音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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Dangle ~逃げるが勝ち!?~

Dangle

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空から突然垂れ下がって来た大きな紐。

そこに偶然通りかかった一人の男が興味本意で引っ張ると、

あら不思議、これは地球の照明(太陽)のスイッチなのか???

調子に乗って引っ張り続けていたら紐が大空から落っこちて来て、さあ大変。

どうする~~~?、オレ。

追い込まれた男のとった行動とは、、、


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お疲れのようで

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小粋なピアニスト、、、パット・フラワーズ

Pat Flowers   パット・フラワーズ

But Not For Me

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How Many Kisses

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1945-1947 - Pat Flowers
Pat Flowers: 1945-1947 (Amazon mp3)
Pat Flowers: 1945-1947 (Amazon mp3 mobile)


パッ!と さいでりあ~~~♪
パット(花が)咲いでりあ~~~♪
パット 花が、、、、、

ということで、今回はパット・フラワーズ(Pat Flowers)さんのご紹介。

パットさんはアメリカ・デトロイト生まれのジャズピアニスト兼シンガー。
本名は、Ivelee Patrick Flowers
ファッツ・ウォーラーのフォロワーとしても著名。

管(楽器)が入ったりブギウギになるとちょっと品がなくなるけれど、
インスト曲では蕩けるようなカクテルピアノに。


でも、カクテルピアノと馬鹿にすることなかれ。
絶妙なタメ、絶妙なテンポ、洒落たフレーズにホトホト感心してしまう。
埋もれたままにしておくのはあまりにもモッタイナイ!!のう。

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グデングデン(グレングレン)になってもロイド・グレンを聴くのでありまする。

Lloyd Glenn   ロイド・グレン

Old Time Shuffle

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Honky tonk train

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Rompin' Rhumba

"Rompin' Rhumba"は、1954-1957 (Amazon mp3) に収録。
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Honky Tonk Train - Lloyd Glenn
Honky Tonk Train (Amazon)
Honky Tonk Train (Amazon mp3)
Honky Tonk Train (Amazon mobile)


「ひな祭り」の季節となってきた。

なにかと理由を付けて酒をかっくらう日々。   (^^ゞ

まあ、そんなとき聴きたくなるのがロイド(ロイド・グレン Lloyd Glenn)さんの
よく転がるコロコロ・ピアノ。

ローウェル・フルソン、
T.ボーン・ウォーカー、
ビッグ・ジョー・ターナー、
B.B.キング
等のバックで趣味の良いピアノを響かせていた名手である。

R&B、ブルース、ジャンプ、ジャイヴ、ジャズ等色んな要素のあった人ではあるが、
この際そんなことはどうでもよい。
ひたすらロイドさんのピアノに酔いしれるべし!!


と言っても、深酒過ぎて毎回毎回何も記憶に残らない時もしばしば、、、、、   (笑)
ロイドさん、ごめんなさい!!である。   m(__)m ペコリ


関連記事
ギャフンとなってしまうセシル・ギャントさんのピアノ。
淡々と淡々と、ビル・ドゲットの”ホンキー・トンク”

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雪原のミステリーサークル現る。

Snow Circles

Music is "Changing Season" composed by Julie Cooper
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Snow Spirals Two

Music is "Nature's People" composed by Paul Lawler
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アメリカの雪原に突如現れたミステリーサークル。

ペルーの「ナスカの地上絵」もビックリ!!ですなあ。

Sonja Hinrichsen 氏による芸術作品で、数名の仲間と共に描いたそうだ。

どうやら女性の方のようです。

新雪を踏むのは気持ち良さそう、、、、、

気分は野うさぎ?、それともキツネ?

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ワイルドなサム・クック!?、、、埋もれたままのお宝・ピート・クック編

Pete Cooke   ピート・クック

I Won't Cry

"I Won't Cry"は「Lost Deep Soul Treasures, Vol. 3」に収録。
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Little Darlin'

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ミスター・ソウルことサム・クックを彷彿とさせるシンガーである。

その名はピート・クック(Pete Cooke)

サム・クックとは親戚(血縁)関係?

