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ザ・コーズの「シュ・ブーン」、、、愛され続けて56年!

The Chords   ザ・コーズ

Sh-Boom

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Little Maiden

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In Mint Condition - The Chords
In Mint Condition (Amazon)
1. More More More
2. Hold Me Baby
3. Way You Look Tonight
4. Why Do Fools Fall in Love
5. Love Me by Name
6. Sh Boom
全6曲



In Mint Condition の試聴はこちら → Amazon


「愛され続けて○○年」、CMでよく聞く台詞であるがやはり50年を超えると凄いと思う。
ロングセラーを続ける商品やカヴァーされ続ける曲には普遍的な良さ(魅力)があり、(その魅力が)人を惹きつけるからこそロングセラーになっているとも言える。

ということで、今回は未だにカヴァーする者が続出している「シュ・ブーン」(Sh-Boom)でお馴染みのザ・コーズ(The Chords)の皆さんの紹介です。

コーズはアメリカのドゥーワップ・グループ。
1951年にニューヨークで結成している。
メンバーは以下の5名。
 Carl Feaster(lead)
 Jimmy Keyes(tenor)
 Floyd "Buddy" Mcrae(tenor)
 Claude Feaster(baritone)
 William "Ricky" Edwards(bass)

代表的ヒット曲が「Sh-Boom」であった。
「Sh-Boom」は彼等のオリジナルで、後に多くのミュージシャン達によってカヴァーされている。
The Crew Cuts   Best of the Crew Cuts (Amazon) に収録。 Amazonで試聴する。
イギリスの愉快なパクリ3人組!?
CUBISMO GRAFICO FIVE
MALIBU
素人4人娘


もう半世紀以上も前の曲だが、古臭さはちっとも感じませんなあ。
時代をも超越したシュ・ブーン、これからも皆に愛されず~~っと歌い継がれて行くんでしょうな。

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期待のテナーマン、ハヴィエル・ヴェルチャーさん。

Javier Vercher   ハヴィエル・ヴェルチャー

Javier Vercher Trio - Jimmy Glass Jazz Club

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Soultrane

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今回は密かに期待しているテナーマンをこそっと紹介。

その名はハヴィエル・ヴェルチャー(Javier Vercher)さん。

スペインの出身で、現在はニューヨークに在住。   

ホットな演奏も良いが、

バラードになるとスティーブ(グロスマン)さんにクリソツな所が気に入っている。

ブレイクする日も近い、、、、、、、、、、、、、、、かも。   (^^ゞ


ハヴィエルさんの試聴コーナー (myspace)
ハヴィエルさんのオフィシャルサイト

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ボブ・シールも惚れたテレサ・ブリューワーさん。

Teresa Brewer   テレサ・ブリューワー

Ricochet Romance~Till I Waltz Again With You~A Sweet Old Fashioned Girl~Music Music Music

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Let Me Go Lover

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Best of Teresa BrewerBest of Teresa Brewer (Amazon)
1. (Put Another Nickel In) Music! Music! Music!
2. Let Me Go Lover
3. Till I Waltz Again With You
4. Ricochet
5. Tear Fell
6. Bell Bottom Blues
7. Anymore
8. Jilted
9. Gonna Get Along Without Ya Now
10. How Important Can It Be?
11. Banjo's Back in Town
12. Hula Hoop Song
13. How Do You Know It's Love
14. Have You Ever Been Lonely (Have You Ever Been Blue)
15. Sing Sing Sing
16. Empty Arms
17. Tweedle Dee
18. You Send Me
19. Sweet Old Fashioned Girl
全19曲

Best of Teresa Brewer の試聴はこちら → Amazon


ボブ・シールと言えば、インパルスでジョン・コルトレーンやアルバート・アイラーのアルバムを製作していた名物プロデューサーだ。
さぞやピリピリと張りつめた緊張感の中、眉間にしわを寄せながら録音をしていたことだろう。
緊張感の伴う仕事をしていると、プライベートではリラックスしたくなるもの。
そんな時、もし彼女が野太い声なら全然リラックスはできない。
そんなボブさんがテレサさんに惚れるのは自然の流れであり、当然の成り行きと言えるだろう。

ということで、今回はキュートな歌声で50年代に一世を風靡したテレサ・ブリューワー(Teresa Brewer)さんの紹介です。

テレサさんは1931年にアメリカのオハイオ州で生まれている。
幼少の頃からラジオ番組に出演したり、タレント・ショーで活躍している。
やがてロンドンレコードと契約し、1949年にディキシーランド・ジャズの奏者たちとの共演で「Copenhagen」というレコードを録音。
このB面の「Music! Music! Music!」(スティーヴン・ワイス、バーニー・バウム共作)が好評を博して大ヒットし、テレサさんは「ミス・ミュージック」の愛称で親しまれるようになる。
50年代になるとヒットを連発し、充実した10年間となる。
ヒット・チャートのトップ10入りが8曲、内トップ1は前述した"Music! Music! Music!"(1950)と"Till I Waltz Again With You"(1952)の2曲。
1960年以降はジャズ志向が強くなり、それまでのポップス路線から変更している。
1972年になるとテレサさんは最初の夫と離婚して、音楽プロデューサーのボブ・シールと結婚。
ボブさんのレーベルから数枚アルバムをリリースしている。
2007年10月に進行性核上性麻痺 (PSP) のため76才で亡くなっている。

