音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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なんもレコード大賞2011 大賞発表

Cee Cee James - Done Love Wrong

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James Hunter - Think

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Brother Yusef - Long Way From Home

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なんもレコード大賞  Cee Cee James(シー・シー・ジェイムス)
Low Down Where the Snakes Crawl - Cee Cee James
Low Down Where the Snakes Crawl (Amazon)

なんもレコード準大賞  James Hunter(ジェイムス・ハンター)
People Gonna Talk-James Hunter
People Gonna Talk (Amazon)

なんもレコード準大賞  Brother Yusef(ブラザー・ユセフ)
Live in Belgium - Brother Yusef
Live in Belgium (Amazon mp3)


今年は未曾有の大震災(東日本大震災)に揺れた一年だった。

地震や津波も恐ろしかったが、より深刻なのが原発事故であった。
放射線物質(セシウム137等)により広範囲に汚染されてしまった国土。
元に戻るのは何時の日だろうか?
半減期が約30年なので、90年でも1/8、150年でも1/32、、、、、
おそらく数千年単位?
気の遠くなる話である。
これから放射線による影響(白血病等)が心配される。

でも、こんな状況であっても音楽は聴いた。
さすがに震災後の数ヶ月は積極的に聴く気にはならなかったが。
これ等の音楽を聴くと2011年を想い起こすことだろう。


ということで、年末恒例のなんも大賞の発表です。

大賞は、シー・シー・ジェイムスさんの"Low Down Where the Snakes Crawl"

聴き所は、もちろん”Done Love Wrong”
”Done Love Wrong”だけが突出しているというか、異質で他とは違う。
例えて言うと汗を感じる歌唱、他(の曲)はクールに決めてはいるが汗はかいていない。
感情を押さえ気味に女の情念を歌い上げている。
怨念の塊のような歌声に(後ろめたい事のある)男共は身動ぎできなくなる、、、かも。
感情が爆発したらジェイムスさん、一体どうなるんだろう?
興味の湧くところではある。


準大賞(その1)は、ジェイムス・ハンターさんの"People Gonna Talk"

(アルバム収録の)適当な動画がなかったので未収録の"Think"をアップしたが、こんな感じで熱~~~いパフォーマンスを繰り広げるジェイムスさんです。
参考程度にお聴ききあれ。
燃え上がるようなライブ盤が聴きたいものよのう。
イギリスにもほんまもんのソウルマンはいるのである。


準大賞(その2)は、ブラザー・ユセフさんの"Live in Belgium"

地道に活動を続けるブラザー・ユセフさん。
一向に人気が沸騰する気配はないけれど、応援してまっせ。
スターの道は Long Way なれど、才能の開花する日はそう遠くはない。
ソロでも必要十分なパフォーマンスに酔いしれた。


他には、
底抜けに陽気なデュアラーズの"The Melting Pot"、
しみじみ!沁み沁み!なロニー・ジョンソンの"Blues & Ballads"
が、印象に残った。


The Dualers - Kiss On The Lips

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Lonnie Johnson - I Found A Dream

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本年も拙ブログをご愛顧くださり、誠にありがとうございました。
来年もどうぞご贔屓に。
昇り竜のように運気が上昇することを願って新年を迎えましょう。
みなさん、良いお年を。


関連記事
魂の歌い人、、、シー・シー・ジェイムス
過去からやって来た男、、、ジェイムス・ハンター
ストリートの達人、、、ブラザー・ユセフ
我が道を行くブラザー・ユセフさんにエールを!!
お調子者兄弟によるハッピー・ミュージック、、、デュアラーズ
安眠の友!?ロニー・ジョンソンの”I Found A Dream”

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コーヒー・ウォークでコーヒー・ブレイク

Dave Bailey   デイヴ・ベイリー

Coffee Walk

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おまけ) Comin' Home Baby

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2 Feet in the Gutter - Dave Bailey
トゥー・フィート・イン・ザ・ガター (Amazon)
トゥー・フィート・イン・ザ・ガター (Amazon mobile)


年末の大掃除の合い間にジャズは如何!?

