音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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実写以上にリアル!です。

MADAME TUTLI-PUTLI

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メイキング

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映画の撮影技法にはあまり詳しくないが、これはストップモーション・アニメーション(Stop motion animation)と言うんだろうか?
被写体を少しづつ動かしながら撮影するので、労力も半端ではなさそう。

MADAME TUTLI-PUTLI(被写体)の動きも非常に滑らかでリアル!
特に目の表情にはドキッ!とさせられてしまった。
アニメの域をとっくに超えていて、実写には出せない味わいも。


良い仕事してます。
普段アニメは全く見ないがバカにできませんなあ。   (^^ゞ

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トラヴェリン・トレインズ(Travelin' Trains)

Freight Train Blues

直リンクはこちら → Youtube


トラヴェリン・トレインズ(Travelin' Trains)本編はこちら → IMDb


時は19世紀の終わりから20世紀前半の不景気時代。

ホーボー(土地から土地へ働きながら渡り歩いた渡り鳥労働者)がいた時代のお話である。

彼等の移動手段は(貨物)列車、しかも当然の如く無賃乗車!

時には、映画「北国の帝王」のような車掌との壮絶な戦いも、、、

エース・ナンバーワン(リー・マーヴィン)には痺れたぜ。   (^_^)v

ジューク・ジョイントでは”ブルースの母”マ・レイニーがブルースなるものを歌い始めていた時代。

ブルースが生まれる瞬間を是非とも目撃してみたかったものですなあ。   (^^ゞ

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ビリー・ホリデイが教えてくれた。~歌は心、テクニックだけが全てではない~

Billie Holiday   ビリー・ホリデイ

My Man

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Travelin' Light

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I Love You Porgy

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Lady in Autumn - Billie HolidayLady in Autumn: The Best of the Verve Years (2枚組 Amazon)
ディスク:1
1. Body & Soul
2. Strange Fruit
3. Trav'lin Light
4. All Of Me
5. (There Is) No Greater Love
6. I Cover The Waterfront
7. These Foolish Things (Remind Me Of You)
8. Tenderly
9. Autumn In New York
10. My Man
11. Stormy Weather
12. Yesterdays
13. (I Got A Man, Crazy For Me) He's Funny That Way
14. What A Little Moonlight Can Do
15. I Cried For You (Now It's Your Turn To Cry Over Me)
16. Too Marvelous For Words
17. I Wished On The Moon
18. I Don't Want To Cry Anymore
19. Prelude To A Kiss

ディスク:2
1. Nice Work If You Can Get It
2. Come Rain Or Come Shine
3. What's New?
4. Bod Bless The Child
5. Do Nothin' Till You Hear From Me
6. April In Paris
7. Lady Sings The Blues
8. Don't Explain
9. Fine & Mellow
10. I Didn't Know What Time It Was
11. Stars Fell On Alabama
12. One For My Baby (And One More For The Road)
13. Gee Baby, Ain't I Good To You
14. Lover Man (Oh, Where Can You Be?)
15. All The Way
16. Don't Worry 'Bout Me
全35曲

Lady in Autumn: The Best of the Verve Years の試聴はこちら → Amazon


ビリー・ホリデイが亡くなってから半世紀(1959年7月17日没)、

世のジャズ・シンガー達はビリーを超えることができただろうか?

声域も広くはなく、声量もそれほどある訳ではないビリーさんではあるが、

贅肉を削ぎ落としたその凄みのある歌声は心にズシーーーーーンと訴えかけて来て、

そして(毎度のこと)コテンパンに打ちのめされてしまう。   (@_@;)

半世紀経った今でも、その圧倒的魅力(存在感)は色褪せない。

魂が打ち震える瞬間を見逃すな!!


関連記事
奇妙な果実  ~AaRON(アーロン)~

ビリーさんの試聴コーナー (myspace)
ビリーさんのオフィシャルサイト

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テキサスの鹿

Breakfast In Texas with wild Deer

直リンクはこちら → Youtube


テキサスでは野生の鹿が朝食を食べにやって来るらしい。

のどかですなあ。

日本では野生のクマが食べ物を漁りに来て、

ウヒョ~~~~~!   (^_^;)

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電車でアカペラ、、、ナチュラリー・セブン

Naturally 7   ナチュラリー・セブン

Feel It (in the air tonight)

Feel It (in the air tonight)は、Ready II Fly (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube


電車で突然始まったライブ。

最初のうちは戸惑っていた乗客も、最後にはノリノリに。

歌うは驚異のヒューマン・ビート・ボックス集団!

ナチュラリー・セブン(Naturally 7)


Naturally 7 の試聴コーナー (myspace)
Naturally 7 のオフィシャルサイト

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中国はチベットを滅ぼす気か! (怒)

Tibetan Students Protest in Qinghai

直リンクはこちら → Youtube

Oct 2010 Tibetan Students Protest Against the Removal of Tibetan Textbooks from Schools

直リンクはこちら → Youtube


今、中国では断続的にしかも頻繁に二つのデモが行なわれている。
一つは反日デモでこれはこれで問題ありなのだが、今回はもう一つのデモに注目したい。

それは、、、、、
チベット族の学生等による中国語強制に反発してのデモ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(産経ニュースから一部引用)

中国青海省黄南チベット族自治州同仁県で19日朝、チベット民族学校の高校生ら数千人が中国語による教育押しつけに反発して街頭抗議を行った。

六つの高校の生徒らが合流してデモ行進し、地元政府役場前に集まった。
5千~9千人が抗議したとの目撃情報もある。
「民族や文化の平等を要求する」などと叫んだという。

最近の教育改革で、チベット語と英語を除くすべての教科を中国語で学ぶことになったのがきっかけで、生徒らが反発したという。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

つまり、
「ちょびっと(申し訳程度に)チベット語を教え、
あと他の教科は全て中国語で行なうぞ
ということである。


ついに始まりましたなあ。
恐怖の民族同化!!!
自治区とは名ばかり、、、、、
この世からチベット文化を消滅させる愚かな教育政策。   怒!怒!怒!


