音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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我が道を行くブラザー・ユセフさんにエールを!!

Brother Yusef   ブラザー・ユセフ

Long Way From Home

”Long Way From Home”は、In the Moment 及び Live In Belgium (CD Baby) に収録。
直リンクはこちら → Youtube

High Rollin' Blues & Bad Luck Messin' With Me

”High Rollin' Blues”、 ”Bad Luck Messin' With Me”は、In the Moment 及び
Live In Belgium (CD Baby) に収録。
直リンクはこちら → Youtube

Watch Out

直リンクはこちら → Youtube

Blues By Request - Brother YusefBlues By Request (Second Edition Remaster) (Amazon mp3)
1. Everyday I Have the Blues
2. (Got Me Runnin') Where You Want Me to Go
3. Got My Mojo Workin'
4. This Train
5. Red Rooster
6. Down Home Blues
7. O.C. Shuffle
8. How Blue Can You Get
9. Early Sunday Mornin'
10.The Thrill Is Gone
11. You Dont Have to Go
12. I Got the Blues
13. 5 Long Years
14. Watch Out
15. Deep in the Delta
全15曲


ドレッドヘアーというとレゲエ・ミュージシャンを思い浮かべる人も多かろう。
事実、レゲエの本場ジャマイカではよく見かける髪型だ。
ファッションとしては超イケテルけど、手入れが大変そうでチャレンジするまでには至らないのが実情である。

ということで、今回はブルースマンとしては珍しいドレッドヘアーの持ち主のブラザー・ユセフ(Brother Yusef)さんの紹介です。

ユセフさんは、アメリカのブルースマン(カントリー・ブルースマン)
自らの音楽をオーガニック・デープ・フライド・ファットバック・ブルース(organic deep fried fattback blues)と表し、カリフォルニアをベースに活動している。
アコースティックによるスライド・ギターと足首に付けたタンバリン、それと興が乗ってくると発っせられる(奇声とまでは言えないが)セルフ合の手が武器となっている。

アルバムは通算で6枚リリース。
 Back At The Crossroad Project (1999)
 Live & Raw (2001)
 Blues By Request (2003)
 Kids Get The Blues Too/Blues For Beginners (2006)
 In The Moment (2006)
 Live In Belgium (2008)
  
さて、この「Blues By Request」は2009年にリマスターされて発売されたもの。
(本当は「In The Moment」を紹介したかったのだが現在入手困難(廃盤?)なようで、、、
でも、こちらも充実した内容となっているのでご安心を)
アコースティック・ギターによるブルースのスタンダード集である。
何処を切っても同じ切り口になる金太郎飴のような~もちろん!これは褒め言葉~粒揃いの佳曲がギッシリと詰まっている。
アクセントを付けた歌い方が奇声に聞こえなくもないが、これはユセフさんの感情から自然と出てきているものでけっして奇をてらったものではない。
音を敷き詰めている訳でもないが、意外と弾き語りにしてはサウンドは分厚い(深い)。
それと、間の取り方がなんとも絶妙!
聴き所は、抜群のタイム感覚に酔いしれる”(Got Me Runnin') Where You Want Me to Go”(2)、ちょっと毛並みの違うクリアーな音で迫る”Early Sunday Mornin'”(9)あたりか。
でも、阿吽の呼吸のギターとボーカルの ”Red Rooster”(5)、リズミックな”O.C. Shuffle”(7)、これまた絶妙な心地良いリズムの”You Dont Have to Go”(11)、感情をぶつけている”Watch Out”(14)も捨てがたい。
ようするに全曲聴き所ということで。     (^^ゞ


(myspaceによると)ユセフさんは影響を受けたミュージシャンとして、ジョン・リー・フッカー、ライトニン・ホプキンスを挙げている。
彼が目指しているのは唯一無二の大きな存在であったこの偉大な二人なんだろう。
流行に惑わされず(流行に背を向けて)自分の信じた道を行くユセフさん。
そこには茨の道が続くと思うが、よりビッグになることを祈ってエールを送りたい。 (^_^)v


関連記事
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ライトニンズ・スカイ・ホップ  ~ライトニン・ホプキンス~
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ユセフさんの試聴コーナー (myspace)
ユセフさんのオフィシャルサイト

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スウェーデンのEE Jump!?、、、イー・フラット・ジャンプ

E-flat Jump   イー・フラット・ジャンプ

Let´s Shout (Baby Workout)   オリジナルはジャッキー・ウィルソン。

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Hot Little Mama   オリジナルはジョニー・ギター・ワトスン。

