音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ザ・コーズの「シュ・ブーン」、、、愛され続けて56年!

The Chords   ザ・コーズ

Sh-Boom

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Little Maiden

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In Mint Condition - The Chords
In Mint Condition (Amazon)
1. More More More
2. Hold Me Baby
3. Way You Look Tonight
4. Why Do Fools Fall in Love
5. Love Me by Name
6. Sh Boom
全6曲



In Mint Condition の試聴はこちら → Amazon


「愛され続けて○○年」、CMでよく聞く台詞であるがやはり50年を超えると凄いと思う。
ロングセラーを続ける商品やカヴァーされ続ける曲には普遍的な良さ(魅力)があり、(その魅力が)人を惹きつけるからこそロングセラーになっているとも言える。

ということで、今回は未だにカヴァーする者が続出している「シュ・ブーン」(Sh-Boom)でお馴染みのザ・コーズ(The Chords)の皆さんの紹介です。

コーズはアメリカのドゥーワップ・グループ。
1951年にニューヨークで結成している。
メンバーは以下の5名。
 Carl Feaster(lead)
 Jimmy Keyes(tenor)
 Floyd "Buddy" Mcrae(tenor)
 Claude Feaster(baritone)
 William "Ricky" Edwards(bass)

代表的ヒット曲が「Sh-Boom」であった。
「Sh-Boom」は彼等のオリジナルで、後に多くのミュージシャン達によってカヴァーされている。
The Crew Cuts   Best of the Crew Cuts (Amazon) に収録。 Amazonで試聴する。
イギリスの愉快なパクリ3人組!?
CUBISMO GRAFICO FIVE
MALIBU
素人4人娘


もう半世紀以上も前の曲だが、古臭さはちっとも感じませんなあ。
時代をも超越したシュ・ブーン、これからも皆に愛されず~~っと歌い継がれて行くんでしょうな。

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期待のテナーマン、ハヴィエル・ヴェルチャーさん。

Javier Vercher   ハヴィエル・ヴェルチャー

Javier Vercher Trio - Jimmy Glass Jazz Club

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Soultrane

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今回は密かに期待しているテナーマンをこそっと紹介。

その名はハヴィエル・ヴェルチャー(Javier Vercher)さん。

スペインの出身で、現在はニューヨークに在住。   

ホットな演奏も良いが、

バラードになるとスティーブ(グロスマン)さんにクリソツな所が気に入っている。

ブレイクする日も近い、、、、、、、、、、、、、、、かも。   (^^ゞ


ハヴィエルさんの試聴コーナー (myspace)
ハヴィエルさんのオフィシャルサイト

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ボブ・シールも惚れたテレサ・ブリューワーさん。

Teresa Brewer   テレサ・ブリューワー

Ricochet Romance~Till I Waltz Again With You~A Sweet Old Fashioned Girl~Music Music Music

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Let Me Go Lover

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Best of Teresa BrewerBest of Teresa Brewer (Amazon)
1. (Put Another Nickel In) Music! Music! Music!
2. Let Me Go Lover
3. Till I Waltz Again With You
4. Ricochet
5. Tear Fell
6. Bell Bottom Blues
7. Anymore
8. Jilted
9. Gonna Get Along Without Ya Now
10. How Important Can It Be?
11. Banjo's Back in Town
12. Hula Hoop Song
13. How Do You Know It's Love
14. Have You Ever Been Lonely (Have You Ever Been Blue)
15. Sing Sing Sing
16. Empty Arms
17. Tweedle Dee
18. You Send Me
19. Sweet Old Fashioned Girl
全19曲

Best of Teresa Brewer の試聴はこちら → Amazon


ボブ・シールと言えば、インパルスでジョン・コルトレーンやアルバート・アイラーのアルバムを製作していた名物プロデューサーだ。
さぞやピリピリと張りつめた緊張感の中、眉間にしわを寄せながら録音をしていたことだろう。
緊張感の伴う仕事をしていると、プライベートではリラックスしたくなるもの。
そんな時、もし彼女が野太い声なら全然リラックスはできない。
そんなボブさんがテレサさんに惚れるのは自然の流れであり、当然の成り行きと言えるだろう。

ということで、今回はキュートな歌声で50年代に一世を風靡したテレサ・ブリューワー(Teresa Brewer)さんの紹介です。

テレサさんは1931年にアメリカのオハイオ州で生まれている。
幼少の頃からラジオ番組に出演したり、タレント・ショーで活躍している。
やがてロンドンレコードと契約し、1949年にディキシーランド・ジャズの奏者たちとの共演で「Copenhagen」というレコードを録音。
このB面の「Music! Music! Music!」(スティーヴン・ワイス、バーニー・バウム共作)が好評を博して大ヒットし、テレサさんは「ミス・ミュージック」の愛称で親しまれるようになる。
50年代になるとヒットを連発し、充実した10年間となる。
ヒット・チャートのトップ10入りが8曲、内トップ1は前述した"Music! Music! Music!"(1950)と"Till I Waltz Again With You"(1952)の2曲。
1960年以降はジャズ志向が強くなり、それまでのポップス路線から変更している。
1972年になるとテレサさんは最初の夫と離婚して、音楽プロデューサーのボブ・シールと結婚。
ボブさんのレーベルから数枚アルバムをリリースしている。
2007年10月に進行性核上性麻痺 (PSP) のため76才で亡くなっている。

さて、この「Best of Teresa Brewer」は2000年にリリースされたベスト盤。
先ずは彼女の代名詞と言うべき”Music! Music! Music!”で始まっている。
続いてカントリー調の”Let Me Go Lover”が情感たっぷりと迫ってきます。 (^_^;)
3曲目はトップ1に輝いた”Till I Waltz Again With You”と息をつぐ暇を与えません。
ジャズの古典的名曲”Sing Sing Sing ”(15)、サム・クックの”You Send Me”(18)も採り上げられていて、守備範囲の広いことろをみせています。
しっとりと歌われる”Let Me Go Lover”(2)、”Empty Arms”(16)も悪くないが、元気過ぎて声が裏返る”Ricochet”(4)、”Banjo's Back in Town”(11)、”Hula Hoop Song”(12)にグッときてしまった。
お転婆唱法と申しましょうか、この歌声にもうメロメロである。   (^^ゞ
ボブさんが惚れるのも分かるような気がする。


ヒットを量産したテレサさんであるが、「私の最大のヒットは娘たち」と語ったそうだ。
これは素晴らしいこと。
因みに子供は4人授かっていて、その全てが娘さんとのこと。
さぞや喧しい、、、、、もとい賑やかな家庭だったんだろう。   (^_^;)


テレサさんの myspace page
テレサさんのファン・サイト

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論よりハッカーなロン・ハッカーさん。

Ron Hacker   ロン・ハッカー

Two Timin Woman

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Live in Berkeley

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Back Door Man - Ron Hacker and the HacksawsBack Door Man (Amazon)
1. Big Brown Eyes
2. Two Timin' Woman
3. Back Door Man
4. My Bad Boy
5. Mambo for Albert
6. Ax Sweet Mama
7. Yank Told Me
8. Hear Me Sing Liek Elmore James
9. I'm Gonna Miss You Like the Devil
10. Hate to See You Go
11. I Got Tattooed
12. Diddley Widdley
13. Come on in My Kitchen
全13曲

Ron Hacker (guitar/vocals)
Artis Joyce (bass)
Shad Harris (drums)