少数民族から「漢族文化の押しつけ。民族同化を強要している」と反発が強いが、
中国当局は、中国語教育を強化するのは少数民族の就職を有利にするためと説明しているそうだ。


白々しいのう。
民族(チベット、ウイグル等少数民族)の文化を破壊尽くした後では遅すぎる。
もう二度と戻って来ないからである。
領土問題(尖閣諸島)といい人権問題といい、やれやれ中国には困ったもんだ。   (怒)


愛国の名を借りた憂さ晴らしの破壊行為をする反日デモ隊

直リンクはこちら → Youtube   壊した奴、ちゃんと弁償しろーーー!


おまけ)
Waterbone のアルバム 「Tibet」 (Amazon) から”Eastern Girl”

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鴨が葱をしょって来た!?

Migros Brandkampagne: Huhn

直リンクはこちら → Youtube



この場合、ニワトリですけど、、、、、

そんなに都合よく行くはずは、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、あった。   (笑)

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お笑いは世界共通語。

が~まるちょば   Gamarjobat

shadow

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on 'The Slammer'

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2007 Brighton Festival Fringe

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お笑い、特に言葉を必要としないパントマイムは世界共通で楽しめる大道芸だ。

その為、日本人もワールドワイドに活躍している。

「が~まるちょば」も今が旬で、海外でも好評を得ている。

「が~まるちょば」とはグルジア語で「こんにちは」を意味するそうで、

赤モヒカンがケッチ!で、黄モヒカンはHIRO-PON となる。

これからも世界を又にかけて大活躍してもらいたいものですな。   (^_^)v


関連記事
世界のKamiyama

ちょばろぐ(公式ブログ)
が〜まるちょばのオフィシャルサイト

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国宝ピアニスト、、、ユービー・ブレイク

Eubie Blake   ユービー・ブレイク

Charleston Rag

直リンクはこちら → Youtube

Memories of you

直リンクはこちら → Youtube

Tricky Fingers - Eubie BlakeTricky Fingers (Amazon)
1. Charleston Rag
2. Dream Rag
3. Stars and Stripes Forever
4. Your Lucky to Me
5. Spanish Venus
6. Tricky Fingers
7. Dicties on 7th Avenue
8. Memories of You
9. Raggin' the Rag
10. Chevy Chase
11. Scarf Dance
12. Poor Jimmy Green
全12曲

Tricky Fingers の試聴はこちら → Amazon


メモリーズ・オブ・ユー(Memories of You)やチャールストン・ラグ(Charleston Rag)の作曲者として知られているユービー・ブレイク。
アメリカにとっては人間国宝として世界に誇れるピアニストだ。

ということで、今回はご長寿ピアニストだったユービー・ブレイク(Eubie Blake)さんの紹介です。

ユービーさんは1883年2月7日にボルチモアで生まれ、1983年2月12日にニューヨークで亡くなっている。
100年と5日間!!も生きたことになる。
1887年生まれという説もあるが、何れにせよ人も羨むご長寿ピアニストだったことは間違いのないところ。
ご両親は元奴隷で8人の子を儲けたが生き残ったのはユービーさんただ一人、他の7人は幼少時に皆亡くなっている。
7才のときに隣人の教会オルガニストから音楽のレッスンを授ける。
15才でボルチモアの売春宿でピアノの仕事に就く。
1920年代はブロードウェイ・ショーの作曲家として活動。
晩年はラグタイムの普及のために尽力した。
   
さて、この「Tricky Fingers」は彼の代表作”Charleston Rag”と”Memories of you”が収録されたベスト盤的なもの。
タイトル曲の”Tricky Fingers”(6)はトリッキーというよりもコロコロとよく転がる手毬のような音に酔いしれ、冒頭の”Charleston Rag”ではラグタイムを堪能した。
一番の聴き所はやはり”Memories of You”(8)になるだろう。
甘過ぎず適度に抑制の効いたピアノが素晴らしい。


1世紀も生きたユービーさん、是非ともあやかりたいものです。
(健康であれば)人生細く長くが一番ですなあ。   (^_^)v
因みに、演奏の途中で大声を上げるのはユービーさんの癖のようなものですからご心配なく。(^_^;)


ユービーさんの試聴コーナー (myspace)

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オランダのご機嫌ブギーバンド、、、Jeroen Sweers Boogie Woogie Band

Jeroen Sweers Boogie Woogie Band (JSBW BAND)

Demo

直リンクはこちら → Youtube

5 months, 2 weeks, 2 days

直リンクはこちら → Youtube

Memphis Stomp impressions

直リンクはこちら → Youtube


今回は、オランダからとびきりご機嫌なブギー・バンドを紹介したいと思う。
その名は、Jeroen Sweers Boogie Woogie Band 通称 JSBW BAND
ローマ字式に読むとジェロエン・スウェアーズだけど、たぶん大幅に違うでしょう。  (笑)

ということで、Jeroen Sweers Boogie Woogie Band の簡単なプロフィール紹介。
Jeroen Sweers が中心となって2003年の夏に結成。
メンバーは、
Jeroen Sweers (piano, vocals)
Rutger Hoorn (drums, vocals)
Dirk Schreuders (Double bass vocals)
Arnoud de Graaff (saxophones)
の4人が基本で、そこにホーン陣や女性ボーカル陣が加わることも。

アルバート・アモンズやピート・ジョンソン等の古典的な曲を彼等なりのモダンなスタイルで聴かす。
もちろん、自作曲も。
彼等の前には、スウィング、ブルース、ブギウギ、ロックンロールの垣根はもはや存在しない。

