音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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珈琲は如何?

珈琲を淹れさせてみたのだが・・・

直リンクはこちら → Youtube


珈琲を淹れてくれるメイド・ロボット。

これはちょっと欲しいかも、、、     (^^ゞ

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お兄さん、調子に乗り過ぎ!

extremely funny mascot




どこの(チームの)マスコットなんでしょうか?

逆立ちジャンプには唖然!!

無茶苦茶体力使いそうですな。

調子こいて審判をゴツンしてます。       (^_^;)

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曲は最高、でも、歌が、、、

Tom Waits   トム・ウェイツ

Get behind the mule   (オリジナル)


Get Behind The Mule - Gov't Mule   (カヴァー)

こっちの方が好きかも。   (笑)


Mule Variations - Tom WaitsMule Variations (Amazon)
1. Big in Japan
2. Low Side of the Road
3. Hold On
4. Get Behind the Mule
5. House Where Nobody Lives
6. Cold Water
7. Pony
8. What's He Building?
9. Black Market Baby
10. Eyeball Kid
11. Picture in a Frame
12. Chocolate Jesus
13. Georgia Lee
14. Filipino Box Spring Hog
15. Take It With Me
16. Come on Up to the House
全16曲

Mule Variations の試聴はこちら→Amazon


トム・ウェイツを初めて聴いたのは何時のことだろうか。
「ダウン・バイ・ロー」等の映画に出演して俳優としても活躍し出した頃だから、かれこれ20年くらい前の事か。
「酔いどれ詩人」と呼ばれカルト的人気があったが、自分はどうもわざとらしい歌声が好きになれなかった。
しわがれ声は許せるとしても、自分の歌声を反吐が出るような小汚いものに変える必要はあるのか?
その神経が(自分には)分からないのである。
アンチ(反体制)ということでわざとそういう声を発っしているのか?
そんな訳で未だにトムさんの歌声は好きになれないでいる。

でも、しか~~~し、トムさん良い曲書くんです。
それも歌声とは正反対の賞賛に値する素晴らしい曲を!
最近、「良い曲だな~~、誰の曲?」と確認すると、彼の曲だったりすることが多々ある。
彼が書く曲の魅力にハマった者は数多くいるようだ。(wiki参照)

”Get behind the mule”も 、そんな一曲。
残念ながら、カヴァーの方が魅力的に感じてしまった。  (笑)
トムさん、御免なさいである。                 (^_^;)


トムさんの試聴コーナー (myspace)
トムさんのオフィシャルサイト

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ロシア版三味線

Hot Russian balalaika



バラライカ、ロシアの弦楽器である。

弦は3本で、日本でいう三味線のようなものか。

プレイヤーさん、熱~~い演奏を繰り広げています。

観客も静かにじっくりと聴いています。

マナーでは日本人に近いものを感じる。

アメリカではこうは行くまい。     (笑)

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歌うフラメンコ

Diego Cigala (Diego El Cigala)   ディエゴ・エル・シガーラ
Bebo Valdés   ベボ・ヴァルデス

Bebo & Cigala - Se Me Olvido Que Te Olvide


La Bien Paga


Eu sei que vou te amar



Lagrimas Negras - Bebo Valdes  Diego El CigalaLagrimas Negras
1.Inolvidable
2.Veinte Anos
3.Lagrimas Negras
4.Nieblas Del Riachuelo
5.Corazon Loco
6.Se Me Olvido Que Te Olvide
7.Vete De Mi
8.La Bien Paga
9.Eu Sei Que Vou Te Amar
全9曲

Lagrimas Negras の試聴はこちら→Amazon


我が国ではフラメンコというとどうしても踊りのイメージが強いのであるが、歌うフラメンコもあるわけで。
歌はカンテ (Cante)といって、男性の歌い手はカンタオール (cantaor)、女性の歌い手はカンタオーラ (cantaora)。

その中堅所で頑張っているのが、今回紹介するディエゴ・エル・シガーラ (Diego El Cigala)さんである。

ディエゴさんは1968年生まれのスペイン・マドリッド出身のカンタオール。

このアルバムLagrimas Negras(邦題:黒い涙)は2004年にリリースされたもの。
ピアノの伴奏はBebo Valdés、Chucho Valdésのお父さんです。
このピアノがなんとも粋、ディエゴにそっと寄り添うように伴奏したり、時には(間奏で)前に出て洒落たフレーズを聴かせたり。
ディエゴさんはしわがれ声で内に篭もる情念を感じさせる。
時々その情念がパッとほとばしる瞬間が堪らなく良い。
Beboさんとの相性もバッチシですな。


Beboさん、90才過ぎてもご健在のようで。
これからも長生きしてディエゴさんと良い作品を作ってもらいたいものですね。 (^_^)v


ディエゴさんのオフィシャルサイト

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サックス吹きのゲイルさん

Charles Gayle   チャールズ・ゲイル

By Any Means


Trio in Zagrebu


in concert at Bruges Ⅰ


in concert at Bruges Ⅱ



video clip - By Any Means Live at Club Crescendo



この人には限界がないのか!?     (@_@;)

フリージャズ界の重鎮!

老いて益々盛んなゲイルさんである。

初めてフリージャズを聴く人にはちょっと辛いかもね。

恐いもの見たさの方は、どうぞ遠慮なくパンドラの箱をお開けくだされ!  (^_^)v

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拝啓、絶望殿

Yakozen   野狐禅 (やこぜん)

拝啓、絶望殿

「拝啓、絶望殿」は、鈍色の青春 (Amazon) に収録。


人生の応援歌は多々あれど、彼等以上に熱いのは他に知らない。

こちらが気恥ずかしくなるような言葉の洪水がドッと押し寄せて来る。

早過ぎる解散が惜しまれますなあ。


野狐禅 のオフィシャルサイト

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一十三十一

Hitomitoi   一十三十一(ひとみとい)

渚にて



フェルマータ - 一十三十一フェルマータ (Amazon)
(CD+DVDの2枚組)
CD
1. 三日月のミュー
2. DOWN TOWN
3. タブン
4. ああ無情
5. 渚にて
6. CHARADE
DVD
1. DOWN TOWN (PV)


一十三十一
1足す3足す1は、 5、、、、、     (^^ゞ

初めて彼女の名前(芸名)を見た時は、目が点!!
「何て読むんだろう???
九十九一(つくもはじめ)の親戚かぁ~~~」
と、面食らってしまった。          (笑)

ということで、今回はビックリな奇抜な名前の一十三十一(ひとみとい)さんの紹介です。

一十三十一(ひとみとい)さんは北海道札幌市出身のシンガー・ソングライター。
本名は下村 一十三(しもむら ひとみ)で、芸名は名前の「一十三」をモチーフに自ら考案している。
「最も尊敬する影響を受けたアーティストは山下達郎である」と公言。
因みに実家はスープカレー発祥の店「マジック・スパイス」だそうだ。

