orrin Tucker and his orchestra

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Oh Johnny! - Bonnie Baker
(廃盤)
ベスト盤 「The Best Of Bonnie Baker」 (Amazon mp3) には収録。


今日の一曲は、1939年にボニー・ベイカー(Bonnie Baker)が歌って大ヒットした”Oh Johnny, Oh Johnny, Oh!”
伴奏はオーリン・タッカー・オーケストラで、ボニーさんはそこの専属歌手だった。
作曲はバンド・リーダーのオーリン・タッカー(Orrin Tucker)とフィル・グローガン(Phil Grogan)が協力して行っている。

今回ご紹介するのはオリジナル(1939年録音)ではなくて、1958年に再録音されたリニューアル(ワーナー・ブラザース)盤。
1957年に新しく設立したワーナー・ブラザースによる企画物(40年代のヒット曲を新しい音で)のようだ。
契約の関係からか伴奏はウィルバー・ハッチ・オーケストラに交代。
お陰で録音も飛躍的に向上し、だいぶ聴き易くなり魅力的になった。
「リニューアル、大成功!!」といったところ。


それにしてもだ。 
この甘い可愛らしい声はどこから絞り出されるのだろう?
こんな41歳(ボニーさんは1917年生まれ)見たことない、素晴らしす!
本人かどうか分からんが、(50年代当時の)アルバムジャケットも良いセンスしている。
デジタルはコンパクトに成り過ぎて、ほんまに味気ないこと!味気ないこと!!
感動もコンパクトになったようだ。


関連記事
初めて聴くと3メートルは飛び上がってしまうローズ・マーフィーさん。

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もう一人のミス・ため息!!、、、ペギー・キングさん。

Peggy King   ペギー・キング

Rain / Lazy Afternoon

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You Came A Long Way From St. Louis

"You Came A Long Way From St. Louis"は、アルバム未収録。
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レイジー・アフタヌーン - ペギー・キング
レイジー・アフタヌーン(紙ジャケット仕様) (Amazon)
レイジー・アフタヌーン(紙ジャケット仕様) (Amazon mobile)


”ニューヨークのため息”がヘレン・メリルならば、”ハリウッドのため息”は差し詰めペギー・キングだろう。

ということで、今回は美人シンガー!ペギー・キング(Peggy King)さんのご紹介。

ペギーさんは1930年にアメリカ・ペンシルバニア州グリーンスバーグで生まれている。
1950年にクリーブランドのラジオ局で歌手としてデビュー。
以来60年代にかけてシンガーはもとよりテレビ・タレントとしても活躍する。

そこで貰ったニック・ネームが”Pretty Perky Peggy King”
これはオフィシャル・ウェブサイトでも表示されており、本人もお気に入りの様子。


そんなペギーさんがハリウッドで録音したのが本作の”レイジー・アフタヌーン”
アレンジャーを3人(アンリ・ルネ、ピート・キング、ジャック・マーシャル)も揃えるなどレコード会社もかなり力(ちから)入ってます。
バラード中心の佳アルバムである。
録音は1959年、カリフォルニア州ハリウッドにて。


肝心の歌はというと、囁くような吐息(ため息)が可憐でクセになりそう。
ため息が歌っているような感覚に陥ってしまうが、これはこれで有り!だろう。
おもわず食指が動くアルバム・ジャケットも上出来だろう。
ジャケ買いしても後悔はしない!!アルバムと言っておこう。
おっと、大きくでましたな。     (笑)


関連記事
今日の一曲♪ レッド・ガーランドの”レイン”

ペギーさんのオフィシャルサイト

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生涯たった一枚 マリーン・コード編

Marlene Cord   マリーン・コード

I'm Thru With Love

"I'm Thru With Love"は、
Bachelor's Den 8: Sex Kittens in Hi-Fi Brunettes (Amazon) にも収録。
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It Could Happen To You

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Marlene Cord - Marlene Cord
MARLENE CORD (Amazon)
MARLENE CORD (Amazon mobile)


