音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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キッチン・ミュージック

David Ford   デビッド・フォード

"Go to Hell" Original Signal Recordings



Songs for the Road - David Ford
Songs for the Road (Amazon)
1. Go to Hell
2. Decimate
3. I'm Alright Now
4. Nobody Tells Me What to Do
5. ...and So You Fell
6. St. Peter
7. Train
8. Requiem
9. Songs for the Road
全9曲

Songs for the Road の試聴はこちら→Amazon


この手の音楽(サンプリングしての一人多重録音)はもう既に大勢のミュージシャンによって行なわれていて、手法としてはそう目新しいものではない。
代表的なミュージシャンを挙げると、
KT Tunstall (ケイティー・タンストール)
Imogen Heap (イモージェン・ヒープ)
Theresa Andersson (テレサ・アンダーソン)       等々

一人でなんでも熟すとなるとどうしても肩に力が入り過ぎて余裕がなくなってしまうが、このデビッドさんは違いました。
実際のところ余裕はあまりないと思うが、この(困難な)状況を楽しんでいるかのようです。
PVの作りも茶目っ気があってナイス。


デビッドさんの試聴コーナー (myspace)

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大事に育てましょう!

Hailey Niswanger   ヘイリー・ナイスワンガー(?)

Stablemates


La Mesha



Confeddie - Hailey NiswangerConfeddie (Amazon)
1. Four in One ( Monk )
2. Oliloqui Valley ( Hancock )
3. Confeddie ( Niswanger )
4. La Mesha ( Dorham )
5. Sometime Ago ( Mihanovich )
6. Serenity ( Henderson )
7. Stablemates ( Golson )
8. Yes or No ( Shorter )
全8曲

Hailey Niswanger - Alto Sax
Michael Palma - Piano
Greg Chaplin - Bass
Mark Whitfield Jr. - Drums

Confeddie の試聴はこちら→Amazon


最近は東西問わず世界中に女流ピアニストは掃いて捨てる(m(__)m ペコリ)ほどゴロゴロいる。
それに比べてジャズ・サックス界の寂しいこと寂しいこと。
人材不足も甚だしい。

ということで、今回は最近新譜をリリースしたHailey Niswanger(ヘイリー・ナイスワンガー?)さんにスポットライトを当てたいと思う。

ヘイリーさんは、1990年2月にアメリカのテキサス州ヒューストンで生まれている。
現在、まだまだティーンエイジャーの19才!!   (@_@;)
オレゴン州で育ち、今はボストンの大学でジャズを勉強中とのこと。
2008年にはケネディ・センター・メアリー・ルー・ウィリアム・ウィミン・イン・ジャズ・フェスティヴァルのサックス・コンペで優勝するなど評価は高く、これからが楽しみな新人サックス奏者である。
ソプラノ・サックス、クラリネット、フルートも熟すマルチ・プレイヤー。
弱冠19才ながらキャリアは十分で、
DeeDee Bridgewater
George Duke
George Garzone
Red Holloway
Terell Stafford
Phil Woods
James Moody
Steve Nelson
Christian McBride
McCoy Tyner
Maceo Parker
Wynton Marsalis
Mark Whitfiel 
等のビッグネームと(ジャズ・フェスティヴァル等の)同じステージを踏んでいる。
”shared the stage”とあるから共演ではなくて同じ舞台を踏んだことと思うが、たまにはジャム・セッションで共演していたかもね。   
これだけのビッグネームと同じステージとは破格の待遇ですなあ。
そんだけ人材不足ってことか!?

さて、この”Confeddie”は今年5月にリリースしたばかりのヘイリーさんの初のリーダー・アルバムである。
脇を固めるリズム陣も同じ大学の仲間というから、みなさん二十才そこそこ?! (@_@;)
収録曲は全部で8曲。
モンクをはじめ、ハービー・ハンコック、ケニー・ドーハム、ベニー・ゴルソン等有名所のナンバーがズラリと並ぶ。
そこに分け入ってヘイリーさんのオリジナルが1曲(3曲目の”Confeddie”)、これが実に素晴らしい。
自分の曲ということもあって力みなぎる演奏で、その猪突猛進形のプレイに胸がすく思いだ。
ピアノレスのトリオ演奏ならヘイリーさんのアルトがより一層際立って、もっともっと良かったかもしれない。
冒頭のモンクの曲”Four in One”ではテクニックも申し分なく、モンクへの適性(相性)が感じとれる。
ドーハムの4曲目の”La Mesha ”では、伸びのある艶やかなアルトの音色に酔いしれます。
(メンバーのみなさん)みんな若いけどアメリカの底力を感ぜずにはいられません。
このような将来有望な若い芽は大事に!大事に!育てたいものですね。


育てたいといえば、酒井法子容疑者が起訴され事務所から解雇されたそうだ。
芸能界引退を余儀なくされそうだが、しっかりと罪を償い更生して自分の子供を自らの手でりっぱに育てて欲しい。
「世界に一つだけの花」等で見事に復活した槇原敬之という良い手本がありますから、
あなたならきっと出来るはず!
世界中のファンはあなたが立ち直るのを願って(祈って)います、、、
間違いなく!


ヘイリーさんの試聴コーナー (myspace)
ヘイリーさんのオフィシャルサイト

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マウス・トランペットとは

Yancarlos Sanchez

Kalimba beatbox


Cello and mouth trumpet




呼んで字のごとく、口を使ったトランペットです。

でも、かなり本格的!

サンチェスさん、なかなかやりますなあ。

聞いていたら、腹話術のいっこく堂を思い出してしまったわな。    (笑)

それにしても”Japan”と言う曲、日本の何をイメージして作ったんだろう。

謎ですなあ?????


サンチェスさんの試聴コーナー (myspace)

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誰やねん?、スインギング・レディーズ!

Swinging Ladies   スインギング・レディーズ





謎の多いユニット(バンド)である。

分かっていることはドイツ語圏の方のようである。

メンバーは
Miss Regina (Vo)
Miss Betty (P)
Mr.DeLuxe (B)

戦前の雰囲気を醸し出しています。
音楽はもちろんのこと、ヘアースタイル、メイク、衣裳等々。
あとはマイクをもっと旧式の物にすれば完璧だったのにね。


惜しかったのう~~~!        (^^ゞ     


スインギング・レディーズさんのオフィシャルサイト

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ジャズ・カルテット?

