音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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今日の一曲♪ マリスカさんの"Suloinen Myrkynkeittäjä"

Mariska & Pahat Sudet

Suloinen Myrkynkeittäjä

直リンクはこちら → Youtube


Mariska  Pahat Sudet - Mariska  Pahat Sudet


"Suloinen Myrkynkeittäjä"は、「Mariska & Pahat Sudet」に収録。
Amazon UK で試聴する → Amazon UK


突然ではあるが今日はフィンランドで行こうということで、

マリスカ(Mariska & Pahat Sudet)さんの紹介。

何故かしらフィンランドには魅力的な女性が多い。

以前紹介したイリヤ・ライチネン、ジュクロ・デュオもそう。

単なる偶然かもしれませんが、、、     (^_^;)


哀愁の昭和歌謡メロディーが心に沁みますなあ。     (^^ゞ


関連記事
ブルース・ウーマン   ~イリヤ・ライチネン~
Jooklo Duoとは?

Mariska & Pahat Sudet の試聴コーナー (myspace)
Mariska & Pahat Sudet のオフィシャルサイト

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過去からやって来た男、、、ジェイムス・ハンター

James Hunter   ジェイムス・ハンター

① Think ~North Sea Jazz 2009 Live~

直リンクはこちら → Youtube

② Down home girl

直リンクはこちら → Youtube

Tell Her For Me

直リンクはこちら → Youtube
”Tell Her For Me”は、People Gonna Talk に収録。


People Gonna Talk-James Hunter

詳しくはアマゾンで。

People Gonna Talk (Amazon)

People Gonna Talk (Amazon mobile)


ソウルの黄金時代の1950~60年代の過去からやって来た男がいる。
その名はジェイムス・ハンター。
イギリスが誇るブルー・アイド・ソウルマンである。

ということで、今回は久々のジェイムス・ハンター(James Hunter)さんのご紹介。
これで、三度目!?        (^^ゞ

プロフィールは前の記事に任せるとして、早速動画から見て行こう。

①は、Five Royales の "Think"
②は、コースターズ(The Coasters)でお馴染みの”Down home girl”

いずれもソウル黄金期(50~60年代)を飾る名曲。

まるで半世紀前からやって来た男達である。
しかもそれが現代とよ~~~くマッチして、なんら違和感がない!!
ソウル(魂)を感じますなあ。
ジェイムスさんのギターも意外とブルージーで、これがまたまた良い。
引出しの多いジェイムスさんですなあ。


古臭いと言われようが、ジェイムスさんにはこの路線を貫いてもらいたいのう。
それだけの魅力が十分ありますから、、、、、
1950~60年代ソウル伝道師として。     (^_^)v


関連記事
60年代から、こんにちは。   ~ジェイムス・ハンター~
ブリティッシュ・ソウルマン   ~ジェイムス・ハンター~

ジェイムスさんの myspace page
ジェイムスさんのオフィシャルサイト

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今日の一曲♪ エルヴィス・プレスリーの"Stuck On You"

Elvis Presley   エルヴィス・プレスリー

Stuck On You

直リンクはこちら → Youtube


Elvis 30 No.1 Hits - Elvis Presley

詳しくはアマゾンで。

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試聴はこちら → Amazon USA


今日の一曲は、エルヴィス・プレスリーの”Stuck On You”

エルヴィスのような超大物スーパースターになるとヒット曲はそれこそ数多くあるわけで、

どうしても大ヒット曲に隠れて埋もれてしまう曲も出てきてしまう。

”Stuck On You”も全米チャートで4週連続1位を獲った実績もあるのだが、

残念なことに今や埋もれかかっている状態だ。

エルヴィスにしてはちょっと地味めだが出来の良い佳曲だと思う。

掘り起こしてもっともっと紹介せねばのう。     (^_^;)

それにしてもナンバー1ヒットだけでアルバムが出来るとは驚きですなあ。   (^_^)v


エルヴィスさんのオフィシャルサイト

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今日の一曲♪ チェリー・ポッピン・ダディーズの "Soul Cadillac"

