音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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親父バンドの星!

The Paladins   ザ・パラディンズ

Keep on lovin me baby

直リンクはこちら → youtube

Kiddio

直リンクはこちら → youtube


Lets Buzz - The PaladinsLet's Buzz (Amazon)
1. Follow Your Heart
2. Keep On Lovin' Me Baby
3. Let's Buzz
4. I Don't Believe
5. Mercy
6. Untames Melody
7. What Side of the Door Am I on ?
8. Kiddio
9. Thing
10. Lawdy Lawdy Miss MAry
11. Sneakin' Around
12. Playgirl
13. I've Been Down Before
全13曲


親父バンド、ぐゎんばる!
異国(オランダ)の聴衆を前にして、熱~~~い演奏を繰り広げております。
お陰でオランダのみなさんも体が揺れること揺れること。
車椅子のお兄さんまでもノリノリだ。

ということで、今回は親父バンドの星!というべきザ・パラディンズ(The Paladins)の紹介。

ザ・パラディンズとは、(アメリカの)サンディエゴ出身のロカビリー・バンド
ロカビリー・バンドといっても純粋なロカビリー・バンドではなく、サーフカントリー、そしてブルース色の濃いライブ・バンドである。
年間で平均200回、マイルでいうと75000マイル、世界中を駆け巡る人気のライブ・バンド。   
メンバーは、
デイブ(Dave Gonzalez)   (Guitar and Vocals)
トーマス(Thomas Yearsley)  (Upright Bass)
ブライアン(Brian Fahey)   (Drums)
の3名。
高校のとき結成して長いこと活動してきたようです。

さて、この”Let's Buzz”は1990年にリリースされたアルバムである。
今から約20年前の作品ではあるが、古臭さはこれっぽちも感じない。
オーティス(オーティス・ラッシュ)さんの”Keep on lovin me baby”をはじめ、聴き所満載のゴキゲンなアルバムだ。
みなさんパッとしない親父然としてますが、演ってることはそりゃも~~イケメンもビックリ!の超クールなパフォーマンス。
そのギャップが堪らなく心地良く、そして痛快である。
正に親父バンドの星ですなあ。


年間200ギグをこなすバンドであるから、過去に日本に来たこともあったかも、、、
残念なことに今はバンドは解散?、メンバー・チェンジ?の模様。
(英語が苦手なもんで、間違っていたら御免なさいである)
一度だけでもライブ体験したかった、、、、、残念無念!   (T_T)


Let's Buzz の試聴はこちら→Amazon
The Paladins のオフィシャルサイト
     

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ホテル・ボサノヴァ

Hotel Bossa Nova   ホテル・ボサノヴァ

Hotel Bossa Nova



Supresa - Hotel Bossa NovaSupresa (CD Baby)
1 Aquas (Water)
2 Nada pra esquecer (Don't Forget)
3 Cancao da meia noite (Song At Midnight)
4 Musica escondida (Secret Music)
5 Meu bairro (The Street I Lived)
6 Perder e encontrar (Losing And Finding)
7 Corcovado
8 Supresa (Surprise)
9 al-Oud
10 Amor do mar (Love From The Sea)
11 Paisagem (Landscape)
12 Sonho (It's A Dream)
全12曲
Supresa の試聴はこちら→CD Baby


ここ一ヶ月ほどで気温もだいぶ上がり過ごし易くなってきた。
そうなるとボサノヴァが急に恋しくなってくるのである。

ということで、今回はホテル・ボサノヴァ(Hotel Bossa Nova )の紹介。

バンド(ユニット)名がホテル・ボサノヴァ、なんか人を食ったような名前ではあるが演奏はいたってまとも。
メンバーは、
Liza da Costa (Vocals)
Tilmann Hoehn (Guitar)
Alexander Sonntag (Bass)
Wolfgang Stamm (Drums)
の4名からなるドイツのボサノヴァ・ユニット。

”Supresa”は今年(2009年)リリースされたものでセカンド・アルバムのようである。
去年(2008年)は”Ao Vivo”を リリース、これがデビュー・アルバムか?
CD Babyによると”vacation for the ears”(耳の休暇)だそうだ。
3曲目のCancao da meia noite (Song At Midnight)は、深夜に聴くよりはどちらかというと寝起きに聴きたくなるような爽やかな演奏だ。
5曲目のMeu bairro (The Street I Lived)は、いっきに夏を呼んでくる。
10曲目のAmor do mar (Love From The Sea)は、ビーチで聴きたくなる耳の休暇的な軽快な曲。


やっぱり、ボサノヴァは夏に聴くもの。
これからはどんどんと聴く機会が多くなってくるであろう。
次はジャングル・ボサノヴァも聴きたいような、、、、、   (^^ゞ


ホテル・ボサノヴァの試聴コーナー(myspace)
ホテル・ボサノヴァのオフィシャルサイト

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空飛ぶ車

Flying Car




近頃はなんでも飛ぶようで、、、



芝刈り機

次はなんざんしょ。

オニギリハンバーガーもそのうち飛びそうやね。     (笑)


おまけ)
空飛ぶ芝刈り機(Flying Lawn Mower)

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ブリテンズ・ガット・タレント ~三つ巴~

Hollie Steel - Britain's Got Talent - Show 3


Shaheen Jafargholi - Britain's Got Talent - Show 2


Susan Boyle - Britain's Got Talent - Show 1



ホーリーちゃんのロング・ヴァージョン
Hollie Steel 10歳の少女の美声~ホリー・スティール: "踊り明かそう"(和訳付き)


ブリテンズ・ガット・タレント(Britain's Got Talent )が第3週目に入った。

3週目にもちゃんとスター候補がいました。
その名はホーリー(ホーリー・スティールーHollie Steel )ちゃん。
はじめはバレエの演技で「10才なら、まあこんなもんか」と思っていたら、やおら歌いだします。
これがなんとも素晴らしい。
10才としては上出来なのだ。
バレエは単なるフリだったのか、わたしゃ、いっぺんにファンになりましたよ。  (^^ゞ


