音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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鋼の喉を持つ男、、、エルモア・ジェイムス

Elmore James   エルモア・ジェイムス

One Way Out


I Need You


Dust My Broom



Dust My Broom - Elmore JamesDust My Broom (Amazon)
1. Something Inside of Me
2. Person to Person
3. Baby Please Set a Date
4. One Way Out
5. The Sky Is Crying
6. Talk to Me Baby
7. Anna Lee
8. I Needed You
9. Done Somebody Wrong
10. Dust My Broom
11. Shake Your Moneymaker
12. Fine Little Mama
13. Can't Stop Lovin' My Baby
14. Held My Baby Last Night
15. Rollin' and Tumblin'
全15曲

Dust My Broom の試聴はこちら → Amazon


ブルースを歌わせたら誰も太刀打ちできないブルースマンがいるという。
初めて聴いたら茫然自失となり、その場に立ち尽くすブルースマンがいるという。
フライドチキンを作らせたら天下一品のブルースマンがいるという。

その名は、、、、、エルモア・ジェイムス。

ということで、今回はスライド・ギターの王様ことエルモア・ジェイムス(Elmore James)さんの紹介。   
これで3回目ですが、良いものは良いのでお許しくだされ。   (^_^;)

ここでエルモアさんの簡単なプロフィールの紹介。
エルモアさんは1918年にアメリカのミシシッピ州で生まれている。
本名はエルモア・ブルックス(Elmore Brooks)
母親はレオラ・ブルックスで、私生児として生を享ける。
十代の頃から音楽活動を始め、サニー・ボーイ・ウィリアムソンII、ハウリン・ウルフ、ロバート・ジョンソン、ホームシック・ジェイムス、スリーピー・ジョン・エステス等と活動。
1951年にはカヴァーしたロバート・ジョンソンのダスト・マイ・ブルーム(Dust My Broom)がヒット。
ワイルドで豪快なスライド・ギター(ボトルネック奏法)は、その後のミュージシャンに多大な影響を与え続けている。
ハウンドドッグ・テイラー、J.B.ハットーをはじめとするフォロワーは数知れず。
1963年にシカゴのホームシック・ジェイムスの家で心臓麻痺のため亡くなる。
享年45才。
因みにホームシック・ジェイムスはエルモアさんの従兄弟。

さて、この「Dust My Broom」もエルモアさんのエッセンスをギュッとコンパクトに詰め込んだ好編集盤。
”Dust My Broom”をはじめ、
”The Sky Is Crying”
”Baby Please Set a Date”
”One Way Out”
”Anna Lee”
”I Needed You”
”Shake Your Moneymaker”
”Fine Little Mama”
”Held My Baby Last Night”
と、なんとも魅力的なラインナップとなった。
これに”It Hurts Me Too”、”Please Find My Baby”、”Standing at the Crossroad”が加われば完璧だろう。
それにしてもだ。
この歌声は何と形容したらいいのだろう。
思いの丈を全てぶつけるような雄叫び唱法!?
特に”One Way Out”(4)を聴くとドタマかち割られそうだ。 (@_@;)
鋼の喉を持つ男!エルモアさんが本領発揮した一番の聴き所と言えよう。
もちろん、スライド・ギターも聴きものであるのは言うまでもない。


トランペット・レーベルの女社長リリアン・マクマリー(Lillian McMurry)によれば、エルモアさんは料理上手で彼が作ったフライドチキンは「今までで最高の味だった」とのこと。
願わくば彼の作ったフライドチキンを食べながら目の前で生演奏を聴きたかった、、、、、
ないものねだりですけどね。
正にギターに削られた命だったのかもしれません。     (涙)


関連記事
空が泣いている?  ~エルモア・ジェイムス~
エルモア・ジェイムス47回忌
過小評価なジェイムスさん。  ~ホームシック・ジェイムス~


エルモアさんの試聴コーナー (myspace)

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二十五変化!!

Rick Miller   リック・ミラー

25 of the most annoying music voices

直リンクはこちら → snotr



カナダ版コロッケ!?

芸達者です。


関連記事
アメリカの嘉門達夫  ~デビッド・ライアン・ハリス~

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かりゆし58の「オワリはじまり」が沁みる。

かりゆし58   Kariyusi58

オワリはじまり

”オワリはじまり”は、めんそーれ、かりゆし (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube


一生なんて一瞬さ 命を燃やしてるかい ♪


日本(J ポップ)も捨てたものじゃない。   (^_^)v

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壊れているのは、、、

The Technician

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壊れているのは、、、、、

テレビではなくて、

現実の世界!!

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飛行日和

High wind footlaunch

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風を受けて舞い上がってます。

機体の強度は大丈夫なんでしょうか?

ちょっと心配してしまいます。

気分は、鷲、鷹、それとも鳶!?     (^_^;)


関連動画
CKB - 男の滑走路  イイネ!

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DENSHA

video clip - 自主制作アニメ『DENSHA』 堀 康史


んっ!

あれ~~~!!

気のせいか???