昨日のポーラ・キャッスルさんに引き続き、今宵も生涯たった一枚のシンガーのご紹介。

その人の名は、マリーン・コード(Marlene Cord)さん。

ご存知だったでしょうか?
ジャズ好きでもその存在を知っている人は少ないのでは、、、
かくいう管理人も「なんかアルバムジャケットは見たことあるなあ」という程度で、(彼女の)名前を知ったのはだいぶ経ってからのことである。

マリーンさんはアメリカ北東部のペンシルバニア州の生まれ。
教会ではオルガンを弾き、地元のラジオやテレビにも出演していたそうな。

1957年になるとレコーディングのチャンスに恵まれ残されたのが、自分の名前を冠したこのアルバム「Marlene Cord」
伴奏は、フルートの Mike Simpson をはじめとするカルテットが担当。
 Mike Simpson (fl, ts)
 Dick Marx (p)
 Johnny Frigo (b)
 Jerry Slosberg (ds)


舌足らずで幼げな声なので、父性本能を激しく呼び起こしてしまう、、、かもね。
ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)のように。
「う~~~ん、守ってあげたい!!」     (笑)
上手い下手でいうと上手いとは言い難いが印象に残るシンガーではある。


関連記事
今日の一曲♪ ギブ・ミー・ザ・シンプル・ライフ
今日の一曲♪ 'Tis Autumn

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幻のままにしておくのはモッタイナイ!、、、ポーラ・キャッスルさん。

Paula Castle   ポーラ・キャッスル

Why Can't I

"Why Can't I"は、Bachelor's Den 7: Sex Kittens in Hi-Fi Blondes (Amazon) にも収録。
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Here I Am In Love Again

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Lost Love - Paula Castle
ロスト・ラヴ (Amazon)
ロスト・ラヴ (Amazon mobile)


生涯たった一枚のレコードを残した幻のジャズ・シンガー、ポーラ・キャッスル(Paula Castle)さん。
その揺るぎない安定した歌を聴くにつけ、正直なところ勿体ないなあと思ってしまう。
後、5,6枚は残して欲しかったのう。
それだけの実力は十分に持ち合わせているように思う。

唯一のリーダー作となったのが「Lost Love」
1955年の作品で、伴奏はサム・モスト・カルテットが担当。
 サム・モスト(fl)
 ロニー・セルベイ(p)
 チェット・アムステルダム(b)
 バービー・ワッサーマン(ds)

選曲はポーラさん自身が行ったそうで、"You Don't Know What Love Is" を除けばこれといった大スタンダードはなく、愛すべき小作品(おそらく愛唱歌)が並んでる。
デビューアルバムにも係わらず、キャリア10年選手のような貫禄も。


アルバム・タイトルが「ロスト・ラブ」、録音も1955年ということで、エセル・エニスの「ララバイズ・フォー・ルーザーズ」(恋に破れし者への子守唄)を思い浮かべてしまった。
どちらも失恋を歌った名アルバム。
クセのない素直な歌唱はエセル・エニス譲りか?
その分感動もストレートに押し寄せて来る。
このままポーラさんを幻のままにしておくのはモッタイナイぜ!!
どんどん聴きませう!!!


関連記事
恋に破れし者への子守唄  ~エセル・エニス~
愛すれど廃盤  エセル・エニス編

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イタリアの超硬派バンド、、、Zu

Zu

Mimosa Hostilis

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Axion

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Beata Viscera

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Carboniferous - Zu
Carboniferous (Dig) (Amazon)
Carboniferous (Amazon mp3)
Carboniferous (Dig) (Amazon mobile)


図に乗ると恐い!?
そうでなくても恐いのがイタリアの三人組超硬派バンドの Zu
1997年にイタリア・ローマで結成された泣く子も黙る轟音(爆音)トリオである。

メンバーは以下の通り。
 Luca Mai - baritone saxophone
 Massimo Pupillo - bass
 Jacopo Battaglia(2011年から Gabe Serbian に代わる) - drums

アルバムも既に14枚リリースしており、その筋では知られた存在だ。

今回紹介するのは2009年リリースの”Carboniferous”で、最も新しい最近作。
轟音鳴り響く超ド級の演奏なので、心して聴くべし!!
 