優勝者は、どうやら今週のホーリー(Hollie Steel)ちゃん、先週のシャヒーン・ジャファーゴリ(Shaheen Jafargholi)君、先々週のスーザン・ボイル(Susan Boyle)さんに絞られてきたようです。

話題性でいったらスーザンさん、
歌唱力ではシャヒーン君、
将来性(商業的に成功するのは)ではホーリーちゃん、
といったところか。


3人ともプロデビューするだけの実力は十分備わっていると思います。
結果はどうあれ3人とも世に出てほしい。
ブリテンズ・ガット・タレント、まだまだ我々を楽しませてくれそうですな。  (^_^)v


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もう一人のラモスさん

Kid Ramos   キッド・ラモス

ファビュラス・サンダーバーズ時代のラモスさん ~Look Watcha Done/Wrap It Up~ 

Look Watcha Done/Wrap It Upは、Invitation Only [DVD] [Import] (Amazon) に収録

最近のラモスさん



Greasy Kids Stuff - Kid RamosGreasy Kid's Stuff (Amazon)
1. Greasy Kid Stuff
2. Chicken Hearted Women
3. Charlie's Old Highway 51 Blues
4. Say What You Mean, Baby
5. I Don't Care Who Knows
6. It's Hot in Here
7. Devil's Foot
8. Low Down Woman
9. Hold Me Tenderly
10. Marion's Mood
11. Rich Man's Woman (On a Poor Man's Pay)
12. Gratitude Is Riches (And Complaint Is Poverty)
13. Ain't Gonna Holler
14. That's What She Hollered
15. Country Woman
16. Mean Ol' Lonesome Train
17. Harmonica Hangover
全17曲
Greasy Kid Stuff の試聴はこちら→emusic


ラモスと聞くと、サッカーへの情熱が人一倍強かったラモス・ルイさんを思い浮かべる。
もう帰化しちゃいましたけど、日本人より日本人らしい大和魂を持った侍でしたなあ。
おいおい、まだ生きてますって。    (^_^;)

それともう一人、今回紹介するキッド・ラモス(Kid Ramos)さん、なかなかの豪腕ギターぶりです。

ラモスさんは本名はデヴィッド・ラモスといい、1959年にカリフォルニア州で生まれている。
1980年から1988年までジェイムズ・ハーマン・バンドのメンバーとして活動。
その後一時期引退していたが、キム・ウィルスンに誘われてファビュラス・サンダーバーズに参加。
近年はマニッシュ・ボーイズのメンバーとして活動をしている。

さて、このアルバム(Greasy Kid Stuff)はファビュラス・サンダーバーズに在籍していた2001年にリリースしたもの。
個人名義のアルバムとしては通算4枚目になる。   

 Two Hands One Heart (1995)
 Kid Ramos (1999)
 West Coast House Party (2000)
 Greasy Kid Stuff (2001)

参加しているハーピストがなんとも超豪華。
James Harman
Paul deLay
Lynwood Slim
Charlie Musselwhite
Rick Estrin←以前紹介したノーハンド奏法のハーピスト
詳しくは2009年2月16日の記事で~動画Hurry Up and Waitの6分前後~)

アルバムはラモスさんのオリジナル”Greasy Kid Stuff ”で軽快に始まる。
続いてはブルースど真ん中の2曲目の”Chicken Hearted Women” 、
60年代のサウンドが甦る4曲目の”Say What You Mean, Baby”、
ピアノの間奏が楽しい8曲目の”Low Down Woman”、
自然と体が揺れる15曲目の”Country Woman” と続く。
ラストの”Harmonica Hangover”は リック(Rick Estrin)さんが歌っている為、どーしても 志村けん の顔が浮かんできて吹いてしまう。   (笑)


これであなたも きっと、ラモスさんにハマることでしょう。
”Greasy Kid Stuff”がリリースされてから8年が経ちました。
そろそろ新譜が聴きたいものですなあ。   (^_^)v


ラモスさんの試聴コーナー(myspace)

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嗚呼、勘違い!

super funny misunderstanding


Tripe and Onions




もうすぐ、ゴールデンウィーク。
高速料金も安くなったことだし、遠出する方も多いのではなかろうか。

高速のサービスエリアやアウトレットモールをはじめとする巨大施設では、
同じテーブル席がいっぱ~~~い。

トイレから戻ってきて、

「どこのドイツだ、おれのラーメンを食べているのは。それはオランダ

と叫ぶ前に、一度しっかりと確認しましょう。


思い込みが激し過ぎると危険がいっぱ~~~いなのだ。      (^_^;)

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いいか 息子よ、(新・教訓!)

FujiokaFujimaki   藤岡藤巻

息子よ


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starとにかく笑える
starちょいワル親父なんて目じゃないよ!

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いいか~ 息子よ~ ♪

七人の敵が待っているというのは、、、、、ウソだ。
本当の敵は  ○○○○○○  いる。     (笑)

いいか~ 息子よ~ ♪

人という字をよく見てみろ
大きいほうが小さいほうに  ○○○○○○○  だぞ 、、、、、 ごもっとも (笑)

この世におまえより大切なものはない   (T_T)


藤岡藤巻による父から息子への教訓なんだが、
建前ではなくて本音度100%の教訓である。
おもわず笑ってしまうが、最後には(息子への愛情が感じられて)ホロリとさせられる。
因みに ”娘よ” もあり、こちらも笑える。   (^^ゞ 


藤岡藤巻のオフィシャルサイト

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グッバイ・ルーム

Cold Case - Goodbye room




ユー・アー・マイ・サンシャイン!!


