音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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60年代は任せた。

Eli Paperboy Reed    イーライ・ペーパーボーイ・リード

Lavomatik Session - Eli *Paperboy* Reed - It's Easier

直リンクはこちら → youtube


video clip - Live @ Jools Holland

video clip - live PARIS 2008 (Am I Just) Fooling Myself
こいつは本物ということがよく分かる必見!ライブ

Roll With You-Eli Paperboy Reed
Roll with You (Amazon)
1. Stake Your Claim
2. Am I Wasting My Time
3. It's Easier
4. Satisfier
5. Take My Love with You
6. I'll Roll with You
7. She Walks
8. I'm Gonna Getcha Back
9. Won't Give Up Without a Fight
10. (Am I Just) Fooling Myself
11. (Doin' The) Boom Boom
全11曲


コインランドリーにてアポなしロケを敢行中のようで、お客のおじさんもちょっと困惑気味です。
そんなのいっこうにお構いなくその青年はギターの弾き語りというか、ギターを弾きながらがなっております。
それも気持ち良さそうに。  (^_^;)

ということで、今回はイーライ・ペーパーボーイ・リード(Eli Paperboy Reed)君の紹介です。

イーライ君は2004年にThe True Loveという7人編成のソウル・バンドを組み、マサチューセッツ州のALLSTONをベースに活動しています。
The True Loveのメンバーは以下の通りで、ホーン陣3名(トランペット1、サックス2)、ギター2名、ベース、ドラムの構成になる。
Eli "Paperboy" Reed: Guitar and Singing
Ryan "Man Hawk" Spraker: Guitar and Harmony Vocals
Mike "Money" Montgomery: Bass Guitar/Upright Bass and Harmony Vocals
Attis Jerrell Clopton: Drums
Freddy "Puppy" Deboe: Tenor Sax/Baritone Sax
Ben "Robocop Scientist" Jaffe: Tenor Sax and MC
Patriq "Sleepy Cheetos" Moody: Trumpet

さて、この”Roll with You”は2008年にリリースされたセカンド・アルバムである。
ファースト・アルバムは2004年にリリースされたSINGS "WALKIN' AND TALKIN' (FOR MY BABY)" AND OTHER SMASH HITS!の模様。 
先ず、” It's Easier”と” (Am I Just) Fooling Myself”の2大バラードを聴いて欲しい。
(両曲ともmyspaceで1曲丸ごと聴けます)
60年代のソウル音楽に賭ける男の情念がひしひしとこちらに伝わってきます。
その熱気で体が火照ってしまいそう。
もちろん、シャウト全開の”(Doin' The) Boom Boom”、” Take My Love with You”もバンドと息もピッタリで実に爽快である。
特に2曲目の”Am I Wasting My Time”は60年代の曲そのもの。
でも、全曲!!イーライ君のオリジナルなんだなあ。


恐るべし才能である。
ジェイムス・ハンターの次は、当分イーライ君にお任せですな。 (^_^)v 
それにしてもペーパーボーイ(新聞配達少年?)とは、どういう意味なんだろう??? 


Roll With Youの試聴はこちら→emusic
イーライ君の試聴コーナー(myspace)

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ダブルで来たもんだ。

Ivan Milev Band   イヴァン・ミレヴ・バンド

Ivan Milev Band Live at Joe's Pub, NYC 2007



The Flight Of Krali Marco-Ivan Milev BandThe Flight Of Krali Marco
1.In a Land Far, Far Away
2.Rachenica
3.Northern Tale
4.Visiting Panagiotis
5.Crossing Gypsies
6.Magyars
7.To the Kasapsko
8.Western Tale
9.Uncharted Territory
10.You and Me, Here and There
11.Our Horo
全11曲


