音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

寒い時にはガツン系ピアノを。

Marc Anderegg

Walking Bass Boogie

直リンクはこちら → youtube


こうも寒いと体が縮こまって、どうもイケナイ。

血流も悪くなりドロドロしそう。

そんな時はガツン系ピアノを聴くに限る。   (笑)

という訳で、マーク(Marc Anderegg)さんのブギウギ・ピアノをどうぞ。


関連記事
秋の夜長のブルースピアノ

スポンサーサイト

PageTop

春よ来い♪ ジャズ編

Johnny Smith - I'll Remember April

"I'll Remember April"は、ムーズ (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube

Red Garland - Soon

"Soon"は、Can't See for Lookin (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube

Thad Jones - April in Paris

"April in Paris"は、Magnificent Thad Jones (Reis) (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube



春よ来い♪

早く来い♪

ジャズマンも願ってる待ち遠しい春である。


PageTop

冬の遊びの新定番!?、、、ライト・ペインティング。

Light Painting with WiseLED Flashlights

直リンクはこちら → youtube

Light Painting - Light Graffiti - Ford Kuga (Cocktail)

直リンクはこちら → youtube


夜の長い冬でも外でバッチシ遊べる安上がりなパフォーマンス。

ただし、周りから見ると危ない人そのものなのでグループで楽しむことをお薦めする。

それでも怪訝な目で見られそうやね。     (笑)


関連記事
オーストラリアなのに全インド・ラジオ局!?  ~オール・インディア・レイディオ~

PageTop

大阪国際女子マラソン、新星!重友梨佐選手が制す。

Lisa Ekdahl - One Life

"One Life"は、Give Me That Slow Knowing Smile (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube


ロンドン・オリンピックの代表選考レースの一つである大阪国際女子マラソンで、待望のニュー・ヒロインが誕生した。

その人の名は、重友梨佐選手。
天満屋所属の長身(168cm)選手で、しかも24歳と若い。
まだまだ伸び代がありそうだ。
前選考レースが低調に終わっているので、代表に大きく前進したのではなかろうか。

今回の大阪国際女子マラソンは野口みずき(シスメックス)選手の欠場もあって福士加代子(ワコール)選手の独壇場と思われたが、勝負所の35キロよりだいぶ手前で早くも失速してしまった。
勝負事は何が起こるか分からないものである。


これで、いよいよ追い詰められてしまった野口選手。
名古屋マラソンでは起死回生の走りを期待したいものである。
そのためには練習のし過ぎにご注意あれ!!
スタートラインに立てなければ、何の意味もないから。


動画はリサ繋がりということで、ご勘弁を。   (笑)

PageTop

Quiet Signs of Love ~ダニエルとハンナの恋の行方~

Quiet Signs of Love   (オーストラリア映画)

直リンクはこちら → vimeo



健常者とそうではない者の間に立ちはだかる高い壁(障害)。

果たして彼らはそれを乗り越えることが出来るであろうか?



関連記事
ポスト・イット・ラブ

PageTop

ジャズ界のニュー・アイドル、、、アンドレア・モティスちゃん。

Andrea Motis   アンドレア・モティス(?)

L.O.V.E.

直リンクはこちら → youtube

basin street blues

直リンクはこちら → youtube

dream a little dream of me

直リンクはこちら → youtube

MY BABY JUST CARES FOR ME

"MY BABY JUST CARES FOR ME"は未収録。
直リンクはこちら → youtube


Presenta Andrea Motis - Joan Chamorro
Presenta Andrea Motis (Amazon)
Joan Chamorro presenta Andrea Motis (Amazon mp3)
Presenta Andrea Motis (Amazon mobile)


ポピュラー音楽に比べるとジャズは若い奏者が圧倒的に少ない。
この場合の若いとは10代のことであり、10代からジャズを聴いたり演奏したりするのは少数派だろう。
かく言う自分も少数派だったわけであるが、、、  (笑)

そんなこともあって、10代の若いジャズ・ウーマンとくれば自然と頬も緩んでくるもの。

ということで、今回はスペイン(?)の若き才能のご紹介。
その名はアンドレア・モティス?(Andrea Motis)ちゃん。

名前の読み方も?であり、国籍も?であり、情報の少ないアンドレアちゃんである。
年齢は10代半ば(高校生?)のようなので、ちゃん呼ばわり、お許しあれ。

ジャズやボサノヴァの数々の名曲に果敢にチャレンジしてますなあ。
youtube に大量アップしてます。
上手い下手はともかく、このチャレンジ精神は見上げたものだ。


