音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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写真と見紛う驚異のアーティスト、、、マイケル・ロビンスさん。

Regina Spektor   レジーナ・スペクター

MikeysTube draws...Regina Spektor!

直リンクはこちら → Youtube

Far - レジーナ・スペクターFar (Amazon)
1. The Calculation
2. Eet
3. Blue Lips
4. Folding Chair
5. Machine
6. Laughing With
7. Human of the Year
8. Two Birds
9. Dance Anthem of the 80's
10. Genius Next Door
11. Wallet
12. One More Time with Feeling
13. Man of a Thousand Faces
全13曲

Far の試聴はこちら → Amazon

う~~む、
う~~~~む、
う~~~~~~~~む、
これが鉛筆で描いたレジーナ(スペクター)さんですか。
クオリティー高いっすなあ。
まるで写真みたい。     (@_@;)

描いたのは、イギリス出身のマイケル・ロビンス(Michael Robins)さん。
天才は天才を呼んでしまったということか。
ご両人とも迸る才能を感じますなあ。
素晴らしす!!


関連記事
個性派は楽しい!  ~レジーナ・スペクター~

レジーナさんの試聴コーナー (myspace)
レジーナさんのオフィシャルサイト
マイケルさんの youtube page (MikeysTube)
マイケルさんのオフィシャルサイト

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温泉アザラシのビリー君、ただ今入浴中。

いい湯加減じゃのう。
温泉アザラシ「ビリー」

ただ今、練習中。

直リンクはこちら → Youtube


ババンバ バン バン バン ♪

ババンバ バン バン バン ♪

いい湯だな ♪  アハハン

いい湯だな ♪  アハハン

ここは箱根園水族館の湯 ♪


ただ今入浴中なのは、「温泉アザラシ」ことバイカルアザラシのビリー君。

世界で唯一の淡水に棲むアザラシだそうで、出身はロシアのバイカル湖やその周辺の河川。

「嗚呼、極楽、極楽」という声が聞こえてきそうだ。   (^^ゞ


箱根園水族館のホームページ

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チーズはお好き?

Gloucestershire Cheese Rolling 2009

直リンクはこちら → Youtube


イギリスのクーパーズヒルで行なわれるチーズ転がし祭り(The Cooper's Hill Cheese-Rolling and Wake)

これは2009年もの。

いつも以上に回っておりま~~~す。

止める方も楽じゃない。

ラグビー選手並みのタックルが必要ですなあ。     (^^ゞ


関連動画
Honda Accord Commercial

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風前の灯、、、タイプライターでアート。

Keira Rathbone for Wolf & Badger

BGMは、The Shirelles の ”What Does A Girl Do?”   25 All-Time Greatest Hits (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube

Typewriter Art

直リンクはこちら → Youtube


タイプライターでアート!?

今や「押入れの肥やし」となっているタイプライター。

捨てる前にちょっと待て、こういった使い方も。

と言っても、あの五月蝿さは堪らんけどね。      (^_^;)

それにしても、ケイラ(キーラ?)さん、お見事です。   (^_^)v

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魂を揺さぶるマヘリア・ジャクソン

Mahalia Jackson   マヘリア・ジャクソン

I Believe   あまり知られていない名唱 その1

”I Believe”は、Legend: Best of Mahalia Jackson (Amazon) に収録。
Legend : The Best of Mahalia Jackson の試聴はこちら → Amazon
直リンクはこちら → Youtube

Hold Me

直リンクはこちら → Youtube

It is well with my soul   あまり知られていない名唱 その2

直リンクはこちら → Youtube


Gospels Spirituals  Hymns - Mahalia JacksonGospels Spirituals & Hymns (Dbl Jewel Case) 2枚組(Amazon)
ディスク:1
1. Didn't It Rain
2. My God Is Real (Yes, God Is Real)
3. Walk Over God's Heaven
4. If I Can Help Somebody
5. Come On Children, Let's Sing
6. What A Friend We Have In Jesus
7. I Found The Answer
8. It Is Well With My Soul
9. Great Gettin' Up In The Morning
10. You Must Be Born Again
11. Elijah Rock
12. Jesus Met The Woman At The Well
13. A Satisfied Mind
14. Keep Your Hand On The Plow
15. Roll, Jordan, Roll
16. Calvary
17. In My Home Over There
18. I Will Move On Up A Little Higher
ディスク:2
1. In The Upper Room
2. The Christian's Testimony
3. If We Never Needed The Lord Before (We Sure Do Need Him Now)
4. A City Called Heaven
5. Trouble Of The World
6. Without God I Could Do Nothing
7. Take My Hand, Precious Lord
8. Joshua Fit The Battle Of Jericho
9. His Eye Is On The Sparrow
10. God Put A Rainbow In The Sky
11. He's Got The Whole World In His Hands
12. A Rusty Old Halo
13. Nobody Knows The Trouble I've Seen
14. Dear Lord, Forgive
15. I'm Going To Live The Life I Sing About In My Song
16. Search Me Lord
17. If I Could Hear My Mother Pray Again
18. Walk On By Faith
全36曲