Tractor music




カルテットといっても三人と一台なんすけど、、、          

トラクター君、正確なリズム刻んでますな!!        (笑)

もはや立派な!バンドのメンバーです。            (^_^;)

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知ってますか? ヘザー・リトル

Heather Little   ヘザー・リトル

Can I Fall


Not Anymore




以前紹介(2009年2月1日の記事 ~聖なる出来そこない!~)したヘザーちゃんが何時の間にか動画をアップしていたので、これを機会に再度紹介しますでござる。  (^_^;)
(ちゃん呼ばわり、お許しあれ。 m(__)m )


一番の聴き所は以前紹介したように”Roses Die”だったんですが、これは録り直した別バージョンですね。
う~~~ん、誠に残念!!
大分丸くなったというか穏やかになりました。
前のは本当に凄まじかった!!   (@_@;)
叫び声が心にグサリと突き刺さり、かける言葉さえ失いました。
「Holy crap!!!」というキャッチ・フレーズも消えて、何か心境の変化でもあったんでしょうか?

それにしてもヘザーちゃん相変わらず魅力的な楽曲が多いです。
今リリースしても十分通用すると思う”In The Moment”と”Somebody Will”。
今回はそれに加えて興味をそそる新曲が増えました。
先ずは”Slow You Down”。
背伸びしない等身大のリラックスした歌声がとても心地良い。
”Not Anymore”は(彼女の)声質に合った曲とでも申しましょうか、淡々とした歌声が心に沁み込みます。


これだけの逸材が埋もれてしまうのは忍びないので、改めて宣言したいと思う。

「当ブログはヘザー・リトルちゃんを断固応援します!」

日本のみなさ~~ん、ヘザー・リトルを聴きましょう!!   (^^ゞ


ヘザーさんの試聴コーナー (myspace)

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鍾乳洞オルガン

The Stalacpipe Organ on "Ripley's Believe It or Not"




鍾乳洞で作られたオルガンである。

そこそこ良い音してます。

自然の力は偉大ですなあ。     (^_^)v

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アルビノの星!

Salif Keita   サリフ・ケイタ

Yamore

大西洋?に臨んで何思う!

Tekere

TekereはFolon (Amazon)に収録。 試聴はこちらAmazonで。


Moffou - Salif Keita
Moffou (Amazon)
1. Yamore
2. Iniagige
3. Madan
4. Katolon
5. Souvent
6. Moussolou
7. Baba
8. Ana Na Ming
9. Koukou
10. Here
全10曲

Moffou の試聴はこちら→Amazon


先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患にアルビノがある。
体毛や皮膚は白く、視力障害を伴う為、差別(迫害)の対象となりやすい。
家族でさえもそうだ。
そんな耐え難い逆境にありながら世界的なミュージシャンになった男がいる。

マリの至宝ことサリフ・ケイタ(Salif Keita)、その人である。

サリフさんは、1949年に西アフリカのマリ共和国で生まれている。
裕福な由緒正しい貴族家(古代マリ帝国王家の直系の子孫)に生まれたが、アルビノだった為、一族からも追放同然の差別を受けたそうだ。
その為極貧生活を余儀なくされたとのこと。
偏見とは恐いものですなぁ。
1967年にはミュージシャンを志して首都バマコに移り住み、レイル・バンドというグループのメンバーとして音楽活動を始める。
自己のグループ、スーパー・アンバサデュールで西アフリカ諸国ではそれなりに人気を得るが、1984年にはフランスのパリに移住している。
1987年には初リーダー作 ”Soro”を発表。
それがたちまちの内に大評判となり、ヨーロッパ・ツアーも実現している。
それ以降もジャズ・ミュージシャンのジョー・ザヴィヌルやウエイン・ショーター等と共演した”Amen”、多数のアフリカ系ミュージシャンが参加した”Folon”を発表するなどボーダーレスな活動を続けている。

さて、この”Moffou”は2002年にリリースされた通算7枚目のアルバムである。
収録曲は全てサリフさんのオリジナル。
ゲストにはカーボベルデ出身の女性歌手セザリア・エヴォラが参加している。
アフリカ出身とは思えない洗練された演奏が光る6曲目の”Moussolou”、反対にいかにもアフリカ出身を感じさせるビートの効いた3曲目の”Madan”とダンサブルな9曲目の”Koukou”。
いずれも悪くはない。
だが、しか~~~し、最大の聴き所は8曲目の”Ana Na Ming”
虚飾を廃した素朴で柔ではない力強い真実の歌声に痺れます。


ミュージシャンとしての活動の他にも、"SOSアルビノ"という組織を立ち上げて同じ境遇で恵まれない人たちへのボランティア活動も行なっているサリフさん。
自らの辛い経験がそうさせたのだろうが、そこには歌声と同様の強靭な精神が宿っている。
一人間としても尊敬のできる音楽家と言えよう。


サリフさんの試聴コーナー (myspace)
サリフさんのオフィシャルサイト

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ポルトガルは美人の宝庫!

Katia Guerreiro   カティア・ゲレイロ

Katia Guerreiro - Saudades do Brasil em Portugal


Todo ou Nada-Katia GuerreiroTodo ou Nada (Amazon)
1. Disse-Te Adeus a Partida/O Mar Acaba ao Teu Lado
2. Despedida
3. Ser Tudo ou Nada
4. Muda Tudo, Ate O Mundo
5. Minha Senhora das Dores
6. Canto Da Fantasia
7. Vaga
8. Dulce Caravela
9. Quando
10. Menina Do Alto Da Serra
11. Saudades Do Brasil Em Portugal
12. O Meu Navio
13. Talvez Nao Saibas
14. Tenho uma Saia Rodada
全14曲

Tudo ou Nada の試聴はこちら→Amazon


ふだんファドを聴いて思うことはファディスタ(ファド歌手)のその美しさ。
以前紹介したジョアナさん、マリーザさん、アナ・モウラさん、ドゥルスさん、テレーザ(マドレデウス)さん、みなさん押し並べてお美しい。
ポルトガルは美人の宝庫なんだろうか。   (@_@;)
今回紹介するカティアさんもご多分に洩れずお美しい。