バンドの核となっているのがベースのマッシモさんとバリトンサックスのルカさん。
マッシモさんのノイジーで耳を劈く轟音ベースは魂を覚醒させ、カタルシスへと誘う。
ルカさんも負けじとエネルギッシュにバリトンサックスを吹き、二人して地を這うような轟音(爆音)を轟かしている。
どうしても間に挟まれたドラムの Jacopo(Jacopo Battaglia)さんが大人しく感じてしまい、可哀想な面も。
ベースとサックスに煽られヘロヘロに見えるのは気のせい?   (笑)
それだけ二人から発せられるエネルギーが凄まじいということか。


Zu の myspace page
Zu のオフィシャルサイト

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スマイル、スマイル、スマイル!!

Children of Africa

音楽は Stephen J. Anderson の Shiyambonga (Amazon mp3)
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カメラに向かって子供たちの屈託のない笑顔が弾けている。

どこを見ても笑顔、笑顔、笑顔、笑顔の洪水である。

こっちまで釣られて笑顔になりそう。

こんなにキラキラとした綺麗な目を見るのは久しぶりかも、、、

この子供たちはアフリカの宝かもなあ。

アフリカの未来は明るいぞーーーぅ!!


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人生が変わる24時間、、、Operation Smile

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越境し、彷徨うバンド、、、The Ex

The Ex

3:45 AM

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The Ex presents part 4: "Free The Jazz" with Mats Gustafsson & Paal Nilssen-Love.

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Turn - The Ex
Turn (2枚組 Amazon)
Turn (2枚組 Amazon mobile)

Turn の試聴はこちら → Amazon USA


オランダを代表するパンク・バンドのThe Ex。
(他のジャンルのミュージシャンと)数多く他流試合をこなしているので、もはやパンクの域を超えている(はみ出している)。
そこは彼らも自覚しているようだ。
事実、myspace のジャンルは Punk ではなく、Alternative / Experimental / Trance となっている。


The Ex の要となる越境するリズム、地を這うビートを叩き出しているのが女ドラマーの Katherina(Katherina Bornefeld)嬢。
彼女が叩くタイコに土の臭いを感じるのは、数多く共演したエチオピアの偉大なるサックス奏者Getatchew Mekuryaの影響だろう。


野郎ども(他のメンバー)は Katherina 姉御の手の平で転がされるのみ。
それって、心地良い?
それとも、、、、、
やっぱり、心地良いんだろうなあ。     (笑)


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光陰矢のごとし  ~ザ・シング~
初めまして、世界の皆さん。  ~あふりらんぽ~

The Ex の facebook
The Ex の myspace page
The Ex のオフィシャルサイト

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オリジナル・ラテン・スカ、、、Dinamo

Dinamo

Joderme



Dinamo - Quilombo Total
Quilombo Total (Amazon mp3)


ラテン・ミーツ・スカ

スペイン・マヨルカ島から届いた一服の清涼剤。


Dinamo の myspace page
Dinamo のオフィシャルサイト

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ドイツZDF フクシマの嘘

ドイツZDF フクシマの嘘

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日本のマスコミが伝えなかったフクシマの真実。

伝えなかったのか?
それとも、
(原子力村の圧力で)伝えられなかったのか?
果たしてどちらなのか、、、、、


翻って、ヨハネス・ハノ監督をはじめとするドイツの取材スタッフにはほとほと感服した。
真実のためには身の危険も厭わず取材を敢行!!
どうやら彼らには確固たるジャーナリスト魂が宿っているようだ。


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花は咲く ~復興支援ソング~

花は咲く  (岩井俊二:作詞、菅野よう子:作曲)




たまたま深夜にテレビを見ていたら、この歌”花は咲く”が流れてきた。
一輪の花を手に、被災地の出身及びゆかりのある著名人で歌い繋い(歌い紡い)で行く。
作詞、作曲も宮城県の出身の方で、被災地の想いがダイレクトに伝わって来た。
涙腺、大崩壊である。  (涙)

この”花は咲く”はNHK独自の復興支援ソングのようで、
著作権料を義援金として被災地に届けるそうだ。
4月22日(日)午後3時50分にも放送する予定なので、見逃した方は是非!!


花は 花は 花は咲く~♪


被災地では桜は咲きはじめただろうか?