それともレコード会社との契約の関係で変名を名乗ってるだけか?

他にこれといったヒットはなさそうで、謎が謎を呼ぶソウルマンである。

ピートさんの武器はなんといっても今にも血管がブチ切れそうな怒涛のシャウト。

洗練とは無縁の粗野で力強いボーカルにノックアウトされる。

敏腕マネージャーが付いて売り出していればもっと人気が出たかもね。

誠に持って惜しいのう。


関連記事
ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム  ~サム・クック~
60年代は任せた。  ~イーライ・ペーパーボーイ・リード~

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陽気なイタリアン・アカペラ、、、ネリ・ペル・カーゾ

Neri per caso   ネリ・ペル・カーゾ

Sentimento pentimento

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Donne

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Le Ragazze - Neri per caso
Le Ragazze (Amazon mp3)
Le Ragazze (Amazon mp3 mobile)


今回紹介するのはイタリアの中堅アカペラ・グループのネリ・ペル・カーゾ(Neri per caso)
地中海の温暖な気候が反映されたかのようなアカペラ・グループである。
陽気で楽しさいっぱいであるが、コーラスワークは意外と緻密で洗練されている。

ネリ・ペル・カーゾは南イタリアのサレルノ(Salerno)出身の血縁関係者(いとこ)が中心となって1991年に結成された。
(結成当初は楽器を使用していたが次第次第にアカペラへと移行)

メンバーはいとこ同士の兄弟2組(4名)を含む6名で、以下の通り。
 Ciro Caravano (チーロ・カラヴァーノ)
 Diego Caravano (ディエゴ・カラヴァーノ)
 Mimì Caravano (ミンミ・カラヴァーノ)
 Gonzalo Caravano (ゴンツァーロ・カラヴァーノ)
 Massimo De Devitiis (マッシモ・デ・デヴィティス)
 Mario Crescenzo (マリオ・クレッシェンツォ)

アルバムは通算で11枚リリース。
 Le ragazze (1995)
 Strumenti (1996)
 ...And so This Is Christmas (1996)
 Neri per caso (1997)
 Angelo blu (2000)
 Uno Indonesia (2001)
 La raccolta (2002)
 Made in Italy (2005)
 Solo grandi successi (2007)
 Angoli diversi (2008)
 Donne (2010)

1995年にサンレモ音楽祭の新人部門で"Le ragazze(女のコたち)"を歌って優勝する。
デビュー・アルバム「Le ragazze」が大ヒットし、一躍イタリアを代表するアカペラ・グループに。


いとこが4人ということでチームワークは抜群である。
ルーズな印象のある南イタリア人だが、意外としっかりした構成でビックリ!!
それにしても楽しそうなコーラスですなあ。


関連記事
今日の一曲♪ ジュリアーノ・パルマ & ザ・ブルービーターズの”Pensiero
今日の一曲♪ ロッコ・グラナタの”マリーナ”

ネリ・ペル・カーゾの myspace page
ネリ・ペル・カーゾの facebook

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ボサノヴァをアカペラで歌う!、、、BR6

BR6

Water to Drink

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The Girl from Ipanema

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Disfarça e Chora

"Disfarça e Chora"は、Br6 (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube


Here to Stay Gershwin  Jobim - BR6
Here to Stay: Gershwin & Jobim (Ocrd) (Amazon)
Here to Stay: Gershwin & Jobim (Amazon mp3)
Here to Stay: Gershwin & Jobim (Ocrd) (Amazon mobile)


南米ブラジルのリオデジャネイロでは熱狂の「リオのカーニバル」も終わり、それと同時に夏の終わりが告げられる。
季節は喧騒の夏から実りの秋へと移り、ビーチは人影も少なく一抹の寂しさも。

