音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

カット・エドモンソンで癒されよう! (^_^;)

Kat Edmonson   カット・エドモンソン

Lucky

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Just Like Heaven

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video clip - Lucky (Austin version)


Take to the Sky - Kat EdmonsonTake To The Sky
1. Summertime
2. Just Like Heaven
3. Night and Day
4. Charade
5. Lovefool
6. Angel Eyes
7. Just One of Those Things
8. One Fine Day
9. (Just Like) Starting Over
10. Spring Can Really Hang You Up The Most
全10曲
”Lucky”(シングル曲)は収録されてませんのでご注意を!

Take To The Sky の試聴はこちら → Amazon




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しょこたん(中川翔子)みたいな若くてキュートでそこそこ歌唱力のあるアイドル歌手がジャズを歌うとどうなるんだろう!?
きっと、たぶん、、、、、いや絶対にカットさんみたいになるであろう。

ということで、今回はアメリカのしょこたんことカット・エドモンソン(Kat Edmonson)さんの紹介です。

カットさんはアメリカのテキサス州オースティンをベースに活動しているジャズ・シンガー。
生まれは何処か分かりませんが、テキサス州のヒューストンで育ったようです。
年齢は2008年7月のインタビュー時で24才だったので、おそらくは26才前後。
しょこたん(25才)と、ほぼオ・ン・ナ・ジ!
小柄でスマートなところも、、、、、   (^^ゞ
3,4才で歌い始め、9才の時にはもう作曲もしていたそうな。
19才の時にはオーディション番組(アメリカン・アイドル)に挑戦。
2005年の6月にオースティンのジャズ・クラブ「the Elephant Room」で歌っている時、ジャズこそ自分が進む道(天職)と悟り、それ以来ジャズに邁進。
2009年に「Take To The Sky」でアルバム・デビューを果たす。

それでは早速「Take To The Sky」の紹介と行こう。
比較的知られたスタンダードが数多く収録されていますが、”Just Like Heaven”(2)は初めて。
Simon Gallup, Porl Thompson, Boris Williams, Lol Tolhurstの共作で、これは隠れた名曲ですなあ。
まとわり付く子猫のような少し甘ったるいスイート・ヴォイスですが、マッタリするには一番!
こっちの兄さんも、そっちの兄さんも、あっちの姉さんも癒されてくだされ。
他の曲もなかなか聴かせてくれるが、これは次回ということで割愛。  (笑)
この一曲の為に買っても損はないと思う。
特にKevin Lovejoy (piano)とJohn Ellis (tenor sax, bass clarinet)の伴奏が光ってます。


ところで、普段のしょこたんはマシンガン・トーク炸裂な訳だが、カットさんはどうなんだろう?
しょこたん以上にマシンガン・トーク炸裂だったりして、、、、、  (笑)


カットさんの試聴コーナー (myspace)
カットさんのオフィシャルサイト

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子守パソコン

Linux Baby Rocker

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こういう使い方もあり、、、、、、、、、、かも。   (^_^;)



関連動画  子守犬

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警察の厄介になっております、、、Lennerockers (嘘)

The Lennerockers

Coupe De Ville

”Coupe De Ville”は、Wild! Wild! Wild! (Amazon) に収録。
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裸でご帰還とは強盗にでも遭ったんでしょうか?     (笑)



Lennerockers の試聴コーナー (myspace)
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”リンダ・ルー”だけではない、、、レイ・シャープ

Ray Sharpe   レイ・シャープ

Linda Lu

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T.A. Blues

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Red Sails In The Sunset

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Linda Lu - Ray SharpeLinda Lu (Amazon)
1. Linda Lu
2. Monkey's Uncle
3. Oh My Baby's Gone
4. That's The Way I Feel
5. Kewpie Doll
6. Red Sails In The Sunset
7. Silly Dilly Millie
8. The Bus Song
9. T.A. Blues (Without Overdub)
10. Long John (Without Overdub)
11. Gonna Let It Go This Time
12. Bermuda
13. Give'n Up
14. For You My Love
15. Justine
16. On The Street Where You Live (Master)
17. There'll Come A Day
18. Dallas (For You My Love)
19. So Sorry
20. Hey Little Girl
21. Thank You So Much
22. The New Linda Lu
23. T.A. Blues (Master)
24. Long John (Master)
25. Kewpie Doll (Take 20)
26. On The Street Where You Live (Full Length Version)
27. Red Sails In The Sunset (Overdub, Take 1)
全27曲