さて、この「Best of Teresa Brewer」は2000年にリリースされたベスト盤。
先ずは彼女の代名詞と言うべき”Music! Music! Music!”で始まっている。
続いてカントリー調の”Let Me Go Lover”が情感たっぷりと迫ってきます。 (^_^;)
3曲目はトップ1に輝いた”Till I Waltz Again With You”と息をつぐ暇を与えません。
ジャズの古典的名曲”Sing Sing Sing ”(15)、サム・クックの”You Send Me”(18)も採り上げられていて、守備範囲の広いことろをみせています。
しっとりと歌われる”Let Me Go Lover”(2)、”Empty Arms”(16)も悪くないが、元気過ぎて声が裏返る”Ricochet”(4)、”Banjo's Back in Town”(11)、”Hula Hoop Song”(12)にグッときてしまった。
お転婆唱法と申しましょうか、この歌声にもうメロメロである。   (^^ゞ
ボブさんが惚れるのも分かるような気がする。


ヒットを量産したテレサさんであるが、「私の最大のヒットは娘たち」と語ったそうだ。
これは素晴らしいこと。
因みに子供は4人授かっていて、その全てが娘さんとのこと。
さぞや喧しい、、、、、もとい賑やかな家庭だったんだろう。   (^_^;)


テレサさんの myspace page
テレサさんのファン・サイト

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論よりハッカーなロン・ハッカーさん。

Ron Hacker   ロン・ハッカー

Two Timin Woman

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Live in Berkeley

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Back Door Man - Ron Hacker and the HacksawsBack Door Man (Amazon)
1. Big Brown Eyes
2. Two Timin' Woman
3. Back Door Man
4. My Bad Boy
5. Mambo for Albert
6. Ax Sweet Mama
7. Yank Told Me
8. Hear Me Sing Liek Elmore James
9. I'm Gonna Miss You Like the Devil
10. Hate to See You Go
11. I Got Tattooed
12. Diddley Widdley
13. Come on in My Kitchen
全13曲

Ron Hacker (guitar/vocals)
Artis Joyce (bass)
Shad Harris (drums)

Back Door Man の試聴はこちら → Amazon


「ハッカー」というとあまり良いイメージは持たないが、元々はコンピュータ技術に精通した人の尊称として使われていたそうだ。
本来はコンピュータ技術を悪用する人のことを「クラッカー」(破壊者)と呼んでいたが、今ではすっかり「ハッカー」と言う言葉に置き換えられてしまった。
ブルースの世界もまだまだ知られざるハッカー(精通した人)は、それこそごまんといる。

ということで、今回はブルース(ブギ)にもスライドギターにも精通したハッカーのロン・ハッカー(Ron Hacker)さんの紹介です。   

ロンさんは1945年にアメリカのインディアナ州で生まれている。
初めて買ったギターは5ドルだったそうだ。
1970年代終わり頃に「The Hacksaws」と言うバンドを組む。
1988年にファースト・アルバム「No Pretty Songs」をリリース。
以後、通算で8枚のアルバムをリリース。

 1988 No Pretty Songs
 1990 Barstool Blues
 1995 I Got Tattooed
 2000 Back Door Man
 2003 Burnin'
 2007 The Hacksaws Live in Holland, Bluesclub XXL, Wageningen
 2008 Mr. Bad Boy (solo, live at Famous Dave's, Minneapolis, 12/31/06)
 2008 My Songs

さて、この「Back Door Man」は2000年にリリースした通算で4枚目のアルバム。
ウィリー・ディクスンの”Back Door Man”(3)をはじめとしてなかなか聴き所の多い充実作となっている。
先ずは”Yank Told Me”(7)、これは1997年に亡くなったお師匠さんのYank Rachellさんに捧げた曲で、感謝の念を込めて噛み締めるように歌っている。
ハウンド・ドッグ・テイラーを彷彿させる”My Bad Boy”(4)は遊び心があって楽しめる。
”She's Gone”のパクリじゃん」と、ここでは言わないことにしておこう。   (笑)
エルモア・ジェイムスを意識したであろう”Hear Me Sing Liek Elmore James”(8)、”I Got Tattooed”(11)ではこれでもかというくらい歪みまくっていてスライド・ギターの醍醐味が味わえる。
強いて挙げるなら、一番の聴き所は”Two Timin' Woman”(2)になろうか。
こちらもどうしてもジョン・リー・フッカーを思い起こしてしまうが、そのエグイ!スライド・ギターはグイグイと人を惹きつける魅力に満ちており「現代のブギーマン」と呼ぶに相応しい。


さて、世界卓球も男女共に銅メダル獲得となり、先ずはめでたしめでたし。
やはり中国の壁はまだまだ厚く、金メダルは次回の楽しみということで、、、
今回もまた平野早矢香選手の鬼の形相に痺れてしまった。
あの闘争本能は凄い。
「女にしておくのはもったいないのう」と、ロンさんのスライドギターに痺れながら思うのであった。 (^_^;)


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ロンさんのオフィシャルサイト

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仁義なき戦い!牛丼値下げ競争パートⅡ ~250円牛丼の復活~


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昨日松屋に寄ったら250円牛めしのポップが、、、
おいおい冗談でしょ、またかよ~。   (笑)

家帰ってネットで調べたら、期間限定ながらまた6月にセールをするそうだ。
めでたく250円牛丼(牛めし)の復活である。
すぐさますき家もこれに対抗してきて、一部店舗ながら同価格で提供するそうだ。
これも最近の円高が影響しているんだろう。
円高も決して悪いことばかりではない。
庶民にとっては大変喜ばしいことですな。   \(^o^)/

仁義なき牛丼値下げ競争パートⅡ (2010年初夏)
 松屋   6月1~6月8日  320円→250円
 すき家  6月1~6月7日  280円→250円 (ただし、一部店舗のみ)
 吉野家  参戦せず



ところで、どーする!?、吉野家、、、、、



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