Cherry Poppin' Daddies   チェリー・ポッピン・ダディーズ

Soul Cadillac

直リンクはこちら → Youtube


Skaboy Jfk - Cherry Poppin Daddies

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アメリカのオレゴン州はさくらんぼ(チェリー)の名産地なんだろうか?
チェリー・ポッピン・ダディーズを聴く度に思うのである。

ということで、今日の一曲はそのチェリー・ポッピン・ダディーズ(Cherry Poppin' Daddies)で、
”Soul Cadillac”

チェリー・ポッピン・ダディーズはリード・ボーカル(及びリズムギター)のスティーブ(Steve Perry)さんが中心となって1989年にオレゴン州で結成。
途中休止期間もあったが、20年以上のキャリアを誇るバンドである。
スカ~スイングを基調としつつも、そこにジャズ、ジャンプ・ブルース、ロカビリー、パンク等の要素も加わり正にボーダーレスな存在だ。
今現在のメンバーは8名の模様。

全ての曲をスティーブさんが一人で手がけているようで、その意味ではスティーブさんのワンマン・バンドと言えなくもないが、それにしてもスンゴイ!才能である。
おまけにイケメンだしね。
羨ましいったらありゃしない。        (笑)
パーティ・サウンドはこれで決まり、、、、、かもね。   (^^ゞ


チェリー・ポッピン・ダディーズの myspace page
チェリー・ポッピン・ダディーズのオフィシャルサイト

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フィンランドのスカした野郎、、、ヴァルキリアンズ

The Valkyrians   ヴァルキリアンズ(?)

Ranking Fullstop live @ Tavastia (Helsinki)

直リンクはこちら → Youtube

High  Mighty - The Valkyrians

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High And Mighty (Amazon mp3)

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今朝の続きで、またまたヴァルキリアンズ。     (^^ゞ

今度は動画でのご紹介。

曲は、イングリッシュ・ビート(The English Beat)の "Ranking Full stop"

(32年前の)古い曲ではありますが、

今でも通用するダイエット・ミュージック!?であります。   (笑)

(ボーカルの)頭髪もスカしてるけど、     m(__)m ペコリ

バンド(サウンド)はもっとスカしております。     (^^ゞ


ヴァルキリアンズの myspace page
ヴァルキリアンズのオフィシャルサイト

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今日の一曲♪ ヴァルキリアンズの "I don't wanna go home"

The Valkyrians   ヴァルキリアンズ(?)

I don't wanna go home

直リンクはこちら → Youtube

High  Mighty - The Valkyrians

詳しくはアマゾンで。

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今日の一曲は、ヴァルキリアンズ(?)の ”don't wanna go home”
読みが合っているか微妙なところだが、、、
間違ってたら御免なさいである。     m(__)m

ヴァルキリアンズはフィンランドのスカ(パンク~レゲエ~スカ)バンド。

メンバーは5名で、以下の通り。

Angster (vocals)
Letku-Leroy (bass)
Big Deal (drums & back vocals)
Gladiator (guitar & back vocals)
Mr. Moonhead (Keyboards & back vocals)

極寒の地北欧フィンランドにもスカはあるわけで、
表面は冷え切っているけど芯(中心)は熱い演奏を聴かせる。

中性的で可愛らしい!!(失礼 m(__)m ペコリ)ボーカルの Angster さんにも癒されてしまう。(^^ゞ


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ブルース・ウーマン   ~イリア・ライチネン~

ヴァルキリアンズの myspace page
ヴァルキリアンズのオフィシャルサイト

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今日の一曲♪ オーロンズの”I'll Be True”

The Orlons   オーロンズ

I'll Be True

直リンクはこちら → Youtube


Best of 1961-1966 - The Orlons

詳しくはアマゾンで。

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試聴はこちら → Amazon USA


今日の一曲は、オーロンズ(The Orlons)の”I'll Be True”

当時全くヒットしなかったオーロンズのデビュー曲である。

いわばダメ曲として烙印を押された曲ではあるが、これが実に良いのである。

「ヒット曲が最良とは限らない」の典型と言えよう。

リードは Marlena Davis さん。

瑞々しいボーカルに胸キュンとなります。     (^^ゞ

やはり、お宝(最良の曲)はヒット曲に隠れて埋もれているものですなあ。

かくして発掘の日々は続くのであった。     (笑)


