音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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バカ殿が8人?、、、謎のアカペラ集団「ボカ・ピープル」

The Voca People   (ザ)ボカ・ピープル

The Origenal Voca People show

直リンクはこちら → Youtube

NEW VIDEO LIVE

直リンクはこちら → Youtube


ボカ星からやって来たバカ殿8人衆、、、、、もといボカ・ピープル(Voca People)

全身白尽くめで色物っぽい印象を受けるが、その見かけとは裏腹に歌の実力はピカイチ!!

現在の(地球の)仮の住まいはイスラエルで、日々ボカ教を布教している。    (^_^;)



ボカ・ピープルのマイ・スペース・ページ
ボカ・ピープルのオフィシャルサイト

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悪魔が3人を作った、、、ザ・デビル・メイクス・スリー

The Devil Makes Three   ザ・デビル・メイクス・スリー

Do Wrong Right

直リンクはこちら → Youtube

The Johnson Family

直リンクはこちら → Youtube

All Hail

直リンクはこちら → Youtube

Do Wrong Right - The Devil Makes ThreeDo Wrong Right (Amazon)
1. All Hail
2. Do Wrong Right
3. Gracefully Facedown
4. For Good Again
5. Statesboro Blues
6. Johnson Family
7. Poison Trees
8. Help Yourself
9. Working Man's Blues
10. Aces And Twos
11. Cheap Reward
12. Car Wreck
全12曲

Do Wrong Right の試聴はこちら → Amazon


アメリカで前立腺癌の治療を終えた間寛平ちゃんが再び走り始めている。
ちゃん呼ばわり、お許しあれ。  m(__)m
(アースマラソンを)一時中断したトルクメニスタンからの再開であるが、灼熱地獄でさすがの寛平ちゃんもアヘアヘ状態!
それでもどうにか走り続けて、現在はカザフスタン。
残すは中国のみ。
でも、この二ヶ国は途方もなく広大な国なんだなぁ。
カザフスタンや中国のみなさんと親睦を深めて、是非とも無事に日本へ帰還してほしい。

ということで、今回紹介するのはアルバム・ジャケットが寛平ちゃん!?なザ・デビル・メイクス・スリー(The Devil Makes Three)のみなさんです。
アルバム「Do Wrong Right」を見る度、寛平ちゃんを思い出してしまうのである。 (^^ゞ

ザ・デビル・メイクス・スリーはアメリカのブルーグラス・バンド。
カントリー、フォーク、ブルース、ラグタイム、ロカビリー等の要素も感じられるが、ブルーグラスのチャートにランク・インしているので世間ではブルーグラス・バンドと認識しているようだ。
バンド結成はカルフォルニア州サンタクルーズで、2002年から活動している。
メンバーは、
ピート・ベルンハルト(Pete Bernhard)Slide and regular old guitar, tenor banjo, harmonica
ルチア・ターイーノ(Lucia Turino)Upright Bass
クーパー・マクビーン(Cooper McBean)Guitar, tenor banjo, five-string banjo, musical saw
の3名。

アルバムは通算で3枚リリース。
 The Devil Makes Three (2002)
 Longjohns Boots and a Belt (2004)
 Do Wrong Right (2009)

さて、この「Do Wrong Right」は2009年にリリースされた最近作。
曲は全部で12曲。
その内、ピートさんが7曲、クーパーさんが2曲(3,12)提供。
他には、ブラインド・ウィリー・マクテル(5)、エルヴィス・コステロ(11)の曲がラインナップされている。
おどろおどろしいバンド名とは裏腹に、演奏はドロドロと不気味になることもなく至ってマトモ!
おどろおどろしいのは男性陣の「これでもかー!!」という位ビッシリと彫り込まれた刺青。   (@_@;)
ちょっとやり過ぎな感じもするが、、、   (笑)
全体的に一本調子でメリハリに欠けるのは残念であるが、勢いのある演奏は買える。
次回作ではそこんところを修正するとモア・ベターだろう。
聴き所はピートさんのオリジナル”All Hail”(1)、良い意味でも悪い意味でも勢いを感じます。
それと、戦前ブルースのマクテルさんの”Statesboro Blues”(5)も彼等の手によって魅力的な曲に生まれ変わりました。
やはり只者ではありませんなあ、この3人組。


それにしてもだ、このアルバム・ジャケット、ほんま寛平ちゃんにソックリでんなあ。   (笑)
「世の中には自分と似ている人は3人いる」と言われるが、寛平ちゃん中央アジアで遭遇しそうやね。
中国でも人気者になりそうな予感もするが、何はともあれ無事に帰還してほしいものです。