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kizuna311 ~ロスからのメッセージ~

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カオス・ピアノ・ミュージックとは?

John Kameel Farah   ジョン・キャメル・ファラ(?)

Uprising

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Calling (of The Sea)

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Unfolding - John Kameel Farah
Unfolding (Amazon)
Unfolding (Amazon mp3)
Unfolding (Amazon mobile)


ちょっと訳の解からん音楽ではあるが嫌いではない。

無邪気にピアノと戯れているようでなんか楽しそう。

言うなれば、「カオス・ピアノ・ミュージック」といったところか。

ピアノを弾くいているのは、カナダ・トロント在住のジョン(John Kameel Farah)さん。

ジョン・キャメル・ファラ(?)とでも呼ぶんでしょうか?

ソロ演奏ではあるけれど、

意外にも奥行きの深さ、スケールの大きさを感じ圧倒される。

映像(映画)の世界からお呼びがかかりそうやね。


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訥々美音トリオ  ~トルド・グスタフセン~

ジョンさんの myspace page
ジョンさんのオフィシャルサイト

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ひざ上で弾いてます、、、フレディ・ホルム

Freddy Holm   フレディ・ホルム

Dobro improv

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Safe Journey

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ノルウェーのリゾネーター・ギター奏者のフレディ・ホルム(Freddy Holm)さん。

ギターを寝かせて弾いておりますが、こっちの方が自然かもと思ってしまう。

(物理的にも)上からの方が弦を押さえやすい。

音もバラエティに富み魅力的なので嵌まってしまいそうでR。

(ボディが金属と木ではかなり音が違う)


フレディさんの myspace page

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インドネシアのスカ・バンド、、、モンキー・ブーツ

Monkey Boots   モンキー・ブーツ

Tunggulah Tunggu


tundukkan hatimu



今回紹介するのはネットでの拾いもの。

時々「おおっ!!」とするものに出くわすからネットは止められない。  (笑)

バンド名はモンキー・ブーツ(Monkey Boots)で、インドネシアのバンドらしい。
メンバーは8名で、以下の通り。

 Denny : Vokal
 Edwin : Terompet
 Akbar : Gitar
 Adam : Gitar
 Renato : Trombon
 Reonaldo : Saksofon
 Handaru : Drum
 Indra : Bass

スカをメインにした音楽を演っているようだ。
CDもリリースしているようだが、いかんせん情報が少ないので詳しくは分からず、、、


良い意味でも悪い意味でも、あまり背伸びをせず身の丈の音楽をしている。
上手いのか下手なのかよく分からんが、キラリと光るもの(センス)はあるようだ。
遠目で見るとお笑いのキングコングの小さい方が歌っているように見えなくもない。 (笑)
侮れませんなあ、インドネシア!!

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カンツォーネ・ミーツ・スカ  ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズ編

Giuliano Palma & the Bluebeaters   ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズ

L'appuntamento

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Lonely Summer Nights

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Per Una Lira

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Combo - Giuliano Palma  The BlueBeaters
Combo (Amazon)
Combo (Amazon mobile)

Combo の試聴はこちら → Amazon USA


憤慨に堪えない暗いニュースが続いたので、ここは一つパッと明るい音楽をば。

温暖な地中海の陽光を浴びながら聴きたい!
ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズ(Giuliano Palma & the Bluebeaters)のご紹介。

ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズはイタリアの伊達男八人衆によるスカ・バンド。
リード(ボーカル)をとるのはいかにもイタリア人とした風貌のジュリアーノさんで、気持ちが良いほど朗々と歌い上げる歌いっぷりに痺れてしまう。
(彼の)根っこにあるイタリアの血(カンツォーネ)が騒ぐのだろうか?
やはり血は争えないものである。

このアルバム”Combo”は、2009年にリリースした最近作。
Stray Cats (Lonely Summer nights) や Stevie Wonder (Solo te, solo me, solo noi)の曲を採り上げているのが目を引くが、聴き所は同じイタリア同胞のこの2曲。

ルーチョ・バッティスティ(Lucio Battisti)さんの "Per una lira"

オルネラ・ヴァノーニ(Ornella Vanoni)さんの "L'appuntamento"

