音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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64年ぶりの告白

National Anthem



日本が誇る世界的デザイナー三宅一生さんがニューヨーク・タイムズ紙に寄稿し、これまで多くを語ってこなかった自らの原爆体験に触れながら、オバマ米大統領に広島を訪れるよう呼びかけたそうだ。

三宅さんは(広島にいた)7歳の時に閃光を目撃。
黒い雲があがり、人々が逃げまどう光景が「目を閉じれば今も浮かぶ」という。
母親は被爆の影響か、3年もたたないうちに亡くなっている。
一方で「原爆を経験したデザイナー」というレッテルを張られるのを嫌い、「広島について聞かれることにはずっと抵抗があった」という。

しかし、オバマ大統領が「プラハ演説」で核廃絶に言及したことが「心の奥深くに埋もれさせていたものを、突き動かした」そうで、「閃光を経験した一人として発言すべきである」と考えたという。
なんと64年ぶりのカミングアウト。
地獄絵図のようなおぞましい光景は、そうたやすく消え去るものではありません。
是非ともオバマ大統領の広島での核廃絶の訴えが実現することを願いたい。
アメリカのみなさん、日本人は殊更謝罪を求めているわけではない。
未来に向かって核の無い平和な世界を希求しているだけなのです。


さて、今年も華やかに米球宴(米大リーグオールスター)が開催された。
始球式は世界のリーダー、オバマ大統領。
オバマ繋がりでここまで引っ張ったことを、、、、、、、、、、、本当にすまないと思う。m(__)m
イチロー選手も9年連続出場とは流石です。
米球宴には欠かせない国歌斉唱ですが、これからはバット・ヴァイオリンを伴奏に使ってみてはいかがでしょう!
意外と良い音してます。   (^_^)v

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Wanted!ブギウギ・ボーイ

Boogie Woogie Boy   ブギウギ・ボーイ

Jive Aces and Boogie Woogie Boy surprise local audience!



「ピアニストが怪我して弱ったな~~、どうすんべ」

と、そこに「ボクに弾かせて~~」と登場した坊や。

年の頃は10才くらいでしょうか。

最初の内はあまりピアノの経験はなさそうな感じでポロンポロンと弾いておりますが、

拍手を貰って俄然やる気満々!!

最初のは演技だったわけで、、、、、

「やるなー、ブギウギ・ボーイ」

Jive Aces のピアニスト・Vinceさんも演技だったわけで、、、、、

やっぱしな~~~!

二人の連弾で会場は大盛り上がり!

やんややんやの拍手喝采です。


ところで、このブギウギ・ボーイは誰じゃろね???

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ほしのかずだけ

Mayuminu   マユミーヌ

マユミーヌ「ほしのかずだけ」PV



video clip - 新米ママ達が涙するお馴染みCMソング 「ほしのかずだけ」


ほしのかずだけ - マユミーヌ
ほしのかずだけ (Amazon)

1. ほしのかずだけ
2. きみがねむっているあいだに
3. ごめんね

全3曲

ユニチャーム社<ムーニー>CMタイアップ曲




マユミーヌ、あまり知られていない名前ではあるが、その実テレビでは結構流れていたりする。
アヒルンルン アヒルンルン♪
ぼくたちは 一生いっしょさ♪
アヒルンルンルンルン♪
でお馴染みのアフラックのCM(アヒルのワルツ)も彼女が歌っている。
その他、
花王「ファミリーコンパク」
アサヒ「三ツ矢サイダー」
ミツカン「ミツカン味ぽんゆずぽん」 (CMロゴ)
三共「新三共胃腸薬」 (CMロゴ)
ネピア「ドレミ」 (CMロゴ)
でも彼女の歌声が聴ける。

謎の歌手マユミーヌであるが、それもそのはず現役OLさんである。
なんでもマーケティング会社で働いているそうだ。
神奈川県の出身で、大学では声楽を専攻したとのこと。
どうりで上手いはずで、しっかりとした下地があったわけですね。
嫌いなことは「大勢の前で歌うこと」だそうで、それで裏方に回ったのか!?