ということで、
デイブ・ベイリーの「トゥー・フィート・イン・ザ・ガター」から”コーヒー・ウォーク”

コーヒー・ブレイクにはピッタリやけど、
聴き所はやっぱり!!
ベン・タッカー(ベース)の”カミン・ホーム・ベイビー”やね。

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ジミー・カーター健在なり、、、ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ

The Blind Boys Of Alabama   ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ

Look Where He Brought Me From

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take 2

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take 3

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Deep River - the five blind boys of alabama
Deep River (Amazon)
Deep River (Amazon mobile)

Deep River の試聴はこちら → Amazon USA


今日はクリスマス。
業界に踊らされている気がしないでもないが、クリスマスのゴスペル・ナイトも粋なもんだ。
キリスト教徒ではないけれど、そこは大目に見てもらおう。

ということで、今回は久々のブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ(The Blind Boys Of Alabama)のご登場と行きまする。

ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマは、1939年結成のアメリカのご長寿ゴスペル・グループ。
クラレンス・ファウンテン(Clarence Fountain)やジミー・カーター(Jimmy Carter)が中心となってやってきた。
オリジナル・メンバーはクラレンスさんだけと思っていたが、(wikiによると)ジミーさんもそのようです。
てっきりジミーさんは80年代から加わったと思っていたが、それは間違いのようである。
どちらにしてもご両人とも相当なお歳なはず。
健康に留意してほしい。
切なる願い。

ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ(ファイブ・ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ)を聴くことは儀式そのものである。
それも(キリスト教徒であろうとなかろうと)、喜びをみんなで共有できるエンターテイメント(娯楽)の最高峰とも言える特別な儀式。
時として敬虔な気持ちになったり、時として喜びを爆発させたり、、、
人生の先輩として我々に語りかけてくる。


それにしてもジミーさん、未だ衰えず。
客席を練り歩きながらの説教に観客も大盛り上がりである。
脳天にくるシャウト!!畏るべしジミーさんである。
パワーをいっぱい貰えます。
これなら後10年は大丈夫と思うのであった。


関連記事
アラバマの熱~~い風  ~ファイブ・ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ~
禁断の果実  ~キャンベル・ブラザーズ~

ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマの myspace page
ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマのオフィシャルサイト

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美女と野獣、、、ヒルビリー・ムーン・エクスプローション編

Hillbilly Moon Explosion   ザ・ヒルビリー・ムーン・エクスプローション

My Love For Evermore

直リンクはこちら → Youtube

Enola Gay

直リンクはこちら → Youtube

The Brown Eyed Boy

"The Brown Eyed Boy"は、All Grown Up (Amazon) に収録。
Amazon USA で試聴する。
直リンクはこちら → Youtube


Buy Beg or Steal - Hillbilly Moon Explosion
Buy Beg Or Steal (Amazon)
Buy Beg Or Steal (Amazon mobile)

Buy Beg Or Steal の試聴はこちら → Amazon USA


「美女と野獣」という例えがあるけれど、”My Love For Evermore”の動画クリップは正しくそのものやね。
もっとも野獣役はゲスト・ボーカルの Sparky(ディメンテッド・アー・ゴー)さんですが。
Sparkyさんの地獄の底から響いて来るようなダミ声と少女のようなエマニュエルさんの歌声が良い対極を成しており、楽曲の成功に繋がってる。

ということで、今回はヒルビリー・ムーン・エクスプローション(Hillbilly Moon Explosion)のご紹介。

ヒルビリー・ムーン・エクスプローションは、スイスのロカビリー・バンド(ネオ・ロカビリー・バンド、サイコビリーバンド)
HILLBILLY HEAD HUNTERSのベーシストだったオリバー(Oliver Baroni)が中心となって1998年頃に結成。

メンバーは以下の4名。
 オリバー(Oliver Baroni) ベース ボーカル
 エマニュエル(Emanuela Hutter) ボーカル、リズムギター
 ダンカン(Duncan James) リードギター、ボーカル
 ルーク(Luke 'The Puke' Weyermann) ドラム 

アルバムは通算で6枚リリース。
 Introducing Hillbilly Moon Explosion (2002)
 By Popular Demand (2005)
 Bourgeois Baby (2007)
 All Grown Up (2009)
 Raw Deal (2010)
 Buy Beg Or Steal (2011)


一応ロカビリーにカテゴライズされているけどポップ的要素も感じられ、ボーダーレスな存在と言えるヒルビリー・ムーン・エクスプローション。
年齢不詳で妖艶なエマニュエルさんのボーカルがクセになります。
やはり月に合う日本酒(月桂冠)を飲みながら聴くのがベスト!、、、なのかもね。 (笑)


ヒルビリー・ムーン・エクスプローションのオフィシャルサイト

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キルギスのロボット少年

Atai Omurzakov

2011 WALL-E - the best robot dance

直リンクはこちら → youtube



中央アジアのキルギスからやって来たAtai(Atai Omurzakov)君。

飛び抜けた動きで圧倒されちゃいます。

ものが違う、、、、、という感じですなあ。

人形劇サンダーバードを彷彿させる動きがナイス!