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北欧スウェーデンでは今でも「EE Jump」が大活躍しているという風の噂がある。
「EE Jump」といえばソニンとユウキからなる男女ボーカル・ユニットで”おっととっと夏だぜ!”のヒット曲で知られるが、もう既に解散していて今は存在しない。
そんな「EE Jump」が何故にスウェーデンに、、、、、
と思ったら一字違いの「EF Jump」だったのである。     (笑)

ということで、今回はおっととっと良い感じ!のEF Jump(イー・フラット・ジャンプ)のみなさんの紹介です。

イー・フラット・ジャンプ(E-flat Jump)は、スウェーデンのブルース~ジャズ・バンド。
メンバーは8名で構成されていて、内訳は以下の通り。

 Vocals: Mia "Miss Mellow" Ahrentorp
 Upright Bass: Stefan "Steve" Kaeck
 Drums: Jan "Ian" Martensson
 Organ/Piano: Anders "Hammerhand" Edberg
 Guitar: Lars "Bluesboy" Soderquist
 Reeds: Henric "HighNote" Hedlund、Lars "Joey" Kjellstrom
 Trombone: David "Boner" Arwe

音楽活動は少なくとも2006年からはしているようだが、まだCDはリリースされていない模様。
でも、DVDは発売中という謎多きバンドである。

”Let´s Shout”は、ジャッキー・ウィルソン(正確にはAlonzo Tuckerとの共作)の名曲”Baby Workout”をブルース風にアレンジしたもの。
続くジョニー・ギター・ワトソンの”Hot Little Mama”もなかなか良い感じ!!
市役所の職員みたいなギターのラースさんが意外にも腕が立ちなかなか聴かせてくれるので、後は(バンド全体の)ビジュアルをどうにかすると売れると思う。
ラースさん、お許しあれ~~~。   m(__)m ペコリ


侮れませんなあ!北欧ブルース・バンド。
お宝バンドがそれこそゴロゴロと転がっているのである。
それにしてもCDが待ち遠しい!!
ところで、最近テレビで見かけないソニンちゃんは元気なんだろうか?


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ジャッキー・ウィルソン、、、もう一人のミスター・ソウル
引き回して弾いてます。  ~キング・プレジャー&ザ・ビスケット・ボーイズ~
Baby Boom
それはオイラの、、、

イー・フラット・ジャンプの試聴コーナー (myspace)
イー・フラット・ジャンプのオフィシャルサイト

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今日の一曲+α

Mike Zito   マイク・ジト(ジトー)

All Last Night

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Dirty Blonde

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男(女も)は黙って、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、男気ブルース!!   (笑)

極太サウンドが腹に沁みるぜ。



関連記事
じっと聴きませう。  ~マイク・ジト~
スロー、スローー、スローーーブルース  ~ジョー・ボナマッサ~
切れてな~い! いやいややっぱり(演奏が)切れてるクリス・デュアーテさん。

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名シェフもびっくり!なザ・クレフトーンズ

The Cleftones   ザ・クレフトーンズ

Heart and Soul

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Why You Do Me Like You Do

直リンクはこちら → Youtube

Ultimate Collection - The CleftonesUltimate Collection (Cleftones/Collectables) (Amazon)
1. Little Girl Of Mine
2. Heart And Soul
3. You Baby You
4. Can't We Be Sweethearts
5. You're Driving Me Mad
6. Happy Memories
7. Why You Do Me Like You Do
8. Lover Boy
9. Neki-Hokey
10. String Around My Heart
11. I Like Your Style Of Making Love
12. Since We Fell In Love
13. I Was Dreaming
14. For Sentimental Reasons
15. Trudy
16. Beginners At Love
17. She's So Fine
18. Shadows Of the Very Last Row
19. Please Say You Want Me
20. Earth Angel
21. The Glory Of Love
22. How Do You Feel
23. Again
24. Lover Come Back To Me
25. See You Next Year
全25曲

Ultimate Collection の試聴はこちら → Amazon


映画「太平洋の奇跡ーフォックスと呼ばれた男」が評判を呼んでいる。
かつて玉砕の島と言われたサイパンで実際にあった話だそうで、原作は元海兵隊員ドン・ジョーンズ氏の『タッポーチョ「敵ながら天晴」大場隊の勇戦512日』
主人公はわずか47名の兵で4万を超えるアメリカ軍を巧みな戦略で翻弄した大場栄・陸軍大尉で、敵からは畏敬の念を込めて「フォックス」と呼ばれたそうだ。
大場大尉は大変マメな人だったようで、戦時中に妻・峯子さんに宛てた手紙が亡くなった後に多数発見されている。
それは「大場栄と峯子の戦火のラブレター」(Amazon) としてまとめ上げられ、つい最近出版されたばかり。
復員後は実業家や政治家として活躍したが、1992年に79才で亡くなっている。
映画の完成披露ジャパンプレミアの舞台挨拶には、なんと大場栄大尉と共にサイパンで戦い抜いた47名の兵士のお一人である新倉幸雄さんがサプライズで登場!!

