音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ドイツのスカ野郎、ただ今参上!

The Skankaroos   ザ・スカンカローズ(?)

The Skankaroos - Ska Music


The Skankaroos - Expedition to Ska




ドイツのスカ7人衆 ”The Skankaroos”

こいつはクセになります。

老いも若きも、レッツ・ダンス!!



The Skankaroos の試聴コーナー(myspace)

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歪みまくってます!

Lil' Ed & The Blues Imperials   リル・エド&ザ・ブルース・インペリアルズ


直リンクはこちら → youtube


Full Tilt - Lil Ed  The Blues ImperialsFull Tilt (Amazon)
1. Hold That Train
2. Housekeeping Job
3. Don't Call Me
4. Check My Baby's Oil
5. First I Look At The Purse
6. Love Don't Live Here Anymore
7. Life Got In The Way
8. Candy Sweet
9. Woman, Take A Bow
10. My Baby Moves Me
11. Dying To Live
12. Open Invitation
13. Every Man Needs A Good Woman
14. Take Five
全14曲
Full Tilt の試聴はこちら→Amazon


ここまで歪んでいれば言うことナス!
天国の叔父J.B.ハットーもニッコリ。
ハウンド・ドッグ・テイラーも微笑んでいることだろう。    (^_^)v

ということで、今回はリル・エド&ザ・ブルース・インペリアルズ(Lil' Ed & The Blues Imperials)の紹介。

リル・エド(Lil' Ed )さんは、1955年にイリノイ州シカゴで生まれている。
伝説的なスライドの名手J.B.ハットーの甥っ子。
やはり血筋は争えないというか、パワフルなスライド・プレーで聴衆を沸かしている。
バンドLil' Ed & The Blues Imperialsを組み、1986年にRoughhousin'でアルバム・デビュー。
Lil' Ed & The Blues Imperialsのメンバーは、
Lil’ Ed Williams--Guitar & Vocals
Michael Garrett--Guitar & Background Vocals
James “Pookie” Young--Bass & Background Vocals
Kelly Littleton--Drums        
の4名。

さて、この”Full Tilt”は去年の夏(2008年8月)にリリースされた通算7枚目のアルバム。
冒頭のHold That Trainがfreeとは、リル・エドさん太っ腹でんなー。   (^_^)v
初っ端からエンジン全開のリル・エドさん、歪みまくったギター音が爆発しております。
3曲目の”Don't Call Me”も ピアノのJohnny ''Fingers'' Iguanaが加わり、ロカビリー全盛時へと舞い戻ったみたい。
スローなナンバー(4,13曲目)では、典型的なブルース・ボーカルがじっくりと堪能できる。
リル・エドさんのスライド・ギターを楽しみたいなら7曲目の”Life Got In The Way ”で決まり。
8曲目の”Candy Sweet” 、10曲目の”My Baby Moves Me” 、これまた最高に楽しめる曲だ。
ホーン陣が加わった12曲目の”Open Invitation”は腰が浮くというもの、「さあ、みんなでノリノリになって踊りましょう」
ラストの”Take Five”は、ハウンド・ドッグ・テイラーが甦ったみたいである。
でも一番惹かれるのは13曲目の”Every Man Needs A Good Woman” 、リル・エドさんの切実な本音?が心に響きます。  (^_^;)


小柄ながら何時もエネルギッシュに全力投球しているリル・エドさん。
つま先立ちwalk、客席に入っての膝立ちプレイとサービス精神が旺盛な真のエンターテイナーである。
彼のプレイを目の前にしたら、どんな踊り不精でも踊り出してしまうかもね。 (^_^)v


Full Tilt の試聴はこちら→Amazon
Lil' Ed & The Blues Imperialsの試聴コーナー(myspace)
Lil' Ed & The Blues Imperialsのオフィシャルサイト

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エルヴィス成功の陰に、、、

Arthur "Big Boy" Crudup   アーサー”ビッグ・ボーイ”クルーダップ

So Glad You're Mine


video clip) Elvis Presley - So Glad You're Mine


Mean Ol Frisco - Arthur Big Boy CrudupMean Ol' Frisco (Amazon)
1. Mean Old Frisco
2. Look on Yonder's Wall
3. That's Alright
4. Ethel Mae
5. Too Much Competition
6. Standing at My Window
7. Rock Me Mama
8. Greyhound Bus
9. Coal Black Mare
10. Katie Mae
11. Dig Myself a Hole
12. So Glad You're Mine
全12曲


エルヴィス・プレスリーのデビュー曲”That's Alright” 、これは皆さんご存知のようにエルヴィスのオリジナルではない。
エルヴィスとは対照的な人生を歩んだArthur "Big Boy" Crudup(アーサー”ビッグ・ボーイ”クルーダップ)の作品である。
動画の曲( So Glad You're Mine)も然り。

ということで、今回は アーサー”ビッグ・ボーイ”クルーダップ(Arthur "Big Boy" Crudup)さんの紹介。

アーサーさんは、1905年にミシシッピー州フォレストで生まれている。
本名はアーサー・ウィリアム・クルーダップ。
30才になってから楽器を始め、1940年にシカゴに移りストリートで演奏を始める。
当時のレコードプロデューサーによると「アーサーさんは路上でダンボールに包まって寝ていた」そうだ。
相当生活は苦しかったようです。
レコード会社と契約はしたものの(契約内容の)知識がないばかりにお金はあまり入ってこず、いいように食い物にされたアーサーさん。
レコーディング時にその都度貰う契約だったらしく、後になってレコード会社にロイヤルティーを貰える様に交渉している。
1941年に"Who's Been Fooling You"をリリースし、これがローカルヒット。
エルヴィス・プレスリーがカヴァーした”That's Alright”、 "So Glad You're Mine"、"My Baby Left Me"は、全て彼(アーサーさん)の作品。
こうして見るとエルヴィス・プレスリーはアーサーさんを踏み台として大きく飛躍して行ったんですなあ。
エルヴィス成功の陰にこの人あり!