哀愁の楽器と言ったら、ヴァイオリンとアコーディオンが挙げられるであろう。
それがダブルで来たもんだ。

ということで、今回はイヴァン・ミレヴ・バンド(Ivan Milev Band)の巻~~。

イヴァン・ミレヴ・バンドとは、アコーディオン奏者イヴァン・ミレヴ(Ivan Milev) さんがリーダーとなって結成されたバンド。
バルカン(ブルガリア、ルーマニア、セルビア、ハンガリー)の民族音楽を現代風にアレンジし、よりポップに演奏している。
哀愁の楽器ヴァイオリンとアコーディオンがフロントを形成していて、哀愁ダブル攻撃を次々と仕掛けてくる。
正に、異色を放つオンリーワンなバンドである。
メンバーは、
Ivan Milev - Accordion
Entcho Todorov -Violin
Vasko Angelov - Guitar, Tambura
Seido Salifoski - Drums, Dumbeck
Panagiotis Andreaou - Bass
Maria Koleva - Vocals

さて、この”The Flight Of Krali Marco”は2006年にリリースされたファースト・アルバム。
たぶん、、、、、 (^_^;)
なによりも6曲目の”Magyars”が、実に素晴らしい!!
Entchoさんの憂いを含んだダークな音色のヴァイオリンとそれに輪を掛けてくるIvanさんのアコーディオン、、、、、哀愁と郷愁の空気に包まれます。


これ、これ、これですよ。
この塩梅。
あまり民族色が強いと鼻につくし、かといって現代的過ぎると持ち味が薄れるし、このさじ加減がとっても絶妙ですなあ。  (^^ゞ


The Flight Of Krali Marcoの試聴はこちら→emusic
Ivan Milev Bandの試聴コーナー(myspace)

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巷で話題のギター・キッズ

Sungha Jung   スンハ・ヤン(?)

Alone Again, Naturally - Sungha Jung  オリジナルはギルバート・オサリバン

ベスト・オブ・ギルバート・オサリバンに収録)
直リンクはこちら → Youtube

I will - Sungha Jung               オリジナルはBeatles

ザ・ビートルズに収録)
直リンクはこちら → Youtube

Fields of Gold - Sungha Jung           オリジナルはSting

Ten Summoner's TalesFields of Gold: The Best of Sting 1984-1994等に収録)
直リンクはこちら → Youtube


最近、Youtube等で話題沸騰の韓国の天才ギター・キッズである。
I just turned eleven in September, 2007.とあるから、現在は12才のようである。
その名はSungha Jung。
スンハ?、ソンハ?、ヤン?、ジャン?、ジュン???

まだまだあどけないSungha君であるが、その腕はお墨付き!!
Sungha君、ギャップあり過ぎです~~。  (@_@;)
将来はプロのギタリストになりたいそうだが、君なら大丈夫。 (^_^)v
10年後が楽しみだなあ~~。  (^^ゞ
ギンギンのヘビメタ・ギタリストになってたりなんかして、、、(笑)


Sungha君の試聴コーナー(myspace)
Sungha君のオフィシャルサイト

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三匹の犬の夜とは

Three Dog Night   スリー・ドッグ・ナイト

three dog night - joy to the world



live video clip - Old Fashioned Love Song

The CollectionThe Collection
Three Dog Night


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

1. Joy to the World
2. Family of Man
3. Mama Told Me (Not to Come)
4. Eli's Coming
5. Never Been to Spain
6. Old Fashioned Love Song
7. Black and White
8. One
9. Show Must Go On
10. Easy to Be Hard
11. Liar
12. Shambala
13. Try a Little Tenderness
14. Lady Samantha
15. Nobody
16. Freedom for the Stallion
17. Play Someting Sweet
全17曲


