音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

バルセロナ 1908

Barcelona 1908



101年前のバルセロナ(スペイン)。

街並みが驚くほど鮮明に映し出されています。

日本では明治41年、ブラジル移民が始まった年である。

スポンサーサイト

PageTop

あばんぎゃるど

FM EINHEIT "СКИФ" II

直リンクはこちら → Youtube



これは面白いというか、楽しそう!!

板金屋のおっちゃんが鉄板と戯れているような気がしないでもないが、、、、、 (笑)

PageTop

テノリオン

tenori-on Score Mode Performance


TENORI-ON Product Demo Performance




TENORI-ON(テノリオン)とはLEDボタンで弾く“手乗り楽器”のことで、直感的に演奏できる21世紀の電子楽器とのこと。
メディアアーティストの岩井俊雄氏とヤマハによる共同制作の産物。

楽器が全く出来なくとも、ゲーム機的な感覚で演奏できるのはかなり面白い。

ただし、玩具としては値がはりますけど、、、 (^_^;)

日本的ネーミングは、ハナマル!!

PageTop

魅惑の音色♪

Richard Galliano   リシャール・ガリアーノ

Richard Galliano Trio with Gary Burton - Il Postino



If You Love Me - Richard Galliano
If You Love Me
1. Milonga Is Coming
2. Triunfal
3. 'Hymne  l'Amour [If You Love Me]
4. Sinfonia 11 in G-Moll, BWV 797
5. Soledad
6. Para Jobim
7. Operation Tango
8. Romance del Diablo
9. Waltz for Debby
10. Postino
全10曲


希少楽器といえば、バンドネオンハモンドB3に続いてこのアコーディナ(accordina)も挙げられるであろう。
いずれもオンリーワンな魅惑的な音色をしていて、我々を惹きつける。
フランスの楽器工房でしか作られていない(完全オーダー制)らしく、お値段は目が飛び出るほどでこちらは魅惑的とはいかない。
しかしながら、一度この魅惑的な音色を聴いてしまうと虜になること必至で、その呪縛から逃げ出すことは思っているほど容易ではない。
当然作っている人が少なければ演奏する人も少ないわけで、実演しているのを目にする機会はあまりないだろう。
幸いにもyoutubeにアップされているので参考にしてくだされ。
how insensitive
Someday My Prince Will Come
Spleen (R. Galliano)

世界的に著名なアコーディオン奏者のリシャール・ガリアーノ(Richard Galliano)さんも、そんな数少ないアコーディナ奏者の一人。   
ヴィブラフォン奏者のゲイリー・バートンと共演したアルバム”If You Love Me”でも弾いて(吹いて)いる。
楽器自体が超マイナーな為、実演しているのを記録した媒体(CD)も珍しいのである。
音色はアコーディオンに比べるとさすがにボリューム感(多彩な音色)には欠けるが、その素朴な音がじわじわと沁みてくる。
ノスタルジックでセピア色に染まる!その音色はクセになりそう。


ところで、ボタンの配列はどうなっているんだろう?
バンドネオンみたいにバラバラなのか?
もしそうだとしたら、可愛らしい名前とは裏腹にマスターするのは大変そうですなあ。 (^_^;)


可憐な名曲”Sanfona”

Sanfona - Richard Galliano
(SanfonaはFrench Touchに収録。)

If You Love Meの試聴はこちら→cd Universe(track Listingをクリック)
リシャールさんの試聴コーナー(myspace)
リシャールさんのオフィシャルサイト

PageTop

エアーピアノとは!?

AirPiano - Musical Interface


AirPiano - Controlling Ableton LIVE




世の中、エアー流行りである。

エアーピアノとは、鍵盤のないピアノである。

あるのは板状の物体。

楽器未経験者でも弾けそう。

しかもテルミンよりも簡単そうである。

これならオイラにも、、、、、  (笑)

楽器としては勿論だが、医療機関でのリハビリに使えそう。

これなら楽しんでリハビリできますもんね。  (^_^)v


オマケ Lee Evans Trio (エクセレント!???なエアー・トリオ)

PageTop

出席番号は早い!?

Irene Atman   アイリーン・アットマン

Irene Atman - What are you doing the rest of your life

直リンクはこちら → Youtube


アイリーン・アットマン-アイリーン・アットマンアイリーン・アットマン(Amazon)
1. Summer me, Winter me
2. Shall we dance
3. If I Love Again
4. That's All
5. The Very Thought Of You
6. The Nearness Of You
7. If I were a bell
8. What are you doing the rest of your life
9. Les Parapluies de Cherbourg
10. Simple life
11. The Shadow of your Smile
12. My Foolish Heart
全12曲


出席番号は1番かも!?、、、、、、、、、、日本では。
歌うは、アイリーン・アットマン(Irene Atman)さん。
トロント(カナダ)出身、ニューヨーク在住の新人ジャズ・ボーカリストである。

この動画はデビュー・アルバムのプロモート用に作られたもので、モノクロの映像が曲調とマッチしていて味わい深い仕上がりになっている。
カメラ・アングルも良く考えられていて申し分なく、ディレクターのセンスの良さが光る。
そして何よりも素晴らしいのは、アイリーンさんの新人離れしたその歌唱力!!  (@_@;)
新人でこれだけ歌えれば御の字である。
きっと、場数(ライブ)をかなり踏んでいるのだろう。