Back Door Man の試聴はこちら → Amazon


「ハッカー」というとあまり良いイメージは持たないが、元々はコンピュータ技術に精通した人の尊称として使われていたそうだ。
本来はコンピュータ技術を悪用する人のことを「クラッカー」(破壊者)と呼んでいたが、今ではすっかり「ハッカー」と言う言葉に置き換えられてしまった。
ブルースの世界もまだまだ知られざるハッカー(精通した人)は、それこそごまんといる。

ということで、今回はブルース(ブギ)にもスライドギターにも精通したハッカーのロン・ハッカー(Ron Hacker)さんの紹介です。   

ロンさんは1945年にアメリカのインディアナ州で生まれている。
初めて買ったギターは5ドルだったそうだ。
1970年代終わり頃に「The Hacksaws」と言うバンドを組む。
1988年にファースト・アルバム「No Pretty Songs」をリリース。
以後、通算で8枚のアルバムをリリース。

 1988 No Pretty Songs
 1990 Barstool Blues
 1995 I Got Tattooed
 2000 Back Door Man
 2003 Burnin'
 2007 The Hacksaws Live in Holland, Bluesclub XXL, Wageningen
 2008 Mr. Bad Boy (solo, live at Famous Dave's, Minneapolis, 12/31/06)
 2008 My Songs

さて、この「Back Door Man」は2000年にリリースした通算で4枚目のアルバム。
ウィリー・ディクスンの”Back Door Man”(3)をはじめとしてなかなか聴き所の多い充実作となっている。
先ずは”Yank Told Me”(7)、これは1997年に亡くなったお師匠さんのYank Rachellさんに捧げた曲で、感謝の念を込めて噛み締めるように歌っている。
ハウンド・ドッグ・テイラーを彷彿させる”My Bad Boy”(4)は遊び心があって楽しめる。
”She's Gone”のパクリじゃん」と、ここでは言わないことにしておこう。   (笑)
エルモア・ジェイムスを意識したであろう”Hear Me Sing Liek Elmore James”(8)、”I Got Tattooed”(11)ではこれでもかというくらい歪みまくっていてスライド・ギターの醍醐味が味わえる。
強いて挙げるなら、一番の聴き所は”Two Timin' Woman”(2)になろうか。
こちらもどうしてもジョン・リー・フッカーを思い起こしてしまうが、そのエグイ!スライド・ギターはグイグイと人を惹きつける魅力に満ちており「現代のブギーマン」と呼ぶに相応しい。


さて、世界卓球も男女共に銅メダル獲得となり、先ずはめでたしめでたし。
やはり中国の壁はまだまだ厚く、金メダルは次回の楽しみということで、、、
今回もまた平野早矢香選手の鬼の形相に痺れてしまった。
あの闘争本能は凄い。
「女にしておくのはもったいないのう」と、ロンさんのスライドギターに痺れながら思うのであった。 (^_^;)


関連記事
ばっちい音♪は、お好き?  ~ハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウス・ロッカーズ~

ロンさんのオフィシャルサイト

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仁義なき戦い!牛丼値下げ競争パートⅡ ~250円牛丼の復活~


直リンクはこちら → Youtube


昨日松屋に寄ったら250円牛めしのポップが、、、
おいおい冗談でしょ、またかよ~。   (笑)

家帰ってネットで調べたら、期間限定ながらまた6月にセールをするそうだ。
めでたく250円牛丼(牛めし)の復活である。
すぐさますき家もこれに対抗してきて、一部店舗ながら同価格で提供するそうだ。
これも最近の円高が影響しているんだろう。
円高も決して悪いことばかりではない。
庶民にとっては大変喜ばしいことですな。   \(^o^)/

仁義なき牛丼値下げ競争パートⅡ (2010年初夏)
 松屋   6月1~6月8日  320円→250円
 すき家  6月1~6月7日  280円→250円 (ただし、一部店舗のみ)
 吉野家  参戦せず



ところで、どーする!?、吉野家、、、、、



関連記事
250円牛丼の衝撃

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楽しい時も苦しい時も聴いていたい!ラークス

The Larks   ザ・ラークス

Tippin In

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Hey Little Girl

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Margie

直リンクはこちら → Youtube


The Larks For Collectors Only ~The Apollo Sessions ~The Larks For Collectors Only: The Apollo Sessions (2枚組 Amazon)
ディスク:1
1. My Reverie
2. Little Side Car
3. Eyesight to the Blind
4. When I Leave These Prison Walls
5. In My Lonely Room
6. Tippin' In
7. How Long Must I Wait
8. I Ain't Fattening Frogs for Snakes
9. Darlin'
10. Hopefully Yours
11. Lucy Brown
12. For the Love of You
13. Margie
14. Hold Me
15. If You Were the Only Girl in the World
16. Stolen Love
17. Forget It
ディスク:2
1. Let's Say a Prayer
2. If It's a Crime
3. World Is Waiting for the Sunshine
4. My Lost Love
5. What's the Matter
6. Honey from the Bee
7. Cigarettes, Coffee & Tears
8. Ooh...It Feels So Good
9. No Mama No
10. Os-Ca-Lu-Ski-O
11. Hey Little Girl
12. No Other Girl
13. My Heart Cries for You
14. It's Breaking My Heart
15. I Don't Believe in Tomorrow
16. Rockin' in the Rocket Room
全33曲

The Larks For Collectors Only: The Apollo Sessions の試聴はこちら → Amazon
サンプルは実際の曲と違ってます(ズレてます) 参考程度にお聴きください。 m(__)m


宮崎県が大変なことになっている。
例の口蹄疫蔓延のことであるが、伝染病の恐ろしさをひしひしと感じてしまう。
宮崎県を狙い撃ちしたかのように次々とやってくる災難、鳥インフルエンザの時もそうだったが東国原知事にはもうひと踏ん張りしてもらいたいところだ。

人生楽ありゃ苦もあるさ~♪

ということで、今回は楽しい時も苦しい時も聴いていたい!ザ・ラークス(The Larks)の皆さんの紹介です。   

ラークスはアメリカのボーカル・グループ。
1950年代前半に活動していた。
オリジナル・メンバーは以下の6名。
 Eugene "Gene" Mumford (tenor, lead)
 Alden "Allen" Bunn (also known later as Tarheel Slim) (baritone, lead, guitar)
 Thermon (or Thurmon) Ruth (known later as T. Ruth) (baritone, lead)
 Hadie Rowe Jr. (baritone)
 David McNeil (bass)
 Raymond "Pee Wee" Barnes (tenor)

活動期間も短かった為あまり知られていませんが、マジ良い曲歌っています。
”Tippin In”をはじめ”Hey Little Girl”、”Margie”、それにジャンプ・ナンバーの”Forget It”もまた楽し!