関連記事
ドゥーワップの復権なるか? オーロンズ編

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今日の一曲♪ アニタ・オディの”That Old Feeling”

Anita O'Day   アニタ・オディ

That Old Feeling

直リンクはこちら → Youtube


Live in Tokyo 63 - Anita ODay

詳しくはアマゾンで。

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試聴はこちら → Amazon USA

DVDはこちら
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今日の一曲は、アニタ・オディの”That Old Feeling”

この映像は1963年に東京のテレビ局で収録されたもので、

宮間利之とニューハード等による伴奏が光っている。

当時の我が国の演奏レベルの高さを証明していて、

アニタさんも気持ち良さそうに歌ってます。     (^^ゞ


アニタさんの myspace page

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今日の一曲♪ ノックアウト・グレック&ブルー・ウェザーの”The Wig Flipper”

Knock-Out Greg & Blue Weather   ノックアウト・グレッグ&ブルー・ウェザー

The Wig Flipper

直リンクはこちら → Youtube


ここんところの暑さで既にグロッキー気味なのだが、

こんな日はジャンプ・ブルースで

スイスイ スーダララッタ スラスラ スイスイスイ ♪
 
と行きたい。     (笑)

てな訳で、今日の一曲は拙ブログで毎度お馴染みの     (^_^;)

ノックアウト・グレッグ&ブルー・ウェザーで、”The Wig Flipper”

アンデルス(Anders Lewén)さんのギターが冴えてます!!

リズム陣もエエですなあ。


関連記事
スウェーデンから愛を込めて   ~ノックアウト・グレッグ&ブルー・ウェザー~

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今日の一曲♪ マジェスティックスの"Why not who♪"

Majestics   マジェスティックス

Why not who♪

直リンクはこちら → Youtube


Leaps In  - Majestics
廃盤(?)


夏が来~れば思い出す~~♪

はるかな名護 遠い空♪

ちゅう訳で、今日の一曲はマジェスティックスの"Why not who♪"

夏といえば「金鳥の夏、日本の夏」であるが、

そこに新定番として付け加えたいのが名護のマジェスティックス。   (^^ゞ


日本には日本のスカ・バンドがある。

This is 日本の(世界に誇れる)スカ・バンド!なのである。   (^_^)v


関連記事
沖縄発常夏行き   ~マジェスティックス~

マジェスティックスの公式ブログ
マジェスティックスの myspace page
マジェスティックスの Youtube page
マジェスティックスのオフィシャルサイト

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今日の一曲♪ ビクター・ルジェイロの”ロンリー・ナイツ”

Victor "Vic" Ruggiero   ビクター(ビク)・ルジェイロ

Lonely Nights

直リンクはこちら → Youtube


Something in My Blindspot - Vic Ruggiero

詳しくはアマゾンで。

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Something In My Blindspot (Amazon mp3)

Something in My Blindspot (Amazon mobile)
Something In My Blindspot (Amazon mp3 mobile)


本日紹介するのは、ビクター(ビク)・ルジェイロ(Victor "Vic" Ruggiero)さん。

またの名を Bad Vic、Lord Sluggo

アメリカ(ニューヨーク)を代表するスカ・バンド「The Slackers」のメンバーでもあり、

ギターをはじめ楽器は何でもこなす才能に満ち溢れた人である。

ギター、バンジョー、ベース、ピアノ、オルガン等々

本作(Something in My Blindspot)はソロ4作目となる。

ドイツのスカ~スイング・バンド Black Cat Zoot のリサ嬢 がボーカルで参加しております。

リサ嬢との相性(コンビネーション)もバッチシ!で、

数曲といわず全曲参加してほしかったのう。

次回作に期待じゃ。     (^^ゞ


関連記事
13日の金曜日!?   ~ジェイソン・ムラーズ~

ビクターさんの myspace page
ビクターさんのオフィシャルサイト

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輪んだふる!な謳歌さんのリングアーツ

謳歌   Ouka

リングアーツ Ringarts

直リンクはこちら → Youtube


グルグルグルグル、回ってま~~~す。

う~~~ん、面白い!!

