音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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なんもレコード大賞2010ノミネート (映像編)

「なんもレコード大賞2010」を盛り上げる為、暫らくトップに据え置きます。  (笑)


①砂川恵理歌 一粒の種~合唱~

直リンクはこちら → Youtube

②Solveig Slettahjell(スールヴァイグ・シュレッタイェル) Take It With Me

直リンクはこちら → Youtube

④Grady Martin グラディ・マーティン(グレディ・マーチン) when my dreamboat comes home

直リンクはこちら → Youtube

⑤Ron Hacker(ロン・ハッカー) Two Timin Woman

直リンクはこちら → Youtube

⑥Gretchen Peters(グレッチェン・ピータース) On A Bus To St. Cloud

直リンクはこちら → Youtube

⑦Jesse Winchester(ジェシ・ウィンチェスター) Sham-A-Ling-Dong-Ding

直リンクはこちら → Youtube

⑧Floyd Lee(フロイド・リー) Down in lamar

直リンクはこちら → Youtube

⑨John Butler(ジョン・バトラー) Ocean

直リンクはこちら → Youtube

⑩Mike Zito(マイク・ジト) Dirty Blonde

直リンクはこちら → Youtube

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メリークリスマス2010 その5

Fatima - Healing Eucharist

直リンクはこちら → Youtube


充実した一年になった人も、そうでなかった人にも、
幸運が舞い降りた人にも、奈落の底に突き落とされた人にも、
クリスマスは平等にやって来ます。

そう、あなたにも。

メリークリスマス!!!


今回は趣向を変えて欧米ではなくてアジアのフィリピンから、
「天使の歌声」と称されるファティマ(Fatima Soriano)ちゃんの歌をお聴きください。

ピュアな歌声に触れ、汚れ切ってしまった心がミルミル浄化されていきますなあ。     (^_^;)


尚、この情報はブログ友達のころんさんから頂きました。
サラマッ ポ   m(__)m ペコリ

セカンドアルバム「Journey To The Heart」の試聴はこちら → Star Records
ファティマちゃんのオフィシャルサイト

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なんもレコード大賞2010ノミネート

年の瀬の風物詩「なんもレコード大賞2010」     (^_^;)

な~~~んもシガラミもないので、本音!で選出させていただきます。

いつも通り今年(2010年)紹介したアルバム(及びシングル)からの選出なので、

新譜、旧譜、新録、旧録等、問わずです。

悪しからず。

大賞発表は大晦日の予定、乞うご期待。     (^^ゞ



一粒の種~合唱~ - 砂川恵理歌
①砂川恵理歌 一粒の種~合唱~ (Amazon) 
詳しくは11月8日の記事(一粒の種)で。  
関連動画 (一粒の種~合唱~)

Silver - Solveig Slettahjell
②Solveig Slettahjell(スールヴァイグ・シュレッタイェル) Silver (Amazon)
詳しくは11月3日の記事(トム・ウェイツを凌駕してしまったスールヴァイグ・シュレッタイェルさん)で。
関連動画 (Take It With Me)

Soul Song-Archie Shepp
③Archie Shepp(アーチー・シェップ) Soul Song (Amazon) 
詳しくは9月1日の記事(熱帯夜にはアーチー・シェップ!!)で。

Roughneck Blues 1949-1956 - Grady Martin
④Grady Martin グラディ・マーティン(グレディ・マーチン) Roughneck Blues 1949-1956 (Amazon)
詳しくは8月25日の記事(影武者ギタリスト、、、グラディ・マーティンさん)で。
関連動画 (when my dreamboat comes home)

Back Door Man - Ron Hacker and the Hacksaws
⑤Ron Hacker(ロン・ハッカー) Back Door Man (Amazon)
詳しくは5月30日の記事(論よりハッカーなロン・ハッカーさん)で。
関連動画 (Two Timin Woman)

The Secret of Life - Gretchen Peters
⑥Gretchen Peters(グレッチェン・ピータース) Secret of Life (Amazon)
詳しくは4月30日の記事(グレッチェン・ピータース  ~大人のための大人の音楽~)で。
関連動画 (On A Bus To St. Cloud)

Love Filling Station - Jesse Winchester
⑦Jesse Winchester(ジェシ・ウィンチェスター) Love Filling Station (Amazon)
詳しくは3月29日の記事(こんなスタンド・バイ・ミーは聴いたことがない)で。
関連動画 (Sham-A-Ling-Dong-Ding)