過去にCDとDVDを各1枚づつリリースしている。
 CD - Shifting Gears (2004)  試聴はこちら → オフィシャルサイト (MEDIA → DISCO → Listen!) 
 DVD - LIVE at THE KOFFERBAK


日本でも紹介されればたちまち人気沸騰しそうだが、レコード会社の皆さん、如何でしょう?
これは将来化ける掘出し物でっせ!!   (^_^)v


関連記事
引き回して弾いてます。  ~キング・プレジャー&ザ・ビスケット・ボーイズ~
バンド名に、う~~む!  ~The Stumble~

JSBW BAND の試聴コーナー (myspace)
JSBW BAND (Jeroen Sweers) のオフィシャルサイト
JSBW BAND (Jeroen Sweers) のオフィシャルサイト2

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愛のあるトリオ!、、、ポール・ティロットソン・ザ・ラブ・トリオ

Paul Tillotson the Love Trio   ポール・ティロットソン・ザ・ラブ・トリオ

C-Jam Blues

直リンクはこちら → Youtube

Satin Doll

直リンクはこちら → Youtube

Lindy Hop Blues - Paul Tillotson The Love TrioLindy Hop Blues (Amazon)
1. Mildred's Intro
2. Satin Doll
3. Shotgun Boogie
4. Dear Old Dad
5. Soul Swinga Nova (Soul Bossa Nova)
6. Pink Panther
7. Way You Look Tonight
8. C Jam Blues
9. Big Swinging Taxi (Big Yellow Taxi)
10. Tebadadeda
11. Easy Does It
12. Blackbird
13. Lindy Hop Blues
14. Tidbits
15. Blues for Stephanie
全15曲

Lindy Hop Blues の試聴はこちら → Amazon


「名は体をあらわす」
ラブがあるトリオにはきっと愛があるはず、、、、、

ということで、今回は愛があってほしい!ポール・ティロットソン・ザ・ラブ・トリオ(Paul Tillotson the Love Trio)の紹介です。   

ポール・ティロットソン・ザ・ラブ・トリオ(Paul Tillotson the Love Trio)は、
Paul Tillotson - Piano
Mike Merritt - Bass
James Wormworth - Drums
から成るピアノ・トリオ。
名前に「Love」があるので印象に残るトリオである。

(ポールさんのオフィシャルサイトによると)アルバムは少なくとも3枚はリリースしているようです。
 ・Funky Good Time (2002)
 ・Tequila Time (2005)
 ・Lindy Hop Blues (2008)

ポールさんは1964年にアメリカのアイダホ州で生まれている。
ジーン・ハリス、レッド・ホロウェイ、アーニー・ワッツ、ルー・ソロフ、マーク・ペンダーと共演したことも。
ベースのマイクさんは1955年生まれのアメリカのベーシスト。
「The Max Weinberg 7」のメンバーとして知られている。
因みに、マイクさんはアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズで活躍したジミー・メリット(Jymie Merritt)の息子になる。
ドラマーのジェイムスさんは「The Legally Prohibited Band」のメンバーでもある。

さて、この「Lindy Hop Blues」は2008年にリリースされたもの。
収録曲は15曲で、”Satin Doll”、”Pink Panther”、”Way You Look Tonight”、”C Jam Blues”等お馴染みの曲が並ぶ。
全体的に解かり易いスイートな演奏なので、ジャズを聴いたことのない音楽ファンにも受け入られると思う。
一番の聴き所は8曲目の”C Jam Blues”、けれんみのない、これぞ正統派ジャズピアノ。
ウォーキングペースのウォーキングベースが楽しい”Easy Does It”(11)、ダンスにはもってこいのブギー曲” Shotgun Boogie”(3)、音数少なくても最大の効果をあげている”Way You Look Tonight”(7)も魅力的だった。


話は戻って、この「ポール・ティロットソン・ザ・ラブ・トリオ」には、やはり愛がありますなあ。
その愛とは音楽愛、それとも人類愛?
いろんな意味の愛が詰まっていそうです。
それにしてもマイクさん、親父さんとソックリですなあ。   (^^ゞ


ポール・ティロットソン・ザ・ラブ・トリオの試聴コーナー (myspace)
ポール・ティロットソン・ザ・ラブ・トリオのオフィシャルサイト
マイクさんのオフィシャルサイト

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スイスの最速ブギーマン、、、ニコ・ブリナさん。

Nico Brina   ニコ・ブリナ

Rock The Boogie

直リンクはこちら → Youtube

Für Elise goes Boogie Woogie

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Gee Baby Ain't I Good To You

"Gee Baby Ain't I Good To You"は、25 Years Live on Stage (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube

The Boogie Woogie Collection - Nico BrinaThe Boogie Woogie Collection (Amazon mp3)
1. Rock The Boogie
2. Boogie Woogie Feelings
3. Don't Stop The Boogie
4. It's Rockin' Time
5. Straight Ahead
6. Just Easy Going
7. Steam Roller Boogie
8. Jump Ahead Boogie
9. Back Seat Boogie
10. Hip Shaking Boogie
11. Walk On Boogie
12. Nico's Highspeed Boogie
13. Roll On! Boogie
14. More Boogie Woogie
15. Fasten Seat Belt Boogie
16. Sunday Morning Boogie
17. Nice To Be
18. Blues For Ruedi
19. Nico's High-Speed Boogie (The original)
全19曲


何事も早ければ良いってもんじゃないけれど、待ち時間となると話は違い早いにこしたことはない。
レジの待ち時間でも予想外に早ければ得した気分になるものだ。
「時は金なり」と言うしね、早さはそれだけでウキウキした高揚感をももたらす。