この”ほしのかずだけ”は、ユニチャームのCM(ムーニー)に使われているCMタイアップ曲である。
「生まれてきてくれてありがとう」という我が子に対する真っすぐな愛情が感じられて感涙ものである。
新米ママさんに熱烈に支持されているそうだ。
歌詞を見てみると、それも納得!
ひらがなだけで書かれた歌詞からは愛情に充ちた優しさがいっぱいで、自然と顔がほころんでしまう。
それに、「これでもか~~」というくらいマユミーヌさんの癒しボーカルが拍車をかけている。


まあ、これだけの癒し系歌声はそうそうないわけで、スポンサーからも気に入られ当分テレビから消えることはないだろう。
残る謎はひとつ。
マユミーヌさんの名前の由来は、、、、、?
本名がマユミさんなのだろうか?
気になるところではある。        (^^ゞ


マユミーヌさんのブログ
マユミーヌさんのオフィシャルサイト

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250円CDの逆襲 その1

Joe Bonamassa   ジョー・ボナマッサ

A New Day Yesterday Trouble Waiting


Joe Bonamassa Live - If Heartaches Were Nickels



A New Day Yesterday Live - Joe Bonamassa
A New Day Yesterday Live (Amazon)
1. Jam (Intro)
2. Cradle Rock
3. Steppin' Out/Rice Pudding
4. A New Day Yesterday
5. Miss You, Hate You
6. Walk in My Shadows
7. Know Where I Belong
8. Colour and Shape
9. Trouble Waiting
10. If Hearaches Were Nickles
11. Don't Burn Down That Bridge
全11曲
A New Day Yesterday Live の試聴はこちら→emusic


最近ブックオフのCDコーナーを頻繁に利用するようになった。
以前は本やDVDコーナーはよく利用していたのだが、CDコーナーは殆んど利用せずにスルーすることが多かった。
理由は単純にハズレが多い!からである。

こんなご時世だから1円でも安くゲットしたい訳で、半年前から週一ペースで通っている。
目指すは(価格帯1000円以上の)通常のコーナーでもなければ、500円のコーナーでもなく、墓場行き寸前の250円コーナーなのである。
さすがに250円ともなればお宝はそうそう転がっているはずもなく、大概は徒労に終わってしまう。
そんな中、奇跡的にもゲットできたお宝を紹介して行きたい。

今回はその1回目で、ジョー・ボナマッサ(Joe Bonamassa)のA New Day Yesterday Live。

何故に、これが250円???
見つけた時はあまりの低評価に唖然となってしまい、全人格を否定された気持ちになってしまった。
ゲットできた喜びよりも、ガックシ!という気持ちが正直なところ。
ちょっとというか、かなり残念で悲しくなってしまうが、これが現実なのだろう。
需要と供給というやつですね。
ここは、「がんばろう神戸」じゃなくて、「がんばろうブルース・ファン!」とエールを送ろう。

”A New Day Yesterday Live”は、ジョーさんが2002年にリリースしたライブ・アルバムである。
メンバーは、
Joe Bonamassa (Guitar&Vocals)
Eric Czar(Bass)
Kenny Kramme(Drums)  
”A New Day Yesterday”(4曲目)や”If Hearaches Were Nickles”(10曲目)のスローな曲では、ギターがよ~く鳴っている(泣いている)。
アルバム全体、迫力のあるしわがれたボーカルが冴えわたっている。  
とても250円とは思えない十分過ぎるほどの充実ぶりだ。
250円だからといって軽んじてはいけない、、、のである。


それにしても、畏るべしブックオフである。
用なしとなった250円CDの行き先はいったい何処なのであろうか?
中国?、ベトナム?、フィリピン???
今日もせっせと救済の旅は続くのであった。   (^^ゞ