Gospels Spirituals & Hymns の試聴はこちら → Amazon


第52回日本レコード大賞の「最優秀歌唱賞」に近藤真彦が選ばれた。  (@_@;)
最優秀歌唱賞?、特別功労賞の間違いでは、、、、、
近藤さんにはなんの恨みもないが、この程度の歌唱力で「最優秀歌唱賞」に選出されるなんて日本歌謡界もお寒い限りである。
少なくとも近藤真彦では感動できない、、、、、
「最優秀歌唱賞」に値するミュージシャンは他にもきっといるはずだ。

ジャニーズとTBSは過去に日本レコード大賞において受賞しても出演辞退する等して軋轢が生じ、もはや修復不能となっていたそうだ。
レコード大賞に育てられたマッチで関係改善を狙う事務所も事務所だが、それに安易に応じる選考委員も選考委員である。
「持ちつ持たれつ」ということなんでしょうか?
内輪の事情で日本レコード大賞が汚されてしまった。
そんなに軽いもんでしょうかね? 日本レコード大賞(最優秀歌唱賞)って、、、、、

拝金主義に毒された関係者にはマヘリア・ジャクソンを聴かせたい。
これぞ魂が打ち震える歌唱力、心の奥底まで響く本物だけが持ち得るパワー!
もっとも大人の事情ということで逃げてしまうのは目に見えているが、、、


今更ながら、所属レーベル(及び事務所)の力関係で決まってしまう日本レコード大賞に未来はあるのだろうか?
少なくとも「歌」そのもので評価していただきたいと願うのであるが、今年もまた取り巻き(バック)が暗躍するんだろう。
もはや「中身のない薄っぺらな歌はもう聴きたくない」のが本音である。
「やっぱ、本物はエエなあ」と、マヘリアさんを聴きながら激しく思うのであった。   (^^ゞ


関連記事
魂が打ち震える瞬間 その1
魂が打ち震える瞬間 その2

マヘリアさんの試聴コーナー (myspace)

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紅葉列島  ~富良野・美瑛編~

~富良野・美瑛 風吹く丘より~From Windy Hills Furano・Biei JAPAN

直リンクはこちら → Youtube


紅葉列島・日本!!

いつもより遅れています。

ここ(富良野・美瑛)は生で見てみたいのう。

まるで絵葉書から飛び出たような美しさ。     (^_^)v

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砂浜を巨大キャンバスにしてしまう男

The Sand Dancer of New Brighton

The Sand Dancer of New Brighton from Siberg on Vimeo.



Sand Dancer

直リンクはこちら → Youtube


ニュージーランドには名物サンドマン(砂男)がいるそうだ。

日曜の午後になると何処からともなくBrighton Beach に現れ、巨大アートを一人黙々と描いている。

その人の名は、ピーター(Peter Donnelly)さん。

もし、ニュージーランドに行く機会があったら、是非とも橋の上から堪能すべし。

その時はチップもお忘れなく!願いたい。     (^^ゞ

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ロッキンチェアー自転車!?

The SteamRoller riding Contraption

直リンクはこちら → Youtube


ソファー?のような、自転車?のような、変り種乗り物。

揺れで確実に酔いそうですな。   (^_^;)

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面(つら)でピアノを弾く!?、、、ウィニフレッド・アトウェルさん。

Winifred Atwell   ウィニフレッド・アトウェル

Five Finger Boogie

直リンクはこちら → Youtube

Tiger Rag

直リンクはこちら → Youtube

Winifred Atwell  Her Other Piano& Her Other Piano (Amazon)
1. Buda Buda
2. Swanee River Boogie
3. Black And White Rag
4. Cross Hands Boogie
5. Britannia Rag
6. Dixie Boogie
7. Crazy Words, Crazy Tune
8. Way Up In North Carolina
9. Coronation Rag
10. Bounce The Boogie
11. Flirtation Waltz
12. Golden Tango
13. Five Finger Boogie
14. Rhapsody Rag
15. Let's Have A Party Part 1 - Intro/If You Knew Susie Like I Know Susie/The More We Are Together/That's My Weakness Now/Knees Up Mother Brown
16. Let's Have A Party Part 2 - Intro/Daisy Bell/Boomps-A-Daisy/She Was One Of The Early Birds/Three O'Clock In The Morning
17. Let's Have Another Party Part 1 - Somebody Stole My Gal/I Wonder Where My Baby Is Tonight/When The Red, Red Robin/Bye, Bye Blackbird/The Sheik Of Araby/Another Little Drink
18. Let's Have Another Party Part 2 - Lily Of Laguna/Honeysuckle And The Bee/Broken Doll/Nellie Dean
19. Asia Minor
20. Vendetta
全20曲

Winifred Atwell & Her Other Piano の試聴はこちら → Amazon


指ではなくて面(つら)でピアノを弾く、、、、、
まあ、そんなことは到底有り得ない訳ですが、この人ならひょっとしてと思わせてくれるのがウィニフレッド・アトウェル(Winifred Atwell)さんである。

とにかく顔がデカイ!!   (@_@;)
一応指で弾いているんですけど、印象に残るのはデッカイ面の方!
ピアノの腕前も相当なもんだが、目は自然と顔の方に行ってしまう。

