音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ももかん

Momokan   ももかん

月に照らされて


Danny Boy



MomoKan(2) - ももかん
MomoKan(2) (Amazon)
1. 蝉時雨
2. On and on
3. 月に照らされて
4. My Love
5. Wuki-Wuki
6. 帰り道
7. 空は藍色
全7曲

丸山ももたろう (G)
石井完治 (G)

MomoKan 2 の試聴はこちら → Listen.jp


「ももかん」と聞けば「桃の缶詰」を思い浮かべるが、今回はそれではなく「ももかん」と言うギター・デュオのお話し。
間違っても「菊池桃子の缶詰」ではないのである。   (笑)

「ももかん」はギタリストの丸山ももたろう、石井完治両氏によって結成されたギターデュオ。
キャッチコピーが“ビジュアル系美中年ギター・デュオ”なんだそうだ。
ビジュアル系!、う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~む???
まっ、確かに違った意味(癒し顔)でビジュアルしてますけど、、、、  (^_^;)
丸山さんは岸田智史、堀内孝雄、村下孝蔵、伊勢正三、松山千春、平井堅、
石井さんは近藤ナツコ、池田聡、鈴木慶一、ジェイムス・コール、財津和夫
等と共演歴のある実力派のギタリストである。

2005年に「ももかん」でCDデビュー。
翌2006年にセカンド・アルバム「MomoKan 2」をリリースしている。

さて、今回紹介するのはセカンドの「MomoKan 2」の方。
”月に照らされて”(3曲目)ですぐさま深い眠りにつき、”Wuki-Wuki”(5曲目)の心地良いリズムで目覚める。
これがベストな聴き方だろう。
ももかんのお二人には失礼な話しではあるが、快眠のお供としてお薦めできる。


バンクーバーオリンピックもとうとう終わりになりました。
あんなに燃えた日韓フィギュア対決も遠~~~い昔のよう、あれは幻だったのか。 (笑)
4年後のソチ大会もあっという間に来てしまいそう、これは紛れのない現実だろう。


ももたろうさんのオフィシャルサイト
石井完治さんのホームページ

スポンサーサイト

PageTop

ブギウギでご機嫌。

Blind John Davis   ブラインド・ジョン・デイヴィス

My Own Boogie


Concert in Canada early 1980's



My Own Boogie - Blind John DavisMy Own Boogie (Amazon)
1. My Own Boogie
2. Everyday I Have the Blues
3. Texas Tony
4. Trouble in Mind
5. If I Had a Listen
6. St. Louis Blues
7. After Hours
8. How Long Blues
9. Everybody's Boogie
10. Memphis Blues
11. Rockin Chair Boogie
12. House of Blues Lights
13. C.C. Rider
14. Run Away Boogie
15. Pinetop Boogie
全15曲

My Own Boogie の試聴はこちら → Amazon



咥えタバコならぬ咥え葉巻でピアノを弾くジョン・デイヴィスさんである。

なんとも豪快ではあるが、口が火傷しないかと冷や冷やもんである。

重量感溢れるブギウギピアノは何時聴いても痺れますなあ。   (^_^)v



関連記事
ぶる~すぴあのぷれいや~  ~バレルハウス・チャック~

 

PageTop

哀愁の街に涙雨が降る。

Joxan Goikoetxea

Volver


A Paris


Musette mix




この雨は真央ちゃんの涙雨か、、、、、
哀愁の街にミュゼットの涙雨が降る、、、 ♪ ♪ ♪ ♪ ♪


バンクーバーオリンピックの華「女子フィギュアスケート」も、終わってみればキム・ヨナ選手の圧倒的勝利で幕を閉じた。
これは明らかにキム・ヨナ選手の作戦勝ちと言えるだろう。
リスクが大きく点数にもならないトリプルアクセルをきっぱりと捨て、それより難度が低くても点数になる技に磨きをかけた。
この判断が正しかったようで、ルール(点数)を熟知し助言したであろうコーチ(参謀)の大切さを感じる。
一方、真央ちゃん低評価(低得点)のトリプルアクセルに拘り過ぎたかな。
他のジャンプがおろそかになってしまいました。

次のオリンピックにも意欲を見せているようなので、是非ともソチでは忘れ物を取りに行ってほしい。
それだけの技量は持っていると思う。
あとは良いコーチ(参謀)をつけて、楽して高得点作戦で決まりでしょう。   (^^ゞ


Joxanさんの試聴コーナー (myspace)
Joxanさんのオフィシャルサイト

PageTop

迫って来る!?映画

go - Imagine Cup 2009




迫って来る映画!

何が迫って来るんでしょう?

それは、、、、、




溢れる
文字!文字!!文字!!!
説得力あります。

PageTop

祝・フィギュア全員入賞!

Oh happy day  (Edwin Hawkins作)

”Oh happy day”は、Oh Happy Day!: The Best of the Edwin Hawkins Singers (Amazon) に収録。


真央ちゃん、残念!

今回はキム・ヨナ選手が凄過ぎた。

歴代最高得点ではもうお手上げで、相手を褒めるしかないだろう。

でも、男子に続いて女子も全員入賞とは素晴らしい。

もし、団体戦があったらぶっちぎりの優勝ですな。  (^^ゞ

かくして日本フィギュア界にとって忘れられない日となったのである。

めでたし!めでたし!   (^_^)v

PageTop

金メダルはブルーグラス・チーム!

