音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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自転車を楽器にしちゃう謎の集団、、、The Cycologists

The Cycologists

Live in Park (?)

直リンクはこちら → Youtube


徐にサドルを引き抜いて何をするかと思ったら、、、、、

手作り自転車楽器の演奏会でっか。        (笑)

でも、意外と良い音するし、演奏のクオリティーも高い。

サドル・クラリネット!?の他にも、「空気入れ」や「ハンドル」も楽器にしちゃってます。

この謎の自転車楽器演奏集団は、「The Cycologists」と言うらしい。

街のあちこちで突然演奏を始め、終わると颯爽と去って行くようである。

まるで月光仮面のようなオジサン3人組ですなあ。     (^_^;)

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室伏選手、世界陸上初優勝おめでとう。

Otis Spann   オーティス・スパン

Jangleboogie

The Blues Of Otis Spann / Cracked Spanner Head (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube


ハンマー投げの室伏選手が世界陸上で初優勝を果たした。

もう峠を過ぎたと思っていたので正直あまり期待はしていなかったが、

嬉しい朗報となった。

ハンマー投げはパワーだけではなくテクニックも重要と再認識したしだいである。

「室伏選手、最高!!」

ロンドン・オリンピックでも期待できそうですなあ。


ということで、ブルースピアノの最高峰!!オーティス・スパンをどうぞ。   (^^ゞ


関連記事
ミスター・ブルース  ~オーティス・スパン~

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ちっともセンセーショナルじゃなかった!センセーションズ

The Sensations   ザ・センセーションズ

Let Me In

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A Part Of Me

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Please Mr. Disc-Jockey

直リンクはこちら → Youtube

Let Me In - The Hits - The Sensations

詳しくはアマゾンで。

Let Me In - The Hits (Amazon mp3)
Let Me In - The Hits (Amazon mp3 mobile)


「名は体を表す」とも言いますが、何時もそうとは限らない。

ということで、今回は名前の割りには慎ましかったザ・センセーションズ(The Sensations)の紹介。

センセーションズはアメリカ・フィラデルフィア出身のドゥーワップ・グループ。
グループ結成は1955年で、はじめの内は「The Cavaliers」と名乗っていた。
"Yes Sir, That's My Baby"と"Please Mr. Disc Jockey"が立て続けにヒットしたが、リード・ヴォーカルのイヴォンヌ・ベーカー(Yvonne Baker)さんが結婚し家庭に入った為グループを解散。

1961年になると元メンバー(Alphonso Howell)の説得で復帰する。
翌年にはイヴォンヌさんが手掛けたオリジナル曲"Let Me In"が大ヒット(ポップ・チャート4位)


センセーショナルだったのはこの時だけだったセンセーションズ、、、、、
実に慎ましい、、、慎まし過ぎる。        (笑)
でも、オーロンズと共にフィラデルフィアのドゥーワップ・シーンを盛り上げ、記憶に残る名グループであった。     (^_^)v


関連記事
ドゥーワップの復権なるか? オーロンズ編

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今日の一曲♪ ポート・オブ・ノーツの”ほんの少し”

Port of Notes   ポート・オブ・ノーツ

ほんの少し

直リンクはこちら → Youtube


more than paradise - Port of Notes

詳しくはアマゾンで。

more than paradise (Amazon)
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福島原発は35メートルの台地を25メートルも削って作られたという。

どこからこんな馬鹿げた発想が出るんだろう。     (怒)

津波軽視も甚だしい。

ほんの少しでも考えたら分かりそうなこと。


ということで、今日の一曲はポート・オブ・ノーツの”ほんの少し”

ポート・オブ・ノーツ(Port of Notes)は、

ボーカルの畠山美由紀とギターの小島大介が組んだアコースティック・デュオ。

結成は1996年。

1997年にセルフ・タイトル「Port of Notes」(EP)でデビューしている。


因みに、畠山美由紀さんは宮城県気仙沼のご出身。

ご親族、友人の皆さんはご無事だったんだろうか?

返す返すも東電の浅はかな考えと、それにゴーサインを出した政府に憤りを覚えるのである。

怒りは美由紀嬢の癒しボーカルで静めるとしよう。     (^_^;)


ポート・オブ・ノーツの myspace page
ポート・オブ・ノーツのオフィシャルサイト

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東北楽天の希望の星!、、、内村選手。

内村賢介   Uchimura Kensuke

小柄でも大きなプレー楽天・内村 7月31日 ロッテ-楽天

直リンクはこちら → Youtube



東北楽天が絶好調である。     \(^o^)/

今日も勝って破竹の七連勝で、連勝街道まっしぐら!!