Mean Blues - Floyd Lee Band
⑧Floyd Lee(フロイド・リー) Mean Blues (CD Baby)
詳しくは3月18日の記事(リアル・ミシシッピ・デルタ・ブルースマン)で。
関連動画 (Down in lamar)

Live at St Gallen - John Butler Trio
⑨John Butler(ジョン・バトラー) Live at St Gallen (Amazon)
詳しくは3月13日の記事(ジョン・バトラーのオーシャンには浪漫がある)で。
関連動画 (Ocean Live @ Fuji Rock Festival '10)

Pearl River - Mike Zito
⑩Mike Zito(マイク・ジト) Pearl River (Amazon)
詳しくは1月13日の記事(じっと聴きませう)で。
関連動画 (Dirty Blonde)


関連記事
なんもレコード大賞2009
2008年 年間ベスト・アルバム
なんもレコード大賞2007、発表です。

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メリークリスマス2010 その4

A Starry Night from Torchbox on Vimeo.




なんとも微笑ましい手作り感タップリのクリスマス・メッセージ。

寒さ厳しい星空の下で作ったであろうビデオ・クリップ。

チーム「Torchbox」のみなさん、ありがとう。     \(^o^)/

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スノーモービルでジャ~~~ンプ!

Red Bull New Year No Limits 2010 - World Record Snowmobile Jump - Levi LaVallee

直リンクはこちら → Youtube

Bjørn-Einar Romøren World record Ski jumping 239 m HQ

直リンクはこちら → Youtube


「ほんまかいな!」というくらい跳んでます。

車輪ではなくキャタピラでここまで跳ぶとは俄かに信じ難い。   (@_@;)

本当なんでしょうか?

それともフェイク??

因みにスキーのジャンプは本物で、

Bjørn Einar Romøren選手が世界記録239Mを達成した時のもの。

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メリークリスマス2010 その3

A Magic Augmented Reality Christmas Tale

直リンクはこちら → Youtube


ヨーロッパではクリスマス休暇を前にして大寒波で大変らしい。

もう少し遅れて来てくれたら良かったのにね。

空港で足止めをくらった人もそうでない人も、暫しのマジック・ブレーク。

CGを使うとはアイディアの勝利ですなあ。   (^_^)v

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元祖テキトー男の大真面目ソング、、、「白いブランコでおやすみ」 

高田純次   Takada Junji
近藤房之助  Kondo Fusanosuke

白いブランコでおやすみ with 近藤房之助

直リンクはこちら → Youtube

Take Me To The River

直リンクはこちら → Youtube

コンプリート・オブ・近藤房之助コンプリート・オブ・近藤房之助 at the BEING studio (Amazon)
1. TAKE ME TO THE RIVER
2. TRAVELLING
3. Same Ol’ Blues
4. 青い影~A WHITER SHADE OF PALE~
5. Cross Road Blues
6. 電話
7. SUKIYAKI~上を向いて歩こう~
8. DON’T LET ME BE LONELY TONIGHT
9. Stand By Me
10. DEPRESSING NIGHT(DJ ME-YA REMIX)
11. Good-by morning(Slow Version)(宇徳敬子&近藤房之助)
12. 白いブランコでおやすみ(高田純次&近藤房之助)
13. BOMBER GIRL(近藤房之助&織田哲朗)
全13曲


元祖テキトー男!高田純次が放つ渾身の1曲!?、
それが近藤房之助と共演した「白いブランコでおやすみ」である。
あまり知られていないが、意外や意外美声で鑑賞に堪ええる作品となった。
レベルを合わせた房さんのサポートもナイスである。

普段はナンセンスな笑いを振りまいている純じいが、
どうした風の吹き回しか大真面目にラブソングに取り組むことに。
ホントどうしたんでしょう。     (笑)
でも、新たな一面が垣間見られて興味深い。
純じいの本質はこちらの方にあったりなんかして、、、   (^_^;)
 

三億円事件の容疑者リストに載るという伝説を作った純じいであるが、
どうやら新たな伝説を作ってしまったようだ。     (^^ゞ


関連記事
本人はいたって大真面目!?  ~スクリーミン・ジェイ・ホーキンズ~
さんぽへ出よう  ~近藤房之助~

純じいのツイッター
房さんのバー STOMP
房さんのオフィシャルサイト

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まん丸でなくても回るものである。

These Gears Really Work?