さて、この自分の名を冠したデビュー・アルバムは1年程前(2008年1月)のリリース。
”The Very Thought Of You”、”The Nearness Of You”、” If I were a bell”、”The Shadow of your Smile”、”My Foolish Heart”等、良く知られた有名なスタンダードがずらりと並んでいる。
彼女の魅力はバラードに尽きる、それも遅めのスロー・バラード。
スロー・バラードではジャズ・ボーカル界の横綱!ダイアナ・クラールにも決して負けてはいない。
”If I Love Again”、”The Nearness Of You”、”What are you doing the rest of your life”が、それを証明している。
特に”The Nearness Of You”は、出色の出来ばえだ。
ただし、テンポが速くなるにつれて魅力が減ってくるのも事実。
4曲目の”That's All”は、無理(不自然)に声を張り上げていていただけない。


アイリーンさんは、強いものに強く弱いものに弱かった安芸乃島のような存在だ。
これからも、もっともっとスロー・バラードに磨きをかけていって欲しい。
次回作は、シンプルな構成(ギター&ウッドベース)でじっくりと聴きたいものですなあ。 (^_^)v


アイリーン・アットマンの試聴はこちら→CD Baby
アイリーンさんの試聴コーナー(myspace)
アイリーンさんのオフィシャルサイト

PageTop

ギブ・ミー・ザ・シンプル・ライフ♪

Give Me The Simple Life

直リンクはこちら → Youtube


Give Me The Simple Life、大好きな曲である。
(Harry Ruby作詞、Rube Bloom作曲 )

歌うは、可愛らしい8才の女の子。

名曲はこうして延々と歌い継がれていくものですなあ。

インストではジョイスさんがお薦め。

ボーカルは沢山あり過ぎて困ってしまうが、やっぱりここはジュリーさんで決まりでしょう。(^^ゞ


Around Midnight (Amazon) に収録

PageTop

新魅力、発見!

Dirko Juchem

"blues box" / jazz flute - beatboxing by Dirko Juchem




美しい楽器の代表格といえば、フルートを思い浮かべる人は多いことだろう。
その美しさは楽器の形(フォルム)だったり、音色だったり、演奏している人(若い女性)だったりする。
昔から「フルートは美しい若い女性が吹くもの」という世間一般の勝手な思い込み(固定観念)があるので、あまり美しくない野郎が吹くイメージは湧きにくいものである。

今回紹介するDirko Juchemさんは、そんな固定観念を物の見事に打ち破っています。
唾ペッペ奏法とでもいうんでしょうか?
フルートらしからぬ汚い音を発っしております。
美しい音も混在してはいるが、クラシックファンが聴いたら卒倒するかもね、、、、、
少なくとも賛同は得られないのでは。
唾が降りかかってきそうでかぶりつきで聴くのはご遠慮願いたいが、これはこれで有りだと思う。


固定観念に縛られ過ぎると、自ら楽しさを半減しているようなもので ツマラナイ。
かつてギターを寝かしたらドブロになったという歴史がありますから、しかもそのドブロの魅力といったらギターにも負けてはいない。
それにしてもDirkoさん、”Take Five” は(ペッペ)やり過ぎなのでは。 (笑)
なにもそこまで無理して演らんでも、、、、、  (^_^;)


Dirkoさんの試聴コーナー(myspace)
Dirkoさんのオフィシャルサイト

PageTop

ワンマン・ブルース・バンド

Gerry Hundt   ジェリー・ハント(?)

Kidman Blues - Gerry Hundt & SteadyGroove - One Man, Chicago Blues Band



video clip 2 - Back to Chicago - Gerry Hundt & SteadyGroove


Since Way Back-Gerry HundtSince Way Back(Amazon)
1. Since Way Back
2. Ready to Go
3. Bad Water
4. Union Meetin'
5. Hard Road
6. Whiskey Makes Me Mean
7. That Woman!
8. Burning Fire
9. You're the One
10. Trying Hard
11. Lakewood Bump
12. Here in Chicago
13. End of the Day Blues
全13曲
(Kidman Blues、Back To Chicagoは収録されておりません )


ワンマン・バンドである。
それもブルースのワンマン・バンドである。
演ずるのはジェリー・ハント?(Gerry Hundt)

パソコンが不調な為、後ほど、、、、、  m(__)m

   
Since Way Backの試聴はこちら→CD Baby
ジェリーさんの試聴コーナー(myspace)

PageTop

Jooklo Duoとは?

Jooklo Duo

Jooklo DUO live at BAR NOLLA 22.8.2008

直リンクはこちら → youtube



「あらーーー、この人達いったいどうしちゃったの!?」
誠にもって、いったいどうしちゃったのである。

チャールズ・ゲイルAEOCで鍛えられたお陰で(自分は)いっこうに何ともないわけであるが、フリージャズの免疫がない人にとっては騒音でしかない、、、、かもね。 (^_^;)

動画は、Virginia Genta(sax )、David Vanzan(drums)から成るユニットJooklo Duoに、 Sami Pekkola (tenor sax)とTero Kemppainen (bass)が加わったもので、去年の夏にヘルシンキのバーで録音されたもの。


しっかし、この人たちはストレスが溜まらないんだろうなあ。
ある意味羨ましいかも。   (笑)

PageTop

10デイズ&10ミニッツ

10デイズ


10ミニッツ          取り扱い注意(心臓の悪い方はご注意あれ)




甘~~~い蜜のような10日間と悲惨すぎる10分間、、、、、 (T_T)

PageTop

歌は心!!