ということで、6人目のファディスタ、カティア・ゲレイロ(Katia Guerreiro)さんの紹介。

カティアさんは1976年に南アフリカで生まれている。
幼少の頃から大学に進学する為リスボンへ上京するまでは、大西洋に浮かぶポルトガル領アゾレス諸島で過ごしている。
大学では医学を専攻。
女医とファディスタの二足の草鞋を履いて活動している。   (@_@;)
といっても片手間でやっている印象は全くなく、歌唱力も申し分ない。

さて、この”Tudo ou Nada”は2005年にリリースされた通算3枚目のアルバム。
収録曲にはドゥルス・ポンテスの作品 (8曲目 Dulce Caravela)やヴィニシウス・ヂ・モライスの佳作(11曲目~動画の曲~ Saudades Do Brasil Em Portugal)がクレジットされている。
1曲目から哀愁感たっぷりのギターラとカティアさんの歌唱で、すぐさま彼女の世界に引き込まれます。
聴き所はファドらしい胸が締めつけられるような3曲目の”Ser Tudo ou Nada”と、11曲目の”Saudades Do Brasil Em Portugal”。
いずれも伝統に則った歌唱で、「これぞファド!!」と叫びたくなります。
ヴィニシウス・ヂ・モライスさんって、やっぱり凄い人だったんだなあと改めて痛感!
ピアノ伴奏で歌われる5曲目の”Minha Senhora das Dores” は、現代的表現で興味を引かれます。
やや感情を抑え気味に歌っていて、それがかえって心によく響く6曲目の”Canto Da Fantasia”、穏やかな歌唱で心安らぐ9曲目の”Quando”も印象に残った。


「天は二物をを与えず」と言うけれど、カティアさんは別ですな。
アン・サリーも確か女医さんだったはず、、、
二人とも片手間でない実力の持ち主です。
女医だけに、「みんなでエンジョイ!しましょう」、、、なんてね。  (^_^;)


カティアさんの試聴コーナー(myspace)
カティアさんのオフィシャルサイト

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魂が打ち震える瞬間 その2

Bapa Live Enmore Sydney 2008

詳しくは2009年3月15日の記事(オーストラリア中が泣いた)で。

Nanci Griffith, If These Walls Could Speak

詳しくは2009年5月15日の記事(沁みるなあ!)で。

クミコ 我が麗しき恋物語

詳しくは2009年6月3日の記事(ある女の一生)で。

河島英五(生きてりゃいいさ)

詳しくは2008年4月16日の記事(生きてりゃいいさ)で。

Don't Worry | Playing For Change | Song Around the World

詳しくは2009年4月13日の記事(歌は世界を変える!)で。



午後のひと時は、

一服の清涼剤   ~音楽って、すばらしい!!~ で。   (^_^;)





続く、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、  かも!?   (^^ゞ

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魂が打ち震える瞬間 その1

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演奏している、、、つもり

Rowan Atkinson - Invisible Drum Kit


lee evans trio




気分だけは一流プレイヤー。    (^^ゞ

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いなせなジャズ六人衆

Stompy Jones   ストンピー・ジョーンズ

”Mondine” Music Video

”Mondine”はStompy Jones(Amazon)に収録。   試聴はこちら→Amazon

"Born to Love Her" Music Video

"Born to Love Her"はThat's Alright!(Amazon)に収録。   試聴はこちら→Amazon


世の中要らないものが多過ぎる。
小さいことから記すと、ヤクルト(5本パック)に付いてくるストロー。
あれは必要かぁ???
単なる資源の無駄遣いだと思うが、「その分安くしてくれ~~」と言いたい。
中くらいのことでは、人混みでの歩きタバコ。
衣服が焦げようが火傷をさせようがお構いなし。
3回ほど被害を受けたが、謝罪の言葉は一言もなし。
ヤレヤレである。
(スモーカーの)良識を疑いますなあ。
大きいことでは、天下りをはじめとする血税の無駄遣い。
これはオレオレ詐欺よりもタチが悪いクレクレ詐欺として糾弾したい。  (怒)

反対に必要なものも沢山あるのは事実で、音楽はその最たるものであろう。
あまり怒りすぎたので、人生に潤いを与えてくれるコイツでクールダウンすることにする。(笑)

ということで、いなせなジャズ六人衆!ストンピー・ジョーンズ(Stompy Jones)の紹介。

ストンピー・ジョーンズは、サンフランシスコをベースに活動する六人組。
基本はジャズなんだが、ブルース(ジャンプ)的要素も感じられる。
でも、粘っこいわけではなくサラリとした粋な演奏を聴かせるいなせな六人衆である。
現在のメンバーは、
Chris Binnings - Lead Vocals
"Little" David Rose - Upright Bass & Backing Vocals
Leor Beary - Drums & Backing Vocals
Jeff "Erv" Ervin - Alto and Tenor Sax & Backing Vocals
Scott Lawrence - Piano
Rob Dehlinger - Trumpet & Backing Vocals
メンバーは不動ではなく、ドラマーがBowen BrownさんからLeor Bearyさんへ、ボーカルがPeter "Pops" WalshさんからChris Binningsさんに変わっている。

渋めのペーターさんとスイートなクリスさん。
クリスさんも悪くはないけれど、自分の好みは断然ペーターさんである。
(間奏も光る12曲目のブルース・ナンバー(Can't Find My Baby)は痺れます。)

さて、あなたの好みはどちら?


ストンピー・ジョーンズの試聴コーナー(myspace) テンプテーションズが五月蝿いです。 (笑)
ストンピー・ジョーンズのオフィシャルサイト

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クララ・ウォード・シンガーズ健在なり。

Clara Ward Singers   クララ・ウォード・シンガーズ

Clara Ward Singers Energize Holiday Kwanzaa Event Part 1


Clara Ward Singers Energize Holiday Kwanzaa Event Part 2




昨日紹介したクララ・ウォード・シンガーズである。
派手な衣裳もステージングも健在なり。   (@_@;)

それにしてもカッコイイお婆ちゃん、
いえいえ、
カッコイイおばちゃん、
いえいえ、
カッコイイお姉さんたちである。   (^^ゞ

即、クララ・ウォード・シンガーズ教に入信しましょう。  (笑)

クララ・ウォード・シンガーズの皆さ~~ん、何時までも元気で長生きしてちょ!!

