音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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カット・エドモンソンで癒されよう! (^_^;)

Kat Edmonson   カット・エドモンソン

Lucky

直リンクはこちら → Youtube

Just Like Heaven

直リンクはこちら → Youtube


video clip - Lucky (Austin version)


Take to the Sky - Kat EdmonsonTake To The Sky
1. Summertime
2. Just Like Heaven
3. Night and Day
4. Charade
5. Lovefool
6. Angel Eyes
7. Just One of Those Things
8. One Fine Day
9. (Just Like) Starting Over
10. Spring Can Really Hang You Up The Most
全10曲
”Lucky”(シングル曲)は収録されてませんのでご注意を!

Take To The Sky の試聴はこちら → Amazon




Email for bands




Quantcast
しょこたん(中川翔子)みたいな若くてキュートでそこそこ歌唱力のあるアイドル歌手がジャズを歌うとどうなるんだろう!?
きっと、たぶん、、、、、いや絶対にカットさんみたいになるであろう。

ということで、今回はアメリカのしょこたんことカット・エドモンソン(Kat Edmonson)さんの紹介です。

カットさんはアメリカのテキサス州オースティンをベースに活動しているジャズ・シンガー。
生まれは何処か分かりませんが、テキサス州のヒューストンで育ったようです。
年齢は2008年7月のインタビュー時で24才だったので、おそらくは26才前後。
しょこたん(25才)と、ほぼオ・ン・ナ・ジ!
小柄でスマートなところも、、、、、   (^^ゞ
3,4才で歌い始め、9才の時にはもう作曲もしていたそうな。
19才の時にはオーディション番組(アメリカン・アイドル)に挑戦。
2005年の6月にオースティンのジャズ・クラブ「the Elephant Room」で歌っている時、ジャズこそ自分が進む道(天職)と悟り、それ以来ジャズに邁進。
2009年に「Take To The Sky」でアルバム・デビューを果たす。

それでは早速「Take To The Sky」の紹介と行こう。
比較的知られたスタンダードが数多く収録されていますが、”Just Like Heaven”(2)は初めて。
Simon Gallup, Porl Thompson, Boris Williams, Lol Tolhurstの共作で、これは隠れた名曲ですなあ。
まとわり付く子猫のような少し甘ったるいスイート・ヴォイスですが、マッタリするには一番!
こっちの兄さんも、そっちの兄さんも、あっちの姉さんも癒されてくだされ。
他の曲もなかなか聴かせてくれるが、これは次回ということで割愛。  (笑)
この一曲の為に買っても損はないと思う。
特にKevin Lovejoy (piano)とJohn Ellis (tenor sax, bass clarinet)の伴奏が光ってます。


ところで、普段のしょこたんはマシンガン・トーク炸裂な訳だが、カットさんはどうなんだろう?
しょこたん以上にマシンガン・トーク炸裂だったりして、、、、、  (笑)


カットさんの試聴コーナー (myspace)
カットさんのオフィシャルサイト

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子守パソコン

Linux Baby Rocker

直リンクはこちら → Youtube



こういう使い方もあり、、、、、、、、、、かも。   (^_^;)



関連動画  子守犬

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警察の厄介になっております、、、Lennerockers (嘘)

The Lennerockers

Coupe De Ville

”Coupe De Ville”は、Wild! Wild! Wild! (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube



裸でご帰還とは強盗にでも遭ったんでしょうか?     (笑)



Lennerockers の試聴コーナー (myspace)
Lennerockers のオフィシャルサイト

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”リンダ・ルー”だけではない、、、レイ・シャープ

Ray Sharpe   レイ・シャープ

Linda Lu

直リンクはこちら → Youtube

T.A. Blues

直リンクはこちら → Youtube

Red Sails In The Sunset

直リンクはこちら → Youtube

Linda Lu - Ray SharpeLinda Lu (Amazon)
1. Linda Lu
2. Monkey's Uncle
3. Oh My Baby's Gone
4. That's The Way I Feel
5. Kewpie Doll
6. Red Sails In The Sunset
7. Silly Dilly Millie
8. The Bus Song
9. T.A. Blues (Without Overdub)
10. Long John (Without Overdub)
11. Gonna Let It Go This Time
12. Bermuda
13. Give'n Up
14. For You My Love
15. Justine
16. On The Street Where You Live (Master)
17. There'll Come A Day
18. Dallas (For You My Love)
19. So Sorry
20. Hey Little Girl
21. Thank You So Much
22. The New Linda Lu
23. T.A. Blues (Master)
24. Long John (Master)
25. Kewpie Doll (Take 20)
26. On The Street Where You Live (Full Length Version)
27. Red Sails In The Sunset (Overdub, Take 1)
全27曲

Linda Lu の試聴はこちら → Amazon


名曲”リンダ・ルー”の作曲者として知られているレイ・シャープ。
一発屋の印象があるレイさんだが、”リンダ・ルー”以外にもけっこう良い曲を残している。
と言っても、まだ存命中ですが、、、、、  (笑)

ということで、今回はカヴァーする者数知れずの”リンダ・ルー”の作者・レイ・シャープ(Ray Sharpe)さんの紹介です。

レイさんは1938年にアメリカのテキサス州で生まれている。
子供の頃はカントリーやブルースを聴いて(影響を受けながら)育つ。
1958年にシングル "That's the Way I Feel" / "Oh, My Baby's Gone"でレコード・デビュー。
2作目のシングル"Linda Lu" / "Monkey’s Uncle"がヒット(ビルボードで46位)
今や"リンダ・ルー"はローリング・ストーンズやトム・ジョーンズをはじめとする数多くのミュージシャンによってカヴァーされる名曲となった。
房さん(近藤房之助)も演ってます。

さて、このアルバム「Linda Lu」は1995年にCD化に際して編集されたもの。
トップにドドーーーンと”リンダ・ルー”が鎮座しておりますが、他にも一聴に値する曲がザクザクと。
レイさんの魅力を説明するのになかなか上手い言葉が出てこないのだが、(乱暴にも)一言で言うとすれば歌うという感覚よりも言葉の塊を置いて行く感覚と申しましょうか、、、
これではますます分からんのう。   (笑)
まあ、聴いてみてください。
さり気なくひょうひょうと言葉の塊を置いてく様がとってもクール。
それが端的に表れたのが6曲目の”Red Sails In The Sunset”で、”リンダ・ルー”を本命とすれば、こちらは対抗馬となろう。
”Oh My Baby's Gone”(3)、”That's The Way I Feel”(4)、”T.A. Blues”(9)も出来は良くダークホース的な存在。
果敢にもスタンダードに挑戦した”On The Street Where You Live”(16)では、レイさんの神妙な顔が浮かんできそうだ。
女性コーラスを加えて華やかな”The New Linda Lu”(22)も楽しい。
それと忘れてはならないのがパキパキとしたギター、これも聴きもの。   (^_^;)