投手陣の粘りの投球も素晴らしいが、打線も繋がるようになって波に乗ってきている。

このままの勢いで借金生活とはオサラバしたいところだ。


そんな弱小チームでキラリと光る活躍をしているのが、”うっちー”こと内村選手だ。

(日本プロ野球)球界一小さな選手で、実際に見かけてあまりの小ささにビックリされる方も多い。

身長 163cm
体重  65kg

社会人野球(JFE西日本)、独立リーグ(BCリーグ・石川)を経て、

育成枠で入団してきたなかなかの苦労人でもある。

牛若丸のような華麗な守備、韋駄天という言葉がピッタリな足の速さ、しぶといバッティングは必見!

ある意味、楽天という球団を体現している選手とも言える。


今日もうっちーが打っちーで、勝っちー。     (^^ゞ

連勝街道はまだまだ続きそう、、、、、

ということで、楽天の小さきスター!うっちーに要注目なのだ。     (^_^)v


関連記事
ありがとう、清水選手!

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禁断の愛!?、、、師弟関係のベルベッツ

The Velvets   ザ・ベルベッツ(ザ・ヴェルベッツ)

Tonight (Could Be The Night)

直リンクはこちら → Youtube

Lana (愛しのラナ)

直リンクはこちら → Youtube


Tonight Could Be the Night - Very Best of The Velvets

詳しくはアマゾンで。

Tonight Could Be the Night: Very Best of (Amazon)
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Tonight Could Be the Night: Very Best of の試聴はこちら → Amazon USA


この場合、禁断の愛!といっても音楽を通じた音楽愛な訳であるが、、、

ということで、今回は”トゥナイト”でお馴染みのザ・ベルベッツ(The Velvets)のご紹介。

ベルベッツは、高校の英語教師(Virgil Johnson)とその教え子たちにより1959年に結成された異色の5人組ドゥーワップ・グループ。
ありそうであまりないのが「師弟関係」のグループ、ドゥーワップ・グループでは唯一かも。

メンバーは以下の5名。
 Virgil Johnson
 Mark Prince
 Clarence Rigsby
 William Solomon
 Bob Thrsby

”That lucky old sun”でレコード・デビュー。
61年にリリースした”Tonight (Could Be The Night)”がヒットし、世間に知られるようになる。
代表曲は、”Lana”(愛しのラナ)、”Laugh”等。


キャッチーなメロディで親しみ易いので、
ドゥーワップ好きもそうでない方も是非是非どうぞ。     (^_^)v

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目指すはニッケル・クリーク!?、、、スリーピー・マン・バンジョー・ボーイズ

Sleepy Man Banjo Boys   スリーピー・マン・バンジョー・ボーイズ

David Letterman Show - Flint Hill Special

直リンクはこちら → Youtube


これはテレビ出演した時のだんご3兄弟、もといブルーグラス3兄弟の映像である。

彼等はスリーピー・マン・バンジョー・ボーイズと名乗り、本当の兄弟で結成。

上から、
トミー (Tommy Mizzone) ギター
ロビー (Robbie Mizzone) フィドル
ジョニー (Jonny Mizzone) バンジョー

この時、
トミーが13才、
ロビーが12才、
そして一番下のジョニーが僅か9才!!     (@_@;)


いやはや凄い才能がいるもんだ。
アメリカは広いというか、懐が深いというか、到底敵いそうもない。
このまま順調に育ってほしいのう。
ニッケル・クリークを超える日も近いかも、、、、、、、、、、ね。   (^_^)v


関連記事
金メダルはブルーグラス・チーム!  ~ニッケル・クリーク~

スリーピー・マン・バンジョー・ボーイズのオフィシャルサイト

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リアルな塩だけアート

Original Portrait Art with Salt!

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(調味料の)塩だけを使って描いた肖像画。

作者は、”ThePortraitArt”こと Xiaonan Sun さん。

アメリカ在住(おそらくアメリカ人)で、年は二十代半ばと意外にも若い。

絵の勉強は全くの独学だそうで、これまたビックリ!!!