Nickel Creek   ニッケル・クリーク

When You Come Back Down

Nickel Creek

Simi Simpson | MySpace動画



When You Come Back Down  高画質版はこちら → youtube

The Fox

直リンクはこちら → Youtube

Speak

YouTubeNickelCreekSpeak
by logan1977blackpool

"Speak"は、This Side (Amazon) に収録。


Nickel CreekNickel Creek (Amazon)
1. Ode to a Butterfly
2. Lighthouse's Tale
3. Out of the Woods
4. House of Tom Bombadil
5. Reasons Why
6. When You Come Back Down
7. Sweet Afton
8. Cuckoo's Nest
9. Hand Song
10. Robin and Marian
11. The Fox
12. Pastures New
全12曲

Nickel Creek の試聴はこちら → Amazon


もし、音楽のジャンル別にテクニックを競う大会があったとしたらブルーグラス・チームが断トツで優勝すると思う。
(ただし、クラシック音楽を除いたポピュラー音楽では)
アリソン・クラウス然り、ステイシー・ジャガー然り、ジェリー・ダグラス然り、ブルーグラスの皆さん押し並べて半端無い技量を持っています。
そして、この若きマンドリン奏者の才能もハンパなく凄まじかった。

ということで、今回はクリス・シーリー(Chris Thile)さんの技が光るアコースティック・トリオ「ニッケル・クリーク」の紹介です。

ニッケル・クリーク(Nickel Creek)は、アメリカのブルーグラス(カントリー)バンド。
ブルーグラス~カントリーを基調にフォーク、ケルト、ジャズ等様々なジャンルのエッセンスを貪欲に吸収し、独自の音楽を確立している。
メンバーは、マンドリン担当のクリス・シーリー、ギター担当のショーン・ワトキンス、フィドル担当のサラ・ワトキンスの3人で、ショーンとサラは兄妹である。
バンドが結成されたのは1989年で、その当時はクリスの父親のスコットがベーシスト兼保護者としてバンドに参加していた。
まだまだメンバー達が10才前後と若くお子ちゃまだった為、まとめ役が必要だった訳である。
アルバムは通算で5枚リリースしたが、2007年には解散をしている。
・Little Cowpoke (1993)
・Here to There (1997)
・Nickel Creek (2000)
・This Side (2002)
・Why Should the Fire Die? (2005)

さて、この自分のバンド名を冠した「Nickel Creek」は通算で3枚目のアルバムである。
リリース当時はまだ十代(ショーンのみ23才)でしたが、既に貫禄さえ感じてしまう。
クリスのオリジナル”Ode to a Butterfly”で快調に幕は開ける。
急速調の”House of Tom Bombadil”(4曲目)や”The Fox”(11曲目)はテクニック的に見るべきものがあるのは事実であるが、やはり一番の聴き所は”When You Come Back Down”(6曲目)だろう。
二十才前後でこの完成度とはただただ恐れ入ってしまう。  (@_@;)
完成度では一歩譲るが”Sweet Afton”(7曲目)も出来は良く印象に残った。


ブルーグラス界ではこういった天才がゴロゴロいたりするが、今回のバンクーバーオリンピックでは日本チームメダルゴロゴロとはいかずちょっと寂しい。
いや、かなり寂しいのである。
まあ、国を挙げてやっている所にはどうしても勝てないわけで、、、
お隣が羨ましいのう。   (^_^;)


関連記事
こんなに楽しくていいの?  ~ジェリー・ダグラス~
ジャケットに騙されるな!  ~ステイシー・ジャガー~
アリソンさん、いい声してます。  ~アリソン・クラウス~


ニッケル・クリークの試聴コーナー (myspace)
ニッケル・クリークのオフィシャルサイト

PageTop

拝啓、困ったちゃん殿

最近、また迷惑コメントやトラックバックが増えてきた。
人の迷惑省みず何百何千と送り付けているんだろうな。
全く困った輩である。
こうなったら白日の下、晒すしかないだろう。
それもツッコミ入りで。  (笑)
これに懲りて大人しくなってほしいが、まず無理かな。 (^_^;)

てな訳で内容(記事)に言及しないコメントやトラックバックは
容赦なくぶった切りますので、そこんところ宜しく!!  (^^ゞ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

タイトルなし
こんにちは

突然の投稿失礼致します。ブログの一角をお借りして、公演情報を提供さ

せて頂きます。 ← 図々しいにもほどがある。(笑)

現代芸術界の奇跡とも目される「米国神韻芸術団」の2010年世界ツアーが

いよいよ3月に来日します。今回は4度目の来日公演になります。神韻芸

術団は人類の正統文化の復興を理念として掲げています。満を持してお届
↑     ↑     ↑     ↑     ↑
理念は立派だけれど、やっていることは迷惑この上ない!


けする演目のすべては正統な人類文化、神伝文化を反映したものです。設

立以来、世界120以上の都市で公演を行い、大きな反響を呼んでいます。
↑     ↑     ↑     ↑     ↑     ↑
こんな宣伝してたら未来のファンも確実に減ると思うのだが、、、、、


詳細は次のホームページまで
http://www.ticket-online.jp/home/index.php?main_page=page&id=3

また、これまでの日本公演を観賞した作詞家の東海林良氏、作曲家の平井

丈一朗氏、俳優の村田雄浩氏、芸能人のデヴィ夫人をはじめ、数々の有名

人の方からコメントもあります。 
http://www.epochtimes.jp/jp/spcl_shenyun_1.html

PageTop

スウェーデンの太っ腹ギタリスト

Martin Tallstrom   マーティン・タルストローム(?)