さて、前述した通りレイさんは未だ現役で活躍している。
作曲の才に長けているので、もう一花咲かせて欲しい。
”リンダ・ルー”に匹敵する名曲を期待したいですなあ。   (^^ゞ


レイさんの試聴コーナー (myspace)

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今日の一曲+α ザ・デープ・リヴァー・ボーイズ

The Deep River Boys   ザ・デープ・リヴァー・ボーイズ

rock a beatin boogie

”rock a beatin boogie”は、London Harmony 2枚組 (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube

Watcha Gonna Do

直リンクはこちら → Youtube


ドク(ドク・ワトソン)さんの記事で”Deep River Blues”を採り上げたので、ついでっちゃなんだが The Deep River Boys (ザ・デープ・リヴァー・ボーイズ)を紹介したいと思う。
なんちゅー安直な、、、、、(笑)


でも、このコーラスは安直ではなくけっこうイケまっせ!   (^_^)v   


<ザ・デープ・リヴァー・ボーイズの一口メモ>
ザ・デープ・リヴァー・ボーイズはアメリカのコーラス・グループで、1930年代半ばから活動を始めている。
途中メンバーの徴兵もあり3~5人で活動。
半世紀近い1980年代まで活躍したご長寿コーラス・グループであった。

London Harmony の試聴はこちら → Amazon

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厚かましいにも程がある! (笑)

中国が主張する領有範囲
中国が主張する領有範囲


尖閣諸島領有権問題が世界的にクローズアップされたので、中国の領有権問題(国境紛争)が気になりネットで調べてみた。
そしたら、出るわ、出るわ、正に紛争の嵐!!!   (笑)


領土問題(ウィキペディア)からの抜粋

東南アジア
スプラトリー諸島(南沙諸島)
 中華人民共和国、中華民国(台湾)、ベトナム、フィリピン、マレーシア、ブルネイが領有権を主張。

パラセル諸島(西沙諸島)
 中華人民共和国が実効支配中。中華民国、ベトナムが領有を主張。

南アジア
 アクサイチン:中華人民共和国が実効支配中。インドが領有権を主張。
 アルナーチャル・プラデーシュ州:インドが実効支配中。中華人民共和国が領有権を主張。
 カシミール:インドとパキスタン、中華人民共和国が領有権を主張。


南シナ海のパラセル諸島ならまだしもスプラトリー諸島まで領有を主張するとは、ド厚かましいにも程がある!
どんだけ(中国大陸から)離れているんだ~~~!   (笑)
これでは自分から敵を作っているようなもんで、中国包囲網が出来るのも当たり前。


もっと謙虚に行こうよ、中国。    (^_^;)

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親子三代で頑張ってます、、、ドク・ワトソン

Doc Watson   ドク・ワトソン

Deep River Blues

直リンクはこちら → Youtube

Doc Watson playing Wayne Henderson guitar

直リンクはこちら → Youtube

Amazing Grace

直リンクはこちら → Youtube


Doc Watson On StageOn Stage (Amazon)
1. Brown's Ferry Blues
2. The Wreck Of The 1262
3. Spikedriver Blues
4. Deep River Blues
5. Life Gets Teejus Don't It
6. Lost John
7. Hold The Woodpile Down
8. Billy In The Low Ground
9. I Am A Pilgrim
10. The Clouds Are Gwine To Roll Away
11. Windy And Warm
12. Doc's Guitar
13. Open Up Them Pearly Gates For Me
14. The Preacher And The Bicycle
15. Jimmy's Texas Blues
16. Banks Of The Ohio
17. Roll On Buddy
18. Southbound
19. Wabash Cannon Ball
20. When The Work's All Done This Fall
21. Little Sadie
22. The Quaker's Cow
23. Salt River/Bill Cheatham
24. Don't Let Your Deal Go Down
全24曲

On Stage の試聴はこちら → Amazon


ドク・ワトソン、、、、、親子三代に渡って活躍しているギタリストである。
正確には、活躍してきたギタリスト。
何故なら愛する息子はもうこの世にはいないから、、、、、  (T_T)

ということで、今回は厳かにドク・ワトソン(Doc Watson)さんの紹介です。

ドクさんはアメリカの盲目のギタリスト。
1923年にノースカロライナ州で生まれ、現在87才と高齢ながら健在である。
本名は、Arthel Lane Watson
ブルース、ブルーグラス、カントリー、フォーク、ゴスペル等、ジャンルを超越して幅広く何でも演奏してきた。
フラット・ピッキング・ギターの第一人者でもある。
レコード・デビューしたのは1964年で、40才を過ぎてからの事であった。
クロス・ピッキングを駆使した曲芸的な速弾きは、多くのブルーグラス・ギタリストたちに影響を与える。
息子のマールと共にレコーディングやツアーを行なっていたが、1985年にマールが事故で急逝してしまう。
近年はマールの息子リチャード(ドクさんの孫)と共演することも。

さて、このアルバム「Doc Watson On Stage」は1971年にリリースされたライブ盤。
息子マールとの共演盤である。
収録曲は半数以上がトラッド曲で、ドクさんのオリジナルが数曲(4、12等)、ドクさんとマールさんの共作が1曲(18)、あとはジョン・ミシシッピ・ハート(3)やジミー・ロジャース(15)のオリジナルが目に付く。
親子共演ということで当然といえば当然だが息もピッタリで、流れるような滑らかで小気味の良い演奏が聴ける。
聴き所は、、、、、到底一つに決めることはできない。
みな演奏の質は高く粒選りだからである。
強いて挙げるとすれば、”Deep River Blues”(4)、”Doc's Guitar”(12)あたりになるか。
技術的にも素晴らしく、ドクさんの気合の入った絶頂期の演奏が聴ける。
個人的には感情を抑え気味に淡々と歌い上げる”Banks Of The Ohio”(16)が琴線に触れ、シミジミとなってしまった。