ザ・デビル・メイクス・スリーの試聴コーナー (myspace)
ザ・デビル・メイクス・スリーのオフィシャルサイト

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オンリー・ワンなギタリスト、、、ワン・ストリング・ウィリーさん。

One String Willy   ワン・ストリング・ウィリー

Amazing Willy plays guitar with one string

直リンクはこちら → Youtube


1弦ギターのウィリーさん。

正にオンリー・ワン!なギタリスト。

1弦とは到底思えない見事な演奏を披露しております。   (@_@;)



ウィリーさんの試聴コーナー (myspace)
ウィリーさんのオフィシャルサイト

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ハリー・サックスシオーニの災難

Harry Sacksioni   ハリー・サックスシオーニ

Walk Over

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I Wish

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「あなただけ今晩は」、「アパートの鍵貸します」などビリー・ワイルダーのコメディ映画のヒロインとして活躍したシャーリー・マクレーン、格段美人とは言えないけど愛嬌のある憎めない役をやらせたら天下一品でした。
そんな彼女のデビューは意外なことにスリラー映画で知られるヒッチコックの「ハリーの災難」でして、ハリーという名の死体を巡って繰り広げられるコメディ調のスリラー映画でした。
死体が主人公というのも前代未聞であるが、各人の思惑により埋められたり掘り返されたりと死体役のハリーさんもとんだ災難であった。

さて、音楽版ハリーの災難といったらこの人、ハリー・サックスシオーニさん。

ということで、今回紹介するのは日本では全く知られていないハリー・サックスシオーニ(Harry Sacksioni)さんです。   

ハリーさんは1950年にオランダのアムステルダムで生まれている。
子供の頃はサッカーにも夢中になったようだが、最終的にはギターを選んでいる。
H. Wiegmans 氏から2年間ギターのレッスンを受ける。
アルバムを数多くリリースしているにも拘わらず、メディアで紹介されることは少ない。
 スタジオ・アルバム 17作品
 ライブ・アルバム 5作品

現代版ハリーの災難と言えるが、その才能を見逃す(無視)のはあまりにもモッタイナイ!
安定したベース・ラインに乗って、魅惑のメロディ・ラインが躍ってます。
ビジュアル的にも良い線いってるし、もう少し人気が出てもよさそうなもんだ。
”Blos”という可憐な曲も書いているし、、、、、


何故にメディアから無視されるのか分からんが、
「音すばブログ」は、断固ハリー・サックスシオーニさんを支持!いたしまする。  (^_^)v


ハリーさんのオフィシャルサイト

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マルティナさんの「Ripples」

Martina Sorbara   マルティナ・ソーバラ(?)

Ripples

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”Ripples”は、「Unplaceables」に収録。


儚い歌声同様、長いこと廃盤になっている「Unplaceables」

12年ぶりの復活、、、、、、、、、、、、、、、なるか!   (^^ゞ


マルティナさんの試聴コーナー (myspace)
 

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危機一髪!

ONE LUCKY PENGUIN!!

直リンクはこちら → Youtube


海のギャングことシャチに命を狙われたペンギン。

捕まらないよう右左と必死の逃亡を開始。

で、飛び込んだ先が観光ボート?

安心したのか、観光客に愛嬌を振りまくペンギン君であった。

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暑さ対策には、、、

STEPHEN KING'S: THE TALISMAN by Mathieu Ratthe

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茹だるような暑さには、身の毛もよだつホラー映画が一番。

スティーヴン・キングの「タリスマン」

正確にはピーター・ストラウブとの共著。

見せ方が上手いというか王道を行くホラー映画ですなあ。

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どこでもダンス!

①結婚式場でダンス

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BGMは、Chris Brown の ”Forever”
Exclusive: The Forever Edition (W/Dvd) (Snys) (Amazon) に収録。

②断崖絶壁でダンス

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③元祖どこでもダンス男!マット・ハーディングさん。

直リンクはこちら → Youtube
BGMは、Garry Schyman の Praan


結婚式場でも、

断崖絶壁でも、

世界の街角でも

ダンス・ダンス・ダンス!!


因みに
①は、JK Wedding Entrance Dance というチーム?

②は、Bandaloop というダンス集団。

③は、お馴染みのマット・ハーディングさん。


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ファニー過ぎるダンス

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しおりの「smile」

しおり   shiori

smile

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Smile (Amazon) に収録。


もうひとつの「スマイル」

チャップリンの「スマイル」以外にも素敵な「スマイル」がありました。

沖縄出身のしおりが歌う「スマイル」

元気が出ます!