まだお若いのにジャズを志すとは奇特な人ですなあ。
感心、感心。
技術的にはまだまだですが、長~~~い目で温かく見守って行こう。
それまで親代わりのジョアン(Joan Chamorro)さん、ひとつ宜しゅう頼みまする。


関連記事
甦る!ポール・デスモンド  ~アリソン・ニール~

アンドレアさんの facebook

PageTop

マニフェストに書いてあることは命懸けで実行、、、してない野田総理(民主党)。

野田総理 マニフェスト 書いてあることは命懸けで実行

直リンクはこちら → youtube


マニフェスト、イギリスで始まりました。
ルールがあるんです。
書いてあることは命懸けで実行する。
書いてないことはやらないんです。

(ほーほー)

書いてあったことは四年間何にもやらないで、
書いてないことは平気でやる。
それはマニフェストを語る資格がないと、
いうふうにぜひみなさん思っていただきたいと思います。

(思う、思う、激しく思うぞ!)

税金の無駄遣いは許さないということです。
天下りを許さない、渡りは許さない。
それを、徹底していきたいと思います。

(ブラボー、ご立派!!)

消費税1%分は、二兆五千億円です。
十二兆六千億円ということは、消費税5%ということです。
消費税5%分のみなさんの税金に、天下り法人がぶら下がってる。
シロアリがたかってるんです。

(ということは、今まで払っていた消費税は役人で消えていたということかいな。
天下り役人を養うのに消費税5%が使われている日本。
どんだけ役人天国なんだ)


それなのに、シロアリ退治しないで、今度は消費税引き上げるんですか?

(それはいけない、絶対にいけない)

シロアリを退治して、天下り法人をなくして、天下りをなくす。
そこから始めなければ、消費税を引き上げる話はおかしいんです。

(そうだ、そうだ)

徹底して税金の無駄遣いをなくしていく。
それが民主党の考え方です。



政権を取ったら、手のひらを返してきた民主党。
これでは「政権を取るためにウソをついていた」と言われても仕方あるまい。
書いてあることはやらずに、書いてないことを命懸けで実行する民主党。  (怒)
(消去法で)「みんなの党」が魅力的に見えてきた。   (笑)


どうなる~~~、日本!!


PageTop

消費税は上がる(騰がる)よ、どこまでも~~~♪

Billie Holiday - All or nothing at all

"All or nothing at all"は、All Or Nothing at All (2枚組 Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube


消費税が10%になるという。
いや、それでもまだまだ足りず16%だ、、、
いやいや、20%以上は必要かと、、、

ちょっと、その前に忘れちゃいませんか?
ムダの削減。
天下り議員宿舎議員定数削減等々、、、
痛みを分かち合わなければ、国民は納得しませんがな。


なんでもかんでも先送りにして無かったこと(ナッシング~)にしてきた
ツケがドーーーンと来たようである。
どうする~~~、日本!!!


関連記事
忌野清志郎からの伝言 ~原発はもういらねぇ~

PageTop

アンビリバボーな全盲の画家、、、ジョン・ブランブリットさん。

John Bramblitt   ジョン・ブランブリット

Blind artist paints with imagination

直リンクはこちら → youtube


フジテレビの「奇跡体験!アンビリバボー」で、俄かには信じ難い画家が紹介されていた。

全盲でありながら(指の感覚で)色の識別が出来るという。

それも1000色以上というから驚きだ。

その人の名は、ジョン・ブランブリット(John Bramblitt)さん。

アメリカはテキサスの生まれ。

なんでも生まれつきの全盲ではなくて20代後半までは見えていたそうで、

(見えていた時の)記憶を辿りながら色付けしている。

彼の描く絵はまるでジグゾーパズルのようだ。

驚きの記憶力でピース毎に配色して行く。

(視覚を失うとそれを補うべく他の感覚が発達するらしい)