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高揚感は清く正しく美しく、、、

Clara Ward Singers   クララ・ウォード・シンガーズ

"Swing Low Chariot"- Clara Ward Singers

高揚感を得るにはゴスペルを聴くに限る!  (笑)

Clara Ward Singers- Packin Up



Somebody Bigger Than You  I - Clara Ward Singers
Somebody Bigger Than You & I (Amazon)
1. I Got Shoes
2. Packing Up
3. God Leads Us Alone
4. How Great Thou Art
5. Peace in the Valley
6. Swing Low, Sweet Chariot
7. When the Saints Go Marching In
8. My Heavenly Father Watches over Me
9. Somebody Bigger Than You and I
10. Joshua Fought the Battle
全10曲


Somebody Bigger Than You & I の試聴はこちら→Amazon


辛酸なめ子がブログ(辛酸なめ子の女一人マンション~のりピーの余波 8/14)で語ったように、例の酒井法子の覚せい剤事件の件でストローが買い難くなってしまった。
夏場は特にグラスを持つ手がビショビショになるので欠かせない必需品なのだが、ストローを買うことが憚れてしまう。
小心者なのでホトボリが冷めるまで我慢我慢、暫くは(在庫が残り少ないので)使い回しとなりそうだ。  (笑)
覚せい剤というと幸せな気分になって高揚感がかなりあるらしい。
その代償は比べ物にならないくらい大きいのだが、、、
のりピーもゴスペルで清く正しく高揚感を得ていたら良かったのにね。

ということで、久しぶりのゴスペル、Clara Ward Singers(クララ・ウォード・シンガーズ)の紹介です。

クララ・ウォード・シンガーズは、リーダーのクララ・ウォードの母親( Gertrude Ward )がファミリー・グループとして1931年に結成したのがその始まりとなっている。
その当時は、”the Ward Singers”とか、 ”The Consecrated Gospel Singers”とか、”The Ward Trio”と名乗っていた。
勿論、幼かったクララも、クララの姉のWillaもメンバーであった。
女性だけのゴスペル・コーラス・グループの草分け的な存在。

さて、この”Somebody Bigger Than You & I”は1960年前後にドット・レーベルに残された録音から選曲されている。
クララさんの伸びのある美しいアルトの歌声にも、信仰心による芯の強さが見え隠れする。
3~5と続くスローな曲はどうだ。(一番の聴き所!!)
クララさんの美しいアルトの歌声に思わず洩れるため息、聴き惚れてしまいます。
7曲目の” When the Saints Go Marching In”(聖者の行進)は、良く知られたジャズ・スタンダード。
元々は黒人霊歌。
ゴスペルになると装い(響き)もまた違ってくる。
8曲目の”My Heavenly Father Watches over Me”、心に沁みて清々しい気分になります。
勿論、動画の曲(Packing Up 、Swing Low, Sweet Chariot)もお薦めできる内容だ。


元々、黒人教会の音楽でしかなかったゴスペルを世に知らしめたクララさんの功績は大きい。
ゴスペルを教会からナイトクラブへと持ち出したということで、当時はそうとう叩かれたようだ。
それに度派手な見せるステージングと衣裳も批判の的にされた。
そのお陰で(教会に行かずとも)今フツーにゴスペルが聴けるのだ。
クララさんに感謝!感謝!なのである。

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こっちが本家なのだ! ロイ・ブラウン編

Roy Brown   ロイ・ブラウン

Hard Luck Blues

Hard luck and good rocking (Amazon mp3) に収録。

Good Rockin' Tonight

ジャンプの魅力がギュッと詰まった名曲。


The Very Best of Roy Brown Rockin at MidnightThe Very Best of Roy Brown: Rockin' at Midnight
(Amazon)
1. Good Rockin' Tonight
2. Lollipop Mama
3. Rockin' at Midnight
4. Fanny Brown
5. Mighty Mighty Man
6. Boogie at Midnight
7. Butcher Pete, Pt. 1
8. Butcher Pete, Pt. 2
9. Cadillac Baby
10. Sweet Peach
11. Love Don't Love Nobody
12. Good Man Blues
13. Bar Room Blues
14. Beautician Blues
15. Good Rockin' Man
16. Big Town
17. Hurry Hurry Baby
18. Old Age Boogie, Pt. 1
19. Old Age Boogie, Pt. 2
20. Grandpa Stole My Baby
21. Mr. Hound Dog's in Town
22. Bootleggin' Baby
23. Fannie Brown Got Married
24. Shake 'Em Up Baby
25. Good Lookin' and Foxy Too
全25曲

The Very Best of Roy Brown: Rockin' at Midnightの試聴はこちら→Amazon


”Hard Luck Blues”を聴くと、大抵の人は”ハート・ブレイク・ホテル”を思い浮かべることだろう。
そう、あの”キング・オブ・ロックンロール”と称されたエルヴィス・プレスリーの大ヒット曲のことである。
オリジナルはこちらのロイさん。
プレスリーのは、云わばパクリ!   (@_@;)
それも大手を振ってのパクリ!!
昔は著作権も緩かったようで、、、今では確実に訴訟問題になっちまうぜぃ。  (^_^;)

ということで、今回は大金持ちに成り損ねたロイ・ブラウン(Roy Brown)さんの紹介なのだ。

ロイさんは、1925年にルイジアナ州のニューオーリンズで生まれている。
ミュージシャンとしてのキャリアは、ゴスペル(シンガー)からスタートしている。
彼の母親もシンガーであり、(教会の)オルガン奏者でもあった。   
ジャンプ・ブルースを代表するシャウターの一人。
エルヴィス・プレスリーをはじめ、B.B.キング、ボビー・ブランド、リトル・ミルトン、ジェイムズ・ブラウン等々、彼から影響を受けているミュージシャンは数多い。
その割には知名度は低いが、、、、、   (涙)
代表曲は、
Good Rocking Tonight (1947)
Long about Midnight (1948)
Rockin' at Midnight (1948)
Hard Luck Blues (1950)
Let the Four Winds Blow (1957)  等々