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奄美のそよ風  ~城南海~
奄美の超新星!  ~城南海~

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ペインター

painter

直リンクはこちら → Youtube


60分間だけのペインター

夢の広がる世界

人物の動きがとってもナチュラルで感心してしまう。

やがて、奇跡が、、、、、

赤崎弘幸さんの作品。

溢れ出る才能に未来が微笑んでいる。     (^_^)v

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岸部眞明さんの「花」

岸部眞明   Kishibe Masaaki

Hana (by PoopPoopFart)

直リンクはこちら → Youtube

Hana (by HanzP)

直リンクはこちら → Youtube

Masaaki Kishibe performs Hana(Flower)

直リンクはこちら → Youtube


我が国を代表するフィンガーピッカー岸部眞明さんの「花」

世界中から続々とアップされ愛されている曲だ。 

名曲は出来た瞬間から作者の元を離れ世界へと旅立っていくものかもしれません。



「花」は、セカンド・アルバム「GROWING UP」に収録。

岸部さんのホームページ

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縁の下の力持ちなリル・スティーヴィーさん。

Lil' Stevie and The Westsiders   リル・スティーヴィー・アンド・ザ・ウェストサイダーズ

Sugar Ray Norcia with Lil' Stevie and The Westsiders

直リンクはこちら → Youtube

Cant Get Enough - Lil Stevie and The Westsiders Can't Get Enough
1 Can't Get Enough
2 Alimony Blues
3 Can I Give My Love to You
4 Easy Baby
5 Walkin' Mood
6 Juice Head Baby
7 Feelin' Good
8 Blues At Midnight
9 Marie, Marie
10 Someday
11 Everything's Gonna Turn Out Alright
12 Something to Remember You By
13 Foolin' With Freddie
14 Lil' Stevie's Blues
全14曲

Can't Get Enough の試聴はこちら → オフィシャルサイト
Can't Get Enough の試聴はこちら → STB Store (フル・タイムで3曲)


アメリカには知られざる実力者がそれこそ星の数ほどいるわけで、その知名度とのギャップに驚くことも度々である。
「何故に(日本で)受けないのか!?」と、首をかしげたくなるミュージシャンも相当数いるのも事実だ。

ということで、今回はその実力と反比例して日本ではほとんど知られていないギタリストのリル・スティーヴィー(Lil' Stevie)さんの紹介です。

リル・スティーヴィーさんはアメリカのブルース・ギタリスト。
リル・スティーヴィーは芸名(愛称)で、本名はスティーヴィー・シルバー(Stevie Silver)
20年近くボストン・ブルースをバンド・ザ・ウェストサイダーズと共にバックアップしてきた陰の功労者でもある。
ウェストサイダーズのメンバーは以下の通り。
Doug James (baratone sax)
Carl Querfurth (trombone)
Mark Teixeira (drums)
Jon Ross (bass)
Matt McCabe (piano)
Jim Jordan (harmonica)
George Gordon (guitar)

さて、この「Can't Get Enough」はリルさんにとって初のソロ・アルバム!
”Can't Get Enough”(1)、”Feelin' Good”(7)、”Marie, Marie”(9)は楽しさ溢れるロッキン・ブルースで、ウキウキ感がこちらにもジンジン伝わってくる。
ジャジーなアプローチで迫ってくる”Juice Head Baby”(6)、爽やかさ満開の”Everything's Gonna Turn Out Alright”(11)では引き出しの多いところを見せている。
一番の聴き所となるとブルース本道まっしぐらな”Can I Give My Love to You”(3)、”Walkin' Mood”(5)、”Lil' Stevie's Blues”(14)になるだろう。
リルさんのギターがたっぷり堪能できる”Foolin' With Freddie”(13)も楽しめる。


これが初ソロ・アルバムとはビックリであるが、魅力のある人だけになんとももったいないと思ってしまう。
ボーカルがちょっと弱いので特長のある魅力的な専属ボーカリストを迎えると、もっともっと売れそうな気がする。
これからもボストン・ブルース・シーンを盛り上げて行ってほしいものですなぁ。 (^_^)v


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青い靴のルディさん  ~ルディ・ブルー・シューズ~


リルさんの試聴コーナー (myspace)
リルさんのオフィシャルサイト

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夏休みは親子でとことん遊ぼう! その3

Yoshimoto Cube

直リンクはこちら → Youtube


video clip - 吉本キューブの作り方



吉本キューブ (Yoshimoto Cube)