あまりにもリアルなので「写真と変わらないじゃないか」という意見もあると思うが、

サイトの作品を見ると鉛筆の持つ優しさ(温かみ、ぬくもり、柔らかさ)が伝わってくる。

オーダーも出来るようなので、誕生日のお祝いに良いかもね。   (^^ゞ

 

関連記事
ボールペンだけアート&鉛筆だけアート

ThePortraitArt(Xiaonan Sun) さんのオフィシャルサイト

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ルディ・グリーンの”ジューシィ・フルーツ”

Rudy Green   ルディ・グリーン

Juicy Fruit

直リンクはこちら → Youtube

It's you I love

直リンクはこちら → Youtube


Wild Life - Rudy Green

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Wild Life (Amazon)
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一昔前、"ジェニーはご機嫌ななめ"という曲が流行った。
世の音痴の皆様から熱~~~い支持を受けていたとか、、、
これなら歌えると。

歌っていたのはジューシィ・フルーツのイリア(奥野敦子)さん。
全編ファルセットボイスによるボーカルで、音痴連中、もとい音痴の皆さんに希望を与えていた。
現在は幼稚園で子供たちに美術を教えているそうだ。

と、前振りはこれくらいにして、今回はルディ・グリーン(Rudy Green)のお話し。

ルディさんは1940~50年代に活躍したギタリスト兼シンガー。
40年代半ばにナッシュビルでデビューし、50年代はシカゴでセッション・ギタリストとして活動。

デビュー当時はジャージーな演奏をしていたが、
50年代になるとジャンプ(ブルース)、
50年代中頃になるとロカビリーと時代と共に志向が変わって行った。


"No Need of Your Crying"(8)、"It's You I Love"(10)、"Meet Me Baby"(12)等のジャンプ・ナンバーを聴くと豪快な歌いっぷりに好感が持てるし、彼の声質に合っているように思われる。
ロカビリー風味の"Juicy Fruit"ばかり注目されるけど、本質的にはロッカーというよりはブルース・シャウター(ジャンプ・ブルース・シャウター)だったんでは。
録音が少ないのがなんとも残念だが、実力的にはあのビッグ・ジョー・ターナーにも負けてはいないと思う。


関連記事
ロックはここから始まった、、、、、  ~ビッグ・ジョー・ターナー~

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淡々と淡々と、ビル・ドゲットの”ホンキー・トンク”

Bill Doggett   ビル・ドゲット

Honky Tonk Part 1 & 2


Ram-Bunk-Shush



All His Hits - Bill Doggett  His Combo

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ホンキー・トンク(Honky Tonk)は1956年に大ヒットを飛ばしたR&Bの古典的名曲。
作曲は、ビル・ドゲット(Bill Doggett)をはじめ、ビリー・バトラー(Billy Butler)、クリフォード・スコット(Clifford Scott)、Shep Shepherd等により行なわれている。
ゆる~~~いウォーキング・テンポのインスト曲で、洗練されたギター(ビリー・バトラー)とちょっとお下劣なサックス(クリフォード・スコット)が聴きものだ。

ところで、島田紳助が芸能界を引退してしまったのには驚いてしまった。
あまりにも唐突すぎて釈然としないが、やはり暴力団との交際は程度の差はあれアウトだろう。
ちょっと厳しすぎる気がしないでもないが、自ら最大の罰を科したことは評価できよう。
どこかの責任をとらない官僚とはえらい違いだ。

テレビ局はその対応で騒然としているが、やがて何時もの淡々とした日常に戻るだろう。
次なる獲物を見つけるまでは、、、
テレビ(マスコミ)とは残酷なもんです。


ということで、今日も淡々と淡々とホンキー・トンクを聴くのである。     (^_^;)

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安眠の友!?ロニー・ジョンソンの”I Found A Dream”

Lonnie Johnson   ロニー・ジョンソン(ジョンスン)

I Found A Dream

直リンクはこちら → Youtube

St Louis Blues

直リンクはこちら → Youtube


Blues  Ballads - Lonnie Johnson  Elmer Snowden

詳しくはアマゾンで。

Blues & Ballads (Amazon)
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Blues & Ballads の試聴はこちら → Amazon USA