さて、このアルバム”Mean Old Frisco”は、1962年にリリースされている。
エルヴィスがカヴァーした”That's Alright”、”So Glad You're Mine” や、今やブルースのスタンダードとなった”Mean Old Frisco” が収録されている。
けっして上手いとは言えないが、やや甲高い重みのある歌声が存在感十分に迫ってくる。
シンプルな楽器編成ながら、モダンな響き(スマートさ)が感じられる。
これを目ざとく探し出したエルヴィスもやはり只者ではない。


地位も名誉も、そして莫大な富をも得たエルヴィス。
それとは正反対のその日暮らし的なアーサー。
(晩年も生きるために農作業の手伝いをして糧を得ていたそうです)
この差は(契約の)無知からきたかもしれないけど、人種差別も相当あったはず。 
茨の道を歩き続けたアーサーさんに凄みを感じるのは私だけではないだろう。
エルヴィスと共にアーサーさんはけっして忘れてはいけない存在なのである。

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微笑みの訳は、、、

Cold Feet - James Nesbitt




美女が○○○を見てニッコリ!

お兄さん、鼻の下伸びちゃってます。    (^_^;)

まんざらでもない様子ですが、

その訳とは、、、

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できるもん!





僕だって、できるもん!

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甦る!昭和

Ohashi Trio   大橋トリオ

Happy Trail PV


BAUMKUCHEN PV

”BAUMKUCHEN”はPRETAPORTERに収録。


THIS IS MUSIC - 大橋トリオTHIS IS MUSIC (Amazon)
1.HAPPY TRAIL
2.THE MUSIC AROUND ME
3.WE'RE WAITING
4.そんなことがすてきです
5.THE RIDE
6.JURADIRA
7.THINGS HAVE CHANGED
8.BLUES IN JUNE
全8曲

時は2009年(平成21年)
だけど、このトリオは昭和で時が止まったかのよう、、、、、

ということで、今回は大橋トリオの紹介。

(大橋トリオのオフィシャル)サイトを開くと、「1人なのに大橋トリオ」と出てくる。
大橋トリオというものの、実際は大橋好規一人のソロ・ユニット(プロジェクト)。
団員が一人しかいない劇団ひとりのようなものか。  (^_^;)

大橋さんは4才でピアノ、13才でドラム、ベース、ギターを習い始めている。
13才のころはロックに夢中になりバンドを組む。
その後ジャズに目覚め、ジャズピアノを学ぶために音楽大学へ進学する。
大学在学中に作曲を始めている。
大学卒業後は、映画やCMなどの音楽製作、歌手への楽曲提供、アレンジ、ミックス、サポート演奏など裏方として幅広く活動。
今話題になっている『余命1ヶ月の花嫁』(廣木隆一監督)の音楽も彼大橋によるもの。

さて、この”THIS IS MUSIC”は大橋トリオとして2枚目となるアルバムで、2008年にリリースしている。
ファースト・アルバムは”PRETAPORTER”で2007年にリリース。
冒頭の”HAPPY TRAIL”を聴けば分かるように、初めて聴くのに昔聴いたことがあるような懐かしさに溢れたアコースッティックな音楽である。
今ほど細かくジャンル分けされていなかった昭和の時代が思い出される。
ジャズ、ソウル、ポップス、ロック、AOR、ボサノヴァなどのすべての音楽が入り混じったボーダーレスな世界。
打ち込み(デジタル)が幅を利かす昨今、このアナログ的手法は温もりを感じさせて誠によろしい!
自然体で歌われる6曲目の”JURADIRA”も良い味を出している。


聞けば最近、CDショップ大賞・準大賞を受賞したとのこと。
CDショップ大賞とは、「全国のCDショップの店員の投票だけで選ばれる賞」
そこには某大手レーベルのゴリ押しはない。
本音で売りたい(知らせたい)ミュージシャンの2番目(準大賞)~~~♪
それだけの価値はあると思います。  ~ 天津・木村風  (^_^;) ~


大橋トリオの試聴コーナー(myspace)
大橋トリオのオフィシャルサイト

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ニュージーランドの歌姫

Brooke Fraser   ブルック・フレイザー

Brooke Fraser - Deciphering Me (video)



video clip - Lord of Lords Hillsong2007 ブラジル?でも大人気!


Albertine - Brooke FraserAlbertine (Amazon)
1. Shadowfeet
2. Deciphering Me
3. Love, Where Is Your Fire?
4. Love Is Waiting
5. Albertine
6. C.S. Lewis Song
7. Epilogue
8. Faithful
9. Seeds
10. Hosea's Wife
11. Thief
12. Hymn
全12曲
Albertine の試聴はここ→Amazon



雨に濡れた渋谷や新宿の街並みが映り出されている。
見覚えのある光景がPVに登場しようとは、なんとも不思議な気分になってしまう。

ということで、今回はブルック・フレイザー(Brooke Fraser)さんの紹介。   

ブルックさんは、ニュージーランド出身のシンガー・ソングライター。
1983年12月生まれで、現在25才。
2003年にリリースしたファーストアルバム"What to Do with Daylight"が、ニュージーランドのアルバムチャートで62週TOP40に留まるという大ヒットを記録する。
オーストラリアの人気バンド”Hillsong United”のメンバーでもある。