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年老いた親を持つ子供たちへ

Higuchi Ryoichi   樋口了一

手紙~親愛なる子供たちへ~

試聴できない時はこちらで → Youtube

手紙~親愛なる子供たちへ~ー樋口了一

手紙~親愛なる子供たちへ~ (Amazon)


年老いた親から(自分の)子供たちに送られた手紙である


 老い(衰え)によるボケ(痴呆症)、粗相をしたとしても、、、見守って欲しい。

 老いることはけっして悲しい事ではないんだ、、、励ましのまなざしを向けて欲しい。

 旅立ちの前の準備をしてる私に祝福の祈りを捧げて欲しい。

 足も衰えて立ち上がる事すら出来なくなったら、
 (あなたが、か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように)
 よろめく私に、どうかあなたの手を握らせて欲しい、、、

 あなたの人生の始まりに私がしっかりと付き添ったように、
 私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい、、、

 あなたが生まれてくれた事で私が受けた多くの喜びと、
 あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい。

 愛する子供たちへ  (要約)

この歌詞は樋口さんの友人の元に届けられたメールに記載されていたもので、その詩に感銘を受けた友人がポルトガル語から翻訳したもの。
その後、それを樋口さんに見せたところ樋口さんも感銘を受けて作曲。
作者(作詞)は不詳のようである。


老いは誰にも(平等に)やって来る。
「オギャー!」と生まれたときから、もう既に老いは始まっているのである。
昨日まで出来たことが出来なくなったり、ニワトリではないが三歩歩くと忘れたりと、悲しいことに老いは全ての人に確実にやって来る。
老いは自分から素直に認めたくないものだが、子供の世話になるのはそう遠い未来のことではない。
心の準備をしておく必要があろう。
でも、老いることは(歌詞にもあるように)けっして悲しいことではない。
身は滅びようとも魂(ソウル)は子供たちの心に生き続けるから、、、
自然の摂理にかなった壮大な命の(バトン)リレー。
事実そうなんだろう、そう思えば心も自然と和らいでくる。

それにしても我が国の福祉状況はお寒い限りである。
介護の絶対的人数が不足しているという。
ここは徴兵制度ならぬ徴介護制度を導入してみては如何だろうか。
20才以上30才くらいまでを対象として、福祉機関で1年間働いてもらう。
もちろん、ただ働きではなく最低賃金くらいは給料を出して、その間休んでいる職場、学校への復帰を法律で保障する。
これくらいやらないと人数不足は解消されないと思う。
何時までもインドネシアやフィリピンの世話になるわけにはいかないのである。

突然のことでビックリしたが、タレントの清水由貴子さんが自ら命を絶ったそうだ。
憶測で軽々に語るべきではないが、母親の介護が重荷になったようだ。
河島英五ではないが「生きてりゃいいさ」とはいかなかった、、、、、(涙)
ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。
合掌、、、、、

  
5月4日にはイオンレイクタウンにてフリーライブが行なわれるようです。
ご興味のある方もない方も是非どうぞ。   (^^ゞ


樋口さんのオフィシャルサイト
樋口了一「ポストマンライブ日記」

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ロックはここから始まった、、、、、

Big Joe Turner   ビッグ・ジョー・ターナー

Big Joe Turner - Shake, Rattle & Roll

The Very Best of Big Joe Turnerに収録)

Bill Haley - Shake, Rattle and Roll

ベスト・オブ・ビル・ヘイリーと彼のコメッツに収録)

ELVIS Shake Rattle And Roll

Elvis Presleyに収録)


”Shake, Rattle and Roll”、1954年にJesse Stoneによって書かれた曲である。
オリジナル録音はビッグ・ジョー・ターナー(Big Joe Turner)、その後ロックンローラー(ロッカー)達によってカヴァーされていくことになる。
   
ロックはここから始まった、、、、、、、、、、、、、、、 かも!?
よく「ブルースはロックの父」と言われるが、これらの動画がそのことを実証していると思う。
ブルースとロックは切っても切れない関係なのだ。

先ずは、オリジナルのビッグ・ジョー・ターナーだが、体格同様貫禄のある歌いっぷりです。
トレードマークの手の平をこちらに見せながらクルクル回す仕草がなんとも可愛らしい。
あんな大男なのにぃ、、、、、  (笑)
ブルース(ジャンプ)の世界にいながら、ジャズ、R&Bも行き交い、ロックへの橋渡 の役割をしたシャウターである。
昔はバーテンダー兼用心棒をしていたようで、大男ながら動作がどことなくチャーミング(ユーモラス)で憎めないキャラクターだ。

続いては、ビル・ヘイリーさん。
ショーアップされたバンド・サウンドが楽しい。
商業的にはこの人が最も成功している。

最後のエルビス・プレスリーは、下半身の動きがなんとも○○○、、、、、
今見てもそう感じるのだから、当時の人々にとってはきっと衝撃的だったんだろうな。 


音楽のスタイル(ジャンル)は各々単独で存在するわけではなく、互いに影響したりされたりするものである。

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芝生の上に寝転がって、、、

Bobby Charles    ボビー・チャールズ

Bobby Charles - But I Do



Homemade Songs - Bobby CharlesHomemade Songs (Amazon)
1. Football Blues
2. Queen Bee
3. Pick of the Litter
4. But I Do
5. Cowboys and Indians
6. Mardi Gras Song
7. Too Blue
8. Truth Will Set You Free (Promises, Promises)
9. Homemade Songs
10. Seize the Moment
11. Rose
12. Always Been a Gambler
13. Here I Go Again
14. Tennessee Blues
15. Sweep 'Em
全15曲


もうすぐゴールデン・ウィーク。
行楽に出かけるのに良い陽気になってきました。
高速も安くなったことだし、(今年は)遠出してみる人も多いことでしょう。

若葉も日に日に緑を増し、自然と一体となってその恩恵を満喫するのも良いでしょう。
そんな時は、芝生の上で大の字になって音楽を聴きたいものです。
みなさんはどんな音楽をお聴きになるんでしょうか?