三匹の犬の夜である。
深々と冷えた夜は、三匹の犬と一緒に寝ると温かいんだろうな。

ということで、今回は”三匹の犬の夜”ことスリー・ドッグ・ナイト(Three Dog Night)のっ巻~~。

スリー・ドッグ・ナイトとは3人のボーカリストと4人のバック奏者の7人編成のバンドで、そのフロントを飾る3人のハーモニーがこれまた絶妙でとっても魅力的であった。
その3人とは、ダニー・ハットン、チャック・ネグロン、コリー・ウェルズである。
このバンドの最大の特長は、他人のふんどしで相撲をとること。
もちろん、良い意味での他人のふんどしで相撲をとることですけど、、、
無名のミュージシャンの楽曲を発掘してきてはヒットさせてます。
例えば、
The Show Must Go On(レオ・セイヤー)
One(ハリー・ニルソン)
Mama Told Me Not to Come(ランディ・ニューマン)
Eli's Coming(ローラ・ニーロ)
才能を見る目は確かだったようです。


時々テレビのCM等で流れていて気になっていたんですが、未だ現役とはビックリ!!
とうに解散したものと思っておりました。
ライブも精力的にこなしており、このオジン達は元気!元気!
写真を見ても、まだまだ若いっすなあ!
確かバンド結成40周年も超えているような、、、 (^_^;)  


The Collectionの試聴はこちら→Amazon
Three Dog Nightの試聴コーナー(myspace)
Three Dog Nightのオフィシャルサイト
     

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極太サウンド♪

Eli Degibri   エリ・デジブリ

Eli Degibri Trio To www/yosmusic.com

直リンクはこちら → Youtube


video clip 2 Eli Degibri Trio


イスラエル出身テナー、豪快な極太サウンドである。     (^_^)v

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ブギウギ・パーティー♪

International Boogie Woogie



ブギウギ・ピアニストの競演である。
華やいだ雰囲気が会場全体を包み込んでますなあ。

1番手は、遠い昔に紹介したシルヴァン(Sylvan Zingg)さん
1973年スイス生まれのブギウギ~ブルース・ピアニスト。
2002年からInternationales Boogie Woogie Festivalを主催するなど、やり手のプロモーターでもある。
ピアニストとしても一級品で、フットワークの良い軽やかなプレイを 展開しております。

2番手は、先日紹介済みのケニー(Kenny "Blues Boss" Wayne)さん
唐辛子!のような度派手な衣裳ながら、しっかりとジャズを聴かせてくれます。
ジャズ・ピアニストとしても、十分!通用する実力を持ってますなあ。

3番手は、お初のフィリップ(Philippe LeJeune)さん。
この人は初見。
1954年生まれのフランスのブギウギ・ピアニストのようである。
歯切れの良いタッチと申しましょうか、右手がとってもチャーミング~~です。

最後に、これまた先日紹介したマイケル(Michael Kaeshammer)君
ピアニストとしての実力はもちろんですが、エンターテイナーとしての資質を大いに感じさせます。


みんな、楽しそうでんなあ。
オイラも加えておくれやす。  (^^ゞ


シルヴァンさんの試聴コーナー(CD Baby)
ケニーさんの試聴コーナー(myspace)
フィリップさんの試聴コーナー(オフィシャルサイト)
マイケルさんの試聴コーナー(myspace)

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遅れてやってきた。

Fairfield Four   フェアフィールド・フォー

"Dig A Little Deeper..." By The Fairfield Four



live video clip - Po Lazarus
live video clip - Fairfield Four @ 3rd & Lindsley

Standing in the Safety Zone-Fairfield FourStanding in the Safety Zone
1. Tree of Level
2. My God Called Me This Morning
3. Children Go Where I Send Thee
4. Born Again
5. (Keep Me) Near the Cross [Servants Prayer]
6. Roll Jordan Roll
7. Standing in the Safety Zone
8. Swing Low, Sweet Chariot
9. Last Month of the Year
10. How I Got Over
11. Dig a Little Deeper
全11曲