直リンクはこちら → Youtube


「歯車はまん丸である」というのが固定観念としてあるが、

実際はまん丸でなくても回る(不都合はない)ようだ。

四角でも、三角でも、楕円でも、それなりに回ってしまう。

なんか人間社会のようですなあ。     (^_^;)

角の取れた丸~~~い温厚な人もいれば、尖がった太太しい奴もいる。

それでも世の中滞ることなく回って行く。

みな同じだったら、やっぱ面白味がない(ツマラナイ)かもね。   (^^ゞ

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歯マリンバ!?


EMBED-Kid Plays Medley Of Hits On His Teeth - Watch more free videos


人体(歯)を使った楽器。

マリンバのような、そうでないような、、、、、

やっぱり、虫歯になると音程が変わるんでしょうか?     (^_^;)

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二重被爆者!!山口彊さんの願い

山口さんの訃報を伝えるニュース (1)

直リンクはこちら → Youtube

山口さんの訃報を伝えるニュース (2)

直リンクはこちら → Youtube



大広島
炎え轟きし朝明けて
川流れ来る人間筏        歌集「人間筏」より


In Great Hiroshima
dawn comes this morning
blazing and roaring.

In the river toward me comes
a human raft a floating.        翻訳)チャド・ディール



「非核平和」

  永久に護らす 神あらば
  青き地球は 亡びざるべし


広島、長崎と立て続けに被爆した山口彊さんが亡くなってから1年が経とうとしている。

被爆者への偏見、差別があった為、家族を気遣って(被爆経験を)語らなかった山口さん。

そんな平穏な日々に突然やってきた禍、あまりにも早過ぎる息子の死だった。

これが契機となり核兵器の廃絶を訴え続けるようになる。

核のない世界を希求し、ニューヨークの国連本部にも出向いている。


北朝鮮の不穏な動き等、核廃絶の道はまだまだ険しい。

渡されたバトンを絶やさず次の世代へと繋げる使命(想い)を決して忘れてはならないと思う。

合掌。     m(__)m

                         ~山口さんの一周忌を前にして記す~

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ノルウェー・トロムソのオーロラ。

Aurora Borealis timelapse HD - Tromsø 2010

Aurora Borealis timelapse HD - Tromsø 2010 from Tor Even Mathisen on Vimeo.




中国の脅しに屈せずノーベル平和賞の授賞式を敢行した北欧のノルウェー王国。

さすがヴァイキングの子孫だけあって気骨がありますなあ。     (^_^)v

これはノルウェーのトロムソに出現したオーロラ。

彼等が活躍し始めた8世紀頃も同じ天体ショーを見ていたなんて、

何ともスケールのデカイ!話である。

浪漫を感じますなあ。     (^^ゞ

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熱さではこちらも負けていない、、、マリオン・ウィリアムスさん。

Marion Williams   マリオン・ウィリアムス

It is well with my soul

直リンクはこちら → Youtube

Take me to the water

直リンクはこちら → Youtube

Packin' Up

直リンクはこちら → Youtube

My Soul Looks Back - Marion WilliamsMy Soul Looks Back (Amazon)
1. I Just Can't Help It
2. Precious Lord
3. In The Upper Room
4. Stretch Out
5. Poor Pilgrim Of Sorrow
6. Revive Us Again
7. The Great Speckled Bird
8. Dead Cat On The Line
9. I'm Beggin' You Please
10. Stand By Me
11. Look At The People
12. How I Got Over
13. The Moan
14. Farther Along
15. It's Your Time Now
16. Poor Little Jesus
17. The Servants Prayer Amen
18. I Looked Down The Line
19. Even Me
20. Just One Moment
21. Can't No Grave Hold My Body Down
22. Beams Of Heaven
23. Packin' Up
24. Surely God Is Able ←神様もビックリ! (^_^;)
25. My Soul Looks Back
全25曲

My Soul Looks Back の試聴はこちら → Amazon


「今年の漢字」に「暑」が選ばれた。
個人的には「還」を予想していたのだが、まあ妥当なところだろう。
(世界が注目したチリ落盤事故での全員生還から予測)
何せ、あの暑さではねえ。

