音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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人生が変わる24時間、、、Operation Smile

Changing faces with a smile - Operation Smile

音楽は、ケイティー・タンストール(KT Tunstall)の "Suddenly I See"
Eye To The Telescope (Amazon mp3) に収録。
直リンクはこちら → Youtube


口唇口蓋裂は、偏見もあり心に大きな傷を残す先天性異常である。
日本人では1000人に3人の割合で生まれるそうだ。
割と高頻度!!
そのため身近な先天性異常とも言える。

そこに敢然と立ち上がったのがスキンヘッドのおっちゃん(失礼、ペコリ)をはじめとする使命感溢れるドクターたち。
心の修復もする頼もしきヒーロー(ヒロイン)


人生が180度大きく変わる24時間!
目が覚めたら幸せがやって来た。
今は手術後でぎこちない笑顔であるが、やがて(心の傷も消え去り)自然な笑顔になるだろう。

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「もったいない」は永遠に、、、マータイさんを偲ぶ。

大友裕子 傷心

"傷心"は、ポプコン・マイ・リコメンド 大友裕子 (Amazon) に収録。
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ちあきなおみ 冬隣

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星影の小径

"冬隣","星影の小径"は、ちあきなおみ 全曲集 〜黄昏のビギン〜 (Amazon) に収録。
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ケニアの環境保護活動家のワンガリ・マータイさんが亡くなった。
家族や最愛の人に看取られながらナイロビの病院で息を引き取ったそうだ。
享年71才。
アフリカで砂漠化防止の為の植林活動を行ったり、「もったいない(精神)」を世界に広めた功労者でもあった。
ご冥福をお祈りしたい。


今ではすっかり国際語となった「もったいない(MOTTAINAI)」
もったいない(才能)を聴いて、マータイさんを偲びたいと思う。


関連記事
記憶に残る歌声  ~大友裕子~
ねぇ あんた  ~ちあきなおみ~

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ルイス・ボンファの裏名曲、、、”ミニーナ・フロール”

Luiz Bonfá   ルイス・ボンファ

Menina Flor - Batucada - A Day in the Life of a Fool

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Wilson Simonal

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Herbert Swoboda Quintett

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Bonfa Magic - Luiz Bonfa

詳しくはアマゾンで。

Bonfa Magic (Amazon)
Bonfa Magic (Amazon mobile)

Bonfa Magic の試聴はこちら → Amazon USA


ルイス・ボンファといえば”カーニバルの朝”(Manhã de Carnaval)なわけだが、

他にも良い曲書いてまっせ。

ということで、”ミニーナ・フロール”(Menina Flor)をどうぞ。

世間的には”カーニバルの朝”が代表曲となっているが、

自分的には断然!”ミニーナ・フロール”を推したい。

かなり甘めな為蕩けちゃいそうになるので、ご注意あれ~~~。     (^_^;)

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ストリートの達人、、、ブラザー・ユセフ

Brother Yusef   ブラザー・ユセフ

Disneyland Resort, Anaheim, California 09/27/07 ~堪らんシチュエーションのライブ~

直リンクはこちら → Youtube

Soul Fire  ~LIVE in BELGIUM~

直リンクはこちら → Youtube


Live in Belgium - Brother Yusef

詳しくはアマゾンで。

Live in Belgium (Amazon mp3)
Live in Belgium (Amazon mp3 mobile)


ストリートには真実がある。
誤魔化しが利かない真剣勝負の場、(観客に)受け入られるかどうかはあくまでもそのミュージシャンの腕次第だ。
生半可な気持ちで演るとしっぺ返しが来ることは目に見えている。
ストリートには愛もある。
受け入られた時のストレートな反応はミュージシャンを勇気付ける。

ということで、今回はストリートで鍛えてきたブラザー・ユセフ(Brother Yusef)さんのご紹介。
これで2回目。     (^^ゞ

ユセフさんは主にアメリカ西海岸で活動しているブルースマン。
ある程度知られるようになってきてはいるものの、今でもストリートに出てはパフォーマンスを繰り広げているようだ。
喜びも悲しみも何時もストリートで、、、
正に、ストリートで育てられストリートで鍛えられてきた叩き上げのストリート・ミュージシャンと言えるだろう。