苦しい時にこそ聴いていたいラークス(楽す)であります。
宮崎県のみなさ~~~ん、元気を出して行きましょう!!   (^_^)v


関連記事
風前の灯火なサーストン・ハリスさん。  ~サーストン・ハリス~

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初めて聴くと3メートルは飛び上がってしまうローズ・マーフィーさん。

Rose Murphy   ローズ・マーフィー

Busy line

直リンクはこちら → Youtube

Girls Were Made To Take Care Of Boys

直リンクはこちら → Youtube

Busy Line - Rose MurphyBusy Line (Amazon)
1. Little Bird Told Me
2. Baby, Baby
3. Pennies from Heaven
4. You Were Meant for Me
5. Girls Were Made to Take Care of Boys
6. Busy Line
7. Is I in Love? I Is
8. Gee, I Wonder What the Trouble Can Be
9. Honeysuckle Rose
10. Rosetta
11. You, Wonderful You
12. Don't Stop
13. Hey! Mama! (He's Trying to Kiss Me)
14. If You Were Only Mine
15. Not Tonight
16. Is I in Love? I Is
17. Don't Stop
18. Time on My Hands
19. Mandy Is Two
20. Midnight on the Trail
21. When I Grow Too Old to Dream
全21曲

Busy Line の試聴はこちら → Amazon


北朝鮮にはいつもビックリさせられる。
またしてもやっちまったなーの北朝鮮である。
例の韓国哨戒艦沈没事件のことであるが、制裁を強化すれば戦争をちらつかせるという誠意のこれっぽちもないふざけた対応をしている。
ミサイル発射といい、核実験といい、本当に困ったお子ちゃま国家である。

ビックリといえば、この人を初めて聴いたときほど口をアングリしたことはなかった。

ということで、今回紹介するのは年齢不詳な歌声の持ち主のローズ・マーフィー(Rose Murphy)さんです。   

ローズさんは1913年にアメリカのオハイオ州で生まれている。
ピアノの弾き語りとして活躍し、電話のベルの音を真似た曲”'Busy Line'”が知られている。

初めてローズさんを聴いた時は3メートルほど飛び上がってしまった。   (ウソ)
ブロッサム・ディアリー(Blossom Dearie)リサ・エクダール(Lisa Ekdahl)を初めて聴いた時もちょっとビックリしたもんだが、ローズさんはその比ではない。
この三人をジャズ界の三大チャイルド・ヴォイス・シンガーと言う。   (笑)


どうしてもその特異なチャイルド・ヴォイスに耳がいってしまうが、ピアノの腕も相当なもんです。
間奏を聴くと彼女のピアノの実力が並外れていることがよ~~~く解かる。
ピアノを主眼として、歌はあくまでも鼻歌という捉え方をすると新しい発見があるかも。
ふだんのしゃべりはどうだったのか気になるところではありますが、やっぱし歌と同じだったんでしょうなあ。   (^^ゞ


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人の心を掴むのに手はいらない ~ニック・ブーイッチ~

Nick Vujicic   ニック・ブーイッチ


らばQさん、ありがとう。   m(__)m



オーストラリアのニック・ブーイッチ(Nick Vujicic)さんは、生まれつき両手足がありません。
正確には申しわけ程度にチキン・ドラム・スティックがあるだけ。

でも、人生を楽しんでいる姿に感動すら覚えます。
人を惹きつける満面の笑顔(人柄)もこれまた素晴らしす。

そんなニックさんが得た人生訓とは、
「忍耐強く、美しく」
「感謝すること」
「大きな夢を見ること」
「絶対に諦めないこと」

なかなか出来ることではありませんね。

先ずは、今日の人生(今日生きていたことに、今日生かされていたことに)に感謝!!   m(__)m


ニックさんのオフィシャルサイト

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スピード違反!?なマーサ・デイヴィスさん。

Martha Davis   マーサ・デイヴィス

Martha's Boogie

”Martha Boogie”は「The Chronological Martha Davis 1946-1951」に収録。
直リンクはこちら → Youtube


牛丼(牛めし)は週に1回食べないと落ち着かない食べ物である。
国民的人気を誇るカレーライスも同様に週に1回食べないと妙に落ち着かない。
そんな訳で週一で牛丼屋に通っているのだが、注文してからものの5秒もしない内に牛丼が運ばれてくることがある。   (@_@;)
いくらファーストフードといってもこれは早過ぎですなあ、まだお釣りをサイフに入れてないというのに、、、     (笑)
券売機のボタンを押すと自動的に厨房に伝達するシステムになっているのだろうか?
それとも、たまたまオーダーミスしたものをこれ幸いとばかりに出しただけ?
後者は勘弁願いたいが、やっぱりそうかもね。   (^_^;)

ということで、今回紹介するのは超高速ブギー・ピアニストのマーサ・デイヴィス(Martha Davis)さんです。

マーサさんは1917年にアメリカのカンザス州で生まれている。
ブルースの本場イリノイ州シカゴで育つ。
30年代半ばからシカゴのクラブでピアノの弾き語りを始める。
1939年には後に結婚することになるベース奏者のCalvin Ponderと出逢っている。
1948年にはマーサさんとカルヴィンはカリフォルニアに引越し、バンドを組んで録音を開始。
”Little White Lies”(Dick Haymesのカバー曲)がヒットする。
以後、マーサさんが癌でなくなる1960年まで卓越した語り口で観客を沸かせた。
それにしても超高速ブギーには舌を巻いてしまう。   (@_@;)
マーサさん、スピード出し過ぎですって!!   


さて、話は牛丼に戻るがオーダーしてから運ばれてくるまで30秒は欲しいところ。
お釣りをサイフに入れ、バッグをカウンター下の棚に押し込み、椅子に腰掛けると丁度20秒ほどで、それから10秒で戦闘モードに入るのが理想だ。   (笑)
あまりにも早過ぎて、ボケーーーッと突っ立っているのはもうコリゴリなのだ。   (^^ゞ

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月夜に聴きたい!?ムーン・マリカンさん。

Moon Mullican   ムーン・マリカン

Pipeliner Blues

直リンクはこちら → Youtube

I'll Say My Ship Alone

直リンクはこちら → Youtube

I'm Mad With You

直リンクはこちら → Youtube    ”I'm Mad With You”は、「The Old Texan」に収録。


22 Greatest Hits - Moon Mullican   
22 Greatest Hits (Amazon)
1. Farewell
2. Ragged But Right
3. Magnolia Rag
4. Sweeter Than the Flowers
5. Jole Blon
6. Wabash Cannonball
7. Bottom of the Glass
8. Louisian'
9. Mona Lisa
10. Well Oh Well
11. Pipeliner Blues
12. Southern Hospitality
13. Grandpa Stole My Baby
14. Cherokee Boogie
15. What Have I Done That Made You Go Away
16. Shoot the Moon
17. Triflin' Woman Blues
18. Good Deal Lucille
19. Don't Ever Take My Picture Down
20. I'll Sail My Ship Alone
21. Make Friends
22. Good Times Gonna Roll Again
全22曲

22 Greatest Hits の試聴はこちら Amazon


曲名に月(Moon)がつく曲はそれこそ数多く存在する。
 ブルームーン (Blue Moon)
 ムーンライト・イン・バーモント (Moonlight in Vermont)
 ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス (Polka Dots and Moonbeams)
 フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン (Fly Me to the Moon)
 ムーンライト・セレナーデ (Moonlight Serenade)
 ムーン・グロウ (Moon Glow)
 ムーン・リバー (Moon River)
 オールド・デビル・ムーン (Old Devil Moon)
 イッツ・オンリー・ア・ペーパー・ムーン (It's Only A Paper Moon)
 ディスティネイション・ムーン (Destination Moon)
 月光 (ベートーベン)
思いつくままに挙げただけでも軽く二桁になってしまう。

だが、名前に月(Moon)がつくミュージシャン(個人)となるとそんなに多くはいない。
真っ先に思いつくのはさしずめこの人だろう。

ということで、今回は幅広い音楽性を持っていたムーン・マリカン(Moon Mullican)さんの紹介です。   

マリカンさんは1909年にアメリカのテキサス州で生まれている。
本名はオーブリー・ウィルソン・マリカン( Aubrey Wilson Mullican )
最初に弾きはじめた楽器はピアノではなくオルガンだったそうだ。
6才で母親が亡くなり父親がすぐさま再婚したこともあり、16才で家を出てヒューストンに向かう。
そこの小さなホンキー・トンク(酒場)でピアノの弾き語りを始めたのが音楽キャリアのスタート。