ということで、今回は早弾きに懸けては天下一品のニコ・ブリナ(Nico Brina)さんの紹介です。   

ニコさんは1969年にスイスで生まれている。
1984年に「Jive Boys」というロックンロール・バンドを結成。
1988年からブルースやブギウギのソロ演奏を始める。
その後ドラマーと共に世界中を演奏して回り、ドミニカやカザフスタン等のマイナーな国にも行ったそうだ。
1996年には”Nico's High Speed Boogie”で最速のブギウギ奏者としてギネスに認定される。
2009年には7枚目のアルバム「25 years live on stage」をリリースして、苦楽を共にしたドラマーの Charlie Wiebel、Tobias Schramm、ギタリストの Pete Borel と芸能生活25周年を祝った。

さて、この「The Boogie Woogie Collection」は2009年にリリースされたアルバム。
19曲収録というからかなりお得感がある。
もっとも収録時間は短いが、、、、、
全編高速演奏が続きますが、それでも”Fasten Seat Belt Boogie”(15)、”Nico's High-Speed Boogie (The original)”(19)は飛び抜けて凄まじい早さで眩暈がしそう。 (@_@;)
「よくもこう指が動くもんだなー」と感心してしまった。
”Walk On Boogie”(11)や”Blues For Ruedi”(18)に聴かれるような強靭な左手から生み出されるグルーヴ感も素晴らしい。
唯一ゆっくり目な”Just Easy Going”(6)で一息つき、ホッとした。   (笑)


ニコさんにとっては普段の生活はスローモーションのようなものなのか?
気になるところではある。
もし、そうだとしたらストレスがタンマリと溜まりそうですなあ。   (^_^;)


ニコさんの Youtube Page
ニコさんのホームページ

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ジェリー・リー・ルイスが甦った!?、、、デニス・マズコフ&オフビート

Denis Mazhukov & OffBeat   デニス・マズコフ&オフビート(?)

Boogie Woogie Stomp

直リンクはこちら → Youtube

Breathless

直リンクはこちら → Youtube

Whole Lotta Shaking Going On

直リンクはこちら → Youtube

Thats What I Am - Denis Mazhukov  OffBeatThat's What I Am
1 Breathless
2 Rip it up
3 Mohair Sam
4 Move on Down The Line
5 You Don't Know Me
6 Early Morning Rain
7 Please Don't Talk About Me When I'm gone
8 Hello Mary Lou
9 Games People Play
10 We're Gonna Move
全10曲

試聴はこちら → デニスさんのオフィシャルサイト


最近とっても気になるピアニストがいる。
それはロシアのデニス・マズコフ(Denis Mazhukov)さん。
読みはこれで正しいんだろうか?
たぶん間違っていそうなので、前もって謝っておくことにする。   (笑)
「デニスさん、名前を間違えちゃって御免なさ~~~い 」   m(__)m

動画を見る(聴く)と一目瞭然なんだが、デニスさんのピアノはとにかく楽しくて超ゴキゲンなのである。
まるで1950年代から飛び出してきたような印象を受ける。
ブギウギ、ロックンロール好きには堪らないだろう。
1994年にオフビートと共に活動を開始し、アルバムは通算で3枚リリースしている。

 OffBeat (1995)
 That's What I Am (2001)
 Rockin' At The Top (2007)

1997年には、モスクワ映画祭でチャック・ベリーと共演。
ジェリー・リー・ルイスには「君は若い頃の自分とソックリな演奏をするね」と言われたそうだ。


確かにジェリーさんを思い出してしまいそうですなぁ。
お~~~~~い、ジェリーさん、まだ生きてますって。   (^_^;)
「勝手に死なすな」とジェリーさんからお叱りの言葉が来そうですな。   (^^ゞ
尚、Youtubeでタンマリと試聴できますので興味のある方はチェック、チェック!!


デニスさんの myspace page
デニスさんのオフィシャルサイト

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秋の夜長にはチェット・ベイカーのボーカル。

Chet Baker   チェット・ベイカー

But Not For Me

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My Ideal

直リンクはこちら → Youtube

Look For The Silver Lining

直リンクはこちら → Youtube

チェット・ベイカー・シングスチェット・ベイカー・シングス (Amazon)
1. ザット・オールド・フィーリング
2. イッツ・オールウェイズ・ユー
3. ライク・サムワン・イン・ラヴ
4. マイ・アイディアル
5. アイヴ・ネヴァー・ビーン・イン・ラヴ・ビフォア
6. マイ・バディ
7. バット・ノット・フォー・ミー
8. タイム・アフター・タイム
9. アイ・ゲット・アロング・ウィズアウト・ユー・ヴェリー・ウェル
10. マイ・ファニー・ヴァレンタイン
11. ゼア・ウィル・ネヴァー・ビー・アナザー・ユー
12. ザ・スリル・イズ・ゴーン
13. アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥー・イージリー
14. ルック・フォー・ザ・シルヴァー・ライニング
全14曲


秋の夜長に聴きたくなるのは、やはりジャズボーカル。
男性ものではチェットさんの出番が多いが、これもつい最近のこと。
初めの内は中性的なボーカルが女々しくて好きになれなかったが、時を経て段々と馴染むようになってきた。
女々しいと思っていたボーカルも、(達観した様な)ひょうひょうとしたチェットさんの歌いっぷりに共感を抱くようにさえなっている。

ということで、今回は自分の中で評価がガラリと変わったチェット・ベイカー(Chet Baker)さんを紹介して行こうと思う。

チェットさんは1929年にアメリカのオクラホマ州で生まれている。
チャーリー・パーカーにもトランペットの実力を認められ、彼のバンドでも活躍した。
トランペットと共に中性的なヴォーカルも人気があり、1954年にレコーディングされた『Chet Baker Sings』は名盤の誉れ高い。
1950年代半ばは、あのマイルス・デイヴィスをも凌ぐ人気を誇っていた。
しかし、その後ドラッグに溺れ、満足な活動ができない状態に。
活動拠点をヨーロッパに移した1975年頃より徐々に仕事も増え、1987年には初来日も果たす。
1988年にオランダのアムステルダムのホテルの窓から転落して死亡。
享年58才。
転落の原因は未だ分からず。

