音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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二つの「Eyes」に魅了されるヘレン・オコネルさん。

Helen O'Connell   ヘレン・オコネル

Green Eyes

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Star Eyes

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Heres Helen , Green Eyes - Helen OConnellHere's Helen/Green Eyes (Amazon)
1. Who Cares?
2. I Can't Believe That You're in Love With Me
3. Bye Bye Blues
4. Blue and Broken Hearted
5. Saturday Night (Is the Loneliest Night of the Week)
6. I've Got a Feelin' You're Foolin'
7. You Showed Me the Way
8. Just You Just Me
9. I Cried for You
10. Miss You
11. Star Eyes
12. Not Mine
13. Tangerine
14. Amapola
15. When the Sun Comes Out
16. All of Me
17. Green Eyes
18. Jim
19. Time Was
20. Yours
全20曲

Here's Helen/Green Eyes の試聴はこちら → Amazon


”Star Eyes”と”Green Eyes”、共に昔から親しまれてきたスタンダードである。
”Star Eyes”はドン・レイ(詩)とジーン・デポール(曲)によって作られ、映画"I Deed It"(1943年)の中で使われた。
”Green Eyes”は元々はスペイン語の曲”Aquellos Ojos Verdes”(Adolfo Utrera & Nilo Menéndez作)で、後になって英詩を付けたものである。

ということで、今回はこの二つの「Eyes」使いだったヘレン・オコネル(Helen O'Connell)さんの紹介です。

ヘレンさんは1920年にアメリカのオハイオ州で生まれている。
ジミー・ドーシー楽団の看板歌手としてボブ・エバリーとのコンビで人気を博す。
ヒット曲に”グリーン・アイズ”、”スター・アイズ”、”タンジェリン”、”アマポーラ”等がある。
ソロとして独立してからはテレビ番組等で活躍していたようである。   

さて、この「Here's Helen/Green Eyes」は彼女の人気盤「Here's Helen」と「Green Eyes」から編集されたもの。
全曲収録ではなく一部カット(4曲)されているので注意が必要だ。
冒頭の”Who Cares?”はキレの良い迫力のあるビックバンド・サウンドに圧倒される。
やはりビックバンドはこうでなくちゃね。
聴き所は前半の2~6、流れる川のように身を委ねたい。
べた付くような甘さではなく、程好い甘さのスイートヴォイスが心地良い。
特にミディアム・スローの”I Can't Believe That You're in Love With Me”(2)、”Blue and Broken Hearted”(4)、”Miss You”(10)はため息が出る素晴らしさだ。


ため息といえば、惜しくもベスト8を逃してしまった岡田ジャパン。
でも、試合後の長谷部キャプテンのコメントには唸ってしまった。
誠実な人柄が表れています。
将来には指導者として成功しそうだ。
政界も黙ってはいないだろう。
選挙に担ぎ出されそう。   (笑)
何はともあれ、ありがとう!岡田ジャパン。

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3x3

3x3

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あの位置から3連続で3ポイント・シュートが決まるなんて凄過ぎる。

CGも使ってなさそうだし、編集もしていないようだし、う~~~む。  (@_@;)


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Momentos

Momentos

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ミッション   家族を再生(再会)せよ。


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No Way Through

No Way Through

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理不尽

孤軍奮闘

四面楚歌

風前の灯

理不尽、理不尽、理不尽、、、、、  (T_T)

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バス・ドライバー最良の日

World's best birthday surprise party.




誕生祝いにしてはちょっと大袈裟かもしれないが、良い雰囲気でありますなあ。

日本人は照れもあり、超恥ずかしいといったところか。

「こんなサプライズはイヤだーーー!」というのが本音かも。

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オーストラリアなのに全インド・ラジオ局!?