暑さ(熱さ)といえば、こちらも負けてはおりません。
ゴスペルの「ホーおばさん」ことマリオン・ウィリアムスさん。
なんのこっちゃ、、、、、、、、、、(^_^;)
こちらも熱いこと、熱いこと。
「少しは休ませてくれ~~~」と言いたくなります。   (笑)


マリオンさんの試聴コーナー (myspace)

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孔子様も泣いている!「孔子平和賞」

またまた笑わしてくれます、中華人民共和国。


「ノーベル平和賞」に対抗して急遽設立された「孔子平和賞」、その授賞式が9日に北京市内で行なわれた。

初代受賞者に選出されたのは台湾の連戦(中国国民党名誉主席)さん。

でも、連戦さんは受賞を拒絶し出席せず。

「ノーベル平和賞」同様、受賞者不在という結果に。


選評委員会の譚長流委員長(北京師範大博士)によると「孔子平和賞」は長い間時間をかけて準備してきたものだそうで、孔子が論語の中で述べた「和をもって貴しとなす」の心を設立理由に挙げ、「ノーベル平和賞」への対抗措置であることを否定している。

でも、パンフレットには「ノーベル平和賞は世界中の人々に開放され、少数派の推薦で決めてはならない。同賞は多数派とは言い難く、不公平さ、誤謬は免れない」としっかり明記。
↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑   ↑
ここ、大爆笑どころ! 心置きなく笑いましょう (^^ゞ

インターネットを利用した投票で選出したといいながらも、サイト名や調査期間の公表を拒否。
(本当に調査したんかいな、怪しいのう)
連戦さんに正式に通知すらしていないことも明らかとなった。
(やれやれ、とんだ茶番劇でしたなあ)


さぞや孔子様も大迷惑だったのでは。
「ノーベル平和賞」の授賞式に出席しないよう(国に)圧力かけたり、ノルウェー在住の中国人に反平和賞デモに参加するよう強要(脅す)したり、、、
そろそろ自分たちの行なっている愚かな行為に気が付かんものかのう。


劉暁波氏及び投獄されている民主(人権)活動家の一刻も早い開放を願いたい。

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大西ユカリの(ザット)ラッキー・オールド・サン

大西ユカリと新世界   Onishi Yukari & Shinsekai

オモカゲ

直リンクはこちら → Youtube

That lucky old sun

直リンクはこちら → Youtube

That lucky old sun (live)

直リンクはこちら → Youtube

七曲入 - 大西ユカリと新世界七曲入 (Amazon)
1. 好きな気持ち
2. 幸せのあと
3. 真夜中に聴いた歌
4. 恋はイェーイェー
5. 失恋ドライブイン
6. めりこむ青春
7. That Lucky Old Sun〈ユカリの七番勝負〉
8. CAMARADE
9. 悲しい恋なんかケッ飛ばせ
10. His Eye Is On The Sparrow
11. Calling You
12. オモカゲ
13. ティルトの恋
14. 好きな気持ち(YUKARI&GEESETヴァージョン)
15. カワチアンサマー(カラオケ/ナイトinnゆかりヴァージョン)
全15曲


「ソウルの女王」ことアレサ・フランクリンが癌と闘病中だという。
先日受けた手術は無事に終わったようで、まずは一安心。
まだ詳しいことは明らかにされていないが、どうやら生存率が極めて低いすい臓がんだったようで心配は尽きない。
一日も早く完治して、また元気な歌声を聴かせてほしい。

ということで、今回はアレサさんも歌ってた”That lucky old sun”繋がりで大西ユカリと新世界の紹介です。
ずっこけてしまった方、ごめんなさいです。   (^^ゞ

「大西ユカリと新世界」は、ソウルシンガーの(でもある)大西ユカリが1999年に結成した音楽グループ。
R&B、昭和歌謡を合わせた独特の世界観が人気であったが、現在は活動を休止している。
メンバーは、
大西ユカリ(ボーカル)
夢ミノル(ドラム)
三好ひろあき(ギター)
森センセ(ベース)
ボス河内(アルトサックス)
小松竜吉(テナーサックス)
マンボ松本(オルガン)
の7名。

さて、この"That Lucky Old Sun"は1949年に発表されたポピュラー・ソング(music by Beasley Smith , words by Haven Gillespie)

サッチモをはじめ多くの歌手によって歌われてきたが、この「大西ユカリと新世界」の解釈もピカイチだ。

今夜はこれを聴いてアレサさんにエールを送りたいと思う。


ユカリのあ~せやせや。 (ユカリ姉さんの公式?ブログ)
ユカリ姉さんのオフィシャルサイト

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メリークリスマス 2010 (その2)

Christmas Food Court Flash Mob, Hallelujah Chorus - Must See!