遅れてやってきた。 
何が?
評価が。

ということで、今回は68年(途中解散時期あり)経ってから評価され出したフェアフィールド・フォー(Fairfield Four)の皆さんの紹介です。

フェアフィールド・フォーは、テネシー州ナッシュビルの教会(Fairfield Baptist Church)で組まれたトリオがその始まりとなっている。  
その時は1921年で、今から遡ること88年前だ。  (@_@;)
グループ結成から68年経った1989年に、National Endowment for the ArtsからNational Heritage Fellows(人間国宝みたいなもんか)に指定 されている。
1990年代になると続々と受賞が続き、長いキャリアで最も光り輝いた時代と言えよう。
主だった賞を列記してみると、
Tennessee Lifetime Achievement Award  1994
Nashville Music Award Lifetime Achievement Award  1995
James Cleveland Stellar Award  1996
Grammy Award
”I Couldn't Hear Nobody Pray”
(Best Traditional Gospel Recording)  1997
Gospel Music Hall of Fame  1999
正に、受賞ラッシュですなあ。

さて、この”Standing in the Safety Zone”はグラミー賞を受賞した”I Couldn't Hear Nobody Pray”の前作にあたり、1992年にリリースされている。
ずば抜けて秀でたメンバーが いるわけでもないが、メンバー全員での分厚いコーラスは聴き応えあります。
”Last Month of the Year”(9曲目)は、コーラスの楽しさが伝わってくる躍動的なナンバー。
”(Keep Me) Near the Cross [Servants Prayer]”(5曲目)は、荘厳な気持ちになります。
特にアイザック(Isaac Freeman)さんの重低音は何て言っていいか、クセになる魅力を持っています。


動画の雰囲気、なかなかエエですなあ。
高齢のためメンバーの健康が危惧されますが、現地の教会でその雰囲気を体験してみたいものですなあ。  (^_^)v


試聴はこちら→Amazon

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60年代から、こんにちは。

James Hunter   ジェイムス・ハンター

James Hunter - Carina (live @ GIEL)  (マイルドなジェイムスさん)

直リンクはこちら → Youtube

Carina (アニメ・バージョン)



live video clip - Don't Do It (ワイルドなジェイムスさん)


the hard way-James Hunter The Hard Way (Amazon)
1.The Hard Way
2.Tell Her
3.Don't Do Me No Favors
4.Carina
5.She's Got a Way
6.'til the End
7.Hand It Over
8.Jacquiline
9.Class Act
10.Ain't Going Nowhere
11.Believe Me Baby
12.Strange But True
全12曲


「1960年代に流行った曲だよ」と言われても、きっとみんな納得することだろう。
実は新曲なんですが、曲からその時代の香りが漂ってきそうです。

ということで、今回はブリティッシュ・ソウルマンことジェイムス・ハンター(James Hunter)さんの紹介です。
これで2回目、結構好きなもんでお許しくだされ。 (^^ゞ

ジェイムスさんは、1962年10月にイギリスで生まれている。
現在46才、ちょうど脂の乗った良い時期である。
始めはHowlin' Wilf and the Vee-Jaysというバンドのメンバーとして音楽活動をスタートさせている。  
その後ヴァン・モリソンに気に入られて、ツアーのメンバーとして参加。
ソロになってからは4枚のアルバムをリリース。
Believe What I Say (1996)
Kick it Around (2001)
People Gonna Talk (2006)
The Hard Way (2008)
基本はソウルなんだろうけど、色々な要素(R&B、ブルース、ラテン・フレーバー)を感じさせるボーダーレスなミュージシャンだ。

さて、この”The Hard Way”はソロとしては通算4枚目になるアルバムである。
前作(People Gonna Talk)に引き続き全曲全て自作 とは、素晴らしい!!
2008年リリースの新譜なんだが、う~~む、2008年の香りは全くといって良いほどしない。
1960年代の音源と言っても疑う者はいないかも、、、、、


ジェイムスさん、心底この時代の音楽が好きなんだろうな。
よーし、こうなったら引退するまでこのスタイルをずっと貫いて欲しいものである。 (^_^)v


The Hard Wayの試聴はこちら→emusic
ジェイムスさんの試聴コーナー(myspace)
ジェイムスさんのオフィシャルサイト

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ぶっ飛びます!!!

