音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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アフリカン・バンドに昭和歌謡を見た!

Orchestra Baobab   オーケストラ・バオバブ

Coumba - Dakar Streetlife

直リンクはこちら → Youtube

Utru horas

直リンクはこちら → Youtube

Pirates Choice - Orchestra BaobabPirate's Choice (Amazon)
2枚組
ディスク:1
1. Utru Horas
2. Coumba
3. Ledi Ndieme M'bodj
4. Werente Serigne
5. Ray M'Bele
6. Soldadi
ディスク:2
1. Ngalam
2. Toumaranke
3. Foire Internationale
4. La Rebellion
5. Ndiaga Niaw
6. Balla Daffe
全12曲

Pirates Choice の試聴はこちら→Amazon


久々の更新である。
忙しさに感けて長いこと放置プレイをしてしまった。
こうした体たらくの中でもガーナ、サウジアラビア、カタールなど思いもよらぬ国からアクセスがあったり、訪問者も思ったほど激減もせず連日ありました。
どうやら固定客(常連さん)がついてきたようです。
開店休業中にご訪問いただいた皆さん、失望させて御免なさいです。
そして、ご訪問誠にありがとうございます。
感謝! 感謝!! 感謝!!!   m(__)m
飽きられない内にそろそろと再開いたしまする~~。

ということで、今回は長いブランクを経て再び活動をしているアフリカ・セネガルのオーケストラ・バオバブ(Orchestra Baobab)の紹介です。   

オーケストラ・バオバブは1970年にセネガルの首都ダカールで結成されている。
新しくできたナイトクラブ「バオバブ」のハウス・バンドとして発足したのがその始まりである。
西アフリカ・セネガルのバンドながら、そのサウンドは大西洋を越えて遥か遠く離れたカリブの海を思い起こさせる。
「アフリカン・ミーツ・カリビアン・ミュージック!」といったところか。
西アフリカの伝統音楽にキューバ風サウンドを大胆に取り入れていて、確固たるオリジナリティを確立している。

さて、今回紹介する「Pirates Choice」は前期(活動休止前)の代表作と言える優れもので今から27年前(1982年リリース)の作品である。
このアルバムは初っ端から驚かされてしまうが、そこから聞こえてきたものは、なんと、なんと、今では誰も振り向かない!昭和歌謡。
日本から遠く離れたアフリカの地で遭遇するとは、、、 (@_@;)
イッサ(Issa Cissoko)さんのサックスが乾いたアフリカの大地に朗々と鳴り響く。
紛れもない昭和歌謡に不意打ちを食らい、泪も溢れ、ただただ唖然とするのみである。
商社の駐在員がナイト・クラブ「バオバブ」にレコードを置いてきたのだろうか?
青天の霹靂とはこの事、地球は丸いことが良~~~く解かる一曲。
この地で昭和歌謡が未だ息づいているとは、日本国民を代表して感謝、感謝!  (^^ゞ
他にも彼等の代表曲と言える”Coumba”や、”Werente Serigne”、 ”La Rebellion”をはじめとする楽しさ溢れる曲が満載なのだ。


そんな彼等も活動休止を余儀なくされた時期もあり、21世紀(2001年)になってようやく大復活したのである。
その復活作「Specialist in All Styles」 (Amazon) もお薦めできる内容なので、いずれまた紹介したいと思う。
偏見を捨てれば新しいものが見えてくるものです。
(アフリカのバンドなのに)意外と洗練されているパーティー・サウンドに今宵は酔いしれましょう。


オーケストラ・バオバブの試聴コーナー (myspace)
オーケストラ・バオバブのオフィシャルサイト

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最終テスト(予約投稿)




13時13分頃投稿
(13時20分の予定)

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緊張しい!です。

クヴィレット・フォン・ワカミシンドー号

かしこまりながら、感謝状を受けるクヴィレット号   cute dog




ここんところ殺伐とした暗いニュースが続いておりますが、

福島から何とも萌え~~!な明るい話題を発見。

その主とは、、、

行方不明児を3分で発見したシェパードのクヴィレット号。
(詳しくは福島民報で)