さて、この「フェルマータ」は2004年にリリースされたメジャー・デビューとなるミニ・アルバム。
インディー時代のデビュー・アルバム「360°」(2003年)は業界関係者の間で高い評価を得ていて、満を持してのセカンド・アルバムという訳だ。
芸名は人の目を引く奇抜なものではあるが、歌(演奏)はそれほど奇抜さは無くいたって普通である。
名前から連想されるような奇想天外な展開は、、、、、残念ながら無いのである。
「影響を受けたアーティストは山下達郎」というのもなるほどなと頷いてしまう。
そこかしこに山下達郎が見え隠れする。
でも、早くも彼女独特の世界(個性)も感じられ只者ではないことを証明している。
媚薬系シンガーと形容されるように、彼女の落ち着いた歌声はクセになる魅力に溢れているのだ。


一十三十一はこれからどっちの方向(ジャンル)に向かって進んで行くんだろう。
1足す3足す1は5ということで、まさかのゴスペルだったりして。
まあ、それはたぶん9割方無いと思うが、、、、、     (笑)


一十三さんの試聴コーナー (myspace)
一十三さんのオフィシャルサイト

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のこされし者のうた

Mariko Hamada   浜田真理子

のこされし者のうた


Song Never Sung



video clip - 水の都に雨が降る   mariko live~四十雀~ [DVD] (Amazon) に収録。


mariko - 浜田真理子MARIKO (Amazon)
1. THE CROW
2. SYUJI
3. のこされし者のうた
4. SEPTEMBER
5. Mariko's BLUES
6. song never sung
7. COUNTRY SONG
8. AMERICA
9. WALTZ FOR WOODY
全9曲


ジャニーズやハロプロ、エイベックスが日本歌謡界で幅を利かす中、こうした良質の歌に出会うと日本もまだまだ捨てたもんじゃないと思ってしまう。
ここで、けっして彼等を批判しているわけではないことを一言述べておこう。
小野リサ、クミコ、谷村新司、葉加瀬太郎、槇原敬之等一聴に値するミュージシャンもいるのは事実で、その一方で集金マシーンと化したさほど実力の無い(メディアで作り上げられた)歌姫もいるのも事実である。
これって、批判したことになるか。       (笑)
まあ、叱咤激励と思ってくだされ。       (^_^;)

ということで、今回はメジャーと無縁の地方で頑張っている浜田真理子さんの紹介です。

真理子さんは1964年に島根県松江市で生まれている。
学生時代には地元のバー、クラブ、ホテルのラウンジでピアノの弾語りの仕事をしている。
1998年にデビュー・アルバム『mariko』をリリース。
これが口コミで評判を呼びロングセラーとなる。
2002年にマネージメント事務所兼レーベル「美音堂」が設立される。
同年にセカンド・アルバム『あなたへ』をリリース。
ライブ活動を年間6本のペースで始める。
2003年より地元FM局「FM山陰」でレギュラー番組を開始。
2004年にはMBS/TBS系ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演し大反響を呼ぶ。
2005年以降は東京以外の都市でもホール・コンサートを開始し各地で絶賛される。
現在に至るまで松江にてOLとして仕事を続けて、地に足の着いた音楽活動を地道に行なっている。

さて、今回紹介する「MARIKO」は初回わずか500枚しかプレスしなかったという代物。
真理子さん、地道ですね~~。
その為音楽ファンの間で伝説と化し評判が評判を呼んで、後に再プレスとなった次第である。
先ずは「のこされし者のうた」を聴いてもらいたい。
心にズッシリ!!ときます。
どうしてもこの歌を聴くと、例の大ヒット曲「千の風になって」を思い浮かべてしまう。
送る側と送られる側の立場に立ってそれぞれ歌われていますね。
こんなに女性(異性)から懇願されると根負けして居残ってしまいそうだ、、、(^_^;)


最近、中央(メジャー)とは一定の距離を置いて地方で活躍するミュージシャンが増えてきた。
奄美の中村瑞希しかり、沖縄のマジェスティックスしかり。
中央(メジャー)に媚びずに地方で頑張る彼等を粋に感じてしまう。
地方(地元)に愛着があり、(地元を)誇りに思っているのだろう。
彼等のこれからの活動を温かい目で見ていきたいものですなあ。  (^_^)v


関連記事
TSUMUGI  ~中村瑞希&ハシケン~  (2009年10月6日)
沖縄発常夏行き ~マジェスティックス~  (2009年5月7日)   


真理子さんのオフィシャルサイト
真理子さんのブログ  ~本日のハマダマリコ的こころⅡ~

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キューバの至宝

Ruben Gonzalez   ルベーン・ゴンザレス

Melodia del Rio


Siboney - Heineken Concerts - 1999



video clip - piano solo ~キューバの子供たちに囲まれて~


Introducing Ruben GonzalezIntroducing...Rubén González (Amazon)
1. La Enganadora
2. Cumbanchero
3. Tres Lindas Cubanas
4. Melodia del Rio
5. Mandinga
6. Siboney
7. Almendra
8. Tumbao
9. Como Siento Yo
全9曲

Introducing...Ruben Gonzalez の試聴はこちら→Amazon


今から10年ほど前、「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」が相当話題(ブーム)になりました。
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」とは、ライ・クーダーとキューバの伝説的な老ミュージシャン達によって結成されたバンドのこと。
後に、同名のドキュメンタリー映画がライ・クーダーの友人である名監督ヴィム・ヴェンダースによって作られている。
ちょっとややこしくなるが、「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」とは、
バンド名であり、アルバム名であり、映画名でもあるのだ。

ということで、今回は「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のピアニストとして活躍していたルベーン・ゴンザレス(Ruben Gonzalez)さんの紹介。   

ルベーンさんは1919年にキューバのサンタ・クララで生まれている。
子供の頃から医者を目指していたが、音楽的才能にも恵まれ15才の時に音楽院を最高得点で卒業する。
1941年にハバナへ引越し、音楽一筋の活動を開始する。
程無くアルセニオ・ロドリゲスのコンフントに参加。
60年代に入ってチャチャチャの創始者とされるエンリケ・ホリンのバンドのピアニストになり、25年という長きにわたって演奏を続ける。
エンリケ・ホリンの死後しばらく引退状態にあったが、1996年に行われたアフロ・キューバン・オールスターズとブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブの録音に参加する。
これが空前の大ヒットとなり、世界中に名が知られることとなる。
翌年の1997年に人生初めてのソロ・アルバム「Introducing...Rubén González」をリリース。
この時なんと78才!!
エタ・ベイカーさん並みの遅さだ。
2000年にはセカンド・アルバム「Chanchullo」をリリース。
ライ・クーダーに見出されてから「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のメンバーとして世界各地を公演し、多くの聴衆を魅了した。
2003年に皆に惜しまれつつ亡くなっている。
享年83才。