さて、今回紹介する「Chet Baker Sings」はチェットさんの代表作でもあり、ジャズ・ボーカルを代表する名盤と言えるものである。
今更、クドクドと述べる野暮なことはいたすまい。
独断と偏見がかなり入っていますが、一番の聴き所はラストの”Look For The Silver Lining”
Buddy DeSylva(詞) と Jerome Kern(曲) によって書かれた曲で、仄かに希望が湧いてくる佳曲である。
「silver lining」 には逆境の中に射す希望の光的な意味合いがあり、これを聴く度チェットさんに優しく励まされ、心もジンワリと温かくなってくる。


それにしてもだ。
58才で逝ってしまうとは誠にもって残念なことである。
その時、チェットさんに何があったんだろう?
本当に事故だったんだろうか。
てっきり病死と思っていただけに、(今回調べてみて初めて知り)ちょっと衝撃を受けた次第である。
生きていれば、今81才。
相変わらず枯れた味わいのボーカルをひょうひょうと披露していたことだろう。   (T_T)


チェットさんの試聴コーナー (myspace)

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自転車の曲乗りマスター





並のバランス感覚ではありません。

お兄さん、やるな~~~。

前世はやっぱりオットセイ!?       (^^ゞ


関連記事
意志を持つ自転車

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ベスト・コンビ、、、スモーキン・ジョー・クベック&ノイス・キング

Smokin' Joe Kubek & Bnois King   スモーキン・ジョー・クベック&ノイス・キング(?)

Better Be Getting It On

直リンクはこちら → Youtube

My Heart's In Texas

直リンクはこちら → Youtube

Don't Lose My Number

直リンクはこちら → Youtube

Blood Brothers - Smokin Joe Kubek  Bnois KingBlood Brothers (Amazon)
1. My Dog's Still Walkin'
2. Don't Lose My Number
3. Flame Thrower
4. Stop Drinking
5. Must Be Karma
6. Freezer Burn
7. Coleman Avenue
8. Midlife Crisis, Midnight Flight
9. Bumpy Ride
10. That Ring Don't Mean A Thing
11. Cold Folks Boogie
12. Out On A Limb
13. The Pleasure Was All Mine
14. Troubled Dreams
全14曲

Blood Brothers の試聴はこちら → Amazon


世の中にはお互いに補って揺るぎない関係になるベスト・コンビがある。
食で言うと、秋刀魚と大根おろし、カレーと福神漬け、そうめんと薬味のミョウガ等がそれに当たるが、それぞれ単体で食べた場合何か物足りなさを感じるのは自分だけではなかろう。
二つ(食品によっては二つ以上)の食品(食材)が出会うことによってお互いの良さをそれぞれ引き出し、相乗効果により最良の味になっていく。
これは人にも当てはまることで、音楽界とて例外ではない。

ということで、今回はブルース界の最良のコンビ!スモーキン・ジョー・クベック&ノイス・キング(Smokin' Joe Kubek & Bnois King)さんの紹介です。

スモーキン・ジョー・クベックさんは、1956年にアメリカのペンシルベニア州で生まれている。
暫くして家族と共にテキサス州に引越し、そこで育つ。
14才の時、ダラスのクラブで演奏。
3年後に初のバンドを結成。
その頃、フレディ・キングのバンドに参加。(担当はリズム・ギター)
その後、Al Braggs、Charlie Robinson, Big Ray Anderson、Ernie Johnson、Little Joe Blue等と共演。
1989年には運命の人!ノイス・キングと出会い、ここに最良のブルース・コンビが誕生!
以後、この最強のブルース・コンビによる快進撃が続いている。
大御所ジョニー・コープランドの後を引き継ぐと言われている逸材でもある。

アルバムは通算で14枚リリース。
 Steppin' Out Texas Style (Bullseye Blues, 1991)
 Chain Smokin' Texas Style (Bullseye, 1992)
 Texas Cadillac (Bullseye, 1993)
 Cryin' for the Moon (Bullseye, 1995)
 Keep Comin' Back (Bullseye, 1996)
 The Axe Man (Double Trouble Records, 1996)
 Got My Mind Back (Bullseye, 1996)
 Take Your Best Shot (Bullseye, 1998)
 Bite Me! (Bullseye, 2000)
 Roadhouse Research (Blind Pig Records, 2003)
 Show Me the Money (Blind Pig, 2004)
 My Heart's in Texas (Blind Pig, 2006)
 Blood Brothers (Alligator Records, 2008)
 Have Blues Will Travel (Alligator Records, 2010)

さて、この「Blood Brothers」は2008年にアリゲーターからリリースされたもの。
録音メンバーは5名で以下の通り。
 Bnois King (Guitar,Vocals)
 Dave Konstantin (Drums)
 John Street (Keyboards)
 Paul Jenkins (Bass)
 Smokin Joe Kubek (Guitar)

先ずは前半の3曲(4,5,6)を聴かれたし。
スロー・ナンバーの”Stop Drinking”(4)では深みのある音でハートをガシッと掴み、”Must Be Karma”(5)でノイスさんが気持ち良さそ~~に歌い、”Freezer Burn”(6)ではこれでもかとギターを畳み掛けてくる。
今日も元気だ、喉が鳴るぜ的な”Midlife Crisis, Midnight Flight”(8)、「ブギーは任せろ!」と言いたげな”Cold Folks Boogie”(11)、ジョーさんのスライド(ギター)が炸裂する”Don't Lose My Number ”(2)も聴きもの。


この人たちは人種の違いを軽~~~く乗り越えて固い結束を見せている。
それは血の繋がった本物の兄弟よりも強いのでは、、、
それにしても、
「楽しくなくちゃ、ブルースじゃない」
自分たちも楽しんじゃってま~~~す的な乗りが清いというか、すがすがしい。  (^_^)v


スモーキン・ジョー・クベックさんの試聴コーナー (myspace)
スモーキン・ジョー・クベックさんのオフィシャルサイト

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Who's Gonna Save My Soul

Gnarles Barkely   ナールズ・バークレイ

Who's Gonna Save My Soul

”Who's Gonna Save My Soul”は、ザ・オッド・カップル (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube



果たして魂の救済はあるのか?

