音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

なんもレコード大賞2011 大賞発表

Cee Cee James - Done Love Wrong

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James Hunter - Think

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Brother Yusef - Long Way From Home

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なんもレコード大賞  Cee Cee James(シー・シー・ジェイムス)
Low Down Where the Snakes Crawl - Cee Cee James
Low Down Where the Snakes Crawl (Amazon)

なんもレコード準大賞  James Hunter(ジェイムス・ハンター)
People Gonna Talk-James Hunter
People Gonna Talk (Amazon)

なんもレコード準大賞  Brother Yusef(ブラザー・ユセフ)
Live in Belgium - Brother Yusef
Live in Belgium (Amazon mp3)


今年は未曾有の大震災(東日本大震災)に揺れた一年だった。

地震や津波も恐ろしかったが、より深刻なのが原発事故であった。
放射線物質(セシウム137等)により広範囲に汚染されてしまった国土。
元に戻るのは何時の日だろうか?
半減期が約30年なので、90年でも1/8、150年でも1/32、、、、、
おそらく数千年単位?
気の遠くなる話である。
これから放射線による影響(白血病等)が心配される。

でも、こんな状況であっても音楽は聴いた。
さすがに震災後の数ヶ月は積極的に聴く気にはならなかったが。
これ等の音楽を聴くと2011年を想い起こすことだろう。


ということで、年末恒例のなんも大賞の発表です。

大賞は、シー・シー・ジェイムスさんの"Low Down Where the Snakes Crawl"

聴き所は、もちろん”Done Love Wrong”
”Done Love Wrong”だけが突出しているというか、異質で他とは違う。
例えて言うと汗を感じる歌唱、他(の曲)はクールに決めてはいるが汗はかいていない。
感情を押さえ気味に女の情念を歌い上げている。
怨念の塊のような歌声に(後ろめたい事のある)男共は身動ぎできなくなる、、、かも。
感情が爆発したらジェイムスさん、一体どうなるんだろう?
興味の湧くところではある。


準大賞(その1)は、ジェイムス・ハンターさんの"People Gonna Talk"

(アルバム収録の)適当な動画がなかったので未収録の"Think"をアップしたが、こんな感じで熱~~~いパフォーマンスを繰り広げるジェイムスさんです。
参考程度にお聴ききあれ。
燃え上がるようなライブ盤が聴きたいものよのう。
イギリスにもほんまもんのソウルマンはいるのである。


準大賞(その2)は、ブラザー・ユセフさんの"Live in Belgium"

地道に活動を続けるブラザー・ユセフさん。
一向に人気が沸騰する気配はないけれど、応援してまっせ。
スターの道は Long Way なれど、才能の開花する日はそう遠くはない。
ソロでも必要十分なパフォーマンスに酔いしれた。


他には、
底抜けに陽気なデュアラーズの"The Melting Pot"、
しみじみ!沁み沁み!なロニー・ジョンソンの"Blues & Ballads"
が、印象に残った。


The Dualers - Kiss On The Lips

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Lonnie Johnson - I Found A Dream

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本年も拙ブログをご愛顧くださり、誠にありがとうございました。
来年もどうぞご贔屓に。
昇り竜のように運気が上昇することを願って新年を迎えましょう。
みなさん、良いお年を。


関連記事
魂の歌い人、、、シー・シー・ジェイムス
過去からやって来た男、、、ジェイムス・ハンター
ストリートの達人、、、ブラザー・ユセフ
我が道を行くブラザー・ユセフさんにエールを!!
お調子者兄弟によるハッピー・ミュージック、、、デュアラーズ
安眠の友!?ロニー・ジョンソンの”I Found A Dream”

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コーヒー・ウォークでコーヒー・ブレイク

Dave Bailey   デイヴ・ベイリー

Coffee Walk

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おまけ) Comin' Home Baby

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2 Feet in the Gutter - Dave Bailey
トゥー・フィート・イン・ザ・ガター (Amazon)
トゥー・フィート・イン・ザ・ガター (Amazon mobile)


年末の大掃除の合い間にジャズは如何!?