特に "L'appuntamento"の素晴らしさは何て表現したら良いのだろうか。
カンツォーネとスカの幸せな出逢い(融合)がここにはある。


こういうのを聴くとコラボ(混血)も悪くはないなあと思ってしまう。
純血は純血で良い面もあるのも事実ではあるが、、、


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今日の一曲♪ ジュリアーノ・パルマ & ザ・ブルービーターズの”Pensiero d'amore”

ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズの facebook
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ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズのオフィシャルサイト

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大飯原発再稼動へと突き進む神風特攻国

タイマーズ

総理大臣 何もはっきり言わねぇ

”総理大臣”は、ザ・タイマーズ (Amazon) に収録。
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野田総理 マニフェスト 書いてあることは命懸けで実行

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おいおいおい、安全対策も出来ていないのにもう大飯原発動かすのかよっ!!
(安全対策工事している間に津波が来ない保証はない)

(国の)トップは国民の命を守る責任(義務)があると思うのだが、、、

国民の命より天下り官僚のマンマが大事なのかぁ?

(民主党)軽蔑するぜ!!

やっちまったなーーー、のダメ総理。


かくしてパンドラの箱は開けられた。
「東のフクシマ、西のオオイ」とならぬよう祈りたい。


関連記事
マニフェストに書いてあることは命懸けで実行、、、してない野田総理(民主党)。

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大飯原発が再稼働しそうだ、、、安全を置き去りにして。

事故対策一切ないまま大飯原発再稼働へ

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原発音頭 (タイマーズによる電力会社褒め殺しソング)

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免震重要棟なし
防波堤かさ上げなし
非常用発電装置の分散なし
フィルター付きベント装置なし
爆発防止の為の水素除去装置なし

ないないだらけの福井・大飯原発

それが安全対策をしないまま再稼働しそうだ。   (怒)
しかもその重要な政治判断(決定)をするのが数名の閣僚だけとは。
関西電力の天下りの役人に操られているようで情けないことこの上ない。

全ては天下り役人の為に、、、、、かよっ。


再稼動するかしないかは安全対策をすべて完了(完成)してからだ。
話はそこから始まる。

安全対策をないがしろにして稼動したら、世界の笑いもの(嘲笑、軽蔑)だなあ。
天国でゼリー兄貴も呆れているぜぃ。

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訪問御礼 m(__)m ペコリ

忌野清志郎 - 約束

”約束”は KING (DVD付き2枚組 Amazon)、及び sings soul ballad (Amazon) に収録。
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おまけ) The Timers - FM Tokyo

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痛快!!ノーカット長尺版はこちら → youtube(タイマーズのテーマ - FM東京 - デイドリームビリーバー - イモ)


拙ブログもとうとう6年目に突入。

これもひとえにご訪問くださる皆々様のお蔭。
ここに感謝の意を述べたいと思う。


糸の切れた風船のようにあちこちと彷徨うブログに、いらっしゃーい!
いつもいつもご訪問くださり、ありがとさ~ん。
アクセスは24時間いつでもエエョ。
オヨヨ


放置プレイしてた時期もあったけど、5年も続くとは自分でもビックリである。
飽きもせずご訪問してくださった皆々様に感謝したい。

次なる目標は記事数2000かな?
(名球会じゃあるまいし 笑)

約束は出来ないけれど、できるだけ細く長~~~く続けたいと思う。
(そんな訳で、キヨシロー兄ぃの”約束”をば、、、笑)


たまに(世の中の不条理なことに)毒を吐くけれど、そこんところは宜しく願いまする。
今後とも自分でもどこに行くか分からない(笑)
彷徨いのブログ「音楽って、すばらしい!!」をどうぞご贔屓に!!

m(__)m ペコリ


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忌野清志郎からの伝言 ~原発はもういらねぇ~

キヨシロー兄ぃの facebook

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本音の音楽、、、ザ・タイマーズ

THE TIMERS   ザ・タイマーズ

覚醒剤音頭

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サヨナラはしない

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復活 ザ・タイマーズ
復活 ザ・タイマーズ (Amazon)
復活 ザ・タイマーズ (Amazon mobile)