 当時のことを思い出しました。
 戦争を知らない若い人たちがこの作品を作ったことに感心しました。
 自分は47人の代表として見せてもらったような気がします。
 他の46人にも見せてあげたかった…。
 見たら、きっと喜んだと思います。感動しました。ありがとう。

というコメントを寄せている。

戦後66年が経とうというのに当時の生存者がいたとはビックリしてしまうが、当事者であった新倉さんも感慨深いものがあったであろう。
(日本は)平和ボケと言われても良い、
「何時までも平和な世の中であってほしい」と切に思う。

ということで、今回はビックリ繋がりでアレンジにビックリ!なザ・クレフトーンズ(The Cleftones)のみなさんの紹介です。
かなり強引な前振りですが、お許しあれ。     (^_^;)

ザ・クレフトーンズは、ニューヨークのジャマイカ・ハイ・スクールの生徒が中心となって1955年に結成している。
結成当時のオリジナル・メンバーは、
Herbie Cox (lead)
Charlie (McGhee) James (first tenor)
Berman Patterson (second tenor)
William McClane (baritone)
Warren Corbin (bass)
の5名。

デビュー・シングル”You baby you”は15万枚のセールスとなり、順調なスタートを切っている。
2枚目のシングル”Little girl of mine”(1956年)も150万枚を記録し、一躍スターの仲間入りを果たす。
続く”Can't we be sweetheart”(1956年)も25万枚のヒットとなる。
その後あまりヒットらしいヒットに恵まれなかったが、女性メンバー(Patricia Spann)が加わってリリースした”Heart and soul”(1961年)が久々にヒット。
因みにこの”Heart and soul”は映画「アメリカン・グラフティ」で挿入歌として使用されたので、ご記憶の方も多かろう。
次第次第にヒットに恵まれず活動休止状態に。
以後、再結成をくり返しながら散発的に活動しているようだ。

さて、この「The Ultimate Collection」は”Heart and soul”をはじめとする主だった彼等の代表曲を網羅したベスト盤。
25曲収録ということで、お得感がかなり有る。
先ずは彼等の代表曲と言える”Heart and soul”、これはスターダストの作曲家として知られるホーギー・カーマイケル(Hoagy Carmichael)が1938年に出版した作品だ。
作詞はフランク・レッサー(Frank Loesser)
オリジナルはラリー・クリントン(Larry Clinton)楽団をバックにしたビー・ウェイン(Bea Wain)のもの。
ザ・クレフトーンズのものとは似ても似つかないが、こちらが本家本元。
名シェフもビックリな料理法(アレンジ)で、ラーメンと思って食べたらスイーツだった驚きに近いものがある。
”For Sentimental Reasons”(14)や”Lover Come Back To Me”(24) もそうで、彼等流のドゥーワップ仕様にアレンジしている。
聴き所はドゥーワップ節全開の”Can't We Be Sweethearts”(4)と”Lover Boy”(8)、それとコーラス重視の”Why You Do Me Like You Do”(7)と”Trudy”(15)あたりか。
前者は典型的なドゥーワップが聴けるし、後者は真っすぐな歌唱が心地良い。


駄曲もアレンジによっては名曲に生まれ変わるもんである。
”Heart and Soul”が駄曲とは言わないが。
特にジャズではその傾向が強いようで、(各ミュージシャンの)腕の見せ所となっている。
次なる変貌を遂げた駄曲はどこに転がっているんだろうか?
楽しみではありますな。     (^^ゞ


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現代のワンマン・バンド、、、クロード・ヘイ

Claude Hay   クロード・ヘイ(?)