ウィンクされた日にゃ~、固まってしまいますわな。   (^_^;)
「お許しくだせぇ~~~、アトウェル様」


先ほどから失礼なことばかり述べておりますが、これが偽らざる印象。
アトウェル様、数々の暴言、ご無礼お許しくださいませませ。   m(__)m

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ラグタイム・ピアノのファースト・レディ、、、ジョー・アン・キャッスル

Jo Ann Castle   ジョー・アン・キャッスル

Down Home Rag

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Baby Face

直リンクはこちら → Youtube

Sweet Georgia Brown

直リンクはこちら → Youtube

22 Greatest Ragtime Hits - Jo Anne Castle22 Greatest Ragtime Hits, Vol.1 (Amazon)
1. Down Yonder
2. I'm Looking Over A Four Leaf Clover
3. Alabamy Bound
4. Bill Bailey
5. Frankie & Johnny
6. Hot Time In The Old Town Tonight
7. Maple Leaf Rag
8. Wang Wang Blues
9. Pagan Love Song
10. Spaghetti Rag
11. Baby Face
12. Black & White Rag
13. Down Home Rag
14. Sweet Georgia Brown
15. Dill Pickles Rag
16. When You & I Were Young Maggie
17. In A Shanty In Old Shanty Town
18. The Sheik Of Araby
19. Tickle The Ivories Rag
20. Skater's Boogie
21. Down Among The Sheltering Palms
22. The Days Of Old Vaudeville
全22曲

22 Greatest Ragtime Hits, Vol.1 の試聴はこちら → Amazon


ピアノを弾く楽しさを伝えてくれるピアニストはそれこそ数多くいる。
しかし、満面の笑顔と美貌を持つピアニストとなるとそうはいない。
「Queen of the Ragtime Pianists」と称されるこの方も、その数少ないピアニストの一人だろう。

ということで、今回はラグタイムピアノの伝道師ことジョー・アン・キャッスル(Jo Ann Castle)さんの紹介です。

ジョーさんは1939年にアメリカのカリフォルニア州で生まれている。
本名は、Jo Ann Zering
テレビ番組「The Lawrence Welk Show」でオールド・タイミーなピアノを披露し、人気を博す。
ラグタイム以外にもストライド、ブギウギ等もこなし、アコーディオンの腕前もピアノと比べても遜色なく優れている。
アルバムは通算で16枚リリースしている。

さて、この「22 Greatest Ragtime Hits Vol.1」はVol.2と共にジョーさんによるラグタイムの楽しさを存分に味わえるアルバムである。
Vol.2も遜色ない出来なので曲目で選ぶのも良かろう。
全曲ジョー節が炸裂していて金太郎飴みたいに聴こえなくもないが、尋常ならぬ楽しさは痛快ですらある。
押し並べて皆出来が良いので、敢えて聴き所を提示する野暮なことはいたすまい。


この時、ジョーさん20代前半だというから驚いてしまう。
30才前後かと思いましたが、それにしても老け顔ですなあ。
その分年をとらなくて良いんですけどね。   (^^ゞ


ジョーさんの試聴コーナー (myspace)

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カンペーさん、帰還まであと45日。

Marina Alexandra   マリナ・アレクサンドラ   

Ballad Allegro

直リンクはこちら → youtube


A Moment of Magic - Marina AlexandraMoment of Magic (Amazon)
1. Romance
2. Gavotta
3. Valse
4. March
5. Melody
6. Galop
7. Ballade I-Allegretto
8. Ballade II-Moderato
9. Tristan Playing the Lute
10. Three Stations on One Road
11. Parade
12. Usher Waltz
13. Passacaglia and Toccata the Fall of Birds
全13曲

A Moment of Magic の試聴はこちら → CD Baby


アースマラソンのカンペーさん、日本(福岡)帰還まであと45日となった。

前立腺癌で思わぬ足止めを食らってしまったが、これが怪我の功名。

反日デモが吹き荒れる異様な雰囲気の中を走ることもなさそうだ。

中国の皆さん、どうか寛容の心を持って優しく見守ってほしい。

と言っても、カンペーさんのことだから心配不要かもね。

クールダウンすべきは、我々両国民かもしれない。

マリーナ・アレクサンドラ(Marina Alexandra)さんでも聴いて、冷静に対処すべきだろう。

カンペーさんが無事に日本に帰還できることを祈りたい。   (^_^)v


マリーナさんの試聴コーナー (myspace)
マリーナさんのオフィシャルサイト

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親父と羊と牧羊犬と

Extreme Sheep LED Art

直リンクはこちら → Youtube


しょうもない事に熱を上げる親父たちです。

女性から見ると「なんの得があるの」となりますが、

損得だけじゃありません!

こういう一見くだらない事に夢中になるのが男ちゅうもんです。

嗚呼、浪漫を感じるなあ。     (笑)

地元でもニュースに採り上げられたようで、益々意気軒昂な親父軍団であった。   (^^ゞ


関連動画
部屋とYシャツと私  平松愛理
You and the Night and the Music  Bill Evans Trio

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片腕!?のジャズ・ピアニスト、、、ユーリ・マーキン

Yuri Markin   ユーリ・マーキン(?)