それにしても彼の描く家族(妻、息子)は全盲の人のものとは思えないほど似ていて
ビックリする。

健常者でもあそこまで似せて描くのは難しい。


関連記事
オーストラリア中が泣いた  ~ジェフリー・グルムル・ユヌピング~

ジョンさんのオフィシャルサイト

PageTop

踊るヴァイオリニスト、、、リンゼイ・スターリング

Lindsey Stirling   リンゼイ・スターリング

Shadows

直リンクはこちら → youtube


Lindsey Stirling - Lindsey Stirling
Lindsey Stirling (Amazon)


自分の影とコラボする美人ヴァイオリニストのリンゼイ・スターリングさん。

この場合、美人というよりはキュートと言った方が適切かも。

お歳は20代半ば(1986年9月生まれ)と意外といってる(失礼 m(__)m ペコリ)ので、

相当な童顔と見た。

演奏ももちろんのこと、ダンスも素晴らしく一級品と言えよう。

バレーでも習ってたんでしょうか?

自分の見せ方を知っているプロ中のプロなリンゼイさんですなあ。


関連記事
エドちゃん、出番ですよ!  ~エド・アレン・ジョンソン~

PageTop

リズム・ソフィー嬢は、、、二重丸。

Rhythm Sophie   リズム・ソフィー

Little Boy

直リンクはこちら → youtube

Gotta Gimme What'cha Got

直リンクはこちら → youtube


40~50年代の音楽を志向するうら若きハンガリー娘のソフィー嬢。

レパートリーは、リズム&ブルース、ブルース、ロカビリー、カントリー、ゴスペルと幅広い。

良い曲ならジャンルは厭わないといったところか。

音楽仲間(バンド・メンバー)にも恵まれているようで、これからが期待大ですなあ。

ピアノのベニー(Crazy Benny)さんもセンス良く好サポートしてます。


ソフィーさんの myspace page

PageTop

イタリアのオルガン伝道師、、、アルベルト・マルシコ

Alberto Marsico   アルベルト・マルシコ(?)

Alberto Marsico & Il Balla plays cool blues.

直リンクはこちら → youtube

the blues and the abstract truth

直リンクはこちら → youtube


Organlogistics - Alberto Marsico
Organlogistics (Amazon mp3)
Organlogistics (Amazon mp3 mobile)


オルガンは活躍の場が少なく影の薄い楽器である。

ジャズではまだ使われているものの衰退の一途をたどっている。

全部デジタルになるのも時間の問題か?

もったいないのう。

アナログにしか出せない音があるというのに。

と、アルベルトさんは今日も布教(啓蒙)に励むのであった。

(ほんまかいな?)


関連記事
トニー・モナコ  tony monaco

アルベルトさんの myspace page

PageTop

読書の友 ケティル・ビヨルンスタのプレリュード1

Ketil Bjørnstad (Ketil Bjornstad)   ケティル・ビヨルンスタ

Prelude 1

直リンクはこちら → youtube


Early Piano Music - Ketil Bjoslash;rnstad
Early Piano Music (2枚組 Amazon)
Early Piano Music (2枚組 Amazon mobile)
Early Piano Music (Amazon mp3)


Simple is best.

装飾を廃すと真実が見えてくる。

北欧から届けられた贈り物には、音数は少ないけれど歌(歌心)が感じられる。

弾いているのはノルウェーのピアニストのケティル・ビヨルンスタ(Ketil Bjørnstad)さん。

彼の弾く「Early Piano Music」は読書の友にピッタリである。

雪の深々と降る夜にコタツで暖をとりながら聴きたくなる。


関連記事
訥々美音トリオ  ~トルド・グスタフセン~

PageTop

今日の一曲♪ レッド・ガーランドの"Winter Wonderland"

Red Garland   レッド・ガーランド

Winter Wonderland

"Winter Wonderland"は、All Kinds of Weather (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube


今場所は大関・把瑠都関が久々に好調である。

把瑠都関の活躍で北国のワンダーランド・エストニアもホットになっているようだ。

ようやく眠れる獅子が起き出し、本気を出してきたのか。

それとも、他がだらしないのか。

そろそろ日本人力士の意地(優勝)に期待したいものである。


関連記事
今日の一曲♪ レッド・ガーランドの”レイン”
台風一過  ~レッド・ガーランド~

PageTop

リンドバーグも応援している!?、、、ジョン・リンドバーグ・トリオ

John Lindberg Trio   ジョン・リンドバーグ・トリオ

Runaway Train

直リンクはこちら → youtube

Why Don't You Dance

直リンクはこちら → youtube

Cruel Summer Night

直リンクはこちら → youtube


Made for Rock N Roll - John Lindberg Trio
Made For Rock N Roll (Amazon mp3)
Made For Rock N Roll (Amazon mp3 mobile)


