音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

なんもレコード大賞2009

毎年恒例の「なんも大賞」であるが、今年からはさりげなく行ないたいと思う。
大はしゃぎする年でもないし、、、  (^_^;)
今年紹介した内から選ぶので新譜、旧譜は関係なしなので、悪しからず。


今年は特にこれが良かった。


なんもレコード大賞
Gurrumul - ジェフリー・グルムル・ユヌピング (Amazon)
Gurrumul-Geoffrey Gurrumul Yunupingu


なんもレコード準大賞
Artificial Animals Riding on Neverland (Aaron)
Artificial Animals Riding on Neverland-AaRON


この二作品は両方とも凄まじいインパクトがありました。
とうとう最後までこれを抜く作品には出会えなかったわけで、正直なところホッとしております。
それだけお薦めのできる好内容の作品となっている。
盲目のアボリジニ、魂の歌い手グルムルさんのあったけーーー歌声はオーストラリアの宝。
一方フランスの二人組も負けておりません。
ビリー・ホリデイもビックリの鬼気迫るストレンジ・フルーツ、必聴です。
両人とも日本ではまだまだ知られた存在とは言えませんが、現地では人気が沸騰しているようです。
国内盤が待たれますな。

他、ベティ・ラヴェット、中村瑞希&ハシケン、キャシー・マティア等の女性陣も良い作品を届けてくれました。


今年出会ったアルバム、ミュージシャンに感謝、感謝!!
来年はどんな出会いが待っているのだろう。


さて、今年も沢山のご訪問をいただきありがとうございます。  m(__)m
「音楽ブログ」というよりは「なんちゃって音楽ブログ」と化しておりますが、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
それでは、皆様、良いお年を!!

   
関連記事
オーストラリア中が泣いた  ~ジェフリー・グルムル・ユヌピング~
奇妙な果実  ~アーロン~
遅れてやって来たレディ・ソウル  ~ベティ・ラヴェット~
TSUMUGI  ~中村瑞希&ハシケン~
真っ黒けな肺  ~キャシー・マティア~  

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しんしんと冷えた夜は その2

Yu Watanabe   わたなべゆう

あさひいろのカーテン


マクのテーマ
 


Humming Life - わたなべゆうHumming Life (Amazon)
1. intro
2. あさひいろのカーテン
3. 想いでの場所
4. おひるねハンモック
5. Surfer with 山村誠一(スチールパン)
6. Side by Side with 池田安友子(パーカッション) 上原周平(ベース)
7. Wedding veil
8. 悲しくてやりきれない with サキタハヂメ(のこぎり)
9. グリーンスリーブス
10. 三日月ぶらんこ
11. Baby you.
12. マクのイントロ
13. マクのテーマ with 高田志麻(唄)
14. 夜明け
全14曲


しんしんと冷えた夜は、
温か~~~いココアとわたなべゆう君!  ( ^^) _旦~~
なんか1年前も同じ事を言っていたような、、、、、    (笑)

でも、「良いものは良い」ということで三度目の登場です。
段々と腕も上達してきてそれと共に知名度も上がってきているようで、ファンとしては嬉しい限り。
特に寒い季節ではゆう君のギターが深~~~く心に沁み込んできます。


夜更けや夜明け前にホット・ココアを飲みながら聴くと最高ですな。
正に至福の時間。
ホッとする温かさに包み込まれます。   (^_^)v 


関連記事
しんしんと冷えた夜は  ~わたなべゆう~
巷で話題のギター・キッズ  ~Sungha Jung~
ティー・タイム・ギタリスト  ~アシュレー・ペロー~   


ゆうさんの試聴コーナー (myspace)
ゆうさんのオフィシャルサイト

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お掃除ソングでGO!

①Knockout Greg & Blue Weather - The Wig Flipper (from Sweden)


②Spann's Blues - Otis Spann (from USA)


③James Hunter - Walk Away (from UK)


④Zee Avi - Bitter Heart on Last Call w Carson Daly (from Malaysia)


⑤Majestics-Why not who♪ (from Japan)




年末の恒例行事!大掃除の時季である。

あまり気が進まないが、こんな時は音楽に乗って楽しんでやるに限る。

ただし、聴き入っても責任は負えないのである。

悪しからず。          (^_^;)


関連記事
①スウェーデンから愛を込めて  ~ノックアウト・グレッグ&ブルー・ウェザー~
②ミスター・ブルース  ~オーティス・スパン~
③ブリティッシュ・ソウルマン  ~ジェームス・ハンター~
④マレーシアのジィちゃん  ~ジィ・アーヴィ~ 
⑤沖縄発常夏行き  ~マジェスティックス~

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カッワーリーを、おカッワーリー!