私の場合は、芝生の上に寝転がって聴く音楽ベスト1は、
ボビー・チャールズの”But I Do”
ボビーさんのゆる~~いけれども味わいのあるボーカルと、珠を転がすようなCharles Cochranさんの極上ピアノが堪りません。


行楽のお供になる音楽は人それぞれですが、(行楽に行ける)平和な世の中に感謝!
まだまだ争い事をしている国も多いですしね。


Homemade Songs の試聴はこちら→Amazon
ボビー・チャールズ・ファン・サイト

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驚きの12才!シャヒーン君

Shaheen Jafargholi

Shaheen Jafargholi


「人は外見で判断してはいけない」ことを実証してみせたスーザン・ボイル(Susan Boyle) さん。
その全貌が解かるにつれて再び感動する日々である。
こちらの動画は完全版というだけあって、よ~~く解かる。
↓     ↓     ↓     ↓     ↓
【完全版】歌は心/スーザン・ボイル──Susan Boyle(日本語字幕)

さて、まだまだ(スーザン・ボイルさんの)感動は続いてますが、またBritains Got Talentの第2週(予選会)が始まった。

そこに登場したのが、12才!のシャヒーン(Shaheen Jafargholi )君。

その動画がこれ→Shaheen Jafargholi - 12 Year Old Singer - Britains Got Talent 2009 Ep 2

何がいけなかったのか途中でストップがかかります???
ところが、再開後の第一声には、ビックリ仰天!!!  (@_@;)
能ある鷹はツメを隠していました。
叱られるとふつうショボ~~~ンとしてしまうもんだが、シャヒーン君やってくれました。
あのサイモンさんも納得のうなずきマンに変身。

スーザン・ボイルさんの時もそうでしたが、まだあどけなさが残る12才のシャヒーン君にも驚かされました。
母子家庭の子のようですが、ますます応援したくなりますなあ。  \(^o^)/

頑張れシャヒーン君、サイモンに負けるな!!   (^^ゞ


すぐ消されると思いますが、埋め込める動画がありましたので追加しときます。


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ラスト・リクエスト

Keith Xander (Xander & The Smoke Pockets)

Paolo Nutini's 'last request' by Xander & The Smoke Pockets



Paolo Nutini - Last Request       こちらがオリジナル

Last Requestはジーズ・ストリーツ(初回限定盤)に収録


キース(Keith Xander) さん、パオロ・ヌティーニのラスト・リクエストを弾いてます。

どうしても目は右手に向くわけで、、、

その手はシザーハンズのよう。

でも、器用に弾きこなしております。

健常者となんら変わりはありません。

ハンディキャップのある人には、

変に気を使わずに、温かく自然に接っした方が良いかもしれませんね。

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一粒で二度おいしい♪

AaRON (Artificial Animals Riding on Neverland )   アーロン

AaRON- U Turn(lili)


AaRON - LE TUNNEL D'OR

直リンクはこちら → Youtube


live video clip - Strange Fruit     驚愕のスタジオ・ライブ 、心からの叫びにおもわず絶句!!

video clip - Strange Fruit        涙、涙、涙   (T_T)

Strange Fruit(奇妙な果実)とは→詳しくは2009年3月9日の記事で。


Artificial Animals Riding on Neverland-AaRONArtificial Animals Riding on Neverland
(Amazon)
1. Endless Song
2. U-Turn (Lili)
3. O-Song
4. Mister K.
5. Blow
6. Beautiful Scar
7. Strange Fruit
8. Angel Dust
9. War Flag
10. Lost Highway
11. Le Tunnel d'Or
12. Little Love
13. Last Night Throughts
全13曲


かなり昔の事なので記憶が定かでないが、グリコのキャラメル?(それともチョコ?)のCMで「一粒で二度おいしい」というキャッチ・フレーズがあった。
キャラメルを食べなくなってからだいぶ経つが、今でも現役(もちろんパッケージは変わっていると思うが)で売られているんだろうか?

ということで、今回も一粒で二度おいしい!アーロン(AaRON)さんの紹介。
これで2度目の登場となりますが、あの驚愕の”Strange Fruit”以外にもまだまだ沢山お宝が残されていますのでお許しあれ。 m(__)m
聴けば聴くほど味の出てくるスルメのような味わい深い名盤!、紹介のし甲斐があります。

前の記事(2009年3月9日)と一部重複しますが、簡単なプロフィールの紹介。
アーロン(AaRON)はArtificial Animals Riding on Neverland の略で、ボーカル担当のSimon Buretとピアノ担当のOlivier Coursierから成るフランスの男性デュオ。
二人とも作曲をこなす。
おまけにスタイルも良く、相当なイケメンである。

さて、この”Artificial Animals Riding on Neverland ”はAaRONのデビュー・アルバムで、2007年にリリースされている。
7曲目の”Strange Fruit”が際立っているのは事実であるが、他の曲もなかなかどうしてイケてます。
2曲目の”U-Turn (Lili)”は、冷たく澄んだ湖底に深く深く沈み込むようなサイモンさんの翳りのあるボーカルで始まります。
中盤になると一転、血の通っている熱を帯びたハスキー・ヴォイスが冴えまくります。
終盤は正にオリビエさんのピアノの独擅場!
美しくもあり、そして力強いピアノにただただ圧倒される。
(オリビエさんはソロとして)インストだけでも十分通用するクオリティーを持っていると言えるだろう。
それにしてもよく考えられた(練られた)曲構成だこと、彼らの才能にも圧倒されてしまう。
ギター伴奏で歌われる4曲目の”Mister K”、囁くように歌われる13曲目の”Last Night Throughts”もお薦めできる内容だ。
”Le Tunnel d'Or”(11曲目)を聴けばよく分かるが、このアルバムは打ち込み系(デジタル)が使われている。
でも、アコースティック(ピアノ等の生音)を邪魔していない。
むしろ引き立て役になっていて、生音と打ち込みが上手く共存共栄している。
打ち込みが苦手な人も(アレルギーになることなく)スムースに聴けると思う。