ここで言うリンドバーグとは、人類史上初めて大西洋を単独でしかも無着陸飛行を成功させたあの英雄チャールズ・リンドバーグさんのことである。
今から約85年前の1927年5月にニューヨーク~パリ間をプロペラ機スピリット・オブ・セントルイス号で飛び、快挙を達成。
当時としては画期的な出来事だったので、多く(75~100万人)の観客が空港に押し寄せたそうだ。

ということで、今回は同じリンドバーグ繋がりでジョン・リンドバーグ・トリオ(John Lindberg Trio)のご紹介。

ジョン・リンドバーグ・トリオはスウェーデンのロカビリー・バンド。

メンバーは以下の通りで、3名。
 John Lindberg – vocals & guitar
 Martin Engström – bass
 Jocke Dunker – drums

アルバムも通算で4枚リリース。
 John Lindberg Rockabilly Trio (2006)
 Win or Lose (2007)
 BRAND NEW PHILOSOPHY (2009)
 Made For Rock N Roll (2011)

ご紹介するアルバム「Made For Rock N Roll」は2011年リリースの最新作。
キレの良いジョンさんのギターが冴えまくっている。
アイディアがどんどん湧いてくる感じで、フットワークも軽く変幻自在なギターワークが楽しめる。
間奏が待ち遠しい、、、というか全曲インストでも良いんでないかい。


スウェーデン移民の息子として生まれたリンドバーグさんである。
スウェーデンに誇りを持っていることは想像に難くない。
この孫ほど違う祖国の才能溢れる若者を天国から優しく見守っていることだろう。


ジョン・リンドバーグ・トリオの myspace page
ジョン・リンドバーグ・トリオのオフィシャルサイト

PageTop

UKのゆけてるバンド、、、スパイクドライバーズ

Spikedrivers   スパイクドライバーズ

Soul Searchin' Blues

直リンクはこちら → youtube

play the blues at Crawley Folk Fest June 2008

直リンクはこちら → youtube

Shake Your Hips

直リンクはこちら → youtube

I Believe I'll Dust My Broom

直リンクはこちら → youtube


Live at High Barn - Spikedrivers
Live at High Barn (Amazon)
Live at High Barn (Amazon mobile)
The Spikedrivers Live At High Barn (Amazon mp3)


ユーロ安が続いている。
ドンドコドンドコ、安くなる一方のユーロ。
どこまで行くんだ~~~、このユーロ安。
まさかドルより安くはならないよな、いくらなんでも。
そのまさかだったりして。

通貨ユーロに参加しなかったイギリスは一安心といったところか。
そりゃぁ~、女王様の国だもの、通貨から女王様が消える事に抵抗があるわな。
アップアップのユーロを尻目に行け行けドンドンのUKでありまする。

ということで、今回はUK(イギリス)のイケてるバンド!スパイクドライバーズ(Spikedrivers)のご紹介。

スパイクドライバーズはイギリスの三人組ブルース・バンド。

メンバーは以下の通りで、ベーシストが女性(というよりは姐御といった感じ)
 Ben Tyzack (Guitars, Vocal, Harmonica)
 Constance Redgrave (Bass Guitar, Vocals, Washboard, Percussion)
 Maurice McElroy (Drums, Vocals, Udu Drum, Cajon, Percussion)

アルバムも通算で6枚リリースしていて、Live at High Barn'は2008年のもの。

このバンドの聴き所はズバリ!ベン(Ben Tyzack)さんのスライド・ギター。
良い音色響かせてます、マスターと呼ぶに相応しい腕前である。
それとコンスタンス(Constance Redgrave)さんの洗濯板!!


行け行けドンドン、女王様バンザ~~~イ!!
UKだけにゆけてる(イケてる)バンドですなあ。     (笑)


スパイクドライバーズの myspace page
スパイクドライバーズのオフィシャルサイト

PageTop

スノーボードを楽しむカラス。

Crow roof tubing

直リンクはこちら → youtube


民家の屋根の上でスノーボードを楽しむカラス。

カラスは賢いと聞くけど、これにはビックリ!!