これは「リングアーツ」と言う大道芸のようである。

演じているのは謳歌さん。

名前からして中華系の人かなと思いきや日本人のようです。

マジック&ジャグリングパフォーマーとして活躍している若手のホープ。

なんでもジャグリングは15才から始めたようで、瞬く間に上達。

才能のある人は違いますなあ。 (羨ましい!)

日本各地のショッピングモール等で頻繁にショーを行なっているようなので、

あなたの街に現れたらご覧になっては如何だろう。   (^_^)v 


謳歌さんのブログ
謳歌さんのオフィシャルサイト

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今日の一曲♪ スティーブ君の”マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ”

Steven Rossitto   スティーブン・ロシット

My One And Only Love

直リンクはこちら → Youtube


My One And Only Love - Steven Rossitto

詳しくはアマゾンで。

My One And Only Love (Amazon mp3)
My One And Only Love (Amazon mp3 mobile)


ほ~~~、16才ですか!

随分貫禄のある16才だなあ~~~。     (^_^;)

歌うは名スタンダードの”マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ”

多くの歌手によってカヴァーされている、大人の(為の)バラードですね。

でも、不思議と背伸びをしているようには感じない。

将来大物になる、、、、、、、、、、かもね。

もう既にCDデビューも果たしてます。

ちょっとフライング気味だけど、勢いって大事だね。


関連記事
早熟の天才、、、エミリー・ベアちゃん。
ネクスト・モーツァルトにも納得のエミリー・ベアーちゃん。

スティーブン君の myspace page
スティーブン君のオフィシャルサイト

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チェロ界の異端児、、、2CELLOS

2CELLOS

Welcome To The Jungle

直リンクはこちら → Youtube


2Cellos - 2Cellos

詳しくはアマゾンで。

2cellos (Amazon)
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前々から噂は聞いていたけどこれほど凄まじいとは、、、、、  (@_@;)
チェロでこんだけ凄味のある演奏はそうそう聴けないだろう。

ということで、今回は驚異のパフォーマンスを披露するチェロ2人組”2CELLOS”のご紹介。

2CELLOS はクロアチアのチェロ奏者
ステファン・ハウザー(Stjepan Hauser 1986年生まれ)
ルカ・シュリック(Luka Sulic 1987年生まれ)
から成るチェロ・ユニット。

今年(2011年)になってから”2CELLOS”として活動を始めたそうで、それまではクロアチア国内でお互いにそれぞれ切磋琢磨する間柄だったようである。
まだ二人とも二十代半ばと若く、既成の概念を打ち破るその感性が共感を呼んでいる。
チェロでロック!? 凡人(一般人)には考えつかんもんな。

曲はロックバンド・ガンズアンドローゼズのデビュー曲”Welcome To The Jungle”
力任せの激しい演奏に目を奪われがちだが、でもその中にしっかりと歌心も感じる。
おおっと、オリジナルよりも良いんでないかい。     (笑)


近々新譜も出るそうで、目が離せない楽しみな2人組である。
”Welcome To The Jungle”も収録予定。


関連記事
チェロの女神   ~マヤ・ベイザー~

2CELLOS のオフィシャルサイト

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今日の一曲♪ タイムズの”So Much in Love”

The Tymes   ザ・タイムズ

So Much in Love



Best of 1963-1964 - The Tymes

詳しくはアマゾンで。

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Best of 1963-1964 (Amazon mobile)

試聴はこちら → Amazon USA


聴いたことないけど、どこか妙に懐かしさを憶える曲というものはある。

今日紹介するこの曲も(聴いたことないけど懐かしい曲の)上位にくるのも間違いないだろう。

ということで、今日の一曲はザ・タイムズ(The Tymes)の”So Much in Love”

タイムズはフィラデルフィア出身の黒人5人組ボーカル・グループで、

”So Much in Love”は1963年にリリースしヒットした曲。

作曲はリード・ボーカルのジョージ・ウィリアムズ(George Williams)さん。

鳥の囀りや波の音を効果音として使って(黒人らしからぬ)洗練された曲に仕上がっている。

曲の構成もよく考えられており感心させられる。

なにより安心感を与える!ジョージさんの歌声にホッとさせられてしまうのである。   (^^ゞ


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The Spidells、、、未だ埋もれたままのお宝

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今日の一曲♪ アシュレー・ペローの”Pot of tea”