直リンクはこちら → Youtube


ランチで賑わう午後のひと時、、、、、

唐突にはじまった ハレルヤ♪

老いも若きも ハレルヤ♪ ハレルヤ♪

男も女も ハレルヤ♪ ハレルヤ♪

次第次第に笑顔が広がります。

2010年、ツイてた人もツイてなかった人も、神のご加護を!

メリークリスマス!!

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ドゥーワップの復権なるか!? ディオン&ザ・ベルモンツ編

Dion & The Belmonts   ディオン&ザ・ベルモンツ

I Wonder Why

直リンクはこちら → Youtube

Where Or When

直リンクはこちら → Youtube

Runaround sue

”Runaround sue”は、Presenting Dion & Belmonts / Runaround Sue (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube

Presenting Dion  the BelmontsPresenting Dion & the Belmonts (Amazon)
1. I Wonder Why
2. Where Or When
3. You Better Not Do That
4. Just You
5. I Got The Blues
6. Don't Pity Me
7. A Teenager In Love
8. Wonderful Girl
9. A Funny Feeling
10. I've Cried Before
11. That's My Desire
12. No One Knows
全12曲

Presenting Dion & The Belmonts の試聴はこちら → Amazon


昨日に引き続き、ドゥーワップの復権を願って3組目のご紹介。

今回は、若い頃ディオンさんが所属していたディオン&ザ・ベルモンツ(Dion & The Belmonts)にスポットライトを当てたいと思う。
今は別れてしまいましたが、ご両人(両組)とも健在で活躍しております。

ディオン&ザ・ベルモンツは、アメリカのドゥーワップ・グループ。
1957年末に、ディオン・ディムチ(Dion DiMucci)がザ・ベルモンツに加わる形で誕生。
メンバーは、
ディオン・ディムチ (Dion DiMucci)
カルロ・マストランジェロ (Carlo Mastrangelo)
フレディ・ミラノ (Freddie Milano)
アンジェロ・ダレオ (Angelo D'aleo)
の4名。

1958年にリリースしたシングル曲「I Wonder Why」がヒット。(全米チャート22位)
翌1959年の「A Teenager In Love」(同5位)、「Where On When」(同3位)もチャートインし、一躍スターの仲間入りとなる。

しかし、音楽の方向性の違いからディオンさんは脱退しソロ活動することに。
ソロ転向後もディオンさんは快調で次々とヒットを飛ばす。

1960年 「Lonely Teenager」 (全米チャート12位)
1961年 「Runaround Sue」 (同1位)、「The Wanderer」(同2位)
1962年  「Lovers Who Wander」 (同3位)、「Little Diane」 (同8位) 、
       「Love Came To Me」 (同10位)、「Ruby Baby」 (同2位)
1963年 「Donna The Prima Donna」 (同6位)、「Drip Drop」 (同6位)

それにしても凄まじい程の(ヒットの)連発ですなあ。
(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)(@_@;)

1960年代中盤はドラッグに溺れてしまい低迷する。
1968年になるとディオンさんはドラッグを克服し、再び古巣ローリー・レコードと再契約。
同年リリースした「Abraham,Martin And John」が全米4位にチャートインし、見事な復活を遂げる。
1989年には「ロックの殿堂入り」を果たしている。

「これぞ、ロッカーの生き様」という感じで、
ホント、絵になる人だよなあ。     (^_^)v

さて、この「Presenting Dion & The Belmonts」はディオン&ザ・ベルモンツ名義のベスト盤。
(他のベスト盤には、ディオンさんのソロ時代のものも一緒くたにしているのもある)
先ずは冒頭の”I Wonder Why”、Maxwell Anderson と Ricardo Weeks によって書かれたドゥーワップの名曲だ。
カヴァーされることも多いが、オリジナルは彼等である。
重なっていくボーカルが心地良くて、一度聴いたら忘れられない名曲だ。
スタンダード曲”Where Or When”(2)も実力を遺憾なく発揮していて聴き惚れてしまった。
いささか甘過ぎであるが、”Just You”(4)、”Don't Pity Me”(6)、”No One Knows”(12)は夢心地になりそう。
お口直しは骨っぽい”I Got The Blues”(6)で。
7曲目の”A Teenager In Love”は太鼓判を押したくなるような純正ドゥーワップ曲、
「よし、これでドゥーワップも安心だ」、、、、、
なんのこっちゃ。     (笑)