ベビーフェイスだけどイケメンなので、仕事の依頼も多いかも。


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オーティス・スパンのスルメ盤、、、”クライン・タイム”

Otis Spann   オーティス・スパン

Home to Mississippi

直リンクはこちら → youtube

Mule Kicking In My Stall

直リンクはこちら → youtube


Cryin Time - Otis Spann
Cryin Time (Amazon)
Cryin Time (Amazon mobile)

Cryin' Time の試聴はこちら → Amazon USA


ガツン!としたピアノで目が覚めるスパンさんである。
歌が酔っぱらいの戯言に聞こえるスパンさんである。
このガツン・ピアノとヨタッタ!酔っぱらいの戯言のような歌が良い塩梅なスパンさん。
そこに愛妻ルシール(Lucille)さんのサポート(デュエット)とくりゃ、最強ですな。
全曲ではないですけど、、、

ということで、今回はオーティスさんの隠れ名盤のご紹介。

このクライン・タイム(Cryin' Time)は1969年録音の晩年作。
奥さんのルシールさんがボーカルで参加している。
昔、教会でゴスペルを歌っていたそうで、"Some Day"(6)ではコブシ入ってます。
このスローブルースはジワジワと来るスルメ曲で、一番の聴き所だろう。


曲によってはオルガンを弾いたり、ロック(Mule Kicking In My Stall)を演ったりと新しい試みに挑戦しているスパンさん。
さすがにオルガンでは個性は出し辛かったようで平凡な演奏に終わっているが、そのチャレンジ精神は素晴らしいと思う。
早逝だったのが惜しまれますなあ。

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真冬のホラー、、、Love Hurts

Love Hurts

直リンクはこちら → vimeo



Love が付くけど、全然ラブじゃないホラー映画。

「心臓の悪い方はけっして見ないでください」と、煽っておきましょう。

特に大画面ではご注意あれ。


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気まぐれセンサー

MAGIC SINKS

直リンクはこちら → youtube



あまり調子に乗ると、、、、、

とんでもない事に。


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甘口ボーカルは如何?、、、レニー・ウェルチ編

Lenny Welch   レニー・ウェルチ

Since I Fell For You   オリジナルは、Buddy Johnson

直リンクはこちら → Youtube


Since I Fell for You - Lenny Welch
Since I Fell for You (Amazon)
Since I Fell for You (Amazon mobile)

Since I Fell for You の試聴はこちら → Amazon USA


あまりにも洗練された歌いっぷりで白人と勘違いしてしまう黒人シンガーは多々いる。
女性ではエセル・エニス、男性ではジョニー・マティスがその代表例だろう。
エセル・エニスを初めて聴いた時は白人と信じて疑わなかったものだ。

ということで、今回はレニー・ウェルチ(Lenny Welch)さんのご紹介。
こちらも負けじと洗練されてまっせ。

レニーさんは米国ニューヨークの生まれで、ニュージャージー州で育っている。
1960年から70年代にかけて活躍した歌手で、ソングライターとしての才能も発揮している。
”Since I Fell For You”は1963年のヒット曲。
オリジナルはバディ・ジョンソン(Buddy Johnson)で、1945年の作品である。
他に、1964年に映画(Sweet Bird of Youth)の挿入歌”Ebb Tide”がヒットした。


埋もれた名曲がレニーさんの手によって見事に甦ってますな。
甘口だけど、オリジナルよりも遥かに魅力的になってます。
遠くからスピードワゴンの「甘~~~い!」という声が聞こえてきそうだ。  (笑)


関連記事
愛すれど廃盤  エセル・エニス編
恋に破れし者への子守唄  ~エセル・エニス~

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ARK


直リンクはこちら → open film  (←こちらの大画面でどうぞ)



箱舟の行き先は、、、、、

天国?、それとも地獄?