Ashley Perrow   アシュレー・ペロー

Pot of tea

直リンクはこちら → Youtube


Pot of Tea-Ashley Perrow

詳しくはアマゾンで。

Pot of Tea (Amazon mp3)
Pot of Tea (Amazon mp3 mobile)


日本茶が大変なことになっている。

福島の原発事故で放射性セシウムがお茶処の静岡にまで飛散し、悲惨な目に。

放射性セシウム(セシウム137)は半減期も30年と長く、

体内に取り入られたら何らかの影響が出るのは必至だ。

我々は高自然放射線地域(ラムサール、ガラパリ、ケララ)程度の被爆は覚悟しなければならないかも。

腹を括るしかないだろう。

いやはや大変な時代になったものだ。


意識せずとも日本茶を飲む回数が減るかもな。

先ずはミルクティーでも飲んで、一休み、一休み。     (^_^;)


関連記事
ティー・タイム・ギタリスト   ~アシュレー・ペロー~
珈琲は如何?

アシュレーさんのオフィシャルサイト (myspace)

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今日の一曲♪ オーケストラ・バオバブの”クンバ”

Orchestra Baobab   オーケストラ・バオバブ

Coumba

直リンクはこちら → Youtube

ダカールの日常生活が垣間見られるこちらも併せてどうぞ。
Dakar Streetlife

直リンクはこちら → Youtube

Pirates Choice - Orchestra Baobab
Pirates Choice 2枚組 (Amazon)
Pirates Choice (Amazon mp3)

Pirates Choice (Amazon mobile)
Pirates Choice (Amazon mp3 mobile)


マダガスカルやアフリカ等でよく見かける奇妙な形をしたバオバブの樹。
その形状とは裏腹に調味料、油、解熱剤、及び食料として利用されるなど、大変利用価値の高い樹木である。
日本でいうと竹みたいなもんか。
それにひきかえ某国の政治家はこの期に及んで政争中、
利用価値は少ないというか、全く無し!!
なんだかな~~~、トホホな気分である。     (^_^;)

ということで、本日の一曲はオーケストラ・バオバブで”クンバ”
統制のとれた!?音で、こちらは大変利用価値は高い。     (^^ゞ
アフリカのセネガル産なんですけど、意外と洗練されている。


西アフリカのセネガルにカリブの風を運んできます。
言わなければ、カリビアン・バンドと勘違いするかもね。


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オーケストラ・バオバブは昭和歌謡の希望の星!?

オーケストラ・バオバブの試聴コーナー (myspace)
オーケストラ・バオバブのオフィシャルサイト

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今日の一曲♪ トミー・トルネードの”Blowin' at 5 pm”

Tommy Tornado   トミー・トルネード

Blowin' at 5 pm

直リンクはこちら → Youtube


”Blowin' at 5 pm”は、Sunrise (Amazon) に収録。 (ジャケ違い、同内容)
MP3ダウンロード用リンク → Sunrise (Amazon mp3)

モバイル用リンク → Sunrise (Amazon mobile)
モバイル用MP3ダウンロード → Sunrise (Amazon mp3 mobile)


Sunrise - Tommy Tornado


今日の一曲は、トミー・トルネード(Tommy Tornado)の”Blowin' at 5 pm”

トミーさんはオランダのサックス奏者。

トルネード(竜巻)というよりはお富さんという方がピタッとくる優男。

アルバム・タイトルはサンライズ(日の出)だけど、

この曲はサンダウン(日没)という感じ。

トロンボーンとのやりとり(掛け合い)にほのぼのとします。     (^_^)v


トミー・トルネードの試聴コーナー (myspace)
トミー・トルネードのオフィシャルサイト

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ジューン・ブライド ~花嫁の季節~

中村瑞希   Nakamura Mizuki

TSUMUGI (with ハシケン)

直リンクはこちら → Youtube


TSUMUGI - 中村瑞希&ハシケン
TSUMUGI (Amazon)
TSUMUGI (Amazon mobile)



6月である。

ジューン・ブライドである。

花嫁が光り輝く季節である。

日本では(梅雨で)そうは行かないが、、、、、 (^_^;)