完璧に楽しんじゃってますな。

この界隈ではカラスのスノーボードが流行る、、、、、、、、かも。   (笑)


関連記事
ワイルド・ワイルド・ウォータースライダー
日本全国(沖縄、北海道除く)梅雨真っ只中!
あっと驚く、、、  ~散歩を楽しむ!?猛獣~

PageTop

早いにもほどがある。 (笑)

NEW World record in speed climbing 2011 (6.26 seconds)

直リンクはこちら → youtube


壁の高さはおよそ10メートル位?でしょうか。

それを6.26秒で登り切りるとは凄過ぎ!!

しかも世界記録だそうで、お猿さんもビックリですなあ。

あまりの早さについ笑ってもうた。

勝者は中国の方のようです。


追記)
壁の高さは15メートルのようです。
国際スポーツクライミング連盟(IFSC)が主催した競技会で出た新記録で、
優勝したのは Zhong Qixin (中国)さん。

PageTop

味わい深い戦前ブルース カール・マーティン編

Carl Martin   カール・マーティン

Farewell To You Baby

"Farewell To You Baby"&"Crow Jane"は、Complete Works 1 (オムニバス Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube

Crow Jane

直リンクはこちら → youtube


最近、戦前ブルースが面白い。

戦前とは第二次世界大戦(1939年9月~1945年9月)前ということだから、
およそ73年以上前ということになる。

当然音も悪いわけだが、中には一聴に値するものも。

このカール(カール・マーティン)さんも、サラサラ系のギターで実に味わい深い。

動画の副題に Piedmont Blues Guitar とあるので、

エタ(エタ・ベイカー)さんと共演したこともあったのだろうか?

と、想いふけるのも悪くはない。


関連記事
孫とのセッション  ~エタ・ベイカー~

PageTop

Mogees、、、なんでも楽器にしちゃうグッズ。

Mogees - Gesture recognition with contact-microphones

直リンクはこちら → youtube



一見すると聴診器みたいな Mogees 。

でも、(貼ると)楽器になっちゃうのである。

なんでもジェスチャーを認識して音を出してるそうだ。

どんな音が出るかと、

色んなもので試したくなりそうですなあ。



関連記事
ウダーとは、、、
テノリオン
エアーピアノとは!?

PageTop

ロック夜明け前

Crown Prince Waterford   クラウン・プリンス・ウォーターフォード
Rollee McGill          ローリー・マクギル

Move Your Hand Baby

"Move Your Hand Baby"は、
The Very Best Of Crown Prince Waterford (Amazon mp3) に収録。
直リンクはこちら → youtube

Rhythm Rockin' Blues

"Rhythm Rockin' Blues"は、
The Mercury Blues Story (1945 - 1955) - West Coast Blues, Vol. 2 (Amazon mp3) に収録。
直リンクはこちら → youtube


1950年代半ばから1960年代に、プレスリーやストーンズをはじめとする多くのロック・ミュージシャンがこぞってブルースやゴスペル等のブラック・ミュージックをカバーしている。
このことから解かるようにロックはブルース(広義ではブラック・ミュージック)の影響を強く受けており、密接な関係にあると言っても差し支えないだろう。

ブルースはロックの父である。

ということで、ロックの産声が聞こえてきそうな予感がするロック夜明け前の曲を二つばかり。

ワイルドなシャウトが持ち味の Crown Prince Waterford さん。
スマートな歌唱で迫る Rollee McGill さん。   

二人とも知名度はさほどないけれど、戦後復興期の息吹(躍動)がビンビンと伝わってくる。


関連記事
愛すべきB級ロッカー

PageTop

癒し旅

Calming Ocean Waves (Tobago)

直リンクはこちら → youtube

BAHAMAS BEACHES Best Relaxing Ocean Sounds Waves

直リンクはこちら → youtube

ニューカレドニアの浜辺

直リンクはこちら → youtube



ボーーーッとしていたい。

ただひたすらに、ボーーーッとしていたい。

そうだ、○○に行こう!



