音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

人生が変わる24時間、、、Operation Smile

Changing faces with a smile - Operation Smile

音楽は、ケイティー・タンストール(KT Tunstall)の "Suddenly I See"
Eye To The Telescope (Amazon mp3) に収録。
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口唇口蓋裂は、偏見もあり心に大きな傷を残す先天性異常である。
日本人では1000人に3人の割合で生まれるそうだ。
割と高頻度!!
そのため身近な先天性異常とも言える。

そこに敢然と立ち上がったのがスキンヘッドのおっちゃん(失礼、ペコリ)をはじめとする使命感溢れるドクターたち。
心の修復もする頼もしきヒーロー(ヒロイン)


人生が180度大きく変わる24時間!
目が覚めたら幸せがやって来た。
今は手術後でぎこちない笑顔であるが、やがて(心の傷も消え去り)自然な笑顔になるだろう。

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「もったいない」は永遠に、、、マータイさんを偲ぶ。

大友裕子 傷心

"傷心"は、ポプコン・マイ・リコメンド 大友裕子 (Amazon) に収録。
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ちあきなおみ 冬隣

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星影の小径

"冬隣","星影の小径"は、ちあきなおみ 全曲集 〜黄昏のビギン〜 (Amazon) に収録。
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ケニアの環境保護活動家のワンガリ・マータイさんが亡くなった。
家族や最愛の人に看取られながらナイロビの病院で息を引き取ったそうだ。
享年71才。
アフリカで砂漠化防止の為の植林活動を行ったり、「もったいない(精神)」を世界に広めた功労者でもあった。
ご冥福をお祈りしたい。


今ではすっかり国際語となった「もったいない(MOTTAINAI)」
もったいない(才能)を聴いて、マータイさんを偲びたいと思う。


関連記事
記憶に残る歌声  ~大友裕子~
ねぇ あんた  ~ちあきなおみ~

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ルイス・ボンファの裏名曲、、、”ミニーナ・フロール”

Luiz Bonfá   ルイス・ボンファ

Menina Flor - Batucada - A Day in the Life of a Fool

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Wilson Simonal

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Herbert Swoboda Quintett

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Bonfa Magic - Luiz Bonfa

詳しくはアマゾンで。

Bonfa Magic (Amazon)
Bonfa Magic (Amazon mobile)

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ルイス・ボンファといえば”カーニバルの朝”(Manhã de Carnaval)なわけだが、

他にも良い曲書いてまっせ。

ということで、”ミニーナ・フロール”(Menina Flor)をどうぞ。

世間的には”カーニバルの朝”が代表曲となっているが、

自分的には断然!”ミニーナ・フロール”を推したい。

かなり甘めな為蕩けちゃいそうになるので、ご注意あれ~~~。     (^_^;)

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ストリートの達人、、、ブラザー・ユセフ

Brother Yusef   ブラザー・ユセフ

Disneyland Resort, Anaheim, California 09/27/07 ~堪らんシチュエーションのライブ~

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Soul Fire  ~LIVE in BELGIUM~

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Live in Belgium - Brother Yusef

詳しくはアマゾンで。

Live in Belgium (Amazon mp3)
Live in Belgium (Amazon mp3 mobile)


ストリートには真実がある。
誤魔化しが利かない真剣勝負の場、(観客に)受け入られるかどうかはあくまでもそのミュージシャンの腕次第だ。
生半可な気持ちで演るとしっぺ返しが来ることは目に見えている。
ストリートには愛もある。
受け入られた時のストレートな反応はミュージシャンを勇気付ける。

ということで、今回はストリートで鍛えてきたブラザー・ユセフ(Brother Yusef)さんのご紹介。
これで2回目。     (^^ゞ

ユセフさんは主にアメリカ西海岸で活動しているブルースマン。
ある程度知られるようになってきてはいるものの、今でもストリートに出てはパフォーマンスを繰り広げているようだ。
喜びも悲しみも何時もストリートで、、、
正に、ストリートで育てられストリートで鍛えられてきた叩き上げのストリート・ミュージシャンと言えるだろう。