Get Me Some

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Two Zero Seven

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Deep Fried Satisfied - Claude HayDeep Fried Satisfied (Amazon)
1. Get Me Some
2. How Can You Live With Yourself
3. Deep Fried Satisfied
4. On Hold
5. Two Zero Seven
6. Friend
7. Heading Home
8. We Will Rock You
9. Don't Give Me That
10. Don't Forget
11. Miss You So
全11曲


Deep Fried Satisfied の試聴はこちら → Amazon


石丸謙二郎さんのナレーションでお馴染みの紀行番組に「世界の車窓から」がある。
短い(放送)時間ながらも、束の間の旅人になれる良質の番組だ。
番組では映像にマッチしたBGMを流しているが、もはや移動時間の長い旅人にとって音楽は必要不可欠なものかもしれない。
もし、それが生だったら、旅人にとってこんな嬉しいことはないだろう。
ただし、音楽的嗜好が合えば、、、、、であるが。

ということで、今回は列車の中でライブを披露しているクロード・ヘイ(Claude Hay)さんの紹介です。

クロードさんはオーストラリア出身のミュージシャン。
文明の利器を駆使して一人で音楽を組み立てて行く様は、正に現代のワンマン・バンド。
使用楽器は、ダブルネック・ギター、エレクトリック・シタール、ベース、ドラム等多岐に渡る。
2007年に「Kiss The Sky」でCDデビューし、現在に至る。

アルバムは今までに通算で2枚リリース。
 Kiss The Sky (2007 - Independent)
 Deep Fried Satisfied (2010 - Ingot Rock)

さて、この「Deep Fried Satisfied」は去年(2010年)リリースされたセカンド・アルバム。
「世界の車窓から」をリアルに再現してしまった”Two Zero Seven”(5)は、卓越したギター・テクニックを披露していて聴き所の一つとなった。
冒頭の”Get Me Some”もクロードさんの特長(ワンマン・バンド)が良く出た曲で、こちらも聴き所(ハイライト)となっている。
ワンマン・バンドの為単調になりそうなのを、スライドギターが良い味を出しアクセントを付けている。
動画を見てるとレコーディング風景が目に浮かんできそうだ。
あのクイーンの”We Will Rock You”(8)をまさかのラップ調に料理しているのも面白い試みだ。
続く”Don't Give Me That”(9)も同様で、その果敢なるチャレンジ精神は褒めてもよかろう。
ロックテイストで迫る”On Hold”(4)、”Don't Forget”(10)にも惹かれてしまった。


ところで、「世界の車窓から」は1987年から放送されていて稀な長寿番組となっている。
今現在8400回は放送しているようなので、10000回までは続けて欲しいものだ。
最近、生き残るために時代のニーズに合わせて変わり続けることが重要とされるが、変わらないことも大切なことと思う。
サイクルの早いテレビ番組には付いていけんのう。
年4回でなく2回でも良かろうに。


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クロードさんの試聴コーナー (myspace)
クロードさんのオフィシャルサイト

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ミラバケッソしそうなドイツのギター娘、、、ジュディスちゃん。

Judith Beckedorf   ジュディス・ベッケドルフ(?)

Morning Sky

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On The Road

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両方とも彼女のオリジナルだという。
「う~~~~~む、実に素晴らしい!!」

演奏するはドイツのギター娘のジュディスちゃん。
ちゃん呼ばわり、お許しあれ。   m(__)m ペコリ

おそらくアマチュアで、年齢も十代後半だろう。
順調にいけばプロになる日もそう遠いことではないかも、、、
(ドイツから遠い)極東の地から応援してまっせ!   \(^o^)/


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ジュディスちゃんの Youtube Page
ジュディスちゃんのウェブサイト

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ハンチングの暴走スライド・ギタリスト、、、パインコーン・フレッチャー

Pinecone Fletcher   パインコーン・フレッチャー

Guitar Center King of the Blues 2010 Finalist

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MMM MMM Good!

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Hoboin - Pinecone FletcherHoboin' (Amazon mp3)
1. Hello Sunshine
2. Mmm Mmm Good (The Food Song)
3. House Where Nobody Lives
4. Long John (Traditional)
5. Lonnie Pride
6. Moutaineer Blues
7. So We Can Fall in Love
8. Red Rooster Strut
9. Scarecrow
10. Steady Rollin' Man
11. Hobo
全11曲


「おいらにゃ、ピックなんて必要ないぜ」とばかり熊のような分厚い手でギターを掻き鳴らす男。
その体型はというと関取クラスの巨漢とあって、ギターもまるでオモチャのように見えてくる。
風貌もハンチング帽にサングラス、それとあまりにも立派過ぎるあご髭。
危険な香りがプンプンしますなあ。

ということで、今回は松ぼっくり(Pinecone)というよりは白熊(White Bear)のようなギタリスト!パインコーン・フレッチャー(Pinecone Fletcher)さんの紹介です。
フレッチャーさん、お許しあれ。     m(__)m ペコリ