Esther Haynes   エスター・ヘインズ

Approach Note-Esther HaynesApproach Note(CD Baby)
1.All My Life
2.Lover Come Back
3.Dindi
4.I'm an Old Cowhand
5.The Nearness of You
6.Just You, Just Me
7.Willow Weep for Me
8.Blue Moon
9.Do You Know What It Means to Miss New Orleans
10.I Hear Music
11.Embraceable You
12.Like Someone in Love
13.Gentle Rain
全13曲


世の中には名盤しか聴かないという人もいる。
ハズレくじを引きたくない気持ちも分からないでもないが、それでは本当の音楽の魅力を味わったことにはならない。
例えば、セロニアス・モンク。
調子外れのヘタなピアノと一蹴すれば、お宝を前にしてやり過ごすようなもので後悔必至である。
演奏テクニックがあっても心に響かない人もいれば、テクニックがそれ程でもないのに響く人もいる。
ホレス・パーランは正に後者の人で、独特のオリジナリティーでグイグイと人を引き寄せる魅力を持っている。

今回紹介するエスターさんは歌はそれ程でもないというか、どちらかというと下手である。
音程も怪しげな所があり、冷や冷やもんである。
だからといって、そこで門戸を閉ざすのは実にもったいない。
なぜなら、彼女の歌声そのものがとっても魅力的なのだ。
そのキュート・ヴォイスを聴き逃す手はないだろう。
11曲目の”Embraceable You”は、沁みてくる。
歌に比べるとギターは安心して聴ける。


もう、そろそろ上手い下手で聴くのは止めましょう。
そうでないと、とんだ宝を逃すことになるのである。  (^^ゞ


Just You, Just Meの試聴はこちら→オフィシャルサイト内 I Hear Musicをクリック
Approach Noteの試聴はこちら→emusic
エスターさんのオフィシャルサイト

PageTop

オーストラリア中が泣いた

Geoffrey Gurrumul Yunupingu   ジェフリー・グルムル・ユヌピング

Bapa

直リンクはこちら → Youtube

Wiyathul Live

直リンクはこちら → Youtube


video clip - Djarimirri

Gurrumul-Geoffrey Gurrumul Yunupingu
Gurrumul (Amazon)
1 Wiyathul
2 Djarimirri
3 Bapa
4 Gurrumul History (I Was Born Blind)
5 Marrandil
6 Marwurrumburr
7 Galiku
8 Baywara
9 Gathu Mawula
10 Galupa
11 Wirrpanu
12 Wukun
全12曲

Gurrumul の試聴はこちら → Amazon


オーストラリア中がみんな涙した歌い手がいるという。
その名は、ジェフリー・グルムル・ユヌピング(Geoffrey Gurrumul Yunupingu)
生まれつき目が見えない盲目のアボリジニ、魂の歌い手である。

ジェフリーさんはオーストラリア北部の都市ダーウィンから350マイル離れたElcho島の出身で、1970年にそこで生まれている。
英語はカタコト程度で、ほとんどは現地語(ヨルング語)で話すようである。
生活は貧しく大変厳しいものであったが、そんな中様々な楽器を独学でマスターしたそうだ。
ギター、ドラム、キーボード、ディジュリドゥ(didgeridoo)等など。

そんなジェフリーさんに転機が訪れたのは、デビュー・アルバム”Gurrumul”をリリースした去年のこと。
インディーズからリリースしたアルバムが、あれよあれよという間に(インディーズ・チャートの)トップに。
オーストラリア中で話題になり、ライブ会場では感動のあまりみんな涙したのである。

厳つい顔からはとても想像できない声が発せられる。
それは高目の澄んだ、ただひたすらに温かい歌声である。
いや、温かいではなくて、「あったけーーー」、そう「あったけーーー」なのである。
子供の頃、冷たくなった手をパパさん(ママさん)の大きな両手でスッポリと包みこまれたような温もりを感じる。
けっしてエアコンの安易な温かさではなく、血の通った遠赤外線的な温かさだ。   
3曲目の”Bapa”はFather(パパ)という意味で、言葉は解からなくともその揺らぎ(ビブラート)が琴線に触れ胸が詰まる。
ヨルング語ではBapaなんですね。
幼児の発する初めての言葉(ママ、パパ等)は、世界中何処でも似たり寄ったりのようである。
冒頭の”Wiyathul”にはウルウルとしてしまった。  (T_T)
自分の不幸を嘆くでもなく、悲しみに打ちひしがれるでもなく、ただただ淡々と歌を紡いでいく。
そこには、(世間への)憎しみの感情は感じられない。
このアルバムで一番の聴き所と言えよう。
エルトン・ジョン、スティング、ビョーク等がファンになるのも頷ける。


ジェフリーさんは、アボリジニの希望?
いえいえ、
ジェフリーさんは、オーストラリアの希望?
いえいえ、
ジェフリーさんは、世界の希望の星である。

是非ともお聴きあれ。  (^_^)v
(オフィシャルサイトで全曲試聴できます)


ジェフリーさんの試聴コーナー(myspace)
ジェフリーさんのオフィシャルサイト

PageTop

ニャーではありません。

Niyaz   ニヤーズ

Niyaz - The Hunt



video clip - Allahi Allah 犠牲者続出!? 禁断の蜜の味

Niyaz-Niyaz.jpg
Niyaz
1. Ghazal
2. Nahan "The Hidden"
3. Allahi Allah
4. The Hunt
5. Dunya
6. In the Shadow of Life
7. Golzar
8. Dilruba
9. Minara
全9曲