今から39年前の1971年に吉本直貴さんによって考案された立方体の幾何学オブジェ。

あまりの劇的変化に口もアングリとなってしまうが、

夏休みの自由研究に最適かも。

この夏は親子でレッツ・チャレンジ!!   (^^ゞ



因みに、原美術館のオンラインショップでも販売している。

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他人の空似!?な、、、ジェイムス・ハンターさんとセス・ウォーカーさん。

Seth Walker   セス・ウォーカー

I Got A Song

直リンクはこちら → Youtube

Rewind

直リンクはこちら → Youtube

Leap of Faith - Seth WalkerLeap of Faith (Amazon)
1. Can't Come With You
2. Rewind
3. Leap of Faith
4. I Got a Song
5. Memory Pain
6. Dig a Little Deeper
7. Lay Down (River of Faith)
8. Lately I've Let Things Slide
9. I Don't Dance
10. Something Fast
11. In the Dark
12. Falling Out of Love
全12曲

Leap of Faith の試聴はこちら → CD Baby


他人の空似とはいえ、ココリコ・田中と瀬戸カトリーヌはよく似ている。
本人同士はどう思っているのかは知らんが、他人から見ると兄妹のように見えてしまう。
他にも、ハリセンボン・春菜と角野卓造、フィフィとロナウジーニョも似ている。
音楽界にも似た者同士はいて、セス(セス・ウォーカー)さんとジェイムス(ジェイムス・ハンター)さんは似ていると思う。
この場合、顔(ビジュアル)ではなくて声質ですが、、、

ということで、今回紹介するのはジェイムス(ジェイムス・ハンター)さんを彷彿させるセス・ウォーカー(Seth Walker)さんです。   
凄く似ているというわけではなく、なんとな~~~く似ているという程度ですが。 (^_^;)

セスさんは1972年にアメリカのノースカロライナ州で生まれている。
今年9月で38才となる。
基本はブルースだが、ただそれだけでは終わっていない。
ジャズをはじめとするアメリカン・ルーツ・ミュージックにも造詣が深い。

アルバムは通算で6枚リリース。
 ・When it Rains it Pours (1998)
 ・Restless (2002)
 ・On the Outside (2004)
 ・Seth Walker (2007)
 ・Leap Of Faith (2009)
 ・The Revolution Has to Start Somewhere (2009)

さて、この「Leap of Faith」は去年2009年にリリースされたもの。
先ずは2曲目の”Rewind”、ソウルフルな歌声に誰かに似ているなぁと思い出すこと数分、そうだジェイムス(ジェイムス・ハンター)さんじゃなかろうかと自己解決し納得。
まあ激似ということではなくて醸し出す雰囲気が似ているような、あくまでも私見ですが。
ゆったりとした”Lay Down (River of Faith)”(7)、漂うようなギターサウンドに乗った”Lately I've Let Things Slide”(8)も出来は良い。
楽しいブギ調の曲”I Don't Dance”(9)を聴くと、やっぱりこの人の根っこにあるのはブルースと再認識させられる。
でも、最大の聴き所は4曲目の”I Got a Song”だろう。
その髭面の風貌からは想像できないほど洗練されたジャージーで都会的な香りのする佳曲だ。


他人の空似、最近では大嶽親方と長州力が似ていると思う。
チョンマゲの頃はさほど似ていると思わなかったが、髷を切ってからはだいぶ似てきたような。
野球賭博で大関・琴光喜と共に相撲界から追放されたが、二人に全責任を負わせたようで残念でならない。
もっともやったことは褒められたものではなくて非難されて当然ですが、あまりにも厳しい。
相撲界の行く末が心配である。


関連記事
60年代から、こんにちは。  ~ジェイムス・ハンター~
ブリティッシュ・ソウルマン  ~ジェームス・ハンター~


セスさんの試聴コーナー (myspace)
セスさんのオフィシャルサイト

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夏休みは親子でとことん遊ぼう! その2

オービットウィール(Orbitwheel)

Orbitwheel

直リンクはこちら → Youtube

Orbitwheel Instructions     (具体的な説明は1分半あたりから)

直リンクはこちら → Youtube


なんか楽しそうでんな。

車輪が大きいので滑りが滑らかそう。

コンパクトで持ち運びが楽なのも二重丸。

スケボーよりは使えそうだ。

方向転換も楽そうだし、、、



アマゾンで取り扱いあり → 日本初上陸!スタイリッシュなストリートアイテム 「オービットウィール」

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天界の癒し声!、、、ザ・ウェイリン・ジェニーズ

The Wailin' Jennys   ザ・ウェイリン・ジェニーズ

The Parting Glass

直リンクはこちら → Youtube
”The Parting Glass”は、40 Days (Amazon) に収録。

Bring Me Li’l Water Silvy

直リンクはこちら → Youtube


Live at the Mauch Chunk Opere House - The Wailin JennysLive at the Mauch Chunk Opera House (Amazon)
1. Deeper Well
2. Summertime
3. Intro
4. Driving
5. Bold Riley
6. Intro
7. Glory Bound
8. Arlington
9. Bring Me Li'l Water Silvy
10. One More Dollar
11. Racing with the Sun
12. Paint a Picture
13. Intro
14. Begin
15. Motherless Child
16. Calling All Angels
17. Intro
18. One Voice
全18曲 (トーク含む)