フレッチャーさんはアメリカのブルースマン(カントリー・ブルースマン)。
検索にも全く引っ掛からず、謎多き男である。
このような正体不明(出身不明)のミュージシャンが突如として現れるアメリカは、なんとも懐が深い国ですなあ。
ある意味、羨ましい。

さて、この「Hoboin'」は5年前の2006年にリリースされたもの。
喉(歌)も披露しているが、(こういっちゃなんだが)意外と美声でそのギャップに戸惑ってしまう。
特に”House Where Nobody Lives”(3)がそうで、その風貌から想像できない声が出てきて目が点になってしまった。
やはりフレッチャーさんの魅力は、制御不可能なワイルドなスライド・ギターに尽きるだろう。
8曲目の”Red Rooster Strut”はそのスライドが炸裂していて、最大の聴き所(ハイライト)となった。
ジャズ風味の”Hello Sunshine”(1)、急速調の”Steady Rollin' Man”(10)も出来は良い。


前作(Hoboin')から5年が経とうとしているので、そろそろ新作が聴きたものだ。
それも全編シガーボックス・ギターによるスライド・ギターを。
チープだけど暴れだしたら手が付けられないワイルドなサウンドを期待したい。 (^^ゞ


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フレッチャーさんの試聴コーナー (myspace)

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女性コーラス・グループの草分け、、、ザ・コーデッツ

The Chordettes   ザ・コーデッツ

Lollipop

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Mr. Sandman

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Theyre Riding High, Says Arch - The ChordettesThey're Riding High, Says Arch (Amazon)
1. Mr. Sandman
2. Lollipop
3. Eddie My Love
4. Lonely Lips
5. Born To Be With You
6. Love Never Changes
7. Lay Down Your Arms
8. Teenage Goodnight
9. Just Between You And Me
10. Soft Sands
11. The Wedding
12. Baby Come-A-Back-A
13. Zorro
14. No Other Arms, No Other Lips
15. A Girl's Work Is Never Done
16. Never On Sunday
17. Faraway Star
18. The Exodus Song
全18曲

They're Riding High Says Archie の試聴はこちら → Amazon


最近やたらと聴く”ロリポップ”(Lollipop)
今現在、某大手企業のテレビCMに使用されている。
説明不要の有名曲でカバーする者も後を絶たないが、特にこの4人組の女性コーラス・グループが知られているだろう。
オリジナルは、Ronald & Ruby

ということで、今回は度々CMで起用されることの多いザ・コーデッツ(The Chordettes)のみなさんの紹介です。

ザ・コーデッツは4人組の女性コーラス・グループ。
出身はアメリカのウィスコンシン州(五大湖の西側)で、1946年に結成している。
初期のオリジナル・メンバーは、
ジャネット・エーテル
キャロル・ブッシュマン
ドロシー・シュワルツ
ジニー・オズボーン

初めの頃はフォークソングをアカペラで歌っていたそうだ。
1954年に「Mr.sandman」が大ヒット。
1958年には「Lollipop」がこれまた大ヒットし、不動の人気を獲得。
メンバーの結婚等で、惜しまれつつ1961年に解散している。

さて、この「They're Riding High Says Archie」は(彼女等の)女性コーラスの醍醐味が味わえるベスト盤。
”ミスター・サンドマン”や”ロリポップ”は他でも多く語られているので、いまさら熱く語る必要もなかろう。
他にも優れたお宝曲があるのだから、、、、、
先ずは15曲目の”A Girl's Work Is Never Done”、”ミスター・サンドマン”や”ロリポップ”に続くCM候補曲として推したい軽快な曲だ。
12曲目の”Baby Come-A-Back-A”も同様に使えそうだ。
相変わらず卓越したコーラスワークに舌を巻いてしまう。
囁くようなムーディーな”Soft Sands”(10)、捻ることもなく真っすぐに歌う”No Other Arms, No Other Lips”(14)にも惹かれた。


最近は、突然テレビCM等で甦る往年の名曲が多いように感じる。
果たして、次のネクスト・ワンは何であろうか?
気になるところではある。     (^^ゞ

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サム・クックの「表Send」と「裏Send」

Sam Cooke   サム・クック

You Send Me

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Send Me Some Lovin'

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Sam Cooke - Greatest HitsSam Cooke - Greatest Hits (Amazon)
1. You Send Me
2. (I Love You) For Sentimental Reasons
3. You Were Made For Me
4. Win Your Love For Me
5. Love You Most Of All
6. Everybody Loves To Cha Cha Cha
7. Only Sixteen
8. Wonderful World
9. Chain Gang
10. Sad Mood
11. That's It, I Quit, I'm Movin' On
12. Cupid
13. Twistin' The Night Away
14. Having A Party
15. Bring It On Home To Me
16. Sugar Dumpling (Origional Version)
17. Nothing Can Change This Love
18. Somebody Have Mercy
19. Send Me Some Lovin'
20. Frankie And Johnny
21. Little Red Rooster
全21曲