Nusrat Fateh Ali Khan   ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン

Tum ik Gorakh Dhanda Ho (Part 1of 3)


Sare Nabiyan


Allah, Mohammed, Char, Yaar 01/02



video clip - Allah, Mohammed, Char, Yaar 02/02


Shahen-Shah - Nusrat Fateh Ali Khan
Shahen-Shah (Amazon)
1. Shamus-Ud-Doha Bader-Ud-Doja
2. Allah, Mohammed, Char, Yaar
3. Kali Kali Zulfon Ke Phande Nah Dalo
4. Meri Ankhon Ko Bakhshe Hain Aansoo
5. Nit Khair Mansan Sohnia Main Teri
6. Kehna Ghalat Ghalat to Chhupana Sahi Sahi
全6曲

Shahen-Shah の試聴はこちら→ Amazon


「う~~~ん、不味いっ!もう一杯!」でお馴染みの青汁のCM。
正しくは「あー、まずいー!もう一杯!!」だったようで。 自分の記憶では「う~~~ん」 (^_^;) 
カッワーリーを初めて聴いた時も、
「う~~~ん、摩訶不思議!もう一曲!」と思ったもんです。   (笑)

ということで、今回は世界的なカッワーリーの歌い手であるヌスラット・ファテ・アリ・ハーン(Nusrat Fateh Ali Khan)さんの紹介です。
カッワーリーとはイスラム神秘主義(スーフィズム)と深い関係にある宗教歌謡(儀礼音楽)のことで、スーフィズムの理想を追求する神聖な音楽である。
パキスタンでは全国的大衆音楽として圧倒的な人気があるそうだ。

ハーンさんは1948年にパキスタンのパンジャーブ州で生まれている。
父のウスタード・ファテー・アリー・ハーンも卓越したカッワーリー演奏家で、ハーンさんの兄のファッルーフ・ファテー・アリー・ハーンもまたカッワーリー演奏家という環境で育っている。
アフガニスタンに起源をもつハーンさん一族も過去600年に渡ってカッワーリー演奏の伝統を引き継いできている。
はじめ父親はハーンさんが医者になることを望んだが、ハーンさんのカッワーリーの才能を見出すと訓練を施したそうだ。
1965年にはラジオ・パキスタンによる音楽祭においてハーンさんのカッワーリー・グループとしての最初の公開演奏が放送局スタジオで行われている。
マーティン・スコセッシ監督の映画「最後の誘惑」やティム・ロビンス監督の映画「デッド・マン・ウォーキング」のサウンドトラックにも参加。
ピーター・ガブリエルとも親交があり、彼のレーベルから5枚の伝統的な演奏のアルバムをリリースしている。
リミックス・アルバム(ナイト・ソング、スター・ライズ)に参加するなど新しいことにも積極的にチャレンジするなど、頭も相当柔らかい人だったようである。
今までにリリースしたアルバムの総数が125枚というから、なんとも驚き!である。

さて、このアルバム「Shahen-Shah」は21年前の1988年にリリースされている。
収録曲は全部で6曲で、全て10分超えと長尺の演奏となっている。
ゴスペルにも言えることだが、演奏者の凄まじい迸るエネルギーを感ぜずにはいられない。
これほどの強烈なエネルギーを発散する人はそうはいないだろう。
信仰心とは凄いものよのう。
神が乗り移ったかのような歌声で、身も心もあちらの世界に持っていかれそうだ。
危ない、危ない。   (^_^;)


カッワーリーはクセになる音楽である。
「カッワーリーを、おカッワーリー!」と、うわごとを言うようだと相当重症だ。
聴き過ぎ注意!!なのである。  (^^ゞ


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そんなに見つめないで!

Amazing Dragon Illusion, Solved!




ドラゴン君?がこちらをじ~~~~~っと見つめてきます。

一時も目をそらしません。

その仕組みとは、、、        (@_@;)

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