さて、この初ソロ・アルバム「Introducing...Rubén González」にはお馴染みのスタンダードが収録されている。
Cumbanchero、Mandinga、Siboney は、普段ラテンを聴かない人でも一度は聴いたことがあるだろう。
ルベーンさんのピアノは品があるというかとっても上品、夢心地の時間を過ごせます。
聴き所は多々ありますが、特に4曲目の”Melodia del Rio”は「良い時間を過ごせたな」とルベーンさんに感謝したくなります。


子供に囲まれてピアノを弾くルベーンさん、好々爺と孫という感じで微笑ましくなる。
天国でもみんなに囲まれて幸せそうにピアノを弾いていることだろう。  (^_^)v


関連記事
孫とのセッション  ~エタ・ベイカー~


ルベーンさんの試聴コーナー (myspace)
ルベーンさんのオフィシャルサイト

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ジャマイカのスカ娘

Millie Small   ミリー・スモール

MILLIE SHOW 1964 TV FINLAND

What am I living for, I´m in love again, Sweet William

My Boy Lollipop



My Boy Lollipop - Millie SmallMy Boy Lollipop
1.My Boy Lollipop
2.Oh, Henry
3.Do-Re-Mi
4.Since You'Ve Been Gone
5.I'm In Love Again
6.Sugar Dandy
7.Sweet William
8.Bluey Louey
9.Something's Gotta Be Done
10.He's Mine
11.Tom Hark
12.Be My Guest
13.Walking To New Orleans
14.Let The Four Winds Blow
15.Don't You Know
16.Until You'Re Mine
17.I Want You To Know
18.See You Later Alligator
全18曲


ジャマイカのスカ娘と言えば、、、 この人ミリー・スモール(Millie Small)である。

前回紹介した動画に続編というか本編が見つかったので、ここに紹介する次第である。

1964年(当時17才!)にフィンランドのテレビ番組に出演した時のもの。

ダンスがなんともユーモラスで時代を感じさせるが、その当時は結構イケテたんだろう。

日本の新人アイドルにカバーさせたらそこそこ売れると思うが、

まあ、手を上げるレーベルは少ないんだろうな。     (^_^;)   


関連記事
何事もバランスが肝心!  (2009年3月8日)


ミリーちゃんの試聴コーナー (myspace)

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コーヒーと言えば、、、

The Gaylads   ザ・ゲイラッズ

My Jamaican Girl



Over the Rainbows End - The Best of the GayladsOver the Rainbow's End: The Best of the Gaylads
(Amazon)
1. Hard to Confess
2. I Need Your Loving
3. She Want It
4. Joy in the Morning
5. ABC Rocksteady
6. Over the Rainbow's End
7. Wha She Do Now
8. Give It Up
9. Room for Rent
10. I Love the Reggay
11. I Wear My Slanders
12. You Had Your Chance
13. There's a Fire
14. Last Time
15. That's What Love Will Do
16. This Time I Won't Hurt You
17. Young, Gifted and Black
18. Tell the Children the Truth
19. Something Is Wrong Somewhere
20. Soul Sister
21. It's All in the Game
22. Cold Lonely Night
23. My Jamaican Girl
24. People Crying
25. Can't Hide the Feeling
26. You Can't Get Away
全26曲

Over the Rainbow's End の試聴はこちら→Amazon


ホット・コーヒーが美味しい季節になってきました。
美味しければ産地は特に気にしない方であるが、香りの良いモカが目下のところお気に入り。
コーヒーと言えばブルーマウンテン、ブルーマウンテンと言えばコーヒーなんですが、最高級品のブルーマウンテンにはなかなか手が出ませんな。

ということで、今回はブルーマウンテンの故郷ジャマイカのナイスなトリオ、ザ・ゲイラッズ(The Gaylads)の紹介です。

ゲイラッズとは、1963年から1973年にかけて活躍したジャマイカのレゲエ・トリオ。   
メンバーは、
B.B.Seaton
Delano Stewart
Maurice Roberts
から成る三人組。
一応レゲエとカテゴライズしましたが、スカやソウル的要素もふんだんに感じてしまう。

さて、この「Over the Rainbow's End」は1995年にリリースされたベスト盤。
録音は1968年~1971年に行なわれている。
マイ・ジャマイカン・ガールで有名な彼等であるが、他にも小粒ながら佳作が揃っている。
”Over the Rainbow's End”(6曲目)と”Can't Hide the Feeling”(25曲目)が強く印象に残る。


今年の夏は世界陸上でジャマイカ旋風が吹き荒れた年でした。
ジャマイカ旋風というよりウサイン・ボルト旋風なんですけどね。
今冬はバンクーバーで日本旋風が吹き荒れて欲しいんですけど、真央ちゃん大丈夫なんでしょうか?
おっと、あまりプレッシャーをかけてはいけませんね。
個人的には、あまりプレッシャーのかからない!?男子フィギュア陣がやってくれると思っている。
さて、どうなることやら、、、


ゲイラッズの試聴コーナー (myspace)

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右側のエレベーターには何がある?

右側のエレベーターには気をつけろ!


右側のエレベーターにはいったい何があるんだろう???



詳しくは→CMサイトで

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ミスター・ブルース

Otis Spann   オーティス・スパン

Blues Don't Like Nobody

直リンクはこちら → Youtube

Spann's Blues

直リンクはこちら → Youtube

Aint Nobody's Business

Ain't Nobody's Business は、Biggest Thing Since Colossus (Sony) (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube


The Blues Of Otis Spann  Cracked Spanner Head - Otis SpannThe Blues Of Otis Spann / Cracked Spanner Head
(2枚組 Amazon)
ディスク:1
1. Rock Me Mama
2. I Came from Clarksdale
3. Keep Your Hand Out of My Pocket
4. Spann's Boogie
5. Sarah Street
6. Blues Don't Like Nobody
7. Meet Me in the Bottom
8. Lost Sheep in the Fold
9. I Got a Feeling
10. Jangleboogie
11. T.99
12. Natural Days

ディスク:2
1. Crack Your Head
2. Iced Nehi
3. Wagon Wheel
4. No Sense in Worrying
5. Dollar Twenty Five
6. Everything's Gonna Be Alright
7. Lucky So and So
8. Sometimes I Wonder
9. Mr. Highway Man
10. What Will Become of Me
11. Pretty Girls Everywhere [*]
12. Country Boy [*]
13. My Home in the Delta [*]
14. You're Gonna Need My Help [*]
全26曲

The Blues Of Otis Spann / Cracked Spanner Head の試聴はこちら→Amazon


ブルースの真髄とは何ぞや?