Sam Cooke - Greatest Hits の試聴はこちら → Amazon


「表Send」とは、みなさんご存知の”You Send Me”
「裏Send」はというと、”Send Me Some Lovin'”

知名度は”You Send Me”に遠く及ばないものの、こちらもまた素晴らしい!
というか、個人的には断然こちらが好みである。   (^_^)v

どちらもサムさんのオリジナル(正確には共作)
 ”You Send Me”  Clarence Paul、Ed Townsend との共作
 ”Send Me Some Lovin'”  John Marascalco、Leo Price との共作

名門ゴスペル・グループ「ソウル・スターラーズ」出身のサムさん。
何時の間にか生誕80周年(1931年1月22日生まれ)が過ぎていたんですね。
生きていたら黒人初のオバマ大統領の誕生をどんな想いで見つめていたんであろうか。
感慨深いものがあります。


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ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム  ~サム・クック~
ジャッキー・ウィルソン、、、もう一人のミスター・ソウル


サムさんの試聴コーナー (myspace)
サムさんのオフィシャルサイト

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Small Pleasures

Small Pleasures

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~~何気ない日々の小さな幸せも積もり積もれば大きな幸せとなる~~


Constantin Pilavios 監督作品。

ギリシャの方のようです。

音楽(Christos Triantafillou)も映像とよくマッチしていて秀逸です。   (^_^)v

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ほのぼの親子デュエット

Home - Edward Sharpe and The Magnetic Zeros Acoustic Cover

”Home”は、Up From Below (Dig) (Amazon) に収録。     アマゾンで試聴する。
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video clip - テレビ番組に出演した時の別バージョン


ジョルジュパパと娘のアレクサちゃん、

一緒になって親子デュエットを楽しんでいます。

なんかこちらも自然と和んできますなあ。     (^^ゞ

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追悼、ゲイリー・ムーア

Gary Moore   ゲイリー・ムーア

Still Got The Blues

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ゲイリー・ムーアが亡くなった。

しかも、58才という若さで、、、、、

あまりにも早過ぎますなあ。

突然すぎて、未だ気持ちの整理がつかないでいる。

今夜は”Still Got The Blues”を聴いて故人を偲びたいと思う。

ギターも泣いているぜ、、、、、   (涙)

合掌     m(__)m

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Moments、、、、、映像の切り絵

16: Moments

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Words

直リンクはこちら → Youtube


人生の一瞬一瞬を切り取り自在に紡いでいく。

監督は、ウィル・ホフマン(Will Hoffman)

センスが光ります!

「Words」、こちらはダニエル(Daniel Mercadante)さんとの共作。

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今日の一曲

Jump Dickie Jump   ジャンプ・ディッキー・ジャンプ


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ありきたりではつまらないので、今回は謎の多い曲の紹介。

まとわりつく様なサウンドがクセになってしまう一曲だ。

演奏しているのは、オランダのバンド「Jump Dickie Jump」

80年代に活躍したオランダを代表する幻のネオロカビリー・バンド。

最近では(Arthur Ebelingさんの場合)ジャズ゙&ブルース志向が強くなっているようだ。

こちらも魅力的に映る。

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The Spidells、、、未だ埋もれたままのお宝

The Spidells   ザ・スピィデルズ(?)

Come Go With Me

オリジナルはthe Del Vikings
20th Century Masters: Millennium Collection (Amazon) に収録。   Amazonで試聴する。
直リンクはこちら → Youtube

So Much In Love

オリジナルはthe Tymes
Best of 1963-1964 (Amazon) に収録。   Amazonで試聴する。
直リンクはこちら → Youtube


だいぶ前から気になっているコーラスグループがあるのだが、いっこうにCD化される気配もないので啓発の意味も兼ねて紹介したいと思う。

それは「The Spidells」という5人組で、全員テネシー州立大の学生のようだ。   
(all students at Tennessee State University)

メンバーは以下の5名。
 James Earl Smith (Second Lead / First tenor)
 Nathaniel Shelton (Tenor)
 Lee Roy Cunningham (Baritone / Tenor)
 William? (or Billy?)Lockridge (Lead /Second Tenor)
 Michael Young (Bass / Baritone)

レコード(シングル)も4枚はリリースしている模様。
 1964 - Find Out What's Happening / That Makes My Heart Break (Monza 1122 / Sue 4019)
 1964 - Hmmm, With Feeling Darling/ Uncle Willie Good Time (Monza 1123 )
 1966 - Pushed Out Of The Picture / With You In Mind (Coral 62508)
 1967 - Don't You Forget That You're My Baby / If It Ain't One Thing (It's Another) (Coral 62531)


動画はテレビ番組からのようで、特に”So Much In Love”は本家”The Tymes”より自分好みで気に入ってしまった。
謎の多いグループであるが、このまま埋もれてしまうのは実にモッタイナイ!!

