音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

Dangle ~逃げるが勝ち!?~

Dangle

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空から突然垂れ下がって来た大きな紐。

そこに偶然通りかかった一人の男が興味本意で引っ張ると、

あら不思議、これは地球の照明(太陽)のスイッチなのか???

調子に乗って引っ張り続けていたら紐が大空から落っこちて来て、さあ大変。

どうする~~~?、オレ。

追い込まれた男のとった行動とは、、、


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お疲れのようで

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小粋なピアニスト、、、パット・フラワーズ

Pat Flowers   パット・フラワーズ

But Not For Me

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How Many Kisses

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1945-1947 - Pat Flowers
Pat Flowers: 1945-1947 (Amazon mp3)
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パッ!と さいでりあ~~~♪
パット(花が)咲いでりあ~~~♪
パット 花が、、、、、

ということで、今回はパット・フラワーズ(Pat Flowers)さんのご紹介。

パットさんはアメリカ・デトロイト生まれのジャズピアニスト兼シンガー。
本名は、Ivelee Patrick Flowers
ファッツ・ウォーラーのフォロワーとしても著名。

管(楽器)が入ったりブギウギになるとちょっと品がなくなるけれど、
インスト曲では蕩けるようなカクテルピアノに。


でも、カクテルピアノと馬鹿にすることなかれ。
絶妙なタメ、絶妙なテンポ、洒落たフレーズにホトホト感心してしまう。
埋もれたままにしておくのはあまりにもモッタイナイ!!のう。

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グデングデン(グレングレン)になってもロイド・グレンを聴くのでありまする。

Lloyd Glenn   ロイド・グレン

Old Time Shuffle

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Honky tonk train

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Rompin' Rhumba

"Rompin' Rhumba"は、1954-1957 (Amazon mp3) に収録。
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Honky Tonk Train - Lloyd Glenn
Honky Tonk Train (Amazon)
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「ひな祭り」の季節となってきた。

なにかと理由を付けて酒をかっくらう日々。   (^^ゞ

まあ、そんなとき聴きたくなるのがロイド(ロイド・グレン Lloyd Glenn)さんの
よく転がるコロコロ・ピアノ。

ローウェル・フルソン、
T.ボーン・ウォーカー、
ビッグ・ジョー・ターナー、
B.B.キング
等のバックで趣味の良いピアノを響かせていた名手である。

R&B、ブルース、ジャンプ、ジャイヴ、ジャズ等色んな要素のあった人ではあるが、
この際そんなことはどうでもよい。
ひたすらロイドさんのピアノに酔いしれるべし!!


と言っても、深酒過ぎて毎回毎回何も記憶に残らない時もしばしば、、、、、   (笑)
ロイドさん、ごめんなさい!!である。   m(__)m ペコリ


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ギャフンとなってしまうセシル・ギャントさんのピアノ。
淡々と淡々と、ビル・ドゲットの”ホンキー・トンク”

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雪原のミステリーサークル現る。

Snow Circles

Music is "Changing Season" composed by Julie Cooper
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Snow Spirals Two

Music is "Nature's People" composed by Paul Lawler
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アメリカの雪原に突如現れたミステリーサークル。

ペルーの「ナスカの地上絵」もビックリ!!ですなあ。

Sonja Hinrichsen 氏による芸術作品で、数名の仲間と共に描いたそうだ。

どうやら女性の方のようです。

新雪を踏むのは気持ち良さそう、、、、、

気分は野うさぎ?、それともキツネ?

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ワイルドなサム・クック!?、、、埋もれたままのお宝・ピート・クック編

Pete Cooke   ピート・クック

I Won't Cry

"I Won't Cry"は「Lost Deep Soul Treasures, Vol. 3」に収録。
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Little Darlin'

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ミスター・ソウルことサム・クックを彷彿とさせるシンガーである。

その名はピート・クック(Pete Cooke)

サム・クックとは親戚(血縁)関係?

それともレコード会社との契約の関係で変名を名乗ってるだけか?

他にこれといったヒットはなさそうで、謎が謎を呼ぶソウルマンである。

ピートさんの武器はなんといっても今にも血管がブチ切れそうな怒涛のシャウト。

洗練とは無縁の粗野で力強いボーカルにノックアウトされる。

敏腕マネージャーが付いて売り出していればもっと人気が出たかもね。

誠に持って惜しいのう。


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