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赤い糸
Lavatory - Lovestory 2007

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ギャフンとなってしまうセシル・ギャントさんのピアノ。

Cecil Gant   セシル・ギャント

I'm A Good Man But A Poor Man

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I wonder

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Sloppy Joe's

直リンクはこちら → Youtube


Were Gonna Rock - Cecil GantWe're Gonna Rock
2枚組 (Amazon)
Disc: 1
1. Cecil's Boogie
2. I Wonder
3. Wake Up, Cecil, Wake Up
4. Jam Jam Blues
5. It's All Over
6. Cecil's Mop Mop
7. Sooner or Later
8. Original Cecil's Boogie
9. Cecil Knows Better Now
10. That's the Stuff You Gotta Watch
11. Lightning Blues
12. Lost Baby Blues
13. Boogie Blues
14. Blues in L. A.
15. Are You Ready
16. I Gotta Gal
17. Rhumba Boogie Woogie
18. Little Baby You're Running Wild
19. Cecil Boogie No. 2
20. Midinight on Central Avenue
21. Way Down
22. What's on Your Worried Mind
23. When I Wanted You
24. I'm Tired
25. Hey Boogie

Disc: 2
1. We're Gonna Rock
2. Special Delivery
3. Hit That Jive Jack
4. I've Heard That Jive Before
5. Loose as a Goose
6. Train Time Blues
7. Jump Jack Jump
8. Fare Thee Well, Baby
9. Anna Mae
10. Nashville Jumps
11. Cecil's Jam Session
12. I'm a Good Man But a Poor Man
13. Sloppy Joe's
14. Your Can't Do Me Right
15. Ninth Street Jive
16. Another Day Another Dollar
17. Boogie Woogie Baby
18. Baby, I'm Losing You
19. Bullet Boogie
20. I Ain't Gonna Cry No More
21. Screwy Boogie
22. Deal Yourself Another Hand
23. Shotgun Boogie
24. I'm All Alone Now
25. Rock Little Baby
全50曲

We're Gonna Rock の試聴はこちら → Amazon


1940年代に大活躍したブルース・ピアニストにセシル・ギャントがいる。
世間では「I wonder の人」として知られているが、自分的には「I'm A Good Man But A Poor Man」の方が断然お薦めである。
当時、猥雑な音楽という認識があったブルースに気品を持ち込んだピアノマンである。

ここで簡単なプロフィールの紹介。
セシルさんは1913年にアメリカのテネシー州ナッシュビルで生まれている。
1930年代中頃から地方のクラブで働いていたが、44年に兵役でロサンジェルスに移動し、その後は同地で活動。
1944年にリリースした"I Wonder"が大ヒット(ビルボード R&Bチャート 1位)
初録音は44年でギルト・エッジへ、その後SPレコード60枚を超える録音をする。
1951年に心臓発作により37才という若さでなくなっている。

さて、この「We're Gonna Rock」は2002年にIndigo UKレーベルからリリースされたもの。
50曲収録とテンコ盛り状態でビックリ!な価格に円高の恩恵を感じる。
著作権切れということもあるが、懐に優しい価格である。
セシルさんには大きな魅力が三つもあるように感じられる。
ひとつめはジャズ演奏における粋さ。
”When I Wanted You”(23)、”Jump Jack Jump”(2-7)で聴けるように間の取り方が絶妙で、ここぞっという時にバシっとくるアタック音が堪らない。
ふたつめはブギー及びブルース演奏におけるユーモア(エンターテイメント性)
その例が”Cecil's Mop Mop”(6)、”Hit That Jive Jack”(2-3)、”Sloppy Joe's”(2-13)で、特に”Sloppy Joe's”は「おしゃべり(掛け合い)」を芸術の域まで高めている。
みっつめはスローブルースにおける品のあるピアノ演奏。
”I Wonder”(2)、”I'm a Good Man But a Poor Man”(2-12)、”I'm All Alone Now”(2-24)がその代表例。
特に”I'm a Good Man But a Poor Man”における気品溢れるピアノは絶品だ。
悪声(ダミ声)ながら味わいのある歌声が花を添える。
ダイナミックなブギー演奏があるからこそより際立ってしまうお宝のような演奏だ。


どうもナイスなブルース・ピアニストほど早く逝く傾向にあるようだ。
セシルさんは37才、オーティス(スパン)さんは40才。
チャック(バレルハウス・チャック)さんにはその分長生きしてもらわんとのう。 (^_^)v


関連記事
オーティスはブルースである。  ~オーティス・スパン~
ミスター・ブルース  ~オーティス・スパン~
ぶる~すぴあのぷれいや~  ~バレルハウス・チャック~

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日本のリーダーはスカだらけ、、、

Skalifornia   (The Skatalites)

”Skalifornia”は、Ska Voo Vee (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube

oldman silence   (THE MICETEETH)

”oldman silence”は、コンスタント・ミュージック (Amazon) に収録。   
直リンクはこちら → Youtube


今の日本はスカだらけ、、、、、
1年もしないのにコロコロ、コロコロとリーダー(総理)が替わる。
思えば安倍総理の頃から段々と酷くなってきたようだ。
おかげで経済もズッタズタ。
今必要なのは小泉さんのような強力なリーダーシップのとれる真のリーダー。
いつまでも争いごとをしている場合じゃないんですけどね。   (怒)

ということで、スカでも聴いてスカッとしましょ。
こちらのスカは、スカはスカでも当たりスカでやんす。   (^^ゞ

円も高くなったことだし
日本の企業は世界中の将来性有望な企業を
ドンドコ、ドンドコ、ドンドコ、ドンドコ
根こそぎ
買収
していってほしい。
そして、将来は国民に利益の還元をするべし。


国(政府)に頼ってちゃいけません!!