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ロカビリーのパイオニア、、、ジョニー・バーネット

Johnny Burnette   ジョニー・バーネット

Tear It Up

直リンクはこちら → Youtube

Blues Stay Away From Me

直リンクはこちら → Youtube

You're Sixteen

直リンクはこちら → Youtube

Rockabilly Pioneer - Johnny Burnette
Rockabilly Pioneer (2枚組 Amazon)
Rockabilly Pioneer (2枚組 Amazon moile)

Rockabilly Pioneer の試聴はこちら → Amazon Japan


1960年に"Dreamin'"や"You're Sixteen"のヒットを飛ばしたジョニー・バーネット。

アイドル・シンガーと思われがちだが、ロカビリーのパイオニアとしての側面もある。

短期間ではあるが、兄ドーシーとポール・バリソンで組んだトリオで活動してました。

特にバリソンのワイルドなギターが冴えまくってましたな。

テクニック的なことは分からんが、ギャロッピング奏法のようです。

早逝だったのが惜しまれますなあ、、、、、ほんまに。


関連記事
枯れても二重丸なマール・トラヴィスさん。

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2011年12月17日、、、キム・ジョンイル(金正日)が亡くなった日。

忌野清志郎&泉谷しげる

あこがれの北朝鮮

直リンクはこちら → youtube


北朝鮮の最高指導者キム・ジョンイル(金正日)が17日の朝に亡くなった。

過労による心筋梗塞で亡くなったそうだ。

三男のジョンウン(正恩)氏が後継者となりそうだが、

国名(朝鮮民主主義人民共和国)に恥じない平和な国作りを目指してほしいものだ。

外の空気(スイス留学)を吸ってきているので、少なからず期待したい。

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ボーカルはゆるくても、曲は良い!、、、スリム・ハーポ

Slim Harpo   スリム・ハーポ

Rainin' In My Heart

直リンクはこちら → youtube

I Got Love If You Want It

直リンクはこちら → youtube


Best of Slim Harpo
Best of Slim Harpo (Amazon)
Best of Slim Harpo (Amazon mobile)

Best Of Slim Harpo の試聴はこちら → Amazon USA


タガが外れたというか、ネジが5,6本とれたようなユルイ脱力系ボーカルである。
歌っているのは、スリム・ハーポ(Slim Harpo)さん。
あまりの緩さに調子が狂ってしまうが、リラックス出来ることこの上ない。

きっと、生まれた環境も(音楽に)影響しているんだろうなあ。
因みに、ハーポさん、アメリカ南部のルイジアナ州の生まれ。
今にもジメッとした熱風が吹いてきそうである。

そんなユルユルのハーポさんだけど、曲は締まった!良い曲書いてます。
 I'm A King Bee
 Shake Your Hips
 Baby Scratch My Back
 Tee-Ni-Nee-Ni-Nu
 Rainin' In My Heart
 I Got Love If You Want It  等


とぼけた芸名としっかりとした曲との落差が激し過ぎる。   (笑)
本名は James Moore と至って普通。
なによりスリム・ハーポという響きが良い。
名付け親の奥さんは先見の明があった!、、、んだろう。


ハーポさんの myspace page

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ギフト、、、災いを呼ぶ贈り物。


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人間、ロボット入り乱れの争奪戦。

果たしてお宝は誰の手に、、、、、


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熱気でむせ返るビル・コディ。

Bill Coday   ビル・コディ

Get Your Lie Straight

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Sixty Minute Teaser

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ライト・オン・ベイビー~ザ・クレイジョン・レコーディングス  - ビル・コディ

Amazon で詳しく見る。



古い話題になるが、大関・稀勢の里が誕生した。
ちょっと強引とも思える昇進が気懸かりであるが、こればっかりは本人には全く責任がない事なのでこれからも変わらずに応援して行こうと思う。
「地位が人を作る」とも言いますし、、、
これからの逆襲(巻き返し)に期待である。

ところで、稀勢の里といえば仕切り前に両頬を張る(叩く)仕草が印象的である。
己に気合を入れ、鼓舞しているんだろう。
よく見ると他の力士たちも取組みに集中するため各々の仕草をしており、それを見るだけでも楽しいものがある。
どれ一つ同じものはない。

さて、自分に気合を入れるには何を聴いたら良いのであろうか?
ここは、やはりテンションが上がるシャウト系だろう。

ちゅうことで、ビル・コディ(Bill Coday)の”Get Your Lie Straight”をどうぞ。


熱気でむせ返りそう、、、、、
抑制の利いた歌声が逆に迫力を生んでいる。
通好みの人であったが、実にソウル・シンガーらしいソウル・シンガーでしたなあ。


関連記事
Who's Gonna Save My Soul  ~ナールズ・バークレイ~
熱さではこちらも負けていない、、、マリオン・ウィリアムスさん。

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グラスでバッハ。

Glass Duo   グラス・デュオ

Bach, Toccata and Fugue in D minor, glass organ (part 1/2)