「それにしてもデビュー作でこんな傑作!を作ってしまうと後が大変ですなあ」
と、要らぬ心配をしてしまうオイラであった。   (^^ゞ


Artificial Animals Riding on Neverland の試聴はこちら→Amazon
AaRONの試聴コーナー(myspace)
AaRONのオフィシャルサイト

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面白CM王国タイランド

Funny Thai Commercial

直リンクはこちら → Youtube

Hilarious Thai Commercial

直リンクはこちら → Youtube

Smart Purse Thai CM "Granny" w Eng Sub

直リンクはこちら → Youtube

Smart Purse Thai CM "Sis" Eng Sub

直リンクはこちら → Youtube

Sealect Tuna (Thai) commercial - Handsome man & fat bride

直リンクはこちら → Youtube

thai insurance CM - "My Girl" with Eng sub

直リンクはこちら → Youtube



「サワディーカー」

微笑みの国タイである。

おもわずニヤリとするCMがいっぱいである。

タイは面白CMの宝庫なのだ。

まだ気が早いが良いゴールデン・ウィークを!なのである。   (^^ゞ



John Henry Parking GOD Need Rest Funny Mad TVC SkyExits.com

直リンクはこちら → Youtube

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イヌにピアノ!

Paula Sousa   ポーラ・ソーサ

Moment's Notice - John Coltrane



Valsa para a Terri--Paula SousaValsa para a Terri (CD Baby)
1 Less Tension Please
2 Squirrel Games around a Sad Man
3 Sem uma palavra
4 Valsa para a Terri
5 If only I could know
6 I Fall in Love too easily
7 Life on Mars
8 Early morning hug
全8曲


スタジオではなくて、自宅のリビングルームなんでしょうか?
(ピアノ)トリオで、コルトレーンのMoment's Noticeを演奏しています。
暫くしてワンコが「そんなの興味な~~し」とばかり、ノコンコ出てってしまいます。
ネコに小判?    うんにゃ~~、
豚に真珠?     うんにゃ~~、
この場合は、イヌにピアノと言うべきか。    
ナイスな演奏を前にしてもったいないのう贅沢なワンコです。   (笑)

ということで、女流ピアニスト!ポーラ・ソーサ(Paula Sousa)さんの紹介。

ポーラさんは、ポルトガルのジャズ・ピアニスト。
はじめ(80年代後半~90年代)はポップ・バンドで活動していたが、21世紀になるとジャズに開眼し勉強を始めたという変り種。
”何事も始めるのに遅すぎることはない”という見本のような人。 
Britains Got Talentのスーザン・ボイルさん同様、勇気をたっぷり貰えます。 

この”Valsa para a Terri”は去年(2008年)リリースされたもの。
純正ピアノ・トリオではなくて、そこに管楽器とギターが加わる。
上手く表現できないが、ジャズ・オンリーで来た人とはタイム感覚(タメ)が明らかに違うように感じる。
良い意味でも悪い意味でも以前のキャリアが影響しているようだ。


次回作は是非とも純正ピアノ・トリオでお願いしたい。
動画のような柔らかいタッチのピアノなら、なお宜しい。
それにしても羨ましいワンコよのう。   (^^ゞ


Valsa Para a Terri の試聴はこちら→CD Baby
ポーラさんの試聴コーナー(myspace)
ポーラさんのオフィシャルサイト

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なんとあのスーザン・ボイルさんがCDを出していた。

Susan Boyle   スーザン・ボイル

Susan Boyle


オーディションの様子はこちら→Susan Boyle - Singer - Britains Got Talent 2009


今話題沸騰!のあのスーザン・ボイル(Susan Boyle)さんがCDをリリースしていたそうだ。

10年前に地元スコットランドでチャリティ用にリリースしたコンピレーション・アルバムに参加したもので、スーザンさんはそこで”Cry Me a River”を歌っている。

その音源がこれ→Susan Boyle's performance of Cry Me A River, recorded for a charity CD

情感豊かにしっとりと歌い上げています。
う~~~む、実に素晴らしい!   (^_^)v
ジュリー・ロンドンと聴き比べてみたくなりました。


さて、最後まで勝ち抜くのは誰になるんでしょう?
「有意義な人生を送りなさい」と言って亡くなったお母さんの為にも、そして自分の為にもスーザンさんには頑張ってもらいたいものです。  (^_^)v

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とんだ災難!


直リンクはこちら → Frogs & Kids - video powered by Metacafe


1匹目     ん!

2匹目     ん~~!!

3匹目     う~~~む!!!         

4匹目     ありゃま!!!!

5匹目     ホエ~~~~~!

6匹目     まだ、あるんかい!!  (笑)


カエル君、とんだ災難です。   (^_^;) 

因みに、オイラはランドセルに入れてたなあ。   (^^ゞ  

他には、カマキリ、バッタ、それに定番の給食のパンも。

(パンが)カビだらけになって、よく怒られたもんだ。   (笑)

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ワン・アームド・ギタリスト

Andres Godoy(Andrés Godoy)

ANDRÉS GODOY


ANDRES GODOY - RANCHERITA


ANDRÉS GODOY - AHI VIENE EL SOL



目をつむって聴いてみると、とても片手で弾いているようには感じられない。
特に”RANCHERITA”はハンディキャップを微塵も感じさせない見事な演奏で、片手でのパフォーマンスとはにわかに信じ難いアンビリバボーの世界だ。  (@_@;)

ということで、今回はワン・アームド・ギタリストのアンドレス(Andres Godoy)さんの紹介。
(正確にはeの上に点が付きます、Andrés Godoy)

アンドレスさんは南米チリの生まれ。
14才のとき、事故で右腕を失くしたそうだ。
それからというもの自分にしか出来ない独自のギター奏法を考案。
それは彼自身がネーミングしたもので、”Tatap”と呼ぶそうだ。
片手だから生まれた奏法、両手だったら絶対に生まれることはなかっただろう。
右肩でギターを固定(ホールド)して、左手だけで演奏してます。
単調な演奏と思いきや、バリエーションも意外と豊富。
ギターにはまだまだ可能性が沢山隠されていると感じさせる演奏です。  (^_^)v