結婚式というとウェディング・ソングが付き物。

その新定番となりそうな歌が誕生している。

島唄の歌い手・中村瑞希が歌う"TSUMUGI"が、それ。

普段島唄で見せる表情とはまた違う新しい魅力が見てとれる。

心もホッコリとなり、(大会場ではなく、知り合いだけの)

こじんまりとした式場で流したくなる佳曲だ。

10年後にはベタなウェディング・ソングになってたりなんかして。     (^^ゞ


瑞希&ハシケンさんの試聴コーナー (myspace)

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今日の一曲♪ 城南海の”アイツムギ”

城南海   Kizuki Minami

アイツムギ

直リンクはこちら → Youtube   ”アイツムギ”は、加那-イトシキヒトヨ- (Amazon) に収録。



福島の原発事故を受け、世界中で脱原発の動きが活発になってきている。

遅かれ早かれ日本もその方向に向かうだろう。

そうなると代替は何にすべきかが問題になってくる。

その一つとして、洋上(海上)ハイブリッド発電が有望らしい。

もし、海をエネルギー資源として活用できたらこんな素晴らしいことはない。

実現は可能と思うが、あとはコスト(パフォーマンス)が問題だね。


ということで、今日の一曲はこちらも有望な城南海ちゃんで”アイツムギ”

因みに、シロ・ナンカイ(城なんですか?)ではなく、キズキ・ミナミちゃんなのである。   (^_^)v


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TSUMUGI   ~中村瑞希&ハシケン~
日本の宝   ~朝崎郁恵~

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今日の一曲♪ 押尾コータローの「ちいさな輝き」

押尾コータロー   Oshio Kotaro

ちいさな輝き

直リンクはこちら → Youtube


震災から3ヶ月が過ぎた。

早いようで長かった3ヶ月。

一生忘れる事はない3ヶ月(春)。

ようやく被災地では復興に向けて歩き出した。

ちいさな希望を大きな希望に。

 

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今日の一曲♪ サッチモの”マック・ザ・ナイフ”

Louis Armstrong   ルイ・アームストロング

Mack the knife 1956

直リンクはこちら → Youtube

1959

直リンクはこちら → Youtube

1963

直リンクはこちら → Youtube

1970 Flip Wilson show

直リンクはこちら → Youtube


”Mack the knife”は、Essential Louis Armstrong 2枚組 (Amazon) に収録。

モバイル用リンク → Essential Louis Armstrong (Amazon mobile)

試聴はこちら → Amazon USA


Essential Louis Armstrong



おそらくは世界で一番愛されているダミ声、

それが今日紹介するサッチモことルイ・アームストロングではなかろうか。

この声もピストルの発砲事件(祭りに浮かれてピストルを発砲)がなかったら誕生はしていない。

時には神様も粋な計らいをしてくれるものだ。


曲はマック・ザ・ナイフ(Mack the knife)
 
「三文オペラ」の劇中歌『メッキー・メッサーのモリタート』がオリジナルで、

作曲は、クルト・ワイル(Kurt Weill)


人柄が滲み出てる1970年のテレビ番組(?)をはじめ、どの動画も一見(一聴)の価値あり!です。

個人的には、憂いのある1963年(のオーストラリア・ライブ)が沁みた。



日本ルイ・アームストロング協会ウェブサイト

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今日の一曲♪ スワン・シルヴァートーンズの”マイ・ロック”

The Swan Silvertones   ザ・スワン・シルヴァートーンズ

My Rock

直リンクはこちら → Youtube


"My Rock"は、My Rock / Love Lifted Me (Amazon) に収録。

モバイル用リンク → My Rock / Love Lifted Me (Amazon mobile)

試聴はこちら → Amazon USA

My RockLove Lifted Me-Swan Silvertones


飛びます、
飛びます、
ぶっ飛びます、

スワン・シルヴァートーンズの”マイ・ロック”

信仰の力は偉大なのかもね。

この高揚感は凄い(素晴らしい)が、毎日は聴けない、、、、、
体力を消耗してしまうから。     (笑)

" Tell God" や "I'm Not Tired Yet"あたりでお茶を濁しております。   (^_^;)
ジーター牧師の一人デュエットも楽しめるし、毎日聴くにはこれ。
Swan Silvertones Greatest Hits (Amazon) に収録。
試聴はこちら → cd universe


関連記事
ぶっ飛びます!!!