関連記事
裸電球の温もり  ~マイスティース~


スカタライツの試聴コーナー (myspace)
スカタライツのオフィシャルサイト

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納涼・全国渓流巡り

三重県名張市 赤目四十八滝

直リンクはこちら → Youtube

岐阜県郡上市 郡上の渓流 

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岩手県一関市 厳美渓

直リンクはこちら → Youtube

北海道北斗市 盤の沢

直リンクはこちら → Youtube

青森県十和田市 奥入瀬渓流

直リンクはこちら → Youtube


~~残暑見舞い~~

全国の渓流で涼みましょ。

一部バックの音楽がうるさいですが、ご勘弁のほどを。

やっぱり、自然音が一番。

北に行くほど納涼度も増していくようですな。

足湯ならぬ足水してみたいのう。     (^^ゞ


関連記事
日本の、、、果ての浜  ~久米島・はての浜~

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影武者ギタリスト、、、グラディ・マーティンさん。

Grady Martin   グラディ・マーティン(グレディ・マーチン)

when my dreamboat comes home

直リンクはこちら → Youtube

Red Foley "Crawdad Hole" with Grady Martin on his Bigsby doubleneck guitar!

直リンクはこちら → Youtube


video clip - Hot lips  こちらもまた素晴らしす!  \(^o^)/
”Hot lips”は、Cornstalk Hop (Amazon) に収録。


Roughneck Blues 1949-1956 - Grady MartinRoughneck Blues 1949-1956 (Amazon)
1. San Antonio Rose
2. My Window Faces the South
3. A-Sleeping at the Foot of the Bed
4. Chattanoogie Shoe Shine Boy
5. Diesel Smoke, Dangerous Curves
6. (Now and Then There's) A Fool Such as I
7. Hillbilly Fever
8. Birmingham Bounce
9. Don't You Worry
10. It Ain't Gonna Be Like That
11. I'm a Big Boy Now
12. My Girl and His Girl
13. Roughneck Blues
14. Bird Dog
15. Juke Joint Johnny
16. I'm a One-Woman Man
17. Baby's Gone
18. Shake Baby Shake
19. All I Can Do Is Cry
20. It Would Be a Doggone Lie
21. I'm Hungry for Your Lovin'
22. Three Alley Cats
23. Rock Billy Boogie
24. Crazy, Crazy Lovin'
25. You're Barking Up the Wrong Tree
26. Bigelo 6-200
27. Everybody's Rockin' But Me
28. I'm Coming Home
29. Rock Around with Ollie Vee
30. Modern Don Juan
31. The Train Kept A-Rollin'
32. When My Dreamboat Comes Home
全32曲

Roughneck Blues 1949-1956 の試聴はこちら → Amazon


グラディ・マーティンというギタリストを知っているだろうか?
セッションマンとして様々な(ジャンルの)ミュージシャンをサポートしたギタリストである。
例えば、
ロイ・オービソン
マーティ・ロビンス
ロレッタ・リン
サミー・スミス
エルビス・プレスリー
バディー・ホリー
ジョニー・バーネット
ウッディー & アーロ・ガスリー
ジョニー・キャッシュ
パッツィ・クライン
ビング・クロスビー
等々、そうそうたるメンバーが並ぶ。
これだけでもいかに依頼主から信頼されていたかが分かると思う。

ここで、グラディさんの簡単なプロフィール紹介。
グラディさんは1929年にアメリカのテネシー州で生まれている。
本名はトーマス・グラディ・マーティン(Thomas Grady Martin)
母親はピアノを演奏し、彼の音楽的才能を励ましたそうだ。
初録音は1946年で、Curly Fox and Texas Ruby のメンバーとしてであった。
1951年には自身のバンド”Grady Martin and the Slew Foot Five”を結成して活動。
セッションマン(スタジオ・ミュージシャン)として長いことサポート役に徹っしてきた仕事人である。
共演(サポート)してきたミュージシャンは数知れず、、、
プロ中のプロのギタリストと言えよう。

さて、この「Roughneck Blues 1949-1956」は2007年にリリースされたもの。
グラディさんが亡くなってから発表された選曲集で、スタジオ・ミュージシャンらしくバラエティに富んだ(ジャンルの)構成となっている。
ザックリ分けると前半がカントリー、ウェスタン・スイング(ジャズ)、カントリー・ブルース(ブルース)で、後半がロカビリーとなっている。
前半で目を引くのが6曲目の”(Now and Then There's) A Fool Such as I”
プレスリーもカヴァーしたウットリとしてしまうバラードの名曲。
1952年に Bill Trader によって書かれたポピュラー曲で、カントリー歌手の Hank Snow によって歌われヒットした。
サックスに誘われ歌い出す男女のデュエットがオールディーズ感をたっぷりと醸し出していて、心地良い気分になってしまう。
なんと”I wonder”で知られるブルース・ピアニストのセシル・ギャントとも共演(9,10)
他には、ロカビリーのジョニー・キャロル(24)、ミスターR&Bことハンク・バラード(18)
何れも伝説と化したパイオニア的な大物ミュージシャン達である。
聴き所はラストの”When My Dreamboat Comes Home”(Cliff Friend, Dave Franklin作)
気心の知れた自身のバンド(Grady Martin & The Slew Foot Five)による演奏で、グラディさんの自信に満ちたギター演奏が聴ける。


「弘法筆を選ばず」というけれど、グラディさん、どんな状況下でも良い仕事してますなあ。
根っからの音楽人、(分け隔てなくオール・ジャンルで)音楽を楽しむ人だったんだろうな。 (^_^)v

 

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線路は続く~~よ♪

train does repair

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普段あまり見られないものを見てしまうと、なんか得した気分になるものである。

線路の枕木交換も滅多なことでは見られない作業だ。

これが想像した以上にスピーディで、且つスマート。   (@_@;)