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Lucky???

Lucky

直リンクはこちら → Youtube


映画のタイトルがラッキー。

しかし、ストーリーはアンラッキーな展開に、、、

何故にラッキー???

う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~む、

解からんのう?????        (@_@;)

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iPhoneで操作するParrot AR.Drone

AR.Drone : The Flying Video Game

直リンクはこちら → Youtube


以前、拙ブログで紹介した iPhone で動かせる4ローターラジコンヘリ「Parrot AR.Drone」

アマゾンでも取り扱いが始まったようだ。

カメラも搭載しているようなので(用途も)広く使えそうだ。

もちろん、悪用厳禁!ではあるが。

一部のソフトバンクショップやヨドバシカメラマルチメディア Akiba でも

店頭販売を行なっているようなので、興味のある方は実物を手に取ってみては如何だろうか。



関連記事
夏休みは親子でとことん遊ぼう! その1  ~ AR Drone Quadricopter (Parrot)~

アマゾンでも取り扱いを始めたようです → AR.Drone Blue PF720002 (Amazon)
Parrot社のホームページ

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ドイツ人が思い描く東京 ~マーティン・グロスさんの場合~ 

Martin Gross   マーティン・グロス

Hello Tokyo

"Hello Tokyo"は、「HEART OF STEEL」 に収録。
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Blues Stay Away From Me

”Blues Stay Away From Me”は、「FOUR POTATOES」に収録。
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東京を訪ねたことのある海外の旅行者(特に非アジア系)はどんな印象を受けるんだろう。
気になるところではある。
Youtube にドイツ人による”Hello Tokyo”という超高速の曲がアップされているが、やはり日本人はせわしなく動き回る印象があるのだろうか?
まあ、確かに忙しそうに早足で歩いたり、これが終電かと思うほど強引に電車に乗り込もうとしたり、さすがのドイツ人も目が点であろう。

ということで、今回はドイツのドブロ奏者マーティン・グロス(Martin Gross)さんの紹介です。

マーティンさんはドイツの出身で、(myspace によると)現在55才。
Southern Comfort、The Paper Pardners、Hard Times 等のバンドで経験を積み、現在は Four Potatoes で活躍中。
2004年には自身初となるソロ・アルバム「Heart of Steel」を録音した。


さて、ドブロ界にはジェリー・ダグラスというスーパースターがいる訳だが、この人の早弾きが凄いのなんのって、スピード違反もいいところ。
しかも、どんなにスピードが増しても一音一音クリアな音が出てくるので、またまたビックリ!
音楽における超高速パフォーマンスは興奮もし大歓迎なのだが、最近の猛烈なスピードの円高となると困りもの。
1ドル80円割れも間近で、史上最高値も現実味を帯びてきた。
日本経済も瀕死の状態だ。
困ったものよのう。
こうなりゃ、相手がビビルくらいどんどん買収するしかないのう。
ノキア、アップル、ついでにサムスンもいっとく~~~?   (笑)


マーティンさんの youtube page
マーティンさんのオフィシャルサイト

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漂うギター、、、フレディ・コエラ

Freddy Koella   フレディ・コエラ

Up and Down

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Berceuse en Sol

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playing a James Trussart Steelphonic

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Minimal - Freddy KoellaMinimal (Amazon)
1. Camel
2. Up and Down
3. Berceuse en Sol
4. Pico Blvd
5. Elastic
6. Minimal
7. I Don't Want To
8. Saint Ann Street Blues
9. Dictafon
10. Blues in a Room
11. Time
全11曲

Minimal の試聴はこちら → Amazon


あまり知られていない浮遊系ギタリスト・フレディ・コエラ(Freddy Koella)
ボブ・ディランのバンド・メンバーだったこともあり、目敏いファンはいち早くその才能に気づいたことと思う。

一聴してみて上手いんだかヘタなんだかよく分からないけれど、ギター・サウンドの響きに主眼を置くとあら不思議!
フレディさんの魅力がジンジン伝わってくる。
使用している楽器は、National steel Tricone guitar、James Trussart Steelphonic等々。

~ここで、フレディさんのプロフィール紹介~
フレディさんはフランス出身のギタリスト。
ヴァイオリンも弾く。
Bob Dylan、k.d. lang、Doctor John、Carla Bruni等とも共演したこともあるというから、その実力は折り紙付き。
2005年に初のソロ・アルバム「Minimal」をリリース。
新譜(トリオ作)も近々リリース予定。

さて、この「Minimal」はソロ・インスト・アルバムで、アコースティック・ギターとTricone(National steel Tricone guitar)を使っての録音。
音数は少ないんですけど濃密な音で空間が満たされ、幸福な時間がゆっくり流れて行く。
特に前半の3曲(2,3,4)の素晴らしさは何て表現したらよいのか、、、
どんなに賞賛の言葉を並べても空々しく聞こえてしまう。
10曲目の”Blues in a Room”も曲名同様、まさにフレディさんの部屋で聴いているようだ。


3番目の動画で使用している James Trussart Steelphonic が気になってしょうがない。
かなり重そうと見たがどうなんだろう???
お~~~い、そっちかい!
音はどうなんだ、音は!!   (笑)


フレディさんのオフィシャルサイト

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「風雲!たけし城」、、、世界で大人気!!