2007年にはアメリカ、2008年にはヨーロッパでツアーを敢行。
今年(2009年)もヨーロッパ・ツアーを敢行するそうだ。
アンドレスさん、どーかひとつ!東南アジアも検討よろしくです。 (^^ゞ
地球の裏側から応援してますよーーー。    


アンドレスさんの試聴コーナー(myspace)
アンドレスさんのオフィシャルサイト

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ティー・タイム・ギタリスト

Ashley Perrow   アシュレー・ペロー

Pot of tea

直リンクはこちら → Youtube


Pot of Tea-Ashley PerrowPot of Tea (Amazon mp3)
1 Sam
2 Hallelujah
3 Coming Home
4 Winter Solstice
5 Mislaid Hat
6 Hawaiian Shirt
7 Lucy's Song
8 Instyle
9 Silver Tape
10 Corned Beef
11 Pot of Tea
全11曲


午後のひと時のティー・タイム、エエですなあ。   ( ^^) _U~~
時間がゆるりゆるりと進むリラックス・タイム。

ということで、今回はティー・タイム御用達なギタリスト!アシュレー・ペロー(Ashley Perrow)さんの紹介。

アシュレーさんは、ゴールドコースト(オーストラリア)在住のギタリスト。
去年(2008年)にデビュー・アルバム”Pot of tea”をリリースしたばかりのニュー・フェイス。
アシュレーといっても女性ではなくて男性、あしからず。
日本でいうカオルやカズミのようなもんか。
この動画は、アシュレーさんの友達ライアン(Ryan Smih)さんが作ってくれたもの。
曲とイメージ通りの作品に仕上がりました。

最大の聴き所は、やはりタイトル曲の”Pot of tea”
そこにはゆるりゆるりとした時間が流れている。
スライド・ギターの響きにホンワカする7曲目の”Lucy's Song” 、ジャージーな9曲目の”Silver Tape” もお薦め。


午後のひと時に如何でしょう?
ミルク・ティーを飲みながら聴くと、なお宜しい。
時間がゆっくりゆっくりと進みます。
ゴールドコーストから運ばれたアコギの響きに癒されますよ!   (^_^)v


アシュレーさんの試聴コーナー(myspace)

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冴えないおばちゃんがヒーローになる時

Susan Boyle   スーザン・ボイル

Zero to Hero in 3 minutes



オーディション会場の控え室で、サンドイッチ?をパクリ。
よくしゃべり、よく笑う、まったく緊張感のないおばちゃんです。   (^_^;)
その乗りは度胸の据わった大阪のおばちゃんそのもの。
しゃべりにはちょっとダミ声が入ってるし、あまり期待を抱かせるものではありません。

審査員も聴衆も期待薄(失笑)の中、オーディションは始まります。
そのくたびれた主婦然とした姿を見たら誰だってそう思うもの、期待しろというのは無理な話である。
ひとたび一声が発っせられると会場内は唖然騒然、まるでポール(Paul Pottsー2008/03/02記)さんの時の様。
たった3分でニュー・ヒーローの誕生です。
冴えないおばちゃんがヒーローになりました。
う~~む、今回も久々にやられました。
人を外見で判断してはいけませんなあ。
スーザン(Susan Boyle)さん、御見逸れいたしました。   m(__)m


歌い終えるとすぐ帰ろうとしたり、あのサイモンさんにツッコミを入れたりと、マイペースを崩さないスーザンさんであった。
やっぱり!というか、当然!というか、スーザンさんには大阪のおばちゃんの血が入ってますなあ。(笑)


おまけ→大受けのダンス二人組

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引き回して弾いてます。

King Pleasure and the Biscuit Boys   キング・プレジャー&ザ・ビスケット・ボーイズ

King Pleasure & The Biscuit Boys- Rock Joe (1990) (19年前のTV出演時のもの)

直リンクはこちら → Youtube

King Pleasure and the Biscuit Boys

直リンクはこちら → Youtube

King Pleasure & The Biscuit Boys-Going To California


Hey,Puerto Rico!-King Pleasure  The Biscuit Boys

Hey, Puerto Rico! (Amazon)
1. Puerto Rico
2. Bring It On Baby
3. Back To Birmingham
4. Wrong Door
5. Hush Now
6. Barracuda
7. Don't Leave Me Baby
8. Blues From The Booze
9. Big Girl
10. Trapped In The Web Of Love
11. All Or Nothing
12. Blow Her Hot
13. Just One Drink
14. Walkin' With Mr Lee
全14曲
(Rock Joe、Going To Californiaは、収録されていません)


ベーシストに注目です。
こんなベーシストは見たことない。   (@_@;)
ウッドベースを引き回して弾かれた日にゃー、おもわず失笑
もとい、ニヤニヤというか腹がよじれるほど大笑い。   (^_^)v
「もう、勘弁してくれ~~~~~!」   (笑)

ということで、今回はキング・プレジャー&ザ・ビスケット・ボーイズ(King Pleasure and the Biscuit Boys)の巻。   

キング・プレジャー&ザ・ビスケット・ボーイズはイギリスのジャズ・バンド。
かなりおちゃらけているので真面目なジャズ・ファンからは目くじらを立てられそう(低俗とバカにされそう)だが、ここはサービス精神旺盛と言ってもらいたい。
まさにプロフェッショナル中のプロの集団である。
メンバーは、
KING PLEASURE (vocals/tenor/baritone sax)
BOYSIE BATTRUM (tenor/alto sax)
MIGHTY MAT FOUNDLING (piano)
BULLMOOSE K. SHIRLEY (guitar)
SHARK VAN SCHTOOP (double bass)
DANGEROUS DAVE WILKES (drums)
の6名。
なによりもリーダーのキング・プレジャー(KING PLEASURE)さんを差し置いて、ベースのシャーク(SHARK VAN SCHTOOP)さんが際立って活躍して目立つ。
ベースを持って走り回ったり、(しかもデカイ!ウッドベース
時計回りにクルクル回ったり、
ベースに馬乗りになったり、
頭を左右に激しく振ったり、
(なんでそうなるの!とばかり)欽ちゃん飛びをしたり
ベースを放り上げたり、 
ベースの後ろに隠れたり、
変顔したりと、やりたい放題である。
これではリーダーも敵いません。