Freight Train

オリジナルはエリザベス・コットン。 
Freight Train and Other North Carolina Folk Songs and Tunes (Amazon) に収録。

Country Blues - fingerstyle arr.


Foggy Mountain Breakdown for guitar



プロモーション・ビデオ New CD "Acoustics" Martin Tallstrom

Acoustics - Martin TallstromAcoustics (Amazon)
1.Lost in the Rain
2.Freight Train
3.Jesse James
4.Forever Young
5.A Whiter Shade of Pale
6.The Road That Leads Back Home
7.Jerry´s Breakdown
8.Lyin´ Eyes
9.Man of Constant Sorrow
10.Marie
11.Twin Peaks Theme
12.Falling Leaves
13.Bluefield
14.Dueling Banjos
15.The Rose
全15曲
曲名をクリックすると試聴(視聴)できます。   (^_^)v

Acoustics の試聴はこちら → Amazon


デパートやスーパーで行なわれている実演販売がどうも苦手である。
買わなければいけない雰囲気になるのが嫌で、毎度毎度スルー状態。 (笑)
でも、音楽の実演販売は大・大・大歓迎!!
以前紹介したペオさんも太っ腹でしたが、こちらのお兄さんも負けてはいない。

ということで、今回はスウェーデンの太っ腹実演販売ギタリストのマーティン・タルストローム?(Martin Tallstrom)さんの紹介です。

マーティンさんはスウェーデン出身のギタリスト。
頭もスキンヘッドで、若いんだか年配なんだかさっぱり分からずの謎の多いギタリストである。
アルバムも2枚はリリースしているようで、その意味では若いかも、、、
Might Be Movin´ On (2001)
Acoustics (2009)

さて、この「Acoustics」は去年(2009年)リリースしたばかりの最新作。
アルバム・タイトル通り全編生音で通している。
ブルース、カントリー・ブルース、ラグタイム、ブルーグラス、フォーク、ロック、ポップス等、実に様々なジャンルの曲を器用に弾きこなしている。
”Marie”(10曲目)、”The Rose”(15曲目)にしんみりと聴き入り、”Freight Train”(2曲目)で楽しくなり、”A Whiter Shade of Pale”(5曲目)で懐かしさを覚え、”Jesse James”(3曲目)で熱くなってしまった。
何でもそつなく弾きこなすマーティンさんですが、動画の様なブルース(カントリー・ブルース)における表現力はピカイチだ。
天国のエリザベスさんもニッコリ!の”Freight Train”である。


さてさて、バンクーバーオリンピックもいよいよ佳境に入ってきた。
女子フィギュアの華麗なる戦いが激烈を極めている。
金妍児にも、浅田真央にも、安藤美姫にも、母を亡くしたジョアニー・ロシェットにもメダルをあげたいのが偽ざる本音。
今回ばかりは4位メダルがあったらなーと思ってしまった。
柔道じゃないちゅ~~~の!!   (^_^;)  


関連記事
ギター弾きのペオさん  ~Per-Olov Kindgren (Peo Kindgren)~


マーティンさんの試聴コーナー (myspace)
マーティンさんのオフィシャルサイト

PageTop

カヴァーされるのは本物の証

Eltjo Haselhoff   エルトジョ・ハッセルホフ(?)

Cornerstone


roundback rag

エルトジョさん本人ではなく、55luj01さんの演奏。 この人もかなり上手い、素人の方なんだろうか?


Fingerstyle Guitar Solos - Eltjo HaselhoffFingerstyle Guitar Solos (Amazon)
1. Tap Your Other Foot!
2. Myosotis
3. Tumbo
4. Snow in London
5. Mugle
6. Phoelix & Grimm
7. Cornerstone
8. Lowlands of Holland
9. Roundback Rag
10. Morgan Magan
11. Pingu
12. Jantine
全12曲

Fingerstyle Guitar Solos の試聴はこちら → mog.com


ミュージシャンにとってカヴァーされるということはその楽曲が世に認められたことであり、且つとても名誉なことでもある。
多くのミュージシャンによってカヴァーされる曲は例外なく人を惹きつける魅力を持っているものだ。
時に気分を高揚させたり、時に感傷的にさせたり、、、
ある程度の実力がなければカヴァーされるミュージシャンには成りえないだろう。

ということで、今回は本物が証明されつつあるギタリストのエルトジョ・ハッセルホフ(Eltjo Haselhoff)さんの紹介です。
久々ですが、2回目の登場。

エルトジョさんは1962年にオランダで生まれている。
現在はアメリカ在住の模様。
ギターは8才から始め、ドブロギター、バンジョー、ピアノ、フィドル、ベースも弾きこなす。
2006年に「Fingerstyle Guitar Solos」でアルバム・デビュー。
40も半ばになってからの待望の発表でした。
翌2007年には「Guitar Magic」をリリース。

さて、このデビュー・アルバム「Fingerstyle Guitar Solos」は文字通りのフィンガー・ピッキング・スタイル・ギター・ソロ・アルバム。
フィンガー・ピッキング・スタイルのギターがたっぷりと楽しめる。
ギターが奏でる豊潤な音色に酔ってしまいそうで、フィンガー・ピッキング好きには堪らない一枚と言えよう。
   

いよいよバンクーバー・オリンピックも後半戦となってきたが、今更ながらカーリングの面白さに嵌まってきたようだ。
昨日のイギリス戦は大変見応えがあり、気が付いたらテレビに見入っていた。
これからもカーリング娘の活躍に酔いしれる日が続きそうである。  (^^ゞ


関連記事
洒落てます。  ~Eltjo Haselhoff~


エルトジョさんの試聴コーナー (myspace)
エルトジョさんのオフィシャルサイト

PageTop

高橋大輔選手、悲願成る!