Live at the Mauch Chunk Opera House の試聴はこちら → Amazon


かつてアウトロー・カントリー・シンガーと呼ばれた往年の名歌手にウェイロン・ジェニングスがいた。
それまでのナッシュヴィルで行なわれていたセッション・ミュージシャンを使ってのシステム化された録音を嫌い、より自由な気風を求めてコラボレートを繰り広げた為次第にアウトローと呼ばれるようになったが、作品自体はいたってまともでアウトローでもなんでもない。
何時の時代も既成概念を打ち破ると厄介者の烙印を押されてしまうものだ。
しかしながら、彼の自由な精神はオルタナティヴ・カントリーとなって今花開いているのである。

そんなウェイロンさんの名前がグループ名の由来となったカナダの女性3人組が、今回紹介するザ・ウェイリン・ジェニーズ(The Wailin' Jennys)である。

ザ・ウェイリン・ジェニーズはカナダのブルーグラス・グループ。
メンバーは、
ニッキー(Nicky Mehta) - vocals, guitar, harmonica, percussion
ルース(Ruth Moody) - vocals, guitar, accordion, bodhran, banjo
ヘザー(Heather Masse) - vocals, bass
から成る3人組。
これに男性サポート・メンバーが付く。
グループ結成は2002年。

アルバムは通算で4枚リリース( EP含む)
 ・The Wailin' Jennys EP (2003)
 ・40 Days (2004)
 ・Firecracker (2006)
 ・Live at the Mauch Chunk Opera House (2009)


カナダ出身の女性3人組グループというと「ザ・ビー・グッド・タニヤズ」を思い浮かべてしまうが、その作風はかなり異なっている。
よりボーカル(歌唱)にウエイトを置いているのが「ザ・ウェイリン・ジェニーズ」と言えるだろう。
「ザ・ビー・グッド・タニヤズ」はボーカルが疎かになっているという意味ではありません。

さて、この「Live at the Mauch Chunk Opera House」は去年2009年にリリースされたもの。
メンバー全員が数曲づつオリジナルを提供していて、ボーカルだけの人ではないのが分かる。
このアルバムはいわゆる捨て曲というものがなく佳作のオン・パレードであるが、とりわけオリジナルが素晴らしい出来栄えとなっている。
ニッキーさんの”Arlington”(8)、”Begin”(14)
ルースさんの”One Voice”(18)
ヘザーさんの”Paint a Picture”(12)
は一聴の価値あり!です。
一番のハイライトは、やっぱり”Bring Me Li'l Water Silvy”(9)~Huddie Ledbetter作~
あまりにも美しいコーラスにタメ息が出てしまいます。
トラッドの”Summertime”(2)、”Motherless Child”(15)もコーラスワークが抜群で良い仕事してます。
”Racing with the Sun”(11)、”Calling All Angels”(16)も捨てがたいし、、、
要するに全曲お薦めってことですなあ。     (^^ゞ


過剰に装飾された音楽が溢れている昨今、シンプル過ぎる程シンプルなウェイリン・ジェニーズは新鮮に映る。
贅肉を削ぎ落としても簡素でありながら本質を突いている。
ウェイリン・ジェニーズを聴くと、世の中あまりにも無駄が多いと思うのである。

ここで標語をひとつ。
「買う前にちょっと待て、それ本当に!本当に!本当に!必要か?」
買っても使ってないし、中には封を切ってないのもあるし、、、、
それって、オイラのことでないかい。     (笑)


関連記事
カントリー3人娘  ~ザ・ビー・グッド・タニヤズ~


ウェイリン・ジェニーズの試聴コーナー (myspace)
ウェイリン・ジェニーズのオフィシャルサイト

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ジトを聴いてジトジト梅雨を吹き飛ばそう。

Mike Zito   マイク・ジト(ジトー)

Change My Ways

直リンクはこちら → Youtube

Dirty Blonde

直リンクはこちら → Youtube
”Change My Ways”、”Dirty Blonde”は、Pearl River (Amazon) に収録。
試聴はこちら → Amazon


日本列島に停滞する梅雨前線によって西日本を中心に記録的大雨となり、土砂崩れや河川の増水が相次いでいる。
もうじき梅雨が明けるので、被害に遭わぬよう注意したいところだ。

ということで、ジトジト梅雨にはジトさんで対抗するのが一番!