この”Albertine”は、2006年にリリースされたセカンド・アルバム。
2曲(Seeds、Thief)だけ共作であるものの、全ての曲を彼女自身が手掛けている!
先ずは動画(PV)の曲”Deciphering Me”は、裏声の美しさに惹かれます。
7曲目の”Epilogue”は、眩いサウンドでアルバムのアクセントとなっております。
ささやくように語り掛ける11曲目の”Thief ”
そして最大の聴き所の”Hymn”、ピアノの伴奏で始まるしみじみとしたこの曲が心に深~~く入り込んできます。


23才で既にこの情感を出せるとはビックリです!!  (@_@;)
ニュージーランドで大ヒットになるのも頷けますなあ。
今後の活動(個人、及びHillsong United )に要注目ですな。  (^_^)v


Albertine の試聴はここ→Amazon
ブルックさんの試聴コーナー(myspace)
ブルックさんのオフィシャルサイト

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エルモア・ジェイムス47回忌

Elmore James   エルモア・ジェイムス

①Gary Moore - Dust My Broom


②J.J. Lightnin' Blues Duo - Dust My Broom

直リンクはこちら → Youtube

③Dust My Broom - Acoustic Blues

直リンクはこちら → Youtube

④Dust My Broom - Elmore James

直リンクはこちら → Youtube


Shake Your Moneymaker - Elmore JamesShake Your Moneymaker: The Best of the Fire Sessions (Amazon)
1. Shake Your Moneymaker
2. Look on Yonder Wall
3. Sky Is Crying
4. Rollin' and Tumblin'
5. Held My Baby Last Night
6. I'm Worried
7. Done Somebody Wrong
8. Fine Little Mama
9. Anna Lee
10. Stranger Blues
11. Something Inside Me
12. Early One Morning
13. Sunnyland
14. Standing at the Crossroads
15. My Bleeding Heart
16. Dust My Broom
全16曲
試聴はこちら→Amazon


今日5月24日は、エルモア・ジェイムスの命日(1963年5月24日没)。
偉大だったブルースマンの愛唱歌(Dust My Broom)を聴いて、故人を偲びたいと思う。

”Dust My Broom”は、ブルースをかじったことがあれば誰もが知っているブルースの定番中の定番。
演歌でいうと、「津軽海峡冬景色」みたいな感じか。
オリジナルはロバート・ジョンソン(とても地味です)
それを世に知らしめたのがエルモア・ジェイムスさんである。

”Dust My Broom”はみんな大好きなようで、皆さんこぞってアップしております。

①はGary Mooreさん、ブルースを演るゲイリーさんはやっぱエエなあ。

②はJ.J. Lightnin' Blues Duo、フィンランドのブルース・バンド、作りがイケテます。

③はLisaさん、こんな上品なDust My Broomは初めて。これも良いです。

④はエルモアさん。やっぱりこれが一番!度迫力な歌声スライドに痺れます。


こうしてエルモアさんの(ブルース)魂は延々と歌い継がれていくんでしょうなあ。
合掌。          

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お顔の体操!?

Jazz Dispute




Outrageous Facethoven - Click here for the most popular videos


お顔の筋肉もこれだけ動かせば美容にも良いかもね。   (^_^)v

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一度は行ってみたい、、、

Adriana Rios   アドリアナ・ヒオス(リオス)

Adriana Rios - Notorious - 2008 #2



Simply Bossa - Adriana RiosSimply Bossa
1. Casual Affair
2. Once I Loved
3. Dreamer
4. Bonita
5. Rio
6. Corcovado
7. So Danço Samba
8. That Look You Wear
9. Water to Drink
10. Tell Me When
11. Você Vai Ver
12. Meditation
13. Amanda no Frevo
13曲


昨日紹介したアグスティン・ペレイラ・ルセーナさんの新譜”42:53”にボーカルで参加していたのが、今日紹介するこの人アドリアナ・ヒオス(ポルトガル語読み、Adriana Rios)さんです。
アドリアナさんの可憐でキュートな歌声でより魅力的なアルバムになり、アグスティンさんの新譜に参加したのは大正解!!
これから夏にかけて聴きたくなる歌声です。

ということで、アドリアナさんの簡単なプロフィール紹介。
アドリアナさんは、ブラジルはリオデジャネイロ生まれの生粋のカリオカ。
8才のとき、家族と共にアメリカに引越し(移住)。
クラシック音楽の勉強を始めたりフルートを演奏するようになり、それは大学入学のころまで続けている。
大学を卒業してからヨーロッパに渡り各地のジャズ・クラブ等で修行を積んだ(?)ようです。 
1989年にはニューヨークに戻り、Chesky Recordsに社員として就職。
1990年にはPaquito de Riveraの所で仕事をはじめ、アルゼンチンのブエノスアイレスに引越す(移住)。
それ以来ブエノスアイレスをベースに地元アルゼンチンのミュージシャンたち(Alejandro Santos, Agustin Pereyra Lucena, Guillermo Reuter , Ricardo Lew, Jorge Cutello, Alejandro Herrera等々)と音楽活動を続けている。 ~myspaceより~
(怪し過ぎる訳ですが、間違っていたらお許しあれ。 m(__)m)

さて、この”Simply Bossa”は2005年にリリースされた待ちに待った!アドリアナさんのデビュー・アルバム。
収録されている13曲中9曲がアントニオ・カルロス・ジョビンの作曲で、準ジョビン作品集といえよう。
その内訳は以下の通り、