彼の音楽はブギウギ(ブルース)にはじまり、ジャンプ(ブルース)、ブルース、ウェスタン・スウィング(ジャズ)、カントリー、ロカビリー等とかなり幅広いジャンルを網羅している。
これも客のリスエストに応えようとした努力の賜物だろう。
特に”Pipeliner Blues”に代表されるブギウギ・ピアノの腕前は相当のものだ。
ブギウギ・ピアノの代名詞とも言えるピート・ジョンスンやミード・ルクス・ルイスにもなんら劣っていない。
カントリー界でもハンク・ウィリアムスに気に入られたせいもあって、”I'll Say My Ship Alone”の哀愁カントリーが大ヒットした。
「キング・オブ・ヒルビリー・ピアノ・プレイヤー」と形容されたロカビリー誕生を予感させるピアノ・スタイルは、「ザ・キラー」ことジェリー・リー・ルイスにも多大な影響を与えている。

さて、この「22 Greatest Hits」は文字通りマリカンさんの代表的ヒット曲を集めたベスト盤。
Sweeter Than the Flowers (4)
Well Oh Well (10)
Pipeliner Blues (11)
Grandpa Stole My Baby (13)
Cherokee Boogie (14)
I'll Sail My Ship Alone (20)
正しく名演奏、名唱のオンパレードである。
もちろんそれらの出来に異論を挟むつもりはありませんが、”Ragged But Right”(2)、 ”Magnolia Rag”(3)のラグタイムがこれまた輪をかけて素晴らしい!!
捨て曲というものが一切見当たりませんなあ。   (^_^)v


最近の細分化された音楽にはそれなりの魅力はあると思うが、引き出しの多いマリカンさんに比べたら遠く及ばない。
この間口の広さは器(度量)の大きさを感じさせ、とっても魅力的に映る。
月夜に聴きたいマリカンさん、果たして月はどっちに出ているんだろう?  (^^ゞ

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雨垂れの音楽♪

Patrick Hadley   パトリック・ハードレイ(?)

A Simple Song

直リンクはこちら → Youtube

Treble Kalimba: Nowhere Man

直リンクはこちら → Youtube


もうじきうっとおしい梅雨がやってくる。

毎年この時季になると北海道に避難したくなるが、今年の梅雨はどうなんだろう?

空梅雨?それとも多雨?

いずれにせよ程々に願いたいものだ。

この時季は「雨垂れもまた楽し」と、気分だけでも上々で行いたい。

それにしてもデッカイ!リンバ(親指ピアノ)ですなあ。  (^_^;)


関連記事
カクジツに、、、  ~サカキマンゴー~

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ラシッド・アリ、、、コルトレーンを支え続けた男。

Rashied Ali   ラシッド・アリ

M.O. (2008/09/19) (1/3)

直リンクはこちら → Youtube

M.O. (2008/09/19) (2/3)

直リンクはこちら → Youtube

M.O. (2008/09/19) (3/3)

直リンクはこちら → Youtube

Judgment Day, Vol. 1 - Rashied AliJudgment Day, Vol. 1 (Amazon)
1. Sidewalks in Motion
2. Dania
3. You're Reading My Mind
4. Judgment Day
5. Shied Indeed
6. Raw Fish
7. Big Push
8. M.O.
9. Multi Culti
全9曲

Rashied Ali (Drums)   
Joris Teepe (Bass)
Greg Murphy (Piano)
Lawrence J. Clark (Sax (Tenor))
Jumaane Smith (Trumpet)

Judgment Day, Vol. 1 の試聴はこちら → CD Baby


ジャズを聴きはじめた頃は、マイルスのミュート・プレイに夢中になりエヴァンスのピアノにウットリしたもんである。
やがてモンクのオンリーワンな世界に開眼し、お約束のコルトレーンへと聴き進んで行くのであるが、、、
「ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン」や「バラード」ではその美しさにため息をついたものの、「オム」を初めて聴いた時は「なんじゃ、こりゃ~~~(@_@;)」と悶絶してしまった。 (笑)
これがフリージャズとの最初の出会いであり、その後暫くはフリージャズを封印してしまうことになる。
その当時は激しい拒絶反応があった為再びフリージャズを聴くことは到底考えられなかったが、程なくして再び聴き出し徐々に免疫が付いてきて、今ではどっぷりとフリージャズに浸かっても快感すら覚える。
久しぶりに「オム」を聴いても全くもって余裕であるが、時間はこうも人を変えてしまうものなのでしょうか。
(^^ゞ

コルトレーンを支えたドラマーは二人いて、一人は高名なジョーンズ・ブラザーズのエルヴィン・ジョーンズさん、そしてもう一人が今回紹介するラシッド・アリ(Rashied Ali)さんである。

ラシッドさんは1933年にアメリカのペンシルベニア州フィラデルフィアで生まれている。
(1935年という説もあり)
本名はロバート・パターソン(Robert Patterson)    
後に家族でイスラム教に改宗しラシッド・アリに。
1963年にニューヨークに引越し、ビル・ディクソン、ポール・ブレイ等と仕事をしている。
コルトレーンのバンドでは「Meditations」からドラマーとして加わり、後期コルトレーン(フリージャズ期)を支えた。
1980年代にはジェームス・ブラッド・ウルマー、ジョージ・アダムス、シローンの四人でファランクス(Phalanx)というバンドを組み活躍。
晩年には自分の名前を冠したクインテットを率いて活動。
惜しくも昨年心臓発作で倒れ、76才の生涯を閉じている。

さて、この「Judgment Day Vol. 1」は2006年にリリースされたもの。
これには同一メンバーによるVol. 2もあるが、今回はこちらVol. 1の紹介。
ラシッドさんが晩年にして初めて持てた自身のバンドであり、中身の方も大変充実している。
中堅ベーシストのJoris Teepeさんとラシッドさんのドラムによる堅実リズム陣に、若手三人が自由闊達に暴れまわる構図となっている。
ジャコ・パストリアスの曲”Dania”(2)では熱気溢れる演奏に胸踊り、ベースのJorisさんのオリジナル”You’re Reading My Mind”(3)ではハーモニーの美しさに酔いしれてしまった。
勿論(動画の)M.O(8)も申し分ない出来栄えである。
あまり知られていないが、名盤と呼ぶに相応しい大充実作と言えよう。  (^_^)v


ところでM.O.とは何ぞや?
コルトレーンのオム(Om)を逆にするとMOになるのだが。
やっぱりそこから来てるんでしょうか???     (^_^;)


ラシッドさんの試聴コーナー (myspace)
ラシッドさんのオフィシャルサイト

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さらば、、、そして、ありがとう、スイングジャーナル!

Good Bye        (森山威男カルテット)  

オリジナルは板橋文夫。        渡良瀬 (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube


先日、ジャズピアノの巨匠ハンク・ジョーンズが亡くなったばかりというのにショッキングな出来事が続いている。
長年ジャズファンに親しまれてきたジャズの専門誌「スイングジャーナル」が、6月発売の7月号をもって休刊することになったそうだ。

「スイングジャーナル」は1947年6月に創刊されたジャズ専門誌で、我が国では一番権威があったように思う。
毎号名物評論家のレビューを読みながら、レコード(CD)購入の際に参考にしていた。
また、ミュージシャンのインタビュー記事も割と多く掲載されていて、遥か彼方の海外ミュージシャンが身近に感じたものだ。
今ほど情報が豊富にあったわけではないので、スイングジャーナルからもたらされる情報は貴重なものであり有難かった。
何とか復刊を望みたいが、姉妹誌の「アドリブ」も5月号で休刊したばかりなので相当厳しそうだ。

自分の音楽人生を豊かに潤してくれたスイングジャーナルに感謝し、労いの言葉を述べたい。


さらば、スイングジャーナル
そして、ありがとう! スイングジャーナル   m(__)m
ジャズ喫茶でむさぼるように読んだ日々はけっして忘れない。  (涙)