猫ひろし、猫ひろし、猫ひろし、ニャー!
ラッセーラー、ラッセーラー、ラッセーラー、ラッセーラー、ラッセーラー♪

ということで、今回は猫ひろしニャーもといニヤーズ(Niyaz)の紹介です。
毎度のことながら強引ですみませぬ。  (^_^;)

ニヤーズとは、ボーカルのアザム・アリと古典弦楽器奏者のローガ・ラミン・トルキアン(共に亡命在米イラン人)にプログラミングを担当するカルメン・リッツォが加わった3人組ユニット。
アザム・アリ(Azam Ali)は、Vasのメンバーでもある。
イランのテヘランで生まれた彼女は1979年のイラン革命で母国を脱出し、家族とともにインドに渡っている。
1985年にはアメリカへ移住。
ニヤーズの音楽にインドを感じるのは、多感な十代をインドで過ごしたことが少なからず影響していると思われる。
彼女の歌声は妖艶で美しく、パンドラの箱みたいな禁断の蜜の味がする。
その為ハマると抜け出せなくなる。
今日も一人、明日も一人と犠牲者が出るんだろうな、、、危ない危ない。 (笑)
ローガ(Loga Ramin Torkian)さんは様々な民族楽器(Djura,Rabab,Saz等)を駆使し、ニヤーズの音楽に貢献している。
カルメン(Carmen Rizzo)さんは、坂本龍一やSealとも共演したことのある人気プロディーサー。
不思議と彼の打ち込みには違和感は感じられない。
むしろ心地良いくらい。

さて、このユニットの名を冠したアルバム"Niyaz"は2005年にリリースされている。
Myspaceで"World music for the 21st century"と標榜している通り、イラン、インドを核にしたワールドワイドな音楽である。
特にお薦めなのは動画の曲なのは間違いないですが、一度全曲通しで聴いてみて欲しい。
祖国を失った亡命イラン人の悲しみ、自己確立への葛藤、望郷の念などが感じられるはずだ。
きっと、体制は違えど祖国を誇りに思っているのだろう。


ただし、聴き過ぎ、ご注意である。
この手の音楽はハマったら最後、なかなか抜け出せないのである。
アザムさんの誘惑に打ち勝ちましょう!  (笑)
それとも身を委ねてみる、、、、、  (^^ゞ


Niyazの試聴はこちら→emusic
ニヤーズの試聴コーナー(myspace)
ニヤーズのオフィシャルサイト
アザムさんのオフィシャルサイト

PageTop

フリーライブ♪

Baba Toshihide   馬場俊英

馬場ちゃんが新譜「世界中のアンサー」のリリースを記念して、大阪と東京でフリーライブ&握手会を行なうという。
(ちゃん呼ばわり、お許しあれ m(__)m)

【大阪】
日時:2009年3月14日(土)15時~
場所:大阪 南港WTCコスモタワー・1Fフェスパ

【東京】
日時:2009年3月15日(日)15時~
場所:東京 池袋サンシャインシティ・B1噴水広場

当日は行けないよ~~という人も大勢いると思うが、ご安心あれ。
なんとYahoo!さんが生中継するそうだ。
きっと、「君の中の少年」で会場が盛り上がることだろう。 (歌えばの話だが、、、)
あの一体感はすばらしい!

さて、馬場ちゃんの新譜「世界中のアンサー」だが毎度のことながら元気を貰える。
売れてくると段々バック(伴奏)が大人数で豪華になってくるものだが、初心に戻って弾き語り(3曲目、ハッピー・エンディング)があるのは嬉しい配慮である。
とかく、お金が入ると人生狂う人もいますから、、、 ○室哲○みたいな
初心忘るべからず、、、、、である。


ところで、「はんばぐ」、「スパゲテー イタリヤーン ミイト」(伝言名作百選その5~キャンペーン・トワイライトゾーンより)を上回る傑作は見つかったんだろうか?
MENUの伝言名作百選をクリッククリック  (^_^)v
見つかったなら、馬場ちゃん、教えてクーレイ。 (笑)
詳しくは過去記事(Jポップ)をご覧くだされ。  (^^ゞ


世界中のアンサー世界中のアンサー
馬場俊英 松浦晃久

曲名リスト
1. 世界中のアンサー
2. 君がくれた未来 (ありがとう0 系新幹線キャンペーンソング)
3. ハッピー・エンディング(弾き語り)
4. 世界中のアンサー(オリジナル・カラオケ)
5. 君がくれた未来(オリジナル・カラオケ)

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

DVD付きはこちら→世界中のアンサー

PageTop

なんじゃらほい

Vladiswar Nadishana

Well Tempered Kou Xiang - Set of 7 blades!


5 leaves Kou Xiang - ancient synth


Kou Xiang - the pocket acoustic synthesizer (4 leaves



この楽器(Kou Xiang)とは、なんじゃらほい?

なんとも説明し難いが、強いて言うならホーミーの楽器版といったところか。
「Kou Xiang - the pocket acoustic synthesizer」と動画のタイトルにあるように、Kou Xiangはポケット・アコースティック・シンセサイザーなのだろう。

演奏しているのは、シベリア出身のロシア人の Vladiswar Nadishana さん。
レコーディング・プロデューサー、ダンサー、ウェブ・デザイナー、作曲もするなんとも多才な人だ。
現在はドイツのベルリンに在住。
アルバムも今まで8枚リリース(内アマゾン扱い1枚Move Your Chakra)しており、その手のマニアには堪らないだろう。
Youtubeに投稿すること、その数86本!!  (@_@;)
ご覧の通り、Nadishanaさんは正に珍楽器マスター!!