ということで、今回は久々にボサノヴァを採り上げることに。
ボサノヴァをアカペラで歌っちゃうユニークなグループのご紹介である。
その名は、BR6。
おそらく「ブラジル6」(ブラジル六人衆)の略、、、だろう。

BR6 はリオデジャネイロをベースに活動するアカペラ・グループ。
ジャズやMPB(Música Popular Brasileira)も歌うが、メインはボサノヴァという世界的にも珍しいアカペラ・グループである。

メンバーは女1人男5人の計6名で、以下の通り。
 André Protasio (barítono)
 Crismarie Hackenberg (mezzo-soprano)
 Deco Fiori (tenor)
 Marcelo Caldi (tenor)
 Naife Simões (percussionista vocal)
 Simô (baixo)

アルバムは通算で3枚リリース。
 Música Popular Brasileira A Cappella (2004)
 Here to Stay - Gershwin & Jobim (2009)
 Música Popular Brasileira A Cappella Vol. II (2009)


どういう経緯でボサノヴァをアカペラで歌うことになったか知らないが、これはナイス・アイディアだと思う。
思い付きそうで思い付かない、前例がないだけに余計目立つこととなる。
アイディアの勝利ですなあ。
"Disfarça e Chora"のようなシットリ路線が成功への道と思うので、頑張ってほしいのでR。  (^_^;)


BR6 の myspace page
BR6 のオフィシャルサイト 音出ますのでご注意あれ!!

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今日の一曲♪ タッド・ダメロンの”レディ・バード”

Tadd Dameron   タッド・ダメロン

The Jazz Messengers

At the Cafe Bohemia Volume 1 (Amazon) に収録。
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Chet Baker

In Milan (Amazon) に収録。
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Dexter Gordon

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今回はタッド・ダメロン(Tadd Dameron)の”レディ・バード(Lady Bird)”

おそらくダメロン作品の中で一番人気のある曲ではなかろうか。

ウキウキワクワクしながらクールに進行するスマートな曲で、カバーする者も多い。

ベスト・トラックはバルネ・ウィラン(Barney Wilen)の”Barney”、

ケニー・ドーハム、デューク・ジョーダン等と共演したライブ盤である。

音源見つからず残念無念。

「血湧き肉躍る」とはこのこと、、、ちょっと大袈裟かぁ!?   (笑)


関連記事
今日の一曲♪ タッド・ダメロンの”On A Misty Night”

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エルヴィス、ゴスペルを歌う。

Elvis Presley   エルヴィス・プレスリー

Swing Down Sweet Chariot


Milky White Way


I believe

"I believe"は、Peace in Valley: Complete Gospel Recordings (3枚組 Amazon) に収録。
Amazon USA で試聴する。
直リンクはこちら → youtube


Elvis Ultimate Gospel - Elvis Presley
Elvis Ultimate Gospel (Amazon)
Elvis Ultimate Gospel (Amazon mobile)

Elvis Ultimate Gospel の試聴はこちら → Amazon USA


エルヴィス・プレスリーのコアなファンならもう既にご存知だと思うが、エルヴィスは意外なことにゴスペルを数多く歌っている。
それもアルバム3枚分に相当する87曲も。

敬虔なクリスチャンだったようで、ゴスペル部門でグラミー賞を受賞したことを誇りにしてたそうだ。

因みに3度グラミー賞を受賞しているが、3度ともロック部門ではなくゴスペル部門での受賞。

エルヴィスの歌うゴスペルは高く評価されてたんですなあ。

知らなかったのう。


それにしてもスマートというか、クールというか、サマになってます。

こんなイケメン神父なら、説教聞きにドッと人が押し寄せてきそうですなあ。


関連記事
魂を揺さぶるマヘリア・ジャクソン

エルヴィスさんのオフィシャルサイト

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自分色に染めるシンガー、、、エヴァ・キャシディ

Eva Cassidy   エヴァ・キャシディ

Danny Boy

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Fields of Gold (Sting)

"Fields of Gold"は、Live at Blues Alley (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube


Imagine - Eva Cassidy
Imagine (Amazon)
Imagine (Amazon mobile)