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今日の一曲♪ キングストン・キッチンの”too late to say goodbye”

Kingston Kitchen   キングストン・キッチン

too late to say goodbye


”too late to say goodbye”は、Today's Special (Amazon) に収録。

モバイル用リンク → Today's Special (Amazon mobile)

MP3用リンク → Today's Special (Amazon mp3)
MP3用リンク → Today's Special (Amazon mp3 mobile)
試聴の為ご紹介しますが、珍しくもこちらの方が高いです。ご注意あれ! 6月8日現在


Todays Special - Kingston Kitchen


哀愁のメロディーに黄昏行くボーカル。

ということで、本日はキングストン・キッチン(Kingston Kitchen)のご紹介。

キングストン・キッチンは、スカ~レゲエ界の重鎮・ドクター・リンディン(Dr.Ring Ding)とオランダのバンド「Rotterdam Ska-Jazz Foundation」の出会いから生まれたユニット。

曲はデビューアルバム「Today's Special」からで、”too late to say goodbye”

キッチンと名乗るだけあって、料理(アレンジ)も上手くツボを突いてくる。

ブルースの古典的名曲”St. James Infirmary Blues”を採り上げているのも興味深い。



キングストン・キッチンの試聴コーナー (myspace)
外野(Meena Lindo)が五月蝿い!です。     (^_^;)

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今日の一曲♪ ジュリアーノ・パルマ & ザ・ブルービーターズの”Pensiero d'amore”

Giuliano Palma & The bluebeaters   ジュリアーノ・パルマ & ザ・ブルービーターズ

Pensiero d'amore

直リンクはこちら → Youtube


"Pensiero d'amore"は、Boogaloo (Rpkg) (Amazon) に収録。

モバイル用リンク → Boogaloo (Rpkg) (Amazon mobile)

試聴はこちら → Amazon(UAS)


Boogaloo - Giuliano Palma  The bluebeaters



Canzone meets Ska,,,,,

もし、カンツォーネとスカが出会ったらどんな風になるんだろう?


それを体現しているのが本日紹介するジュリアーノ・パルマ & ザ・ブルービーターズ。


ボーカルを見て、「ん~~~、サンプラザ中野!?」と思ったそこのあなた、、、、、

この人がジュリアーノ・ジェンマ、、、、、もとい

ジュリアーノ・パルマ(Giuliano Palma)さんです。     (^^ゞ

サウンドは予想通りというか想定内の音と言えそうだが、

パルマさんの朗々とした歌いっぷりに痺れてしまう。

イタリア人のDNAを感じずにはいられない。

これも現在進行形のカンツォーネ(の一つ)なんだろうなあ。     (^_^)v



ジュリアーノ・パルマ & ザ・ブルービーターズの試聴コーナー (myspace)
ジュリアーノ・パルマ & ザ・ブルービーターズのオフィシャルサイト

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今日の一曲♪ HAKASE-SUN の”ミヤコ ワスレ”

HAKASE-SUN   ハカセ・サン

Miyako Wasure (ミヤコ ワスレ)

nicozonで視聴する。


”Miyako Wasure”は、SHANTY REGGAE MAGIC (Amazon) に収録。

モバイル用リンク → SHANTY REGGAE MAGIC (Amazon mobile)



SHANTY REGGAE MAGIC - HAKASE-SUN


今日の一曲は、HAKASE-SUN(ハカセ・サン) の "Miyako Wasure" (ミヤコ ワスレ)

(リトル・テンポのキーボード奏者でもある)

チープながらも手作り感たっぷりな作品。

温もりのあるハモンド・オルガンの音色に惹かれます。

和み度、120ぱーせんとっ!!