Sweet Georgia Brown

直リンクはこちら → Youtube

Jordu  オリジナルは Duke Jordan Flight to Denmark (Amazon) に収録。

直リンクはこちら → Youtube


片腕のピアニストといっても、腕は両方とも使えるようである。

その主はというと、ロシアのユーリ・マーキン?(Yuri Markin)さん。

片腕とは到底思えないクールな演奏に痺れてしまった。   (^_^)v

ちゃんと音楽になってます。

ロシアは広い国土同様懐が深くて侮れないのう。   (^^ゞ


ユーリさんの試聴コーナー (myspace)
ユーリさんの Youtube Page
ユーリさんのオフィシャルサイト

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熊、、、木杏里の主張。

熊木杏里   Kumaki Anri

こと

直リンクはこちら → Youtube

誕生日

直リンクはこちら → Youtube

最後の羅針盤

”最後の羅針盤”は、私は私をあとにして (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube

ひとヒナタ - 熊木杏里ひとヒナタ (Amazon)
1. モウイチド
2. 夏の気まぐれ
3. 誕生日 (Album Version)
4. こと
5. 青雲
6. 春隣
7. 青春たちの声がする
8. 時の列車
9. 雨が空から離れたら
10. やっぱり
11. my present
全11曲



今年は例年になく熊の出没が相次いだ。
これも今夏の記録的な猛暑のせいだろう。

~~熊さんの言い分(主張)としては~~
熊さんの言うことにゃ♪
お嬢さん、(食べ物を置いて)お逃げなさい♪
「山に食べ物がないのでおすそ分けしてちょうだいな」
といったところか。
熊との遭遇はご勘弁願いたいけど、彼等には罪はないのである。

ということで、今回は熊繋がりで熊木杏里さんの紹介です。   (^_^;)

熊木さんは長野県出身のシンガー・ソングライター。
2001年3月、テレビ番組(嗚呼!バラ色の珍生!!)の歌手オーディションに参加し、グランプリを獲得。
2002年2月、シングル『窓絵』でデビュー。
2003年3月、1stアルバム『殺風景』をリリース。
以後、テレビ番組の挿入歌、CM曲、映画の主題歌等に数多く採用されているので、知らないうちに耳にしているかも。

アルバムは通算で6枚リリース。
・殺風景 (2003)
・無から出た錆 (2005)
・風の中の行進 (2006)
・私は私をあとにして (2007)
・ひとヒナタ (2008)
・はなよりほかに (2009)

さて、この「ひとヒナタ」は2008年にリリースされた5枚目のアルバム。
11曲全てが彼女のオリジナル!
しかもタイアップ曲もかなり多く、業界からも支持(重宝)されていることが窺える。
NTT東日本のCMソングに採用された”誕生日”(3)は耳にされた方も多かろう。
心もホッコリとなる佳曲である。
同じく京王のCMソングに採用された”時の列車”(8)も上出来で、企業イメージにマッチした作品となっている。
”こと”(4)は映画「天国はまだ遠く」のエンディングテーマに使われた曲で、「強くあるなら弱くあること」という歌詞が殊更意味深で忘れられない曲となった。
自分を見つめ直すような内省的な”最後の羅針盤”にもグッと来た。


腹を空かせた熊たちは無事に越冬できるのだろうか?
暖冬ということもあり冬眠しない(出来ない)熊も多く出そうだ。
「政府備蓄米の賞味期限切れの古米を分けてあげることはできんかのう」と、
熊、、、、、、、、、、木ちゃんを聴いて思うのであった。     (^^ゞ


関連記事
おやすみなさい  ~村上ゆき~

熊木さんのオフィシャルブログ
熊木さんのオフィシャルサイト

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重力に逆らうボール

Make An Amazing Magic Ball!

直リンクはこちら → Youtube


バレーボール世界選手権で、日本が32年ぶりのメダルとなる銅メダルに輝いた。

北京オリンピック銀の強豪アメリカを3-2の逆転で破っての快挙である。

勝利の要因としては、iPadを駆使したデータ・バレーと無回転サーブが挙げられるだろう。

特に無回転サーブは魔球のようにボールが変化する為、大きな武器になったようである。

ロンドン・オリンピックでも強豪の一角を崩して、是非ともメダルを獲得してほしい。  (^_^)v

ということで、今回は魔球繋がりで「重力に逆らうボール」

こちらはどういうカラクリになっているんだろう???

なるほど、怪しげな動きの割には意外と単純な仕組みですなあ。   (^_^;)

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アート・ブレイキー没後20周年に思う。

Art Blakey & The Jazz Messengers   アート・ブレイキー&ザ・ジャズメッセンジャーズ

Just By Myself

直リンクはこちら → Youtube

Whisper Not

直リンクはこちら → Youtube

Are you real?