最近よく聴いているのが品があって安らぎの歌声のロニー・ジョンソン。
一般的にブルースの括りで語られるが、ジャズマンとの仕事(共演)も多いのも事実だ。
エディ・ラング、ルイ・アームストロング、デューク・エリントンとも共演。
当時としては革新的奏法であった為、あのロバート・ジョンソンも一目置いていたようである。

ということで、今回は安眠の友!?ロニー・ジョンソン(Lonnie Johnson)さんの紹介。

ロニーさんは、1899年にアメリカ・ルイジアナ州ニューオーリンズで生まれている。
(生誕年は諸説あり)
ジョンソン家は地元でも有名な音楽一家で、ロニーも幼少の頃から様々な楽器(ヴァイオリン、ピアノ、ギター、マンドリン等)を習っていたそうだ。
やがてイギリス公演に出発し、1919年に帰って来たら一人の兄弟(James)を除いて全員インフルエンザで亡くなっていたというショッキングな出来事も。
安らぎを覚える歌声からは想像もつかんが、なんという波瀾万丈な人生!!   (涙、涙、涙)

さて、安らぎの極致というべき”I Found A Dream”は「Blues & Ballads」に収録されている。
録音はルディ・ヴァン・ゲルダーで、彼のニュージャージー州の自宅スタジオで制作された。
共演は、生ギターのエルマー・スノーデンとウッドベースのウェンデル・マーシャル。
ウェンデル・マーシャルといえばエディ・コスタの「ハウス・オブ・ブルーライツ」でも参加しており、渋いながらも良い仕事をするベーシストである。

曲は全部で10曲で、ブルースの付く曲も半分(5曲)あるがあまりコテコテしておらず、ブルースに馴染みのない方も聴き易いと思う。
”Elmer's Blues”(9)はロニーさんの独り言(呟き)もそのまんま入っていて、なんとも微笑ましくなる。
19世紀の人とは思えないモダンな解釈の”St. Louis Blues”(5)も素晴らしいが、
一番の聴き所は、やはり”I Found A Dream”(4)だろう。
その気品漂う歌声に、ただただ平伏してしまう。
ロニーさんは「ブルース界の皇族(殿下)」なんだろう。


「殿下のお出まし~、お出まし~~」と言っても、楽天の高須選手ではないのである。   (^^ゞ
分かる人には分かる、分からない人には分からない話で、どーもすいません。   (^_^;)
かなり飛躍しているような、、、、、     (笑)
でも、”I Found A Dream”は気品溢れる精神安定剤であるのは間違いのないところ。


関連記事
春眠暁を覚えず  ~イノセンス・ミッション~

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イギリス暴動に物申す。

London Riots - Scum steal from injured boy.
(ロンドン暴動:負傷した少年から物を盗る人間のクズ)

直リンクはこちら → Youtube


介抱する振りをして盗みを働く人間のクズ!!!

クズとしか言い様がない。

被害者(弱者)に群がるハイエナたち、、、、、おまえ等に明日はない。


今回のイギリス暴動は単なる犯罪行為である。

そこに主義主張は存在しない。

略奪、強盗、破壊、放火をする者はそれ相応の報い(罰)があることを知るべきだろう。

たとえ未成年であっても。


最後に、被害に遭われた皆様にご同情申し上げたい。     m(__)m

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渇きを潤す!スクイレル・ナット・ジッパーズ

Squirrel Nut Zippers   スクイレル・ナット・ジッパーズ

Wished For You

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Good Enough for Grandad

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Inevitable - Squirrel Nut Zippers

詳しくはアマゾンで。

Inevitable (Amazon)
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子供のころはよく飲んでいた湧き水。
もちろん名水の誉れ高い湧き水ではなく、近所の崖の斜面からチョロチョロ出ていた湧き水。
衛生的にはちょっと問題がありそうな水だったが、あのヒンヤリとした喉越しは堪らんものがあった。

夏場の乾いた体を潤す名水(湧き水)は大変貴重で、有り難い。
その名水が放射能によって脅かされようとしている。
実際のところ、どうなんだろう?
キチンと(測定され)管理されているのだろうか?
水道水の方がよっぽど安全安心なのは、よ~~~く考えると寂しい話ではある。


(心と体の)渇きを潤す湧き水のような歌声、、、
それはスクイレル・ナット・ジッパーズのキャサリン嬢のような歌声を言うのだろう。
ゆっくりとしたリズムに乗って、次第次第に命の水が全体に行き渡って行く。
ちょっとベト付き気味ではあるが、そこだけ涼し気な風が吹いている。
ノスタルジックな歌声が郷愁を呼ぶ。