関連記事
日本の、、、果ての浜  久米島

PageTop

ドイツの狂犬親父バンド、、、ジューク・ジョイント・ピンプス

The Juke Joint Pimps   ジューク・ジョイント・ピンプス

Blues Power

直リンクはこちら → youtube

Delta Trip

直リンクはこちら → youtube

Dust My Broom

"Dust My Broom"は、Boogie The House Down - Juke Joint Style (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube


Boogie the church down - The Juke Joint Pimps
Boogie the church down (Amazon mp3)
Boogie the church down (Amazon mp3 mobile)



ジューク・ジョイント・ピンプスには気をつけろ。

いつの間にかジューク・ジョイント・ピンプス教の信者にさせられるぞ。  (笑)

ジューク・ジョイント・ピンプス教とは、

Mighty Mike牧師 と T-Man牧師とによって始められた新興宗教である。 ← ウソ



ジューク・ジョイント・ピンプスの myspace page
ジューク・ジョイント・ピンプスのオフィシャルサイト

PageTop

世界の朝の情景

WORLD - CRUISE 2010

直リンクはこちら → youtube


世界の朝が肌で感じられる動画クリップ。

個人的にはモロッコに興味を惹かれた。

大画面(高画質)で是非どうぞ。

PageTop

ゴージャス!?なブラジルの海岸

Flying over gorgeous Brazilian coast!

BGMは、ジョー・サトリアーニの "Flying in a Blue Dream" (Amazon)
直リンクはこちら → youtube



日本の裏側ブラジルの長く長く続く海岸線。

その上空を悠々と飛び回るラジコンの模型飛行機。

気分は鷲? それとも鷹?

鳥になった気分を味わえます。

南半球は今、夏真っ盛り。

海辺も人で賑わっております。

ブラジルのみなさんも夏を十分に満喫しているようですな。

それにしても片手でキャッチできるなんて、どんだけ軽いんだ!!   (驚)



関連記事
海辺のシャボン玉

PageTop

オハイオの早熟ギタリスト、、、ベン・ラップス君

Ben Lapps   ベン・ラップス

The Perc U Lator (Eric Roche)

アルバム未収録。
直リンクはこちら → youtube

For The West

直リンクはこちら → youtube


See the Sky - Ben Lapps
See the Sky (Amazon)
See, the Sky (Amazon mp3)
See the Sky (Amazon mobile)


日本のギタリストが続いたので、ここいらで視点を世界に向けてみようと思う。

ということで、今回はアメリカ・オハイオのベン・ラップス(Ben Lapps)君のご紹介。
まだ18歳。
君呼ばわり、お許しあれ。   m(__)m ペコリ

ここで、ラップス君の簡単なプロフィールのご紹介。

ラップス君は、1993年10月にアメリカのシカゴで生まれている。
現在はオハイオ州 Mason に住んでいる模様。
まだティーンエイジャーの18歳!!
ギターを弾き始めたのは2006年2月というから、12歳から始めたことになる。
なんでもジミー・ペイジに憧れて始めたそうで、レッド・ツェッペリンの曲は山ほど練習したそうだ。
両親の勧めで1年ほど先生に就いて音楽の基礎理論を学んだものの、ほぼ独学を続けている。

2007年に偶然見たジャスティン・キングの(youtubeでの)演奏に衝撃を受ける。
それに続いてマイケル・ヘッジスの存在を知り、アコースティック・ギターの奥深い世界に魅了される。

2009年に「The New Color」でCDデビュー。
録音は前年2008年の9月で、15歳真近の14歳!のとき。
2011年にはセカンド・アルバム「See,the Sky」をリリースした。

さて、オハイオの若き才能!ラップス君の興味は早弾きではなく、ギターの音色そのものであり、それに魅せられ夢中になっていったとか。
ギターは、弦を爪弾いて出す音や弦を叩いて出す音、ボディーを爪で叩いて出す音、或いは指の腹や手のひらで叩いて出す音等、雑多で多種でありバリエーションに富んでいる。
ピアノと違って、個性を出し易い楽器とも言えよう。
(ラップス君でなくとも)ギターの音色に嵌まる人は多いのではなかろうか。


動画を見るとギターから生み出される音(響き)を大切にしているように見受けられ、その響き(音色)を自ら楽しんで演奏している様子がありありと分かる。
「ギターという楽器を鳴らし切る才能は群を抜いている」と言っても、異論はあるまい。
これからも、どんどんギターの可能性を拡げて行ってほしいものである。


ラップス君の myspace page
ラップス君のオフィシャルサイト

PageTop

午後のティー・ブレイクには伍々慧のギターを。

伍々慧   Gogo Satoshi

ほしなき

”ほしなき”は、COLORS (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube

L-O-V-E

直リンクはこちら → youtube

Romantica

直リンクはこちら → youtube


SONGS IN POCKET - 伍々慧
SONGS IN POCKET (Amazon)
SONGS IN POCKET (Amazon mobile)


”ほしなき”というギターのインスト曲を知ってるだろうか?