動画の”Amazing Grace”は息子マールへの鎮魂歌なんだろうか。
自分にはそう聴こえた。
やはり親より先に逝ってはいけない、、、、、
最大の親孝行は親より先に逝かないことなんだろう。
後何年か分からないが、ドクさんには孫リチャードと末永く活躍して欲しいと思う。


ドクさんと孫リチャードとの共演はこちらで聴ける → 「Third Generation Blues」 (Amazon)
ドクさんの試聴コーナー (myspace)

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恐怖で支配はできない! ~中国への愛のある叱咤激励~

OutOfSoul (AUS der Seele)   Written and directed by Holger Löwe

直リンクはこちら → Youtube


恐怖ですべてを支配しようとする審査員。
初め萎縮していた娘も次第に本領を発揮し始め、
やがては、、、、、

なんかこの審査員が最近の中国政府に見えてくるのは気のせいか。   (笑)

例の尖閣諸島中国漁船衝突事件で過剰とも言える反応をしている中国政府。
かつては遭難して尖閣諸島に漂着した福建省漁民を救助したことに対して感謝状を送ってきたのに、海底に莫大な石油が埋蔵していることが分かると急に領有権を主張したりやぐらを建てるしたたかさ。
「船長が釈放されなければ中国はさらなる行動をとり、それによって生じるすべての結果はすべて日本側が負う」と表明。

う~~~む、これはどうみても脅しですな。
やってることは北朝鮮と変わらんのう。     (^_^;)
この問題で、
政府間交流
人的交流(学生上海招待中止等)
文化交流(smap 公演中止等)
貿易(レアアース)
等、すべてがストップしてしまうのは如何なものか。
お子ちゃまじゃあるまいし、、、


もう少し冷静に大人の対応をしようよ、中国。
脅しには絶対に屈しませんよ!
ウイグル族も、チベット族も、日本民族も。

中国の方には耳が痛いと思いますが、愛のある叱咤激励と思ってくだされ。
将来中国が素晴らしい国になることを期待して、、、   (^^ゞ

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見上げてごらん夜の星を♪

Cotopaxi Volcano

直リンクはこちら → Youtube

Parinacota and Pomerape volcanoes with Milky Way and the zodiacal light

直リンクはこちら → Youtube

白馬大池で天の川を Time Lapse Milky Way at Hakuba Lake

直リンクはこちら → Youtube


関東地方は今日も真夏日。

10月も近いというのにやれやれである。

ヒンヤリとした空気が恋しい今日この頃。

たまには夜空を見上げてみようじゃあ~りませんか。

と言ってもだいぶ霞んでますけどね。   (^_^;)

ということで、極上の夜空をごらんあれ。

因みに、上からエクアドル、チリ、日本(白馬)の夜空となっております。


関連動画
見上げてごらん夜の星を   ~坂本九~

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命知らずなライダー、公道を激走。

Crazy 85 MPH Moped Stunt

直リンクはこちら → Youtube


命知らずなライダー。

恥知らずなライダーとも言う。

こんな乗り方って、あり!?

正気の沙汰じゃありません。

命なんて惜しくないと思っているんでしょうか?

恐ろしや~~~。

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浮遊するギター、、、ジム・キャンピロンゴ

Jim Campilongo   ジム・キャンピロンゴ

American Hips

直リンクはこちら → Youtube

Watching You Drown In a Mud Puddle

直リンクはこちら → Youtube

Brooklyn 2008 - Hahn Guitars

直リンクはこちら → Youtube


Video clip - Mr. Sandman  ~Live from my living room~  至ってマトモなミスター・サンドマン
参考動画 チェット・アトキンス 1954年

American Hips - Jim CampilongoAmerican Hips (Amazon)
1. American Hips
2. Watchin' You Drown In A Mud Puddle
3. Sweet Dreams (with Norah Jones)
4. Cat Under A Car
5. Bought Some Swampland In Florida
6. Jim's Blues
7. Stella (with Norah Jones)
8. Roy Buchanan's Cousin
9. Between Your Toes
10. Freaky Dreiky
11. Michelle
12. Like, Hello?
13. Ain't She Sweet
全13曲

American Hips の試聴はこちら → Amazon


ノラ・ジョーンズがメンバーとして参加したことで話題となったリトル・ウイリーズ。
ハンク・ウィリアムス、ウィリー・ネルソン、クリス・クリストファーソン等のアメリカン・ルーツ・ミュージックを聴いて育った世代が中心となって結成されたユニットである。
メンバーの音楽的志向は、もちろん古き良き時代のアメリカン・ルーツ・ミュージック。
そこにギタリストとして参加してるのが、今回の主役のジムさん。

ということで、今回はアメリカン・ルーツ・ミュージックにも造詣が深いジム・キャンピロンゴ(Jim Campilongo)さんの紹介です。

ジムさんは、アメリカのサンフランシスコ出身のギタリスト。
現在はニューヨークに在住。   
1958年生まれというから、ハンク・ウィリアムスをはじめとするアメリカン・ルーツ・ミュージックにどっぷりと浸かった世代である。
1970年代中盤あたりからギターを習いはじめ、彼の音楽キャリアがスタートする。
高校時代はドラマーと定期的に練習したり、17の時には初披露も行なっている。
その当時はロイ・ブキャナンから多大な影響を受けたそうだ。
1996年に自身のバンドJim Campilongo & the 10 Gallon CatsでCDデビュー。
2002年にはニューヨークに拠点を移し、Jim Campilongo Electric Trio で活動。
2003年にはノラ・ジョーンズ等とリトル・ウイリーズを結成して活動し、アルバムも残す。
近年は、毎週のようにニューヨークのライブハウス The Living Room に出演し活動している。

リーダー・アルバムは通算で8枚リリース。
(Bobby Black との共作「Almost Christmas」含まず)
 1996 Jim Campilongo & the 10 Gallon Cats (Jim Campilongo & the 10 Gallon Cats)
 1997 Loose  (Jim Campilongo & the 10 Gallon Cats)
 1998 Table For One  (Jim Campilongo Band)
 2000 Heavy  (Jim Campilongo & the 10 Gallon Cats)
 2000 Live At The DuNord  (Jim Campilongo Band)
 2003 American Hips  (Jim Campilongo Electric Trio)
 2006 Heaven is Creepy  (Jim Campilongo Electric Trio)
 2010 Orange,  (Jim Campilongo)