ジョーさんの試聴コーナー(myspace)
ジョーさんのオフィシャルサイト

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ウッドベースの芳醇な響き

Carlos Barretto   カルロス・バレット

Radio Song by Carlos Barretto Trio


Radio Song - Carlos Barretto
Radio Song (Amazon)
1. Distresser
2. O Rapaz do Lixo
3. Radio Song
4. On Verra Bien
5. Searching
6. Nas Trevas
7. Luminae
8. Espírito da Solidão
9. Final Searching
10. Asa Celta
11. Variações em
全11曲
Radio Song の試聴はこちら→Amazon


ポルトガルのベース奏者カルロス・バレット(Carlos Barretto)のPVである。
曲はカルロスさんのオリジナルで、”Radio Song”
疾走感溢れる演奏がビデオ編集によってより強調されており、爽やかな仕上がりとなった。
ディレクター?のJoão Pintoさん、良い仕事してますなあ。  (^_^)v

この”Radio Song”は、2002年にClean Feed からリリースされたアルバムRadio Song のタイトル曲である。
メンバーは、
CARLOS BARRETTO(b)
MARIL DELGADO(g)
JOSE SALGUEIRO(ds)
他に3曲ルイ・スクラヴィス(LOUIS SCLAVISーcl,ss)がゲストとして加わっている。


普段は縁の下の力持ち的な存在であるウッドベース。
あまり意識して聴いてはいないが、改めてソロでその響きを聴いてみると豊かな音色に唸ってしまう。
ここにウッドベースから始まる名曲としてインプットされたのである。  (^^ゞ


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ポルトガルのサムライ

Furuya Nobuyasu   古谷 暢康

Nobuyasu Furuya : Trio play with Hernani Faustino (Bass) Gabriel Ferrandini


Nobuyasu Furuya - Tenor Sax :Trio Play 2 (tactical free jazz trio)


Nobuyasu Furuya - Bass clarinet :Trio Play (tactical free jazz trio)



「ふるさとは遠きにありて思ふもの」

遠い遠いヨーロッパの西の果てポルトガルで、奮闘している一人の日本人ジャズマンがいる。
その人の名は、古谷 暢康。

「暢康、野菜をとらにゃ~あかんよ」と、お袋さんの声が聞こえてきそうだ。

DZUGUUUNによると、
古谷さんは神奈川県の生まれ。
古楽、室内楽などの現場を経て、不破大輔主催の「渋さ知らズ」に参加。
また同氏企画の舞踏、演劇、舞台音楽の作成にも携わる。
その後 トルコ陸軍文化広報課所属古典軍楽隊を経て、2004年以降ベル リンを拠点に活動。
現在は、ポルトガルで活動しているようだ。

古楽から始まり、その後、渋さ知らズ、トルコ陸軍文化広報課所属古典軍楽隊とは驚きのキャリアである。
いくら親日国といっても、よく異国の日本人を陸軍軍楽隊に入れたもんだ。
旅行者に聞くと、想像以上にトルコは親日のようである。

波瀾万丈の人生を送ってきた古谷さんである。
恵まれているとはいえない細い体からは信じられないほどのエネルギッシュな音が飛び出してくる。
テナーも朗々とよく鳴っている。
見た目以上に逞しさを感じる。
慣れない異国での苦難な生活が精神的にタフな体に作りあげたのだろう。
 

現地ポルトガルの人達からも大いに受け入られているようで、同じ日本人として嬉しくもあり、そして誇りにも思う。
孤軍奮闘する異国のジャズ・サムライに、遠く離れた日本から熱きエールを送りたい。


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パンダ育児日記

パンダ1

パンダ2

パンダ3

パンダ4

パンダ5

パンダ6

パンダ7

パンダ8

パンダ9

パンダ10

パンダ11



みんな大好き!
動くヌイグルミ!
世界の絶滅危惧種!

赤ちゃんパンダは、
今日も健やかに育つのであった。     (^_^)v

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