そんなストリートの達人が異国の地ベルギーで行なった晴れ舞台ライブが、”Live in Belgium”
2008年のリリース。
ここには普段着のユセフさんが記録されているが、聴衆の乗りも半端ではない。
ソロではあるものの、そのサウンドは意外と分厚く(メンバーの)不足感はあまり感じない。
左足首に付けたタンバリン、セルフ合の手が絶大な効果を発揮しているのだろう。


一聴してユセフさんと分かる個性(ユセフ節)はある意味大きな武器ではあるが、偉大なる金太郎飴と申しましょうか、どこを切ってもオ・ン・ナ・ジ!(同じ)に聴こえてしまう。   (笑)
一応、褒めてるつもり!ですけど。     (^_^;)
個性すら感じないミュージシャンの多いことよ。
このままユセフさんには「金太郎飴道」に邁進してもらいたいものですなあ。     (^_^)v
それと長目のインストももっと聴きたいのう。
ユセフさん、宜しくおたのもうす!     m(__)m ペコリ


関連記事
我が道を行くブラザー・ユセフさんにエールを!!

ユセフさんの myspace page
ユセフさんのオフィシャルサイト

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魂の歌い人、、、シー・シー・ジェイムス

Cee Cee James   シー・シー・ジェイムス(ジェームス)

Done Love Wrong

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Living In the House of the Blues

”Living In the House of the Blues”は、Seriously Raw: Live at Sunbanks (Amazon) に収録。
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Low Down Where the Snakes Crawl - Cee Cee James

詳しくはアマゾンで。

Low Down Where the Snakes Crawl (Amazon)
Low Down Where The Snakes Crawl (Amazon mp3)

Low Down Where the Snakes Crawl (Amazon mobile)
Low Down Where The Snakes Crawl (Amazon mp3 mobile)


今、この人に嵌っている。
もし、仮にライブで直に聴くことがあったら失神してしまう自信はたっぷりとある。     (笑)

ということで、今回は知られざる実力者!シー・シー・ジェイムス(Cee Cee James)さんの紹介。

ジェイムスさんはアメリカ西海岸北西部の生まれで、育ちはカリフォルニア。
御年は40代???
Cee Cee James はおそらく芸名だろう。
12年前に Christina Fasano 名義でアルバム(Spiritually Wet [Explicit] - Amazon mp3)を出しており、こちらが本名と思われる。

それにしてもだ、この10年という間に彼女に一体何があったんだろう???
雷に打たれたかのように作風があまりにも劇的に変わっている。
お洒落なR&B風の Christina Fasano 時代は仮の姿だったんだろうか。
色々と勘ぐりたくもなるが、ここは素直に今の彼女を受け止めよう。

ジャニス・ジョプリンを引き合いに出して語られることが多いジェイムスさんであるが、ジャニスさんのことはあまり知らないので軽々には言うべきではないだろう。
ということで、他を参照してくだされ。   m(__)m ペコリ


少なくとも言えることは、シー・シー・ジェイムスを聴く時はしっかりと対峙しなければならないということだろう。
生半可な気持ちで聴くと火傷しますぜぃ。
静かなる女の情念があまりにも静かなる故さらに凄味を増している。
おそろしや~~~  (この場合畏敬の念を込めての畏ろしや~~~)
誰にも媚びない極太ボーカルが清らかですらある。
感動も静かにジワジワと押し寄せてきて、ジェイムスさんのこれまでの(波乱?の)人生を考えてしまった。
気が付くと、「こいつぁ~~~、本物だねえ」とおもわず呟いていた。


まがいものが多い昨今、本物が聴きたけりゃ、シー・シー・ジェイムスなのである。   (^_^)v


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ジェイムスさんのオフィシャルサイト

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