All India Radio   オール・インディア・レイディオ

Lucky

”Lucky”は、Low High (Amazon) に収録。
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夜の帳に包まれる頃、光が幸せを運んで来る。     (^_^;)



オール・インディア・レイディオの試聴コーナー (myspace)
オール・インディア・レイディオのオフィシャルサイト

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遅咲きは、何もしないよりいい


らばQさん、ありがとう。   m(__)m
直リンクはこちら → らばQ


以前紹介した豪快な笑い声が印象に残ったジェイニーおばあちゃん。

ブリテンズ・ゴット・タレントでの愉快なやりとりが判明したので早速アップ。

今回も「らばQさん」、毎度毎度ありがとう。

ウイットの利いた応答に彼女の人柄が表れています。

「遅咲きは、何もしないよりいい」は、深~~い意味のある(ジェイニーさんの)人生訓ですなあ。

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祝!ワールドカップ決勝トーナメント進出

Jooklo Finnish Quartet live at La Giraffa

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Lean Left at Worm, Rotterdam

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岡田ジャパンがデンマーク戦に快勝し、決勝トーナメント進出を決めた。

本田と遠藤選手の2本のフリー・キック、素晴らしかったですなあ。

止めの岡ちゃんのごっつぁんゴールにはニヤリ。

チーム一丸となっての勝利、お見事でした。   (^_^)v

ということで、フリー繋がりでフリー~アヴァンギャルド系を2本。

朝っぱらからこれはちょっとキツイかも。   (^_^;)

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誰がフランシスコ・タレガ?

Francisco Tárrega   フランシスコ・タレガ

blndgtarst(Modesto de Renzi)

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ryanleechow

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PoopPoopFart

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ワールドカップもいよいよ正念場のデンマーク戦である。

あまり熱くなり過ぎるととんでもない失敗を犯してしまうので、

ここはハートは熱く頭はクールに行きたい。

タレガ(Francisco Tárrega)さんのグラン・ワルツ(Gran Vals)でも聴きながら、、、

「この中にタレガさんはいます」というのは冗談で、

天国から私たちを温かく見守っています。

タレガさん、ワンダフルな曲をありがとう。   (^_^)v

   

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光り絵  Hikarie

和代人平   Washiro Jinpei

光り絵

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消え去る運命だから、なお更美しい。


人平さんのブログ  ~和代人平ブログ~ 
人平さんのオフィシャルサイト

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妄想ワールドカップでゴーーール!?

World Cup Beatbox    妄想ワールドカップ・ビートボックス編

シュローモ(Shlomo)   イングランド代表

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ジョエル・ターナー(Joel Turner)   オーストラリア代表

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ジョゼフ(Joseph)   フランス代表

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サラ(SaRa)   オーストリア代表

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ダイチ(Daichi)   日本代表

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ワールドカップ1次リーグもいよいよ大詰め。

決勝トーナメント進出をかけて熾烈な戦いが繰り広げられている。

ところで一口にワールドカップと言っても様々な競技があるわけで、

もしビートボックスのワールドカップがあったら楽しいだろうなとつい想像してしまう。

こちらの日本代表のダイチ君、並みいる海外の実力者にも全く引けを取っておらず頼もしい限り。

こりゃ~、岡田ジャパンより一足先に決勝トーナメント進出だね~~~。   (^^ゞ

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スーダンの夜は更けて

Men Ala3maq- sudanese song

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Sudan songs

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2人とも良い味出してまんなー。

スットコドッコイ(意味不明)!?ぶりが、くーーっ、堪らん。  (笑)

中国的でもあり、ムード歌謡的でもある、いや昭和歌謡かも。

かくしてスーダンの夜は更けていくのであった。   (^_^;)


関連記事
スーダンに息づく昭和歌謡  ~アーフィア・ハッサン~

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コンゴのトランス大明神!コノノ・ナンバー・ワン

Konono No.1   コノノ・ナンバー・ワン

YAYA MIKOLO


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Short clip

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Congotronics - Konono No.1
Congotronics (Amazon)
1. Lufuala Ndonga
2. Masikulu
3. Kule Kule
4. Ungudi Wele Wele
5. Paradiso
6. Kule Kule Reprise
7. Mama Liza
全7曲





Congotronics の試聴はこちら → Amazon


アフリカにはコンゴという国が二つある。
一つはコンゴ共和国、もう一つはコンゴ民主共和国である。
両国は民主が入るか入らないかの違いしかなく、しかもお隣同士、紛らわしいったらありゃしない。
因みに面積の大きい方がコンゴ民主共和国で、以前はザイールと呼ばれていた。