関係者による尽力でCD化されることを期待したい。   (^_^)v

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枯れても二重丸なマール・トラヴィスさん。

Merle Travis   マール・トラヴィス

Cannonball Rag

直リンクはこちら → Youtube

I'll See You In My Dreams

直リンクはこちら → Youtube


In Boston 1959 - Merle TravisMerle Travis in Boston 1959 (Amazon)
1. Nine Pound Hammer
2. Welcoming Remarks
3. Goodbye My Bluebelle
4. Dark as a Dungeon
5. John Henry
6. Reminiscences about From Here to Eternity
7. Reenlistment Blues
8. I'll See You in My Dreams
9. Sixteen Tons intro
10. Sixteen Tons
11. Saturday Night Shuffle
12. Remarks about kids' songs
13. Muskrat
14. That's All
15. Lost John
16. Comic rap
17. Cannonball Rag
18. Memphis Blues
19. Remarks about Hollywood, Trains, Eating
20. Hominy Grits
21. Liza Jane
22. I Am a Pilgrim
全22曲(MC含む)

Merle Travis in Boston 1959 の試聴はこちら → Amazon


どんな分野でもいやんなっちゃうほど上手い人はいるもんである。
例えば、腹話術のいっこく堂。
腹話術だけでもハイレベルで感心してしまうが、最近はモノマネも始めていて、それがまたまた驚くほどクオリティが高い。
正に鬼に金棒状態。
「こう上手くっちゃ、到底かなわない」とプロになることを断念する者も多かろう。
音楽界も同様で、例えばジャズ・ギタリストのウェス・モンゴメリー。
右手親指1本でギターを弾き倒すウェスさんを初めて見た時は唖然としたもんだ。
これを見た時は、「上には上がいるなあ」という思いと、「これで何万人のギタリストがプロになることを諦めるんだろう」という思いが交錯した。
なにしろ誰もが簡単にマネできないほどの凄まじいテクニックですもんね。  (@_@;)

ということで、今回はカントリー界からいやんなっちゃうほど上手いマール・トラヴィス(Merle Travis)さんの紹介です。

マールさんは1917年にアメリカのケンタッキー州で生まれている。
本名は、Merle Robert Travis。
初めはバンジョーを習っていたが、12才の頃兄の勧めでギターに転向。
近所に住んでいたマイク・エヴァリー(エヴァリー・ブラザースの父親)に師事してギターの腕を磨く。
1943年にはグランパ・ジョーンズと”シェパード・ブラザーズ”を結成し、初録音を行なう。
1947年にアルバム[Folk Songs Of the Hills]でソロデビュー。
1949年にキャピトルと契約し1969年まで長きに渡ってキャピトルの看板スターとして活躍。
数年のブランクの後、精力的に活動を続けていたが1983年に心臓病のため亡くなる。
享年65才。
カントリーやロカビリーで聴かれるギャロッピング・ギター(奏法)のパイオニアとしても有名であった。

さて、この「Merle Travis In Boston 1959」はマールさんの極上の演奏が聴けるライブ盤。
兎にも角にも、録音が素晴らしい。
半世紀以上も前の録音ですが、尋常でないほど瑞々しい音で驚いてしまう。
先ずは、マールさんのオリジナル曲”Nine Pound Hammer”で快調に始まり期待を抱かせる。
オリジナルは全部で6曲(1,4,10,11,14,17)
5曲目の”John Henry”で早速本領発揮の怒涛の早弾きが炸裂している。
”Lost John”(15)、”Liza Jane”(21)も同様に超人的なマールさんの妙技を堪能できるが、その最たるものが17曲目の”Cannonball Rag”だろう。
これは彼のオリジナルで、尚且つ彼の代名詞的な曲と言えよう。
あまりにも自然(無理していない)で滑らかな指使いに聴き惚れてしまった。
一番の聴き所(ハイライト)になっているのは間違いないだろう。
それと曲名にもある通り夢心地になってしまう8曲目のスタンダード”I'll See You in My Dreams”(Isham Jones, Gus Kahn 共作)も、”Cannonball Rag”に匹敵するほど素晴らしい出来栄えとなっている。
こちらにももっとスポットライトが当たってもよいと思うのだが、、、
早弾きだけがマールさんではないのである。
さり気なくサラリとした感触の”Goodbye My Bluebelle”(3)も印象に残った。