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切れてな~い! いやいややっぱり(演奏が)切れてるクリス・デュアーテさん。

Chris Duarte   クリス・デュアーテ

Driving South (Omaha 2001)

直リンクはこちら → Youtube

Driving South (Appleton 2003)

直リンクはこちら → Youtube

Tailspin Headwhack - Chris Duarte
Tailspin Headwhack (Amazon)
1. Cleopatra
2. Crimino
3. Thrill Is Gone
4. Drivin' South
5. Catch the Next Line
6. Tailspin Headwhack
7. People Say
8. Crazy
9. .32 Blues
10. Walls
全10曲


Chris Duarte (G)
John Jordan (B)
Greg Morrow (Ds)
Reese Wynans (Organ,Keyboard)
etc,,,
   
Tailspin Headwhack の試聴はこちら → Amazon


クリスさんを知ってからかれこれ12~13年になるだろうか。
ポスト・スティーヴィー(スティーヴィー・レイ・ヴォーン)の一番手として期待されていたのを昨日の事のように思い出す。
それからキャリアをどんどん積み上げて、実力に人気が追いついて来たのをクリス・ファンの一人として本当に嬉しく思う。

ということで、今回は人気も実力も兼ね備えてきたクリス・デュアーテ(Chris Duarte)さんの紹介です。

クリスさんは1963年にアメリカのテキサス州で生まれている。   
8才のときにテレビで見た「屋根の上のヴァイオリン弾き」で音楽に興味を持ち、やがてギターを弾くようになる。
14才でエレキギターに持ち替えて、16才では地元サンアントニオのバンドで演奏し始める。
ほどなくしてオースティンに引越し、自分の誕生年と同じ1963年製フェンダー・ストラトキャスターを500$でゲット。
ジョン・コルトレーンやマイルス・デイヴィス等のジャズ音楽を探求し始める。
やがてレコード会社シルヴァートーンと契約し、1994年に「Texas Sugar/Strat Magik」でメジャー・デビュー。
初レコーディングは1987年の「Chris Duarte & The Bad Boys」1987 (SRS Records)

以後通算で9枚のアルバムをリリース。
 ・Chris Duarte & The Bad Boys, 1987 (SRS Records)
 ・Texas Sugar/Strat Magik, 1994 (Silvertone)
 ・Tailspin Headwhack, 1997 (Silvertone)
 ・Love Is Greater Than Me, 2000 (Zoë/Rounder)
 ・Romp, 2003 (Zoë/Rounder)
 ・Blue Velocity, 2007 (Blues Bureau International)
 ・Vantage Point, 2008 (Blues Bureau International)
 ・396 - Chris Duarte & Bluestone Co., 2009 (Blues Bureau International)
 ・Something Old, Something New, Something Borrowed, All Things Blue, 2009
  (Blues Bureau International)

さて、この「Tailspin Headwhack」は1997年にリリースされた通算で3枚目のアルバムである。
オリジナル(共作含む)から6曲、カヴァーから4曲(3、4、7,8)がリストアップ。
カラフル・サウンドながら要所で極太ギターが炸裂する”Cleopatra”(1)、アップテンポで痛快な”Crazy”(8)も悪くはないが、ここは何と言っても”Drivin' South”(4)で決まりでしょう。
この曲はジミ・ヘンドリックスとも共演していたカーティス(Curtis Knight)さんの作品。
ギター小僧、ギター青年、ギター熟年、ギターマスターも大納得のパフォーマンスが繰り広げられています。
ジャンル的にはブルースロック、それも限りなくロックに近い、いやロックと言っても差し支えないかも。
こんな驚愕のギター・プレイを目の前にしたら、そんなチッチェー(小さい)ことは最早どうでもいい、、、
その極太サウンドにただひたすらに酔いしれるのみ。 (^^ゞ


やはり只者ではありませんなあ、クリス・デュアーテさん。
これからもジョー(ジョー・ボナマッサ)やマイク(マイク・ジト)さんの良き先輩として増々活躍してもらいたいものですなあ。   (^_^)v


関連記事
ギター小僧もロック小僧も、みんな寄っといで~。  ~クリス・デュアーテ・グループ~


クリスさんの試聴コーナー (myspace)
クリスさんのオフィシャルサイト

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今日の一曲、マイク・ベックさんの「ジョン・スタインベックがここで飲んでいた」

Mike Beck   マイク・ベック

John Steinbeck Drank In Here

”John Steinbeck Drank In Here”は、「Rooted」(CD Baby) に収録。



ジョン・スタインベックといえばアメリカを代表する小説家でありエッセイスト。

代表作に「二十日鼠と人間」、「怒りの葡萄」、「エデンの東」等がある。

そのスタインベックさんが飲んでいたお店が今でもあるとしたら、

こんな素敵な話はない。

実際のところどうなんでしょう???

マイクさんの歌を聴きながら妄想してしまうのであった。  (^^ゞ


マイクさんの試聴コーナー (myspace)
マイクさんのオフィシャルサイト
  

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二度寝しそうなフリーチャ・カウフェルトさん。

Greetje Kauffeld   フリーチャ・カウフェルト

I couldn't sleep a wink last night

直リンクはこちら → Youtube



「春眠暁を覚えず」

二度寝には最適な季節となってきた。  (笑)

起き掛けにフリーチャ(フリーチャ・カウフェルト)さんを聴こうものなら、再び夢の中、、、

朝のフリーチャさんにはご用心!なのである。   (^^ゞ

まだ現役で活躍していて、有難い。   最近作は「Tender Meditation (Amazon)」


フリーチャさんの試聴コーナー (myspace)
フリーチャさんのオフィシャルサイト

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前世は猿!?だったダミアンさん。

Damien Walters   ダミアン・ウォルターズ

Damien Walters 2010

直リンクはこちら → Youtube



きっと前世は猿に違いないダミアンさんである。

それにしても身の軽いこと軽いこと。

全身バネ人間でございます。   (@_@;)


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のりピー、人の道を誤る。

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知られざる実力派のジョアン・リーガンさん。

Joan Regan   ジョアン・リーガン(レーガン)

SIX-FIVE Special  ジョアンさんの登場は6分40秒頃、"I'll Close My Eyes"を歌っております。 

直リンクはこちら → Youtube


The Best of Joan ReganThe Best of Joan Regan (Amazon)
1. Ricochet
2. Danger heartbreak ahead
3. If I give my heart to you
4. That old feeling
5. Till I waltz again with you
6. Croce di oro
7. This old house
8. Someone else's roses
9. For all we know
10. Good evening friends
11. Second fiddle
12. Prize of gold
13. Cleo and me o
14. I may never pass this way again
15. Wait for me darling
16. Jilted
17. Love me to pieces
18. Till they've all gone home
19. Open up your heart
20. Wonderful wonderful
全20曲

The Best of Joan Regan の試聴はこちら → Amazon

Youtubeで試聴する → If I give my heart to you (3)
Youtubeで試聴する → Someone else's roses (8)


音楽情報はラジオ、テレビ、雑誌等で得ることが多かったが、ここ数年はもっぱらネット(Youtube等の動画サイト、myspace,、個人のブログ)に頼る事が多くなってきている。
つくづく便利な時代になったもんだと思う。
そんな検索人生を送っていると、とんでもないものにぶち当たる確率も多くなっているように感じられる。
全くといって良いほど知られていない魅惑的なミュージシャンに出くわす事も度々に、、、