これは忌野清志郎、三宅伸治、川上剛、杉山章二丸にそっくりな友人の話である。

 忌野清志郎によく似たゼリー(ボーカル、ギター)
 三宅伸治によく似たトッピ(ギター)
 川上剛によく似たボビー(ウッドベース)
 杉山章二丸によく似たパー(ドラム)

その友人とはザ・タイマーズ(THE TIMERS)のこと。
本音度、本気度100%、権力に媚びることはナッシングなバンドである。

気骨のあるロック魂が爆発してるぜぃ。
ゼリー兄貴、漢やねえ。


羽毛布団欲しさにワンサカと殺到しそうだなぁ。   (冷や汗)

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キャット・オルガニスト!?のヘンリーさん。

Henry Dagg   ヘンリー・ダグ(?)

Somewhere over the Rainbow

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お耳直しにジュディさんをば。 ~映画「オズの魔法使」より~

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おまけ) Nora the Cat Plays the Blues

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鳴き声が鳴るネコのぬいぐるみを並べて楽器にしているヘンリーさん。

さしずめ、キャット・オルガン!?

これを楽器と呼んで良いのやら、悪いのやら、、、

でも、よくも音程の違うぬいぐるみを集めたもんです。

その努力は認めるが、やっぱりノラちゃんの方が上手(うわて&じょうず)かな。 (笑)


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写真のようで写真じゃないペドロ・カンポスさんの油絵。

Pedro Campos   ペドロ・カンポス

ペドロ・カンポス-油絵7

ペドロ・カンポス-油絵8

ペドロ・カンポス-油絵2

ペドロ・カンポス-油絵1

ペドロ・カンポス-油絵3

ペドロ・カンポス-油絵4

ペドロ・カンポス-油絵5


ペドロ・カンポス



う~~~ん、写真?

これが実は油絵とはビックリ!!である。

どっからどう見ても写真にしか見えないのう。

作者はスペイン・マドリード在住のペドロ・カンポス(Pedro Campos)さん。

なんでも美術品を修復する仕事をしていたそうで、その時の経験が役立っているようだ。

それにしても人間離れした才能である。

ペドロさんの頭(脳)は人間カメラなのか?

リアル過ぎる油絵に人間の限界が無限のように思えてきた。



ペドロさんのオフィシャル(?)サイト

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魂の唄者、、、朝崎郁恵

朝崎郁恵   Ikue Asazaki

阿母 (anma)

直リンクはこちら → youtube


阿母 - 朝崎郁恵
阿母 (Amazon)
阿母(あんま) (Amazon mp3)
阿母 (Amazon mobile)


奄美の唄者・朝崎郁恵さんを知ったのは確か10年位前のこと。

当時(2002年)は奄美島唄の若き旗手である元ちとせが”ワダツミの木”でセンセーショナルなデビューを飾った頃で、彼女のルーツである奄美島唄を興味深く探求する内に朝崎さんに辿り着いたのだった。

その頃朝崎さんはメジャー・デビューを果たしたばかりで、今ほどは全国的に認知されていなかった。
思うに、元ちとせが俄然注目されるようになってメジャーからお呼びがかかったのだろう。
元ちとせが居なかったら、今も知る人ぞ知る存在だったのかもしれない。

彼女の歌唱は心臓をグワシ!!と鷲掴みされるような凄みがあり、一気に朝崎ワールドに引き込まれ鳥肌も立ちっぱなしである。
見たこともない奄美の情景が見えてくるような懐かしさを感じるが、それは太古の記憶(DNA)か?
(凄みは)知り合ったころも今現在も変わりはしない。
いや寧ろ歳を取るごとにますます増しているように感じられる。


元ちとせも、中村瑞希も、城南海も、中孝介も、み~~~んな郁恵さんの子供たちである。
唄(歌唱)に色濃く残る節回しに同じDNAを感ぜずにはいられない。
生(ライブ)で直に聴くことをお薦めしたい。
郁恵さん、子供たちの為にももっともっと長生きしてくださ~~~い!!   (^^ゞ


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迷惑トラックバックにマイルッス!!