Linda Lu の試聴はこちら → Amazon


名曲”リンダ・ルー”の作曲者として知られているレイ・シャープ。
一発屋の印象があるレイさんだが、”リンダ・ルー”以外にもけっこう良い曲を残している。
と言っても、まだ存命中ですが、、、、、  (笑)

ということで、今回はカヴァーする者数知れずの”リンダ・ルー”の作者・レイ・シャープ(Ray Sharpe)さんの紹介です。

レイさんは1938年にアメリカのテキサス州で生まれている。
子供の頃はカントリーやブルースを聴いて(影響を受けながら)育つ。
1958年にシングル "That's the Way I Feel" / "Oh, My Baby's Gone"でレコード・デビュー。
2作目のシングル"Linda Lu" / "Monkey’s Uncle"がヒット(ビルボードで46位)
今や"リンダ・ルー"はローリング・ストーンズやトム・ジョーンズをはじめとする数多くのミュージシャンによってカヴァーされる名曲となった。
房さん(近藤房之助)も演ってます。

さて、このアルバム「Linda Lu」は1995年にCD化に際して編集されたもの。
トップにドドーーーンと”リンダ・ルー”が鎮座しておりますが、他にも一聴に値する曲がザクザクと。
レイさんの魅力を説明するのになかなか上手い言葉が出てこないのだが、(乱暴にも)一言で言うとすれば歌うという感覚よりも言葉の塊を置いて行く感覚と申しましょうか、、、
これではますます分からんのう。   (笑)
まあ、聴いてみてください。
さり気なくひょうひょうと言葉の塊を置いてく様がとってもクール。
それが端的に表れたのが6曲目の”Red Sails In The Sunset”で、”リンダ・ルー”を本命とすれば、こちらは対抗馬となろう。
”Oh My Baby's Gone”(3)、”That's The Way I Feel”(4)、”T.A. Blues”(9)も出来は良くダークホース的な存在。
果敢にもスタンダードに挑戦した”On The Street Where You Live”(16)では、レイさんの神妙な顔が浮かんできそうだ。
女性コーラスを加えて華やかな”The New Linda Lu”(22)も楽しい。
それと忘れてはならないのがパキパキとしたギター、これも聴きもの。   (^_^;)


さて、前述した通りレイさんは未だ現役で活躍している。
作曲の才に長けているので、もう一花咲かせて欲しい。
”リンダ・ルー”に匹敵する名曲を期待したいですなあ。   (^^ゞ


レイさんの試聴コーナー (myspace)

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今日の一曲+α ザ・デープ・リヴァー・ボーイズ

The Deep River Boys   ザ・デープ・リヴァー・ボーイズ

rock a beatin boogie

”rock a beatin boogie”は、London Harmony 2枚組 (Amazon) に収録。
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Watcha Gonna Do

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ドク(ドク・ワトソン)さんの記事で”Deep River Blues”を採り上げたので、ついでっちゃなんだが The Deep River Boys (ザ・デープ・リヴァー・ボーイズ)を紹介したいと思う。
なんちゅー安直な、、、、、(笑)


でも、このコーラスは安直ではなくけっこうイケまっせ!   (^_^)v   


<ザ・デープ・リヴァー・ボーイズの一口メモ>
ザ・デープ・リヴァー・ボーイズはアメリカのコーラス・グループで、1930年代半ばから活動を始めている。
途中メンバーの徴兵もあり3~5人で活動。
半世紀近い1980年代まで活躍したご長寿コーラス・グループであった。

London Harmony の試聴はこちら → Amazon

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