Nino Rota   ニーノ・ロータ

Hal Willner - Nino Rota's " La Strada "


Hal Willner - Nino Rota Medley



Amarcord Nino RotaAmarcord Nino Rota
1. Amarcord - Jaki Byard
2. Interlude From Juliet Of The Spirits - Dave Samuels
3. 8 1/2 - The Carla Bley Band
4. Theme From La Dolce Vita / Theme From Juliet Of The Spirits - Dave Samuels
5. Juliet Of The Spirits - Bill Frisell
6. La Dolce Vita Suite: Introduction / Notturno / Interlude / Valzer (Parlami Di Me) - Muhal Richard Abrams/Sharon Freeman/Michael Sahl/Chris Stein/Deborah Harry
7. Satyricon - David Amram Quartet
8. Roma - Steve Lacy
9. White Sheik, The / I Vitelloni / Il Bidone / Nights Of Cabiria - William Fischer/Wynton Marsalis
10. La Strada - Jaki Byard
全10曲


高橋大輔選手がとうとうやってくれました。
日本男子フィギュアで初のメダル獲得!おめでとうございます。
壮絶なリハビリを乗り越えての復活劇、ほんまにお見事でしたのう。

振り付けも音楽( 「道」 ニーノ・ロータ作)によくマッチしていて、演技力も抜群でしたね。
久々に「Amarcord Nino Rota」が聴きたくなった。
ジャッキー・バイアードのピアノが忘れられない名盤でしたな。  (^_^)v


ニーノさんのオフィシャルサイト

PageTop

リスボンはファドで暮れて行く。

Casa de Fados




ファド、それはポルトガルの魂。

今宵もリスボンの街に哀しみのメロディが流れる。

PageTop

熱狂のバンクーバー

Hepcat   ヘプキャット

I can't wait


Bobby & Joe

”Bobby & Joe”は、SCIENTIFIC (Amazon) に収録。

Right on Time - HepcatRight on Time (Amazon)
1. Right on Time
2. I Can't Wait
3. Goodbye Street
4. Secret
5. Pharoah's Dreams
6. No Worries
7. Mama Used to Say
8. Rudies All Around
9. Tommy's Song
10. Nigel
11. Together Someday
12. Baby Blues
13. Open Season....Is Closed
13曲+The Secret (Secret Remix)

Right on Time の試聴はこちら → Amazon


立春を過ぎたというのにこの異常な寒さは何なんだ。   (@_@;)
きっとバンクーバーに熱を吸い取られているに違いない。
世界中から熱き声援が送られているので、冷蔵庫並の寒さにも納得!納得!!
今日の複合の小林選手、天晴れでした。
12位スタートながら一時はトップを奪うなど十分目立ってました。
さすがお祭り男、次回は何かをやってくれそうです。  (^_^)v

さて、こんな底冷えのする寒い夜はスカを聴いて南国ムードに浸るに限る。

ということで、今回はアメリカ西海岸発のスカ・バンド!ヘプキャット(Hepcat)の紹介です。

ヘプキャットは、1989年にアメリカの南カリフォルニアで結成されている。
ジャンル的にはスカ、レゲエ、どちらにも属すると思う。
メンバーは myspace によると以下の8名。
Greg Lee -Lead vocals
Alex Desert - Lead vocals
Deston Berry -Keys, vocals
Kincaid Smith -Trumpet, Flugel Horn
Efren Santana -Tenor Sax
Lino Trujillo -Guitar
David Fuentes (RIP) -Bass
Greg Narvas -Drums, Percussion

アルバムも通算で4枚リリースしている。
(ボーナス・トラックを追加して再発された「Out of Nowhere」を除いた場合 )
Out of Nowhere (1993)
Scientific (1996)
Right on Time (1998)
Push 'n Shove (2000)

さて、この「Right on Time」は1998年にリリースされた通算3枚目のアルバム。
『TIME』誌の“トップ10アルバム”にも選ばれ、当時注目を浴びた。
愚直なまでに伝統を重んじた演奏が実に清々しい。
ゆる~~~いリズムと素朴な歌にほのぼのとしてしまう3曲目の”Goodbye Street”、メロディに酔いしれる5曲目の”Pharoah's Dreams”と9曲目の”Tommy's Song”、ドーワップ風のコーラスが楽しい11曲目の”Together Someday”が印象に残った。
でも、ベスト・トラックは2曲目の”I Can't Wait”で決まりだろう。
ボーカルとブラスの掛け合いが超楽しい。


さてさて、明日はいよいよ前半戦のハイライト!男子スピードスケート500Mの試合がある。
実は長島、加藤選手の影に隠れてあまり目立たない第三の男!及川選手を密かに応援しているのだが、所属がびっくりドンキーなだけにびっくりな結果を期待したい。
違う意味でびっくりだったりして、、、、、   (^_^;)


