音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

自転車を楽器にしちゃう謎の集団、、、The Cycologists

The Cycologists

Live in Park (?)

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徐にサドルを引き抜いて何をするかと思ったら、、、、、

手作り自転車楽器の演奏会でっか。        (笑)

でも、意外と良い音するし、演奏のクオリティーも高い。

サドル・クラリネット!?の他にも、「空気入れ」や「ハンドル」も楽器にしちゃってます。

この謎の自転車楽器演奏集団は、「The Cycologists」と言うらしい。

街のあちこちで突然演奏を始め、終わると颯爽と去って行くようである。

まるで月光仮面のようなオジサン3人組ですなあ。     (^_^;)

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室伏選手、世界陸上初優勝おめでとう。

Otis Spann   オーティス・スパン

Jangleboogie

The Blues Of Otis Spann / Cracked Spanner Head (Amazon) に収録。
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ハンマー投げの室伏選手が世界陸上で初優勝を果たした。

もう峠を過ぎたと思っていたので正直あまり期待はしていなかったが、

嬉しい朗報となった。

ハンマー投げはパワーだけではなくテクニックも重要と再認識したしだいである。

「室伏選手、最高!!」

ロンドン・オリンピックでも期待できそうですなあ。


ということで、ブルースピアノの最高峰!!オーティス・スパンをどうぞ。   (^^ゞ


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ミスター・ブルース  ~オーティス・スパン~

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ちっともセンセーショナルじゃなかった!センセーションズ

The Sensations   ザ・センセーションズ

Let Me In

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A Part Of Me

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Please Mr. Disc-Jockey

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Let Me In - The Hits - The Sensations

詳しくはアマゾンで。

Let Me In - The Hits (Amazon mp3)
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「名は体を表す」とも言いますが、何時もそうとは限らない。

ということで、今回は名前の割りには慎ましかったザ・センセーションズ(The Sensations)の紹介。

センセーションズはアメリカ・フィラデルフィア出身のドゥーワップ・グループ。
グループ結成は1955年で、はじめの内は「The Cavaliers」と名乗っていた。
"Yes Sir, That's My Baby"と"Please Mr. Disc Jockey"が立て続けにヒットしたが、リード・ヴォーカルのイヴォンヌ・ベーカー(Yvonne Baker)さんが結婚し家庭に入った為グループを解散。

1961年になると元メンバー(Alphonso Howell)の説得で復帰する。
翌年にはイヴォンヌさんが手掛けたオリジナル曲"Let Me In"が大ヒット(ポップ・チャート4位)


センセーショナルだったのはこの時だけだったセンセーションズ、、、、、
実に慎ましい、、、慎まし過ぎる。        (笑)
でも、オーロンズと共にフィラデルフィアのドゥーワップ・シーンを盛り上げ、記憶に残る名グループであった。     (^_^)v


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ドゥーワップの復権なるか? オーロンズ編

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今日の一曲♪ ポート・オブ・ノーツの”ほんの少し”

Port of Notes   ポート・オブ・ノーツ

ほんの少し

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more than paradise - Port of Notes

詳しくはアマゾンで。

more than paradise (Amazon)
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福島原発は35メートルの台地を25メートルも削って作られたという。

どこからこんな馬鹿げた発想が出るんだろう。     (怒)

津波軽視も甚だしい。

ほんの少しでも考えたら分かりそうなこと。


ということで、今日の一曲はポート・オブ・ノーツの”ほんの少し”

ポート・オブ・ノーツ(Port of Notes)は、

ボーカルの畠山美由紀とギターの小島大介が組んだアコースティック・デュオ。

結成は1996年。

1997年にセルフ・タイトル「Port of Notes」(EP)でデビューしている。


因みに、畠山美由紀さんは宮城県気仙沼のご出身。

ご親族、友人の皆さんはご無事だったんだろうか?

返す返すも東電の浅はかな考えと、それにゴーサインを出した政府に憤りを覚えるのである。

怒りは美由紀嬢の癒しボーカルで静めるとしよう。     (^_^;)


ポート・オブ・ノーツの myspace page
ポート・オブ・ノーツのオフィシャルサイト

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東北楽天の希望の星!、、、内村選手。

内村賢介   Uchimura Kensuke

小柄でも大きなプレー楽天・内村 7月31日 ロッテ-楽天

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東北楽天が絶好調である。     \(^o^)/

今日も勝って破竹の七連勝で、連勝街道まっしぐら!!

投手陣の粘りの投球も素晴らしいが、打線も繋がるようになって波に乗ってきている。

このままの勢いで借金生活とはオサラバしたいところだ。


そんな弱小チームでキラリと光る活躍をしているのが、”うっちー”こと内村選手だ。

(日本プロ野球)球界一小さな選手で、実際に見かけてあまりの小ささにビックリされる方も多い。

身長 163cm
体重  65kg

社会人野球(JFE西日本)、独立リーグ(BCリーグ・石川)を経て、

育成枠で入団してきたなかなかの苦労人でもある。

牛若丸のような華麗な守備、韋駄天という言葉がピッタリな足の速さ、しぶといバッティングは必見!

ある意味、楽天という球団を体現している選手とも言える。


今日もうっちーが打っちーで、勝っちー。     (^^ゞ

連勝街道はまだまだ続きそう、、、、、

ということで、楽天の小さきスター!うっちーに要注目なのだ。     (^_^)v


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ありがとう、清水選手!

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