さて、この「American Hips」はニューヨークに拠点を移して初のアルバムとなる。
リリースは2003年で、演奏は Jim Campilongo Electric Trio。
ベースは Tim Luntzel、ドラムは Dan Rieser。
数曲(3,7)、ノラ・ジョーンズがボーカルで参加。
ジムさんの演奏を特長付けている一つにアメリカン・ルーツ・ミュージックへの憧憬がある。
ノラ・ジョーンズが参加したトラックではそれが如実に表れており、ドリーミーな曲にうっとりとなり即効夢の世界へと誘われる。   (^_^;)
もう一つは楽器を鳴らし切る技術に秀でている点だ。
どうしてこんな音がこの楽器から出るんだろうと思うこともしばしば。
それが最もよく表れているのが2曲目の”Watchin' You Drown In A Mud Puddle”で、プカプカと浮かぶスペイシーなサウンドに宇宙空間に連れて行かれた感覚になる。
聴き所は、この”Watchin' You Drown In A Mud Puddle”と5曲目の”Bought Some Swampland In Florida”になるだろう。
アメリカン・ルーツ・ミュージックへの憧憬から1曲(Bought Some Swampland In Florida)、楽器を鳴らし切る技術から1曲(Watchin' You Drown In A Mud Puddle)、ジム・キャンピロンゴというギタリストをよく表している代表的な曲と申しましょう。
それと、喜々として演奏してる”Like, Hello”(12)も印象に残った。


テレキャスター・マスターと評されるジム・キャンピロンゴさん。
素人目にも難しいことをやっているんだなあと思う。
しかも容易く。
カントリー、ジャズ、ウエスタン・スウィング、ブルース、ロック、ラテン音楽をも超越したボーダーレスで、しかも掴みどころのないオンリーワンな存在。
動画(3番目の動画、ミスター・サンドマン等)に見られるようなオールド・タイミーな演奏はどこか懐かしくとってもハッピーになって好きだが、宙にプカプカと浮かぶジム・キャンピロンゴ号は明日はどこに行くんだろう?
何もかも超越してしまうこの個性は貴重だし、凄いことだと思う。   (^_^)v


ジムさんの試聴コーナー (myspace)
ジムさんのオフィシャルサイト

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泡泡プリンター

Foam Printer

直リンクはこちら → Youtube


何でも泡にしてしまうプリンター。

ベルリン国際コンシューマー・エレクトロニクス&ホーム・アプライアンス展に

展示された泡プリンター。

広告に使えそうやね。     (^^ゞ
 

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女子中学生ドラマー、川口千里ちゃん。

川口千里   Kawaguchi Senri

Drum Solo at TokyoDrum2010

直リンクはこちら → Youtube

GO! GO! MANIAC

直リンクはこちら → Youtube


また将来が楽しみな女性ドラマーが出てきた。
その名は川口千里(かわぐちせんり)ちゃん、まだ13才というから驚きだ。
末はシンディ・ブラックマンか、テリ・リン・キャリントンか?
こいつぁ~~、楽しみだねえ。

ここで、千里ちゃんのプロフィールの紹介。
千里ちゃんは1997年1月に愛知県で生まれている。
現在は三重県四日市市に在住。
5才からドラムを始め、8才より菅沼孝三氏に師事。
ドラム専門誌「リズム&ドラム・マガジン」主催の第9回ドラム・コンテスト(2006年)で敢闘賞、
第10回(2007年)では準グランプリを受賞する。
2009年には、矢堀孝一のユニットFRAGILEとのセッションDVD「HOROSCOPE」が発売され注目を集める。
2010年には、世界的なドラムサイト「ドラマーワールド」の女性ドラマー部門に"13 years old..."というフレーズ付きで採り上げられた。


男顔負けのパワフルなドラミングが爽快でんな。
5年後、10年後、20年後、30年後、40年後、50年後と
時を経て再び聴きたくなる逸材と申しておきましょう。
シンディさんみたいに女ボス(バンド・リーダー)になる日も近いかもね。   (^_^)v


千里ちゃんのブログ
千里ちゃんの Youtube page
千里ちゃんのオフィシャルサイト

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押尾学被告に驚きの2年半の判決!!

ランナウェイ ~シャネルズ~

”ランナウェイ”は、Mr.ブラック (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube

お塩先生ライブ 「ボケっと見てんじゃねーよこの野郎 」

直リンクはこちら → Youtube    聴くに耐えない歌唱力、時間のムダ!  (失笑)


注目の押尾裁判で判決が出た。

懲役2年6月(求刑懲役6年)の実刑。


ん~~~、冗談はよし子さん。

冗談はさて置いて、本当のところは?

2年半!!!   (@_@;)

おいおい、本当かよ。

人が一人死んでるんだぜ。

おまけに保身のために、数多くの隠蔽工作したりとかなり悪質!!

 ・彼女の携帯を捨てた。
 ・直ちに119番通報しなかった。
 ・マネージャーに罪を被せようとした。


こんな重罪でたったの2年半かよ。

マーシー(田代まさし)なんか3年半だぜ。

マーシーが3年半で、お塩先生が2年半、全く納得できん!!!

マーシーは覚せい剤所持という、いわば自業自得の自己完結の罪。

一方押尾は一人の女性を道連れ(死なせているんだぜ)、それでも1年も短いとは、、、、、

この国に正義はあるのか?

この国の裁きは妥当なのか?


全くもってやりきれんのう。     (怒)

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甦るサッチモ! これで何回目?

Louis Armstrong   ルイ・アームストロング

Apple - iPhone 4 CM

直リンクはこちら → Youtube

Apple CM iPhone4「恋人」     ~When You're Smiling by Louis Armstrong~

”When You're Smiling”は、「Definitive Collection」、「Gold」2枚組 (Amazon) 等に収録。

Definitive Collection の試聴はこちら → Amazon
Gold の試聴はこちら → Amazon


アメリカの消費者情報誌「Consumer Reports」によると、iPhone 4 にはアンテナ感度の問題があるためお薦めできないそうだ。
製品テストにおいて、高画質のディスプレイやカメラ、バッテリー駆動時間などで高得点を獲得したものの、アンテナ感度の問題があるため「推奨モデル」とはしないとしている。

それに対する米Apple社の対応も甚だ疑問だ。
ケースを無償配布して問題を解決しようとしているが、これが期限付き(9月30日まで)
10月1日からは、アンテナ問題を経験した顧客のみカスタマーサポートに連絡すれば無償でケースを受け取れる。
なんという殿様商売!!