ということで、
デイブ・ベイリーの「トゥー・フィート・イン・ザ・ガター」から”コーヒー・ウォーク”

コーヒー・ブレイクにはピッタリやけど、
聴き所はやっぱり!!
ベン・タッカー(ベース)の”カミン・ホーム・ベイビー”やね。

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ジミー・カーター健在なり、、、ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ

The Blind Boys Of Alabama   ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ

Look Where He Brought Me From

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take 2

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take 3

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Deep River - the five blind boys of alabama
Deep River (Amazon)
Deep River (Amazon mobile)

Deep River の試聴はこちら → Amazon USA


今日はクリスマス。
業界に踊らされている気がしないでもないが、クリスマスのゴスペル・ナイトも粋なもんだ。
キリスト教徒ではないけれど、そこは大目に見てもらおう。

ということで、今回は久々のブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ(The Blind Boys Of Alabama)のご登場と行きまする。

ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマは、1939年結成のアメリカのご長寿ゴスペル・グループ。
クラレンス・ファウンテン(Clarence Fountain)やジミー・カーター(Jimmy Carter)が中心となってやってきた。
オリジナル・メンバーはクラレンスさんだけと思っていたが、(wikiによると)ジミーさんもそのようです。
てっきりジミーさんは80年代から加わったと思っていたが、それは間違いのようである。
どちらにしてもご両人とも相当なお歳なはず。
健康に留意してほしい。
切なる願い。

ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ(ファイブ・ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ)を聴くことは儀式そのものである。
それも(キリスト教徒であろうとなかろうと)、喜びをみんなで共有できるエンターテイメント(娯楽)の最高峰とも言える特別な儀式。
時として敬虔な気持ちになったり、時として喜びを爆発させたり、、、
人生の先輩として我々に語りかけてくる。


それにしてもジミーさん、未だ衰えず。
客席を練り歩きながらの説教に観客も大盛り上がりである。
脳天にくるシャウト!!畏るべしジミーさんである。
パワーをいっぱい貰えます。
これなら後10年は大丈夫と思うのであった。


関連記事
アラバマの熱~~い風  ~ファイブ・ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ~
禁断の果実  ~キャンベル・ブラザーズ~

ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマの myspace page
ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマのオフィシャルサイト

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美女と野獣、、、ヒルビリー・ムーン・エクスプローション編

Hillbilly Moon Explosion   ザ・ヒルビリー・ムーン・エクスプローション

My Love For Evermore

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Enola Gay

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The Brown Eyed Boy

"The Brown Eyed Boy"は、All Grown Up (Amazon) に収録。
Amazon USA で試聴する。
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Buy Beg or Steal - Hillbilly Moon Explosion
Buy Beg Or Steal (Amazon)
Buy Beg Or Steal (Amazon mobile)

Buy Beg Or Steal の試聴はこちら → Amazon USA


「美女と野獣」という例えがあるけれど、”My Love For Evermore”の動画クリップは正しくそのものやね。
もっとも野獣役はゲスト・ボーカルの Sparky(ディメンテッド・アー・ゴー)さんですが。
Sparkyさんの地獄の底から響いて来るようなダミ声と少女のようなエマニュエルさんの歌声が良い対極を成しており、楽曲の成功に繋がってる。

ということで、今回はヒルビリー・ムーン・エクスプローション(Hillbilly Moon Explosion)のご紹介。

ヒルビリー・ムーン・エクスプローションは、スイスのロカビリー・バンド(ネオ・ロカビリー・バンド、サイコビリーバンド)
HILLBILLY HEAD HUNTERSのベーシストだったオリバー(Oliver Baroni)が中心となって1998年頃に結成。

メンバーは以下の4名。
 オリバー(Oliver Baroni) ベース ボーカル
 エマニュエル(Emanuela Hutter) ボーカル、リズムギター
 ダンカン(Duncan James) リードギター、ボーカル
 ルーク(Luke 'The Puke' Weyermann) ドラム 

アルバムは通算で6枚リリース。
 Introducing Hillbilly Moon Explosion (2002)
 By Popular Demand (2005)
 Bourgeois Baby (2007)
 All Grown Up (2009)
 Raw Deal (2010)
 Buy Beg Or Steal (2011)


一応ロカビリーにカテゴライズされているけどポップ的要素も感じられ、ボーダーレスな存在と言えるヒルビリー・ムーン・エクスプローション。
年齢不詳で妖艶なエマニュエルさんのボーカルがクセになります。
やはり月に合う日本酒(月桂冠)を飲みながら聴くのがベスト!、、、なのかもね。 (笑)


ヒルビリー・ムーン・エクスプローションのオフィシャルサイト

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キルギスのロボット少年

Atai Omurzakov

2011 WALL-E - the best robot dance

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中央アジアのキルギスからやって来たAtai(Atai Omurzakov)君。

飛び抜けた動きで圧倒されちゃいます。

ものが違う、、、、、という感じですなあ。

人形劇サンダーバードを彷彿させる動きがナイス!

ベビーフェイスだけどイケメンなので、仕事の依頼も多いかも。


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