”ほしなき”はミニアルバム「COLORS」に収録されてた曲で、関西(大阪)出身のギタリスト・伍々慧(ごごさとし)さんの作品である。
「COLORS」がリリースされたのは2006年8月で、今から約5年半前のこととなる。
録音は当然それより前で、作曲は勿論それよりずっと前のこととなる。
仮に作曲・録音・リリースが同じ時期(2006年8月)としても18歳で、実際はそれ以下ということになるだろう。
どう聴いても十代の若者が書くような曲には思えない成熟した曲で、よく練り上げられていると思う。
いやはや末恐ろしい才能の出現ですなあ。


ここで、伍々さんの簡単なプロフィールの紹介。

1988年に大阪で生まれる。
(今年で24歳!!、まだまだ若~~~い)
12歳でギターをはじめる。
15歳のときに出場したギターのコンテスト(モーリス・フィンガーピッキング・コンテスト・2004)で、最優秀賞を受賞する。
16歳でプロデビュー。
もう既に、CHAGE and ASKA、佐藤竹善、南こうせつ、陣内大蔵等、大物ミュージシャンとの共演も果たしている。

2009年からは、ソロ活動の傍らウクレレ奏者の新納悠記とデュオ(ニーノ・アンド・ゴーゴー)を組み活動。

夢はコンポーザーになること、、、、、だそうだ。
君なら成れる、きっと成れる。


さて、今回紹介するのは「SONGS IN POCKET」
去年(2011年)5年振りにリリースしたフル・アルバム。
上記(の動画)以外にも、
"Luna Lullaby"
”あの日の帰り道”
等、聴き所は意外と多い。
若いけれど、和み系のギタリストと言えるだろう。


伍々だけに午後のティー・ブレイクに聴くのが良い!、、、、、かもね。   (笑)


関連記事
ティー・タイム・ギタリスト  ~アシュレー・ペロー~

伍々さんの myspace page
伍々さんのブログ  ~gogosatoshi.com-weblog~
伍々さんのオフィシャルサイト

PageTop

爽やか過ぎる!?ギタリスト、、、松井祐貴君。

松井祐貴   Matsui Yuki

Sunny Day

直リンクはこちら → youtube

ハナミズキ  ~Pray for Japan~

直リンクはこちら → youtube


For you... - 松井祐貴
For you... (Amazon)
For you... (Amazon mobile)


震災後いち早く動画(ハナミズキ ~Pray for Japan~)をアップして、
打ち拉がれていた日本に灯火をともしてくれた祐貴さん。

聴く度に徐々に徐々に元気になったものです。
祐貴さん、勇気をありがとう。

そして、早くも第2弾の「For you...」が登場。

あまりの爽やかさにもはやジャニーズを超えたと思ったのは自分だけではあるまい。
それにしても爽やか過ぎるぜ。


関連記事
勇気が貰える(松井)祐貴のハナミズキ

松井さんのツイッター
松井さんのブログ  ~ギター弾き松井祐貴~
松井さんのオフィシャルサイト

PageTop

迎春 ~新年のご挨拶~

Louis Armstrong   ルイ・アームストロング

When You're Smiling (The Whole World Smiles With You)

"When You're Smiling"は、
Essential Collection (3枚組 Amazon)
Essential Collection (Amazon Edition) (Amazon mp3)
に収録。
直リンクはこちら → youtube



春よ来い♪ 福も来い♪

歩きはじめた 宮城、福島、岩手のみなさん

& ご訪問くださる日本及び世界のみなさんに♪

頑張り過ぎずに笑顔になれば

微笑み返しがきっと待っている♪


ということで、本年も拙ブログをどうぞ宜しくお願いいたしまする。   m(__)m ペコリ

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。