Swan Silvertones   スワン・シルヴァートーンズ

My Rock - Swan Silverstones



video clip - Trouble in My Way  こちらも火傷しそう。 (@_@;)

My RockLove Lifted Me-Swan SilvertonesMy Rock/Love Lifted Me (2 in 1)
1. Trouble in My Way
2. How I Got Over
3. After Awhile
4. Prayer in My Mouth
5. Glory to His Name
6. I'm A-Rollin'
7. Let's Go
8. Jesus Changed This Heart of Mine
9. I'm Coming Home
10. Love Lifted Me
11. Heavenly Light Shine on Me
12. Day Will Surely Come
13. My Rock
14. Since Jesus Came into My Heart
15. I Cried
16. What Do You Know About Jesus?
17. Milky White Way
18. He Won't Deny Me
19. Jesus Is a Friend
20. Motherless Child
21. Man in Jerusalem
22. Keep My Heart
23. Oh, How I Love Jesus
24. This Little Light of Mine
全24曲


「飛びます、飛びます」じゃなくて、
ぶっ飛びます!!、その熱さに。
これなら富士山の頂上にも一気呵成に行けそうだ。  (笑)

ということで、今回はスワン・シルヴァートーンズ(Swan Silvertones)のっ巻~~。

スワン・シルヴァートーンズは、ウエスト・ヴァージニアで炭鉱夫をしていたジーター(Claude Jeter)さんが1938年に結成したグループ”Four Harmony Kings”がその始まりとなっている。
後に自分たちのラジオ番組を持つこととなるが、その時スポンサーになってくれたのがスワン・ベーカリー。
そういう経緯で、スワン・シルヴァートーンズに改名している。
このグループの最大の特長はリードをとるのが一人ではなくて様々なタイプ(ファルセット、シャウター、テナー、バリトン)のシンガーがリードをとっていたので、どんな曲にも幅広く対応出来たことだ。
1曲の中でも入れ替わり立ち代わりリードが代わっている為、単調にはならずに歌に深みがど~~~んと増している。
もちろん、その中心はファルセットに定評があったジーターさんであるのは間違いない。

さて、このCDは最も脂の乗ったスペシャルティ(レーベル)時代の名盤(Love Lifted Me、My Rock)を1枚にまとめたものだ。
My Rock”、”Trouble in My Way”は、後半になるにつれ段々と高みに登っていくような高揚感が素晴らしい。
天国に行くときもこんな感じならエエですなあ。  (^^ゞ
ハードな曲も良いけど、ジーターさんがファルセットとテナーを器用に使い分ける”Milky White Way”も聴き所の一つとなっている。


こうして改めて聴いてみると、半世紀以上前の作品でありながら現代にも通じる力を持っていることが分かる。
アルバム・ジャケットはさすがに時代を感じさせますが、最高にかっこいい!いけてるゴスペル・クァルテット(グループ)なのだ。  
是非とも、お聴きあれ!  (^_^)v


試聴はこちら→emusic

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この親父達は、スンゴイ!

Little Charlie & The Nightcats   リトル・チャーリー&ザ・ナイトキャッツ

Little Charlie & The Nightcats - Hurry Up and Wait

直リンクはこちら → Youtube

Little Charlie Baty

パッとしない親父然としてますが、演奏はそりゃもうピカイチ!!  (@_@;)
直リンクはこちら → Youtube


video clip - Little Charlie & the NightCats Encore @ Blues on Grand
こちらもチャーリーさんのギターがたっぷりと堪能できます。 (^_^)v


The Big Break-Little Charlie  The NightcatsThe Big Break (Amazon)
1. Big Break
2. Don't Do It
3. Dump That Chump
4. I Beg Your Pardon
5. Kansas City Woman
6. Hurry up and Wait
7. That's O.K.
8. Jump Start
9. Side Stuff
10. Some Nerve
11. Lottery
12. Me and Miss Ann
全12曲