ということで、今回は面積が大きい方のコンゴ民主共和国の音楽集団コノノ・ナンバー・ワン(Konono No.1)の紹介です。

コノノ・ナンバー・ワンはアフリカのコンゴ民主共和国出身の音楽集団。
1969年頃にマワング・ミンギエディさんが中心となって結成されたものの、戦争によってオリジナル・メンバーのほとんどが行方不明となる。
アフリカ的事情とはいえあまりにも悲しい出来事だ。
その後、ミンギエディさんが自分の息子や孫を参加させてバンドを再生。
中心(核)となる楽器は親指ピアノ(リンバ、リケンベ、カリンバ)という素朴なオモチャのような楽器であるが、電気を通すとその表情はガラリと変わり凶暴となる。
コンゴ民主共和国とアンゴラの国境地帯に住むバゾンバ族の伝統音楽「マシクル」を演奏しているが、さぞやご先祖さんもビックリ!のことだろう。
バゾンバ族の伝統音楽が誰をも踊らせてしまう爆音トランス・ミュージックと劇的に進化を遂げてしまったのだから、、、  (@_@;)

さて、この「Congotronics」は今から5年前の2005年にリリースされたもの。
発表されるやいなや世界中で評判となり、翌2006年にはワールドミュージックで最も栄誉のある「BBCワールドミュージックアワード」新人賞を受賞している。
レビューにもあるが、正しく「世界最強の電気金太郎飴グルーヴ!!」
まーーー確かにどの曲もおんなじ(同じ)に聴こえるわな。  (笑)
でも、そこには何でも再生してしまう(バンドも楽器も)生命力溢れる逞しさがある。


因みにグループ名のコノノ(Konono)とは「全知全能」の意味だそうで、つまりは創造主の「神」や「大明神」を表す有り難~~~いグループ名な訳ですが静かに神妙に聴くことはもはや不可能。
今宵も「トランス大明神」の生み出すウネリズム(うねるようなリズム)に乗って体を揺するべし! (^_^)v


関連記事
カクジツに、、、  ~サカキマンゴー~
雨垂れの音楽♪  ~パトリック・ハードレイ~


コノノ・ナンバー・ワンの試聴コーナー (myspace)
コノノ・ナンバー・ワンのオフィシャルサイト

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オーケストラ・バオバブは昭和歌謡の希望の星!?

Orchestra Baobab   オーケストラ・バオバブ

Nijaay - Live at Malta Jazz Festival

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Ndeleng Ndleleng' live at Paradiso

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Cabral

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Made in Dakar - Orchestra Baobab
Made in Dakar (Amazon)
1. Pape Ndiaye
2. Nijaay
3. Beni Baraale
4. Ami Kita Bay
5. Cabral
6. Sibam
7. Aline
8. Ndéleng Ndéleng
9. Jirim
10. Bikowa
11. Colette
全11曲

Made in Dakar の試聴はこちら → Amazon


オーケストラ・バオバブを聴く度、今は寂れてしまった昭和歌謡を懐かしく思い出す。
エイベックス軍団に蹴散らされた昭和歌謡は、地球を半周回って遥か遠く離れたアフリカの地セネガルに辿り着いていたんですなぁ。  (^_^;)

ということで、オーケストラ・バオバブ2回目の登場です。

今回紹介するのは2007年にリリースされた「Made in Dakar」
Specialist in All Styles (Amazon) に続く復帰第2作。
またユッスー・ンドゥールがヴォーカルで参加してます。
1970年代から長きに渡って活動している(一時中断時期あり)バオバブだが、サックスのイサ・シソッコ(Issa Cissoko)さんとリード・ギターのバテレミ・アティッソ(Barthelemy Attisso)さんがまだ健在で活躍しているのはなにより嬉しい事だ。
この2人がバオバブ・サウンドの核と言えるだろう。
それと曲によって代わるリード・ボーカル、5人のボーカリスト(Medoune Diallo、Assane Mboup、Balla Sidibe、Rudy Gomis、Ndiouga Dieng)が花を添えている。

冒頭の”Pape Ndiaye”から聞こえてくるのはキューバン・ミュージックであり、続いて”Nijaay”から聞こえてくるのは日本風(昭和歌謡)で、「私は誰?ここは何処?」状態になるが紛れもなくここはアフリカのセネガルなのである。
”Cabral”(5)、”Ndéleng Ndéleng”(8)、”Jirim”(9)等、聴き所は満載であるが、ウキウキするような曲を演出するギターに痺れる”Aline”(7)はさり気ない魅力に溢れていてもっとも気に入った。