直リンクはこちら → Snotr



かつて、お茶の間を沸かせたスポーツ・エンターテインメント番組に「風雲!たけし城」があった。

放送されたのは1980年代後半(1986年5月~1989年4月)でかなり人気もあったが、

現在ではより真剣モードの「SASUKE」へと引き継がれている。

「風雲!たけし城」は海外でも人気が高く、今までに多くの国で放送されてきたようだ。

これはいったいどこの国のものだろう?

恐ろしいほどパワーアップしているではないか。   (@_@;)

果たしてクリアできた者はいるんだろうか???


それにしても容赦しませんなあ、海外のテレビ番組は。  (^_^;)

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きっと感動的なお味!?

Japanese KitKat  ~世界に誇れる!?日本のキットカット~

キットカット 北海道やきもろこし風味

北海道民の反応はどうだったんでしょう?

キットカット 北海道じゃがいも

チョコは主食を兼ねる!、、、、、ほんまかいな???

キットカット 和栗

「これは食べてみたい」というか、これだけが唯一マトモなチョコである。
他のは、、、、、、、、、、   (^_^;)

キットカット きなこおはぎ味

きなこおはぎ味!!  もう止めてくれ~~~!!!  (笑)

キットカット しょうゆ風味

チョコ食べた後に草加煎餅食べた方が美味しいんでは!?



ネスレ社が発売する世界的に有名なチョコ菓子、キットカット。
そのキットカットが日本では驚くべき進化を遂げているという。

上に掲載した他にも次のような商品が、

これは食べてみたい。   (^_^)v
 ・山形さくらんぼ
 ・とちおとめ

おっ、んっ! う~~~~~む!!!な恐いもの見たさの   (^_^;)
 ・ずんだ風味
 ・みそ風味
 ・柚子こしょう
 ・唐辛子


色んな意味できっと感動的なお味なんだろう。   (笑)

"Have a break, Have a KitKat."    (^^ゞ

世界中の皆さ~~~ん、日本に来たらレッツ・トライ!!   (^_^)v

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駄盤面したお宝盤 ~クープ編~

Koop   クープ

Koop Island Blues

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Strange Love

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Come to me

直リンクはこちら → Youtube

Koop Islands - KoopKoop Islands (Amazon)
1. Koop Island Blues
2. Come To Me
3. Forces... Darling
4. I See a Different You
5. Let's Elope
6. The Moonbounce
7. Beyond the Son
8. Strange Love
9. Drum Rhythm a (Music For Ballet Exercises)
10. Whenever There Is You
11. Come To Me
全11曲

Koop Islands の試聴はこちら → Amazon


見るからに全くと言っていい程食指が動かんアルバム・ジャケットである。
「これ、誰買うの!?」とそのセンスのなさになかば呆れ、果たして売る気はあるのだろうかといぶかしげに思うのであるが、これが予想を見事に裏切るお宝盤であった。
本当にビックリ!!ですわ。
それにしても酷いアルバム・ジャケットですなあ。   (^_^;)

ということで、今回紹介するのは「ジャケットにももっと気を使おうよ」とアドバイスしたくなるクープ(Koop)の皆さんです。

<クープのプロフィール紹介>
クープとは、マグナス・ジングマークとオスカー・シモンソンからなる2人組ユニット。
出身はスウェーデンで、活動暦は15年(1995年から)で意外にも長い。
アルバムは通算で3枚リリース。
 ・Sons of Koop(1997年)
 ・Waltz for Koop(2002年)
 ・Koop Islands(2006年)

さて、この「Koop Islands」は2006年にリリースされた最近作。
曲によってボーカリストが替わるスタイルが功を奏している。
参加ボーカリストは、ユキミ・ナガノ(2,4,10,11)、Earl Zinger(3,7)、Mikael Sundin(5)、Ane Brun(1)、Hilde Louise Asbjornsen(8)の5名。
先ず冒頭の”Koop Island Blues”では Ane Brun さんの儚い歌声に翻弄されてしまう。
続く2曲目の”Come To Me”はどことなく竹内まりあを彷彿とさせるミユキ嬢の歌声に痺れてしまい、戦前ジャズを装いも新たに魅力的なものに甦らせたクープの手腕におもわず唸ってしまった。
ミユキ嬢が参加した他の楽曲も出来は良く、キャスティングがものの見事に嵌っている。
”Strange Love”(8)での Hilde Louise Asbjornsen さんの退廃的なボーカルも印象に残る。


偏見はダメなことは重々分かっているつもりだが、このアルバム・ジャケットはいただけない。
中身とかけ離れた安っぽいデザイン。
惜しいのう。
でも、二度三度と振り返ってしまうお宝が転がっているから世の中分からないものである。(^^ゞ


クープさんの試聴コーナー (myspace)

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スティーヴィー・レイ・ヴォーン生誕56周年

Stevie Ray Vaughan & Double Trouble   スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル

Tornado Jam - Lubbock, Texas - May 11, 1980

直リンクはこちら → Youtube

イン・ザ・ビギニング - スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブルイン・ザ・ビギニング(紙ジャケット仕様) (Amazon)
1. イン・ジ・オープン
2. スライド・シング
3. ゼイ・コール・ミー・ギター・ハリケーン
4. オール・ユア・ラヴ・アイ・ミス・ラヴィング
5. ティン・パン・アレイ
6. ラヴ・ストラック・ベイビー
7. テル・ミー
8. シェイク・フォー・ミー
9. リヴ・アナザー・デイ
全9曲

Stevie Ray Vaughan(Guitar)
Jackie Newhouse(Bass)
Chris Layton(Drums)

今日(10月3日)はスティーヴィー・レイ・ヴォーンの56回目の誕生日である。
1954年に生を享けて、ブルース・シーンをあっという間に駆け抜けた人生だった。
もし、生きていたならばどんな音楽を奏でていたことであろう。