直リンクはこちら → Youtube

パリ・オリンピア・コンサート1958 - アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズモーニン~パリ・オリンピア・コンサート1958 (Amazon)
1. Just by Myself
2. I Remember Clifford
3. Are You Real
4. Moanin'
5. Justice
6. Blues March
7. Whisper Not
全7曲





Art Blakey & the Jazz Messengers
 Lee Morgan (Trumpet)
 Benny Golson (Sax)
 Bobby Timmons (Piano)
 Jymie Merritt (Bass)
 Art Blakey (Drums)


アート・ブレイキーが亡くなってから20年(1990年10月没)が経ってしまった。
ジャズを聴き始めた頃は、その熱気溢れるジャズメッセンジャーズの演奏に夢中になったもんである。
追体験だったのが何とも口惜しかったが、それでもジャズ喫茶で聴く大音量のジャズメッセンジャーズは熱気でムンムンしておりむせ返りそうになった。

ということで、今回はジャズメッセンジャーズを率いて一時期ファンキー・ブームを巻き起こし時代の人となったアート・ブレイキー(Art Blakey)さんの紹介です。

ブレイキーさんは、1919年にアメリカのペンシルベニア州で生まれている。
当初はピアニストとして活動していたが、クラブのボスに脅かされて泣く泣くドラマーに転向。
1940年代後半からマイルス・デイヴィス、セロニアス・モンク、チャーリー・パーカーらと共演。
1954年から1955年にかけてホレス・シルヴァーと初代のジャズ・メッセンジャーズを結成。
天才トランペッター!クリフォード・ブラウンを擁してジャズ・クラブ「バードランド」に出演し人気を博す。
1956年にホレス・シルヴァーが脱退した後も、晩年までジャズメッセンジャーズのリーダーとして活動。
日本でも”モーニン”、”ブルース・マーチ”が流行り、ファンキー・ブームが起こったそうだ。
なんでもそば屋の出前持ちまでもが「モーニン」を口ずさんでいたそうな。
ドラマーとしてはメリハリのあるバッキングが特長で、ブラシで優しく寄り添うようなプレイからバンドを激しく煽る「ナイアガラロール」と呼ばれるプレイまで、その振り幅は大きかった。
また、スカウトとしての才能にも長けており多くの有望な新人を発掘している。
リー・モーガン、ウェイン・ショーター、フレディ・ハバード、キース・ジャレット、ウィントン・マルサリス、ブランフォード・マルサリス、ケニー・ギャレット等々、、、
日本をテーマにした曲(Ugetsu、On The Ginza)を採り上げたり、日本人の妻を貰ったり、親日家としてもつとに有名である。

さて、この「モーニン~パリ・オリンピア・コンサート1958」は、天下の大名盤『モーニン』が録音されてから一ヶ月後に同一メンバーによってパリのオリンピア劇場で行なったライヴを収録したもの。
当時のアート・ブレイキー&ジャズメッセンジャーズのメンバーは以下の通り。
 Lee Morgan (Trumpet)
 Benny Golson (Sax)
 Bobby Timmons (Piano)
 Jymie Merritt (Bass)
 Art Blakey (Drums)
収録曲は全部で7曲で、”Moanin'”(ボビー・ティモンズ作)、”Justice”(セロニアス・モンク作)と、後の残りの5曲は全てサックス奏者のベニー・ゴルソンによるもので、さながらゴルソン作品集といったところ。
選曲も抜群で、名曲の誉れ高い”I Remember Clifford”(2)、”Moanin'”(4)、”Blues March”(6)と、裏名曲とも言える通好みの”Just by Myself”(1)、”Are You Real”(3)、”Whisper Not”(7)といずれ劣らぬ名曲揃いとなっている。
ゴルソンさんはサックス奏者としては二流(平凡)だったが、曲作りにかけては一流も一流、超が付く超一流!!でしたなあ。
華々しいリー・モーガンのトランペットに目が行きがちですが、地味ながら堅実にバンドを鼓舞するベースのジミー・メリットも忘れてはいけません!
ジャズメッセンジャーズの陰の立役者と申せましょう。
大名盤『モーニン』と比べるとあまり目立たないのですが、選曲といい熱気溢れる演奏といいお薦めできる内容のアルバムとなっている。


何時ものことながら筆が進まず、先月アップする予定が今月にずれ込んでしまった。 (^_^;)
ブレイキーさんが亡くなってから20年、裏名曲(動画)を聴いて故人を偲びたいと思う。
因みに、ベニー・ゴルソンさん、ジミー・メリットさんはまだご健在です。
ご両人には執念で長生きしてほしいと思うのであった。   (^^ゞ


関連記事
ラシッド・アリ、、、コルトレーンを支え続けた男。

アート・ブレイキー&ザ・ジャズメッセンジャーズの試聴コーナー (myspace)
アート・ブレイキー&ザ・ジャズメッセンジャーズのオフィシャルサイト

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ドラ娘は歌う、、、スージー・アリオリ

Susie Arioli   スージー・アリオリ

By myself

”By myself”は、Learn to Smile Again (Dig) (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube


ドラマーで、シンガーで、しかも女性。

歌う女流ドラマーは珍しい存在である。

「ドラムは男性のものと誰が決め付けたんだ」と、スージーさんは思っていることだろう。

あまりベトつかずひょうひょうとした歌いっぷりがこれまた良いねぇ。   (^_^)v


スージーさんの試聴コーナー (myspace)
スージーさんのオフィシャルサイト

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街角のエンターテイナー

① Chatuchak Weekend Market Thai Iced Tea, Bangkok

直リンクはこちら → Youtube

② 2009左營萬年祭的棉花糖阿媽

直リンクはこちら → Youtube

③ How Indian Kitchen Works

直リンクはこちら → Youtube


① タイのアイスティー屋さん。
まるで生きているようなアイスティーにビックリ!