Imagine の試聴はこちら → Amazon USA


世の中には何(どんなジャンルの曲)を歌わせても上手い人はいるものだ。

美空ひばり然り、ちあきなおみ然り、由紀さおり然り、、、、、

曲が人を選ぶときもあるけれど、

芯のある揺るぎ無いスタイル(個性)の持ち主には曲の方から寄り添ってくる。

「蘇らしてくれてありがとう」と、、、

早世の才女エヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)嬢もそんな数少ない内の一人。

曲はエヴァ・キャシディ色に染まり、彼女に微笑むのである。


関連記事
あなたに逢えて良かった!  ~エヴァ・キャシディ~

エヴァさんの myspace page
エヴァさんのウェブサイト

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オセロ中島の洗脳騒動は氷山の一角

アニメ-催眠商法

直リンクはこちら → youtube

催眠(SF)商法について

直リンクはこちら → youtube

STOPカルト宗教 マルチ商法 ホームパーティ商法

直リンクはこちら → youtube


今、お笑いのオセロの中島知子さんが大変なことになっている。

家賃滞納で訴えられたがそんなことよりももっと重大なことが、、、

それは洗脳、マインドコントロールである。

悪徳霊能者によりすっかり心を支配されてしまったようだ。

人の心を自在に操り弄ぶ行為は許されていいものだろうか? (怒っ!!!!!)

人の人生を支配(掌握)する権利は誰にもありはしない!!

洗脳はもはや犯罪だろう。


偶々中島さんが有名人だから表に出たけれど、全国には似たような被害者が沢山いると思う。

これ以上被害者を出さないためにもマスコミによる徹底的追求(社会的制裁)を望みたい。

洗脳を悪用した商法(催眠商法等)はより厳しく罰する必要があろう。

国会議員の有田芳生氏も動き始めているので期待したい。

社会の敵、みんなの敵、悪徳商法はもういらない!!!

中島さんの無事な帰還をお祈りしたい。



有田芳生氏の公式ブログ 『酔醒漫録』

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THIRST、、、二度あることは三度ある!?

THIRST (Keith Rivers)

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三度目の正直?

いや、やはり「二度あることは三度ある」だろう。

歴史は繰り返すものであ~~~る。   (笑)


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寒い夜にホットジャズは如何?

Art Blakey Quintet at Birdland - Split Kick

"Split Kick"は、A Night at Birdland, Vol.1 (Amazon) に収録。
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Art Blakey & The Jazz Messengers Just By Myself

"Just By Myself"は、モーニン~パリ・オランピア・コンサート (Amazon) に収録。
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Horace Silver - Filthy McNasty

"Filthy McNasty"は、Doin the Thing (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube


立春もとうに過ぎたというのに寒い日が続いている。

今年は冬将軍様も手加減なしのようである。

こう寒くちゃ、敵わん!敵わん!!

ということで、寒い夜は熱気でむせ返る熱~~~いジャズでも。

いずれも甲乙付け難い出来で、特にジャズビギナーの方にはお薦めできるもの。

もちろん、マニアの方もどうぞ。

ホットコーヒー、ホットココア、ゆず茶も良いけど、ホットジャズもね。   (^_^;)


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アート・ブレイキー没後20周年に思う。

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ドイツのブギーマン、、、エルヴィス・ゾルタンさん。

Elvis Zoltan   エルヴィス・ゾルタン

Runnin' Wild Boogie

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ドイツはミュンヘン界隈で活動しているエルヴィス・ゾルタン(Elvis Zoltan)さん。

知る人ぞ知る!ドイツのブギーマンである。

ミュンヘン近郊のフュルステンフェルトブルックに住む34歳のイケメン?ピアニスト。

多少バタバタした感じもあるが、生み出すグルーヴは大きなうねりとなって押し寄せる。

会館、、、、、もとい快感!!である。   (笑)