その答えに、「もし、ブルースを知りたいのなら、黙ってオーティスを聴け!」と断言しておこう。
お~~~~~っと、大きく出ましたな。       (笑)
あれこれ小難しいことをクドクドと述べるより、オーティスさんを聴いたほうが早いのである。

ということで、ミスター・ブルースことオーティス・スパン(Otis Spann)さん、二度目の登場である。
も~~、どうしようもなくオーティスさんが好きなもんでお許しいただきたい。  (^^ゞ
たぶん三度目もあると思うので重ね重ねお許しいただきたい。          (^_^;)

先ずは、簡単なオーティスさんのプロフィール紹介。
オーティスさんは1930年にミシシッピー州ジャクスンで生まれている。
父親がピアニスト、継父も説教司でミュージシャン、母親はメンフィス・ミニーやベッシー・スミスと共演したことのあるシンガー兼ギタリストという恵まれた音楽環境で育つ。
1944年頃から地元のクラブで音楽活動を始める。
1951年にシカゴに引越し、マディ・ウォーターズ、メンフィス・スリム、リトル・ブラザー・モンゴメリー、ルーズヴェルト・サイクスらと活動。
1954年頃から亡くなるまでマディ・ウォーターズのバンドの右腕として活躍し、それと並行してソロ名義の録音も多く残した。

さて、このアルバム”The Blues of Otis Spann/Cracked Spanner Head”は The Blues of Otis Spann (1964)とCracked Spanner Head (1969)をセットにした徳用盤である。
Jangleboogie(10曲目)のようなインスト曲もそれはそれで素晴らしいのであるが、何かが足りない。
そう、やはりオーティスさんはピアノとあのヨタルようなボーカルがセットになるとよりいっそう魅力が増すのである。
一杯ひっかけた呂律の回らない酔っぱらいが上機嫌で唸る(歌う)感じがサイコーなのである。
Sarah Street(5曲目)、Blues Don't Like Nobody(6曲目)、Natural Days(12曲目)、Everything's Gonna Be Alright(Ⅱ-6曲目)、 What Will Become of Me(Ⅱ-10曲目)は、特にブルースのエッセンスが凝縮されていて痺れてしまう。

オーティスさん、ありがたいことにソロ・アルバムを沢山残しています。
Otis Spann is The Blues (1960)
Goodmorning Mr Blues (1963)
The Blues is Where It's At (released 1963)
The Blues of Otis Spann (1964)
The Blues Never Die! (1964)
Chicago/The Blues/Today! Vol.1 (1966)
The Bottom of the Blues (1968)
Cracked Spanner Head (1969)
The Biggest Thing Since Colossus (1969)
Cryin' Time (recorded 1968, released 1970)
Walking The Blues (recorded 1960, released 1972)
Last Call: Live at Boston Tea Party (recorded 1970, released 2000)
Complete Blue Horizon Sessions (recorded 1969, released 2006)
こちらも機会があれば堪能してくだされ。


ミスター・ブルースと呼ぶに相応しいミュージシャンはそれほど多くはいない。
ロバート・ジョンソン、エルモア・ジェームス、マジック・サム、マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフ、B.B.キング、バディ・ガイ等々。
でも、自分的にはオーティス(スパン)さんなのである。
オーティスさんの佇まい、そこから醸し出される雰囲気(空間)全てがブルースしている。

そして最後に「ブルースの真髄とは何ぞや?」の答え(応え)ですが、
「Aint Nobody's Business(動画)を聴くべし!、ここにブルースの魅力が全て凝縮されている」
と、またまた大きく出るのであった。  (笑)


関連記事
2009年8月16日  ~オーティスはブルースである。~


オーティスさんの試聴コーナー (myspace)

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ピアノは打楽器なり。

Charles Brown   チャールズ・ブラウン

I Stepped In Quicksand


Seven Long Days



A Life in the Blues - Charles BrownA Life in the Blues (Amazon)
(CD+DVD の二枚組)
1. I Stepped In Quicksand
2. Drifting Blues
3. I Cried Last Night
4. All My Life
5. Seven Long Days
6. Black Night
7. When The Sun Comes Out
8. Merry Christmas Baby
9. Please Come Home For Christmas
10. Joyce's Boogie
全10曲

A Life in the Blues の試聴はこちら→Amazon


鍵盤楽器であるピアノは(時として)打楽器としての側面も持ち合わせている。
ピアノ線を打弦して音を出しているのでそういう意味では打楽器と言える訳だが、普段はその事をあまり意識はしない。
演奏者によっては打楽器としての魅力がより多く引き出される場合もある。

ということで、今回はピアノをまるで太鼓を叩くように弾いているチャールズ・ブラウン(Charles Brown)さんの紹介です。
けっして、(スヌーピーの)チャーリー・ブラウンではないのである。   (^_^;)

チャールズさんは、1922年にテキサス州で生まれている。
子供の頃からクラシック・ピアノを学んでいたがそのまま音楽家にはならず、大学へ進学して化学を専攻している。
卒業後は教師をしていたが、ミュージシャンを志して1943年にロサンゼルスに引越す。 
1945年にジョニー・ムーアのスリー・ブレイザーズにシンガー兼ピアニストとして参加。
翌46年には"Driftin' Blues"、48年には"Merry Christmas Baby"がヒット。
1949年にはバンドを脱退しソロとして活動を始める。
50年代半ばまではR&Bチャートのトップ10に10曲をランクインさせるなど成功を収めたが、その後はヒットに恵まれず地道な活動を続ける。
転機が訪れたのは1986年で、カムバック作となるアルバム「One More for the Road」が好評を博す。
ボニー・レイットがツアーの前座としてチャールズを起用し、再び世間の注目を集めるようになる。
晩年は精力的に活動を行なっている。
1997年には、米国立芸術基金(NEA)の選定する人間国宝(National Heritage Fellowship)に選出される。
ヒット曲に「Black Night」、「Seven Long Days」があり、「I'll Always Be In Love With You」は、B.B.キング、レイ・チャールズ、サム・クックらにカヴァーされている。

さて、このアルバム「A Life in the Blues 」は彼の代表曲がビッシリと詰まったベスト盤的なもの。
曲数は10曲と少ないが十分にチャールズさんを堪能出来る。
アルバム・ジャケットは若い頃の古い写真を使っているが、録音は若い頃の古いものではなくて晩年の新しいものなのでご安心を。
冒頭から歯切れの良いサウンドと申しましょうか、クリアでフレッシュなピアノの音色が跳ねています。
3曲目の”I Cried Last Night”はウォーキング・ペースのグルーヴ感溢れる演奏で、ジャズ・ファンからも熱~~い支持を得られると思う。
5曲目の”Seven Long Days”は粋です。
とにかく粋です。
ここでも打楽器的なチャールズさんのピアノの音色が弾んでいます。
クリスマス時期になると聴きたくなる”Merry Christmas Baby ”(8曲目)と”Please Come Home For Christmas ”(9曲目)。
ラストの”Joyce's Boogie”は急速調のブギでパーティ気分で盛り上がれます。
もちろん大ヒットした”Drifting Blues”(2曲目)、”Black Night”(6曲目)も悪くはない。
また、全編に渡って相棒のダニー(Danny Caron)さんのギターも冴えまくっていて、これもCDの出来に大きく貢献している。


甘く滑らかで洗練されたバラードが特徴的だったと言われたチャールズさん。
ピアノは対照的に打楽器的でよく弾む辛口なものでした。
甘口の歌声と辛口のピアノ、そのコントラストが絶妙で人を引き寄せる魅力があります。
甘口と甘口ならば、もーーベトベトでどうしようもありません。
50年代後半から70年代にかけて不遇な時代もあったけれど、晩年にはまた一花咲かせて幸せだったと思う。
今日では、この(演奏)スタイルはレイ・チャールズをはじめ多くのミュージシャンに影響を与えている。
 

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おもしろ真面目

現代のタイプライター/杉ちゃん&鉄平


Old Man River - Screamin' Jay Hawkins




面白いことを真面目にやっているのか、真面目なことを面白くやっているのか。
さ~~て、どっちなんでしょう???