ところで、イサ・シソッコさんとバテレミ・アティッソさんの前世はきっと日本人だったに違いない。
そうでなければ、あそこまで昭和歌謡の真髄を感じさせることが出来ないはずだ。
自分でもかなり飛躍し過ぎていると思うが、ファン故お許しくだされ。   (^^ゞ
これからも世界の中から誇れる日本を探してみたいと思うのであった。  (笑)


関連記事
アフリカン・バンドに昭和歌謡を見た!  ~オーケストラ・バオバブ~


オーケストラ・バオバブの試聴コーナー (myspace)
オーケストラ・バオバブのオフィシャルサイト

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祝!ワールドカップ海外初勝利

DAVI funny goal

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Funny Goal (Keeper Does Not know!)

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Hans Jorg-Butt funny goals

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先日パンにカシスジャムを塗って食べていたら、ちょっと目を離した隙(5秒ほど)にゴキブリがジャムをペロペロ舐めまくっていて卒倒しそうになった。   (@_@;)
まったく油断も隙もあったもんじゃない。   (笑)
「ヘー、ゴキブリってカシスジャムが好きなんだ」と何の役にも立たない知識を得たところでも、やっぱりゴキブリは憎いのである。
幸いにもビン本体ではなくフタの方だったので被害も最小限で済んだが、ビン本体に首を突っ込んでいたらと思うとゾッとする。

今年の夏も恒例のゴキちゃんとの熱き戦いがまた始まる。
「ふぅ~~、やれやれ」である。

熱き戦いといえば、いよいよサッカーのワールドカップ南アフリカ大会が始まった。
昨日は格上カメルーン相手に勝利し、先ずはおめでとう!岡田ジャパン。
なんといっても松井選手の正確無比なクロスパス、素晴らしかったです。
次のオランダは実力差もありそう簡単には点を取れないと思いますが、怯むことなく全力で行ってほしいものです。


まぁ、引き分けで良しとしましょう。  (^_^)v

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ブリテンズ・ゴット・タレント(Britain's Got Talent)2010

ポール・ポッツ(Paul Potts)スーザン・ボイル(Susan Boyle)を輩出したことで知られるイギリスのオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」が、今年も粛々と行なわれていた。
日本国内で大事件(口蹄疫、鳩山総理の辞任等)が多かったせいかあまり情報は伝わって来なかったが、今年も粒揃いの才能が披露されている。

ということで、お気に入りの5組を紹介。


ジェイニー(Janey Cutler)さん   感動の80才!

ティナとチャンディ(Tina and Chandi)   驚異の人犬一体!

トビアス(Tobias Mead)さん    キレのあるダンス

クリス(Christopher Stone)さん   水を差すなよ、サイモン。 やれやれ困ったもんだ。

ポール(Paul Burling)さん   ひとりポパイ・ショー



因みに優勝したのはこちら → スペルバウンド(Spelbound)  こちらもまた凄し!

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ディジュリドゥ・マスターのステファン・ケントさん。

Stephen Kent   ステファン・ケント

Sacheon International Percussion Festival 2006

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video clip - Berkeley WORLD MUSIC Weekend  ナイスな路上パフォーマンス!


Living Labyrinths - Stephen KentLiving Labyrinths (Amazon)
1. The Longest Day
2. Bird By Bird
3. The First Spark
4. Warthogs All
5. Harmonic Time
6. A Thousand Souls
7. Re-Membering
8. Waking the Leg
9. Elevation
10. The One
11. For Dear Life
12. Reconciliation
全12曲

Living Labyrinths の試聴はこちら → Amazon


オーストラリアの先住民「アボリジニ」の民族楽器にディジュリドゥ(Didgeridoo,または Didjeridu)がある。
シロアリに食われて筒状になったユーカリの木から作られる管楽器で、部族により形状(太さや長さ)や音色は異なる。
音を出すには唇の振動を利用するが、その音色は単純な形状から想像できないほど複雑多岐!
1000年以上前から存在した「世界最古の管楽器」ではないかと考えられているそうだ。
宗教儀式やヒーリングのために演奏していたらしい。
ディジュリドゥという名前の由来は入植した白人がその音を聞いて「ディジュリドゥ」と聞こえたからだそうで、アボリジニ自身はMago(マゴ)、Yidaki(イダキ)、Yigi Yigi(イギイギ)と呼ぶそうだ。