関連記事
目が点!
裸電球の温もり  ~マイスティース~
世界が認めたジャポニカンズ  ~ジャポニカンズ~


ヘプキャットの試聴コーナー (myspace)
ヘプキャットのオフィシャルサイト

PageTop

一段一段って、凄いこと。

Lenny Breau   レニー・ブロウ

Genius of Lenny Breau Excerpt 01


Georgia On My Mind



Hallmark Sessions - Lenny BreauHallmark Sessions (Amazon)
1. It Could Happen To You
2. Oscar's Blues
3. I'll Remember April
4. Undecided
5. My Old Flame
6. 'D' Minor Blues
7. 'R' Tune
8. Lenny's Western Blues
9. Cannonball Rag
10. Solea
11. Taranta
12. Arabian Fantasy
13. Brazilian Love Song (Batucada)
14. Oscar's Blues
15. I'll Remember April
16. Undecided
17. My Old Flame
18. 'D' Minor Blues
19. 'R' Tune
全19曲
(14~19 ボーナス・トラック)

Hallmark Sessions の試聴はこちら → Amazon


またしても悲願のメダルには届かなかった。
こうもメダルは遠いものなのか、モーグルの上村愛子選手残念無念の4位である。
インタビューでは涙を拭いながら「何でこんなに一段一段なんだろう」と語っていたが、これって実は凄いこと。
4大会連続で一桁順位とはなかなか出来るものではない。
しかも毎回順位を上げてきているし、このままだと次は3位だし、、、(^^ゞ
帰国時にはどうか胸を張って帰ってきてくだされ。   (^_^)v

ということで、今回は知られていないのが残念だけど凄いギタリストのレニー・ブロウ(Lenny Breau)さんの紹介です。

レニーさんは1941年生まれのカナダのギタリスト。
ジャズ、カントリー、クラシック、フラメンコ等様々なジャンルを弾きこなせる真のギターマスター。
1968年に「Guitar Sounds from Lenny Breau」でアルバム・デビュー。
以後、数多くのレコードを残したが、残念なことに1984年に43才の若さで亡くなっている。

さて、この「The Hallmark Sessions」はアルバム・デビューよりずっと以前の彼が20才の時の記録である。
オリジナルが4曲、トラッドが3曲、その他スタンダードが6曲という構成であるが、オリジナル曲が押し並べてみな素晴らしい。
ブルース・フィーリング溢れる3曲と凄まじいほど超高速の”'R' Tune”(7曲目)には唸ってしまった。
もし生きていたなら今スタンダードと呼ばれる曲を量産していたに違いないだろう。
まったく惜しい才能を失くしたものです。


レニーさんは若くして亡くなりましたが、ミュージシャン仲間の記憶にはしっかりと残っていくんでしょうな。
当時としては、このテクニックはインパクトが大き過ぎましたから、、、    


レニーさんの試聴コーナー (myspace)
レニーさんのオフィシャルサイト

PageTop

祝!バンクーバー・オリンピック開幕

BBC Sport - 2010 Winter Olympics Inuit Animation


Vancouver 2010 Das Erste HD Promotion Germany




いよいよ待ちに待ったバンクーバー・オリンピックが始まった。

最後まで何があるのか分からないのが「オリンピック」である。  (@_@;)

選手の皆さんには「悔いの残らない最高のパフォーマンス」を期待したい。

頑張れ~~~、日本!!     (^_^)v


関連動画
何があるのか分からないのが、「ゴルフ」
何があるのか分からないのが、「サッカー」

PageTop

逆さまピアノ

Upside Down And Backwards Pianist




そうまでしてピアノが弾きたいのか~~~!?  (笑)
親指が小指で、小指が親指で、、、、、
わしゃ、よく分からんのう。     (^_^;)



関連記事
ピアノレッスン
クレイジー・ピアノ・プレイヤー

PageTop

ブルースをもっと聴きませう!

休日恒例の掘り起こし企画、、、、、手抜き企画とも言う。 (笑)
今回は、「ブルースをもっと聴きませう!」

それではお気楽に行ってみましょ~~~。     (^^ゞ

アナ・ポポヴィッチ

詳しくは、「ブルース・ウーマン (その3)」の記事で。

ジョン・キャンベル

詳しくは、「過小評価のジョンさん」の記事で。

ジュニア・ワトソン

詳しくは、「ぶる~す・あふた~・あわ~~ず」の記事で。

ザ・パラディンズ

詳しくは、「親父バンドの星!」の記事で。

マイク・ジト

詳しくは、「じっと聴きませう。」の記事で。



一人でも多くブルース・ファンが増えることを祈って(そんな大袈裟なもんでもないが (^^ゞ)

この企画は続けて行く予定、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、たぶん   (^_^;)

なにせブルース特集をすると毎度アクセスが激減するもんで。   (笑)

PageTop

お詫び


親睦を深めるために設置した「あし@」ですが、動作が超激重になるようです。

改善に向けて最大限努力しますので、もう暫しお待ちを、、、

ご迷惑お掛けして申し訳ありません。     m(__)m



PageTop

スウィング、サンキュー!