さて、このベスト盤は”Hard Luck Blues”こそ収録されていないもののロイ・ブラウン(ジャンプ・ブルース)を知るには格好の一枚だろう。
ゴスペル仕込みのスクリーム(叫び)が炸裂しております。
昔は今と比べてマイクの性能もそれ程良くなかったので、自然とビッグ・バンドの音圧に負けない声量を持っていることがシャウターとしての必須条件だった訳で。
7,8曲目の”Butcher Pete”を聴くと、バンド・サウンドに埋もれることなくシャウターとしての本領が発揮されている。
6曲目(Boogie at Midnight) のブギ・ナンバーはどうだ、尋常で無いこの乗りの良さ。 (@_@;)
16曲目(Big Town)は、スマートな歌い方で男の色気を感じる。
25曲目(Good Lookin' and Foxy Too)は、ビックリするほどプレスリーにくりそつ!  (笑)
最大の聴き所は3曲目の”Rockin' at Midnight”
ジャンプ・ブルースの楽しさをギュッと濃縮したような演奏で、個人的にはジャンプを代表する名曲だと思っている。
マジお薦めなので、是非ともお聴きあれ。   (^_^)v


それにしても、ロイさんを聴く度につくづくプレスリーに似ているなぁと思うわけで、、、
特に25曲目の”Good Lookin' and Foxy Too” あたり。
本当はロイさんが本家(オリジナル)なのにぃ、、、   (笑)
ところで、エルヴィスからお中元(お礼)はあったんだろうか?  (^_^;)

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暑気払い

The Dog Loves Snow she very loveing snow !




茹だるような暑さも忘れて、気分は早くもクリスマス!!   (笑)


毎度ご訪問いただき、ありがとうございます。

最近(出逢い系サイトの)迷惑コメントが増えてきましたので、コメントを承認制にしました。

お手数お掛けしますが、よろしくお願いします。   m(__)m

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ロックが生まれた瞬間

Amos Milburn   エイモス・ミルバーン

down the road a piece



video clip - down the road a piece ( Gene Taylor Blues Band ) ベリー・クール!

video clip - down the road a piece ( The Rolling Stones ) ミックの若いこと若いこと。


Thinking  Drinking - Amos MilburnThinking & Drinking (2枚組)
ディスク:1
1. After Midnite
2. Darling How Long
3. Down the Road a Piece
4. Don't Beg Me
5. Cinch Blues
6. Blues at Sundown
7. That's My Chick
8. Train Time Blues
9. Bye Bye Boogie
10. Hold Me Baby
11. Chicken Shack Boogie
12. I Love Her
13. Anybody's Blues
14. I Still Love You
15. Bewildered
16. In the Middle of the Night
17. Jitterbug Fashion Parade
18. Roomin' House Boogie
19. Walkin' Blues
20. Driftin' Blues
21. Real Pretty Mama
22. Square Dance Boogie
23. Just a Fool in Love
24. Just Tell Me How Long the Train's Been Gone
25. Birmingham Bounce
26. Let's Rock a While
27. Two Years of Torture

ディスク:2
1. Bad, Bad Whiskey
2. Tears, Tears, Tears
3. Glory of Love
4. I Love You Anyway
5. Ain't Nothing Shaking
6. That Was Your Last Mistake-Goodbye
7. Thinking & Drinking
8. Roll Mr. Jelly
9. I Won't Be a Fool Anymore
10. Long Long Day
11. I'm Still a Fool for You
12. Boo-Hoo
13. Rocky Mountain
14. Rock, Rock, Rock
15. Why Don't You Do Right
16. Let Me Go Home, Whiskey
17. Let's Have a Party
18. One Scotch, One Bourbon, One Beer
19. How Could You Hurt Me So
20. Baby, Baby All the Time
21. Milk and Water
22. One, Two, Three, Everybody
23. Vicious, Vicious Vodka
24. I Done Done It
25. My Happiness Depends on You
26. House Party (Tonight)
27. I Need Someone
28. Every Day of the Week

合計55曲

Thinking & Drinking の試聴はこちら→Amazon


ブギウギの名曲に”down the road a piece”がある。
1940年にDon Rayeによって作曲された佳作だ。
ストーンズをはじめ多くのロッカーにカヴァーされて(愛されて)いて、今やロックのスタンダードと化している。
これを聴くと、ブルース(ブギ)からロックが生まれたことがよ~~く解かるのである。

ということで、今回はブルースからロックが生まれた瞬間の立会人だったエイモス・ミルバーン(Amos Milburn)さんにスポットライトを当てたいと思う。

エイモスさんは1927年にテキサス州のヒューストンで、13人兄弟!の一人として生まれている。
5才の頃からピアノを弾きはじめる。
海兵としてフィリピンへ出兵した経験を持っている。  
1940、50年代にアラディン・レーベルに多くの録音(約150曲)を残す。
ビルボード(R&Bチャート)の常連で、トップ・テンに19曲、1位に4曲をチャート・インさせた実力者。
代表作は、"Chicken Shack Boogie"、”Down the Road a Piece”
それに、アルコール物(Bad, Bad, Whiskey~Thinkin' And Drinkin~Let Me Go Home, Whiskey~One Scotch, One Bourbon, One Beer)
ただし、後半の3曲はエイモスさんのオリジナルではないので十八番といったところか。
無類の酒好きだったようで、それが祟ってか52才で生涯を終えている。

さて、この”Thinking & Drinking”はエイモスさんの魅力がギッシリと詰まった2枚組である。
55曲で英世2枚!!とは、かなりお得感があるのう。   (^^ゞ
実際に聴いてみると良く分かるのだが、全くというほど聴き飽きない。
それは様々なスタイル(側面、別の顔)をエイモスさん自身が持っているからだ。
”Down the Road a Piece”に代表されるブギ・ナンバーでは、アップ・テンポで力強い怒涛の連打で迫ってきます。 
ビッグ・バンドと丁々発止と渡り合うジャンプ・ナンバー(I Love You Anyway、 I'm Still a Fool for You 等 )は良くスイングしていて、次第次第に腰が浮いてきます。
あまり垢抜けていないブルース・ナンバー(Train Time Blues、Driftin' Blues等 )も素朴な演奏で、これはこれで良し。
他にも、お洒落で枯れた味わいのジャージーな曲(Darling How Long 、Just a Fool in Love等)、 クラブDJも御用達の”House Party (Tonight)”、コミカルな”I Done Done It”等々、聴き所満載だ。


本当に聴き手を飽きさせないサービス精神旺盛な方で、真のエンターテイナーと呼ぶに相応しい。
ビルボード(R&Bチャート)を賑わしたのも頷ける。
残念ながら、細分化(専門化)した現代ではこのような何でも屋が現れる可能性は少ない。
寂しい話ではある。   (ため息)


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オーティスはブルースである。

Otis Spann   オーティス・スパン

Otis Spann - Ain't Nobody's Business

直リンクはこちら → Youtube


video clip - Spann's Blues  こちらもお薦め!