Consumer Reports は「設計上の欠陥を修正するのに、製品の持ち主に負担がかかるのは受け入れられない」としている。
至極もっともだ。

色々と問題のあるApple社(製品及び対応)ではあるが、こちらのCMの出来は上出来だ。
使われている音楽もサッチモ(ルイ・アームストロング)の”When You're Smiling”で最高だ。
ホロリとなってしまう。
Apple さん宣伝上手ですなあ、、、製品には問題があるけれど、、、   (笑)


サッチモが亡くなってから40年近く経つ(来年2011年で没後40周年)けれど、グッド・ミュージックは繰り返し繰り返し甦って来る。
果たしてこれで何回目のCMなんだろう。
サッチモはこれだけの悪声(ダミ声)ながら世界中から愛されたオンリーワンなミュージシャンであった。
良い音楽は永遠に命を吹き込まれ残っていくものですなあ。   (^^ゞ

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ボブ・ウィーランド、、、両腕でアメリカを横断した男!

Bob Wieland   ボブ・ウィーランド

Bob Wieland walks across America on his hands

直リンクはこちら → Youtube


アメリカを横断しようとすると、およそ4500キロという途方もない距離になってしまう。
それを腕だけで達成したつわものがいるという。
なぜなら彼には両足(両脚)がなかったから、、、、、

ということで、今回はベトナム帰りの真の勇者ボブ・ウィーランド(Bob Wieland)さんのお話。

ボブさんは、1946年にアメリカのウィスコンシン州ミルウォーキーで生まれている。
大学生の時にはピッチャーとしてリーグ戦で活躍し、プロのスカウトにも注目される有望な選手だった。
もちろん、将来の夢はプロ野球選手になること。

前途洋々とした明るい未来が待っている彼の元に届いたのは、それを打ち砕く一通の徴兵令状。
彼は22才という若さで、ベトナム戦争の真っ只中に放り込まれることになる。
そして運命の日が、、、、、
彼は誤って地雷を踏んでしまい、将来プロ野球選手になるという夢も吹き飛んでしまう。
気が付けば両足(両脚)が無くなっていた。
まだ22才!という若さなのにだ。
過酷過ぎる現実(運命)を彼はどう受け止めたのだろうか?

ところが、ここからのボブさんが凄い。
「脚の無い自分にも出来るスポーツが必ずあるはずだ。
脚が無いのを理由に夢を終わらせることは絶対に拒否する」と決意。
超ポジティブシンキングでリハビリに励み、自分のことは全て自分でやるようになる。
両親が待つ故郷ミルウォーキーに帰還してからもその信念は変わらず、3年後には完全な自立を求めてカリフォルニアで一人暮らしをはじめる。
カリフォルニアでは大学に通って体育教師の資格を得る。
その後ジャッキーという女性と結婚し、体育教師としての仕事、ジャッキーとの生活、パワーリフティング選手権に向けてのトレーニングと充実した日々を送る。
1977年には全米パワーリフティング選手権に出場し136キロを持ち上げ優勝するも、靴を履いていなかったという理由で失格になる。
なんと杓子定規な対応、、、、、

ちょっと落ち込んだボブさんであったが、すぐにポジティブシンキングの復活。
ガンで片足を失ったカナダ人が歩いてカナダを横断してるのをテレビで見て、改めて決意!
「自分も両腕で歩いてアメリカを横断するぞ!」と、、、

そして時が熟した1982年9月に、この無謀とも思える壮大なチャレンジは始まるのである。
1日に約8キロのペースで歩き続けたが、1年経っても3分の1も進んではいなかった。
でも、ボブさん諦めずに毎日毎日ひたすら歩き続けた。
強い信念を持って。
スタート地点のロサンゼルスを出発してから3年8か月と6日が過ぎた1986年5月14日、とうとう目的地のワシントンに到着。
そこはベトナム戦争で戦死した5万8000人の兵士の名前が刻まれた記念碑の前であった。


不屈の闘士で真の勇者となったボブさんはこともなげに語りかけます。
「ぼくは皆と同じだ。たまたま足がないだけなんだよ」
いえいえ、五体満足のわし等はな~~~んにも出来てませんけど、、、 (^_^;)


関連動画  CAN

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ガチョ~~~ンの谷啓さん、逝く。

谷啓

バーボンストリートパレード  ~谷啓 &ザ・ スーパーマーケット~

直リンクはこちら → Youtube


元クレイジーキャッツの谷啓さんが亡くなった。

ドリフ世代なもんでクレイジーキャッツ時の記憶(シャボン玉ホリデー等)はおぼろげであるが、

穏やかな語りが印象に残る(好きな)人だった。

心よりご冥福をお祈りいたします。     m(__)m


また一つ昭和が遠くなりましたなあ。

  

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大スクープ!イギリスにも忍者が、、、

Ninja in Britain

直リンクはこちら → Youtube


驚愕の新事実がここに発覚!!

なんとイギリスにも忍者はいたのである。

彼等は服部半蔵の末裔か、はたまた猿飛佐助の、、、、、

それにしても目立ち過ぎですなあ、全然忍んでおりません。     (笑)

ところで、この後どうする!?


関連動画
Ninja train 忍者列車 (IGA UENO)
伊賀鉄道伊賀線忍者電車  Iga line ninja train

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メイ・ウィ♪メイ・ウィー♪

Mais Oui   作り人知らず、、、、、(^_^;)

Good Rockin' Tonight   (グッド・ロッキン・トゥナイト)   

直リンクはこちら → Youtube

The Firebirds   (ザ・ファイヤーバーズ)

直リンクはこちら → Youtube


オルジナルはこちら → The Ramblers?

それともこちら The King Brothers ???
  Very Best of The King Brothers (Amazon) に収録。



最近、気になって気になってしょうがない曲がある。
それは「Mais Oui」という曲で、どうやら英語圏ではなくフランス圏の曲らしい。
「Mais Oui」は、概ね”Yes”という意味になるようだ。

ところで、この曲の作者が全く分からんのだ。
検索してみれど検索してみれど、出てこん。
作り人知らずのトラッド曲なのか?
それとも The Ramblers、または The King Brothers のオリジナルか?
謎は深まるばかり、、、

今の世の中、なんでも(検索で)即座に分かってしまう時代だ。
たまには苦労して探し当てることも大切かもしれない。
それにまるっきり分かってしまうと、面白くも何ともない。
少しは謎があった方が、やっぱり面白い。


ということで、
今日もメイ・ウィ♪メイ・ウィー♪のメロディが
頭の中をグルグルグルグルと回るのであった。     (笑)

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イタリアのギタリスト、モデストさん。

Modesto De Renzio   モデスト・デ・レンジオ(?)