そんなストリートの達人が異国の地ベルギーで行なった晴れ舞台ライブが、”Live in Belgium”
2008年のリリース。
ここには普段着のユセフさんが記録されているが、聴衆の乗りも半端ではない。
ソロではあるものの、そのサウンドは意外と分厚く(メンバーの)不足感はあまり感じない。
左足首に付けたタンバリン、セルフ合の手が絶大な効果を発揮しているのだろう。


一聴してユセフさんと分かる個性(ユセフ節)はある意味大きな武器ではあるが、偉大なる金太郎飴と申しましょうか、どこを切ってもオ・ン・ナ・ジ!(同じ)に聴こえてしまう。   (笑)
一応、褒めてるつもり!ですけど。     (^_^;)
個性すら感じないミュージシャンの多いことよ。
このままユセフさんには「金太郎飴道」に邁進してもらいたいものですなあ。     (^_^)v
それと長目のインストももっと聴きたいのう。
ユセフさん、宜しくおたのもうす!     m(__)m ペコリ


関連記事
我が道を行くブラザー・ユセフさんにエールを!!

ユセフさんの myspace page
ユセフさんのオフィシャルサイト

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魂の歌い人、、、シー・シー・ジェイムス

Cee Cee James   シー・シー・ジェイムス(ジェームス)

Done Love Wrong

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Living In the House of the Blues

”Living In the House of the Blues”は、Seriously Raw: Live at Sunbanks (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube


Low Down Where the Snakes Crawl - Cee Cee James

詳しくはアマゾンで。

Low Down Where the Snakes Crawl (Amazon)
Low Down Where The Snakes Crawl (Amazon mp3)

Low Down Where the Snakes Crawl (Amazon mobile)
Low Down Where The Snakes Crawl (Amazon mp3 mobile)


今、この人に嵌っている。
もし、仮にライブで直に聴くことがあったら失神してしまう自信はたっぷりとある。     (笑)

ということで、今回は知られざる実力者!シー・シー・ジェイムス(Cee Cee James)さんの紹介。

ジェイムスさんはアメリカ西海岸北西部の生まれで、育ちはカリフォルニア。
御年は40代???
Cee Cee James はおそらく芸名だろう。
12年前に Christina Fasano 名義でアルバム(Spiritually Wet [Explicit] - Amazon mp3)を出しており、こちらが本名と思われる。

それにしてもだ、この10年という間に彼女に一体何があったんだろう???
雷に打たれたかのように作風があまりにも劇的に変わっている。
お洒落なR&B風の Christina Fasano 時代は仮の姿だったんだろうか。
色々と勘ぐりたくもなるが、ここは素直に今の彼女を受け止めよう。

ジャニス・ジョプリンを引き合いに出して語られることが多いジェイムスさんであるが、ジャニスさんのことはあまり知らないので軽々には言うべきではないだろう。
ということで、他を参照してくだされ。   m(__)m ペコリ


少なくとも言えることは、シー・シー・ジェイムスを聴く時はしっかりと対峙しなければならないということだろう。
生半可な気持ちで聴くと火傷しますぜぃ。
静かなる女の情念があまりにも静かなる故さらに凄味を増している。
おそろしや~~~  (この場合畏敬の念を込めての畏ろしや~~~)
誰にも媚びない極太ボーカルが清らかですらある。
感動も静かにジワジワと押し寄せてきて、ジェイムスさんのこれまでの(波乱?の)人生を考えてしまった。
気が付くと、「こいつぁ~~~、本物だねえ」とおもわず呟いていた。


まがいものが多い昨今、本物が聴きたけりゃ、シー・シー・ジェイムスなのである。   (^_^)v


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リアル・ミシシッピ・デルタ・ブルースマン  ~フロイド・リー~

ジェイムスさんのオフィシャルサイト

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祝!なでしこジャパン、オリンピック出場 \(^o^)/

Agustin Pereyra Lucena   アグスティン・ペレイラ・ルセーナ

Garota de Ipanema

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Ese Dia Va A Llegar  -  Agustin Pereyra Lucena