スティーヴィー(スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル)のデビュー・アルバムは、1983年にリリースされた「Texas Flood」(邦題ブルースの洪水)であった。
後に1980年4月に録音した「イン・ザ・ビギニング」がリリースされ、これが実質的にはデビュー・アルバムとなった。
動画(Tornado Jam)は、ほぼ同時期(1980年5月)のもので当時のスティーヴィーを知ることができる貴重なものだ。
当時から確固たる演奏スタイルが築き上げられていた事実に驚くと共に、火の出るような熱~~~い演奏に唖然となってしまう。 (@_@;)
収録曲すべて良いが、アナウンスが終わるや否や飛び出してくる「イン・ジ・オープン」(1)、スライド・ギターが炸裂している「スライド・シング」(2)、テキサスの荒馬のように躍動的な「シェイク・フォー・ミー」(8)は特にお薦めだ。


このアルバムがあまり評価されていない現状は寂しい限りだ。
この機会に、是非ともテキサス・ハリケーンことスティーヴィー・レイ・ヴォーンを聴いてみてほしい。


スティーヴィー(スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル)さんの試聴コーナー (myspace)

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トム・ウェイツを凌駕してしまったスールヴァイグ・シュレッタイェルさん。

Solveig Slettahjell   スールヴァイグ・シュレッタイェル

Take It With Me (Written by Tom Waits & Kathleen Brennan)

直リンクはこちら → Youtube

Tom Waits - Take it with me (オリジナル) Mule Variations (Amazon) に収録。

直リンクはこちら → Youtube

Silver - Solveig SlettahjellSilver (Amazon)
1. Take It With Me
2. Second Time Around
3. What Is This Thing Called Love
4. D. Parkers Wisdom
5. What If
6. You Won'T Forget Me
7. Nobody'S Fault But Mine
8. Moon River
9. Time After Time
10. 12th Of Never
11. The More I See You
12. Look For The Silver Lining
全12曲

Silver の試聴はこちら → Amazon


「酔いどれ詩人」ことトム・ウェイツが未だに苦手である。
今にもゲロを吐きそうな歌声がどうにも好きになれず、聴いているとこちらも貰いゲロしそうになる。
お食事中の方、御免なさいである。     (^_^;)
そんなんでトムさんは積極的に聴いていないというか、全く聴かず嫌いの状態であった。
ここ数年良い曲だなあとクレジットを確認するとトムさんの作品だったりして、カヴァーしているミュージシャンを通して間接的には聴いているんだが、これって聴いたことになるんだろうか???   (笑)

そんな訳で、今回紹介するピカイチのトム・ウェイツ作品は”Take it with me”
これもスールヴァイグさんがカヴァーしているのを聴いて知り、トムさん(オリジナル)は後日に聴いた次第である。
オリジナルもけっして悪くはないが、カヴァーしたスールヴァイグさんのパフォーマンスが凄いのなんのって、オリジナルを遥かに凌駕しています。   (@_@;)

今宵は秋の夜長のジャズ・ボーカル第二弾として、ノルウェーの歌姫!スールヴァイグ・シュレッタイェル(Solveig Slettahjell)さんを紹介いたしまする。

スールヴァイグさんは1971年生まれのノルウェーのジャズ・シンガー。
2003年に「Slow Motion Orchestra」でアルバム・デビュー。
その時の伴奏(共同制作)をしたのがスロー・モーション・クインテットで、彼等と活動を共にすることが多い。

アルバムは通算で7枚リリース。  (録音年)
 ・Slow Motion Orchestra (2001)
 ・Silver (2004)
 ・Pixiedust (2005)
 ・Good Rain (2006)
 ・Domestic Songs (2007)
 ・Natt i Betlehem (2008)
 ・Tarpan Seasons (2009)

現在のスロー・モーション・クインテットは六人編成(スロー・モーション・ファミリー)となっており、メンバーは以下の通り。
The Slow Motion family
 Sjur Miljeteig (trumpet)
 Per Oddvar Johansen (drums)
 Jo Berger Myhre (doublebass)
 Morten Qvenild (piano)
 Andreas Ulvo (piano and organ)
 Even Hermansen (guitar)

さて、この「Silver」は2004年に録音された2枚目のアルバム。
”What Is This Thing Called Love”、”Moon River”、”Time After Time”等の有名スタンダード曲に混じって、トム・ウェイツの”Take It With Me”がラインナップされている。
ところがこれがとてつもなく凄かった。   (@_@;)
スールヴァイグさんがこの曲を芸術的高みに昇華してしまい、さすがのトムさんも形無しである。
これは”Fields Of Gold”(エヴァ・キャシディによるスティングのカヴァー曲)以来の驚きか。
スールヴァイグさんによって新たな命が吹き込まれた瞬間と言えよう。
”Take It With Me”の出来が突出しているので他はどうしても霞んでしまうが、出来は水準以上(高水準)
ラストのチェット・ベイカーの名唱・名演奏で知られる”Look For The Silver Lining”(music by Jerome Kern and lyrics by B.G. DeSylva)もスールヴァイグさんの曲に対する愛情が滲み出ており、愛らしい良質の子守歌となった。
こちらも併せて聴かれたし!     (^_^)v


ところで、もうご存知のように拙ブログでは「ClustrMaps」を設置して1年が経ってしまった。
その間多くの国(約80カ国だったような)からアクセスがあり、本当にありがたいことだとシミジミ感じている。
もちろん、日本の皆さんも。
一年経つとリセットされるとは露知らず、、、、、   (笑)


世界の皆さ~~~ん、アクセスありがとう!
今後とも「音すばブログ」を宜しくお願いいたしまする。   m(__)m


スールヴァイグさんの試聴コーナー (myspace)
スールヴァイグさんのオフィシャルサイト

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