梅雨には、マイク・ジトさんの男気ブルースがよく映えますなぁ。   (^^ゞ


マイクさんの試聴コーナー (myspace)
マイクさんのオフィシャルサイト

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夏休みは親子でとことん遊ぼう! その1

AR Drone Quadricopter (Parrot)

Parrot AR.Drone

直リンクはこちら → Youtube


開発者?からの紹介。


フランスのParrot社が発表したクアッドリコプター(4枚羽のヘリコプター)

iPhoneをコントローラにして操作できるラジコン。

299ドルで売り出すようだ。

詳細は → Parrot社のホームページで


コスト・パフォーマンスではやっぱり日本製 → ジャイロビー (Amazon)

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コンサートで公開プロポーズした、、、カルロス・サンタナさん。

Cindy Blackman   シンディ・ブラックマン

Cindy Blackman Band Live

直リンクはこちら → Youtube


「ブラック・マジック・ウーマン」や「 哀愁のヨーロッパ 」等のヒット曲で知られるカルロス・サンタナさんが、コンサートのステージ上で公開プロポーズをしたそうだ。
カルロスさん、やるなあ!     (^_^)v

お相手はというとバンドのドラマーを務めているシンディ・ブラックマンさん。

昔、ウォレス・ルーニーやスティーヴ・コールマン等とバリバリのジャズをやっていたあのシンディさんである。
最近うわさを聞かないと思っていたらロック畑で活躍していたんですね。
昔と変わらずスタイルも良くお美しいことお美しいこと、、、、、


ここに、お二人の新しい門出を祝福いたしまする。   \(^o^)/


カルロスさんの試聴コーナー (myspace)
シンディさんの試聴コーナー (myspace)

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ワイルド・ワイルド・ウォータースライダー


直リンクはこちら → EMBED-Kid Breaks His Back In Canal - Watch more free videos


遊具施設ではなくダムなんでしょうか!?

入水音が凄まじい!!   (@_@;)

明らかに危険度マックスです。

少しでも体勢を崩すと骨折しそう。   (^_^;)

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タンブル・ウィード(Tumbleweed、回転草)の大行進

tumble weed whirlwind

直リンクはこちら → Youtube

Crazy Tumbleweed Storm

直リンクはこちら → Youtube

Tumbleweed Invasion

直リンクはこちら → Youtube


西部劇でお馴染みのタンブル・ウィード(回転草)

一夜明けたら庭一面タンブル・ウィードだらけってシャレにもならんが、

これだけの数となると壮観ですらある。

地元の皆様にはお気の毒というか、ご愁傷様ですなぁ。   (^_^;)

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イチロー10年連続!オールスター出場

262 Ichiro - Goodbye Art

直リンクはこちら → Youtube


シアトル・マリナーズのイチロー選手が、大リーグ移籍1年目の2001年から10年連続10回目のオールスター出場を決めた。   (@_@;)
これはもう快挙というしかない。
同じ日本人として大変誇りに思う。
イチロー選手らしい(短打、強肩、好守備、好走塁)活躍を期待したい。


第81回大リーグ・オールスター・ゲームは、13日に松井選手の本拠地アナハイムで行なわれる。

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日本全国(沖縄、北海道除く)梅雨真っ只中!


直リンクはこちら → EMBED-Chivalrous Russian Carries Women Across Street - Watch more free videos


水浸しになった道路を前に困っている二人の女性。

そこに現れたあまりにも対照的な二人の男性。

一人が紳士的な行動をとっていると、そこに現れたのは、、、、、

水しぶきを上げながら水上スキーをするトホホな迷惑野郎。

どの国にもこういう連中はいるもんです。   (^_^;)

ここは湖(海)か!?   (笑)


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お馬スキー
サメ・サーフィン

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ワールドカップ準決勝前夜祭

「ワールドカップ・ベスト4チームを勝手に応援するぞ~~~」ということで、
安直な企画をひとつ。

本番前にそれぞれの国出身のミュージシャンで音楽対決!
果たして勝ち残るのはどのチームなのか?