詳しくはアマゾンで。

Ese dia va a llegar (Amazon)
Ese dia va a llegar (Amazon mobile)


なでしこのむすめ達がオリンピック出場を決めた。

北朝鮮と引き分けた為、すっきりとは行かなかったが

「果報は寝て待て」ということですな。

ということで、”イパネマのむすめ”をどうぞ。     (^^ゞ



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2秒長いのです?  ~アグスティン・ペレイラ・ルセーナ~

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謎の超ド迫力!ビッグバンド、、、スキップ・マーチン楽団

Skip Martin and His Orchestra   スキップ・マーチン楽団   

MY GAL SAL

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ROUTE 66

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今回紹介するのは、スキップ・マーチン楽団(Skip Martin and His Orchestra)

あまりにも情報が少なく多くの謎に包まれたビッグバンドである。

リーダーのスキップ・マーチンは1916年生まれのサックス奏者のようである。
他にクラリネットも吹き、編曲も行なっていたようだ。

1930~40年代には著名なビッグバンド(Count Basie,Charlie Barnet,Benny Goodman,Glenn Miller)のメンバー(主にアレンジャー)として活動。
40年代後半からはスタジオの仕事(編曲、スタジオ指揮者)が多くなり、あまり表舞台には出なくなった模様。
この頃、パイド・パイパーズやアンドリュー・シスターズの編曲も行なっていたようだ。

そんなマーチンさんがリーダーとして活躍したのがスキップ・マーチン楽団。

メンバーは以下の通り。
 Skip Martin (arr,ldr)
 Heinie Beau, Fred Stulce, Herbie Haymer, Julius Kinser,Harry Schuchman, Fred Dornbach (reeds)
 Zeke Zarchy, Ray Linn, Manny Klein, Clyde Hurley (trumpet)
 Hoyt Bohannon, Les Jenkins, Si Zentner, Elmer Smithers (trombone)
 Milt Raskin (piano)
 Allan Reuss (guitar)
 Art Shapiro (bass)
 Nick Fatool (drums)


さて、”マイ・ギャル・サル”であるがこれが凄いのなんのって、圧倒的音圧に押し潰されそう。
一言で言うと迸る(ほとばしる)音と申しましょうか、勢い良く弾けて!弾けて!弾けて!いる。
火の出るような演奏とは正にこのことを言うのだろう。

パイド・パイパーズもこれに負けじと丁々発止と渉りあってスンゴイことに。
こんなに本気を出した!?パイド・パイパーズも見たことありませんなあ。   (笑)


もっと驚いたことにこの時の録音が(youtube に投稿した konidolfine さんによると)1946年だそうでこれまたビックリ!!!
ほんまかいな、音良過ぎ!!
う~~~~~む、俄かには信じられんのう。
でも、パイド・パイパーズの活動していた時期を考えるとそうかも、、、
ほんまに、謎が謎を呼ぶ楽団ですなあ。        (^^ゞ


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ハンドメイド・ギター ビスケットボックス・ギター編

Biscuit Box Guitar

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Biscuit Box Lap Steel Guitar

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ビスケットボックスで作ったギター。

チープではあるが、(他では絶対に出せない)味わい深~~~い音色がする。

ブルース向きの楽器と言えよう。

ビスケットボックスはあまり馴染みがないが、

煎餅缶、クッキーボックスなら作れそう。

さあ、あなたも作ってみる?        (^^ゞ



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ドイツの秘密兵器!?、、、Dr Woggle and the radio

Dr Woggle and the radio

When I See Your Eyes

Suitable に収録。
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Barber Shop Girl

Bigger Is Tough (Amazon) に収録。
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「婆、ショック」とぬかしているのはどこのどいつや。

「Barber Shop」とぬかしているのは、ドイツの Dr Woggle and the radio や。

どいつもこいつもスンバラスィ!        (笑)