1960年前後に人気となった彼等であるが、今でもそれぞれ現役で活躍している。
再結成する日は来るのだろうか?
何れにせよ、もう一花、もう二花咲かせて欲しいものである。   (^_^)v


ディオン&ザ・ベルモンツの試聴コーナー (myspace)
ディオンさんの試聴コーナー (myspace)
ディオンさんのオフィシャルサイト
ザ・ベルモンツさんのオフィシャルサイト

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ドゥーワップの復権なるか!? ディオン編

Dion   ディオン

Shu Bop

”Shu Bop”は、Deja Nu (Amazon) に収録。


video clip - Dion - Shu Bop RARE & LIVE ( Doo Wop )
自分の歌(Butch Barbellaとの共作)なのに、「ん~~~、カンペ!?」
ツッコミ所満載のレア映像!
これもご愛嬌でしょう、きっと。     (^_^;)


”Shu Bop”は、ドゥーワップの最終到達点(理想形)だろう。

申し分ないコーラスと申し分ない伸びやかなスイート・ヴォイス。

なのに、なのに、なのに、ちょっとズレてるディオンさん。

まあ、そこがみんなに愛されている所以でしょうな。     (^_^)v

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ドゥーワップの復権なるか? オーロンズ編

The Orlons   オーロンズ

Don't Hang Up

直リンクはこちら → Youtube

I'll Be True

直リンクはこちら → Youtube

Knock Knock (Who's There)

直リンクはこちら → Youtube

Best of 1961-1966 - The OrlonsBest of 1961-1966 (Amazon)
1. I'll Be True
2. The Wah-Watusi
3. Don't Hang Up
4. The Conservative
5. South Street
6. Cement Mixer
7. Not Me
8. Crossfire!
9. Don't Throw Your Love Away
10. Bon-Doo-Wah
11. Everything Nice
12. Shimmy Shimmy
13. Rules of Love
14. Heartbreak Hotel
15. Knock! Knock! (Who's There?)
16. Goin' Places
17. Envy (In My Eyes)
18. Don't You Want My Lovin'
19. Spinning Top
20. Mr. Twenty One
全20曲

Best of 1961-1966 の試聴はこちら → Amazon


フィギュアスケートの浅田真央選手が不調である。
目まぐるしくコーチが変わったことや若手の躍進がプレッシャーになったのだろうか?
否、それ以上に精神的なものが大きいように思える。
ジャンプへの思いが強いあまり、本番ではそれがプレッシャーとなっているようだ。
現に、試合前の公式練習ではジャンプは跳べている。

「人生、山あり谷あり」である。
晴れの日もありゃ、ドシャ降りの雨の日もある。
「ソチへの道」はまだまだ果てしなく長く紆余曲折も多かろう。
ここは(周りは)あまり騒がず静かに見守り、真央ちゃんの復活を待ちたい。

ということで、今回は復活(復権)が待ち遠しいドゥーワップからオーロンズ(The Orlons)の紹介です。

オーロンズ(The Orlons)は、アメリカのドゥーワップ・グループ。
1960年にペンシルベニア州のフィラデルフィアで結成されている。
Rosetta Hightower、Shirley Brickley、Marlena Davis の女性3人とStephen Caldwellの男性1人という何とも羨ましい構成で、ステファンさんもさぞや鼻の下が長かったことだろう。
1961年に、”I'll Be True”(リード・ボーカルはMarlena Davis)でレコード・デビュー。
1962年にディー・ディー・シャープの”マッシュ・ポテト・タイム”(全米ポップ・チャート1位)のバック・コーラスを担当したことで、一躍注目を浴びるようになる。
同年にリリースした3枚目のシングル”The Wah-Watusi”が大ヒット(全米ポップス・チャート2位)し、スターの仲間入りを果たす。
以後、"Don't Hang Up"、"South Street"、"Not Me"、"Crossfire!"とたて続けにヒットを飛ばす。
1964年になるとメンバーの2人(Marlena Davis、Stephan Caldwell)が脱退し、それとともに鳴かず飛ばず状態が続き1968年に解散している。
60年代に、ひと際光り輝いたドゥーワップ・グループであった。