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Bach, Toccata and Fugue in D minor, glass organ (part 2/2)

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Toccata i Fuga d-moll J.S. Bacha - Festiwal Muzyki Kameralnej w Bolonii

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時代は21世紀である。
オルガンの為に作った曲(トッカータとフーガニ短調)がグラスで演奏されるとは、
作曲者のバッハもビックリ!!していることだろう。
進化した楽器ならいざ知らず、ローテクのグラスとは。

演奏しているのはグラス・デュオ(Glass Duo)
Anna と Arkadiusz から成るポーランドの二人組。
おそらく夫婦、、、たぶん。


洗練された演奏で聴き惚れてもうた。
本格派やな~と思っていたら、CDも2枚リリースしている模様。
 ChoPINcode
 Drop in the Glass

おそらくプロ、、、たぶん。


グラス・デュオのオフィシャルサイト

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スパナで音楽。

Metallophone à clés plates

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toolglock

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工具(スパナ)を使った楽器。

正確にはスパナとボルトを使った楽器。

音は意外と良い。

これは使える楽器と言えそうだ。

回すだけがスパナじゃない!?、、、、、かもね。

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今日の一曲♪ チャールズ・ブラッキーンの"Prince Of Night"

Charles Brackeen   チャールズ・ブラッキーン

Prince Of Night

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詳しくはアマゾンで。




しばれる夜は、フリージャズだべさ。

ちゅうわけで、寡作の人・チャールズ・ブラッキーンの"Prince Of Night"

フリー度も低いので聴き易い、、、、、かも。


関連記事
厳つくて、どうもスイマセン!  ~チャールズ・ブラッキーン~

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星空が綺麗な季節

Enrico Rava   エンリコ・ラヴァ

The pilgrim and the stars

直リンクはこちら → Youtube



詳しくはアマゾンで。


星がクッキリと見える季節となってきた。
たまにはホットドリンクで温まりながらの天体観測も良かろう。
暗闇に溶け込み地球と一体になる!
そこにはゆったりとした贅沢な時間が流れて行く。

そんな時は、
エンリコ・ラヴァの"The pilgrim and the stars"が無性に聴きたくなる、、、

「The pilgrim and the stars」は、エンリコ・ラヴァの比較的初期の作品。
地球規模のカルテットだからだろうか?
 エンリコ・ラヴァ  (イタリア)
 ジョン・アバークロンビー  (アメリカ)
 パレ・ダニエルソン  (スウェーデン)
 ヨン・クリステンセン  (ノルウェー)
予想以上に拡がりを魅せるスペイシーなサウンド。


時代を感じさせる音ではあるが、ラヴァの初期の傑作と思う。


Enrico Rava(tp)
John Abercrombie(g)
Palle Danielsson(b)
Jon Christensen(ds)
1975年6月録音

関連動画
A timelapse view of the milkyway from Chile
Plains Milky Way (South Dakota)

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忌野清志郎からの伝言 ~原発はもういらねぇ~

忌野清志郎   Imawano Kiyoshiro

メルトダウン

直リンクはこちら → Youtube

SUMMER TIME BLUES (原子力はもういらねぇ!)

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LOVE ME TENDER 【放射能はいらねぇ!】

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おまけ (タイマーズ FM東京)

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今、(原発に頼らない)自然エネルギーによる発電が大ピンチだ。

今年8月に成立した再生可能エネルギー促進法。

それにより来年7月以降、電力会社は
太陽光
風力
水力(3万キロワット未満)
地熱
バイオマス
で発電した電力を一定期間、一定の価格(固定価格)で買い取るよう義務付けられた。

誠に持って喜ばしい事である。
これで原発に頼らない自然エネルギーによる世界が構築されるものと期待したのだが、、、
現実はそう甘くなかった。

買取価格を決める調達価格等算定委員会(定数5人)に、利害関係にある新日鉄の進藤孝生副社長をはじめ、他に慎重派(反対派)が二人。
これは驚きもの、著しく公正を欠いた人事と言えよう。

これでは買取価格が不当に安く抑えられるのは必至で、
原発に替わる自然エネルギーによる発電も今以上に促進するとは思えない。
人選は役人(資源エネルギー庁)が行ったと聞くが、国民より自分たちの権益(天下り)が大切なのね。


よ~~~~~く分かったことは、
国は自然エネルギーを普及させる気、ナッシング!!
ということ。


昔から先見の明があったキヨシローさん。
天国から「呆れたもんだぜ」という声が聞こえてきそうである。   (怒っ!!)