1. Casual Affair (Lucena, Reuter, Rios)
2. Once I Loved (Jobim, Moraes)
3. Dreamer (Jobim, Lees)
4. Bonita (Jobim, Gilbert)
5. Rio (Menescal, Boscoli)
6. Corcovado (Jobim, Lees)
7. So Danço Samba (Jobim, Moraes, Gimbel)
8. That Look You Wear (Jobim, Lees)
9. Water to Drink (Jobim, Gimbel)
10. Tell Me When (Reuter, Rios)
11. Você Vai Ver (Jobim)
12. Meditation (Jobim, Mendonça, Gimbel)
13. Amanda no Frevo (Rios)
(太字以外がジョビンの作品)

ボサノヴァを代表するような超有名スタンダード・ナンバーがズラリと並ぶが、恐れ多くもそこにチャッカリとオリジナルを持ってくるところがいかにもアドリアナさんらしい。  (^_^)v
13曲目のオリジナル作品も他の大御所の作品と比べるとさすがに可哀相だが、出来は水準以上でそれほど悪くはない。
ブラジル出身という彼女のルーツが見え隠れするサンバ調の楽しい佳作である。
曲によってポルトガル語と英語で歌い分けているが、これはマーケットを意識してのことだろう。
できれば全曲ポルトガル語で通して欲しかった。
やっぱりボサノヴァは生誕した地の言葉(ポルトガル語)がシックリとくる。
Dreamer(3曲目)、That Look You Wear(8曲目)、Você Vai Ver(11曲目)あたりがベスト・トラックか。
ベットリまとわり付くことなくサラリ!!としたアドリアナさんの歌声は、これから夏にかけての必需品となるだろう。 (笑)
特に熱帯夜には特効薬となりそうである。
今宵もブエノスアイレスのNotoriousでは、動画のような魅惑的なパフォーマンスが繰り広げられているのだろう。
アルゼンチンのみなさん、羨ましいっす。
一度は行ってみたいのう、Notorious!!    (^^ゞ


今年の夏は一体どうなるんだろうか。
猛暑?それとも冷夏?
猛暑ならアドリアナさんの出番が増えそうである。
自分にとってアドリアナさんは、夏に恋しくなるカキ氷のような存在なのだ。 (^^ゞ
日本でいうと、夏になるとヒット・チャートを賑わすTUBEのような感じか。  (笑)
全曲オリジナルの新譜を準備中というから、こりゃ今から楽しみですなあ。   (^_^)v


Simply Bossa の試聴はこちら→Amazon
アドリアナさんの試聴コーナー(myspace)
アドリアナさんのオフィシャルサイト

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2秒長いのです?

Agustin Pereyra Lucena   アグスティン・ペレイラ・ルセーナ

Agustin Pereyra Lucena - Garota de Ipanema

(Garota de IpanemaはEse dia va a llegarに収録)

RUTAS - Agustin Pereyra Lucena (guitarra)

(RUTASはMiradasに収録)

42:53 - アグスティン・ペレイラ・ルセーナ42:53 (Amazon)
1. VERBO AMAR
2. BOSSA CUASI NOVA
3. PISADAS EN EL MAR
4. DE AGUA Y VIENTO
5. LUNA CLARA
6. PICARON
7. TRANSPARENTE
8. POR ELES
9. PLANICIE (EL LLANO)
10. VEM VIVER
全10曲


今回はアグスティン・ペレイラ・ルセーナ(Agustin Pereyra Lucena)さんの9年ぶりの新譜42:53のご紹介。

その前に簡単なプロフィール紹介。
アグスティン・ペレイラ・ルセーナ(以下アグスティン)さんは、ブラジルの隣国アルゼンチン生まれのボサノヴァ・ギタリスト。
(ライナーノーツの)麻生雅人氏によると、アグスティンさんがギターを始めるきっかけとなったのは彼のお兄さんがブラジルから持ち帰ったジョアン・ジウベルトとバーデン・パウエルのレコードだったとのこと。
すっかりブラジル音楽の虜になったアグスティンさん、1970年には自分の名を冠したデビュー・アルバム”Agustin Pereyra Lucena”をリリースしている。
やがて軍事政権の台頭もあってヨーロッパでも音楽活動をするようになる。
ヨーロッパで発売されたアルバム(サンバイアーナ、La Rana)がDJの目に止まり、アグスティンの名は一気に世界中に知られるようになる。
今では、クラブ・ミュージックのリスナー、ブラジル音楽ファン、ギター・ファンなど、幅広い音楽ファンに親しまれている。

さて、この新譜42:53には様々な役者が顔を揃えている。
先ず、ボーカルのアドリアナ・ヒオスは本場ブラジル、リオデジャネイロ出身のカリオカ。
1991年にブエノスアイレスに移住し、アグスティンさんにとって力強い音楽的パートナーとなっている。
本作では4曲ほどポルトガルの歌詞を手がけている。
ハーモニカはブラジル人のマウリシオ・アインホルン
アグスティンが敬愛するバーデン・パウエルと「テンポ・フェリース」で共演。
エレピで参加しているのは、レアンドロ・ブラガ
イヴァン・リンス、シコ・ブアルキと共演したことがあるベテラン・ピアニスト。

先ずは、アドリアナさんの心地良い歌声のサンバ調の曲”VERBO AMAR”で幕が開きます。
2曲目(BOSSA CUASI NOVA )にして早くもこのアルバムの最大の山場(ハイライト)が来ます。
曲のテーマが流れてきた途端に、ついつい口ずさんでしまう爽やかな準インスト曲。
アグスティンさんも気持ち良さそうに口ずさんでいます。
5曲目の”LUNA CLARA ”も、これまた爽やかなナンバーだ。
儚気なアドリアナさんの歌声によく歌うマウリシオさんのハーモニカ、もう堪りませんなあ。
7曲目の”TRANSPARENTE”はアグスティンさんのオリジナルで、彼のギターがたっぷりと味わえるインスト 曲。
これまた素晴らしい(もう一つのハイライト)!
可憐でキュートなアドリアナさんの歌声に、ここにも居ました!マウリシオさんのよく歌っているハーモニカ、将来のスタンダード候補の8曲目(POR ELES)も最高だ。
アドリアナさんと一緒に口ずさみたくなる軽快な10曲目の”VEM VIVER ”で幕は閉じる。