ということで、今回は日本では殆んど知られていないと思われるジョアン・リーガン(Joan Regan)さんの紹介です。

ジョアンさんは1950年代から60年代にかけて人気のあったイギリスのシンガー。
1928年の生まれでもう80才も過ぎたが、まだまだご健在である。
1953年に作ったデモ・レコードがきっかけで、デッカ・レコードと契約し音楽人生を歩むこととなる。
連続テレビ番組「Six-Five Special」にも出演し、人気を博す。
1984年にはシャワーを浴びている時に誤まって転び脳内出血になってしまったが、その後奇跡的に回復し復帰を果たしている。

アルバムは通算で3枚をリリース。(ベスト盤除く)
 ・The Girl Next Door (1955) (Decca)
 ・Just Joan (1957) (Decca)
 ・Joan And Ted (1961) (Pye-Nixa)

さて、この「The Best of Joan Regan」は2002年にリリースされたもの。
"I'll Close My Eyes"が収録されていないのは残念だが、20曲も収録されてこの値段とは大変魅力的である。
元気ハツラツ!なイギリス娘という曲(1,7,10,15,17)もあれば、物憂げで情感たっぷりな曲(2、3、4、8、9、14、18)もありメリハリが効いている。
もちろん聴き所は後者のほうで、特に”If I give my heart to you”(3)、”Someone else's roses”(8)、”Danger heartbreak ahead”(2)はそのスイートな歌声に骨抜きにされてしまう。 (^_^;)
困ったもんだ。  (笑)


まだまだ探せば知られざる実力派はいるもんですなあ。
ただ我々だけが知らないだけで、、、
これからもそういった原石を掘り起こして行こうと思うのであった。   (^^ゞ
   

ジョアンさんの試聴コーナー (myspace)

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ローラ・アルブライトさんの青い枕で眠りたい。

Lola Albright   ローラ・アルブライト

How High the Moon

直リンクはこちら → Youtube

Two Sleepy People

直リンクはこちら → Youtube


Soft Sounds - Lola AlbrightSoft Sounds (Amazon)
1. A Man, A Man
2. Candy
3. Put Your Arms Around Me
4. Goodbye My Lover
5. Aren't You Kinda Glad We Did
6. I've Got a Crush On You
7. Here 'Tis
8. All of You
9. There's a Man in My Life
10. Think of Me
11. Do What You Gotta Do
12. He's My Guy
13. Two Sleepy People
14. Dreamsville
15. We Kiss in a Shadow
16. Brief and Breezy
17. You're Driving Me Crazy
18. They Didn't Believe Me
19. Soft Sounds
20. Slow and Easy
21. It's Always You
22. Straight to Baby
23. Just You, Just Me
24. Sorta Blue
全24曲

Soft Sounds の試聴はこちら → Amazon


青い枕で寝そべるアルバム・ジャケットで知られるローラ(ローラ・アルブライト)さんもご長寿シンガーだ。
もっとも80年代後半からは活動をしていないようだが、、、

ということで、今回は昨日に引き続き天国行きはちょっと待った!まだまだご健在なローラ・アルブライト(Lola Albright)さんの紹介です。

ローラさんは1924年にアメリカのオハイオ州で生まれている。
今年7月で86才となる。
初めはモデルの仕事をしていたようですが、1948年になると「The Pirate」という映画に女優として出演し銀幕デビューを果たす。   
1957年にはデビュー・アルバム「Lora Wants You」をリリース。
翌1958年にはテレビ番組「ピーター・ガン」で知り合ったヘンリー・マンシーニの協力を得て、セカンド・アルバム「Dreamsvills」をリリース。
生涯発表したアルバムは「Lora Wants You」とDreamsvills」の2枚だけのようで、シンガーというよりは女優として認知されているローラさんです。

さて、この「Soft Sounds」は「Lora Wants You」と「Dreamsvills」を1枚にしたもので、これでローラさんの全ての録音が聴くことが出来る。
12曲目までが「Lora Wants You」、13曲目からは「Dreamsvills」の曲となる。
女優出身のシンガーということで自分をより良く見せる術を知っているようで、息継ぎ(息使い)がなんとも色っぽいというかセクシー過ぎます。
自分にはそれほどテクニックがないから、お色気路線で攻めようという魂胆でしょうか! (笑)
でも、けっして下品にはなっておらず良い塩梅のサジ加減!!
特に”Think of Me”(10)、”He's My Guy”(12)は、クラクラと眩暈がしてしまう。
危ない!危ない!危うく彼女の術中に嵌りそうである。  (^_^;)
聴き所はそれぞれ皆さんで夢心地の中決めてくだされ。


今のところ2枚しかアルバムを発表していないローラさんであるが、それでも強く印象に残っている。
やはりこれもその個性のお陰だろう。
「そこそこのテクニックしかなくても勝負は出来る」ことを証明していると思う。
ローラさんにも、日々健康で100才を迎えてほしいものだ。  (^_^)v


ローラさんの試聴コーナー (myspace)

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ハンモックだけじゃない!ジェイ・ピー・モーガンさん。

Jaye P. Morgan   ジェイ・ピー・モーガン

My Baby Just Cares for Me

Jaye P. Morgan My baby just cared
アップロード者 boberwig. - 最新の注目音楽動画をみる。
直リンクはこちら →Daily Motion


video clip - Nobody's Sweetheart   生涯最高のパフォーマンス!!

video clip - Wasted Tears

Lets Fall in Love with Jaye P. MorganLet's Fall in Love with Jaye P. Morgan (Amazon)
1. Should I
2. I Never Knew
3. Be Careful, It's My Heart
4. When My Dream Boat Comes Home
5. You'd Be So Nice To Come Home To
6. Let's Fall In Love
7. I Get The Blues When It Rains
8. I Thought About You
9. Just For Two
10. For All We Know
11. Another Martini, Another Call
12. Did I Remember
13. Wasted Tears
14. Life Is Just A Bowl Of Cherries
15. Operator 299
16. I Ain't Got The Man
17. Life Was Made For Living
18. That's All I Want From You
19. Dawn
20. The Longest Walk
21. You, You Romeo
22. Star Dust
23. Are You Lonesome Tonight
24. Miss You
25. My Reputation
26. (It Took) One Kiss
27. Somebody Loses, Somebody Wins
28. Somebody Else Is Taking My Place
全28曲

Let's Fall in Love with Jaye P. Morgan の試聴はこちら → Amazon


1950年代に大活躍した往年の名歌手はもうてっきり天国に召されたと思いがちだが、少なからず存命していてその事実を知ったとき驚いてしまうことがある。
そうした事実が分かる度、「勝手に死なせて御免なさい」と心の中で呟きそして詫びるのである。
ジェイさんも最近詫びた一人であるが、まだまだご健在なのだ。

ということで、今回はハンモック・ジャケットで知られるジェイ・ピー・モーガン(Jaye P. Morgan)さんの紹介です。   

ジェイさんは1932年にアメリカのコロラド州で生まれている。
本名はMary Margaret Morgan、高校の時クラスの会計係をしていたので金融会社JPモルガンを捩って「Jaye P」のあだ名が付きそれを芸名にしたようである。
両親がボードビル芸人だったため、3才の頃から歌っていたそうだ。
高校を卒業して1年後の1950年に”Life Is Just a Bowl of Cherries”を録音し、これが(チャートの)トップ10入り。
(多分これが初レコーディングと思われる)
ほどなくしてRCA Victorと契約を結び、"That's All I Want from You"、"The Longest Walk"、"Pepper Hot Baby"等のヒットを飛ばす。
1956年には自身のテレビ番組を持つようになり、バラエティーにも進出。
60年代はナイトクラブに出演する位であまり活発な活動はしなかったようだ。
70年代になると”The Gong Show”、”Rhyme and Reason”、”Match Game”等のテレビ番組に出演しパネリストとして活躍する。
録音の多くは50年代であるが、それでも60,70年代も続けていた。