ローカル的には人気があるようだが、全国区(世界区)になってほしいところ。


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スイスの最速ブギーマン、、、ニコ・ブリナさん。
円高還元セール  ~マイケル・ケースハンマー(Michael Kaeshammer)~

エルヴィスさんのオフィシャルサイト

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オーストラリアの天体ショー

Red Aurora Australis

Music: Coral Reef by Psychadelik Pedestrian
直リンクはこちら → vimeo

Ocean Sky

The background music is by Redmann
直リンクはこちら → vimeo


世紀の雄大な天体ショーの始まり~、始まり~~~。

南半球はオーストラリアの夜空である。

北半球と比べて人口が少ないせいか、星がとっても綺麗。

空気汚染も格段に少ないんだろう。

人工物(人間の営み)は水平線を行き交う船舶のみ、、、

星空のあまりの美しさにおもわず息をのんでしまうが、この美しさは後世に伝えたいものやねえ。


尚、動画を投稿してくれたのはメルボルン在住のアレックス(Alex Cherney)さん。

他にもナイスな動画をアップしているので覗いてみては如何だろう。

「アレックスさん、どうもありがとう」、、、である。


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2001年珍演奏の旅♪ 心して聴こうではないか。
満天の星空

アレックスさんのブログ
アレックスさんのサイト Terrastro

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ピアノを弾くライオン!?、、、ウィリー”ザ・ライオン”スミス

Willie "the Lion" Smith   ウィリー”ザ・ライオン”スミス

Echoes of Spring

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Carolina Shout (James P. Johnson)

アルバム未収録。
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Billy Taylor, Duke Ellington and Willie the Lion

直リンクはこちら → youtube


The Very Best of Willie The Lion Smith
The Very Best Of (Amazon)
The Very Best Of (Amazon mobile)


葉巻(煙草)好きのミュージシャンは数多くいるけれど、この人ほど葉巻が似合うミュージシャンはいないだろう。
ライトニン・ホプキンスも真っ青なヘビースモーカーのウィリー”ザ・ライオン”スミス(Willie "the Lion" Smith)さんである。
片時も葉巻を離しはしない。

スミスさんは1893年にアメリカ・ニューヨークで生まれている。
本名は、William Henry Joseph Bonaparte Bertholoff Smith
渾名のライオンは戦争(第一次世界大戦)で勇敢に戦ったことから呼ばれるように。
ジェームス・P・ジョンソンやファッツ・ウォーラーと共に、ストライド・ピアノの名手として名を馳せた。
"Echoes of Spring"は気品香る優雅な曲で彼の代表作と言える。


ヘビースモーカーだった割には長生き(没79歳)だったスミスさん。
これも動画のようにマイペースだったのが影響しているのかもしれない。
マイペースなガツン!ガツン!ピアノにデュークさんもどことなくやり難そう。   (笑)


関連記事
ストライド・ピアノの父、、、ジェームス・P・ジョンソン

スミスさんの myspace page

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ウィリー”ザ・ライオン”スミスも温かく見守ってる!、、、ステファニー・トリックさん。

Stephanie Trick   ステファニー・トリック

Stephanie plays her piano at home

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Honky Tonk Train Blues (Meade Lux Lewis)

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Keep Your Temper (Willie "The Lion" Smith)

直リンクはこちら → youtube

スミスさんが温かく見守っている動画 Keep Your Temper

Something More - Stephanie Trick
Something More (Amazon)
Something More (Amazon mobile)

Something More の試聴はこちら → CD Baby


ストライド・ピアノのアイドルことステファニー・トリックさん。
順調に来ているようで、ファンとしては嬉しい限りである。

CDリリースも5枚となり、昨年は待望のDVDリリースも。
CD
Piano Tricks (2005)
Ragtime Tricks (2006)
Hear That Rhythm! (2008)
Stephanie Trick LIVE (2010)
Something More (2011)
DVD
Stephanie Trick LIVE (2011)


益々腕も上がっているようでブレイクする日も近い、、、、、、、、かもね。
頼もしき後継者にスミスさんもニンマリ!ニンマリ!!


