音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

ドイツのスカ野郎、ただ今参上!

The Skankaroos   ザ・スカンカローズ(?)

The Skankaroos - Ska Music


The Skankaroos - Expedition to Ska




ドイツのスカ7人衆 ”The Skankaroos”

こいつはクセになります。

老いも若きも、レッツ・ダンス!!



The Skankaroos の試聴コーナー(myspace)

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歪みまくってます!

Lil' Ed & The Blues Imperials   リル・エド&ザ・ブルース・インペリアルズ


直リンクはこちら → youtube


Full Tilt - Lil Ed  The Blues ImperialsFull Tilt (Amazon)
1. Hold That Train
2. Housekeeping Job
3. Don't Call Me
4. Check My Baby's Oil
5. First I Look At The Purse
6. Love Don't Live Here Anymore
7. Life Got In The Way
8. Candy Sweet
9. Woman, Take A Bow
10. My Baby Moves Me
11. Dying To Live
12. Open Invitation
13. Every Man Needs A Good Woman
14. Take Five
全14曲
Full Tilt の試聴はこちら→Amazon


ここまで歪んでいれば言うことナス!
天国の叔父J.B.ハットーもニッコリ。
ハウンド・ドッグ・テイラーも微笑んでいることだろう。    (^_^)v

ということで、今回はリル・エド&ザ・ブルース・インペリアルズ(Lil' Ed & The Blues Imperials)の紹介。

リル・エド(Lil' Ed )さんは、1955年にイリノイ州シカゴで生まれている。
伝説的なスライドの名手J.B.ハットーの甥っ子。
やはり血筋は争えないというか、パワフルなスライド・プレーで聴衆を沸かしている。
バンドLil' Ed & The Blues Imperialsを組み、1986年にRoughhousin'でアルバム・デビュー。
Lil' Ed & The Blues Imperialsのメンバーは、
Lil’ Ed Williams--Guitar & Vocals
Michael Garrett--Guitar & Background Vocals
James “Pookie” Young--Bass & Background Vocals
Kelly Littleton--Drums        
の4名。

さて、この”Full Tilt”は去年の夏(2008年8月)にリリースされた通算7枚目のアルバム。
冒頭のHold That Trainがfreeとは、リル・エドさん太っ腹でんなー。   (^_^)v
初っ端からエンジン全開のリル・エドさん、歪みまくったギター音が爆発しております。
3曲目の”Don't Call Me”も ピアノのJohnny ''Fingers'' Iguanaが加わり、ロカビリー全盛時へと舞い戻ったみたい。
スローなナンバー(4,13曲目)では、典型的なブルース・ボーカルがじっくりと堪能できる。
リル・エドさんのスライド・ギターを楽しみたいなら7曲目の”Life Got In The Way ”で決まり。
8曲目の”Candy Sweet” 、10曲目の”My Baby Moves Me” 、これまた最高に楽しめる曲だ。
ホーン陣が加わった12曲目の”Open Invitation”は腰が浮くというもの、「さあ、みんなでノリノリになって踊りましょう」
ラストの”Take Five”は、ハウンド・ドッグ・テイラーが甦ったみたいである。
でも一番惹かれるのは13曲目の”Every Man Needs A Good Woman” 、リル・エドさんの切実な本音?が心に響きます。  (^_^;)


小柄ながら何時もエネルギッシュに全力投球しているリル・エドさん。
つま先立ちwalk、客席に入っての膝立ちプレイとサービス精神が旺盛な真のエンターテイナーである。
彼のプレイを目の前にしたら、どんな踊り不精でも踊り出してしまうかもね。 (^_^)v


Full Tilt の試聴はこちら→Amazon
Lil' Ed & The Blues Imperialsの試聴コーナー(myspace)
Lil' Ed & The Blues Imperialsのオフィシャルサイト

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エルヴィス成功の陰に、、、

Arthur "Big Boy" Crudup   アーサー”ビッグ・ボーイ”クルーダップ

So Glad You're Mine


video clip) Elvis Presley - So Glad You're Mine


Mean Ol Frisco - Arthur Big Boy CrudupMean Ol' Frisco (Amazon)
1. Mean Old Frisco
2. Look on Yonder's Wall
3. That's Alright
4. Ethel Mae
5. Too Much Competition
6. Standing at My Window
7. Rock Me Mama
8. Greyhound Bus
9. Coal Black Mare
10. Katie Mae
11. Dig Myself a Hole
12. So Glad You're Mine
全12曲


エルヴィス・プレスリーのデビュー曲”That's Alright” 、これは皆さんご存知のようにエルヴィスのオリジナルではない。
エルヴィスとは対照的な人生を歩んだArthur "Big Boy" Crudup(アーサー”ビッグ・ボーイ”クルーダップ)の作品である。
動画の曲( So Glad You're Mine)も然り。

ということで、今回は アーサー”ビッグ・ボーイ”クルーダップ(Arthur "Big Boy" Crudup)さんの紹介。

アーサーさんは、1905年にミシシッピー州フォレストで生まれている。
本名はアーサー・ウィリアム・クルーダップ。
30才になってから楽器を始め、1940年にシカゴに移りストリートで演奏を始める。
当時のレコードプロデューサーによると「アーサーさんは路上でダンボールに包まって寝ていた」そうだ。
相当生活は苦しかったようです。
レコード会社と契約はしたものの(契約内容の)知識がないばかりにお金はあまり入ってこず、いいように食い物にされたアーサーさん。
レコーディング時にその都度貰う契約だったらしく、後になってレコード会社にロイヤルティーを貰える様に交渉している。
1941年に"Who's Been Fooling You"をリリースし、これがローカルヒット。
エルヴィス・プレスリーがカヴァーした”That's Alright”、 "So Glad You're Mine"、"My Baby Left Me"は、全て彼(アーサーさん)の作品。
こうして見るとエルヴィス・プレスリーはアーサーさんを踏み台として大きく飛躍して行ったんですなあ。
エルヴィス成功の陰にこの人あり!

さて、このアルバム”Mean Old Frisco”は、1962年にリリースされている。
エルヴィスがカヴァーした”That's Alright”、”So Glad You're Mine” や、今やブルースのスタンダードとなった”Mean Old Frisco” が収録されている。
けっして上手いとは言えないが、やや甲高い重みのある歌声が存在感十分に迫ってくる。
シンプルな楽器編成ながら、モダンな響き(スマートさ)が感じられる。
これを目ざとく探し出したエルヴィスもやはり只者ではない。


地位も名誉も、そして莫大な富をも得たエルヴィス。
それとは正反対のその日暮らし的なアーサー。
(晩年も生きるために農作業の手伝いをして糧を得ていたそうです)
この差は(契約の)無知からきたかもしれないけど、人種差別も相当あったはず。 
茨の道を歩き続けたアーサーさんに凄みを感じるのは私だけではないだろう。
エルヴィスと共にアーサーさんはけっして忘れてはいけない存在なのである。

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微笑みの訳は、、、

Cold Feet - James Nesbitt




美女が○○○を見てニッコリ!

お兄さん、鼻の下伸びちゃってます。    (^_^;)

まんざらでもない様子ですが、

その訳とは、、、

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できるもん!





僕だって、できるもん!

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