① Montagne Verdi

直リンクはこちら → Youtube

② Uma Valsa e Dois Amores - Dilermando Reis

直リンクはこちら → Youtube

③ Gran Vals - Francisco Tárrega

直リンクはこちら → Youtube





最近はネットを利用して自ら売り込む新人ミュージシャンも多くなってきた。
今回紹介するモデストさんもそんな一人。

モデストさんはイタリアのギタリスト。
クラシックをメインに演奏しており、年はおそらく30代だろうか。
CDも1枚リリースしているので、一応プロの方のようです。
どちらかというと超絶技巧をひけらかすタイプではなく、聴くとホッとしてしまう安心感があります。

①の”Montagne Verdi”は、1972年のサンレモで Marcella Bella によって初めて歌われた曲。

②の”Uma Valsa e Dois Amores”は、ブラジルの著名なギタリスト兼作曲家の Dilermando Reis によって書かれた曲。

③の”Gran Vals”は、スペインの大作曲家 Francisco Tárrega によって書かれたワルツ。


優雅で優しくマイルドなギターが心に響きますなあ。
いずれの曲も聴き入ってしまうが、これは曲が良いのか、それともギターの腕が良いのか?
おそらくは両方とも良いのでは。
これからのモデストさんの更なる飛躍を期待したいものです。   (^_^)v


モデストさんの試聴コーナー (Youtube)

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無限ハウス

Das grenzenlose Haus



一軒の小さなボロ家が段々と変貌を遂げることに、、、

それは、

カラクリ・ハウスでもあり、

ドリーム・ハウスでもある

可能性を秘めた無限ハウス!

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聖職者は人格者であれ! (ザ・マイティ・クラウズ・オブ・ジョイ編)

The Mighty Clouds of Joy   ザ・マイティ・クラウズ・オブ・ジョイ

I Made A Step

直リンクはこちら → Youtube

Keep On Doing It

直リンクはこちら → Youtube

If Jesus Can't Fix IT

直リンクはこちら → Youtube

In the House of the Lord (Live in Houston) - Mighty Clouds of JoyIn the House of the Lord: Live in Houston (Amazon)
1. Order My Steps
2. A Church
3. Lord I Thank You
4. God Can
5. If Jesus Can't Fix It
6. Mama Prayed Us Through
7. I Believe In The Lord
8. Mighty High
9. Keep on Doing It
10. House Of The Lord
11. Been Good To Me
12. I Made A Step
全12曲

In the House of the Lord: Live in Houston の試聴はこちら → 7digital


全くもって酷い話だ。
昨日からずーーーっと腹の虫がおさまらないでいる。
それはTBSの番組「噂の東京マガジン」の人気コーナー「噂の現場」でのこと。
とんでもない住職がいたもんだ。

~ 知らぬ間に自分の敷地に見知らぬお墓が建っていた。 ~~

これはビックリするわな。
永代使用料の二重取りですかい!
勝手に自分に都合の良いようにマイ・ルールを作っての言い訳三昧、見苦しいったらありゃしない。
これは新手のマイ・ルール詐欺と命名しよう。   (^^ゞ
聖職者としてというよりも、まず人間として失格ですな。   (怒)
この不愉快な気分は一刻も早く拭い去りたい、、、、、

ということで、ハッピーな気分になれるザ・マイティ・クラウズ・オブ・ジョイ(The Mighty Clouds of Joy)の登場です。
彼等の方がはるかに人徳がありますな、間違いなく。
これで3回目の紹介となりますので、詳しいプロフィールは過去記事(祝50周年!マイティ・クラウズ・オブ・ジョイ)にて。

さて、この「In The House Of The Lord - Live In Houston」は2005年にリリースされたライブ盤。
同時にDVDも販売されているが、未見なのでその時の動画かどうかは分からない。
”I Made A Step”は明らかに違っていて、もっと若い頃で絶頂期のもの。
先ずはAvery Meeks作の”If Jesus Can't Fix It”(5)、8分を超える大作で美しいコーラスに痺れてしまう。
続くアップテンポの”Mama Prayed Us Through”(Thomas Cain作)も爽快でよろしい。
ゴスペルというよりはソウルっぽい雰囲気で迫る”House Of The Lord”(10)が一番の聴き所だろう。
ラストの”I Made a Step”(Joe Ligon作)、まだまだ力のあるところを見せ付けて頼もしい。


話は戻って、あのどうしようもない住職は改心する気はあるんだろうか?
このままでは段々と檀家が離れていくのは目に見えている。
言ってはいけない言葉を投げつけてしまったから、結局自業自得なんだけどね。


関連記事
ゴスペル・パーティー♪
祝50周年!マイティ・クラウズ・オブ・ジョイ


マイティ・クラウズ・オブ・ジョイの試聴コーナー (myspace)
マイティ・クラウズ・オブ・ジョイのオフィシャルサイト

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イギリスのギター少年フィリップ君

Philip (Pkw101)

Drive In / Blue Finger

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Borsalino

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前々から気になっていたイギリスのギター・キッズのフィリップ君。

知ったころはキッズだったんですが、今ではすくすく成長して高校生!?(たぶん)

ギターの腕も順調に上がってきているようです。

演奏しているのは、

Drive In , Blue Finger (ギターマンでお馴染みのジェリー・リードの作品)

Borsalino (映画ボルサリーノのテーマ曲 クロード・ボラン作)

ちょっと愛嬌のある顔してますけど、精悍な顔になる頃にはプロになっているんだろうな。 (^_^)v


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巷で話題のギター・キッズ  ~Sungha Jung~

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吟遊詩人ターロック・オキャロランのブラインド・メアリー

Turlough O'Carolan   ターロック・オキャロラン

Blind Mary by Julie

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by Black Dog Broonzy

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Blind Mary, Planxty Irvin

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前回のフランコ・モローネさんで「Blind Mary」を採り上げたことだし、せっかくだからこの際ターロック・オキャロランさんを紹介しようと思う。

ターロック・オキャロラン(Turlough O'Carolan)さんはアイルランドの伝説的なハープ奏者である。
作曲の才にも恵まれていて、知られているだけでも200を超える曲を残している。
アイルランドでは「国民的作曲家」、「アイルランド最後の吟遊詩人」と称せられ国民に広く愛されている。
日本でいうと滝廉太郎のような存在なんだろうか?