関連記事
ストライド・ピアノ界のアイドル、ステファニー・トリックちゃん。

ステファニーさんの facebook
ステファニーさんのオフィシャルサイト

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命の価値に格差がある!!、、、日本。

Horace Parlan - Wadin'

”Wadin'”は、Speakin My Piece (Omr) (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube


震災(東日本大震災)で亡くなられた方へ配られる弔慰金が一律ではないという。
公務員は2660万円で、民間人は800万円だそうだ。
てっきり一律だと思っていたが、現実は違っていた。


震災犠牲者遺族に支払われる弔慰金は「災害救助法」に基づいて定められているそうで、
死亡者が世帯主なら500万円、被世帯主なら250万円。
それと、勤務中に死亡した民間サラリーマンや自営業者は「労働者災害補償保険法」により遺族特別支給金が300万円支払われる。

500万円(災害救助法)+300万円(労働者災害補償保険法)= 800万円
これが民間人の命の値段。


一方、公務員はというと、
これに遺族特別援護金として1860万円が加算される。
つまり、
800万円+1860万円(遺族特別援護金)=2660万円
これが公務員の命の値段となる。


民間人の命の値段  800万円
公務員の命の値段 2660万円

格差社会、ここに極めり。

どこまで役人天国なんだよ。
本を正せば、そのお金は我々の血税だよな。
人の命に格差があってはいけない、法改正して一律にすべき。
怒りがフツフツとこみ上げて来た。   (怒っ、怒っ、怒っ)


尚、動画はズンズン来るビートが怒りと同期したため使用することに。
パーランさん、勝手に使ってごめんなさい!である。 m(__)m ペコリ

参照)週刊ポスト2012年2月17日号

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ベッシー・スミスの生まれ変わり!?、、、ビリー・プール

Billie Poole   ビリー・プール

Jailhouse Blues (1960)

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Bessie Smith (1923)

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Confessin The Blues - Billie Poole
Confessin Blues (Amazon)
Confessin Blues (Amazon mobile)

Confessin' The Blues の試聴はこちら → Amazon USA


いかにもブルースという感じのコテコテの曲”Jailhouse Blues”
戦前ブルースマン!サム・コリンズ(Sam Collins)の代表曲であるが、どうやら恒久的な魅力があるようでその時代その時代に魅了されたミュージシャン達によってカバーされ続けている。

例えば、
Leadbelly
Bessie Smith
Roy Brown
Lightnin' Hopkins
Billie Poole
Eric Clapton
Chris Smither
等々

この中ではクリス(Chris Smither)さんのカバーも一聴に値するが、
ブルースの女王ことベッシー・スミス(Bessie Smith)さんと知る人ぞ知る(知らない人は知らない)寡作の人ビリー・プール(Billie Poole)さんが双璧だろう。
二人ともそれぞれ良い味出しており甲乙付け難い。

面白いことに1960年録音のビリーさんが古く、
37年前(1923年録音)のベッシーさんの方がモダーンに聴こえてくる。
伴奏の違いもあるけれど、これはこれで大変興味深い。
ベッシーさんは当時としては相当斬新だったのかもね。
それともビリーさんが戦前(当時のベッシーさん)のオールド・スタイルに拘り過ぎたのか。


さてさて、どっちなんでしょう?
おそらく、その両方なんだろうなぁ。
戦前のことは分からないが、ベッシーさんもきっとこんな感じで歌っていたんだろうね。

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おもしろまじめ、、、スリム・ゲイラード編

Slim Gaillard   スリム・ゲイラード

Cement Mixer and more

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Hellzapoppin' (1941) - Slim Gaillard & Slam Stewart - The Harlem Congeroos

"Hellzapoppin'"は、The Very Best Of (Amazon mp3) に収録。
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Laughing in Rhythm - Slim Gaillard
Laughing in Rhythm (4枚組 Amazon)
Laughing in Rhythm (4枚組 Amazon mobile)