アルバム全体を通してアグスティンさんのボサノヴァ、サンバをはじめとするブラジル音楽への敬意と、溢れ出る深~~~い愛情が感じられる。
早くも次回作が楽しみになってきた。   (^^ゞ
ところでアルバム・タイトルの”42:53”は収録時間のことだと思われるが、なんと我がCDプレイヤーは2秒違いの42:55と表示したのであった。
アナログ(レコード)ではなくデジタル(CD)だというのにぃ~~。   (^_^;)
ん~~~、どういうこと!、どういうこと!?     (笑)


HMVで試聴する→42: 53
icon
アグスティンさんの試聴コーナー(myspace)
アグスティンさんのオフィシャルサイト

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ブリテンのナタリーちゃん

Natalie Okri   ナタリー・オークリィ

Natalie Okri -10 Year Old Singer - Britains Got Talent 2009 Ep 6



ブリテンズ・ガット・タレントが6週目に入った。
いったい何時まで続くのだろう?

今週もいました、お宝(将来のスター候補)が。
その名は、ナタリー・オークリィ(Natalie Okri)。

10才とは思えないとっても落ち着いた雰囲気のある娘だ。
審査員が、「君はとっても小さいけれど、とっても大きな声を持っている」とか言って褒めている。
確かに、無理をして声を出してる感じではなく、自然と大きな声が出るようだ。
優勝するかどうかは別として、将来一番成功しそうな気がする。
まだまだ本気を出しておらず、伸びしろがいっぱいありそう、、、   (^_^)v


おまけ)
video clip Air-O-Smith - Britains Got More Talent 2009 Ep 6
AerosmithじゃなくてAir-O-Smith。
まあ、確かにエアーしてるわけで、、、
イギリスもエアー流行りか?        (笑)

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ゴミにコラコーラ!

CRAZY KEN BAND    クレイジーケンバンド

ペットボトル三線 すてないで



焚火音楽亭さんのブログ(焚火音楽隊500人への道のり)を見ていたら、ペットボトル(ゴミ)で作られた三線が紹介されていた。

ゴミのペットボトルから作られたこのペットボトル三線、予想外に良い音を響かせている。
捨てられていたゴミについて、「こいつを太鼓とみるかゴミと見るかで人生は18度くらい変わる(^^♪」とコメントしている。
もうちょっと変わりそうな気がするが、、、、、30度くらい  (^^ゞ   
最後にコカコーラのロゴマークのアップ?
んっ、よ~~~く見るとコラコーラ!!
このゴミを捨てた人、本当にコラコーラである。    (笑)

ゴミといえば、剣さんの歌う「いいね!横浜G30」のメロディーが頭の中を流れる。
CKBB - Oldies but Goodies (初回限定盤)に収録。)
「いいね!横浜G30」は横浜市のごみの減量・リサイクル行動を呼びかけるテーマソングで、作詞は一般人、作曲はクレイジーケンバンドの剣さんが担当。
横浜らしい軽快なリズムに乗ったお洒落な曲である。
なんでもゴミ収集のとき車から流れるとのこと。    (@_@;)
う~~~む、すばらしい!!!


きっと横浜市民はいいね!の決めポーズでゴミを出しているに違いない。
んな~~事はないわけで、いや、ひょっとしてひょっとして、、、ある!  (笑)
それにしても横山市民、もとい横浜市民が羨ましいのう。     (^_^)v

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世界のYUTO君

MIYAZAWA YUTO   宮澤佑門

9 year old guitar prodigy YUTO MIYAZAWA performs Ozzy Osbourne's Crazy Train

オリジナルは、Blizzard of Ozzに収録。


日本の誇る天才ギタリスト佑門君がアメリカに進出いたしました。

これで晴れて世界のYUTO君になったわけですな。     (^_^)v

9才でこの腕前とはビックラこきますが、歌はまだまだヘタッピー!ご愛嬌ということで。

目をつぶるとそこにランディが、、、、、

そして最後にサプライズ。

オジー本人が登場して、YUTO君にとって忘れられない日になったんでしょうな。

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光陰矢のごとし

The Thing   ザ・シング

Free Jazz



40年?後、、、、、

The Thing 5.5.09, Excerpt I, Imperial Pub, Toronto




光陰矢のごとし、、、、、

純真無垢な坊やも40年後には、きっとこんな立派な?おじちゃんに、、、 (笑)

演奏するのは、スウェーデンのフリージャズ三人組"The Thing"
メンバーは、
Mats Gustafsson (sax)
Paal Nilssen-Love (bass)
Ingebrigt Haker-Flaten (drums)

こういっちゃ何だが、(良い意味で)とっても笑える楽しい演奏である。
演ってる本人たちも楽しけりゃ、見てる方も楽しいのである。     (^_^)v
 
ただ今、北米ツアー真っ最中。

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沁みるなあ!