Swing 39   スウィング 39




Swing 39
スウィング 39
スウィング・サンキュー

今時ジャンゴ(ジャンゴ・ラインハルト)直系のジプシー・スウィングを演奏してくれて、本当に本当にありがとうである。
これでは売れないだろうが、感謝の気持ちでいっぱいになってしまった。 m(__)m

「Swing 39」は、地元フランスから出るべくして出てきたスウィング・トリオ。
因みにジャンゴさんは主にフランスで活動しましたが、出身はベルギーである。   (^_^;)
メンバーは、
Mickael Sourd (G)
Thierry Di Filippo (G)
Steeve Denoy (B)
から成る3名。

アルバムも(トリオで)2枚は出しているようだ。
(トリオとして2枚、カルテットとして1枚)
・Gypsy Vibration
・Chat noir
(オフィシャルサイトで全曲試聴できます)


こうして良き伝統(グッド・ミュージック)は絶えることなく延々と受け継がれて行くんですなあ。


関連記事
モダーーン・ヴィンテージ  ~ミス・テス~
温故知新  ~プッピーニ・シスターズ~


Swing 39 の試聴コーナー (myspace)
Swing 39 のオフィシャルサイト

PageTop

ロスでもメキシコ

Los Rolling Stompers   ロス・ローリング・ストンパーズ

"Mission to Moscow"


"No moon at all"



バンド名が「ロス・ローリング・ストンパーズ」
ロスが付くけどメキシコのバンドである。
ロスはロスでもロサンゼルスではなくて、トリオ・ロス・パンチョスのロスの方。
たぶん、、、、、  (^_^;)

メンバーは現在5人(動画の時期は6人)のようである。

Guillermo Perata : Corneta
Dan Mazor : Saxo Tenor & Clarinete
Yayo Gonzalez : Guitarra
Luri Molina : Contrabajo
Rodrigo Barbosa : Batería

検索にも引っかからず謎の多いバンドである。
アルゼンチンで結成されてメキシコで活動中?
和める演奏が結構好きなんですけどね。   (^^ゞ


ロス・ローリング・ストンパーズの試聴コーナー (myspace)

PageTop

The PEN Story

The PEN Story

音楽は、Johannes Stankowski さんの ”Down Below”
(オリンパスさんのサイトでフリー・ダウンロードできます)



ん!

んんっ。

う~~~む。

C,C,C,C,CM かよっ!!     (笑)


関連記事
とんだ災難!

PageTop

シュガーはそんなに甘くない!?

Sugar Pie DeSanto   シュガー・パイ・デサント

"baby what you want me to do" & "rock me baby"


Hello San Francisco



A Slice of Pie - Sugar Pie DesantoA Slice of Pie (Amazon)
1. Shoppin' Cart Blues
2. Keep It Like It Is
3. Straighten It Out With Your Man
4. Hello, San Francisco, Pt. 1
5. Hello, San Francisco, Pt. 2
6. Git Back
7. Face the Hard Times
8. Goodbye
9. Blues Express, Pt. 1
10. Blues Express, Pt. 2
全10曲

A Slice of Pie の試聴はこちら → Amazon


”シュガー・パイ”という名前からは甘ったるい歌声を想像してしまうが、それとは正反対の実にパンチの効いたソウルフルな歌声である。
さすがジェイムス・ブラウンさんのバンドで修行しただけのことはありますな。

ということで、今回は名前に騙されてはいけない!シュガー・パイ・デサント(Sugar Pie DeSanto)さんの紹介です。

シュガーさんは、1935年にアメリカのニューヨークで生まれている。
母親はアフリカ系アメリカ人、父親はフィリピン人。
20才の時に、Johnny Otisのレビューに参加してキャリアをスタートさせる。
Henry Houstonと「Sugar Pie & Hank」というコンビを組んでレコード・デビュー。
1957年には、ギタリストでシンガーのPee Wee Kingsleyと結婚。
1959年から60年までの1年間、ジェイムス・ブラウンのレビューに参加。
1961年にはChessと契約してソロ活動を始める。
長いブランクもあったが、今現在も精力的に活動を続けている。

さて、この「A Slice of Pie」は2000年にJasman Recordsからリリースされたもの。
生涯シンガーとして生きる気概が感じられる歌唱が素晴らしい。
ちょっと重めながらスタイリッシュな”Goodbye”(8曲目)、ソウル・レディ面目躍如の”Hello, San Francisco”(4,5曲目)が強く印象に残った。


かのジェイムス・ブラウンもものに出来なかった!という噂がチラホラのシュガーさん。
鉄の意志の女ですなあ。
今も昔も大男共を従えるこのじゃじゃ馬娘には誰も到底敵わない!のである。  (笑)


シュガーさんの myspace ページ
シュガーさんのオフィシャルサイト(Jasman Records)

PageTop

潜伏期間77年!?

T-Model Ford   ティーモデル・フォード

Sallie Mae


Wood Cuttin' Man


Ask Her For Water



Bad Man - T-Model Ford
Bad Man (Amazon)
1. Ask Her for Water
2. Everything's Gonna Be Alright
3. Yes, I'm Standing
4. Bad Man
5. Somebody's Knockin'
6. Let the Church Roll On
7. Black Nanny
8. Backdoor Man
9. The Duke
10. Sallie Mae
全10曲

Bad Man の試聴はこちら → Amazon


中高年のアイドルとして突如ブレークした綾小路きみまろさん。
「潜伏期間30年」と自ら語っていたが、そんなのまだまだ甘~~~い!!
上には上がいるもので、、、、、

ということで、今回は潜伏期間77年のティーモデル・フォード(T-Model Ford)さんの紹介です。

フォードさんは、1920年にアメリカのミシシッピ州で生まれている。
(誕生年に関しては1920~1927年の間で諸説あり、wikiでは1920年)
「T-Model Ford」は芸名で、本名は James Lewis Carter Ford
音楽活動は50才を過ぎてから始めたようで、アルバム・デビューに至っては77才!と超遅咲きの人である。
アルバムは今までに通算7枚をリリース。