② 台湾?の綿菓子屋さん。
おばちゃんのイケテナイ!ダンスに癒されます。  (^_^;)

③ 正確無比なコントロール。     (@_@;)
インドのお兄さん、御見逸れいたしました。

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ネクスト・モーツァルトにも納得のエミリー・ベアーちゃん。

Emily Bear   エミリー・ベアー

Second Ellen Show - Thanks♪

”Thanks”は、Love in Us (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube

Joie

”Joie”は、Always True (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube


昨日の続きで申し訳ないが、良い話があったので今日もエミリー・ベアーちゃん。

それは彼女が出演したテレビ番組(Ellen Show)での事。
この時なんと6才!!

過去におばあちゃんが乳がんを患ったそうで、
(そういう経緯もあり)ネットで自分の曲を流して
その(ダウンロードした)売上金を全部「乳がん募金」に寄付したいとの事。


良い話だなあ。     (T_T)


曲作りにかかる時間はたったの10分だそうで、
しかも自然と浮かんでくるらしい。
なんとも羨ましい話です。
やはり只者ではありませんなあ、エミリー・ベアーちゃん。   (^_^)v

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早熟の天才、、、エミリー・ベアちゃん。

Emily Bear   エミリー・ベア

Ellen's Song

直リンクはこちら → Youtube

The Love In Us

直リンクはこちら → Youtube

Journey To My Heart

直リンクはこちら → Youtube

Love in Us - Emily BearLove in Us (Amazon)
1. Ellen's Song
2. Thanks
3. The Love in Us
4. Spinata
5. Journey to My Heart
6. Snowdance
7. Piano in the Sky
8. Freestyle
9. Northern Lights
10. Rosario Sings
全10曲



Love in Us の試聴はこちら → Amazon


いやはやスンゴイ!(凄い)ピアニストがいたもんだ。
まだ、実年齢が10才に届かないそうで、神童と呼ぶに相応しい才能である。

ということで、今回は2001年生まれのエミリー・ベア(Emily Bear)ちゃんの紹介。

エミリーちゃんは2001年8月生まれのピアニスト。
出身はアメリカのイリノイ州。
彼女が2才の時に祖母がピアノの才能に気づく。
それからその才能を伸ばす教育を施したようである。
6才の時にはホワイトハウスのブッシュ大統領の前で演奏する。

アルバムは通算で4枚リリース。
・Five Years Wise (2007)
・The Love In Us (2008)
・Once Upon A Wish (2008)
・Always True (2009)

さて、この「The Love in Us」は2008年にリリースされたセカンド・アルバム。
10曲全てがエミリーちゃんのオリジナルで、作曲したのは僅か6才!の時だそうだ。 (@_@;)
全体的に「ノペーーーッ」と金太郎飴みたいに聴こえなくもないが、6才という年齢を考えるとそれは酷というもの。
曲の深み(味わい)は、時が解決してくれるだろう。


韓国のギター・キッズ共々、10年後がとっても楽しみですなあ。
「神童も大人になってみればただの人」にならないよう、今からお祈りしておこう。 (^^ゞ


関連記事
巷で話題のギター・キッズ  ~Sungha Jung~

エミリーちゃんの試聴コーナー (myspace)
エミリーちゃんのオフィシャルサイト

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夜明け前に聴きたい、、、池田綾子

池田綾子   Ikeda Ayako

三日月

直リンクはこちら → Youtube


video clip - 小さな鞄 (2009やくしま森祭り)
”小さな鞄”は、オトムスビ (Amazon) に収録。


Lunar soup - 池田綾子Lunar soup (Amazon)
1. 道ゆく空
2. Timeless
3. 愛の言葉
4. 深呼吸ひとつ
5. はなびら(Album Version)
6. 三日月
7. 白いギフト
8. そっとキスしよう
9. Silver moon
10. I Will(Acoustic Session)
11. 穏やかな恋
12. 朝陽の中で(Album Version)
13. 僕たちのTomorrow
14. Life(Acoustic Session)
全14曲


夜明け前の冷たい空気に身もひきしまる季節。

全てが動き始める前のひと時には池田綾子が聴きたくなる。

ヒンヤリとした空気の中、その澄み切った歌声が蟠りを解きほぐして行く。

至福の時間とは、この事!