オキャロランさんは1670年にアイルランドのミース州で生まれている。
1670年といえば、江戸幕府の第四代将軍徳川家綱が実権を握っていた時代である。 (@_@;)

18才の時、天然痘のため失明。

鍛冶屋であった父親の雇い主のマクダーモット・ロー家の婦人の計らいによって、地元のハープ奏者の見習いになる。
十分修行を積んだ3年後には、夫人はハープと馬、介添人をオキャロランに与え旅に送り出した。
その後、彼はアイルランド各地を旅し土地土地の雇い主のために歌を作った。

1720年にはメアリー・マグワイアと結婚。
1733年には先に逝かれている。
13年という短い結婚生活だった。

死期を悟ったオキャロランさんは最も恩義のあったマクダーモット・ロー家に帰り、最期を迎える。
妻メアリーとの死別から5年後の1738年のことであった。
亡骸はマクダーモット・ロー家の墓所に葬られた。

代表作に、
エレノア・プランケット (Eleanor Plunkett)
キャロランのコンチェルト (O'Carolan's Concerto)
音楽への別れ (Farewell to music)
シーベグ・シーモア (Sheebeg and Sheemore)
等がある。


さて、もうお分かりの通り「Blind Mary」はオキャロランさんが愛する妻メアリーのために書いた曲だったんですね。
奥さんも盲目(Blind)で仲睦まじかったようです。
その証拠に子供が7人!!

「Blind Mary」が作られた年ははっきりしないが、いずれにせよ今から300年近くも前のことである。
今聴いても新鮮で瑞々しい生命力に満ちている。
この曲を聴く度、オキャロランさんの妻メアリーさんに注いた深い愛情が300年ぶりに甦ったかのようでなんとも不思議な気持ちになってしまう。

一生変わらぬ愛(愛情)というのも世の中にはあるんですなあ。
オキャロランさんの「Blind Mary」を聴く度にそう思うのであった。    (^_^;)

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あやこさんからのお花 byフランコ・モローネ

Franco Morone   フランコ・モローネ

Blind Mary, Planxty Irvin

”Blind Mary”、”Planxty Irvin”は、South Wind (Amazon) に収録。
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Flowers from Ayako

直リンクはこちら → Youtube

Flowers From Ayako (別ヴァージョン)

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Melodies of Memorles - Franco MoroneMelodies of Memorles (Amazon)
1. Walk On J.J. Cale's Walk
2. The Gathering
3. Street Play
4. Flowers From Ayako
5. Parata Dei Saltimbanchi
6. Greensleeves
7. Vola Vola
8. Consuelo
9. Mamma Mia Dammi Cento Lire
10. Campiglia
11. I Know, You Know His Name Was Heino
12. Expectations From a Gentle Plant
13. Slides From Thoughtless Time
14. Sunset Song
全14曲

Melodies of Memories の試聴はこちら → Amazon


”Flowers from Ayako”(あやこさんからのお花)という美しいメロディが何時までも印象に残る曲がある。
作曲したのはイタリアのギタリストのフランコ・モローネさん。
さすがイタリア人だけあってマメですなあ。
あやこという名前から地元イタリアの人ではなく日本人または日系人と考えられるが、曲を贈られたあやこさんも相当嬉しかったのでは。
カヴァーする者も続々と出て来ていて、将来のスタンダードとなるのは間違いなさそうだ。
あの天才韓国ギター・キッズの Sungha Jung 君も演ってます。   (^^ゞ

ということで、今回はあやこさんとの関係が気になるフランコ・モローネ(Franco Morone)さんの紹介です。   (笑)

フランコさんは1956年にイタリアのボローニャで生まれている。
今ではイタリアを代表するフィンガーピッカーと言えよう。
アルバムは通算で8枚リリース。
 Guitarea (1994)
 The First Collection - "Stranalandia" (1997)
 The South Wind (1997)
 Melodies of Memories (1998)
 Running Home (2001)
 Italian Fingerstyle Guitar - "Popular Songs and Traditional Dances" (2003)
 Road To Lisdoonvarna - "Celtic Fingerstyle Guitar" (2007)
 Songs We Love - "Franco Morone & Raffaella Luna"

さて、この「Melodies of Memories」は1998年にリリースされたアルバム。
先ずは冒頭の”Walk On J.J. Cale's Walk”に目が行く。
こちらにも人名が付いており、おそらくはミュージシャン J.J. Cale に捧げられたもの。
ただし、歩くというよりは競歩に近いものが、、、  (笑)
9曲目の”Mamma Mia Dammi Cento Lire”は、南欧イタリアというよりは北国アイルランドの香りを感じてしまう。
ここにはケルティック・ミュージックへの深い造詣と愛情があります。
テクニック的にも難しいことを演っていると思うが、それをさり気なく出している感じで嫌味のない爽やかな作品に仕上がっている。
聴き所はやはり4曲目の”Flowers from Ayako”だろう。
こちらも爽やかな愛情に満ちた佳曲と言えるだろう。
「The South Wind」に収められている人名が付いた”Blind Mary”も素晴らしい出来なので、こちらも是非!!