日本でも同じような機械が日夜活躍しているんだろうなあ。


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ラスト・トレイン・ホーム  ~パット・メセニー~

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海辺のシャボン玉

Giant Stinson Beach Bubbles

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海辺の大きなシャボン玉~~~♪

追ってみたのはいつの日か♪



関連動画
『岸辺の二人』(Father and Daughter)

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愛すべきB級ロッカー

I just thought i'd set you straight by Ted Harris

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Rock-A-Bye Baby by Skeeter Bonn

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Don't Knock It by Joey Castle

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Rock & Roll Daddy (Amazon) に収録。 Amazon で試聴する。

walk my way back home by Whitey Pullen

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Bop-A-Dee Bop-A-Doo by Hal Willis

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予め断っておくが、この場合のB級とは実力のことではなくて人気の点でB級ということである。
無名ロッカーにもお宝はゴロゴロ転がっている。
こっちが知らないだけで、、、、、
今回はそんな原石をピックアップ!
実力はそこそこあったので、
運が味方してたら大化けしていたかもね。     (^^ゞ

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ジュークボックスの温かい音色に癒される。

Wurlitzer 1956 playing I wanna be around by Grady Martin  (未CD化?)

直リンクはこちら → Youtube

Wurlitzer 1956 Playing South by the Slewfoot five

直リンクはこちら → Youtube


最近全く見なくなったジュークボックス。

今も現役で活躍している姿を見て、感激もひとしおだ。

アナログの持つ温かみのある音に魅了される。

Wurlitzer jukebox 1956 model 2000 という機種らしく、

保存状態も良いのでつい最近まで製造されていたのだろうか?

いずれにせよ、動画アップしてくれた Bill(maynardcat) さんに感謝である。 m(__)m

BGMは、”I wanna be around”と”South”

演奏は、Grady Martin and the Slewfoot five

このバンドも歴史から抜け落ちたかのように登場することは殆んどない。

お宝が埋もれたままで、誠に持って残念!!

知られざるギターの名手グラディさんの紹介はいずれまた、、、、、   (^^ゞ

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スーパー熱帯夜をぶっ飛ばせ!

Merrill Moore   メリル・ムーア

doggie house boogie

直リンクはこちら → Youtube

Rock Island Line

直リンクはこちら → Youtube

COW COW BOOGIE

直リンクはこちら → Youtube


The House of Blue Lights - Merrill MooreThe House of Blue Lights (Amazon)
1 Corrine Corrina
2 Big Bug Boogie
3 Saddle Boogie
4 Bartender's Blues
5 Hard Top Race
6 Red Light
7 House Of Blue Lights
8 Snatchin' And Grabbin'
9 Bell Bottom Boogie
10 Sweet Jennie Lee
11 Fly Right Boogie
12 Nola Boogie
13 It's A One Way Door
14 I Think I Love You Too
15 Nola Boogie (single version)
16 Five Foot Two Eyes Of Blue
17 Doggie House Boogie
18 Ten Ten AM
19 Cow Cow Boogie
20 Boogie My Blues Away
21 Yes Indeed
22 Rock Rockola
23 Yes Indeed (alternate take)
24 Cooing To The Wrong Pigeon
25 Gotta Gimme What'cha Got
26 Down The Road Apiece
27 She's Gone
28 Rock Island Line
29 King Porter Stomp
30 Buttermilk Baby
31 Nursery Rhyme Blues
32 Barrel House Bessie
33 Tuck Me To Sleep In My Old 'Tucky Home
全33曲


連日連夜堪らん暑さである。
おかげで夜も全く熟睡できず寝不足ぎみだ。
今年は特に酷く感じるが、日本(地球)はいったいどうなってしまったんだろう。

そんな時は「目には目を、歯には歯を」で、熱~~~い音楽で対抗するしかない。  (^_^;)

スーパーで涼むのも良いけれど、
スーパー熱帯夜はメリル・ムーアさんの熱い音楽を聴いて涼みたい。
暑いときに食べる熱々のラーメンと同じ効果があるのだ。


でも、そろそろ涼しくなってくれんかのう。
やっぱり、暑いものは暑いのだ。     (^^ゞ


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月夜に聴きたい!?ムーン・マリカンさん。

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ジンベイザメを救え! Save the whale shark.

辻堂海岸の地引き網にかかったジンベイザメ

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Japanese save the whale shark.

10日ほど前にジンベイザメの救出劇があったそうだ。

なんでも地引網を楽しんでいると、その網にかかってしまったとの事。

それで、みんなでジンベイちゃんの為ならエーンヤコーラと救出が始まったそうな。

その甲斐あってジンベイちゃんは無事に沖へと泳ぎ出したのである。

良い話だなあ。

この海岸に来る度思い出すんだろうな、ジンベイちゃんを救出したことを。

また一つ良い思い出が増えましたとさ。

メデタシ,メデタシ。     \(^o^)/

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終戦記念日に思う。

War In Peace - Wim Wenders

Watch Wim Wenders- War in Peace . Short. Chacun son cinema in ã��ã�©ã��  |  View More Free Videos Online at Veoh.com



今日8月15日は終戦記念日

日本は平和ボケしているけど、それでいいと思う。

思い出したくない忌まわしい記憶は永遠に葬り去りたいものだ。

かけがえのない命は地球より重い。



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The Bite of the Mango
10ミニッツ

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ご機嫌なトリックバッグを放っておく手はないぜ!