普段は恐怖感さえ覚えるドイツ原産の大型犬ですが、

表彰式では何故かしら(飼い主と)お手々つないで状態に。     (^_^)v

その訳とは、、、、、

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歌は世界を変える! その2

Playing For Change   Song Around The World

Chanda Mama


War/No More Trouble



video clip - Stand By Me

video clip - Don't Worry

video clip - One Love


ニューヨーク・ヤンキースが去年のワールドシリーズ覇者フィラデルフィア・フィリーズを破り世界一になった。
しかもMVPという超特大の名誉も頂き、松井選手本人もビックリ!していることだろう。
思えば怪我や持病で長いこと苦しんできて、ここにきてようやく大輪の花が咲きました。
優勝コメントもいつも通りの松井選手らしく大変控え目で、「現代を生きるサムライ」を見る思いがする。
日本国民の一人としてとっても誇りに思うし、なにより現地の在留邦人の皆さんも勇気付けられたことだろう。
ニューヨーク市民の皆さんと9年振りのワールドシリーズ制覇を共に喜び、(ヤンキースの)ナインを祝福したいと思う。

「松井選手、そして、ヤンキースの皆さん、
ワールドシリーズ制覇! おめでとうございます」   (^_^)v

ここに、スポーツで世界の心がひとつとなりました。
いや~~~、スポーツって良いもんですね。

ところで、音楽にも世界の心がひとつになれるパワーがあるわけで、先日紹介した 「Playing For Change」に続編があったのでご紹介いたしまする。
このプロジェクトは大変意義があると思うので、引き続き注意深く見守って行きたい。


関連記事
歌は世界を変える!

Playing For Change のオフィシャルサイト
Playing For Change の myspace ページ
Playing For Change の映像 ソングス・アラウンド・ザ・ワールド(DVD付) (Amazon)

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On A Misty Night

Steve Grossman / Damon Brown Quintet @ Porgy & Bess Jazz Club, Vienna, 2009

直リンクはこちら → Youtube


「やっぱ、ジャズはエエなあ」ということで、久々のアップ。    (笑)

曲はタッド・ダメロンの「On A Misty Night」

スティーブさん、まだまだご健在のようで嬉しいっすなあ。   (^_^)v


関連記事
テナー・サムライ  ~スティーブ・グロスマン~


デーモンさんの試聴コーナー (myspace)
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ストックホルムの夜は更けて

Trickbag   トリックバッグ

"Sidetracked"

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"Boogie Woogie Instrumental"

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"Got My Eyes On You"

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秋も深まり日本各地から初雪の便りが届くようになってきた。
鍋料理が恋しい季節になってきましたなあ。
北欧スウェーデンでは早くもあたり一面銀世界になっているんだろうか?

ということで、今回はスウェーデンの中堅ブルース・バンド「トリックバッグ」の紹介です。

トリックバッグ(Trickbag)は、ノックアウト・グレッグ&ブルー・ウェザーと共にスウェーデンを代表するブルース・バンドである。
メンバーは以下の5名。
TOMMY MOBERG - VOCALS
LARS NÄSMAN - DOUBLE BASS
JONAS GÖRANSSON - GUITAR
JOAKIM BARCHÉUS - HARP
BJÖRN VIITANEN - DRUMS

アルバムも今までに3枚リリースしている。
Just Passing Through ( 2001)
Afternoon Mint ( 2004)
Tailor-Made ( 2006)


この動画は今年の9月にシカゴ・ブルースの重要ピアニスト、バレルハウス・チャックさんと共演した時のもの。
チャックさん、存在感ありますなあ。
ボーカルのトミーさん、とってもやり辛そう。
お店の雰囲気も最高ですな。
斯くして、ストックホルムのブルージーな夜は更けていくのであった。   (^_^)v


関連記事
ぶる~すぴあのぷれいや~  バレルハウス・チャック (Barrelhouse Chuck)
スウェーデンから愛を込めて  ノックアウト・グレッグ&ブルー・ウェザー (Knockout Greg & Blue Weather)