これ等の楽器は商品として売られていて、上から75€、49€、39€となる。
決して、Nadishanaさんの回し者ではありません。  (笑)
因みに一番魅力的に感じたのは一番安~~い39€の4 leavesのものでした。 (^^ゞ
正に、アコースティック・シンセサイザーと言えますなあ。  (^_^)v


Nadishanaさんの試聴コーナー(myspace)
Nadishanaさんのオフィシャルサイト

PageTop

さんぽへ出よう

Kondo Fusanosuke   近藤房之助

Linda Lou (Carl Perkins)

直リンクはこちら → youtube


video clip - Sweet Little Angel (B.B.King & Jules Taub) 痺れます! (^_^)v


TAKE ME BACK TO THE BLUES-近藤房之助TAKE ME BACK TO THE BLUES
1. She Belongs To Me
2. Sky Is Crying
3. The Thrill Is Gone
4. Key To The Highway
5. It Hurts Me Too
6. Stone Crazy
7. Last Night
8. Sittin’ On Top Of The World
9. Early In The Morning
10. Midnight Walk
11. Worried Life Blues
12. Today I Sing The Blues
13. Sweet Little Angel
14. Don’t Touch Me
15. Cross Road Blues
16. Mannish Boy
17. SUKIYAKI~上を向いて歩こう~
全17曲


日本テレビの人気番組に「はじめてのおつかい」がある。
生まれて初めて一人(時には兄弟二人)でおつかいにチャレンジするもので、子供たちもかなり年少な為いつもハラハラドキドキさせられる。
買い忘れがあったり、兄弟喧嘩が始まったり、レジ袋が破けて中身が出たり、買い物出来ずに泣き出したりと、毎回毎回ハプニングが続出である。

そんな奮闘中の子どもたちを励ますかのように流れる番組挿入歌が、”しょげないでよBaby”である。
歌っているのは房さんこと、近藤房之助(B.B.クイーンズ)
あのおどるポンポコリンのインチキおじさんである。
シンプルながらパパと息子の絆、ママへの愛情に溢れた歌詞で、毎回毎回泣かされる。
先日のテレビ(誰も知らない泣ける歌)でもそうだった。  (T_T)

世間では近藤房之助といったら、あのおどるポンポコリンのおじさんという認識がまだまだ多い。
それは仮の姿で、実際は動画にも見られるような本格的なブルースマン、それも世界に誇れるディープなジャパニーズ・ブルースマンである。
”TAKE ME BACK TO THE BLUES”は、2001年にリリースしたブルースの巨人たちのカヴァー集。
房さんの本当の姿が投影された味わい深い名作である。

房さんは子供の頃両親が商売をしていて忙しく、それに兄弟も多かったので、あまり構ってもらえなかったようです。
ある日一人で映画館に行って、帰りは台風の突風の最中遅くなって帰宅。
その時、母は泣いて叱って抱きしめてくれたそうだ。
それが相当嬉しかったとのこと。
ママさんは高齢ながら健在のようです。
長生きしてくださいね。


さあ、みなさん、さんぽに出かけましょう。
ん~~~~~、ちい散歩?  (笑)
   

しょげないでよBabyは、コンプリート・オブ・B.B.QUEENS at the BEING studioに収録。
房さんの試聴コーナー(myspace)
房さんのオフィシャルサイト

PageTop

レイ・チャールズで踊ろう。

Frostie Shakes His Tail Feathers To Ray Charles!



オウム(?)のFrostie君、レイ・チャールズをBGMにダンシング~~。

おっと、首の回ること回ること、日本経済は首が回らないというのに。 (笑)

リズム感も良く、Snowball君と結構良い勝負してますなあ。  (^_^)v

PageTop

そう上手く行くか~!?




何テイク重ねたんでしょう?
おそらく数千回??
それとも編集???

根気の要る仕事ですなあ。
ほんとに、ほんとに、ほんとに、ほんとに、ご苦労さん♪  (^^ゞ

PageTop

パパさんの目が恐い




清廉潔白な方は、決して見ないでください!  (笑)

PageTop

奇妙な果実

AaRON   アーロン

AaRON - Strange Fruit

スタジオが凍りつきました。  (T_T)
直リンクはこちら → Youtube

Billie Holiday - Strange Fruit

オリジナルはレディ・デイこと、ビリー・ホリデイ
直リンクはこちら → Youtube


警告 心臓の悪い方は決して見ないでください!!!
video clip - AaRON - "Strange Fruit"
video clip - Cold Case "Strange Fruit"


Artificial Animals Riding on Neverland-AaRONArtificial Animals Riding on (Ltd) (Amazon)
1. Endless Song
2. U-Turn (Lili)
3. O-Song
4. Mister K.
5. Blow
6. Beautiful Scar
7. Strange Fruit
8. Angel Dust
9. War Flag
10. Lost Highway
11. Tunnel d'Or
12. Little Love
13. Last Night Throughts
全13曲


Strange Fruit
奇妙な果実とはなんでしょう?