さて、この「Best of 1961-1966」は彼女等の全盛期だった60年代前半を中心に選曲されたベスト盤。
因みに、(オリジナル・メンバーはいなくなったが)今でも活動をしている模様。
現在のメンバーは、Jean Brickley、Stephen Brickley、Albreta Crump、Madeline Morrisの4名。
1964年に脱退した男性メンバーだったStephan Caldwellさんも「The Original Orlons」と名乗って現在でも活動している。
ややこしいっちゃ、ややこしい話ではあるが、どちらも別物と考えた方が良さそうだ。
時代も半世紀近く経ってるし、、、   (^_^;)
ともかく楽曲の紹介と行こう。
美しい女性コーラスとそれとは対照的なちょっとお下劣なステファンさんのダミ声が程好いスパイスとなってハーモニーの幅を広げている。
その代表例が”Knock! Knock! (Who's There?)”(15)、 ”South Street”(5)、”Not Me”(7)であろう。
何れも良い意味で、女性3人男性1人のメンバー構成が功を奏している。
女性コーラスが心地良い”The Wah-Watusi”(2)、”Don't Hang Up”(3)、”Goin' Places”(16)も押し並べて良い。
でも、一番の聴き所は全くヒットしなかったデビュー曲の”I'll Be True”(1)とセカンド・シングルの”Mr. Twenty One”(20)だろう。
”I'll Be True”のリード・ボーカルは Marlena Davis、”Mr. Twenty One”は Shirley Brickley であった。
実に良い曲、良い歌唱であったが支持は得られなかった。
誠にもって残念ですなあ。     (T_T)


その後、リード・ボーカルが第三の女!ハイタワー(Rosetta Hightower)さんに変わった途端に大ヒット!!!
名前のごとくヒットチャートの上位に上ることとなる。
人生、何があるか分からんもんですなあ。
かくしてオーロンズはしっとり路線からイケイケ路線に変わったのである。   (^^ゞ


関連記事
風前の灯火なサーストン・ハリスさん。

ABKCOレーベルの紹介ページ
オーロンズの試聴コーナー (myspace)

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タモリ、マジ(本気)になるの巻

タモリ   Tamori

Night In Tunisia (with MJQ)

直リンクはこちら → Youtube


タモリさんのジャズ好きはつとに有名である。

或る日、テレビ番組にてトランペットを披露することに、、、

しかし、相手はジャズ界の大御所のMJQ。

おちゃらける訳にもいかず、マジ吹きするのみ。

あまりの緊張に冷や汗タラタラ、口もカラッカラに渇き、

ちむどんどん(心臓バクバク)したかもね。     (^_^;)

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心穏やかになる歌声を持つハダ・ブルックスさん。

Hadda Brooks   ハダ・ブルックス

That's My Desire


I Hadn't Anyone Till You     (映画「In A Lonely Place」の一場面)



Blues  Boogie Empress of the Torch Blues - Hadda BrooksBlues & Boogie: Empress of the Torch Blues (Amazon)
1. Swingin' the Boogie
2. Blues in B-Flat
3. Juke Box Boogie
4. You Won't Let Me Go
5. That's My Desire
6. Trust in Me
7. Humoresque Boogie
8. Romance in the Dark
9. Out of the Blue
10. Variety Bounce
11. Honey, Honey, Honey
12. Tootsie Timesie
13. When a Woman Cries
14. Schubert's Serenade in Boogie
15. I Feel So Good
16. Don't Call It Love
17. All Night Long
18. I'm Still in Love
19. Time Was When
20. Remember
21. My Song
22. Jump Back Honey
23. You Let My Love Get Old
24. Dreamin' and Cryin'
25. Brooks Boogie
全25曲

Blues & Boogie: Empress of the Torch Blues の試聴はこちら → Amazon


戦場カメラマンの渡部陽一さんが大人気である。
独特のゆったり(ゆっくり)した語り口がとってもユーモラスで、セカセカした現代においては貴重で今ではバラエティー番組には欠かせない存在となっている。
喋っていることはそれほど内容のあるものではないけれど、ツッコミしそこなってしまうあの独特の間にニヤリとしてしまう。
そこからは戦場カメラマンとしての緊迫感はまるっきり伝わって来ない。
あまりにもギャップがあり過ぎますなあ。