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トリックバッグのオフィシャルサイト

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セファルディの歌姫

Yasmin Levy   ヤスミン・レヴィ

Me Voy


" la alegria" , "Naci an Alamo"



La Juderia, Ladino Meets Flamenco - yasmin levyLa Juderia: Ladino Meets Flamenco
(Amazon)
1. Nací en Álamo (Vengo)
2. Me Voy
3. Inténtalo Encontrar
4. La Alegria
5. Nina de Las Flores
6. Locura
7. Serena
8. Gracias a La Vida
9. Keter
10. Noches, Noches
11. Yu Tu y Yo Subimos al Cielo
12. Serena
13. Alegría
全13曲

La Juderia: Ladino Meets Flamenco の試聴はこちら→Amazon


「世界の流浪の民」の代表例がユダヤ人であるが、その一つにセファルディがいる。
かつてスペインで暮らしていたが迫害に遭い、バルカン半島、中東、北アフリカ等の地中海世界やヨーロッパ各地に広く離散してしまった。
そのセファルディが使用していた言語がラディノ語(中世のスペイン語とヘブライ語による混合語)で、ジュデズモ語とも言われている。

ということで、今回はラディノ語を操るセファルディ音楽の歌い手のヤスミン・レヴィ(Yasmin Levy)さんの紹介です。   

ヤスミンさんは1975年にイスラエルのエルサレムで生まれている。
父親のイサアク・レヴィは、かつてスペインで暮らしていたユダヤ人達の文化を継承した歌を採取していたそうだ。
その影響で彼女もラディノ語をベースにアラブ/トルコなどの音楽の要素が加わった“セファルディ音楽”を歌うようになる。
2000年から音楽活動を始め、2004年に「Romance & Yasmin」でアルバム・デビュー。
今までに通算5枚のアルバムをリリースしている。
Romance & Yasmin (2004)
La Judería (2005)
Live at the Tower of David, Jerusalem (2006)
Mano Suave (2007)
Sentir (2009)

さて、この「La Judería 」は2005年にリリースされたセカンド・アルバム。
副題(Ladino Meets Flamenco)が示す通り、ユダヤとスペインの旋律が見事に融合している。
フラメンコのような情熱的なボーカルでありながら、その一方でファドのような哀愁も漂っている独特のスタイルを作り上げている。
ドロドロの情念(怨念)を感じさせる歌声は時として心をズタズタに引き裂き、悲しみのどん底へと容赦なく我々を道連れにする。
そこはユダヤ人にしか解からない絶望感で満ちているのだ。
これほど心臓を鷲掴みにされ、胸騒ぎし、心惹かれる音楽も珍しい。


ヤスミンさんの歌を聴くと、体力もそうとう消耗してしまうのである。
聴き過ぎ注意!なのだ。
ヤスミンさんは、休み、休み、聴きましょう。     (^^ゞ


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越境するパレスチナの風

Le Trio Joubran   ル・トリオ・ジュブラン

Sama-Sounounou


Majaz - Le Trio Joubran
Majaz (Amazon)
1. Masar
2. Roubbama
3. Laytana
4. Tanasim 1
5. Majaz
6. Shajan
7. Tanasim II
8. Sama-Sounounou
9. Min Zaman
10. Tanasim III
11. Hawana
全11曲

Majaz の試聴はこちら→emusic


たまにはアラブの風に吹かれてみるのも悪くはない。
新しい発見があるかも。

ということで、パレスチナ(イスラエル)からル・トリオ・ジュブラン(Le Trio Joubran)の紹介。
中東からはニヤーズ(イラン)に続いて(たぶん)二組目、ニヤーズも魅惑的なユニットでしたがこちらも負けず劣らず良い勝負してます。


正に音楽に国境はなし。
音楽の前では国境は意味をなさない事を実証してくれるユニットである。


関連記事
ニャーではありません。  ~ニヤーズ(Niyaz)~


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Le Trio Joubran のオフィシャルサイト

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