果たして、命の名水(湧き水)が甦る日は来るのだろうか?
心配は尽きない。


スクイレル・ナット・ジッパーズの myspace page
スクイレル・ナット・ジッパーズのオフィシャルサイト

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「ホエーな日々」はキャサリン・ホエーランを聴こう。

Katharine Whalen   キャサリン・ホエーラン(フェーレン)

Deed I Do

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Just You Just Me

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Katherine Whalens Jazz Squad - Katherine Whalen

詳しくはアマゾンで。

Katherine Whalen's Jazz Squad (Amazon)
Katherine Whalen's Jazz Squad (Amazon mobile)

Katharine Whalen's Jazz Squad の試聴はこちら → Amazon


熱帯夜は続くよ♪  どこまでも♪
ついでに、楽天の連敗も続くよ♪  果てしなく♪     涙、涙、涙、、、
あまりの暑さに「ホエーな日々」である。

ということで、今回はキャサリン・ホエーラン(Katharine Whalen)さんの紹介。

キャサリンというよりも、スクイレル・ナット・ジッパーズのボーカルといった方が話しが早いかも。
間違っても、スザンヌ・ママではない!のである。     (^^ゞ

キャサリンさんのソロ・アルバム「Katherine Whalen's Jazz Squad」がリリースされたのは1999年のこと。
もう、12年も経つんですなあ。     (@_@;)
しみじみ、染み染み、沁み沁み、、、、、

どことなくエミリー・クレア・バーロウを思い出させるが、こちらの方が先輩格にあたる。
声量があるわけでもなく、声域が広いわけでもなく、格段に上手いというわけでもないが、なぜか心に引っ掛かるのがキャサリン嬢である。
その愛くるしくもスイートな歌声は世の男性陣を骨抜きにしてしまう。


恐ろしや~~~~~。        (笑)
これはアカンでしょう。
アカン警察に取り締まってもらいましょう。      (^^ゞ


関連記事
残暑見舞い  ~エミリー・クレア・バーロウ~

キャサリンさんの myspace page

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ジャズ・コーラスは生バンドに限る、、、ビル・エリオット・スイング・オーケストラ

The Bill Elliott Swing Orchestra   ビル・エリオット・スイング・オーケストラ

with the Lucky Stars - When We Dance

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The Shim Sham

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Swingin the Century - Bill Elliott Swing Orchestra

詳しくはアマゾンで。

Swingin' the Century (Amazon mp3)
Swingin' the Century (Amazon mp3 mobile)


迫力のある生ビッグバンドのリズムに乗って、気持ち良く歌っておりま~~~す。
歌うは、ビル・エリオット・スイング・オーケストラの専属コーラス・グループのラッキー・スターズ(the Lucky Stars)のみなさん。
本当に気持ち良さそうやね。
やはり、ジャズ・コーラスは生に限る!!

ということで、今回はビル・エリオット・スイング・オーケストラ(Bill Elliott Swing Orchestra)の紹介。

ビル・エリオット・スイング・オーケストラはロサンゼルスをベースに活動する、今では大変貴重なスイング系ビッグバンドである。
パイド・パイパースを彷彿とさせるコーラスもナイス!!
バンド構成は、6ブラス、5リーズ、4リズム、4ボーカル。
総勢19名(18名の野郎と1名のカナリア嬢)
バンド結成は1993年。
リーダーのビルさんは、ボニー・レイットと(ピアニストとして)ツアーしたこともあるそうな。

アルバムは通算で4枚リリースしている。
 SWING FEVER
 CALLING ALL JITTERBUGS
 SWINGIN' THE CENTURY!
 LIVE AT THE HOLLYWOOD PALLADIUM


生ビッグバンドを体験したら、もうカラオケには戻れませんなあ。
それにしても、オヤジ顔近過ぎ!     (笑)
キャッシー(Cassie Miller)嬢も、なにかと大変そうである。     (^_^;)


関連記事
美貌が続く限り安泰!?  ~ラベイ・スミス & ハー・レッド・ホット・スキレット・リッカーズ~
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ビル・エリオット・スイング・オーケストラのオフィシャル(?)サイト