それは、おもわず目を背けたくなるおぞましい光景。
リンチにあって惨殺された黒人の死体が木にぶら下がっている。
(心臓の悪い方はご注意を!)
ほんの数十年前まで黒人に対して行なわれていた惨たらしい行為、、、
アメリカの恥ずべき愚かな行為である。
詳しくは、奇妙な果実(ウィキペディア)で。

奇妙な果実といったらビリー・ホリデイ、ビリー・ホリデイといったら奇妙な果実。
ところがどっこい、このフランスの二人組も負けてはいない。
AaRONと名乗るSimon BuretとOlivier Coursierから成るデュオだ。
場違いな感じのテレビ・スタジオでSimonさんが歌い始めます。
情景が浮かんできそうな鬼気迫る歌い方で圧倒される。 (@_@;)
Simonさんの叫び声が胸の奥まで突き刺さります。
デビュー・アルバムに”Strange Fruit”を持ってくるとは、なんとも末恐ろしいデュオ・グループである。
しかも、しっかりと歌い切っているし、、、
ここに新定番の誕生となりました。

憶えておきましょ、AaRON(Artificial Animals Riding on Neverland )
しばらく、この二人組から目が離されないのう。  (^_^)v


Artificial Animals Riding on Neverland の試聴はこちら → Amazon
アーロンの試聴コーナー(myspace)
アーロンのオフィシャルサイト

PageTop

何事もバランスが肝心!

Millie Small   ミリー・スモール

Millie Small - My Boy Lollipop



video clip - My Boy Lollipop (1973)
9年後のミリーちゃん)
すっかり大人になったミリーちゃん。
歌声は変わっておらず、一安心。  (^^ゞ


むさ苦しいのが続いたので、ここでスイートなのをひとつ。

ミリー・スモール(Millie Small)、1946年生まれのジャマイカ娘。
歌うは、My Boy Lollipop

激辛のフリージャズ(特にチャールズ・ゲイル)眉間にしわを寄せながら聴いた後は、激甘の(ミリーちゃんの)My Boy Lollipop を聴くべし!


何事もバランスが肝心である。  (笑)    




My Boy Lolipop - Millie Small


ミリーちゃんの試聴コーナーその1(myspace)
ミリーちゃんの試聴コーナーその2(myspace)
ミリーちゃんの試聴コーナーその3(myspace)

PageTop

これでいいのだ!

Ronnie Earl and the Broadcasters   ロニー・アール&ザ・ブロードキャスターズ

Ronnie Earl and the Broadcasters - Blues for The West Side



Blues Guitar Virtuoso Live in Europe-Ronnie Earl  the BroadcastersBlues Guitar Virtuoso Live in Europe
1. San-Ho-Zay
2. Robert Nighthawk Stomp
3. Thank You Mr. T-Bone
4. Akos
5. Contrition
6. Moanin'
7. Blues for the West Side
8. Stumble
9. Szeren
10. Blues For Henry
11. Not Now Kovitch
12. Rego Park Blues
全12曲


最近好きなテレビCMがある。
それは、フライトアテンダントがバカボンのパパになり乗客とやりとりするもので、確かパチンコメーカーのCMだったような気がする。
バカボンのパパの口癖といったら、そう、「これでいいのだ!」

ということで、今回はこれでいいのだ!的なブルースマン、ロニー・アール(Ronnie Earl )さんの紹介です。
何がこれでいいのだ!と申しますと、このロニーさんは滅多なことでは歌わない。
だが、しか~~し、その代わりしっかりとギターが雄弁に歌っています。
(川平慈英風に)「それでいい~~んです!歌わなくともギターが歌っていれば」
全く、その通りである。
しっかし、ロニーさんのギター、よ~~~く鳴ってますなあ。
ロニーさんは1953年ニューヨークの生まれ。
1980年にルームフル・オブ・ブルースにリード・ギタリストとして参加している。

さて、この”Blues Guitar Virtuoso Live in Europe”は1995年にリリースされている。
ほんまにボーカルが必要ないほど、ギターがよ~~く歌っております。
聴き所は、軽快な8曲目の”Stumble”とジャズ的タッチの9曲目”Szeren”
動画の”Blues for The West Side”を聴いていたら、マジック・サムを聴きたくなってきました。


外見はとぼけたおっさん風ですが、この人は憶えていた方がいいです。
私だけでしょうか?
所ジョージと同じ臭いを感じるのは。  (^^ゞ


Blues Guitar Virtuoso Live in Europeの試聴はこちら→Amazon
ロニーさんの試聴コーナー(myspace)

PageTop

脂、乗ってま~~す!

Walter Trout   ウォルター・トラウト  

Walter Trout - Dust my broom


Walter Trout & The Radicals

(こちらは収録されておりません)

Relentless The Concert-Walter Trout  The RadicalsRelentless: The Concert [DVD] [Import]
1. Dust My Broom
2. Reason I'm Gone
3. Talk To Ya
4. I'm Tired
5. Cry If You Want To
6. Helpin' Hand
7. Lonely Tonight
8. The Life I Chose
9. Work No More
10. Jericho Road
11. Chatroom Girl
12. Empty Eyes
13. My Heart Is True
14. Collingswood
15. The Best You Got
16. Mercy
17. Serve Me Right To Suffer
全17曲
(リージョンフリー)


昨日に引き続きミュージシャンらしからぬ体型のブルースマンの紹介をば、
こちらも負けじと体格(恰幅)の良い方です。
ただし、筋肉ではなく脂がたんまりと乗っておりますが、、、

ということで、今回はウォルター・トラウト・サーモンもといウォルター・トラウト(Walter Trout)さんの紹介です。
ウォルターさん、お許しあれ。  m(__)m