第一試合  ウルグアイ 対 オランダ


ホルヘ・ドレクスレル (ウルグアイ代表)

直リンクはこちら → Youtube
"Una cancion me trajo hasta aqui"は、Amar La Trama (Amazon) に収録。

ヴァン・ヘイレン (オランダ代表)

直リンクはこちら → Youtube
”Jump”は、1984 (Amazon) に収録。


第二試合  ドイツ 対 スペイン


スージー・フー (ドイツ代表)

直リンクはこちら → Youtube
”I only want to say that I love you”は、PETE YORK AND THE SUSIE WHO SWING REVUE (Amazon) に収録。

マヌ・チャオ (スペイン代表)

直リンクはこちら → Youtube
”Welcome to Tijuana”は、Clandestino (Amazon) に収録。


音楽対決ではスージー・フーさんのスイート・ヴォイスで敵は骨抜きにされてしまい

ドイツの圧勝 といったところか。   (笑)

さてさて、本番はどうなることやら。

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現代のギター・エヴァンジェリスト!?、、、ウィリアム・エリオット・ウィットモア

William Elliott Whitmore   ウィリアム・エリオット・ウィットモア

Hell Or High Water

直リンクはこちら → Youtube

Old devils

直リンクはこちら → Youtube

who stole the soul

直リンクはこちら → Youtube

Theres hope for you

直リンクはこちら → Youtube


Animals in the Dark - William Elliott WhitmoreAnimals in the Dark (Dig) (Amazon)
1. Mutiny
2. Who stole the soul
3. Johnny law
4. Old devils
5. Hell or high water
6. There's hope for you
7. Hard times
8. Lifetime underground
9. Let the rain come in
10. A good day to die
全10曲



Animals In The Dark の試聴はこちら → Amazon


戦前(第二次世界大戦前)にはブラインド・ウィリー・ジョンスンのような盲目のエヴァンジェリスト(福音伝道師)が活動していた。
目の不自由な彼等は人々の集う教会や街角で歌って日々の糧を得るしかなかったのである。
翻って現代のミュージシャンはミュージシャン自身の思い(想い)や主義主張を歌詞にして伝えているのである意味ミュージシャン全員がエヴァンジェリストとも言えるのだが、この人の場合は更にその上を行く強烈な個性で存在感を示し異彩を放っている。

ということで、今回は現代のエヴァンジェリストといえるウィリアム・エリオット・ウィットモア(William Elliott Whitmore)さんの紹介です。   

ウィリアムさんは1978年にアメリカのアイオワ州で生まれている。
髭面のせいでどうしても老けて見えてしまうが、まだ30代前半と意外にも若い。
ジャンル的にはカントリー・ブルースが一番近いかもしれんが、ゴスペル的要素(基盤)も感じられ一概に決めつけられない。

CDは通算で7枚をリリース(オフィシャルサイトによると)
 ・Hymns for the Hopeless (2003)
 ・The Day the End Finally Came (2004) シングル盤?(3曲)
 ・Ashes to Dust (2005)
 ・Latitudes (2005)
 ・Song of the Blackbird (2006)
 ・Hallways of Always (2006)
 ・Animals in the Dark (2009)

さて、この「Animals in the Dark」は2009年にリリースされた最近作。
10曲全てがウィリアムさんの手によるオリジナル。
全曲にいえることだが、ウィリアムさんのしわがれた歌声はその力強さもあって説得力がかなりある。
いわゆるソウル(魂)がこもっていて、その意味ではゴスペルに近いものかもしれない。
その顕著な例が”Who stole the soul”(2)、”Old devils”(4)、”Hell or high water”(5)、”There's hope for you”(6)であり、聴き所と言えよう。
ズシリと重い作品の中にあって、ラストの”A good day to die”はタイトルとは違ってホッと一息つける癒しの曲となっている。


もし、ブラインド・ウィリー・ジョンスンが現代に生まれていたとしたら、ウィリアムさんのような音楽をやっていたかもしれない。
それほどウィリアムさんはブラインド・ウィリー・ジョンスンを彷彿させる。
見たことないけど、、、、、   (笑)
ギター一本(時にはバンジョー)で大きく踏み出した足でリズムをとりながら主義主張を力強く説いて行く。
ウィリアムさんは「現代のエヴァンジェリスト」と呼ぶに相応しい個性の塊だ。   (^_^)v


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良い音、響かせています!  ~ケリー・ジョー・フェルプス~


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ブギウギ界のカールおじさん、、、カール・ソニー・レイランド!