Nanci Griffith   ナンシー・グリフィス

Nanci Griffith, If These Walls Could Speak

直リンクはこちら → Youtube


Rubys Torch - Nanci GriffithRuby's Torch (Amazon)
1. When I Dream
2. If These Walls Could Speak
3. Ruby's Arms
4. Never Be the Sun
5. Bluer Than Blue
6. Brave Companion of the Road
7. Grapefruit Moon
8. Please Call Me, Baby
9. Late Night Grande Hotel
10. In the Wee Small Hours of the Morning
11. Drops from the Faucet
全11曲


ナンシーさんの歌う”If These Walls Could Speak”が大好きである。
オリジナルは ジミー(Jimmy Webb)さんで、 Ten Easy Piecesに収録されている。
奇をてらうことなく、素直に素朴に歌う姿に(彼女の)誠実さが垣間見られる。
背伸びすることなく無理のないあるがままの歌唱には共感する。

そんなナンシーさんが新作The Loving Kind を来月リリースするという。
久しぶりに彼女のオフィシャルサイトを覗いたらショックを受けてしまった。
月日は残酷なもの、めっきりとお年をとられたようで、、、、、
でも、先日紹介した手紙(年老いた親を持つ子供たちへ 2009/04/23)のように、老いることはけっして悲しい事ではないんだろう。
どうしても老いにはマイナスのイメージがあるが、ここは手紙の歌詞にもあるように励ましのまなざしを向けましょう。


地雷除去の為の活動をする等、社会貢献的にも評価されているナンシーさん。
音楽家である前に一人の人間としてとっても尊敬できる。
老いることはけっして悲しい事ではない、彼女の意味のある長きキャリアに祝福の拍手を送ろうではないか。
一時期の流行ではなく、人生の友として長~~く聴いていきたい歌い手である。
それにしてもナンシーさんの歌は毎度ながら心に沁みますなあ。  (T_T)
も~~~~~、これは反則である。   (^^ゞ


Ruby's Torchの試聴はこちら→Amazon
ナンシーさんの試聴コーナー(myspace)
ナンシーさんのオフィシャルサイト

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記憶に残る歌

Determinations   デタミネーションズ

Determinations / Crazy



Chat Chat Determination - DeterminationsChat Chat Determination (Amazon)
1. BAYON
2. JUDGE-MENTO
3. RIVER
4. ON TOUR
5. TRAIN OF LOVE
6. MANGO ROCK(SHOCK STEADY)
7. DESTINY
8. CAPRICIOUS
9. δ WAVE
10. CRAZY
11. Mt.GEM
12. BROWN RICE MAN
全12曲



日本のスカ・シーンを牽引してきたデタミ(デタミネーションズ)が惜しまれつつ解散してから早5年。

エゴラッピン繋がりで知った彼等だけど、踊れるのは勿論のこと、

しっかりと聴かせる演奏(歌)が好きでした。

Crazyを聴く度、本当に残念でなりません。

この歌はファンの記憶にずっ~~~と残るんでしょうなあ。   (^_^)v


デタミネーションズの試聴コーナー(myspace)

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カクジツに、、、

SAKAKI MANGO    サカキマンゴー


直リンクはこちら → Youtube


video clip - Who is SAKAKI MANGO?
ダンス!ダンス!ダンス!

Limba Rock - Sakaki Mango  Limba Train Sound Systemリンバ・ロック(紙ジャケット仕様) (Amazon)
1.LIMBA ROCK PART 1
2.MH'EPO
3.シロメダンス
4.TADZUNGAIRA
5.TUSAIDIE ROKKU
6.白い一日
7.LIMBA ROCK PART 2
8.LIMBALIMBA ROKKU
9.GURUGURU
10.浜へ
11.結んで開いて
12.DAIKUTUMENI
13.GURUGURU -KARAOKE-
全13曲


雨垂れのような素朴でとっても魅力のある楽器ですが、、、、、
これにハマルと、確実に腱鞘炎になりますなあ。   (笑)

ということで、今回はリンバ奏者のサカキマンゴー(SAKAKI MANGO)さんの紹介。

サカキマンゴーさんは、鹿児島県出身のリンバ奏者(親指ピアニスト)
リンバとはアフリカ発祥の楽器で、ラメラフォーン(親指ピアノ)の一種。
オフィシャルサイトには、「本体に空けられた穴に蜘蛛の卵膜を貼り付けることで、ふくよかなサワリ音を生む」とある。
タンザニア国立歌舞団の主席奏者を務めた故・フクウェ ウビ ザウォセにリンバの演奏と製作を、ジンバブエのガリカイ ティリコーティにムビラの演奏を師事するなど自らアフリカ詣でをして腕を磨く。
伝統的な演奏スタイルをふまえつつも、テクノもパンクもファンクも音響派をも超越した親指ピアノの可能性を日本から発信している。

さて、このアルバム”リンバ・ロック”は昨年の夏(2008年7月)にリリースされたもの。
SAKAKI MANGO & LIMBA TRAIN SOUND SYSTEMは、アフリカで体験した憑依儀礼の熱量をステージに再現するために結成されたとのこと。
メンバーは、
サカキマンゴー(親指ピアノ、うた)と、
(LIMBA TRAIN SOUND SYSTEM)
井戸本勝裕(ドラムス)、
長谷川晃(ベース)、
カツシン(エレクトロニクス)
の3人で計4名。

インド人もビックリ、、、もといアフリカ人もビックリ!の超未来形民族音楽である。
ディス・イズ・トランス・ミュージック!!
これは考える音楽ではなく、感じる音楽なのだ。


そんな能書きはもうどうでも良く、さあみんなで踊りましょう。     (^_^)v
嫌なこともシガラミも何もかも忘れて本能のおもむくまま、、、、、  (笑)
コラといいリンバといい、畏るべしアフリカである。


サカキマンゴーの試聴コーナー(myspace)
サカキマンゴーのオフィシャルサイト

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ここは海かいな!