The Biggest Thing Since Colossus - Otis SpannBiggest Thing Since Colossus (Sony) (Amazon)
1. My Love Depends on You
2. Walkin'
3. It Was a Big Thing
4. Temperature Is Rising (100. 2 F)
5. Dig You
6. No More Doggin'
7. Ain't Nobody's Business
8. She Needs Some Loving
9. I Need Some Air
10. Someday Baby
全10曲

Biggest Thing Since Colossus の試聴はこちら→Amazon


"Ain't Nobody's Business"、実にブルースらしい名曲である。
ピアノ・ブルースの為に書かれたような曲で、ピアニストのPorter Graingerによって作られた古典的作品だ。
とっても魅力のある曲な為、ベッシー・スミスをはじめ、ビリー・ホリデイ、ダイナ・ワシントン、フレディ・キング、エリック・クラプトン、ウィリー・ネルソン等々超大物達が挙って録音をしている。
そんな中、オーティスさんのパフォーマンスはひと際輝いて印象に残る。

ということで、今回は”ブルース・ピアニストの巨人”オーティス・スパン(Otis Spann)のご紹介。
大好きなブルース・ピアニストなのでヨダレ出まくりですわ。  (笑)

オーティスさんは、1930年にアメリカのミシシッピー州で生まれている。
父親がピアニスト、継父も説教司でミュージシャン、母親がシンガー&ギタリストという音楽一家の下で育つ。
1954年頃から死ぬまでマディ・ウォーターズ・バンドのピアニストとして活躍し、その傍ら優れたソロ名義のアルバムも残した。
彼の(強めの)ピアノ・タッチは、ビッグ・メイシオからの影響が大きいことを窺わせる。

さて、今回紹介するこの”Biggest Thing Since Colossus”は1969年にリリースされている。
オーティスが天国に旅立つ1年前の事だ。
当然体調も芳しくなかったと推測できるが、そんなこと微塵も感じさせない力作となった。
メンバーには、フリートウッド・マックから3名が参加。
ピーター・グリーン (G)
ダニー・カーワン (G)
ジョン・マックビー (B)
ドラマーは、オーティス・サイドからS.P.レーリーが参加。
冒頭からタメの効いたピーターのギターが良い味を出している。
2曲目(Walkin)のハジケぶりはどうしたことか?
若い連中からエネルギーをたっぷり貰ったせいか!  (笑)
ピアノ・タッチ同様オーティスさんのボーカルも強烈で絶好調である。
この1年後に天国なんて信じられんなあ。
ベスト・トラックは、7曲目の”Ain't Nobody's Business”で決まりでしょう。
一杯ひっかけて上機嫌になったオヤジがよたって歌っているかのようだ。
でも、ピアノはけっして破綻せずしっかりと弾いている。
この空間にある全てのものがブルースだ。
人間国宝、無形文化財として表彰したい!   (笑)


オーティスさんが亡くなってから早39年。
もし、今生きていれば79才。
今頃はどんな音楽を響かせていたことだろうか。     (涙)


オーティスさんの試聴コーナー(myspace)

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伊東に行くなら、、、

little girl goes fishing


ハトヤ




まだ幼い女の子がフィッシング~~~!

手掴みした獲物の大きいこと大きいこと。

ギョギョギョ、ビックリだね~~。

捕まる魚も魚だな、どんだけ鈍感なんだ~~~!  (笑)

どっかで見たな~~と思ったら、ハトヤのCMを思い出してしまった。  (^^ゞ



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真夏の夜のジャズ その2

Aga Zaryan   アガ・ザリアン

Throw It Away


Never Said (Radio Edit)

”Live At Palladium”に収録。

Picking Up The Pieces - Aga ZaryanPicking Up the Pieces (Amazon)
1.Day Dream
2.Throw It Away
3.Picking Up the Pieces
4.Woman's Work
5.Answer Me, My Love
6.The Man I Love
7.Here's to Life
8.It Might As Well Be Spring
9.Sophisticated Lady
10.Suzanne
11.Tender As a Rose
全11曲

Picking Up The Pieces の試聴はこちら→CD Baby


今年の夏は天候不順がず~~~っと続いているが、このまま盛り上がることもなく秋になってしまうのだろうか?
やっぱり夏は夏らしくカーーーーッ!と晴れないとね。
まあ、来春の花粉はあまり飛ばないのが嬉しいちゃ嬉しいですけど、本当に地球の未来が心配ですなあ。

ということで、絶好調の暑さ(本来のジトーーッとした暑さ)にはフリージャズが良く似合いますが、微妙な暑さにはアンニュイなジャズ・ボーカルが最適でしょう。

今宵のお供はアガ・ザリアン(Aga Zaryan)さん。
ショートヘアーがなんとも涼しげだ。

アガさんはポーランド出身のジャズ・ボーカリスト。
今までに4枚のアルバムをリリースしているが、今回紹介する”Picking Up the Pieces”は2006年に発表されたセカンド・アルバムである。
メンバーは、以下の5名。
Aga Zaryan (Vocal)
Darek Oles Oleszkiewicz (Bass)
Darryl Munyungo Jackson (Percussion)
Larry Koonse (Guitar)
Nolan Shaheed (Cornet)

2曲目の”Throw It Away”は一番ジャズ色が希薄である。
本人は万人受けを狙ったのだろう。
他の曲はしっかりとジャズしているので、心配無用である。
ウッド・ベースとギターが寄り添う6曲目の”The Man I Love”がベスト・トラックだろう。
弦楽器との相性の良さを感じる。
アガさんにはこの路線で行ってもらいたい。


(まだ、半月ありますが、、、)今年の夏は、「水害」と「のりピー」と「選挙」で終わりそうだ。
来年の夏は、夏らしい暑さともっと明るい話題が欲しいものですなあ。  (^^ゞ    
   