関連記事
表現の自由と規制(放送禁止)  ~ザ・タイマーズ(忌野清志郎)~
サイクリング・ブルース♪  ~忌野清志郎~

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スイング・オブ・チェンジ ~思考をチェンジ!~

Swing of Change

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1930年代のニューヨーク、まだまだ人種差別の残る時代だ。
散髪屋のハリーも(当時の一般白人がそうしたように)黒人を嫌い、差別をして来た。
なんの疑いを持つこともなく、それが当然と思考停止した状態で。

ある日、勝手に鳴り出す不思議なトランペットと出会い、セッションをし出すことに。
昔取った杵柄(戦場で進軍ラッパを吹いていた)で、少しは腕に覚えがある。
徐々にセッションも熱を帯びてきた正にその時に、、、
ハリーさんの思考は再び動き出したのである。


今まで当たり前だと思っていた事を疑うという思考が、、、
斯くして、「white only」という文字は消え去ったのである。


Harmony Bouchard, Andy Le Cocq, Joakim Riedinger, Raphael Cenzi監督による共同作品。
音楽は、Denis Riedinger。
トランペットは、Jean Christophe Mentzer。


関連記事
奇妙な果実  ~AaRON(Artificial Animals Riding on Neverland)~

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アメブロは勝手にコメントを削除している、、、らしい。

アメーバブログはブログ主に何の断りもなく勝手にコメントを削除しているようだ。

やっぱしな~。     怒!怒!怒!

以前からアメブロでおかしな事が数回あったので、釈然としないものを感じていた。

それはあるタレントに愛するが故に敢えて苦言を呈した(コメントを投稿した)のだが、

何度書いても(投稿しても)即削除されることがあった。

そのコメントはよく読むと愛情に満ちた叱咤激励文であったが、

文の上っ面しか見てないんですね、、、アメブロの炎上阻止部隊は。

お蔭で(そのタレントとは)急に熱が冷めてしまい、意識的に遠ざけるようになったのである。

その時は本人(ブログ主)が直接削除したと思っていたが、

実際は炎上阻止部隊がせっせと削除していたようである。

なんとも罪作りなアメブロ・炎上阻止部隊である。


アメブロは余計なおせっかいで、タレントとファンの真の交流をぶち壊している。

中国の公安部じゃあるまいし、回りをイエスマンで固めてどうするの。

小言(助言)をしてくれるファンの方が愛情が深く、有り難いものである。


関連ブログ記事
☆まかりな☆のにこにこブログ 【コメントを勝手に削除される件について】
ギュウゾウ新聞(電撃ネットワーク) アメブロってコメント欄を勝手に削除してないか?
243 inari アメブロのコメント削除の件

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テナー・サウンドが五臓六腑に染み渡るジョージ・コールマン

George Coleman   ジョージ・コールマン

LUSH LIFE

直リンクはこちら → Youtube

My Horns of Plenty - George Coleman
詳しくはアマゾンで。
My Horns of Plenty (Amazon)
My Horns of Plenty (Amazon mobile)

My Horns of Plenty の試聴はこちら → Amazon USA


以前紹介したジョージさんの音源を発見したので、補完する意味で再掲載したいと思う。

このアルバムは(聴いた後)ズッシリとした手応えを感じる充実作である。
個人的には、ジョージさんの最高傑作であるばかりか、テナー・アルバムでも屈指の名盤と考えている。

できる限り良いオーディオ装置で聴いてほしい。
テナーサックスの重低音が上手く録られており、聴く度に背中がゾクゾクッとしてしまう。

楽器をここまで完全に鳴らし切るジョージさんの技量も素晴らしい。
楽器に持て遊ばれるんじゃなくて、楽器を持て遊んじゃってます。


"LUSH LIFE"も良いけど、それに輪をかけて良いのが"My Romance"
こちらは音源発見できず。
無骨な男たちが奏でる子守唄、男は黙って聴くべし!!


関連記事
武骨な男たちの子守唄  ~ジョージ・コールマン~

ジョージさんのオフィシャルサイト

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