Pee-Wee Get My Gun' (1997)
You Better Keep Still (1999)
She Ain't None of Your'n (2000)
Bad Man (2002)
Don't Get Out Talkin' It (2008)
Jack Daniel Time (2008)
The Ladies Man (2010)

さて、この「Bad Man」は2002年にリリースした通算4枚目のアルバムである。
全曲トラッドの曲で、オリジナルは1曲もない。
ドラマーのスパムとの黄金コンビから繰り出される反復ビートが強烈で、うねるようなグルーヴを生み出しており、これはもはや「パンク・ブルース」と呼ぶに相応しい。
「パンク・ブルース」という言葉自体があるかどうかは知らないけれど、、、
”Everything's Gonna Be Alright”(2曲目)、”The Duke”(9曲目)、”Sallie Mae”(10曲目)は出来は良いけれど、ベスト・トラックとなると”Backdoor Man”(8曲目)だろう。
後半の3曲(8,9,10)の流れは特に素晴らしく、ここだけでも聴いていただきたい。


ところで潜伏期間が長くなってしまったフォードさんですが、その訳は刑務所のご厄介になっていた時期もあったそうで人は見かけによりませんなあ。
でも、レコーディング前に一杯かっくらうなど良いキャラクターしていて憎めない爺さんですなあ。  (^_^;)


フォードさんの試聴コーナー (myspace)

PageTop

無限の可能性を感じる演奏

Tony Melendez   トニー・メレンデス

Let it Be




両足だけを使った”レット・イット・ビー”である。

これを聴いてしまうと、人間の無限の可能性をひしひしと感じてしまう。

元気がいっぱい貰えます。

トニーさん、ありがとう。     (^_^)v


トニーさんのオフィシャルサイト

PageTop

テディさんとヒゲダンスの思い出

Teddy Pendergrass   テディ・ペンダーグラス

Close the door




テディ(テディ・ペンダーグラス)さんが人知れず亡くなっていた。

”Do Me”が「ヒゲダンス」のBGMに使われたこともあって、

ドリフ世代には馴染みのある懐かしい人である。

自動車事故から見事に復活して活躍していただけに非常に残念!

ここに謹んでご冥福をお祈りしたい。

合掌。

PageTop

良い音、響かせています!

Kelly Joe Phelps   ケリー・ジョー・フェルプス

I've Been Converted

直リンクはこちら → Youtube

Tight to the Jar

”Tight to the Jar”は、Tunesmith Retrofit (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube


Lead Me On - Kelly Joe PhelpsLead Me On (Amazon)
1. I've Been Converted
2. Hard Time Killin' Floor Blues
3. Where Do I Go Now
4. Love Me Baby Blues
5. Lead Me On
6. Jesus Make Up My Dying Bed
7. Leavin' Blues
8. Marking Stone Blues
9. The Black Crow Keeps On Flying
10. I'd Be A Rich Man
11. Someone To Save Me
12. Motherless Children
13. Fare Thee Well
14. We Got To Meet Death One Day (Bonus Track)
15. Ever Be Here Again (Bonus Track)
全15曲

Lead Me On の試聴はこちら → Amazon


純粋にギターの響き(音色)を楽しみたいときに聴くのがケリーさんである。
玄人好みのいわゆるミュージシャンズ・ミュージシャン(musician's musician)なのだが、これを一部の音楽家のものにしておくのはあまりにも勿体無い。

ということで、今回紹介するのは驚きの経歴を持つケリー・ジョー・フェルプス(Kelly Joe Phelps)さんです。

ケリーさんは、1959年にアメリカのワシントン州で生まれている。
父親からピアノとドラムの手ほどきを受け、ギターは12才から弾き始めたそうだ。
はじめはフリー・ジャズのベーシストとして音楽活動をスタートさせるも、しだいにブルース(カントリー・ブルース)やフォークをはじめとするアメリカン・ルーツ・ミュージックに心酔するようになる。
ナイフを利用したラップトップ・ナイフ・スライドギターの名手でもあるが、フィンガー・ピッキングの腕前も相当なものだ。
1994年に「Lead Me On」でアルバム・デビュー。
以後、8枚のアルバムをリリースしている。(EP1枚含む)

Roll Away the Stone, 1997
Shine Eyed Mister Zen, 1999
Sky Like a Broken Clock, 2001
Beggar's Oil (EP), 2002
Slingshot Professionals, 2003
Tap the Red Cane Whirlwind, 2005
Tunesmith Retrofit, 2006
Western Bell, 2009

さて、この「Lead Me On」は30も半ばにしてリリースしたデピュー・アルバム。
発売当時には収録されていなかった2曲(14,15)がボーナス・トラックとして追加されている。
はじめはちょっと退屈な印象を受けるが、聴き込むにつれて味わいが増してくるスルメ的なアルバムである。
”Hard Time Killin' Floor Blues”(2曲目 Skip James作)、”Love Me Baby Blues”(4曲目 Joe Calicott作)、”Leavin' Blues”(7曲目 Herman E. Johnson作)に混じってケリーさんのオリジナル・ブルース”Marking Stone Blues”(8曲目)が違和感なく収められていて、作曲の才能にも秀でているようだ。
ギターの豊かな響きについつい聴き惚れてしまう”Lead Me On”(5曲目 オリジナル)、”I'd Be a Rich Man”(10曲目 オリジナル)、”Motherless Children”(12曲目 トラッド)。
もちろん、冒頭の”I've Been Converted”も素晴らしい音色を響かせていることは言うまでもない。