Trickbag   トリックバッグ

Homebrewed Boogie

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I wanna know

直リンクはこちら → Youtube


実力の割りには日本では人気のないバンドである。
ただ単に知られていないだけなんですけどね。
彼等のご機嫌なプレイを聴いてしまうと虜になること間違いなし!なのだ。

ということで、又々しつこくもトリックバッグ(Trickbag)の紹介。   (^_^;)

トリックバッグはスウェーデンのブルース・バンド。
スウェーデンではノックアウト・グレッグ&ブルー・ウェザーと人気を二分している。

メンバーは5名で以下の通り。
 TOMMY MOBERG - VOCALS
 LARS NÄSMAN - DOUBLE BASS
 JONAS GÖRANSSON - GUITAR
 JOAKIM BARCHÉUS - HARP
 BJÖRN VIITANEN - DRUMS

アルバムも通算で3枚リリース。
 Just Passing Through ( 2001)
 Afternoon Mint ( 2004)
 Tailor-Made ( 2006)

残念なことに、タワーにもHMVにもアマゾンにも取り扱いな~~~~~し。   (T_T)
人気が出ない理由はここにあるかもね。

トリックバッグは16年に渡ってスウェーデンはもちろん、スカンジナビア、ヨーロッパ、アメリカで活動し人気を博している。
頻繁に海外のブルースマンを招いて共演するなど、バックアップ・バンドとしての側面も持っている。
今までバックアップした主なブルースマンは以下の通りで、かなりな実力派揃いだ。
 KID RAMOS (US)
 JOHN NÉMETH (US)
 BARRELHOUSE CHUCK (US)
 GENE TAYLOR (US)
 WEST WESTON (UK)
 "LITTLE GEORGE" SUEREF (UK)
 EGIDIO "JUKE" INGALA (ITA)
 KURT CRANDALL (US)
 MIKE BOURNE (US)

アルバム「Tailor-Made」は、SWEDENS BEST BLUES ALBUM 2007 に選出された。


ロカビリー風味のクールなブルースを聴かせてくれるトリックバッグ。
彼等の魅力に嵌ったら抜け出すことは容易じゃな~~~い。
彼等のアルバムが1枚でも日本で取り扱われるよう願って、今日も又しつこく投稿するのであった。   (笑)
尚、同姓同名のバンドが存在するのでご注意を!


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ストックホルムの夜は更けて  ~トリックバッグ~
サンダーバード、いざ出動ーー!  ~ファビュラス・サンダーバーズ~


トリックバッグの試聴コーナー (myspace)

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空中ムーンウォークへの道

Dominic Lacasse   ドミニク・ラカス

Feat of strength - 2006

直リンクはこちら → Youtube

Guinness World Record Human Flag Dominic Lacasse Part 3

直リンクはこちら → Youtube

Tribute to M. Jackson - moon walk on air

直リンクはこちら → Youtube


人間鯉のぼり(人間旗、ヒューマンフラッグ)をやらせたら世界一のドミニク・ラカスさん。

ただでさえ難しいムーンウォークを、、、、、

それも空中でやってしまうというから驚いてしまう。     (@_@;)

普段から人並みはずれた鍛錬をしているから成せる技。

お見事の一言ですなぁ。


今日は13日の金曜日ということで、超涼しくなる動画も併せてどうぞ。   (^_^;)


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前世は猿!?だったダミアンさん。  ~ダミアン・ウォルターズ~
のりピー、人の道を誤る。
ジャンプ!ジャンプ!!ジャ~~~ンプ!!!


ドミニクさんのサイト

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ジョンさんの優しい歌声がハートに響く。

Mississippi John Hurt   ミシシッピ・ジョン・ハート

Salty Dog Blues

直リンクはこちら → Youtube

Candy Man Blues

直リンクはこちら → Youtube


The Best of Mississippi John HurtBest of (Amazon)
1. Here Am I, Oh Lord, Send Me
2. I Shall Not Be Moved
3. Nearer My God To Thee
4. Baby What's Wrong With You
5. It Ain't Nobody's Business
6. Salty Dog Blues
7. Coffee Blues
8. Avalon, My Home Town
9. Make Me A Pallet On The Floor
10. Since I've Laid This Burden Down
11. Sliding Delta
12. Monday Morning Blues
13. Richland Women Blues
14. Candy Man
15. Stagolee
16. My Creole Belle
17. C.C. Rider
18. Spanish Fandango
19. Talking Casey
20. Chicken
21. You Are My Sunshine
全21曲

The Best of Mississippi John Hurt の試聴はこちら → Amazon


ブルースマンにして、元祖!フィンガーピッカー。

ジョンさんの全てを包み込む優しい歌声に癒されます。

不遇な時代を送ってましたが、幸せな晩年が待ってました。

本当に再発見されて良かった!!     (^_^)v


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孫とのセッション  ~エタ・ベイカー~


ジョンさんのマイ・スペース・ページ

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熊谷ヤスマサ、、、ジャズ界のギャップ新星人。 

熊谷ヤスマサ   Kumagai Yasumasa

PRAY

直リンクはこちら → Youtube

PRAY - 熊谷ヤスマサPRAY(DIGI) (Amazon)
1. BROTHERHOOD
2. QUE PASA BONITA
3. COMFORTABLE TEMPERATURE
4. HEALING
5. CHOIR’S GOT FIRED
6. HOMEBOY feat. DJ PASSO
7. YELLOW TAIL
8. NO WEAPON
9. TORU DODO
10. PRAY
全10曲

熊谷ヤスマサ (p)
川村竜 (b) 
小森耕造 (ds)