ウォルターさんは、1951年にアメリカのニュージャージー州で生まれている。
初めて手にした楽器はギターではなくてトランペット。
スクール・バンドで演奏していたそうな。
マイク・ブルームフィールド(ポール・バタフィールド・ブルース・バンド)に衝撃を受けてギターにスイッチ。
20代は、ローウェル・フルソン、ピー・ウィー・クレイトンのバンドメンバーとして腕を磨いている。
1981年にはキャンド・ヒートに加入。
1984年にはジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズに参加。
ココ・モントーヤとツインギターを構成。
”Life In The Jungle”をリリースした1990年からソロ活動を活発にするようになり、現在まで17枚のリーダー・アルバムを発表している。
Walter Trout Bandで7枚
 1990 Life In The Jungle (re-released in USA in 2002)
 1990 Prisoner of a Dream
 1992 Transition
 1992 No More Fish Jokes (live)
 1994 Tellin' Stories
 1995 Breaking The Rules
 1997 Positively Beale St.
Walter Trout and the Free Radicalsで4枚
 1998 Walter Trout (same tracks as Positively Beale St.)
 1999 Livin' Every Day
 2000 Face The Music (live)
 2000 Live Trout
Walter Trout and the Radicalsで5枚
 2001 Go The Distance
 2003 Relentless
 2005 Deep Trout
 2006 Full Circle (featuring guest artists)
 2007 Hardcore (self released recording of the "Power Trio" playing live in Europe)
Walter Troutで1枚
 2008 The Outsider

さて、このDVD”Relentless The Concert”はアムステルダムのパラディソでの熱いライブの模様を完全収録したもので、2003年にリリースされている。
CDでも発売しているので、ご注意あれ
オープニングを飾るのはご存知”Dust my broom
あの悪魔に魂を売った男!、ロバート・ジョンソンの大傑作である。
広めたのはこの人、エルモア(Elmore James)さん
(迫力あります、心臓を患っているのに、、、)
しょっぱなからウォルターさん飛ばしてますなあ、先は長いのに。  (^_^;)
9曲目の”Work No More”、ギターが良~~~く鳴っております。
7曲目の”Lonely Tonight”、カントリー・ライクのしっとりした佳作。
両曲ともウォルターさんのオリジナル、良い仕事してますなあ。  (^_^)v


残念なことに日本ではまだまだ知名度の低い過小評価の人。
曲(作曲能力)良し、歌(ブルースに最適な歌声)良し、ギター(ちょっと弾きすぎですけど)良しで三拍子揃ったブルースマンである。
ウォルターさん、これからも熱烈応援していきまっせ。  (^_^)v
それにしてもこの収録時間(160分超え)で、この値段。
メチャメチャ、コストパフォーマンス高いっすなあ。  (^^ゞ


ウォルターさんの試聴コーナー(myspace)
ウォルターさんのオフィシャルサイト

PageTop

サンダーバード、いざ出動ーー!

Fabulous Thunderbirds   ファビュラス・サンダーバーズ

Fabulous Thunderbirds - Look Watcha Done/Wrap It Up (DVD: Invitation Onlyより)

直リンクはこちら → Youtube


Invitation Only - Fabulous Thunderbirds
Invitation Only [DVD] [Import] (Amazon)
1.Intro
2.Wait On Time
3.My Babe
4.The Things I Used To Do
5.The Hustle Is On
6.I Can Tell
7.Look Watcha Done/Wrap It Up
8.Early Every Morning
9.She's Tough
10.I Believe I'm In Love
11.Tuff Enuff
12.People Will Be People
13.Where Were You
全13曲
(リージョン1)


サンダーバードという言葉を聞くと、条件反射的に昔放送していたテレビ番組のテーマが頭の中をグルングルンと回り出す。
そう、例の、「タッタカターー、サンダーーーバーーード♪」である。

ということで、今回はサンダーバード繋がりでファビュラス・サンダーバーズ(Fabulous Thunderbirds)の紹介です。 

ファビュラス・サンダーバーズとは、ボーカル兼ハーピストのキム・ウィルソン (Kim Wilson)等によって1974年に結成されたブルースロック・バンド。
初期には、かのスティーヴィー・レイ・ヴォーンのお兄さんジミー・ヴォーンも参加していた。 
35年の長きに渡って活動しているので、オリジナル・メンバーはリーダーのキムさん唯一人となってしまった。

さて、このInvitation Onlyは2000年2月に行なわれたコンサートを収録したものである。
メンバーは以下の通り
Kim Wilson - lead vocals/harmonica
David (Kid) Ramos - guitar
Willie Campbell - bass
Gene Taylor - keyboards
Steve Hodges - drums
Mindy Stein - background vocals
Valerie Pinkston - background vocals
Dave Mathews - organ
Jeff Turmes - horns
Steven Marsh - horns
Lee Thornberg - trumpet

ラモス(David (Kid) Ramos) さんは、初代ジミー・ヴォーン、2代(Kid Bangham、Duke Robillardのツインギター)に続く、3代目(4人目)にあたる。
筋肉ムキムキのミュージシャンらしからぬ体形である。 (笑)
プレイも体形同様押しの強い、「どうだ」と言わんばかりの演奏だ。 (^_^;)


それにしてもマッチョで男臭い集団である。
みなさん、演奏の前に筋トレでもしているんでしょうか?


