音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

ベリー・ナイス!な、、、リチャード・ベリーさん。

Richard Berry   リチャード・ベリー

The mess around

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Louie Louie

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JELLY ROLL

"JELLY ROLL"は、Have "Louie" Will Travel (Amazon mp3 全20曲) に収録。
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Have Louie Will Travel - Richard Berry
Have Louie Will Travel (Amazon 全30曲)
Have Louie Will Travel (Amazon mobile 全30曲)


サックスがブリブリと迫る!この手の音楽は、タモリ倶楽部のオープニング(Royal Teens の"Short Shorts")を思い浮かべてしまってどうもいけない。   (笑)
例のショーツを着用した女性が音楽に合わせてお尻を振る映像である。

ということで、今回はベリー・ナイスなリチャード・ベリー(Richard Berry)さんのご紹介。

リチャードさんは、アメリカのR&Bシンガー兼ソングライター。
1935年にルイジアナ州で生まれている。
ザ・キングスメンがカバーして大ヒットさせた"Louie Louie"の作曲者としても有名。
50年代前半はザ・ペンギンズ、ザ・キャデッツ、ザ・チャイムス、ザ・フレアーズ等のメンバーとして参加し腕を磨いている。
1954年に独立し、ザ・ファラオスを結成。
アメリカ西海岸を中心に活動して来たR&B(Doo Wop)の重要人物である。

今回紹介する"Have Louie Will Travel"は彼の代表作と言えるもの。
主だった曲(Louie Louie、The mess around、I'll Never, Ever Love Again、Have Love Will Travel、Take The Key And Open Up My Heart等)は収録されている。
おじさん風(若年寄)の地味な風貌でちょっと損しているかも。
内容は良いだけにかなり残念である。
ハード系(シャウト)でキラリと光るもの(素質&底力)を強く感じる。
まだまだこんなもんじゃない、、、、、、、、と。
曲に恵まれていたらもっと売れていたかもな。


因みに奥さんは、奔放すぎるストロング歌唱のドロシー・ベリーさん。   (笑)
これじゃ、リチャードさんも相当振り回されたんじゃないの。   (笑)


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今日の一曲♪ "Pennies From Heaven"

① Rose Murphy

The Classic Years of Rose Murphy (Amazon mp3) に収録。
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② Ado Mizumori

MINNIE THE MUCHA (Amazon) に収録。
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③ Doris Drew

Bachelor's Den 8: Sex Kittens in Hi-Fi Brunettes (Amazon) に収録。
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最近、居眠り運転による悲惨な死亡事故が多発している。
やはり人間睡眠(休息)は必要だねえ。

誰しも(居眠り運転によって)そのまま天国(Heaven)に逝くのは避けたいところ。
歌の場合はその限りでないが、、、

ということで、今日の一曲は"Pennies From Heaven"

Arthur Johnston(アーサー・ジョンストン・作曲)とJohnny Burke(ジョニー・バーク・作詞)によって1936年に作られた古い曲である。

(一言解説)

①は、ローズ・マーフィ(Rose Murphy)さん。
これを聴いて、「なんや、なんや、なんや、このおばちゃん」と思ってはいけない! (笑)

②は、水森亜土さん。
漫画(イラスト)だけではないんですねえ。
最近トンと見かけないですがお元気なんでしょうか?

③は、Doris Drew(ドリス・ドリュー)さん。
自分にとって一番のストライク!!
艶かしい歌声が堪りませんなあ。


同じ曲なのに歌う人によって大分イメージが違っている。
この表現の多様さ、振幅の大きさを許容(受け入れている)しているのがジャズである。
だからジャズファンは止められない!!!

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今日の一曲♪ "I Want You To Be My Baby"

Lillian Briggs

Tiger Truck Driver: The Lillian Briggs Collection (Amazon mp3) に収録。
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Linda & The Big King Jive Daddies

LINDA&THE BIG KING JIVE DADDIES (Amazon) に収録。
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akiko

Little Miss Jazz And Jive (Amazon) に収録。
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BIG CHEESE AND THE JIVE RATS

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Louis Jordan

Best of Louis Jordan (Amazon) に収録。
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今日の一曲は、ゴールデンウィーク突入ということで明るくウキウキするような今の気持ちを表した定番ソングのご紹介。

その曲とは、"I Want You To Be My Baby"