この”Hey,Puerto Rico!”は2006年にリリースされた近作。
動画同様のゴキゲンなナンバーがずらりと並ぶ。
一緒になって(一体になって)ステップを踏むのも良かろう。


昔はスリムでそれなりにハンサムだったシャークさんも、いつの間にかメタボ気味の惚れてまうやろ~のチャンカワイに似てきたような、、、
他のメンバーも貫禄が出てきました。
みなさん、健康に留意して末永く活躍して欲しいものだ。   (^_^)v
それにしても、ライブで大笑いしたい!バンドではある。


King Pleasure and the Biscuit Boys の試聴コーナー (myspace その1)
King Pleasure and the Biscuit Boys の試聴コーナー (myspace その2)
King Pleasure and the Biscuit Boys のオフィシャルサイト

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歌は世界を変える!

Playing For Change: Song Around the World "Don't Worry"

直リンクはこちら → Youtube

Playing For Change: Song Around the World "Stand By Me"

直リンクはこちら → Youtube


video clip - Playing For Change: Song Around the World "One Love"


ひとつの音楽(楽曲)の下、世界中から多数のミュージシャンが参加している。

フランス、コンゴ、ネパール、インド、イタリア、イスラエル、オランダ、スペイン、ジンバブエ、南アフリカ、ブラジル、ロシア、ベネズエラ、そして、アメリカ。

国籍、人種、宗教の違いを乗り越えて、ここに世界がひとつとなりました。

”音楽には確実に世界を変えるパワーがある”ことを改めて実感!!

グランパ・エリオットさんは目の障害を乗り越えての参加のようだ。

良い味出してます!  (^_^)v

あかん、"Stand By Me"を聴いていたらウルウルしてきた。   (T_T)

ここに参加したミュージシャンのみなさんに、幸あらんことを(祈る)!!

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お兄さん、調子に乗り過ぎです!

くれいじ~~~・どらいばー



これは危ない。   (@_@;)
 
よく事故らないもんだ。

おふざけもほどほどに!

その後逮捕されたようである、やっぱりな。  (^_^;)

BGMの音楽が気になること、気になること。   (笑)

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バンド名に、う~~む!

The Stumble

The Stumble - Meet Me At The Bottom

直リンクはこちら → Youtube

THE STUMBLE 'WORLD IS TOUGH' CLIP

直リンクはこちら → Youtube


Houngan-THE STUMBLEHoungan (Amazon)
1 It's a Lie
2 Bus Stop
3 Heart Stopped Workin'
4 Flesh and Bone
5 Houngan
6 Maudie
7 Nobody's Business
8 Your Love For Me
9 Georgia Sun
10 Kind O'Girl
11 Headshot
12 Sugar Don't Taste So Sweet
13 Meet Me at The Bottom
全13曲


バンド名がStumble(つまずく)だなんて、、、
何につまずいたんでしょう???
名前はかなりおちゃらけていますが、みんなを楽しませることにかけては天下一品のバンドである。

ということで、今回は老いも若きも踊らにゃ損々的なバンドThe Stumbleの紹介。

The Stumbleはイギリスのブルース・バンド。
リーダーはボーカルのポール(Paul Melville)さんと思われるが、一見すると何処にでもいそうなメタボ気味なおっさんである。
しかし、いったん歌い出すとその渋~~い声に痺れてしまう。
ベレー帽も決まってますなあ。
動画のギターのコリン(Colin Black)さんを見ていたら、ブルース・ブラザースのエルウッド(弟)を思い出してしまった。
黒のサングラスにこれまた黒の帽子、ステップ(踊り)のヘタウマさもどことなく似ている。
自然とそうなったのか、それとも意識して演っているのか、さて、どっちなんでしょう?


見れば分かるように、このバンドはお行儀良く聴くバンドではない。
阿波踊りの乗りで、踊らにゃ損々とばかり我を忘れて踊ってしまうバンドである。
ライブで彼らを目の前にして自制するのは、エサを目の前にしてお預けを食らったワンコのようなものである。
さあ、みなさん、我を忘れて一心不乱に踊りましょう!  (笑)


Hounganの試聴はこちら→CD Baby
The Stumbleの試聴コーナー(myspace)
The Stumbleのオフィシャルサイト

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ロシアン・ブルースマン

The Chill Out Blues Band   ザ・チル・アウト・ブルース・バンド

The Chill Out Blues Band - JD Swing


The Chill Out - JD Swing (with Vadim Ivaschenko)     ロング・バージョン



半世紀前まではブルースはアメリカ黒人だけのものだったかもしれない、、、、、
今ではその土地その土地(国)でそれぞれ進化を遂げたブルースが聴ける。
極寒の地ロシアとて例外ではない。
舶来の音楽であるブルースにはそれだけの魅力があるということだろう。

今回紹介するthe Chill Out blues bandは、その魅力にとり付かれたロシアの男達である。

メンバーは以下の通り
Daniel Jeshkov - Guitar, Vocals
Yaroslav Pisarev - Drums
Grigory Koluzakov - Fender Bass,Accordion,Piano,banjo
サンクトペテルブルク(レニングラード)出身のブルース・バンド。
バンド結成は2005年。
ギター担当のダニエルさんは25才とまだまだ若いが、動画の曲(JD Swing)も作曲しており才能溢れる青年である。
上の動画のボヨ~~ンという音(18秒後)はクセになる面白さだ。  (^^ゞ


けっこう有望と思われるが、未だレコード会社とは契約に至っていないようだ。
世界にはこんな才能のある無名のミュージシャンがゴロゴロいるものですなあ。
「彼らに幸運を!」と、祈らずにはいられない。   (^_^)v


ダニエルさん(The Chill Out Blues Band)の試聴コーナー(myspace)

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天は二物を与えた!