現代のタイプライター
 なんとなくオチが分かるような、、、、、、、       やっぱしな。 (笑)

Old Man River
 お食事中の方は1分40秒過ぎにご注意あれ。
 噴き出しても責任は負えませぬ。
 望んでもオペラ歌手になれなかった悲哀が、ここにはある。



関連記事
2009年5月11日の記事  ~本人はいたって大真面目!?~
2009年3月28日の記事 ~あばんぎゃるど~
2009年8月29日の記事 ~ジャズ・カルテット?~

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一人四役!

Classic Rock Barbershop


'Star Wars (John Williams Is The Man)' medley




一人四役!

ギャラも独り占め。     (^^ゞ

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日の目を見たビッグダディ

Neal "Big Daddy"pattman   ニール・ビッグダディ・パットマン

Prison Blues

Kenny Wayne Shepherd Prison Blues
アップロード者 Zone19. - 音楽動画をHD画質でもっと見る!

10 Days Out (Blues from the Backroads) (Amazon) に収録。
試聴はこちら→Amazon

Neal Pattman Music Maker PSA



Live in London - Big Daddy PattmanLive in London (cdbaby)
1.Market Blues
2.Prisoner Blues
3.Catfish
4.Mama Whoopin' Blues
5.Mellow Peaches
6.Bottle Up & Go
7.Shortnin' Bread
8.Mister Please Give Me a Dime
9.Seems LIke a Dream
10.I Want Jesus to Walk With Me/Heaven is Mine
Announcement
11.Goin' Back to Georgia
全11曲

Live in London の試聴はこちら→cdbaby


人生の最後の最後になって日の目を見たブルースマンがいる。
ケニー(ケニー・ウェイン・シェパード)が採り上げなければ、人知れず寂しく亡くなっていたことだろう。

ということで、今回はビッグダディことニール・ビッグダディ・パットマン(Neal "Big Daddy"pattman)さんの紹介です。

ニールさんは1926年にアメリカのジョージア州で生まれている。
7才の時に農作業中の事故で右腕を失くす。
すると父親は生きる糧としてハーモニカを教えたそうだ。
十代のときはジョージア大学の食堂(厨房)の仕事をして、ストリートでも演奏を始めている。
地元のナイトクラブや教会やフェスティバル等で演奏をして細々と暮らしていたようです。 
還暦を過ぎてから誘いを受けてニューヨークのリンカーン・センターで演奏をしている。
タジ・マハール(Taj Mahal )との共演もあるが、あまり表舞台には出て来ず裏街道を歩んだブルースマンと言えよう。

さて、掲載した動画( Prison Blues )であるがニールさんは置き土産としてこれを残し間もなく天国に旅立ったのである。
どうにか間に合いました。
「ケニー君、本当に本当にありがとう!」である。
やっと、最後の最後になって日の目を見ました。
実にズッシリとした重みのある歌声です。
けっして順風満帆ではなかった今までの79年の人生が凝縮されているかのようです。
心して聴くべし。


そんなニールさんを尊敬の念で見つめるケニーの優しい眼差しにホロリときました。 (T_T)
こうしてブルースは延々と命のリレーを繋げて行くんですなあ。

  

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記憶に残る歌声

Yuko Ootomo   大友裕子

傷心

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かわいい女とよばれたくて

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ポプコン・マイ・リコメンド 大友裕子
ポプコン・マイ・リコメンド 大友裕子 (Amazon)
1. 傷心
2. 独枕(ひとりまくら)
3. 火の鳥
4. 蜉蝣のように
5. アンニュイ
6. フォービートで愛して
7. かわいい女とよばれたくて
8. うそ
9. 赤い傷
10. ボヘミアン
11. 浮気のへたな男
12. 来夢来人
13. 旅先
14. 静かにしずかに
15. 手切れ金
16. 歩けないの
17. 死顔
18. 漂流
全18曲


大友裕子を知っているだろうか?
1980年前後に活躍したポプコン出身の歌手である。

ポプコンとはヤマハ音楽振興会が主催していたヤマハポピュラーソングコンテスト(略してポプコン)の事で、アマチュア・ミュージシャンによるコンテストとして権威がありました。
因みに第5回まではプロを対象にしたコンテストだったそうです。
これは知りませんでした。
てっきり初めからアマチュア対象かと。
このコンテストでプロ・デビューしたミュージシャンは、八神純子('74)、渡辺真知子、中島みゆき、因幡晃('75)、世良公則&ツイスト('77)、佐野元春、長渕剛、円広志('78)、チャゲ&飛鳥、クリスタルキング('79)、アラジン(高原兄)('81)、あみん(岡村孝子)('82)、TOM★CAT、辛島美登里('83)等、数多くいる。

その中の一人が今回紹介する大友裕子である。

大友さんは宮城県岩沼市の出身で1959年に生まれている。
1978年10月に行なわれた第16回ヤマハポピュラーソングコンテストに出場し、「傷心」で優秀曲賞を受賞する。
同年11月の第9回世界歌謡祭に於いても、「傷心」で最優秀歌唱賞に選ばれる。
同年12月に同曲でデビュー。
1979年4月に「合歓スプリング・フェスティバル'79」に、同年7月に「ホット・ジャム'79インつま恋」に出演。
同年11月に日本青年館でファーストコンサートを行なっている。
1982年9月にシングル「ボヘミアン」が発売された直後に結婚し、歌手活動から引退する。

正に疾風のごとく駆け抜けた音楽人生でした。

アルバムはオリジナルが3枚、ベスト盤が2枚リリースされている。
  絆 (1979)
  傷 (1980)
  漂流 (1981)
  ポプコン・スーパー・セレクション 大友裕子ベスト(2003)
  マイ・リコメンド 大友裕子(2006)

さて、ここまで大友裕子をさも何でも知っているかのように話してきましたが、実はテレビ(映像)で見るのは初めてである。  (^_^;)
良い時代になりましたなあ。
大友裕子を初めて知ったのは何時なのかはっきりと憶えていない。
でも、ラジオから流れた衝撃的な歌声に腰を抜かしたことは記憶にある。
たぶん引退後(1982年以降)に知ったんだろう。
動画を見るとこの凄みが分かると思う。
当時おそらく19才、この歳でこのド迫力。
大友裕子に勝る「傷心」を歌い切れる歌手はそうはいないだろう。