ということで、今回はディジュリドゥ奏者のステファン・ケント(Stephen Kent)さんの紹介です。

ステファンさんはプロのディジュリドゥ奏者。
1980年に録音を開始して以来、現在まで27枚のアルバム(EP,DVD等含む)をリリース。
正にディジュリドゥ・マスターと呼ぶに相応しいベテラン奏者だ。

この「Living Labyrinths」は2007年にリリースされた最近作。
動画で見られるようなディジュリドゥ特有の複雑多岐な音色が記録されている。
”The First Spark”(3)や”Warthogs All”(4)を聴くと楽器を演奏しているという感覚ではなく、肉声に近い為おしゃべりしているように感じられる。
他の曲にも言えることだが、、、
聴き所はやはり大作の”The Longest Day”(1)と”Harmonic Time”(5)
古き楽器でもあり新しい楽器でもあるディジュリドゥ独特の陶酔の世界へと誘われる。
それにしても途切れることなく続く演奏、息継ぎはどうなっているんだろう? (@_@;)
いわゆる循環呼吸って言うやつですか。
   

ディジュリドゥは古い楽器だけど、音色は広がりを持っており近未来的でさえある。
強ちアナログ・シンセサイザーと呼んでもおかしくないのでは、、、
この複雑多岐に渡る音色が1000年以上も前からオーストラリアの大地で朗々と鳴り響いていたなんて、歴史の重みというか浪漫を感じますなあ。   (^^ゞ


ステファンさんのブログ
ステファンさんのオフィシャルサイト

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ハミルトン・ムーア&アソシエーツ(手数料詐欺)にご注意を!!

Impossible motion: magnet-like slopes

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Amazing Animated Optical Illusions!

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昨日から急激にアクセスがアップしている!?
その理由はどうやら詐欺集団にありそうだ。
そう、またしても「ハミルトン・ムーア&アソシエーツ」である。
本当に困った輩だ。

オレオレ詐欺、振り込め詐欺、還付金詐欺、架空請求詐欺、ワンクリック詐欺等々、、、、、
手を変え品を変え、まったく油断も隙もあったもんじゃない。

その悪知恵をどうしてマジック等の健全な方向に向けられないのか。
エネルギーの使い方が間違っておる。     (怒)


ということで、みなさん「ハミルトン・ムーア&アソシエーツ」にはご注意を!!


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振り込め詐欺?

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視点を変えると、、、

Amazing Fire Illusion!

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Crazy Cube Illusion!

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同一の物でも見る角度によって違って見えたりする。

視点を変えただけでも新しい発見があるので、この際固定観念は捨てるべきだろう。

これがなかなか出来ないんですけど、

頭は常に柔らかく柔らかくですなあ。     (^_^;)

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The Coreのコアな演奏に唸る。

The Core   ザ・コア

7th father Part 1

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7th father part 2

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Vision - The CoreVision (Amazon)
1.Pharoah
2.7th Father
3.Zaire
4.Vision
5.The Core
全5曲

The Core
Kjetil Moster - saxophones
Erlend Slettevoll - piano
Steinar Raknes - Bass
Espen Aalberg - Drums


Vision の試聴はこちら → Amazon


ノルウェーの硬派ジャズ・バンド「The Core」
金なし、
知名度なし、
コネもなし。
たぶん、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 (^_^;)
だけど、実力はそれに反比例して超弩級!!!   (@_@;)
そんじょそこらの連中が束になってかかっても敵いません。

今回紹介するこの「Vision「は彼等のファースト・アルバムで、2004年の作品。
以後通算で6枚のアルバムをリリースしている。
・Vision (2004)
・Blue Sky (2006)
・The Indian Core (2007)
・Office Essentials (2007)
・Golonka Love (2008)
・The Art of no return (2009)

ザ・コアの現在のメンバーは以下の4名。
 Jørgen Mathisen - Saxophones
 Erlend Slettevoll - Piano
 Steinar Raknes - Bass
 Espen Aalberg - Drums

「Vision」の時のテナー奏者は前任者の Kjetil Moster さんであった。


”7th father”をはじめ各曲が真っ赤に噴き出すマグマのような熱く滾る!演奏が繰り広げられている。
まるでモードジャズ、フリージャズが入り乱れた混沌とした1960年代に舞い戻ったかのよう、、、
へたに近づくと火傷しちまうぜい!
これからの季節(夏)に聴くのにもってこいなのだ。
出来る限りの大音量でお楽しみくだされ。     (^_^)v


