音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

二つの「Eyes」に魅了されるヘレン・オコネルさん。

Helen O'Connell   ヘレン・オコネル

Green Eyes

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Star Eyes

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Heres Helen , Green Eyes - Helen OConnellHere's Helen/Green Eyes (Amazon)
1. Who Cares?
2. I Can't Believe That You're in Love With Me
3. Bye Bye Blues
4. Blue and Broken Hearted
5. Saturday Night (Is the Loneliest Night of the Week)
6. I've Got a Feelin' You're Foolin'
7. You Showed Me the Way
8. Just You Just Me
9. I Cried for You
10. Miss You
11. Star Eyes
12. Not Mine
13. Tangerine
14. Amapola
15. When the Sun Comes Out
16. All of Me
17. Green Eyes
18. Jim
19. Time Was
20. Yours
全20曲

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”Star Eyes”と”Green Eyes”、共に昔から親しまれてきたスタンダードである。
”Star Eyes”はドン・レイ(詩)とジーン・デポール(曲)によって作られ、映画"I Deed It"(1943年)の中で使われた。
”Green Eyes”は元々はスペイン語の曲”Aquellos Ojos Verdes”(Adolfo Utrera & Nilo Menéndez作)で、後になって英詩を付けたものである。

ということで、今回はこの二つの「Eyes」使いだったヘレン・オコネル(Helen O'Connell)さんの紹介です。

ヘレンさんは1920年にアメリカのオハイオ州で生まれている。
ジミー・ドーシー楽団の看板歌手としてボブ・エバリーとのコンビで人気を博す。
ヒット曲に”グリーン・アイズ”、”スター・アイズ”、”タンジェリン”、”アマポーラ”等がある。
ソロとして独立してからはテレビ番組等で活躍していたようである。   

さて、この「Here's Helen/Green Eyes」は彼女の人気盤「Here's Helen」と「Green Eyes」から編集されたもの。
全曲収録ではなく一部カット(4曲)されているので注意が必要だ。
冒頭の”Who Cares?”はキレの良い迫力のあるビックバンド・サウンドに圧倒される。
やはりビックバンドはこうでなくちゃね。
聴き所は前半の2~6、流れる川のように身を委ねたい。
べた付くような甘さではなく、程好い甘さのスイートヴォイスが心地良い。
特にミディアム・スローの”I Can't Believe That You're in Love With Me”(2)、”Blue and Broken Hearted”(4)、”Miss You”(10)はため息が出る素晴らしさだ。


ため息といえば、惜しくもベスト8を逃してしまった岡田ジャパン。
でも、試合後の長谷部キャプテンのコメントには唸ってしまった。
誠実な人柄が表れています。
将来には指導者として成功しそうだ。
政界も黙ってはいないだろう。
選挙に担ぎ出されそう。   (笑)
何はともあれ、ありがとう!岡田ジャパン。

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3x3

3x3

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あの位置から3連続で3ポイント・シュートが決まるなんて凄過ぎる。

CGも使ってなさそうだし、編集もしていないようだし、う~~~む。  (@_@;)


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Momentos

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ミッション   家族を再生(再会)せよ。


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No Way Through

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理不尽

孤軍奮闘

四面楚歌

風前の灯

理不尽、理不尽、理不尽、、、、、  (T_T)

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バス・ドライバー最良の日

World's best birthday surprise party.




誕生祝いにしてはちょっと大袈裟かもしれないが、良い雰囲気でありますなあ。

日本人は照れもあり、超恥ずかしいといったところか。

「こんなサプライズはイヤだーーー!」というのが本音かも。

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