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ベルギーからの侵略者、、、ムーン・インベーダーズ

The Moon Invaders   ザ・ムーン・インベーダーズ

Congo Square

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Shame & Sorrow

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The Moon Invaders - The Moon Invaders

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一昔前、恐怖心を煽るUFO(宇宙人、インベーダー)の番組が流行った。

UFO肯定派のたま出版・韮澤潤一郎編集長とUFO否定派の大槻義彦早稲田大学教授とがカンカンガクガクとやりあう名物コーナーもあって、大いに盛り上がったものだ。

最近はこの手の身の毛もよだつホラー系番組はめっきりと少なくなった(廃れた)。


ということで、インベーダー復活してもらいましょう。     (笑)
と言っても、宇宙からではなくベルギーからですが、、、     (^^ゞ

そんなこんなで、今回はザ・ムーン・インベーダーズ(The Moon Invaders)の紹介。

ムーン・インベーダーズは、ベルギーのレゲエ~スカ・バンド。
ボーカルの Matthew Hardison、ドラムの Nicolas Leonard によって2001年に結成。
幾人かのメンバー・チェンジを経て、現在は9名の大所帯となっている。

メンバー
 vocalists Matthew Hardison & Thomas Hardison
 tenor saxophonist David Loos
 trombonist Manghi Murinni
 trumpeter Rolf Langsjoen
 keyboardist Sergio Raimundo
 guitarist Michael Bridoux
 bassist Arnaud Pemmers
 drummer Nicolas Leonard

アルバムは4枚リリース。(EP含む)
 Moovin'& Groovin' (2007)
 Breakin'free (2005)
 The Moon Invaders (2003)
 First Wave (2002)


今回紹介するセルフ・タイトルの「The Moon Invaders」は、 2003年にリリースされた初のフル・アルバム。
全体的に一本調子ではあるが、統制のとれたブラス陣は聴きものだ。
ジャズを演っても相当上手いのでは、、、
それと垢抜けない!ボーカルも良い。


破壊の限りを尽くす非友好的なインベーダーは困るが、こちらベルギーからのインベーダーは侵略されても問題なかろう。
チョコ(ベルギーチョコ)に続いて侵略される日も近い、、、、、かもね。     (^_^;)


ムーン・インベーダーズの myspace page
ムーン・インベーダーズのオフィシャルサイト

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さすらいの豪腕ギター侍、、、キッド・ラモス

Kid Ramos   キッド・ラモス

with The 44's

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ファビュラス・サンダーバーズ時代 Look Watcha Done/Wrap It Up

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with Trickbag "House Party"

直リンクはこちら → Youtube

with Los Fabulocos "Burnin' the Chicken"

直リンクはこちら → Youtube


やんちゃな豪腕プレイも良いけれど、泣きのスローブルースも良いんだなあ~、これが。
しっかし、ギターがよ~~~く鳴ってますなあ。
ちょっと、押しは強いけれど、、、、、     (笑)

ということで、豪腕ギター侍ことキッド・ラモスさん、3回目の登場。

運命に導かれたかは知らないが、さすらいのギター侍人生を送ってきたラモスさん。
ジェイムズ・ハーマン・バンド~ファビュラス・サンダーバーズ~マニッシュ・ボーイズとさすらって、
現在は Los Fabulocos に落ち着いた模様。

今でもあちこちからお呼びがかかるようで、その魅力は尽きない。

仲間(ミュージシャン)からも好かれ、ファンからも好かれ、もてもての状態だ。
もてる男は辛い、、、、、いや、嬉しいのう。


ギター小僧がそのまんま大きくなったらラモスさんになること間違いなし!なのである。  (^^ゞ


関連記事
サンダーバード、いざ出動ーー!  ~ファビュラス・サンダーバーズ~
もう一人のラモスさん  ~キッド・ラモス~

ラモスさんのお薦め盤  Kid Ramos (Amazon)
ラモスさんの myspace page

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わし等は怪しい!覆面バンド、、、ロス・ストレイジャケッツ

Los Straitjackets   ロス・ストレイジャケッツ

Can't Sit Down   (アルバム未収録)

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Close to Champaign

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Sing,Sing,Sing

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High Rockabilly Pre-Party

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The Velvet Touch Of Los Straitjackets

詳しくはアマゾンで。

The Velvet Touch Of Los Straitjackets (Amazon)
The Velvet Touch Of Los Straitjackets (Amazon mobile)