さて、この「Let's Fall in Love with Jaye P. Morgan」は去年(2009年)にリリースされたベスト盤。
当時のヒット曲"That's All I Want From You"(チャート3位)、"The Longest Walk"(チャート6位)を含む28曲が収録されている。
全曲粒揃いであるが、その上品な容姿とは裏腹な言葉を投げつけるような歌い方をする”Wasted Tears”(13)、”You, You Romeo”(21)に魅力を感じてしまった。
チャーミングなバンド伴奏の”Be Careful, It's My Heart”(3)、”When My Dream Boat Comes Home”(4)も楽しめる。
もちろん、しっとりと歌われるバラード曲”For All We Know”(10)も心に響いた。


主に40~60年代に活躍した往年の名歌手には意外とご健在の方が多いようだ。
よって、新カテゴリー「温故知新」を加えてそういう方たちを紹介して行きたいと思う。
それにしてもジェイさんがご健在とはビックリ!ですなあ。
改めて、「ジェイさん、勝手に死なせて御免ね」と謝るばかりなり。  m(__)m
ジェイさんには是非とも長生きしてもらいたいものですなあ。
「目指せ、100才!!」     (^_^)v


ジェイさんの試聴コーナー (myspace)
ジェイさんのオフィシャルサイト

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Albert Castiglia ~現代のきたなうまいギタリスト~

Albert Castiglia   アルバート・カスティリア(?)

Walking Blues

直リンクはこちら → Youtube


Twister

Albert Castiglia | MySpace Music Videos

”Twister”は、These are the days (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → myspace


A Stones Throw - Albert CastigliaA Stone's Throw (Amazon)
1. Big Toe
2. Walking Blues
3. Youth Wants to Know
4. Ghosts of Mississippi
5. Hurricane Blues
6. Party Till the Cows Come Home
7. Hoodoo Man Blues
8. Speed On
9. Rise and Fall of Flingel Bunt
10. Crying the Blues
11. Someone Else's Problem
12. Sittin and Waitin
全12曲

A Stone's Throw の試聴はこちら → Amazon


きたなうまいお店が話題になっている。
とんねるずの番組で始まった新コーナーのことであるが、ミシュラン(ガイド)の向こうを張ってキタナシュランと言うそうだ。
きたなまずいお店は以ての外だが、きたなうまいお店は許せそう。  (笑)

ということで、今回紹介するのはきたなうまいギタリストのアルバート・カスティリア?(Albert Castiglia)さんである。
もちろん、きたないのは音であるのは言うまでもない。

アルバートさんは1969年にニューヨークで生まれている。
母親はキューバ系(人)で父親はイタリア系(人)。
5才の時に家族と共にマイアミに引越し、12才からはギターのレッスンを始めたそうだ。
プロとしてのデビューは19990年。
ブルース界の巨匠ジュニア・ウェルズに気に入られてツアー・メンバーとなり世界を回り、これが大きな飛躍となる。
アルバムは通算で4枚リリースしているようだ。
 ・Burn (2004)
 ・The Bittersweet Sessions (2006) Graham Droutとの共作。 
 ・A Stone's Throw (2006)
 ・These are the days (2008)

さて、この「A Stone's Throw」は2006年にリリースされたアルバム。
アルバートさんのオリジナルは4曲(5、8、10,11)
エルヴィン・ビショプ(6)やキム・ウィルスン(12)の曲がリストアップされているのが目を惹く。
ジャンル的にはブルースロックの範疇にあると思うが、よりロック色を強く感じさせる。
ギター・フレーズがブルースというよりはロック的であるので、ロック・ファンからも支持を集めそうだ。
やはり一番の聴き所は2曲目の”Walking Blues”だろう。
きたなうまいギタリストの巨匠!ハウンドドッグ・テイラーさんに比べたら幾分スマートですが、現代では最強の部類に入ると思う。
歪みまくったギター・サウンドは脳を直撃しますなあ。


ハウンドドッグ・テイラーさんはじめきたなうまいギタリストはクセになるので、注意が必要!だ。
熱狂的なフリークになっても(当方としては)責任が負えないのである。  (^_^;)


関連記事
ばっちい音♪は、お好き?  ~ハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウス・ロッカーズ~
歪みまくってます!  ~リル・エド&ザ・ブルース・インペリアルズ~
テイラーさんも天国でニッコリ  ~ザ・パーペトレイターズ~


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アルバートさんのオフィシャルサイト

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世界を変えた衝撃的な写真


右上のボタンを押して拡大画面でお楽しみください。 心臓の悪い方はご注意を!!


富める者と貧しき者

助けを乞うガリガリに痩せ細って這いつくばる子供の脇を

食料を持った大人が通りすぎる、、、、、

あまりにもショッキングな写真で、胸が潰れそうだ。  (T_T)

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今日で20周忌、エミリー・レムラーを偲ぶ。

Emily Remler   エミリー・レムラー

Blues For Herb


How Insensitive

”How Insensitive”は、Retrospective, Vol. 1: Standards (Amazon) に収録。


East to Wes - Emily RemlerEast to Wes (Amazon)
1. Daahoud
2. Snowfall
3. Hot House
4. Sweet Georgie Fame
5. Ballad for a Music Box
6. Blues for Herb
7. Softly, as in a Morning Sunrise
8. East to Wes
全8曲

Emily Remler (G)
Hank Jones (P)
Buster Williams (B)
Marvin Smith (Ds)

East to Wes の試聴はこちら → Amazon


早いもので、エミリーさんが亡くなってから20年の月日が経ってしまった。
美人女流ギタリストとして頭角を現してきた頃だっただけに、突然の別れ(早過ぎる死)が残念でならない。

今回は20周忌を迎えたエミリー・レムラー(Emily Remler)さんを偲びたいと思う。

エミリーさんは1957年にニューヨークで生まれている。
ギターは10才から始めたそうだ。
当初はハードロック等を演奏していたそうだが、ボストンのバークリー音楽院に入学してからはジャズに開眼。
1981年に「Firefly」でレコード・デビュー。
以後、通算で7枚のアルバムを残している。
 ・Firefly (1981)
 ・Take Two (1982)
 ・Transitions (1983)
 ・Catwalk (1984)
 ・Together - with Larry Coryell (1985)
 ・East to Wes (1988)
 ・This is Me (1990)

レコード・デビューした同年には、ジャマイカのジャズ・ピアニストのモンティー・アレキサンダーと結婚。
1984年には離婚、短いながらも新婚生活を送っている。
ツアー先のオーストラリアで心臓発作で倒れ、その短い生涯を終えている。
享年32才!!   (T_T)

さて、この「East to Wes」はエミリーさんが亡くなる2年前の1988年にリリースされたもの。
録音にはハンク・ジョーンズ(P)、バスター・ウィリアムズ(B)、マーヴィン・スミス(Ds)が参加している。
収録曲にはクリフォード・ブラウン(1)、タッド・ダメロン(3)等の曲に、彼女自身のオリジナルが3曲(5,6,8)加えられている。
先ずは冒頭のクリフォード・ブラウンの名曲”Daahoud”、淀みない演奏でエミリーさんの実力が窺い知れる。
実は、数ある演奏でこの曲が一番のお気に入り!  (^^ゞ
クリフォードさんの曲の魅力もありますけどね。
3曲目”Hot House ”は眩暈がするほどの超高速演奏、さぞやタッド(タッド・ダメロン)さんも目が点!状態だろう。
これでハッキリと彼女の実力が証明された。
4曲目はBlossom Dearie、Sandra Harris共作の”Sweet Georgie Fame”、曲名同様スイートで可憐な演奏で、彼女の面影と重なる。
そして一番の聴き所!”Blues for Herb”(6)、タイム感覚の優れたタメの利いた演奏でここでも才能が爆発している。
最後にエミリーさんの永遠のアイドルだったウェスに捧げられた曲”East to Wes”で締め括っている。
これも彼女のオリジナルだが、ウェスさんの未発表曲と言ってもみんな信じてしまうほどのソックリぶりだ。