ファビュラス・サンダーバーズの試聴コーナー(myspace)
ファビュラス・サンダーバーズのオフィシャルサイト

PageTop

ぶる~す・あふた~・あわ~~ず

Junior Watson   ジュニア・ワトソン

Blues After Hours   (オリジナルはピー・ウィー・クレイトン)

直リンクはこちら → youtube

Lonesome Old Feeling

直リンクはこちら → youtube


If I Had a Genie - Junior Watson
If I Had a Genie (Amazon)
If I had a Genie (Amazon mp3)


立派な眉毛や髭を見ると触ってみたくなるのは、もしかして私だけ、、、
村山総理の立派すぎる眉毛を見たときも、う~~ん、触ってみたい。 (笑)

ということで、今回は立派すぎる髭の持ち主ジュニア・ワトソン(Junior Watson)さんの紹介です。

ワトソンさんの本名は、Michael Watson。
キャリアを見てみると、
80年代はロッド・ピアッザ&マイティ・フライヤーズで、
90年代はキャンドヒートで活動。
その後、キム・ウィルスン、キッド・ラモス、ゲイリー・スミスらのレコーディングに参加。

このIf I Had a Genieは、2002年にリリースされた通算2枚目のアルバム。
(共作Junior Watson/Lynwood Slim - "Back to Back"を除く)
初リーダー作は、1987年リリースの"Long Overdue"
聴き所はズバリ!6曲目の”Blues After Hours ”
ゆったり、まったり、そして時々爆発!
バックのブラッシュも盛り上げていて、ク~~~、堪らん!!
4曲目の”Two Tacos ”に代表される(良い意味での)分かり易い演奏は、文句なしの二重丸。
12曲目の”Spring-Roll ”はジャズ・ファンも納得だろう。
13曲目の”House Party”は、知らず知らずのうちに腰が浮いてくる。


それにしても立派な髭ですこと。
是非とも、牛乳を飲んだ後の顔を見たいものですなあ。 (^^ゞ
  

ワトソンさんのオフィシャルサイト

PageTop

スウェーデンから愛を込めて

Knockout Greg & Blue Weather   ノックアウト・グレッグ&ブルー・ウェザー

Knockout Greg & Blue Weather - The Wig Flipper

直リンクはこちら → Youtube

Knockout Greg & Blue Weather - I Don't Now Why

直リンクはこちら → Youtube


季節は3月だというのにこの異常な寒さ、冷蔵庫より寒いかも、、、、、(@_@;)
こんな時は、渋茶をすすりながらブルースを聴くに限る。  ( ^^) _旦~~

ということで、北欧のブルースマンの熱き演奏をお聴きあれ。   

バンドの名は、ノックアウト・グレッグ&ブルー・ウェザー(Knockout Greg & Blue Weather)
ハーモニカ&ボーカル担当のGreg(Gregger Andersson)さんがリーダーのスウェーデンのバンド。
メンバーは以下の通り  
Gregger Andersson - Harmonica, Lead Vocal
Anders Lewén - Guitar
Marcus Andersson - Drums
Mika Savinainen - Bass
なかなかいけてると思いますが、日本のレコード会社は契約する気はあるのでしょうか?
多分、絶望的に無い、、、、、、、、、、、、、、、、、、かも。


本当は秘密にしておきたかったんですけど、、、、、
このままだと本当に忘れ去られそうなのでアップ、アップ。  (^^ゞ
果たして国内盤が発売される日は来るのだろうか???

PageTop

静かな感動!

Mariza   マリーザ

Mariza - Chuva

直リンクはこちら → Youtube


video clip - Oh gente da minha terra


Fado Em Mim-MarizaFado Em Mim
1. Loucura
2. Poetas
3. Chuva
4. Maria Lisboa
5. O Gente Da Minha Terra
6. Que Deus Me Perdoe
7. Ha Festa Na Mouraria
8. Terra D'agua
9. Oica La O Senhor Vinho
10. Por Ti!
11. Oxala
12. Barco Negro
13. Untitled Hidden Track
全13曲


ギターの調べに導かれて、一言一言噛みしめるように歌い出しております。
穏やかに穏やかに、過去の(良い)思い出を回想しているかのようです。
ロングドレスを着た長身の身が青い照明に映えています。

ということで、今回はマリーザ(Mariza)さんの紹介です。

マリーザさんは、1973年にモザンビークで生まれています。
ポルトガル出身の父と現地(モザンビーク)で知り合った黒人の母との間に生まれたのが、マリーザである。
モザンビークはアフリカの南東部にある国で、かつてはポルトガルの植民地であった。
マリーザが3才の時、家族で父親の出身地ポルトガルに帰っている。
幼い頃からファドを歌いだし、5才になると両親の経営するレストランで歌うようになっている。

さて、この”Fado Em Mim”は2002年にリリースされたデビュー・アルバムである。
発売当時は衝撃的だったため、相当話題になりました。
先ず、5曲目の”O Gente Da Minha Terra ”や12曲目の”Barco Negro”で心臓をグワシと掴まれ、6曲目の” Que Deus Me Perdoe”のいかにもファドという曲に酔いしれてしまいますが、一番の聴き所はなんといっても3曲目の”Chuva”。
穏やかに歌われるその曲は感動が時間差でじわじわと押し寄せてきて、何とも不思議な気持ちになります。
いかにもファドという曲ではないので、ファド・ビギナーにも受け入れられる佳作となっております。
じっくりと味わいましょう。  (^_^)v


歌はもちろんのこと、どうしてもその美しい美貌に目が行ってしまいます。 
嫌味のない素敵な笑顔ですもの、、、、、
こりゃ~、世の男性陣もイチコロですな。  (^^ゞ


Fado em mimの試聴はこちら→emusic
マリーザさんの試聴コーナー(myspace)
マリーザさんのオフィシャルサイト

PageTop

お隣のアリア

Aria Next Door

Aria Next Door
Uploaded by StabProd



美声も人によっては感じ方が違うようで、、、、、 (^_^;)

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。