Carl Sonny Leyland   カール・ソニー・レイランド

Leyland's B Flat Boogie

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Down the Road a Piece

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Stack O' Lee

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Boogie  Blues - Carl Sonny LeylandBoogie & Blues (Amazon)
1. Eighty-Eighter On Decatur
2. The Olde English Blues
3. Down The Road Apiece
4. Suitcase Blues
5. Walkin' & Squalkin'
6. Superstitious Blues
7. Barrelhouse Drag
8. Yancey's Bugle Call
9. I Got A Gal
10. Mr. Freddy Blues
11. Hammerhead
12. Hoodle Addle
13. So Spaketh The Blues
14. Shout For Albert
15. E & N Blues
16. Atomic Bounce
17. Southside Stuff
18. House Of Blue Lights
全18曲


それにつけてもおやつはカール♪

何につけるかは知らんが、おやつはカールなのである。

因みにチーズ味スナック菓子はダントツにチートスが美味い!   (^^ゞ

なのに売り場ではスコーン、カールに比べて隅っこの方に、、、

売れていないって事なのか?

けっこう良い味してると思うんだが、、、


ブルース(ブギウギ)界にもカールおじさんがいる。

その人の名は、カール・ソニー・レイランド(Carl Sonny Leyland)

ロカビリー、ジャズ、ブルース、ブギウギを自由に行き交い、ご機嫌な演奏を聴かせる。

チートス並みに、いやそれ以上良い味出しています。   (^_^)v


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ジョニー・ビー・バッド  ~ジョニー・ジョンソン~

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アダム・スワンソン君のハッピー・オールド・タイム・ピアノ

Adam Swanson   アダム・スワンソン

Tickled to death

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On a Circular Staircase

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California Here I Come

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Bye Bye Blackbird~That's All There Is~Bye Bye Blues

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On a Circular Staircase - Adam SwansonOn a Circular Staircase (Amazon)
1. Mo' Lasses
2. Kitten on the Keys
3. Buffet-Flat Blues (A.K.A. "Derby Stomp")
4. On a Circular Staircase
5. Three O'Clock in the Morning
6. Wailana Rag Two-Step
7. Pea Pickler
8. Williams's Rag
9. Sweet Georgia Brown
10. Ragtime Nightmare
11. Medley: Yellow Dog Blues (W.C. Handy)/Easy Rider (S. Brooks)
12. Bohemia Rag
13. Bluin' the Black Keys
14. St. Louis Blues
15. Handful of Keys
16. Hallelujah!
17. Anitra's Dance
18. Space Shuffle
全18曲

On a Circular Staircase の試聴はこちら → CD Baby


ワールドカップもいよいよ大詰め、ベスト4を賭けての熾烈な戦いが続いている。
結果はというとヨーロッパから3国(オランダ、ドイツ、スペイン)、南米から1国(ウルグアイ)がベスト4へと駒を進めた。
今回も結局のところ昔から続いている勢力図通り欧州と南米の対決に落ち着いたが、そんな中新しい勢力(アジア)にも希望の光が差し込んだ大会となった。
サッカー新興国(アジア、アフリカ、北米)にも優勝する日は来るんだろうか?
中国が本気になったらやらかしてくれそうな気がする今日この頃である。

ということで、今回はラグタイム界に新しい風を巻き起こしているアダム・スワンソン(Adam Swanson)君の紹介です。
君呼ばわり、お許しあれ。 m(__)m

アダム君はアメリカのアイオワ州シェナンドーの出身。
現在18才と非常に若く、8年間ピアノを弾いているというから10才頃からピアノを始めている。
でも、アメリカ中のラグタイムとジャズフェスティバルに出演しているようでビックリ!
「the World Championship Old-Time Piano Playing Contest」では今まで3回も優勝していて、またまたビックリ!!!
「お若いのになかなかやりおるわい」   \(^o^)/
また、アンティークなレコード、ピアノロールの熱心なコレクターとしても知られている。

さて、この「On a Circular Staircase」は2008年にリリースされたピアノ・ソロ・アルバム。
若さが弾けるハツラツとした演奏が聴ける。
間の取り方に改善の余地があると思うが、(録音時)十代半ばでは上出来だろう。
特に、タイトル曲の”On a Circular Staircase”(4)、”A Ragtime Nightmare”(10)、”Bohemia Rag”(12)、 ”Space Shuffle”(18)はお薦めできる内容だ。


ワールドカップもあと残り3戦(3位決定戦入れず)、連日の寝不足からは開放されて嬉しいような寂しいような、、、
サッカー新興国(アジア、アフリカ、北米)が優勝する日が来て欲しいが、その道は果てしなく遠く厳しい。
アダム君も超マイナーなジャンルで(経済的に)成功するのはなかなか厳しいものがあるが、茨の道を一歩づつ前進して行って欲しいものですなあ。   (^_^)v


アダム君のウェブサイト

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