話は戻って、曲を贈られたあやこさんは一体どんな人なんだろう。
きっと、プロゴルファーの岡本綾子さんみたいな奥ゆかしい大和撫子なんだろう。
西川史子女史みたいなタカビーな女ではないことは間違いないっ!    (笑)


フランコさんの試聴コーナー (myspace)
フランコさんのオフィシャルサイト

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HUNGU

HUNGU

直リンクはこちら → Youtube


楽器誕生に纏わる物語。

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「恐縮です」の声は、もう聞かれない。

Cigar Store Indians   シガー・ストア・インディアンズ

kisses in vain

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forget

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El Baile De La Cobra - Cigar Store IndiansEl Baile De La Cobra (Amazon)
1. Juan's Intro
2. Tossin' N Turnin'
3. Kisses In Vain
4. Fast Lane
5. Heaven
6. Get On The Throttle
7. Little Things
8. El Baile De La Cobra
9. Yipin
10. Call Me Sometime
11. Forget
12. Eagles Need A Push
13. Big Girl Blouse
14. She Makes Me Come Undone
15. Bonus Track 1
全15曲

El Baile De La Cobra の試聴はこちら → Amazon


ちょっと古い話で恐縮だが、芸能レポーターの梨元勝さんが肺癌で亡くなった。
驚いたことに本人は全然タバコを吸わない(吸えない)そうだ。
原因として考えられるのは副流煙!!
梨本さん、煙もうもうと立ち込める職場で仕事してたんだろう。
自分もタバコは吸わないが、かつてタバコ天国の職場で仕事をしていたので他人事ではない。
いつか自分もそうなるのではないかと気が気でない。

ここに、梨元さんのご冥福をお祈りいたします。   m(__)m



「たばこはまったく吸えないので、まさか…。
右肺なんですけどレントゲンを撮ると白く曇っていて肺炎かと最初は考えていました」

肺がん治療で入院中の芸能リポーター、梨元勝さんは自身の携帯サイト「梨元芸能!裏チャンネル」で、 闘病記の書き出しをこう綴った。



もはや副流煙はゆっくりとした殺人!である。

言い訳はもう聞きたくない。
スモーカーの責任はスモーカーが思っている以上に重いものだ。
無防備な子供、病人、妊婦の前では吸えないはずだ。
逃げ場のないバス停、行列も同様。
職場でも家庭でもそのことを念頭に置きながら吸うべきだろう。


もはや副流煙を野放しにしておくことは許されないのである!
シガー・ストア・インディアンズを聴きながら思うのであった。   (^_^;)


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オーストラリアなのに全インド・ラジオ局!?  ~オール・インディア・レイディオ~


シガー・ストア・インディアンズの試聴コーナー (myspace)

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熱帯夜にはアーチー・シェップ!!

Archie Shepp   アーチー・シェップ

Geechee ~ Part 1~


Geechee ~ Part 2~



Soul Song - Archie SheppSoul Song (Amazon)
1. Mama Rose
2. Soul Song
3. Geechee
4. My Romance
全4曲

Archie Shepp (Tenor and Soprano Saxophone, Vocals)
Kenny Werner (Piano)
Santi DeBriano (Double Bass)
Marvin "Smitty" Smith (Drums)






記録的な暑さが止まらない。
東京都心でも熱帯夜(最低気温25度以上)が48日となり最多記録を更新したそうだ。
東京に限らず、横浜、青森、仙台、佐渡、三島(静岡)、大津(滋賀)、山口でも同様だ。
日本全土が灼熱地獄と化しており、正にアーチーチー状態!!   (@_@;)

ということで、今回はアーチーチー繋がりでジャズ界の重鎮!アーチー・シェップ(Archie Shepp)さんのご紹介。   (^_^;)
名前から察っせられる通り熱~~~いブロウをかましてくれるテナーマンである。

ここで簡単なシェップさんのプロフィールの紹介。
シェップさんは1937年にアメリカのフロリダ州で生まれている。
後にペンシルベニア州のフィラデルフィアに家族で引越し、ここで育つ。
はじめの内はピアノ、クラリネット、アルトサックス等を習っていたが、最終的にはテナーサックスに落ち付く。
大学では演劇を学んでいる。
1962年に「Archie Shepp – Bill Dixon Quartet」でアルバム・デビュー。
ドン・チェリー、ジョン・チカイ、ドン・ムーア、J.C.モーゼスと前衛ジャズ集団「New York Contemporary Five」を結成し、短い活動期間ながら5枚もアルバムを残す。
ジョン・コルトレーンやセシル・テイラーとも共演し親交を深め、フリージャズの闘士として世界中に名を馳せる。
この頃リリースされたのが「ザ・マジック・オブ・ジュ・ジュ」(1967年録音)
発売当時強烈なインパクトがあり話題を呼んだ作品で、ジャケットも演奏もどちらも衝撃的であった。
70年代になるとヨーロッパに拠点を移し活動。
次第に年相応の穏やかで枯れた味わいに魅力が感じられるようになってきている。

さて、この「Soul Song」は1982年にエンヤ・レーベルに録音されたもの。
本作が録音された1980年代の頃は原点回帰路線の真っ最中で、ファンキーなジャズや美しいスタンダードを再びプレイし始めていた時期に当たる。
メンバーは若手で固めており、一番上で31才(ケニーさん)、一番下で21才(マーヴィンさん)、サンティさんは27才。
ケニー・ワーナー (p)
サンティ・デブライアーノ (b)
マーヴィン・スミッティ・スミス (ds)
アーチーさんもまだ40代半ばで気力が漲っている時期だった。
収録曲は4曲で、アーチーさんのオリジナルが3曲(1ーホレス・パーランとの共作,2,3)、スタンダードが1曲(4)というラインナップ。

先ずは18分をゆうに超える大作の”Geechee”(3)をお聴きいただきたい。
ここでのもう一人の主役は間違いなくベースのサンティさんであることが分かると思う。
恐ろしいほどキレの良いベースで、凄まじい勢いでバンドを牽引して行く様は圧巻!
特に5分過ぎあたりからそれが顕著に出ており、あっという間に18分が終わってしまう。
シェップさんも彼に触発されたせいか何時も以上に演奏もヒートアップ。
マッコイ・タイナーばりのモーダルなケニーさんのピアノも、アグレッシヴなマーヴィンさんのドラムもすっかり霞んでしまいました。
乾いたサバンナの大地を疾風のごとく駆け抜ける演奏と申せましょう。

続く4曲目の”My Romance”は”Geechee”で熱くなった体のほとぼりを冷ますようなバラード曲。
シェップさんのゴツゴツとした武骨なテナー音も不思議とバラードとマッチする。
あまり話題に上らないが隠れ名盤として記憶に留めたい逸品である。


さてさて、熱帯夜には断然アーチーチー・シェップ、、、もといアーチー・シェップである。  (^^ゞ
「心頭滅却すれば火もまた涼し」で、熱~~~いタンメンでも食べながら聴くのがベスト。
食べ終わった後には一陣の涼しい風が体を吹き抜けていくことだろう、、、、、
たぶん。     (^^ゞ


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ラシッド・アリ、、、コルトレーンを支え続けた男。


シェップさんの試聴コーナー (myspace)
シェップさんのオフィシャルサイト

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