戦場でもあの緊張感のないトーンで話しかけられた日にゃ~、相手もついつい気を許してしまうんでしょうか?
自然と戦場を生き延びる術を身に付けてしまったようである。
渡部さんは、今年最大の癒し系キャラなんでしょうなあ。   (^^ゞ

ということで、今回は癒し繋がりで心安らぐ歌声で人気のブギー・ウーマンのハダ・ブルックス(Hadda Brooks)さんの紹介です。

ハダさんは1916年にアメリカのロスで生まれている。
本名は、Hadda Hapgood
父親は警察官、母親はドクターという家庭に育つ。
1945年にテディ・バンのギター伴奏で初録音をしている。
ブギウギ・ピアニストとしてつとに有名であったが、スモーキー・ホグ等の作品にも参加して「良い仕事をする」セッション・ウーマンとしての側面もあった。
ピアノの弾き語り(バラード)におけるボーカルも癒し系で、シミジミとした味わいがある。
美貌を買われてTVショウや映画にも多数出演し好評を博した。

さて、この「Blues & Boogie: Empress of the Torch Blues」はブギウギだけじゃないハダさんの魅力を余すことなく伝えている良質のアルバムである。
ブギウギ曲も5曲ほど収録されていますが、、、
収録曲は全部で25曲で、2割ほどがブギウギで残りはブルース曲。
ブルース曲といっても純粋なブルースではなくて、ジャズ風味が効いたボーダーレスな感じ。
ジャズといってもよい曲(13、16、19)もあり、ジャンル分けはもはや不可能なり。
そんなこた~どうでもいい訳で、純粋にグッド・ミュージックを楽しみましょう。 (^_^)v
後、特筆すべきはハダさんの作曲能力だろう。
4割ほどが彼女の手によるもので、天は二物(美貌&才能)を与えた感が強い。
ほんまに羨ましいですなあ。
聴き所満載ですが、強いて一番の聴き所を挙げるとすれば、一つは7曲目のブギー曲(Humoresque Boogie)だろう。
これもまた彼女のオリジナルで、ブギー曲ながらしなやかな感性で気品溢れる作品に昇華している。
こんなブギを聴いたのは初めてで、改めて彼女の才能に惚れ込んでしまった。
ブルース曲からは”That's My Desire”(5)を挙げておこう。
でも、”Trust in Me”(6)も”Romance in the Dark”(8)、”Don't Call It Love”(16)、”Time Was When”(19)も上出来で困ったもんだ。 (笑)


年の瀬のバタバタした日常には、ちょっと立ち止まってハダさんを聴いてみるのも良いかもしれない。
ハダさんの落ち着いた低めの歌声には人々をホッとさせる癒しの効果が確実にある。
下手な精神安定剤よりずっと良く効くはずだ。     (^_^)v


関連動画
”Worryin' Mind” Smokey Hogg
シングス・ザ・ブルース(紙ジャケット仕様) (Amazon) に収録。  アマゾンで試聴する。
セッション・ウーマンとしての実力もなかなかなもの。
キラリと光るフレーズが冴え渡ります。

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メリークリスマス 2010

SOLARIAPLAZA Xmas 2010

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だいぶ早いけれど、、、   (笑)

メリークリスマス  なのだ。   (^^ゞ

これは福岡にある商業施設?「SOLARIA PLAZA」のクリスマス用CM。

福岡のみなさんは、これで年末を実感するようである、、、たぶん。   (^_^;)


関連動画
メリークリスマス 2009

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ブギーマンになる為に生まれた!?、、、ニコ・ブリナさん。

Nico Brina   ニコ・ブリナ

Rock The Boogie

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Born To Be A Boogieman

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Boogie Woogie Beach Dancing

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Boogie Woogie Feelings

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スイスの最速ブギーマン!ニコ・ブリナ(Nico Brina)は今日も行く。 

世界にブギウギ教を広めに、野を越え山を越え国境を越え。

彼が説教(演奏)した後には入信者が続出するという、、、

果たして、日本に来る日はあるんだろうか???     (^_^)v


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ニコさんのホームページ

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