スリム・ゲイラードはミュージシャンというよりはエンターテイナーである。
映画にも出演すれば、タップも踏む。
もちろん、楽器(ヴァイブラフォン、ピアノ、ギター等)演奏も。

ピアノも手の平を180度回転して弾いたり、
肘を使ったり、
足で踏みつけたりとやりたい放題。

ふざけているのか?
それとも笑いを振り撒いているのか?
きっと後者だろう。
生粋(生まれつき)のエンターテイナーなんだろうなあ。

よって、真面目に聴いてはいけないのである。
程々に聴くのがベストなのでR。     (笑)
でも、その腕前は一級品であるのは間違いのないところ。


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本人はいたって大真面目!?  ~スクリーミン・ジェイ・ホーキンズ~

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未知との遭遇 ニャンコVSイルカ

Cat and Dolphins playing together

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自然界では遭遇することも少ないであろう猫とイルカ。

仲良く戯れています。

イルカがニャンコの頭をなでなでしているように見えるが、気のせいか?

いや、やはり確かに撫でておる。

ニャンコを慈しむイルカにすっかり癒されてしまった。

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4年に一度やって来る!うるう年の誕生日。

BLUE ANGEL   ブルー・エンジェル

HAPPY BIRTHDAY

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ゴールデン☆ベスト - Blue Angel
ゴールデン☆ベスト (Amazon)
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今年2012年は2月29日がある!うるう年である。

4年に一度やって来るオリンピックのように待ち遠しい2月29日なのだ。

間の3年間は何事もなく(お祝いされることもなく)!!過ぎて行く、、、、、 (笑)

嗚呼、無常。

正月生まれも(一緒にされて)悔しいけど、うるう年(2月29日)生まれもねえ。

ということでだいぶ早いが、4年分の思いを込めて盛大に祝おうではないか。


うるう年生まれのみなさ~~~ん、
お誕生日おめでとうございま~~~~~す。


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猫ひろし、ロンドン・オリンピックへまっしぐら。

Stray Cats   ストレイ・キャッツ

Rock This Town



Stray Cats - Stray Cats
Stray Cats (Amazon)
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カンボジアのロンドン・オリンピック・マラソン代表を目指す猫ひろしが別府大分毎日マラソンでニャイス・ランし、自己ベストを大幅に上回る2時間30分26秒でゴールした。
カンボジア五輪委員会が設定していた内定タイム2時間31分台をクリアしたことで、オリンピック代表が現実味を帯びてきた。

人事を尽くして天命を待つ。
やるだけのことはやったから、後は朗報を待つのみ。

(ロンドン・オリンピックへ)猫まっしぐら~~~。

ネコ、まっしぐら。
まっしぐら、ネコ。
ストレート、キャッツ。
ストレイ・キャッツ。


ということで、ストレイ・キャッツの曲(Rock This Town)でエールを送りたいと思う。 (笑)


猫ひろしの公式ブログ
猫ひろしドットコム (公式ホームページ)

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真夜中のピアノ♪ ハロルド・バッド編

Harold Budd   ハロルド・バッド

Haru Spring

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in the mist - Harold Budd
In the Mist (Amazon)
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冬の真夜中にハロルドさんのピアノを楽しむ。

ピアノの響き(余韻)からは春の息吹が、、、、、

漆黒の闇から聞こえてくる春の足音(歩み)

春はそう遠くはない。


ハロルドさんの myspace page

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大きなリングと舞う新スポーツ!、、、Roue Cyr

Angelica Bongiovonni Roue Cyr Demo

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Ethan Law Roue Cyr/ Cyr wheel presentation

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Ethan Law Cyr Wheel / Roue Cyr act 2011

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新体操の種目・リングのでっかくなっちゃた版である。

でっかくなっちゃたからこそ出来る技も増え、可能性がだいぶ広がったようだ。

宙に浮かぶような舞いは幻想的(不思議)な雰囲気を醸し出している。

音楽に乗せて優雅に舞う様はフィギュアスケートのようで、採点競技として普及するかもね。

芸術性も相当高く、もはや大道芸の域を超えている。

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ひとりニック・オーケストラ

Nick McKaig

The Simpsons Theme

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Mission Impossible Theme Song

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William Tell Overture (Rossini)

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おまけ) For the Longest Time (Billy Joel)

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ひとりで全部やっちゃいました。

ニックさん、スゴーーー!!