PRAY の試聴はこちら → disk UNION


どっから見てもそこらへんにいる茶髪(金髪)のお兄さんである。
外見からしてファンキーでノー天気な音楽を演りそうなもんだが、実際のところは、、、
ここにもギャップ新星人発見。

ということで、今回はジャズ界に現れた超新星ピアニストの熊谷ヤスマサさんの紹介です。

オフィシャルサイトのフロフィールによると、
熊谷さんは1979年の生まれ。
今年で31才。
茨城県水戸市の出身。
3才よりピアノを始め、中学のころ独学でジャズを始める。
高校のころより地元でライブ活動を行う。
1998年に渡米。バークリー音楽大学に入学。
2000年に卒業後、ニューヨークへ移る。
在学中よりセッションやライブなどをさかんに行う。
2003年に帰国。
2006年には、横浜ジャズプロムナードのコンペティションでベストプレイヤー賞を受賞。
現在、都内を中心に活動中。
Jaleel Shaw ,Kendrick Scott, Walter Smithなどと、共演経験あり。
現在は池田篤、大坂昌彦、太田剣、大槻カルタ英宣や自己のバンドで活動中。

アルバムは通算で3枚リリース。
 I Need a Change,too (2008)
 OL’SCHOOL JAZZ (2009)
 PRAY (2010)

さて、この「PRAY」は先月に出たばかりの出来たてホヤホヤ盤。
アナログ録音に拘りのある anturtle tune からのリリース。
ベースは川村竜、ドラムは小森耕造によるピアノ・トリオ作品。
1曲(6)だけ、DJ PASSO が加わる。
先ずは川村のベース・ソロが十分に堪能できる4曲目の”HEALING”、ウッドベースの持つ豊かで太く深~~~い音色が余すことなく収録されていて改めてアナログ録音の凄さを実感!!
7曲目の”YELLOW TAIL”は、疾走感が堪らない曲だ。
ここでもブンブン・ベースの川村が煽るが、熊谷は冷静にしなやかなプレイで応じている。
9曲目の”TORU DODO”は、日本人ピアニスト百々徹さんに捧げられた曲。
猛烈な勢いで爆走するトリオ一丸となったホットな演奏で、うかつに近づくと火傷しそうだ。
最大の聴き所はラストのアルバム・タイトル曲の”PRAY”
ゆったりとしたテンポで静かに始まるが徐々に力強さを増して、そして儚くも消えて無くなる。
滅多に見られない名画(映画)を久しぶりに見た後の名残惜しさに近い感覚といったら解かってもらえるか。
心地良い充実感が残る演奏だ。


ジャズ専門誌スイングジャーナルが休刊してジャズも衰退の道を辿るかと心配してしまうが、何時の時代も新しい才能は現れるものである。
ちょっとばかし外見的に変わっているが、こういう人こそ新しいジャズを生み牽引して行くんだろう。
偏見で門戸を狭めると思わぬお宝を見逃す事になるので要注意!である。


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スウェーデンから愛を込めて ~その2~

Anders Lewén   アンデルス・レーウェン(?)

Anders and Trickbag at Stampen 2010-05-27

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Knock Out Greg - Anders Lewén T-Bone style

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再びスウェーデンから愛を込めて

ノックアウト・グレッグ&ブルー・ウェザーのギタリストの アンデルス・レーウェン(?)さん。

パキパキしたギター・サウンドが堪らんのう。

残念なことに日本では完全に無視されている状態。

悲しいのう。

それでもめげずに

今日もせっせと紹介、紹介!!     (^^ゞ


「7 8 9 10 & Out」の試聴はこちら → Amazon

「Telling It Like It Is」の試聴はこちら → Amazon

「Doin Alright」の試聴はこちら → Amazon

「Blues Disease」の試聴はこちら → Amazon


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スウェーデンから愛を込めて  ~ノックアウト・グレッグ&ブルー・ウェザー~


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ドバイの宝物

The Dubai Fountain

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BGMは Christopher Tin の ”Baba Yetu” Calling All Dawns (Amazon) に収録。

The Dubai Fountain #2

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BGMは Hussain Al Jassmi の”Bassbor Al Fourgakom” 2006 (Amazon) に収録。


中東ドバイにある噴水。

BGMに乗って生き生きと踊ってます。

照明もすばらしく、ため息が出てしまいますなあ。   (^_^)v

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記憶の欠片 ~memory~

memory          (by 山元 隼一)

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それは何の前触れもなく突然やって来た。

1945年8月6日午前8時15分、原爆投下。

愚かな者達によって作られた記憶を飲み込むモンスター。

尊い記憶が無になって行く、、、、、

あれから65年、人類は学習したのだろうか?


今年も広島市長が世界に向けて核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を訴える。

尊き命、尊き記憶、尊き自然に、合掌。   m(__)m

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ブルース界のスコフィールドと言えば、、、マットさん。

Matt Schofield   マット・スコフィールド

Matt Schofield Trio France March 2007

直リンクはこちら → Youtube

Troublemaker

直リンクはこちら → Youtube

Flavio Camorani Collection visited by Matt Schofield

直リンクはこちら → Youtube

Ear to the Ground - Matt SchofieldEar to the Ground (Amazon)
1. Pack It Up
2. Troublemaker
3. Ear To The Ground
4. Heart Don't Need A Compass
5. Once In A While
6. Room At The Back
7. Someone
8. Searchin' - Give Me A Sign
9. Move Along
10. Cookie Jar
11. When It All Comes Down
全11曲