CDとなって再び聴けることはありがたいことだが、ジャケットからは大友裕子の凄みは全然伝わってこない。
ということで、レコード・アルバム「絆」を手にとって眺めつつCDで聴いているのである。
名盤「絆」のCD化を熱望するが、これがちゃちなCDサイズになって堪るかという気持ちもある。
現役だったら今50才、どんな歌を私達に届けてくれたことだろうとつい想像してしまう。
あまりにもあまりにも惜しい才能でありました。

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ウォーキング・ワンマン・バンド

Cigo Man Band   チゴ・マン・バンド


直リンクはこちら → Youtube


ストリートをウォーキングしながらパフォーマンスしているワンマン・バンド。

どうやらクロアチアの方のようで、自ら「Cigo Man Band」と名乗っています。

演奏のレベルは置いといて、効果音を効果的に上手く使っていますな。

以前紹介した効果音パフォーマーを思い出してしまいました。

表現スタイルは違いますけど、同じ効果音パフォーマーと言えるだろう。

コミカルな大きいメガネをかけているので気が付きませんでしたが、

アップになると 「あらまっ!」 意外と良い男じゃあ~~りませんか。  (笑)


関連記事
お兄さん、調子に乗りすぎです。 (2008年1月22日の記事)

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奄美の超新星!

Minami Kizuki   城南海

誰カノタメニ


アイツムギ



加那 -イトシキヒトヨ - 城南海加那 -イトシキヒトヨ-(期間限定盤)
(Amazon CD+DVD 2枚組)
ディスク:1
1. 太陽とかくれんぼ
2. アイツムギ
3. 四季ウタカタ
4. 蛍恋
5. 誰カノタメニ
6. 紅
7. 白い月
8. 月とペンギン
9. Sunrise
10. あさな ゆうな
11. つばさ
12. ココロのフィルム
13. 光 (album mix)
ディスク:2
1. アイツムギ (music videos)
2. 誰カノタメニ (music videos)
3. 白い月 (music videos)
4. アイツムギ (a cappella ver.) (music videos)


最近では平成生まれのミュージシャンがぞくぞくとデビューするようになってきた。
もう21年なので当たり前といったら当たり前なんですけど、時代を感じますなあ。

ということで、今回は怒涛の奄美三連投(投稿)で城南海(きずきみなみ)ちゃんの紹介です。
けっして、シロナンカイ(城何かい?)ではないのである。

ここで簡単なプロフィール紹介。

1989年(平成元年)に、鹿児島県奄美大島で生まれる。
14才のときに徳之島、15才のときには鹿児島市に移住した。
兄の影響で島唄をはじめる。

2006年に鹿児島市内で路上パフォーマンスをしているときにスカウトされる。
デビュー前には『城南海〜女性シンガー デビューへの軌跡〜』が鹿児島テレビ放送で放送され、放送後には問い合わせが殺到した。

2009年1月に「ちちんぷいぷい」でテレビ初出演をし、デビューシングルの『アイツムギ』を歌う。
「アイツムギ」は、毎日放送1月の「おいしいうた」としてラジオとテレビで流れた。

1月に「アイツムギ」でCDデビューしてから、シングル3枚、アルバム1枚(CD&DVDの2枚組)をリリースしている。

シングル
 アイツムギ (2009年1月)
 誰カノタメニ/ワスレナグサ (2009年4月)
 白い月 (2009年7月)

アルバム
 加那 -イトシキヒトヨ- (2009年8月)

さて、この「加那 -イトシキヒトヨ 」には先にシングルでリリースされた3曲(アイツムギ、誰カノタメニ、白い月)が全て収録されている。
一番の聴き所はやはり”アイツムギ”と”誰カノタメニ”だろう。

”アイツムギ”を聴くと、城南海が単なるアイドル歌手と違うことが良~~く分かる。
愛の歌だけではない、深~~い意味の歌詞に感動すら覚えるのである。
作詞・作曲は川村結花さん、ただ者ではありませんなあ。

  誰かにとって大事なものを
  はかりにかけて汚してはないか

  強さの意味を違えてないか
  守る事で奪ってないか

  勝ろうとしてひざまずかせて
  あなたに一体何が残ろうか

国民を間違った方向に向かわせているどっかの指導者(北○鮮、チベット問題の中○、ミャ○マー、その他の独裁国)に聞かせたい。
自分には静かなる抵抗歌(反戦歌)に聞こえてしまうのだ。


奄美を離れてから自分のルーツである奄美に目覚めた南海ちゃん。
デビューした今年はジェットコースターのような目まぐるしい年であったが、健康に留意して頑張ってほしい。
完全にオトーサン目線。  (笑)
それだけの(人を感動させる)実力は十分にありますから。


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祝「海角七号」公開

Kousuke Atari   中孝介

家路

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中村組 「曲がりょ高頂」 夜ネヤ島ンチュリスペクチュ

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中村組といっても恐くはないのである。


マテリヤ - 中孝介
マテリヤ (Amazon)
1. 家路
2. すべてに意味をくれるもの
3. HERO
4. moontail
5. 砂の城
6. HOME
全6曲




台湾で大ヒットした映画「海角七号」が来春日本で公開することが決まったそうだ。
台湾歴代興行成績で「タイタニック」に次いで2位になった映画で、これには日本人俳優が二人参加している。
一人はメイクアップアーティストとして有名なトニー・タナカの娘である田中千絵さん、もう一人が教師役と本人役の二役を演じた中孝介さんである。

ということで、今回は台湾で絶大な人気を誇る中孝介さんの紹介です。

今では日本でもかなり知られている中さんですが、簡単にプロフィールを紹介しておきます。

中孝介さんは1980年に奄美大島の名瀬市に生まれている。
1997年に島唄を独学で習い始める。
1998年に開催された第19回奄美民謡大賞に初出場し、努力賞を受賞。
2000年には同大賞で新人賞、日本民謡協会奄美連合大会で総合優勝する。
インディーズから4枚の島唄のアルバムと1枚のポップスのミニアルバムを出した後、エピックレコードジャパンよりシングル『それぞれに』でメジャーデビュー。
アルバムは今までに3枚リリースしている。
 なつかしゃのシマ (2006)
 ユライ花 (2007)
 絆歌 (2008)

さて、このアルバム「マテリヤ」はインディーズ時代の2005年にリリースしたもの。
6曲収録されたミニアルバムである。
初めて”家路”を聴いた時は「これは絶対に売れる!」と確信したものだ。
案の定、翌年にはメジャー・レーベルに移籍したこともあって徐々に売れ出すのである。
売れないインディーズ時代から熱烈応援していたので、売れ出すと自分の手元から離れていくようで複雑な気持ちになったもんです。
「もう、君は大丈夫。(私がいなくても)大丈夫。君はみんなのもの」と自分を無理やり納得させ、一人寂しく去って行くのであった。 (笑)
改めてまた”家路”を聴き直すと、彼の良さが再認識される。
籠るようなちょっと中性的な歌声に癒やされるのである。