試聴はこちら → 7digital


みちのくプロレスの看板レスラーであるザ・グレート・サスケ氏が覆面制作費未払いで提訴されていたそうだ。
訴状によると、覆面170点を制作したにもかかわらず代金約330万円が未払いになっているうえ、ブログに覆面を侮辱する書き込みをされたとのこと。

近頃和解が成立したようで、先ずは一安心。

なんとも人騒がせな覆面プロレスラーですなあ。


ということで、今回は謎の覆面バンド!ロス・ストレイジャケッツ(Los Straitjackets)の紹介です。

ロス・ストレイジャケッツは、アメリカ・テネシー州のナッシュビルで活動しているインスト・バンド(ガレージ~サーフ~ロック)
バンド結成は1988年というから、中堅の域に入る。

メンバーは4名で以下の通り。
 Danny Amis – guitar
 Eddie Angel – guitar
 Pete Curry – bass
 Jason "Teen Beat" Smay – drums

アルバムも16枚(スタジオ11、ライブ3、コラボ2)リリースしており、長いキャリアを物語っている。


おふざけもたまに度を越す時もあるが、その技量は皆が認める一級品!!
ここはユーモアということにしときましょう。
覆面だけに素顔は分からないが、おそらくメキシコ系???
謎が謎を呼ぶバンドではある。     (^^ゞ


ロス・ストレイジャケッツの myspace page
ロス・ストレイジャケッツのオフィシャルサイト

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女性版エディ・コスタ、、、テリー・ポラードさん。

Terry Pollard   テリー・ポラード

"Gibberish", "Now's The Time"

直リンクはこちら → Youtube

お師匠さんとの共演盤
テリー・ギブス - テリー・ギブス

詳しくはアマゾンで。

テリー・ギブス(紙) (Amazon)
テリー・ギブス(紙) (Amazon mobile)


ダブル・テリーが演奏しておりま~~~す。
といってもテリー伊藤ではないのである。     (^^ゞ
テリー・ギブスとその弟子!?であるテリー・ポラードさんのことである。

ということで、今回はピアノとヴァイブラフォンの二刀流使いだったテリー・ポラード(Terry Pollard)さんの紹介。

テリーさんは1940~50年代に活躍したジャズ・ピアニスト及びヴァイブラフォン奏者。
1931年の生まれで、デトロイトを中心に活動。

50年代初頭にヴァイブラフォン奏者のテリー・ギブスに見い出され、彼のバンドの一員となり北米ツアーに参加する。
お師匠さん!テリー・ギブスと共に活動していた頃(1953~1957年)が(彼女のキャリアの)最盛期だった。

ジョン・コルトレーン、チャーリー・パーカー、マイルス・デイヴィス、チェット・ベイカー、ナット・キング・コール、ダイナ・ワシントンと共演したことも。

1955年にベツレヘムレコードにリーダー作を録音。
(ソロ名義としては、おそらくこれ一枚)
1956年にはダウンビート誌の新人賞を受賞。
後、育児に専念する為第一線からは退いたが、(デトロイトを訪れるミュージシャンとの)音楽活動は細々ながら続けた。

2009年に亡くなっている。


同じピアノ兼ヴァイブラフォン奏者だったエディ・コスタと比べると特長には欠けるものの、キレのある熱~~~いバイタルな演奏では負けていない。
上手い下手で聴かすというよりは、勢いで聴かすタイプなんでしょうね。

動画では、お師匠さんをぶっ飛ばして演奏してます!   (@_@;)
しかも背丈もお師匠さんより高いし、
さぞや、お師匠さんもタジタジだったのでは。     (^_^;)


お師匠さん!テリー・ギブスのお薦め盤
 テイク・イット・フロム・ミー (Amazon)
 テイク・イット・フロム・ミー (Amazon mobile)