みんなで癒されちゃいましょう。        (^^ゞ



HAKASE-SUN(ハカセ・サン) のブログ Bass & Love.
HAKASE-SUN(ハカセ・サン) のオフィシャルサイト

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今日の一曲♪ ホレス・パーランの”アス・スリー”

Horace Parlan   ホレス・パーラン

US THREE

直リンクはこちら → Youtube


”US THREE”は、アス・スリー (Amazon) に収録。

モバイル用リンク → アス・スリー (Amazon mobile)


Us Three-Horace Parlan   


東北楽天が絶不調である。
なにしろ打てない。
昨日も同じ安打数ながらダブル・スコアというトホホな結果に。
泣けてくるわ。

淡白過ぎる打線が倍の点差となって表れている。
気迫も感じられず、打つというより打たされているような、、、
チャンスにはもっともっと粘らないと。
四球も安打と同じ、選手には繋ぐという意識を持ってもらいたい。

ということで、今日は粘っこい濃厚なヤツを一発!!
ホレス・パーランの”アス・スリー”
子供の頃に患ったポリオのせいで右手が不自由なんですけど、気迫のある演奏にただただ圧倒されます。

ジャズは気合だ~~~!
野球も気合だ~~~!
意地でも(かつて自分たちを捨てた)オリックスより上、行くぞ~~~!  (^_^;)

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今日の一曲♪ シガー・ストア・インディアンズの"kisses in vain" 

Cigar Store Indians   シガー・ストア・インディアンズ

kisses in vain

直リンクはこちら → Youtube


"kisses in vain"は、El Baile De La Cobra (Amazon) に収録。
MP3ダウンロード用リンク → El Baile De La Cobra (Amazon mp3)

モバイル用リンク → El Baile De La Cobra (Amazon mobile)
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El Baile De La Cobra - Cigar Store Indians


タバコの品切れ状態がず~~~~~っと続いている。

お茶も放射線で汚染されて、ちょっとヤバイことになっている。

静岡の深むし煎茶が飲めなくなると禁断症状が出そう、、、、、で恐い。  (^_^;)

ちょっとはスモーカーの気持ちが解かったような気がした。

ということで、今日の一曲は、

シガー・ストア・インディアンズの”kisses in vain”

値上げもするし、媚薬(嗜好品)には痛みが伴う時代になってきたようである。   (^^ゞ



シガー・ストア・インディアンズの試聴コーナー (myspace)

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今日の一曲♪ シー・スポットの”one from doheny”

See Spot   シー・スポット

one from doheny

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"one from doheny"は、Robbery (Amazon) に収録。
MP3ダウンロード用リンク → The Robbery (Amazon mp3)

モバイル用リンク → Robbery (Amazon mobile)
モバイル用MP3リンク → The Robbery (Amazon mp3 mobile)


Robbery - See Spot


世の中には珍しい名前のバンドが存在している。
中古屋で初めて「レッツ・ゴー・ボウリング」を発見した(知った)時はおもわずニヤリ、
「どんだけボウリングが好きなんだ~」とツッコミを入れてしまった。   (^^ゞ
なんでもスカのバンドらしい。(まだ未聴)

ということで、今回はバンド名らしからぬバンド名を持つ「シー・スポット」(See Spot)の紹介です。
アメリカのLA(ロス)を中心に活躍しているグループで、途中休止期間はあったものの長きに渡って活動。
ラテン、レゲエ、スカをベースに、そこにお洒落なジャズ風味も加わるというボーダーレスな存在。

曲は”one from doheny” (アルバム 「The Robbery」から)

サウンドは札束抱えて拳銃片手に逃げる物騒なアルバム・ジャケットから連想される刺激系ではなくて、
どちらかというとお洒落系、
いやいや爽快系!!


6億円強奪犯人も捕まったことだし、先ずはメデタシ!メデタシ!!
なんのこっちゃ。     (笑)


シー・スポットの試聴コーナー (myspace)

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今日の一曲♪ スカタライツのスカリフォルニア

The Skatalites   ザ・スカタライツ

skalifornia

直リンクはこちら → Youtube

”skalifornia”は、Skavoovee (Amazon) に収録。
”skalifornia”は、Skavoovee (Amazon mobile) に収録。


Ska Voo Vee - The Skatalites


鬱陶しい季節となってきました。

梅雨はスカでスカッと吹っ飛ばそう。

ついでに政争に明け暮れる永田町の困ったちゃんも吹っ飛ばそう。   (笑)

今回はスカの代名詞というべきジャマイカの至宝!スカタライツから”スカリフォルニア”

目をつむるとカリフォルニアの青い空が浮かんできますなあ。     (^^ゞ

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