大ヒット映画「海角七号」に出演したこともあって台湾では絶大な人気がある中さん、渋谷では日本人に気付かれず台湾の人に声をかけられびっくりしたそうだ。
人柄も良さそうなので是非とも日台友好大使として活躍して欲しいものですなあ。(^_^)v


孝介さんのオフィシャルサイト
孝介さんのブログ(ゆらいブログ)

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TSUMUGI

Mizuki Nakamura & Hashiken   中村瑞希&ハシケン   

TSUMUGI

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奄美島唄 (鹿児島県奄美市)

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TSUMUGI - 中村瑞希&ハシケン

TSUMUGI    中村瑞希&ハシケン(ディ!レコード)
 1、TSUMUGI
 2、今夜、シマに生まれたことを誇りに思う
 3、記憶の海
 4、恋
 5、TSUMUGI-Instrumental-
 全5曲


奄美の歌い手を紹介するのは朝崎郁恵、城南海(きずき みなみ)に続いて確か三人目。
何時も思うことだが、奄美の歌い手はどうしてこんなにも心に響くんだろう。
先ずなによりも島唄で培ったしっかりとした土台があって、それにプラスして何かがあると思う。
その何かとは何だろう?

ということで、今回はこれまた心にズキーンと来てしまう中村瑞希&ハシケンさんの紹介です。

兎に角、動画を見てくだされ。
そして、大いに感じてくだされ。
これも世界に通用するサムシングがあると思う。
世界の人々はこれをどのように感じたか、知りたい気持ちでいっぱいである。

以下、簡単にプロフィールを紹介しておきます。   

中村瑞希

1979年に奄美大島・笠利の生まれ。
小学生の頃から島唄を歌い始め、地元のコンテストで数多くの優秀賞を獲得。

奄美大島北部のシマ唄スタイル「笠利(カサン)唄」を代表する歌い手の一人。

第24回「奄美民謡大賞」大会(2003年)では「嘉徳なべ加那」を歌い、最高賞の大賞を受賞。
「平成17年度民謡民舞全国大会」において見事、日本一の栄冠に輝く。

個人名義のアルバムは今までに3枚リリースしている。
  アイランドガール (1999)
  うたの果実 (2001)
  Kafu (2005)

ハシケン

埼玉県秩父市出身のシンガー・ソングライター。
元ちとせ、我那覇美奈などへの楽曲提供も行なっている。
2006年より「奄美観光大使」も務める。


これだけの実力が有りながら地方から地道に発信していることに驚いてしまう。
ネットの時代だからこそ、それも有りなんだろう。
もっともっと評価されても良い謙虚な二人と言えるだろう。
それにしても奄美の歌い手は心に沁みますなあ。   (^_^)v


中村瑞希&ハシケン さんの試聴コーナー (myspace)
ハシケン・ブログ
マリカミズキ(吉原まりか&中村瑞希)さんのブログ

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初めまして、世界の皆さん。

afrirampo   あふりらんぽ




URUSA IN JAPAN - あふりらんぽURUSA IN JAPAN (Amazon)
1. ドドドド
2. あかんこのまま帰さない
3. オニピカハート
4. ちょととまてくださいよ!!
5. アートブレイコー
6. HARITATENO GEN DID CUT!
7. 生意気うさぎ
8. サンダー
9. In the Space Night
10. せーの
11. CAVA
12. テレパシー
13. あふりらんぽ
全13曲


過去に考えられない時間帯(朝の4時~8時頃)にアクセスが集中することが度々あった。
日本国内からのアクセスとは考え難く、時差を考慮するとどうやら海外からのアクセスと考えられる。
イギリスを例にとると時差は9時間(サマータイム時は8時間)なので、日本の4~8時はイギリスでは前日の19~23時となり合点がいく。
でも、確証はない。
気にしつつもモヤモヤした気分で過ごしておりましたが、最近いいもん見っけてきました。
clustrmapsという、国別にアクセスを集計してくれるスグレ物。
しかも無料、早速取り付けてみました。
まだ数日しか経っていませんが、
アメリカ
フランス
オランダ
フィンランド
スイス
ニュージーランド
中国
からのアクセスがあり、なんとも不思議な気持ちになってしまった。
日本語仕様で海外の皆さんには全然配慮していないのに、、、
在留邦人の方たちなのだろうか?
またしてもモヤモヤした気分になってしまった。   (笑)

初めまして、アメリカ、フランス、オランダ、フィンランド、スイス、ニュージーランド、中国からアクセスしてくれた皆さん。
初めまして。
ご訪問ありがとうございます。
これからもご贔屓のほどを。     m(__)m


ということで、挨拶代わりにあふりらんぽのライブをどうぞ。

初めまして。
はじめまして。
はんじめましてぇ~ん。

4つのつり目の2メスと言ったら ピカチュウとオニの あふりらんぽ♪
あなたの街にでかけてゆきます♪ 
いつでも呼んでね あふりらんぽ♪


てな訳で、海外の皆さ~~ん、これからもどうぞ宜しくで~~~す。    (^^ゞ


あふりらんぽの試聴コーナー (myspace)
あふりらんぽのオフィシャルサイト
ONIさんの試聴コーナー (myspace)

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前~ならいっ!ニャオレ

Dobet Gnahore   ドベ・ニャオレ

Ivory Coast - Dobet Gnahore - Celebration of African Rhythms - Bastille Paris

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Dobet Gnahore Makes An Impact in London, Ontario

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溢れ出る声量に、目が点!!!

Na Afriki - Dobet Gnahore
Na Afriki (Amazon)
1. Dala (Money)
2. Djiguene [Woman]
3. Issa
4. Inyembezi Zam [My Tears]
5. Telo de [Believe Him]
6. Khabone-N'Daw [Incestuous]
7. Jho Avido [Do Not Cry]
8. Yekiyi
9. Ma poo [My Breath]
10. Pygmees
11. Palea [Tell Me]
12. Pillage
13. Loubou [Mourning]
14. Massacre
15. Mousso Tilou [Polygamy]
全15曲

Na Afriki の試聴はこちら→Amazon


秋晴れの空の下、運動会が盛んに行なわれる季節である。
「位置について~、ヨーイ・ドンッ!」
「はい、整列~~」
「前~ならいっ!ニャオレ」     (^_^;)

ということで、運動会の徒競走では毎回1等賞だったに違いない運動神経抜群のドベ・ニャオレ(Dobet Gnahore)さんの紹介です。

ドベさんは1982年にコート・ジボワールで生まれている。
父のボニ・ニャオレも有名な音楽家であり、キ・ユイの芸術村の指導者(中心的存在)でもある。
子供の頃からアフリカ各国から大勢の芸術系難民が集ったキ・ユイ村で、仲間たちと音楽中心の共同生活を送っている。
そんな環境だった為、自然と様々な言語、文化、音楽スタイルが身に付いていったようです。
2004年には Ano Neko (どんなネコ? (^^ゞ)、
2007年には Na Afriki をリリース。
2006年には「アクースティック・アフリカ」というプロジェクトを結成して、ヨーロッパや北米でツアーを行なっている。