Ear To The Ground by Matt Schofield


ジャズ界にはジョン・スコフィールドという優れたギタリストがいるが、ブルース界にもスコフィールドさんはいましてこちらもまた魅力的なプレイを聴かせてくれる。

という訳で、今回紹介するのはブルース界のスコフィールドことマット・スコフィールド(Matt Schofield)さんです。   

マットさんはイギリスのブルース・ギタリスト。
1977年の生まれで今月の21日で33才となる中堅どころ。
ジャズ的要素もあるので、L.A.エクスプレスやイエロージャケッツで活躍したロベン・フォードと(演奏が似ていると)引き合いに出されることも多い。
バンドはトリオが基本で、一般的なギター、ベース、ドラムから成るトリオではなくて、ジャズではお馴染みのオルガン・トリオ(オルガン、ギター、ドラム)
ブルースでは珍しい構成だが、ジャズを感じるのはこういう所から来ているのかもしれない。
バンド・メンバーは、オルガンがハモンド使いのジョニー・ヘンダーソン(Jonny Henderson)さん、ドラマーはエヴァン・ジェンキンス(Evan Jenkins)さん。
曲によって、ベーシスト、サイド・ギター(リズム・ギター)が加わる形だ。

アルバムは通算で5枚リリース。
他にアンソロジー的セレクト盤1枚。(LIVE FROM THE ARCHIVE)
 The Trio, Live (2004)
 Live at the Jazz Café (2005)
 Siftin' Thru' Ashes (2005)
 Ear To The Ground (2007)
 Heads, Tails & Aces (2009)

さて、この「Ear To The Ground」は3年前の2007年にリリースされたもの。
演奏はマット、ジョニー、エヴァンさんによる黄金トリオ。
1曲(7)だけ‘Big Pete’ van der Pluymさんがハーモニカで参加。
”Move Along”(9)だけ聴くと、ジャズ・オルガン・トリオとカン違いしてしまいそうな真っ当なジャズをやっている。
ギターとオルガンによるユニゾン演奏がご機嫌な好ナンバーだ。
オルガンのバッキングに乗せて気持ち良く歌っている2曲目の”Troublemaker”、マットさんのブルース魂が炸裂していて最大の聴き所となった。
ベースではなくオルガンが参加してるのでサウンドに厚みが増し、より力強く(音の)バリエーションも多彩である。
「オルガン・トリオで正解だった!!」と言えよう。


ジャズ・ギターにはジョンさん、ブルース・ギターにはマットさんがいる訳だが、他にはどんなスコフィールドさんがいるんだろう?
ボサノヴァ・ギター、フラメンコ・ギター、フォーク・ギター、カントリー・ギター、ロック・ギターにもスコフィールドさんはいる気がする。
ご存知の方は是非ともご一報を!!     (^^ゞ


マットさんの試聴コーナー(オフィシャルサイト内) 全アルバム全曲試聴可 \(^o^)/
マットさんの試聴コーナー (myspace) 
マットさんのオフィシャルサイト
 

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暑中見舞い (2010)

Snow Dogs

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気分だけでもクールに。

雪原で直スベリ!   (^_^;)

ワンコが羨ましいのう。

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ベルベル族の歌姫!インディ・ザーラ

Hindi Zahra   インディ・ザーラ(ヒンディ・ザーラ)

Beautiful Tango

直リンクはこちら → Hindi Zahra - Beautiful Tango | Soul Kitchen Session from Soul Kitchen on Vimeo.



ビューティフル・タンゴ - インディ・ザーラビューティフル・タンゴ (Amazon)
1. ビューティフル・タンゴ ~見知らぬ美しい人へ
2. 過去
3. 魅惑
4. 自由
5. キス&スリル
6. アット・ザ・セイム・タイム
7. 少しずつ
8. スタンド・アップ
9. ミュージック
10. ドント・フォーゲット
11. オールド・フレンズ
12. トライ <日本盤ボーナス・トラック>
全12曲


北アフリカにはベルベル人(ベルベル族)と呼ばれる先住民が広範囲に渡って住んでいる。
その総数は1000万人から1500万人と言われており、モロッコでは全人口の半数を占めるそうだ。
ベルベルとはギリシャ語で「言葉がわからない者」を意味するが、自分たち(自称)ではアマジグと言い、「高貴な出自の人」」「自由人」の意味がある。
頭突きで一躍有名になったフランスの元サッカー選手ジダンもベルベル系のカビル人で、やった行為はけっして褒められたものではなかったが誇り高き男を印象付けた。

ということで、今回はベルベル人のミュージシャンからインディ・ザーラ(Hindi Zahra)さんの紹介。   

インディさんは1979年にモロッコで生まれている。
日本と同じく苗字が先だそうで、インディが苗字でザーラが名前ということになる。
母親が元歌手で女優、叔父たちもミュージシャンでいつも音楽が流れる環境で育つ。
ボリウッド映画(インド映画)やエジプト映画の音楽、マグレブ歌謡、アリ・ファルカ・トゥーレやイスマエル・ロー等のアフリカ音楽、アメリカの音楽等、分け隔てなくなんでも聴いていたそうだ。
13才の時、家族と共にフランスのパリに移住。
プリンス、ジェイムズ・ブラウン、マイケル・ジャクソン、アレサ・フランクリン等をよく聴いていたとの事。
18才の時、ルーヴル美術館の監視員の仕事に就く。
そこで様々な芸術作品に直に触れたことで(音楽の)創作意欲が湧く。
2005年に自作の曲をマイスペースにアップしたら、それが評判を呼び仏・ブルーノートと契約に至る。