一体ひとり何役なんだろう?

労力を考えると、

ほんとにほんとにほんとにゴクローサーーーン!!、、、である。


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コーラスは楽し!  ~Perpetuum Jazzile~

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UKのイケメン5人組オーヴァートーンズ。

The Overtones   オーヴァートーンズ

The Longest Time

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Sh-Boom

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Second Last Chance

直リンクはこちら → youtube


Good Ol Fashioned Love-Platinum Edition - The Overtones
Good Ol' Fashioned Love-Platinum Edition (Amazon)
Good Ol' Fashioned Love-Platinum Edition (Amazon mobile)

Good Ol' Fashioned Love-Platinum Edition の試聴はこちら → Amazon UK


イギリスではドゥーワップが静かな盛り上がりを見せているようだ。
かつての名曲が再び注目され甦るのは往年のファンならずとも嬉しいもので、しかもそれを歌っているのがイケメン五人衆ときたから堪らん!堪らん!!
目でも楽しませてくれるこのグループはブームを呼びそうだ。

という訳で、今回は温故知新な若者衆のオーヴァートーンズ(The Overtones)のご紹介。

オーヴァートーンズはイギリスのドーワップ・グループ。
ロンドンをベースに活動している。

メンバーは以下の5名。
Lachie Chapman
Darren Everest
Timmy Matley
Mark Franks
Mike Crawshaw

影響を受けたグループとして、
The Drifters
Dion and the Belmonts
Sha-Na-Na
The Four Seasons
等をあげている。
(ここでもディオンさん、人気ですねぇ)

この「Good Ol' Fashioned Love-Platinum Edition」は、2010年にリリースしたデビュー・アルバム「Good Ol' Fashioned Love」に新たに6曲追加したもの。
The Chordsの”Sh-Boom”、Fred Parris(ファイブ・サテンズ)の”In the Still of the Night”、ブルー・ムーン(Richard Rodgers & Lorenz Hart)など採り上げていて、オールディーズ愛、スタンダード愛に満ち溢れている。
アカペラの定番!ビリー・ジョエルの”The Longest Time”も演ってます。


良い意味で洗練された軽いサッパリ感があるので万人受けしそうである。
悪い意味ではちょっと軽薄というか、もっと毒(クセ、特徴)が欲しいような。
でも、塩梅(バランス)は概ね良好だろう。
ドゥーワップに限らず良い曲はどんどん紹介(録音)して欲しいのう。
次回作が楽しみじゃのう。


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バルセロナの街角から生まれた!?、、、アース・エンジェルス

Earth Angels   アース・エンジェルス(ズ)

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Street Corner Style - Earth Angels
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ストリートが似合うグループである。
ストリートで生まれ、
ストリートで育ち、
ストリートで友情を深める。

ということで、今回はスペインのドゥーワップ・グループ、アース・エンジェルス(Earth Angels)のご紹介。
(アース・エンジェルと濁るかも)

アース・エンジェルスはスペイン・バルセロナをベースに活動しているドゥーワップ・グループ。
リード・シンガーの Jordi(Jordi Majó) さんを中心に3~5人で活動。
現在は以下の4名のようです。
Jordi Majó
Pol Daurella
Oscar López
Joan y Christian Carrasco

Jhonny Maestro & The Crests
Dion & The Belmonts
The Del Vikings
Vito Picone and The Elegants
等から影響を受けたという筋金入りのドゥーワップ・グループである。


どんなにビッグになってもストリートを忘れずに活躍してほしい、、、
というか、ストリートがこれほどシックリくるグループは珍しいのでは。


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