音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

バカ殿が8人?、、、謎のアカペラ集団「ボカ・ピープル」

The Voca People   (ザ)ボカ・ピープル

The Origenal Voca People show

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ボカ星からやって来たバカ殿8人衆、、、、、もといボカ・ピープル(Voca People)

全身白尽くめで色物っぽい印象を受けるが、その見かけとは裏腹に歌の実力はピカイチ!!

現在の(地球の)仮の住まいはイスラエルで、日々ボカ教を布教している。    (^_^;)



ボカ・ピープルのマイ・スペース・ページ
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悪魔が3人を作った、、、ザ・デビル・メイクス・スリー

The Devil Makes Three   ザ・デビル・メイクス・スリー

Do Wrong Right

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The Johnson Family

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All Hail

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Do Wrong Right - The Devil Makes ThreeDo Wrong Right (Amazon)
1. All Hail
2. Do Wrong Right
3. Gracefully Facedown
4. For Good Again
5. Statesboro Blues
6. Johnson Family
7. Poison Trees
8. Help Yourself
9. Working Man's Blues
10. Aces And Twos
11. Cheap Reward
12. Car Wreck
全12曲

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アメリカで前立腺癌の治療を終えた間寛平ちゃんが再び走り始めている。
ちゃん呼ばわり、お許しあれ。  m(__)m
(アースマラソンを)一時中断したトルクメニスタンからの再開であるが、灼熱地獄でさすがの寛平ちゃんもアヘアヘ状態!
それでもどうにか走り続けて、現在はカザフスタン。
残すは中国のみ。
でも、この二ヶ国は途方もなく広大な国なんだなぁ。
カザフスタンや中国のみなさんと親睦を深めて、是非とも無事に日本へ帰還してほしい。

ということで、今回紹介するのはアルバム・ジャケットが寛平ちゃん!?なザ・デビル・メイクス・スリー(The Devil Makes Three)のみなさんです。
アルバム「Do Wrong Right」を見る度、寛平ちゃんを思い出してしまうのである。 (^^ゞ

ザ・デビル・メイクス・スリーはアメリカのブルーグラス・バンド。
カントリー、フォーク、ブルース、ラグタイム、ロカビリー等の要素も感じられるが、ブルーグラスのチャートにランク・インしているので世間ではブルーグラス・バンドと認識しているようだ。
バンド結成はカルフォルニア州サンタクルーズで、2002年から活動している。
メンバーは、
ピート・ベルンハルト(Pete Bernhard)Slide and regular old guitar, tenor banjo, harmonica
ルチア・ターイーノ(Lucia Turino)Upright Bass
クーパー・マクビーン(Cooper McBean)Guitar, tenor banjo, five-string banjo, musical saw
の3名。

アルバムは通算で3枚リリース。
 The Devil Makes Three (2002)
 Longjohns Boots and a Belt (2004)
 Do Wrong Right (2009)

さて、この「Do Wrong Right」は2009年にリリースされた最近作。
曲は全部で12曲。
その内、ピートさんが7曲、クーパーさんが2曲(3,12)提供。
他には、ブラインド・ウィリー・マクテル(5)、エルヴィス・コステロ(11)の曲がラインナップされている。
おどろおどろしいバンド名とは裏腹に、演奏はドロドロと不気味になることもなく至ってマトモ!
おどろおどろしいのは男性陣の「これでもかー!!」という位ビッシリと彫り込まれた刺青。   (@_@;)
ちょっとやり過ぎな感じもするが、、、   (笑)
全体的に一本調子でメリハリに欠けるのは残念であるが、勢いのある演奏は買える。
次回作ではそこんところを修正するとモア・ベターだろう。
聴き所はピートさんのオリジナル”All Hail”(1)、良い意味でも悪い意味でも勢いを感じます。
それと、戦前ブルースのマクテルさんの”Statesboro Blues”(5)も彼等の手によって魅力的な曲に生まれ変わりました。
やはり只者ではありませんなあ、この3人組。


それにしてもだ、このアルバム・ジャケット、ほんま寛平ちゃんにソックリでんなあ。   (笑)
「世の中には自分と似ている人は3人いる」と言われるが、寛平ちゃん中央アジアで遭遇しそうやね。
中国でも人気者になりそうな予感もするが、何はともあれ無事に帰還してほしいものです。


ザ・デビル・メイクス・スリーの試聴コーナー (myspace)
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オンリー・ワンなギタリスト、、、ワン・ストリング・ウィリーさん。

One String Willy   ワン・ストリング・ウィリー

Amazing Willy plays guitar with one string

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1弦ギターのウィリーさん。

正にオンリー・ワン!なギタリスト。

1弦とは到底思えない見事な演奏を披露しております。   (@_@;)



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ハリー・サックスシオーニの災難

Harry Sacksioni   ハリー・サックスシオーニ

Walk Over

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I Wish

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「あなただけ今晩は」、「アパートの鍵貸します」などビリー・ワイルダーのコメディ映画のヒロインとして活躍したシャーリー・マクレーン、格段美人とは言えないけど愛嬌のある憎めない役をやらせたら天下一品でした。
そんな彼女のデビューは意外なことにスリラー映画で知られるヒッチコックの「ハリーの災難」でして、ハリーという名の死体を巡って繰り広げられるコメディ調のスリラー映画でした。
死体が主人公というのも前代未聞であるが、各人の思惑により埋められたり掘り返されたりと死体役のハリーさんもとんだ災難であった。

さて、音楽版ハリーの災難といったらこの人、ハリー・サックスシオーニさん。

ということで、今回紹介するのは日本では全く知られていないハリー・サックスシオーニ(Harry Sacksioni)さんです。   

ハリーさんは1950年にオランダのアムステルダムで生まれている。
子供の頃はサッカーにも夢中になったようだが、最終的にはギターを選んでいる。
H. Wiegmans 氏から2年間ギターのレッスンを受ける。
アルバムを数多くリリースしているにも拘わらず、メディアで紹介されることは少ない。
 スタジオ・アルバム 17作品
 ライブ・アルバム 5作品

現代版ハリーの災難と言えるが、その才能を見逃す(無視)のはあまりにもモッタイナイ!
安定したベース・ラインに乗って、魅惑のメロディ・ラインが躍ってます。
ビジュアル的にも良い線いってるし、もう少し人気が出てもよさそうなもんだ。
”Blos”という可憐な曲も書いているし、、、、、


何故にメディアから無視されるのか分からんが、
「音すばブログ」は、断固ハリー・サックスシオーニさんを支持!いたしまする。  (^_^)v


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マルティナさんの「Ripples」

Martina Sorbara   マルティナ・ソーバラ(?)

Ripples

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”Ripples”は、「Unplaceables」に収録。


儚い歌声同様、長いこと廃盤になっている「Unplaceables」

12年ぶりの復活、、、、、、、、、、、、、、、なるか!   (^^ゞ


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