さて、この「ビューティフル・タンゴ」は今年(2010年)リリースしたばかりのインディさんのデビュー・アルバム。
「ビューティフル・タンゴ」は邦題で、原題は「Handmade」
曲作りからプロデュース、アレンジ、演奏、アルバムのアートワークまで全て手がけたそうで、本当の意味でのハンドメイド。
才能が溢れ出ております。
何はともあれ、表題曲の”ビューティフル・タンゴ”をお聴きいただきたい。
どこか懐かしさを憶えるメロディに昔日の日が甦る。
この歌声もどこかで聴いたような、、、
以前紹介したシベーリさん???
それと7曲目の”少しずつ”もギターによるシンプルな伴奏で、好感が持てる。

 
フランス人でもあり、元モロッコ人でもあるインディさん。
でも、その根源にあるのはベルベル人としての誇りかもしれない。
アラブ人によって制圧されたベルベル人。
そのベルベルの歌姫は異国の地で花を咲かそうとしている。


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またまた超個性派を発見!  ~シベーリ~


ヒンディさんの試聴コーナー (myspace)
ヒンディさんのオフィシャルサイト

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とんだ災難!? その2

6 week old golden retrievers playing and tackling

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ワンコたちから総攻撃されるオジサン。     (^_^;)

これは嬉しい災難?

それとも、、、、、

やっぱり、嬉しい災難でしょう!!

特に犬好きでなくても癒されますなあ。     (^_^)v


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とんだ災難!

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今、一番勢いを感じるハーピスト、、、ジェイソン・リッチ。

Jason Ricci and New Blood   ジェイソン・リッチ&ニュー・ブラッド

JASON RICCI ROCKIN' AT CROSSROADS ANTWERP, MAY 2010

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Jacksonville Blues Fest Jason Ricci New Blood Part 4

直リンクはこちら → Youtube

The Way I Hurt Myself

直リンクはこちら → Youtube

Rocket Number 9 - Jason RicciNew BloodRocket Number 9 (Amazon)
1. The Rocker
2. I'm A New Man
3. Loving Eyes
4. Dodecahedron
5. Mr. Satan
6. Deliver Us
7. The Blow Zone Layer
8. The Way I Hurt Myself
9. The Eternal Is
10. Snowflakes And Horses
11. Sonja
12. Rocket Number 9
全12曲

Rocket Number 9 の試聴はこちら → Amazon


連日連夜、真夏日と熱帯夜の日々が続いている。
おかげで目の下にはクマができ体内時計も狂いっぱなしだ。
暑い夏を乗り切るには、敢えて「暑い日には熱いものを」
これが鉄則かもしれない。

ということで、今回は熱~~~い演奏を信条とするジェイソン・リッチ&ニュー・ブラッド(Jason Ricci and New Blood)のみなさんの紹介です。

ジェイソンさんは1974年生まれのアメリカのハーモニカ奏者。
14才の時にパンク・バンドを始めたのが音楽キャリアのスタート。
後にブルースに興味を持ち出して転向。
21才の時、「Sonny Boy Blues Society」のコンテストで優勝。
「King Biscuit Blues Festival」のステージでZZ TOPやスーザン・テデスキーらと共演し、プロとしての活動をスタートさせる。
ジュニア・キンブロウ、デビッド・キンブロウのバンドに参加。
2002年には自己のバンド(ジェイソン・リッチ&ニュー・ブラッド)を結成。

ジェイソン・リッチ&ニュー・ブラッドのメンバーは以下の4名。
Shawn Starsky: (Vocals, Guitars, Songwriting.)
Todd " Buck Weed" Edmunds: Bass,Tuba, Upright Bass, four String Fender Tuba, Sousaphone, Uke, Bass Uke Piano, vocals, Song writing.)
Byron Cage (Drums, Vocals)
Jason Ricci: (Harmonicas Vocals Songs)

年間300本のライブをこなすそうで、正に現場主義のライブ・バンドとも言える。
自主制作のファースト・アルバムは、ネットやライブ会場だけで12000枚を完売したそうだ。
「2008 BLUES CRITIC AWARD」で、ベスト・ハーモニカ・プレイヤーを受賞。

さて、この「ロケット・ナンバー9」は2007年にリリースされたもの。
ビルボードのブルース・チャートで4位を記録している。
冒頭のパンク調の”The Rocker”で一発かましてくれるが、これもジェイソンさんのほんの一面。
”Dodecahedron”(4)や”The Eternal Is”(9)のファンク・チューンでは、豪快でキレの良いプレイを披露している。
水を得た魚のように自由奔放にブロウしている”The Blow Zone Layer”(7)、どこかで聴いたことがあるような調べの童謡を思い起こさせる”Sonja”(11)が聴き所と言えそうだ。
もちろんムーディ且つ哀愁漂うブルースハープとソウルフルなボーカルの”The Way I Hurt Myself”(8)もグッと来るのは言うまでもない。

そして、そして、そして、「ジェイソン・リッチ&ニュー・ブラッド」のもう一つの看板と言えるのがギターのショーン(Shawn Starsky)さん。
いきなしエンジン全開のパワー・プレイは脳天をガツーーーンと直撃する。
無防備にしてたらKO必至の衝撃がある。
バンドを強烈にグルーヴさせる影の立役者だ。


暑いのには熱いので対抗!!
ということで、あなたも「ジェイソン・リッチ&ニュー・ブラッド」で暑苦しい熱帯夜を乗り切ってはいかが!?     (^^ゞ


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ナイスガイなフォーサイスさん。  ~ガイ・フォーサイス~


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