ジャンプブルースでは一番愛聴&歌われていると思う。
カバーする者も多し。

作曲はルイ・ジョーダンと思っていたら違ってた。  (笑)
ありゃりゃ、、、、、
よくよく調べてみると、ジョン・ヘンドリックスがルイ・ジョーダン楽団の為に書き下ろした曲だそうだ。

ジョン・ヘンドリックスといえばランバート、ヘンドリックス&ロスやランバート・ヘンドリックス&バヴァン等で活躍したジャズシンガー。
ジャズプレイヤーのアドリブをそのままマネた歌唱スタイルはとってもユニークだった。


そんな訳で超ご機嫌なヤツを5組ほど。
奇しくも女性陣の方が3組と多くなってしまった。
果たしてこの曲は女性向きなんだろうか???
アイウォンチューーー!!!
肉食系女子が歌うと映える!!、、、、、のは間違いなさそうだ。   (笑)


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今日の一曲♪ ボニー・ベイカーの"Oh Johnny, Oh Johnny, Oh!"

Bonnie Baker   ボニー・ベイカー

Oh Johnny, Oh Johnny, Oh!

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With Orrin Tucker and his orchestra

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Oh Johnny! - Bonnie Baker
(廃盤)
ベスト盤 「The Best Of Bonnie Baker」 (Amazon mp3) には収録。


今日の一曲は、1939年にボニー・ベイカー(Bonnie Baker)が歌って大ヒットした”Oh Johnny, Oh Johnny, Oh!”
伴奏はオーリン・タッカー・オーケストラで、ボニーさんはそこの専属歌手だった。
作曲はバンド・リーダーのオーリン・タッカー(Orrin Tucker)とフィル・グローガン(Phil Grogan)が協力して行っている。

今回ご紹介するのはオリジナル(1939年録音)ではなくて、1958年に再録音されたリニューアル(ワーナー・ブラザース)盤。
1957年に新しく設立したワーナー・ブラザースによる企画物(40年代のヒット曲を新しい音で)のようだ。
契約の関係からか伴奏はウィルバー・ハッチ・オーケストラに交代。
お陰で録音も飛躍的に向上し、だいぶ聴き易くなり魅力的になった。
「リニューアル、大成功!!」といったところ。


それにしてもだ。 
この甘い可愛らしい声はどこから絞り出されるのだろう?
こんな41歳(ボニーさんは1917年生まれ)見たことない、素晴らしす!
本人かどうか分からんが、(50年代当時の)アルバムジャケットも良いセンスしている。
デジタルはコンパクトに成り過ぎて、ほんまに味気ないこと!味気ないこと!!
感動もコンパクトになったようだ。


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もう一人のミス・ため息!!、、、ペギー・キングさん。

Peggy King   ペギー・キング

Rain / Lazy Afternoon

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You Came A Long Way From St. Louis

"You Came A Long Way From St. Louis"は、アルバム未収録。
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レイジー・アフタヌーン - ペギー・キング
レイジー・アフタヌーン(紙ジャケット仕様) (Amazon)
レイジー・アフタヌーン(紙ジャケット仕様) (Amazon mobile)


”ニューヨークのため息”がヘレン・メリルならば、”ハリウッドのため息”は差し詰めペギー・キングだろう。

ということで、今回は美人シンガー!ペギー・キング(Peggy King)さんのご紹介。

ペギーさんは1930年にアメリカ・ペンシルバニア州グリーンスバーグで生まれている。
1950年にクリーブランドのラジオ局で歌手としてデビュー。
以来60年代にかけてシンガーはもとよりテレビ・タレントとしても活躍する。

そこで貰ったニック・ネームが”Pretty Perky Peggy King”
これはオフィシャル・ウェブサイトでも表示されており、本人もお気に入りの様子。


そんなペギーさんがハリウッドで録音したのが本作の”レイジー・アフタヌーン”
アレンジャーを3人(アンリ・ルネ、ピート・キング、ジャック・マーシャル)も揃えるなどレコード会社もかなり力(ちから)入ってます。
バラード中心の佳アルバムである。
録音は1959年、カリフォルニア州ハリウッドにて。


肝心の歌はというと、囁くような吐息(ため息)が可憐でクセになりそう。
ため息が歌っているような感覚に陥ってしまうが、これはこれで有り!だろう。
おもわず食指が動くアルバム・ジャケットも上出来だろう。
ジャケ買いしても後悔はしない!!アルバムと言っておこう。
おっと、大きくでましたな。     (笑)


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ペギーさんのオフィシャルサイト

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