アガさんの試聴コーナー (myspace)
アガさんのオフィシャルサイト

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真夏の夜のジャズ

Adam Kolker

"Green Chemneys" (Monk) part 1


"Green Chemneys" (Monk) part II



Crazy Bird - Adam KolkerCrazy Bird (Amazon)
1. Green Chimneys
2. Ode for Joe
3. Embraceable You
4. Over Again
5. Drunken Waltz
6. Crazybird
7. Nuance
8. Off Center
全8曲

Crazy Bird の試聴はこちら→Amazon


訪問者数がとうとう2万人を超えた。
自分でもかなりいい加減な(主観入り過ぎの)ブログであると思うが、本当に有り難いことである。
ここに感謝の意を表します。
これからもどうぞご贔屓に。   m(__)m

ということで、お中元代わりにアダムさんのライブをご賞味あれ。
曲は、セロニアス・モンクで”グリーン・チムニーズ”


アダムさんの試聴コーナー(myspace)

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のりピー、人の道を誤る。

David Belle Parkour

こんなに上手く逃げ切れるものではありません。
直リンクはこちら → Youtube


酒井法子に覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕状が取られた。
夫によると使用もしていたようだ。

まさに、青天の霹靂、寝耳に水、、、、、

信じられないし信じたくないけれども、どうやら本当のようである。
今までず~~~と失踪とばかり思っていたが、単なる逃走(毒が抜けるまでの時間稼ぎ)だったんですね。

残念ながら彼女は悲劇のヒロインではなかったようで、、、、、
彼女のファンだっただけに茫然自失である。
何を信じて良いのやら。
一刻も早い自首と更生を願いたい!


芸能界では次は誰だと疑心暗鬼になっているようだ。
超大物芸能人からも逮捕者が出そうな気がする。
悲しいことに、毒抜きに躍起になっている芸能人もワンサカいるんだろうな。

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夏の夜のホラー

'The Insane' Comic-Con Horror Film Winner



こういうマニアは困りものだ。

冷や汗かかせて、ごめんねごめんね~~。   (^_^;)

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名は体を表す

Big Maceo   ビッグ・メイシオ

Chicago Breakdown


Chicago Breakdown played by Rudy Blue Shoes



The Best of Big MaceoThe Best of Big Maceo: The King of Chicago Blues Piano (Amazon)
1. Worried Life Blues
2. Ramblin' Mind Blues
3. County Jail Blues
4. Can't You Read
5. So Long Baby
6. Texas Blues
7. Tuff Luck Blues
8. I Got the Blues
9. Bye Bye Baby
10. Poor Kelly Blues
11. Some Sweet Day
12. Anytime for You
13. My Last Go Round
14. Since You Been Gone
15. Kid Man Blues
16. I'm So Worried
17. Things Have Changed
18. My Own Troubles
19. Maceo's 32-20
20. Texas Stomp
21. Winter Time Blues
22. Detroit Jump
23. Won't Be a Fool No More
24. Big Road Blues
25. Chicago Breakdown
全25曲
The Best of Big Maceo の試聴はこちら→Amazon
英世1枚で足りる廉価盤(16曲入り)はこちら→Chicago Piano, Vol. 2試聴はUS.Amazonで。


ブギウギ・ピアノの名曲”Chicago Breakdown”、左手が産み出す強烈なグルーヴ感で一度聴いたら忘れられないインパクトのある曲だ。
作者はビッグな男だったメイシオさん。

ということで、今回は名は体を表しているビッグ・メイシオ(Big Maceo)さんのご紹介。

メイシオさんは本名はメイジャー・メリウェザー(Major Merriweather)と言い、1905年にジョージア州アトランタ近郊の農家に生まれている。
名前の由来となったメイシオはメイジャーが訛ったもので、ビッグと名乗っただけあって相当の巨漢だったようである。
15才の頃からジューク・ジョイント(ジューク・ボックスが置いてあったり、ブルースを聴かせるくだけた盛り場)に頻繁に出入りしていて、ピアノはそこで見様見真似で習得したそうだ。
(その才能が)羨ましい~~~!
昔の人に多いパターンです。   (^^ゞ
1924年にデトロイト、1940年にはシカゴに移り住んでいる。
シカゴに引越して間もない頃、スライド・ギターの名手タンパ・レッド(Tampa Red)と出会っている。 
ここにブルース界でも著名なゴールデン・コンビが誕生したわけである。
1941年にコンビで発表した”Worried Life Blues”がヒットし、一躍シカゴ・ブルースのスターの仲間入りを果たす。
1946年には脳梗塞で倒れ右半身不随となったが、仲間(エディ・ボイド、ヘンリー・グレイ、直弟子ジョニー・ジョーンズ等)の助けを借り(連弾という形で)活動。
彼の力強いタッチのプレイ・スタイルは、オーティス・スパン、エディ・ボイド、ヘンリ・グレイ、ジョニー・ジョーンズ等をはじめ後世のブルース・ピアニストに大きな影響を与える。
1953年に心臓麻痺により天国に召される。
享年47才。

さて、今回紹介する「The Best of Big Maceo: The King of Chicago Blues Piano」はベスト盤だけあってメイシオさんの魅力が満載である。
Worried Life Blues、County Jail Blues、Kid Man Blues、Maceo's 32-20 、Texas Stomp、 Winter Time Blues 、Detroit Jump 、Big Road Blues等、主だった代表作は網羅されている。
しかし、何といっても一番の聴き所はラストの”Chicago Breakdown”
「ブギウギ・ピアノの燦然と輝く金字塔!」
これを聴かずして何を聴く?
火花が散るような凄まじい演奏に身を委ねましょう!!  (^^ゞ


名曲は時代を経ても色褪せないものです。
何時の時代でも受け入られ演奏されていきます。
それも延々と。
Rudy Blue Shoesさんの弾く”Chicago Breakdown”、天国のメイシオさんもニンマリとしながら聴いているんでしょうな。   (^_^)v