ホットコーヒーでも飲みながら聴きたい!池田綾子である。


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一粒の種

砂川恵理歌   Sunakawa Erika

一粒の種~合唱~

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一粒の種~合唱~ - 砂川恵理歌
一粒の種~合唱~ (Amazon)


生きた証の一粒の種、

愛おしい命を育む一粒の種、

永遠に紡いでいく一粒の種、

涙も乾き、笑顔が溢れ出す。


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知ってますか成底ゆう子?心に沁みます。

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ストライド・ピアノの父、、、ジェームス・P・ジョンソン 

James P. Johnson   ジェームス・P・ジョンソン(ジェイムス・P・ジョンソン) 

Carolina Shout

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The Charleston

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Snowy Morning Blues

”Snowy Morning Blues”は、1942-45 (Amazon) に収録。  アマゾンで試聴する。
直リンクはこちら → Youtube

Carolina Shout - James P. JohnsonCarolina Shout (Amazon)
1. Steeplechase Rag
2. Twilight Rag
3. Carolina Shout
4. Baltimore Buzz
5. Gypsy Blues
6. Harlem Strut
7. Eccentricity
8. Don't Mess With Me
9. Nervous Blues
10. Ole Miss Blues
11. I Ain't Givin' Nothin' Away
12. Muscle Shoal Blues
13. Farewell Blues
14. Charleston
全14曲

Carolina Shout の試聴はこちら → Amazon


ラグタイムから発展したものに左手で鍵盤をまたぐようにして弾くストライド・ピアノがある。
先日紹介したステファニー(トリック)ちゃんも現代のストライド・ピアニストと言えるが、元祖といえばこの人ジェームス・P・ジョンソンである。

ということで、今回は”ストライド・ピアノの父”ことジェームス・P・ジョンソン(James P. Johnson)の紹介です。      

ジェームスさんは1894年にアメリカのニュージャージー州で生まれている。
本名は、James Price Johnson。
1920年ころニューヨークへ進出。
演奏家だけではなく作曲家としても活躍した。
弟子にファッツ・ウォーラーがいる。

さて、この「Carolina Shout」は彼の代表作を網羅したベスト盤的なもの。
”Snowy Morning Blues”は収録されていないが、、、
冒頭の”Steeplechase Rag”は、喜々としてピアノを弾いてるジェームスさんの顔が浮かんで来そうだ。
さり気ない”Eccentricity”(7)も聴けば聴くほど味の出てくるスルメ的な味わいがある。
戦前(20世紀初頭)にこのような現代でも十分通用する曲(特にCarolina Shout)があったことは驚きであり、その瑞々しくもチャーミングな演奏(ピアノロールではあるが)に思わず唸ってしまう。
普遍的な瑞々しいその感性はもっともっと評価されても良いように思った。


1955年まで生きた人だから動画の1本でもあったら、また評価が違っていたかもね。
誠にもって残念!!
それにしても”Carolina Shout”をカヴァーする人の多いことよ。
彼の魅力が分かる人には分かっているんですなあ。     (^_^)v

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日中激震、尖閣衝突ビデオが流出!!!

尖閣衝突ビデオ1
動画検索エンジンFooooo[フー]で無料の動画を探す



減速せずにぶつかってきている。

舵も(白波から推測すると)ぶつかるようにわざと左にきっているような、、、

衝突回避の処置(舵を右にきる、速度を落とす)はしておらず、

これは明らかに意図的なものを感じる。

これは悪質ですなあ。

中国はどう言訳するんだろう???

もっとも今回もお得意の情報操作で封じ込めるんだろうけどね。

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清代公式文献「大清一統志」は真実を語っていた。

産経新聞によると、尖閣諸島問題で従来の中国の主張を覆す新証拠が出てきたそうだ。
ソース 2010年11月4日の産経新聞

拓殖大学の下條正男教授が清代公式文献「大清一統志」を調べてみたら分かったそうで、(尖閣諸島が)清代から「台湾の一部でない」と認識されていたことを示す資料として注目されるとのこと。

「大清一統志」とは、時の権力者!清の乾隆帝の勅命で編纂された地理書のことで3回編纂された。
 ・第一次は全356巻、1743年完成。
 ・第二次は全424巻、1784年完成。
 ・第三次は全560巻、1842年完成。

同書には台湾(府)の北東端について「北至鶏籠城(北、鶏籠城に至るー現在の基隆市)」と記載。
同本に収録されている「台湾府図」にも「鶏籠城界(境)」と書かれていた。

同時代の台湾の地方誌『台湾府誌』にも同様の記述がある。

台湾の付属島嶼の範囲が緯度、経度で掲載されている『淡水庁全図』(71年)でも、尖閣諸島は「その範囲外」になっていた。

これらの文献や地図には1905年に台湾に編入された台湾北部から約70キロ離れた3つの小島(棉花島など)すら、記載されていない。

下條教授は、「台湾からさらに遠く離れている尖閣諸島が現代まで一度たりとも『台湾の一部』だったことがないのは明らかだ」と指摘。


日本政府は、1895(明治28)年、尖閣諸島に清の支配が及んでいないことを確認した上で、正式に領土に編入した。



 一方、中国は石油資源などの埋蔵が明らかになった1970年前後からにわかに領有権を主張し始める。
71年12月30日の外務省声明で、
「釣魚島などの島嶼(尖閣諸島)は昔から中国の領土である。
早くも明代に、これらの島嶼はすでに中国の海上防衛区域の中に含まれており、
それは琉球(沖縄)に属するものではなく、中国の台湾の付属島嶼であった」
などと説明していた。