Festo AirJelly


Flying Manta in Fairgroundhall




タコとエイが気持ちよさそうに泳いでます。

タコの泳ぎはとっても美しい。

一方、エイちゃんは可愛らしい泳ぎをして癒される。    (^_^;)

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本人はいたって大真面目!?

Screamin' Jay Hawkins   スクリーミン・ジェイ・ホーキンズ

I Put A Spell On You

直リンクはこちら → Youtube

Old Man River

直リンクはこちら → Youtube
スクリーミン・ジェイ・ホーキンズの真髄、ここにあり。
彼がまがい物でないことが、よ~~~く分かります。
途中の奇声には笑死寸前!!     (^^ゞ

Cow Fingers  Mosquito Pie - Screamin Jay HawkinsCow Fingers & Mosquito Pie (Amazon)
1. Little Demon
2. You Ain't Foolin' Me [#]
3. I Put a Spell on You
4. You Made Me Love You (I Didn't Want to Do It)
5. Yellow Coat
6. Hong Kong
7. There's Something Wrong with You
8. I Love Paris
9. Orange Colored Sky
10. Alligator Wine
11. Darling, Please Forgive Me
12. Take Me Back to My Boots and Saddle
13. Temptation
14. Frenzy
15. Person to Person
16. Little Demon [Alternate Take]
17. I Put a Spell on You [Alternate Take]
18. There's Something Wrong with You [Alternate Take]
19. Alligator Wine [Alternate Take]
全19曲


金ピカのど派手衣裳に身を包み、首にはヘビ?を巻き、鼻には鼻輪、手にした杖にはタバコを咥えたシャレコウベが、、、
大袈裟なアクションをしながら叫び声をあげ、訳の解からない言葉(呪文)を唱える。

ということで、今回はどっからどう見ても色物そのものなスクリーミン・ジェイ・ホーキンズ( Screamin' Jay Hawkins)さんの紹介。

スクリーミン・ジェイ・ホーキンズさんは、1929年にアメリカのクリーヴランド(Cleveland, Ohio)で生まれている。 
ミュージシャン(活動)だけではなく、映画出演(俳優)したり、プロボクサー(アラスカの元ミドル級ボクサー)もしたりと結構多才な人である。
1950年代に一度見たら忘れられない奇抜なパフォーマンスでブレイク。
棺おけの中から登場したり、火のついたタバコを咥えたシャレコウベ付きの杖を振りかざしたり、アフリカ黒人がする魔術(ヴードゥー教にまつわる演出)をしたりと当時の聴衆のドキモを抜くパフォーマンスを展開。
それに輪をかける狂気に満ちたヴォーカル!で当時の聴衆を圧倒!

一見キワモノ大魔王に見えてゲテモノと判断を下しそうになるが、それではスクリーミン・ジェイ・ホーキンズ の本質を突いてはいない。
Old Man Riverを聴いてみるがよい。
惚れ惚れするほどの朗々とした歌声に彼の本質を見ることが出来る。
そこには(本人が望んだ)オペラ歌手になれなかった悲哀が感じられる、、、  (T_T)

奇声を発するまでは、、、、、  (笑)

悪ふざけも程が、、、、、、、、、、、、、、、ある。
でも、本人はいたって大真面目!?、、、、、なんだろう。
ここはサービス精神旺盛ということにしときましょう。
かなり過剰気味ですが、、、   (^_^;)


唯一無二の世紀の怪人が見られなくなってから早9年。
次なる世紀の怪人が見られる日は来るのだろうか?
きっと、当分来そうもない。
それにしても1分42秒後は要注意である。
場所をわきまえないと、危ない人になってしまうからである。   (笑)


Cow Fingers & Mosquito Pie の試聴はこちら→Amazon
ジェイさんの試聴コーナー(myspaceその1)
ジェイさんの試聴コーナー(myspaceその2)
ジェイさんの試聴コーナー(myspaceその3)
ジェイさんの試聴コーナー(myspaceその4)

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まだまだ知られずに埋もれているミュージシャンを勝手に掘り起こそう! その5




詳しくは、過小評価のジョンさん(2009年1月4日)の記事で。





詳しくは、ふわふわ漂ってます。(2007年12月28日)の記事で。


多くの人に認知されることを願う、、、
完。

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だって好きなんだも~ん! その2

Don Friedman   ドン・フリードマン

Don Friedman - I Hear a Rhapsody

後半ノイズが入ります、、、、、   m(__)m


レイター・サークル-ドン・フリードマンレイター・サークル (Amazon)
1. アイ・ヒア・ア・ラプソディ
2. マイナー・ムード
3. ホワイ・ディド・アイ・チューズ・ユー
4. マイナー・ブルース
5. レイター・サークル
6. ハウ・インセンシティヴ
7. ホワット・アイ・ディド・フォー・ラヴ
全7曲

ドン・フリードマン (P) 
ジョージ・ムラーツ (B) 
ロニー・ベドフォード (Ds)

1978年録音


ジャズやクラシックでは、同じ曲がたびたび演奏されることがある。
きっと、演奏者のお気に入りなんだろう。
そうなるとファンの間では、
「わたしは、○○年(録音)の方が良いわ」とか、
「オイドンは、絶対○○年(録音)でごわす」とかで喧々諤々となる。
時には意見の相違でけんか腰にもなったりするが、これが結構楽しいんだなあ~~~。
演奏者の曲の解釈によって演奏も随分と違ったものになってくる。
特にジャズでは伝家の宝刀!アドリブがある為、「これが同じ曲か?」とびっくりするほどの急展開の演奏を披露することがある。
時代と共に曲の解釈も変わってくるようで、様々なミュージシャンが時代毎に色々な表情を見せている。
それを聴くことはクラシックやジャズ・ファンの楽しみであり、特権と言えよう。
ロックやJポップをはじめとするポピュラー・ファンには解かるまい。