超絶技巧の名手が弾くスローナンバーにはまだまだお宝が残されているようだ。
(ジャンルに関係なく良いものは)折を見て紹介して行きたいと思う。
節操のないブログで申し訳ないのう。   (^_^;)


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マールさんの(非公式)サイト

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粗大ゴミ扱いされるオトーさんの希望の星!?ザ・キャディラックス

The Cadillacs   ザ・キャディラックス

Please Mr. Johnson

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The Girl I Love

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Zoom

直リンクはこちら → youtube


The Best of The CadillacsBest of (Amazon)
1. Gloria
2. No Chance
3. Down The Road
4. Window Lady
5. Speedoo
6. Zoom
7. You Are
8. Woe Is Me
9. Betty My Love
10. The Girl I Love
11. Sugar-Sugar
12. My Girl Friend
13. Speedoo Is Back
14. Peek-A-Boo
15. Zoom-Boom-Zing
16. Please, Mr. Johnson
17. Romeo
18. Tell Me Today
全18曲

Best of The Cadillacs の試聴はこちら → Amazon


都会ではタバコ難民が増えているようだ。
吸える場所を求めてあっちへウロウロ、そっちへウロウロと、母をたずねて三千里状態が続いているそうだ。
その多くは働き盛りの中高年のオトーさん。
ただでさえ肩身の狭いスモーカーなのに、家庭でも影が薄く邪険にされ粗大ゴミ扱いされるオトーさん。
「わしゃ、給料を運んでくるペリカンか」という呟きが聞こえてきそうだ。   (^_^;)

ということで、今回は粗大ゴミ扱いされるオトーさんの希望の星のザ・キャディラックス(The Cadillacs)の紹介です。
車に疎いんで最近の事は分からんが、相変わらずキャディラックは図体ばかりデカくてガソリンがばがば食うんでしょうか?

ザ・キャディラックスは、”The Carnations”として活躍していた4名(Earl Carroll・Bobby Phillips・Lavern Drake・Gus Willingham)に”The Crowns”のJames 'Poppa' Clarkが加わって誕生した。
グループ結成(1953年)を機に”The Cadillacs”と名乗るようになる。
1954年に”Gloria”でレコード・デビュー。
1955年にGus WillinghamとJames Clarkが脱退し、新たにEarl WadeとCharles Brooksが参加。
1955年冬にリリースした”Speedoo”が大ヒットとなり、グループのテーマ曲に使われるようになる。
1960年頃リード・ボーカルのアール(Earl Carroll)さんが「The Coasters」に移籍。
その後、人気もなくなり活動も散発的なものに。
近年はアールさんもThe Coasters」から復帰し、懐メロ番組等に出演している。
代表曲に、"Speedoo", "Gloria", "Zoom"等がある。

さて、このベスト盤は50年代を駆け抜けたザ・キャディラックスの魅力がいっぱい詰まっている。
ダメ車の代名詞キャディラックとは大違いで、クールな曲に痺れてしまう。
冒頭の”Gloria”は彼等のデビュー曲で、既に彼等のコーラスがデビュー当時から完成されていたことが分かる。
ザ・キャディラックスの生みの親であるEsther Navarro(作曲家、プロデューサー、しかも女性)が数多く楽曲を提供しており、一番の聴き所と言える美しいバラード曲の”The Girl I Love”(10)も彼女が手掛けた優れた作品である。
”Gloria”も同様で、女性ならではの美意識を感じさせ、流石プロデューサーだけあってツボを心得ていると言えよう。
とぼけたベースが良いアクセントになっている”No Chance”(2)、”Speedoo Is Back”(13)、”Peek-A-Boo”(14)も楽しめた。
サックスが入ってより華やかになったジャージーな”Zoom”(6)、 ”Woe Is Me”(8)はジャンルの垣根を超えている。
どうしても掛け合い漫才に聞こえてしまう”Please, Mr. Johnson”(16)も強烈に印象に残る曲となった。
半世紀前の曲だが今でも通用する普遍的な魅力に溢れているようだ。


大きいことが喜ばれる時代は過去のものとなってしまったが、(心に余裕があれば)無駄に大きいものもそれなりに楽しめる。
果たしてアメ車キャディラックが復権する日は来るのだろうか?   (^^ゞ


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