もうちょっと売れてくれたら言うことナス!なのになあ。

誠にもって惜しいのう。        (^^ゞ



Dr Woggle and the radio の myspace page
Dr Woggle and the radio のオフィシャルサイト

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台風一過

Red Garland   レッド・ガーランド

September in the rain

Garland of Red (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube

It's a Blue World

It's a Blue World (Amazon) に収録。
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'Tis Autumn

All Kinds of Weather (Amazon) に収録。
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ゆっくりと進むノロノロ台風(12号)で、九月の雨(September in the rain)も

次第に周りがよく見えなくなるブルーの世界(It's a Blue World )に。

台風一過で心地良い秋の空気と入れ替わってもその代償はあまりにも大きかった。

亡くなられた多くの尊き命に捧げます。

合掌          m(__)m

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街角音楽 キューバ編 ~Sol del Valle~

Sol del Valle

Cachita

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Todo Tradicional - Sol del Valle

詳しくはアマゾンで。

Todo Tradicional (Amazon mp3)
Todo Tradicional (Amazon mp3 mobile)


台風が猛威を振るっている。        (@_@;)

川が氾濫するおそれがあるとして、岡山市で約24万人に、

姫路市では約10万人に避難勧告が出たようで、眠れぬ夜を過ごすことになるだろう。

ほんと西日本のみなさんは大変ですなあ。

くれぐれもお気を付けくださいませませ。


台風といえば、カリブ海に浮かぶこちらキューバも通り道になっている。

可愛らしい名前(ハリケーンの呼び名)とは裏腹に甚大な被害をもたらす招かざる自然災害。

そんなキューバの街角から聞こえてきそうなのが

懐かしい記憶を呼び起こす Sol del Valle

生活に密着した音楽ですなあ。        (^_^;)

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今日の一曲♪ バリー・マンの”Who Put The Bomp ?”

Barry Mann   バリー・マン

Who Put The Bomp ?

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Who Put The Bomp In The Bomp-Bomp-Bomp - Barry Mann

詳しくはアマゾンで。

Who Put The Bomp In The Bomp-Bomp-Bomp (Amazon mp3)
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”Who Put The Bomp ?”は、今から50年(半世紀)前に流行った曲。

後にソングライターとして活躍するようになるバリー・マンの出世作である。

正確には、Gerry Goffin との共作。

印象に残るメロディーと言葉回し!(使い)でハートを鷲掴みにされ、

止めどなく溢れ出て来る才能を感じずにはいられない。


ライチャス・ブラザースをはじめ多くのミュージシャンに楽曲を提供し、

アメリカ・ポップス界を陰で支えた功績は計り知れない。

もっともっと評価すべき名ソングライターと言えよう。     (^_^)v


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メルさんのモノマネ・ショー

Mel's Hidden Talent!!!

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かなりの美人さんですが、モノマネでっか。

意外や意外、上手いもんですなあ。

これだけクオリティ高いと、CM の依頼がある、、、、、、、、、、かもね。     (^_^)v


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ファニー過ぎるダンス

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ピアノ七変化、、、スコット・ブラッドリー

Scott Bradlee   スコット・ブラッドリー

"Twinkle, Twinkle" Variations- A Brief History of Recorded Music

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Twinkle, Twinkle  Variations - A Brief History of Recorded Music - Scott Bradlee

詳しくはアマゾンで。

"Twinkle, Twinkle" Variations - A Brief History of Recorded Music - Single (Amazon mp3)
"Twinkle, Twinkle" Variations - A Brief History of Recorded Music - Single (Amazon mp3 mobile)


次々とスタイルを変えて演奏してます。

こんだけ弾けたら楽しいんだろうなあ。

演奏しているのはスコット・ブラッドリー(Scott Bradlee)さん。

アメリカ・コネチカット州在住(アメリカ人?)で、所属は Poor Gentleman's Records !!!

アマチュアではなく、一応プロの方のようである。

色んな演奏スタイルを持つスコットさんですが、

マイスペースに標榜している通り「自分はジャズ・ピアニストである」と自負しているようだ。


かなり研究(勉強)熱心に見受けられるので、次回作も期待できそう。

今後のスコ・ブラ(スコット・ブラッドリー)には要注目なのである。     (^^ゞ


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