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中国政府(共産党)に反旗を翻し始めた香港の記者たち

Free Beats

直リンクはこちら → Youtube


~~香港記者協会の声明~~

要求中宣部撤回限制傳媒報道溫州動車事故的指令

溫州鐵路動車追撞特大事故涉及逾二百人死傷和鐵路安全,各界實應汲取教訓,以免重蹈覆轍,但香港記者協會驚悉,中國共產黨中央宣傳部近日發下命令,要求內地傳媒只可報道官方版本,本會對此深表憤怒,要求中宣部撤回禁令,讓傳媒自由報道真相。
據瞭解,中宣部29日下令,各地方媒体包括子报子刊及所属新闻网站对「7.23甬温线特别重大铁路交通事故」相关报道要迅速降温,除正面报道和权威部门发布的动态消息外,不可再做任何报道,不发任何评论。
因中宣部最新指令而臨時撤版的,有《21世紀經濟報導》、財經週報《中國經營報》、《新京報》、浙江的《錢江晚報》及西安《華商報》等多分報章撤下兩至八版的相關報道和評論;甚至官方新華社亦要緊急通知報社訂戶,「暫緩使用」早前發出的《(中國網事)期待一個負責任的交代——網路熱帖〈“7·23”動車事故的五點存疑〉的記者調查》稿。
在此之前,中宣部亦曾下令傳媒,關鍵資訊要以新華社為準,並須召回在溫州採訪的記者。
香港記者協會反對中宣部下達指令限制採訪自由的行為,促請當局撤回指令,更不要對報道者秋後算帳。
本會必須指出,總理溫家寶七月二十八日在溫州事故現場指示,「事故調查處理的全過程要公開透明,接受社會和群眾的監督。…處理的過程應當及時、準確向群眾發佈資訊。」中宣部的指令明顯不符合總理的要求,記協呼籲溫總理親自跟進事件,要求中宣部撤回指令,讓真相公諸於世,讓大家汲取教訓,以免重蹈覆轍。
香港是中國惟一享有新聞自由的地方,本會呼籲香港傳媒履行天職,站穩新聞專業的立場,為香港以至海內外人士報道事故的真相,以免日後連接香港的高速鐵路受災於同樣事故原因。

香港記者協會 2011年7月30日


中国の高速鉄道衝突事故の報道に、中国共産党から待ったがかかり報道規制命令が出たそうだ。

初七日を迎えた29日に中国共産党中央宣伝部が全国内メディアに「独自取材、独自報道」を禁止する命令を出していたそうで、これに香港記者協会は大反発。

命令には断固拒否、即時撤回を要求する声明を30日に発表した。

それによると、

「党は国民と社会の監視を受け、二度とこのような事故が起きないよう徹底的に原因究明をすべきだ」と痛烈に批判。

中国共産党の用意した結論のみを報道させることに反対。

同時に香港を「中国大陸で唯一言論の自由がある地」とし、その地の報道者として職務を遂行、真相を追究していく姿勢である。

とのこと。



う~~~~~む、感服いたしました。

香港の記者たちは気骨がありますなあ。

歩みは遅いけれど、着実に中国は変わりつつあるようだ。

パンドラの箱を開けるのは、きっと信念のある香港の記者たちだろう。


普段はあまり有り難みが分からないが、

言いたいことを自由に言える社会(世の中)は実に素晴らしいってことですなあ。  (^_^)v

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欲張りな貴方へ、、、ニューヨーク・スカ・ジャズ・アンサンブル

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ジャズも聴きたければ、スカも聴きたい、そんな欲張りな貴方にピッタリなのがニューヨーク・スカ・ジャズ・アンサンブル (New York Ska-Jazz Ensemble)である。

食べ物で例えると、うな重もいいけど、冷やしたぬきもね。   (^_^;)
または、ステーキもいいけど、お茶漬けもね。

どんなご馳走も毎日では飽きるものだ。

彼等を「この浮気者」と言うなかれ。
好きなものは好きなのです。

スカも好き、ジャズも好きで誕生したのがニューヨーク・スカ・ジャズ・アンサンブルなのだ。

ニューヨーク・スカ・ジャズ・アンサンブルは、フレディー・ライター(sax)、リック・フォルクナー(tb)が中心となり1994年に結成。

アルバムは通算で9枚リリースしている。

 1995: New York Ska-Jazz Ensemble
 1997: Low Blow
 1998: Get This
 2001: Live in Europe
 2003: Minor Moods
 2005: Skaleidoscope
 2005: Collection 1995-2004
 2008: Step Forward
 2008: Live in Paris


曲によってはスカ~ジャズの振幅が大きいが、ジャンルの垣根を超えて自由闊達に行き交う様は痛快ですらある。
○○ひと筋というのもそれはそれで清いと思うけど、、、
それにしてもこの人達はどっちも本当に大好きなんだなあと思ってしまうのである。  (^^ゞ


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