Paula Fernandes   ポーラ・フェルナンデス

Paula Fernandes - Pássaro de Fogo


Paula Fernandes Dust in the wind



video clip - Meu eu em você Cancoes Do Vento Sulに収録)

video clip - Quero sim
珠玉の一本、天は二物を与えた!!


Paula Fernandes


「天は二物を与えず」とはよく言われますが、大概の場合はそうである。
お気に入りの才能のあるタレントが意外とおバカだったり、あまり目立たない芸人が非凡な才能を見せることもある。
「神様は平等に見てくれているんだなあ」と常々思いたいものだが、たまにそうでない場合もある。

今回紹介するポーラ(Paula Fernandes)さんは、そのたまにの人である。

美を競うコンテストを見れば解かるように、中南米は美人の宝庫である。
ベネズエラを筆頭に中南米から優勝者が出る確率はかなり高い。
ご多分にもれずポーラさんも均整の取れたかなりの美人。
(出身はブラジルのようです)
「天は二物を与えましたなあ~~、いやー、それにしてもお美しいこと」   (^^ゞ
際立つ美しさに惚れ惚れとします。
モデルでもしていそうな感じですが、実際のところどうなんでしょう?

どうしてもその美貌に目がいってしまいますが、歌も申し分ないレベルに達っしています。
落ち着きのある穏やかなシットリとした歌唱は素晴らしく、静かな感動を呼び起こす。
特に、”Quero sim”と”So Penso Em Nos” は出色の出来ばえ。
ギターもそこそこ弾くし、後は作曲能力を高めていくことのみ。


カントリーにとっても適性を感じさせるポーラさんではあるが、次回作はボサノヴァを期待したいものだ。
この美貌なら巨匠達(カエターノ・ヴェローゾ、セルソ・フォンセカ、ホベルト・メネスカル等)もきっと喜んで書いてくれることだろう。  (^_^)v



Só penso em nós - Paula Fernandes
Cancoes Do Vento Sulに収録)


Cancoes Do Vento Sul の試聴はこちら→submarino

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カモーーン、グース!

Ramon Goose   ラモーン・グース

SRV's Rude Mood


SRV "Rude Mood"     

オリジナルはこちら、Stevie Ray Vaughan Texas Floodに収録)

Journey Into the Blues-Ramon GooseJourney Into the Blues(Amazon)
1. Rude Mood
2. Everyday I Have the Blues
3. In My Father's House
4. Travelin' South
5. Heard The Angels Sing
6. Perpetual Blues Machine
7. Cut Me To The Bone
8. Hey Hey
9. Chevrolet
10. Sitting On Top Of The World
全10曲


カモーーン、ガチョウ!
カモーーン、グース!
ラモーーン・グース

というわけで、今回はラモーン・グース(Ramon Goose)さんのご紹介。  (^_^;) 

分かっていることは、イギリス生まれのブリティッシュ・ブルースマン。
Martin McNeils、West Weston 、Boo Boo Davis 等と共演したことがあること位。
一聴すれば限りなくスティーヴィー・レイ・ヴォーン(Stevie Ray Vaughan)に似ていることが分かると思うが、これだけの技量があればそれも許せる。
個性なしのモノマネ野郎と言うことなかれ!
これだけのテクニックはそうそう簡単に習得できるものではありません。
自分のスタイルは徐々に固めていけば良いのである。

この「Journey Into the Blues」はデビュー・ソロ・アルバムで、去年(2008年)にリリースされている。
1曲目を耳にすると、「う~~ん、SRVの未発表作品??」と思ってしまう位クリソツ!
4曲目の”Travelin' South”では聴き覚えのあるフレーズでおもわずニヤリ。
ボーカルは平凡で正直まだまだと思いますが、キャリアを積んでいくにつれて様になっていくことでしょう。
それにしてもそのギター・テクニックです。
易々とギターを弾き倒しております、しかもデビュー作、これは評価して良い。


SRVフォロワーで1番似ていると思いますが、如何でしょう。
願わくは、「ラモーンさん、SRVの分まで長生きしてくださーーい」である。  (^_^)v
  

Journey Into the Bluesの試聴はこちら→CD Baby
ラモーンさんの試聴コーナー(myspace)
ラモーンさんのオフィシャルサイト

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未来のトニー・ウィリアムス

Igor Falecki   イゴール・ファレッキー(?)

Igor Falecki drummer - 4 years old


SABIAN-Igor Falecki-5 year ,drummer


15.09.08 Igor Falecki Trio 6 years old drummer ,ecco



ポーランド生まれのイゴール君。

4才にしてこの腕前、なかなかやりおるわい!  (^_^;)

日々物凄い勢いで上達しております。

拍手喝采の味も覚えたことだし、トニー・ウィリアムスになる日も近いかも。

10年後が楽しみだなあ!  (^^ゞ

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イタリアのトマッソ君

Tommaso piano blues


Tommaso and Tony Monaco


Tommaso plays Root Bear Rag




Tommaso piano bluesで人懐っこい笑顔を振りまいたり、イタリアのハモンドオルガン同好会ではハモンドオルガンの伝道師ことトニー(Tony Monaco) さんをクールな演奏で唸らせたりしたTommaso君。
早いもので、もう12才なんですねえ。
顔も体つきもだいぶ大人びてきました。

気がつけば、卓球の愛ちゃんと同じような温かく見守る目になっています。 (^^ゞ

10年後が楽しみだ~~~。

きっと、イタリアを代表するようなジャズ・ピアニストになっているんだろうな。 (^_^)v

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