ザ・コアの試聴コーナー (myspace)
ザ・コアのオフィシャルサイト

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インク・スポッツのジャヴァ・ジャイヴ

The Ink Spots   ザ・インク・スポッツ

The Java Jive

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If I Didn't Care

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video clip - Nicholas Bros + Ink Spots in T.G.A.B. (1941)


Best of the Ink SpotsBest of the Ink Spots (Amazon)
1. Stompin' at the Savoy
2. Christopher Columbus
3. Bless You
4. When the Swallows Come Back to Capistrano
5. My Prayer
6. I Don't Want to Set the World on Fire
7. Into Each Life Some Rain Must Fall
8. Whispering Grass
9. Don't Get Around Much Anymore
10. We Three (My Echo, My Shadow and Me)
11. I'm Getting Sentimental over You
12. Java Jive
13. With Plenty of Money and You
14. Do I Worry?
15. Someones Rocking My Dreamboat
16. I'll Never Smile Again
17. Maybe
18. If I Didn't Care
19. Coquette
20. I'm Beginning to See the Light
21. Until the Real Thing Comes Along
22. Swing High, Swing Low
23. When the Sun Goes Down
全23曲

Best of the Ink Spots の試聴はこちら → Amazon


珈琲を淹れる時何気に口ずさんでしまうのが、ジャヴァ・ジャイヴ(The Java Jive)
マンハッタン・トランスファーでよく知られているが、元々はザ・インク・スポッツ(The Ink Spots)の持ち歌。
作詞はミルトン・ドレイク(Milton Drake)、作曲はベン・オークランド(Ben Oakland)
珈琲を淹れる時の音を真似たフレーズがなんとも印象的である。

このザ・インク・スポッツは1930年代初頭にインディアナポリスで結成し、1960年代半ばまで活動を続けた人気のあったコーラス・グループ。
オリジナル・メンバーは以下の4名
 Orville "Hoppy" Jones (bass)
 Ivory "Deek" Watson (tenor)
 Jerry Daniels (tenor)
 Charlie Fuqua (baritone)

ヒット曲も多数(トップ・テン入りが22曲、内チャート・トップが6曲)あり、そのほとんどが40年代に集中している。
チャート・トップ曲は以下の通り
 Address Unknown (1939)
 We Three (My Echo, My Shadow and Me) (1940)
 I'm Making Believe (1944)
 Into Each Life Some Rain Must Fall (1944)
 The Gypsy (1946)
 To Each His Own (1946)
 (1944年の2曲はエラ(Ella Fitzgerald)さんとのデュエット曲)
40年代は凄まじいほどの人気があったようだ。
因みに”Java Jive”(1940)はチャート15位。


日曜の朝は珈琲を淹れながら、またしても「ジャヴァ・ジャイヴ」を口ずさんでしまうのである。
70年前の曲ではあるがまだまだ瑞々しい魅力がある。 
歌い継がれる名曲は逞しい生命力に満ちていると言えそうだ。   (^_^)v


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珈琲は如何?

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サーフ犬!リカシェイ

From service dog to SURFice dog - Inspirational video

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介助犬になるべくして生をうけたリカシェイ。

しかし、現実は厳しく介助犬失格の烙印が、、、

でも、トレーナーたちも諦めなかった。

もちろん、リカシェイも。

ついにサーフ犬として見事な転身を果たす!!

今年の夏もビーチの話題を独占しそうやね~~~。   (^_^)v


リカシェイちゃんのオフィシャル?サイト

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そっくりでショー

Aynsley Lister   アインズレイ・リスター

SRV style

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Buddy Guy style

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B.B. King style

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Peter Green style

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一人ギターものまね大会を開催しているのは、イギリスのアインズレイ・リスター(Aynsley Lister)さん。

各々特長を捉えていると思うが、似ているかどうかはちょっと微妙なところ。   

以前紹介したイリア(ライチネン)さんとも共演している。

近々新譜 「Tower Sessions」 (Amazon) も出るそうだ。


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ブルース・ウーマン  ~イリア・ライチネン~

アインズレイさんの試聴コーナー (myspace)
アインズレイさんのオフィシャルサイト

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