さて、ここに”I Hear a Rhapsody”が大好きなピアニストが一人。
その名はドン・フリードマン( Don Friedman) 
1935年にサンフランシスコで生まれている。

ドン・フリードマンといえばサークル・ワルツ、サークル・ワルツといえばドン・フリードマンというくらい、サークル・ワルツ(1962年)は名盤の誉れ高い。
そして、やっぱりここにもありました、”I Hear a Rhapsody”
先ずは1回目
伴奏者は、チャック・イスラエル(b)、ピート・ラ・ロッカ(ds)
2回目は、
レイター・サークル(1978年)
伴奏者は、GEORGE MRAZ(b)、RONNIE BEDFORD(ds)
3回目は、
Live At Jazzbaltica(2005年)
伴奏者は、MARTIN WIND(b)、TERRI LYNE CARRINGTON(ds)
そして、この動画が4回目。
Don Friedman Project(2005年)のようです。
伴奏者は、Palle Danielsson (b) 、Brian Blade (ds)

今まで4回とは、ドンさんもかなりお好きなようです。
いずれも甲乙つけ難い出来であるが、共演者(伴奏者)でこうも変わるものかと思うほど雰囲気(表情)がガラッと変わっている。
もうかなりなお年(74才)のはずなんですが、よろめく所も一切なく演奏技術も高いレベルでキープしているのが何よりも素晴らしい。
さて、あなたのお気に入りは何年物!
  

Circle Waltz(1962年)の試聴はこちら→emusic
レイター・サークル(1978年)の試聴はこちら→Amazon
Live At Jazzbaltica(2005年)の試聴はこちら→7digital

ドンさんの試聴コーナー(myspace)
ドンさんのオフィシャルサイト

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まだまだ知られずに埋もれているミュージシャンを勝手に掘り起こそう! その4

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沖縄発常夏行き

Majestics   マジェスティックス

Majestics-Why not who♪

直リンクはこちら → Youtube


Leaps In  - Majestics
LEAPS IN’ (Amazon)
1.special to me
2.Hama
3.why not who
4.Biting Bin Rang
5.Appleton
6.when you smiling
7.Be happy with you
8.Ending
全8曲



カラッとした南国の風が吹いてきます。

今回はマジェスティックス(Majestics)の紹介。

マジェスティックスは他にも同名の海外のバンドがあるようだが、れっきとした日本のスカ・バンド。
沖縄は名護市にあったレゲエバー“Swing Dragon”に集まっていたメンバーが中心となって1997年に結成。

このアルバム(LEAPS IN')は、バンド結成10周年の2007年にリリースされたもの。
心地良いリズムに乗って、これまた心地良いJUNCO OGIMI のボーカルが乗っかってくる。
そして、それに花を添えるホーン陣。
心地良いの3乗で超ゴキゲンなアルバムである。
「なんくるないさ」と、立ち上がってカチャーシーを踊ること間違いなし!なのだ。


まもなく、沖縄・名護発常夏行きが発車いたしま~~~~~す。
あなたもご乗車、いかが。   (^^ゞ

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ガザのための歌

Michael Heart   マイケル・ハート

取り扱い注意!!!!!
We will not go down "Shocking Israel massacre in Gaza"




いつも犠牲になるのは何の罪もない庶民たちだ。

聖戦?、聖なる戦い?、そんなものはありゃしない。

あるのは憎しみが憎しみを呼ぶ血も涙もない極悪非道な殺戮だけ、、、、、

(国の)指導者たちは猛省を!!

でも、最後まで信じたい音楽のチ・カ・ラ!!!

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まだまだ知られずに埋もれているミュージシャンを勝手に掘り起こそう! その3

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まだまだ知られずに埋もれているミュージシャンを勝手に掘り起こそう! その2

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ゴールデン・ウィーク特別企画

ゴールデン・ウィーク真っ只中、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

今回、ちょっとした催し物(企画)を敢行することにしました。   (^_^;)
題して、「まだまだ知られずに埋もれているミュージシャンを勝手に掘り起こそう!」
今回はその1回目。



campbell brothers sacred steel
by chiranne

詳しくは禁断の果実(2007年6月23日)の記事で。





詳しくは巷で話題のギター・キッズ(2009年2月26日)の記事で。

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清志郎、天国へ

RCサクセション 雨あがりの夜空に



video clip - パパの歌



忌野清志郎さんが亡くなった。
がん性リンパ管症のため、58才で亡くなった。

奇抜なメイクと衣裳で「愛し合ってるかーい!」とステージから呼びかけたり、政治的なメッセージ・ソングを歌うなどして権力への反骨精神を貫いた人だった。

あまり熱心なファンではなかったけれど、「無類の自転車好き」では趣味が一致した。

ここに謹んでご冥福をお祈りしたい。
合掌、、、、、     m(__)m

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ブリテンズ・ガット・タレント続報

スーザン・ボイル以外にも観客を沸かせたパフォーマー達。
その中から3組をご紹介。

Mr Nice - Britain's Got Talent 2009


「あのおじちゃんに仕返しのアッカンベーをしなさい」とでも言ってるんでしょうか?
いつもは辛辣な言葉を投げるサイモンさんですが、意外とイイ奴かも。   (^_^;)

Fabia Cerra - Britain's Got Talent 2009


おーーーっと、これはいけません。
見たくもないものを見せられるのは、もはや拷問、、、、、です。   (笑)

Simba Wa Africa Interview - Britain's Got Talent


これは素晴らしい、息の合った4人組です。   (^_^)v

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