フリージャズからアメリカン・ルーツ・ミュージックへ、
こんな仰天遍歴したミュージシャンはおそらくケリーさんが初めてじゃなかろうか。
やはりどんなジャンルでも良いものは良いのであって、そのチャレンジ精神は見習うべきだと思う。
本当に良い音楽が聴きたいなら、聴く音楽に垣根を作らず!!ですなあ。   (^_^)v


関連記事
ふわふわ漂ってます。  ~クレイグ・ケニング~


ケリーさんのオフィシャルサイト

PageTop

赤い糸

自主制作アニメ「赤い糸」Independent production anime「akai ito」

直リンクはこちら → Youtube



たった1本の赤い糸ですが、そこには命がふきこまれています。


関連記事
最後の毛糸

PageTop

犬は大切な家族

The world's most funny dog video




犬を飼っていない自分が言うのもなんですが、

愛犬はペットではなくてもはや家族なんでしょうな。

犬も自分のことを犬とは思っておらずやりたい放題!です。   (^_^;)


関連記事
お向かいさん、ちょいと拝借

PageTop

ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム

Sam Cooke   サム・クック

Seal - A change is gonna come

SEAL - A CHANGE IS GONNA COME (NEW 2008)
アップロード者 music_on_demand. - 最新の注目音楽動画をみる。
ソウル (Amazon) に収録。

Sam Cooke

直リンクはこちら → youtube

Portrait of a Legend 1951-1964 - Sam Cooke
Portrait of a Legend 1951-1964 (Amazon)
1. Touch The Hem Of His Garment
2. Lovable
3. You Send Me
4. Only Sixteen
5. (I Love You) For Sentimental Reasons
6. Just For You 7. Win Your Love For Me
7. Everybody Loves To Cha Cha Cha
8. I'll Come Running Back To You
9. You Were Made For Me
10. Sad Mood
11. Cupid
12. (What A) Wonderful World
13. Chain Gang
14. Summertime
15. Little Red Rooster
16. Bring It On Home To Me
17. Nothing Can Change This Love
18. Sugar Dumpling
19. (Ain't That) Good News
20. Meet Me At Mary's Place
21. Twistin' The Night Away
22. Shake
23. Tennessee Waltz
24. Another Saturday Night
25. Good Times
26. Having A Party
27. That's Where It's At
28. A Change Is Gonna Come
29. Jesus Gave Me Water
30. Soul (Hidden Track)
全30曲

Portrait of a Legend 1951-1964 の試聴はこちら → Amazon


バラク・オバマ氏がアメリカ史上初のアフリカ系大統領に選出されてから早くも1年が経った。
大統領就任を祝う会場では、サム・クックの”A change is gonna come”がベティ(ベティ・ラヴェット)さんとジョン(ジョン・ボン・ジョヴィ)さんによって歌われ祝福ムードを盛り上げていたことを思い出す。
丁度1年前の寒さ厳しい今頃の季節である。
I was born by the river in a little tent♪(僕は川べりの小さなテントで生まれた)で始まるサムの代表曲であり、尚且つソウルを代表するお馴染みの名曲でもある。
But I know a change is gonna come♪(しかし、僕にはわかる。変革は訪れるということを)で閉められるこの曲を、アフリカ系アメリカ人はどんな想いで聴いたんだろう。

ということで、今回は世紀の大名曲”ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム”を作曲したサム・クック(Sam Cooke)さんにスポットライトを当てたいと思う。   

サムさんは、1931年にアメリカのミシシッピ州で生まれている。
父親が牧師ということもあって、幼い頃から聖歌隊で歌っていた。
19才のときにゴスペル・グループ「ソウル・スターラーズ」のメンバーとなり、メイン・ボーカルを担当。
1957年にはソロ歌手として独立し、”ユー・センド・ミー”のヒットを飛ばす。
洗練された音楽性と甘いマスクで白人からの支持も高かった。
1958年にはマネージャーとともに音楽出版社を設立。
後にはレーベル(SARレコード)を設立する。
公民権運動にも積極的に関わり、マルコムXやモハメド・アリとも親交があった。
1964年に発表された”ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム”は、人種の隔てなく平等な社会が訪れることへの期待を込めたメッセージソングであった。

さて、このアルバム「Portrait of a Legend 1951-1964」はソウル・スターラーズ時代を含むサムさんの代表的作品が収録されている。
”You Send Me”、”(What A) Wonderful World”、”Shake”、”A Change Is Gonna Come”等々(共作含む)
甘いボーカルについ耳がいってしまうが、作曲の才能にも長けていました。
あまりにも早過ぎる死が惜まれます。


もし、サムさんが生きていたならアフリカ系大統領の誕生をどのような想いで受け止めたんだろう。
今となっては無理ですが、80(才)近いサムさんの歌も聴いてみたかったものです。


関連記事
遅れてやって来たレディ・ソウル  ~ベティ・ラヴェット~
奇妙な果実  ~アーロン~


サムさんの試聴コーナー (myspace)
サムさんのオフィシャルサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。