Miles Davis   マイルス・デイヴィス

So What

"So What"は、In Copenhagen 1960 (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube


ここんところトラックバックがやけに増えてきた。
でも、悲しいことにその大半が迷惑なトラックバック。
記事に言及していないので、おそらく(ソフトで)機械的に送り付けているんだろう。

以前書いた記事(ワイルドなサム・クック!?、、、埋もれたままのお宝・ピート・クック編)に鬼のようにトラックバックが付いて、ついつい笑ってしまった。
「お宝」という言葉(キーワード)に反応したんだろう。

一例を挙げると、

スザンヌのすっぴんブログから放送事故まで!お宝秘蔵映像発見!
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通信(回線)の無駄遣いでもあるし、困った輩である。
当然承認はしないし、後日にはぶった切る(削除)予定。
ほんとに、ほんとに、マイルッスなあ!!
マイルスでも聴いて気分を紛らせようっと。   (笑)


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唄者、、、上間綾乃

上間綾乃(うえまあやの)   Ayano Uema

アメイジング・グレイス(沖縄方言バージョン)

直リンクはこちら → youtube

悲しくてやりきれない (ウチナーグチ・バージョン)

直リンクはこちら → youtube


唄者 - 上間綾乃
唄者(うたしゃ) (Amazon)
唄者(うたしゃ) (Amazon mobile)


歌手ではない。
ましてやシンガーでもボーカリストでもない。
うたしゃ(唄者)という言葉がシックリとくるのが上間綾乃さんである。

上間さんは沖縄県うるま市出身の沖縄民謡唄者

小学2年の頃から三線を習い始め、2006年に「願い星」でCDデビュー。
宮本笑里 (クラシック)

古武道 (和洋折衷音楽集団)
など他のジャンルのミュージシャンとも他流試合をこなす才女である。

曲は”悲しくてやりきれない”
サトウハチロー(詞)と加藤和彦(曲)による古典的名曲。
意味は解からずともウチナーグチ(沖縄方言)が心に優しく響き渡る。


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綾乃さんの facebook
綾乃さんのブログ ~上間綾乃の、日々ブログ~
綾乃さんのオフィシャルサイト(日本コロムビア)

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今日の一曲+α♪ ウディ・ショウの"Stormy Weather"

Woody Shaw   ウディ・ショウ

Stormy Weather


Imagination (おまけ)



Imagination - Woody Shaw
Imagination (Amazon)
Imagination (Amazon mp3)
Imagination (Amazon mobile)


爆弾低気圧が全国的に猛威を振るっている。
低気圧だけどなんら台風と変わらんのう。
今年は春一番が吹かなかっただけに、倍返しでドット来た感じである。

ということで嵐の曲をば。
でも、ジャニーズではない。   (笑)

リナ・ホーンでお馴染みの”Stormy Weather”をウディ・ショウのペットで。

ラストリーダー作の"Imagination"に収録されていた隠れ名演。
ジャケットはダサダサだけど、内容は極上のアルバム。
トロンボーンで絡む Steve Turre が良い味出してます。


悲惨な晩年を送った(エイズ感染、地下鉄のホームから転落し左腕を切断)ウディさんですが、
それとは対照的に演奏は心安らかになる清々しいもの。
今年は桜を見ながら悲運のトランペッターを偲びたい。


ウディさんの myspace page
ウディさんのオフィシャルサイト

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ノックは3回、納豆は300回!!

Tony Orlando & Dawn   トニー・オーランド&ドーン


ノックは3回 (Knock Three Times)

直リンクはこちら → youtube

Definitive Collection - Tony Orlando  Dawn
Definitive Collection (Amazon)
Definitive Collection (Amazon mobile)

Definitive Collection の試聴はこちら → Amazon USA


北大路魯山人曰く、「納豆は400回以上混ぜてどろどろになったのがうまい」

果たして本当なんだろうか?

誰もが一度は考える素朴な疑問である。

この疑問に敢然と立ち上がったのが日経新聞の栗原健太記者。

栗原氏によると300回が一番美味いと感じたそうだ。

何時も30回位で済ましているオイラは本当の旨さを知らないということか、、、

もったいないのう。

忘れない為にも、ドーンと関連付けて覚えておこう。   (笑)

ノックは3回、納豆は300回!!

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