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晴れ、時々ウルフマン・ジャック

Ian Siegal   イアン・シーガル

IAN SIEGAL - Mary Don't You Weep


Ian Siegal - Ain't Nobody's Business But My Own

音は最悪ですが、パフォーマンスは最高! イアンさんの真髄ここにあり。

The Dust - Ian Siegal
The Dust (Amazon)
1. Stranger Clothed In Linen
2. Good Home
3. The Silver Spurs
4. CCKMP
5. Between The Stirrup And The Ground
6. The Gauntlet
7. Southern Cross Blues
8. I Drink
9. I'll Fly Away
10. High Sheriff Intro (Live)
11. Brand New High Sheriff Blues (Live)
12. Mary Don't You Weep (Live)
13. Dirt Road/Call Me The Wolf (Live)
全13曲
The Dustの試聴はこちら→Amazon


曲によって声をかなり変えてきます。
途中でウルフマン・ジャックが出てきたり、、、、、  (^_^;)

ということで、地声はたぶん”Mary Don't You Weep”的なイアン・シーガル(Ian Siegal)さんのご紹介。

イアンさんは、イギリス出身のブリティッシュ・ブルースマン。
1971年の生まれで、今年で38才。
ロンドンをベースに主にヨーロッパで活動中。
今夏もスペインをはじめ、スイス、イタリア、リトアニア、そして本国スコットランドとライブの予定が入っている。
バンドでの活動と平行してソロ活動も活発化しているようだ。
今までリリースしたアルバムは全部で4作品になる。
2002年  Standing in the Morning
2005年  Meat & Potatoes
2007年  Swagger
2008年  The Dust

さて、今回紹介する”The Dust”は2008年にリリースされた最近作である。
録音メンバーは以下の4名。
Ian Siegal  vocals, guitar, percussion
BJ Cole   pedal steel guitar (t.5,8) 
Sam Hare  vocals, guitar (t.2,6,9)
Nikolai Torp pump organ (t.9)
基本はイアンさんのソロで、それに数曲他のメンバーが加わっている形だ。
ジョン・キャンベルさんのアコギ・ブルースの傑作”A Man & His Blues(2008年5月に紹介)と同じフォーマットである。
後半の4曲(10~13)はライブ音源となっている。 
BJ Coleがpedal steel guitarで参加した5,8曲目は相性がバッチリなのだ。
でも、この人は根っからのライブ人間のようで、飾らない普段着のライブ音源が皆素晴らしく最大の聴き所となっている。   


今のところヨーロッパ限定の人気(認知)ですが、その内アメリカ本土や日本でも知られるようになるだろう。
この手のミュージシャンは人気が出にくいので、あくまでも希望的観測ですが、、、
もっともっと!聴かれて欲しいミュージシャンではあります。   (^_^)v


イアンさんの試聴コーナー(myspace)
イアンさんのオフィシャルサイト

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アイルランド発・不思議ワールド

Jerry Fish & The Mudbug Club   ジェリー・フィッシュ&ザ・マッドバグ・クラブ(?)

Back To Before


True Friends

True Friends は”Be Yourself”に収録。

Back To Before - Jerry Fish  The Mudbug Club
The Beautiful Untrue

1.The Hole In The Boat
2.Back To Before
3.Hell Or Heaven Sent
4.Rogue Melody
5.It Takes Balls To Be A Butterfly
6.Dig 'a Dog & Bone Story'
7.Summer Of Love
8.Life Is Sweet
9.Baby You Are In Or You're Out
10.Where The Sun Don't Shine
11.The Beautiful Untrue
全11曲
The Beautiful Untrue の試聴はこちら→ emusic


昔から風変わりな(在り来りではないオンリーワンな)音楽が好きである。
それは今も変わらず続いているわけだが、初めて出遭ったときのあのドキドキ感は堪らないものがある。

そんなこんなで、今回もドキドキして貰いましょう(笑)ということでジェリー・フィッシュ&ザ・マッドバグ・クラブ のご紹介なり。

ジェリー・フィッシュ&ザ・マッドバグ・クラブ(Jerry Fish & The Mudbug Club)は、アイルランドのタブリン出身のバンド。
アン・エモーショナル・フィッシュ(An Emotional Fish)の元ボーカルだったGerard・Whelanさんによって2002年に結成される。
バンド・デビューアルバムの”Be Yourself”は、本国アイルランドでは高い評価(winning a Meteor Irish Music Award for Best Country/Roots Artist)を受ける。   
2004年にはライブ・アルバム”Live At The Spiegeltent”をリリース。
今年(2009年)は通算3枚目のアルバム”The Beautiful Untrue”を出したばかりだ。

さて、今回紹介するのはその出来立てホヤホヤのサード・アルバム”The Beautiful Untrue”
リード・ボーカルのGerardさん、曲によって(歌)声を大幅に変えております。
「お前はカメレオンか!!」というくらいに、、、、、  (^_^;)
それに輪をかけて歌い方も囁き調からダミ声調まで、正に変幻自在
以前(2009年6月30日)紹介したクロード・ジーター牧師みたいに一人デュエットしそうな勢いです。 (@_@;)
一体どれが地声なんでしょうか???   (笑)
本当に引き出しの多い人です。
聴き所は何といっても2曲目の”Back To Before”
これはGerardさんの一人デュエットでも面白かったかもしれませんが、女性ボーカル・キャロル(Carol Keogh)さんの儚い歌声にやられました。
浮遊感のある伴奏に乗ってキャロルさんの消え入りそうな歌声が刹那に漂います。
ホーン陣を生かした(ホーン陣が活躍する)5曲目(It Takes Balls To Be A Butterfly)、ギターがリズムを刻むジャージーな8曲目(Life Is Sweet)も十分魅力的に感じた。


新譜が出たばかりでなんだが、早くも次回作を期待してしまいそう。
(超個性派は紹介のし甲斐があるのう。 ←これ実感!)
さてさて、Gerardさん、次回はどんな変貌を遂げているのだろうか?   (^^ゞ


Jerry Fish & The Mudbug Club 及び An Emotional Fish の視聴コーナー (youtube)    
Jerry Fish & The Mudbug Club の試聴コーナー (myspace)
Jerry Fish & The Mudbug Club のオフィシャルサイト

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日本の、、、果ての浜

久米島・はての浜

直リンクはこちら → Youtube


日本の果て

久米島の「はての浜」

白い砂浜、穏やかに打寄せる波、青い空と大海原がどこまでも続く。

日本が誇れる数少ない楽園。

この美しさは延々と後世に残したい。


ポイ捨てする奴は百叩きなのだ、、、  (笑)
ゴミはすべて持ち帰りましょう。

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