それにしても惜しい才能を失くしたもんである。
美人薄命というが、50代になったエミリーさんを聴てみたかった、、、
また、ゴールデン・ウィークがやってくるとエミリーさんを思い出すことだろうなあ。


エミリーさんの試聴コーナー (myspace)
エミリーさんのオフィシャルサイト

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中川あゆみ  ~自分で自分を幸せにすると決めた13歳のシンガー~

Nakagawa Ayumi   中川あゆみ

事実 〜12歳で私が決めたコト〜

事実~12歳で私が決めたコト~【ジャケットB】 (Amazon) は、子供の日にリリース予定。



メッセージが真っすぐに伝わってきます。これで13歳とはビックリ!!  (@_@;)

その名は中川あゆみ、、、事実だけを歌うことに決めたシンガーだそうだ。

あゆみちゃんは1996年5月4日横須賀市の生まれ、もうじき14歳となる。
幼い頃両親の離婚により母方の祖父母に引き取られ、養女となる。

でも、あゆみちゃんは挫けません。

生まれた後は全部私の責任でしょう ♪ だから私はあゆみを幸せにするよ ♪

う~~~ん、何というポジティブ思考。
是非とも幸せを掴んでほしい!
彼女の歩む人生を温か~~~く見守っていきたいものですなあ。  (^_^)v


【中川あゆみ、GW中のライヴスケジュール】
5月1日(土) 14:30~横須賀モアーズシティ1Fイベントスペース
5月2日(日)
14:00~MORE MUSIC MORE LIVE in LANDMARK PLAZA
15:30~(予定)川崎DICE
5月4日(火) 16:00~横須賀モアーズシティ1Fイベントスペース
5月5日(水)
13:00~ラゾーナ川崎・ルーファ広場
15:00~ラゾーナ川崎・ルーファ広場
17:30~新宿ステーションスクエア
19:00~新宿ステーションスクエア
5月8日(土)17:00~タワーレコード新宿店
5月9日(日)
13:00~京急ショッピングプラザ ウィング久里浜
15:00~京急ショッピングプラザ ウィング久里浜
18:00~川崎CITTA 噴水広場

あゆみさんのオフィシャルサイト

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Susie Whoって、この娘やねん。

Susie Who   スージー・フー

I only want to say that I love you




以前紹介したスージー・フーさん、何時の間にか動画をアップしていたので早速掲載。

それと、スージー・フーはグループ名ではなくて個人名ということが判明。

現在は、Pete York and the Susie Who Swing Revueというバンドで活動中。

前の彼(相棒)とはコンビ解消したんでしょうか?

彼の甘いボーカルが結構お気に入りだったんですけどね。

今では親子ほど!?年の違うピート(Pete York)さんと新コンビを組んでいます。

それに伴い前の彼との録音は綺麗さっぱりと消し去ってます。

潔いというか恐いというか、、、、、   (笑)

でも、変わらぬキュートな歌声で魅了されてしまうのであった。   (^^ゞ


関連記事
Susie Who?、誰やねん。  ~スージー・フー~


スージーさんの試聴コーナー (myspace)
スージーさんのオフィシャルサイト

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轢き逃げはあかんけど、、、

Stevens Price   スティーブンス・プライス

Stevens Price plays Ragtime




轢き逃げはあかんけど、こっちの弾き逃げは良いんでないかい。

疾風のように演奏し疾風のように去っていくスティーブンスさんであった。  (^_^)v


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風前の灯火なサーストン・ハリスさん。

Thurston Harris   サーストン・ハリス

Little Bitty Pretty One

直リンクはこちら → Youtube

I Hope You Won't Hold It Against Me

直リンクはこちら → Youtube

Hey Baba Leba

直リンクはこちら → Youtube



今やカタログに載っているのはオムニバス盤だけ、、、、、

誠にもって寂しい限りである。

カヴァーする歌手が出てくれば再び注目されるかもしれないが、、、

現状では絶滅危惧種入り。     (T_T)

ということで、「サーストン・ハリスは良いよ~~~」と書き逃げするのであった。 (^_^;)

逃げろ~~~~~~~~~~!!   (笑)


サーストンさんの試聴コーナー (myspace)

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エコな楽器!、、、エコレレ。

Ecoleleコンサートサイズ ( ペットボトルウクレレ)

直リンクはこちら → Youtube


エコレレ(Ecolele)とはペットボトル等を使ったリサイクル楽器のこと。

焚火音楽亭さんが考案した旅のお供に持ち出せるエコな楽器だ。

こういっ茶なんだが、意外と良い音してます。

ゴミも使いようによっちゃ、こんな立派な楽器となるのである。

今やリサイクルの時代である。

ペットボトルもロケット以外にも使い道があって喜んでいるかも、、、

もっともむやみに捨てちゃいけませんけどね。

某飲料メーカーをマネたロゴ「海にゴミを捨て茶いけないんだ門」には大爆笑!   (^^ゞ

山田く~~~ん、座布団1枚!!

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ロドニー・ハットフィールド ~二束のわらじを履いてます~

Rodney Hatfield   ロドニー・ハットフィールド

Lonesome Pine Specials     必見必聴!激烈ブルースハープ

再生されないときはこちらからどうぞ(直リンク)

Swanee River Boogie

Caroline Dahl (piano) Rodney Hatfield (harmonica) Nick Stump (guitar)

Tin Can Buddha perform at WFPK Live Lunch Dec 5th 2008

Mitch Ivanoff - guitar and vocal、Rodney Hatfield - harmonica、Lee Carroll - piano


「天は二物を与えず」と言いますが、時として与える場合もあるようで。
それも両方とも優れていると羨望の眼になってしまうわけで、、、、、

ということで、今回紹介するのは二束のわらじを履くハーピストのロドニー・ハットフィールド(Rodney Hatfield)さんです。   

ロドニーさんは1947年にアメリカのケンタッキー州で生まれている。
別名はアート・スネイク。
ヘビのように執念深く芸術を行なうと理解してよろしいのでしょうか?

絵描きとミュージシャン、どちらが本職かというと売れている絵描きの方か。
CD出さなくても食べていけてるようです。
本当にモッタイナイ、生きてる内に是非とも出してほしいものだ。
ロドニーさん、ひとつ宜しくお願いしまっす!   m(__)m


ヘタウマなロドニーさんの作品、味わいがあって結構好きかも。
おおっと、ヤギ(goat)が売れてる!!! (下の「ロドニーさんの作品」に掲載)
こんなの買う人いるんだ。   (@_@;)
どう見ても子供の落書きのようにしか見えんが、、、
芸術というのは解からんものよのう。   (^_^;)


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買い物帰りに、、、  ~キャロライン・ダール~
因みにキャロラインさんも、刺しゅうとピアノの二束のわらじ。


ロドニーさんの作品

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ケチャップ・ミュージック♪

BeatBottle




あら不思議、ケチャップ容器であ~んな音やこ~んな音やそ~んな音が。

立派な音楽になってます。

容器、、、もとい陽気そうなお兄さんも二重丸!!

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