下條教授は、
「尖閣諸島が『台湾の一部でない』ことを示す中国の文献は、これまでにも見つかっているが、
清代の公式の地理書である『大清一統志』にこうした記述が残されていた意味は大きい。
中国の主張が、まったく根拠のないものであることは明白だ」と話している。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


要するに清の頃から国の端が基隆市(台湾本土北東部)と認識していた訳で、「尖閣諸島は領土とは思っていなかった」ということだ。

なにせ清のころから国の端が基隆市(台湾本土)と述べていた(尖閣諸島は眼中になかった)のに、石油があることが分かった途端に領有権を主張するとは、、、(笑)

まさか中国の言う昔とは1970年のことなんでしょうかね!?   (^_^;)

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ストライド・ピアノ界のアイドル、ステファニー・トリックちゃん。

Stephanie Trick   ステファニー・トリック

Handful Of Keys (Fats Waller)

直リンクはこちら → Youtube

Echos Of Spring (Willie The Lion Smith)

直リンクはこちら → Youtube

Bach Up To Me (Fats Waller)

”Bach Up To Me”は、Stephanie Trick Live (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube

Hear That Rhythm! - Stephanie TrickHear That Rhythm! (Amazon)
1. Space Shuffle
2. Sweet Lorraine
3. Handful of Keys
4. Bethena
5. Intoxication
6. Echo of Spring
7. Viper's Drag
8. Pastime Rag No. 4
9. Greased Limelight
10. Ain't Misbehavin'
11. Carolina Shout
12. Honeysuckle Rose
13. Fingerbreaker
全13曲

Hear That Rhythm! の試聴はこちら → CD Baby


今時、ファッツ・ウォーラー、ウィリー・ザ・ライオン・スミス、ジェームズ・P・ジョンソンの曲を採り上げるなんて渋~~~~~い、渋過ぎるぜぃ。
他にも、スコット・ジョプリン、ジェリー・ロール・モートン等も演っていて只者ではありません。
この手の音楽は研究目的で大学教授がやってそうだが、意外なことに女性!とは、、、
しかもうら若き娘ときたもんだ。     (@_@;)

ということで、今回は100年前に生まれていたら大スターになっていたかもしれないステファニー・トリック(Stephanie Trick)ちゃんの紹介です。
ちゃん呼ばわり、お許しあれ。     m(__)m

ステファニーちゃんは多分若い、きっと若い、絶対に若い!   (笑)
おそらくは二十代半ば、、、
Youtube によると23才(登録日2007年4月)、永遠の23才ということにしておこう。 (^_^)v
アジア系の顔立ちで親近感も湧いてくる。
ピアノは5才から始めたそうで、高校の時にストライド・ピアノと出合って夢中になる。
大学ではCarl Sonny Leylandをはじめとする著名なピアニストの下で、伝統的なジャズやストライド・ピアノを学んでいる。
ヨーロッパ、アメリカ本土で開催されるジャズやブルース・フェスティバルにも出演するようになり、知名度も徐々に上がってきている。
CDも通算で4枚リリース。
・Piano Tricks (2005)
・Ragtime Tricks (2006)
・Hear That Rhythm! (2008)
・Stephanie Trick LIVE (2010)

さて、この「Hear That Rhythm!」は2008年にリリースされた三作目のアルバム。
ファッツ・ウォーラーの作品から4曲(3、7、10、12)、他にめぼしい所ではジェームズ・P・ジョンソンの”Carolina Shout”(11)、ウィリー・ザ・ライオン・スミスの”Echoes of Spring”(6)、ジェリー・ロール・モートンの”Fingerbreaker”(13)等、全部で13曲を収録。
4つも採り上げているファッツ・ウォーラー作品では、よく知られた”Ain't Misbehavin'”(10)や”Honeysuckle Rose”(12)よりもマイナーな”Handful of Keys”(3)の方がより才能が発揮されているように思えた。
”Intoxication”(5)、”Fingerbreaker”(13)では、これでもかと言わんばかりに超絶テクニックを披露している。 (笑)
箸休め的な舞うように優雅なウィリー・ザ・ライオン・スミスの”Echoes of Spring”(6)と前述したファッツ・ウォーラーの”Handful of Keys”(3)が聴き所(ハイライト)だろう。


それにしても可愛らしいというか頼もしい娘である。
ここは一つ、ストライド・ピアノの伝道師として布教を宜しくお願いいたしまする。
こりゃ、世のおじさん達も鼻の下を長くしそうですなあ。   (^^ゞ


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ブギウギ界のカールおじさん、、、カール・ソニー・レイランド!

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羽ばたく!飛行機

World Record Ornithopter Flight, August 2nd, 2010

直リンクはこちら → Youtube


トロント大学チームが開発した人力による羽ばたく飛行機

プロペラ機より体力使いそう。

この大きさならゴミを散らかす困り者カラス君も恐れおののくかもね。

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