さて、この「Na Afriki」は2007年にリリースされた2枚目のアルバム。
キ・ユイ村で培われた多彩な言語が飛び交っています。
コート・ジボワールの現地語のほか、セネガルのウォロフ語、マリのマリンケ語、コンゴのリンガラ語、アラビア語等々。
3曲目の”Issa”は、雨垂れのようなポロポロしたギターの音色が心地良く響く。
13曲目の”Loubou”には思わずのけぞってしまった。   (@_@;)
まだまだ底が見えないドベさんの魂のソウル・ソングである。
次回は1曲と言わず数曲彼女のソウル・ソングが聴きたいものよのう。
1,9,11,15曲目をはじめとして、意外にも洗練されていて驚く。
全体的にあまりアフリカを強調していない(10曲目を除いて)作りとなっている。


動画を見ると良く分かりますが、ドベさん、ダンスもスンゴイことになっています。
躍動的で荒々しく見る者を惹きつけてしまいます。
全身バネ人間のようですな。
次回作はこのダンスと同様もっとアフリカ的な荒々しいソウル・ソングが聴きたいものです。
それにしてもドベさんの爆発的な声量はどっから来ているのだろうか?
やっぱり、親のDNA???


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ドベさんのオフィシャルサイト

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マレーシアのジィちゃん

Zee Avi   ジィ・アーヴィ

Bitter Heart


Honey Bee


Zee Avi
Zee Avi (Amazon)
1. Bitter Heart
2. Poppy
3. Honey Bee
4. Just You And Me
5. Is This The End
6. Monte
7. Kantoi
8. I Am Me Once More
9. First Of The Gang To Die
10. Darlin' It Ain't Easy
11. The Story
12. Let Me In
全12曲

Zee Avi の試聴はこちら→Amazon


前から見ても、横から見ても、後から見ても、どっから見ても女子中高生にしか見えんのだが、、、
もう既に二十歳を超えてるそうで。
女性の年齢はよう分からんのう。     (^_^;)
名前もジィちゃんときたもんだ。
ますます分からんのう。       (笑)

ということで、今回は激しく童顔であるシンガー・ソングライターのジィ・アーヴィ(Zee Avi)ちゃんの紹介です。
ちゃん呼ばわり、お許しあれ。  m(__)m

ジィちゃんはマレーシアのボルネオ島・サラワク州で生まれている。
ジィちゃんの父方のじいちゃんがバンドマンで楽器が達者だったようで、それが彼女に隔世遺伝しているようだ。
12才のときにクアラルンプールに引越し、以来ずっとそこで暮らしている。
ギターは全くの独学でマスター。
ロンドンで4年間ファッション・デザインの勉強をしていたが、クアラルンプールに戻ってからは自分で作曲をはじめバンドと一緒にライヴ・パフォーマンスをするようになった。
22才の誕生日の前日にジィちゃんは"No Christmas For Me"という曲をyoutubeにアップし、それが評判を呼んでレーベル契約に至るのである。
正に現代版シンデレラ・ストーリーですな。
ネット(動画)の力は偉大なり!!
トントン拍子!に自分の名を冠したデビュー・アルバムが今年5月にリリースされている。

さて、早速アルバムの紹介と行こう。
収録曲は全部で12曲、1曲(9)を除いて後は全て彼女のオリジナル。
まだ23才だというのにその才能に恐れ入ってしまう。       (@_@;)
4曲目の”Just You And Me”は古き良き時代のジャズ風味が効いてて、心も晴れやかになってしまう。
物憂げな5曲目の”Is This The End”、バンジョー演奏が楽しい7曲目の”Kantoi ”も出来は良い。
2曲目の曲が構築されていく様は好感が持てる。
でも、最大の聴き所は1曲目の”Bitter Heart”で決まりでしょう。
なんとなくジェイソン・ムラーズを思い浮かべてしまうのはご愛嬌ですが、、、
もう何も言うまい、動画をジックリとご堪能あれ!


アジアから、それもマレーシアからこれだけの才能が出てくるとは驚きである。
時代はアジアなのかもね。
それにしても顔とのギャップがスンゴイですなぁ。     (^^ゞ


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ジィちゃんのオフィシャルサイト

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アフリカの祈り

Ayub Ogada   アユブ・オガダ

Kothbiro


Africa Calling



En Mana Kuoyo - Ayub OgadaEn Mana Kuoyo (Amazon)
1. Obiero
2. Dala
3. Wa Winjigo Ero
4. Thum Nyatiti
5. Kronkrohinko
6. Chiro
7. 10%
8. Ondiek
9. Kothbiro
10. En Mana Kuoyo
全10曲

En Mana Kuoyo の試聴はこちら→Amazon


ジリジリと日がさす灼熱の大地アフリカ、太古から風景もさほど変わらずゆったりとした時間が流れて行く。
乾き切った大地とこれまた乾き切った熱風の中、祈るような凛とした歌声が響き渡る。

ということで、今回はケニアのニヤティティ奏者のアユブ・オガダ(Ayub Ogada)さんの紹介です。

アユブさんはLuo族の出身で、ケニアのモンバサ(Mombasa)で生まれている。   
ニヤティティ (nyatiti)の世界的奏者。
ニヤティティとは竪琴に似た8本の弦からなるケニア・Luo族の伝統的弦楽器。
幼少の頃アメリカで過ごす。
後にケニアに戻り、1979年頃よりバンドを組み活動を始める。
1986年にイギリスに渡りストリートミュージシャンとして生計を立てる。
ワールドミュージックに造詣が深い元ジェネシスのピーターガブリエルと共演したこともある。
1993年にはファーストアルバム「En Mana Kuoyo」をリリース。
最近話題になっている日本の女流ニヤティティ奏者アニャンゴ(向山 恵理子)さんとは、兄妹弟師の関係である。

さて、このアルバム「En Mana Kuoyo」はリリースされてから早いものでもう16年が経つ。
でも、瑞々しさは当時とちっとも変わっていませんなぁ。
数曲(6,10)を除いて曲調が似ているので金太郎飴的味わいがある。
シンプルかつ素朴で、歌うというよりは楽器と戯れているような感覚である。
特に1曲目の”Obiero”と9曲目の”Kothbiro”が心に残る。


アフリカの音楽というと打楽器を乱打している印象があるが、これは全く違います。
前述したように楽器の音と戯れて(遊んで)いるような感じで、とっても身も心もリラックスできます。
陳腐な表現で申し訳ないが、これも母なる大地アフリカのヒーリング・ミュージックなんだろう。


アユブさんの試聴コーナー(myspace)
アユブさんのオフィシャルサイト
アニャンゴwithニャティティ・ワレンボさんのブログ

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