これは、中高年向きのダンス音楽である。
それも(若者がよくする)縦乗りのヘッドバンギングするような激しいのではなくて、体に優しいウォーキング・ペースの横乗りのダンス音楽。

ということで、今回は腰や膝にも優しくリハビリにも最適!?なリトル・チャーリー&ザ・ナイトキャッツ(Little Charlie & The Nightcats)の皆さんの紹介です。   

リトル・チャーリー&ザ・ナイトキャッツは、当時大学生だったリーダー兼ギター担当のリトル・チャーリーことCharlie Batyさんと、リード・ボーカル、ハーモニカ担当のリック(Rick Estrin)さんが中心となって1976年に結成している。
それから30年以上の長きに渡って、アメリカのウエストコートを中心に音楽活動を続けている。
バンド結成から11年後の1987年に、待望のファースト・アルバム”All the Way Crazy”をリリース。
長きキャリアで発表されたアルバムは、ネコ・ジャケットの”Nine Lives”で ちょうど10枚。
その演奏スタイルは基本はブルースながら、ロックンロール(ロカビリー)、ソウル、サーフ、スイング、ジャンプブルース、ウェスタン・スイング、ジャズなど様々な要素を含んでいる。

さて、この"The Big Break"は1989年にリリースされた通算3枚目のアルバムである。
のっけから、このバンドの二枚看板であるリックさんの独特なボーカル(リック節)が全開である。
はたして、これはボーカルと呼んで良いのやら、、、、、
まるで一杯ひっかけた親父が上機嫌でだべっているような気がしないでもないが。(^^ゞ
声量が無くてもボーカルは勤まりますよ~、という見本みたいな歌い方である。
セカセカしない!ゆったりな、そして良い意味での大味な歌&演奏、これがまたクセになるんだなあ。 (笑)
手を使わないノー・ハンド奏法(@_@;)、時々志村けん入ってます~的な歌い方、リックさん、真のエンターテイナーですなあ。
そして、もう一つの看板がギターのチャーリーさん、こちらも凄まじい演奏を披露してくれる。
町内会の催し物や会社の忘年会にでも出て来そうな親父ですが、その技量はハンパではない。
チャーリーさん、ギャップあり過ぎですう~~~。
初期(3枚目)ということもあって、ブルースというよりロカビリー色の濃いアルバムとなっている。
二人とも揃いも揃って親父顔。
お陰でいつまでたっても年をとりませんけど、、、 (^^ゞ
ビジュアルがもう少し良かったら、もっと人気が出ていたかもね。


最近、非常に残念なことにチャーリーさんがバンドを脱退している。
詳しい事情は分からないが、どうやらチャーリーさんがジャズを演りたくなったからの様。
新しく結成したバンド(the Little Charlie Caravan)では、ジャンゴ・ラインハルトのようなジプシー・ジャズ(gypsy jazz meets Americanaと標榜)を目指しているようです。
「リック、後は任せた」ということで、バンド名もLittle Charlie & The NightcatsからRick Estrin & The Nightcatsに。
喧嘩別れでもなさそうなので、発展的解消として二人のこれから歩む道を祝したい!!
   

The Big Breakの試聴はこちら→hbdirect.com
チャーリー(the Little Charlie Caravan)さんの試聴コーナー(myspace)
リック(Rick Estrin & The Nightcats)さんの試聴コーナー(myspace)

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いくらなんでも、、、

Knocked Out With First Punch



いくらなんでも、、、  早すぎるんでないの。

一撃必殺とは、正に!このこと。

お客さんの気持ちとしては、

やっぱり

「金返せーーー!」  なんでしょうか。   (^_^;)

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命知らずな野郎たち

Narrow train escape


Fastest train in india


Man almost hit by train




命知らずな野郎である。

恥知らずな野郎とも言う。

教訓 その1

インドの列車は容赦しません。 (^_^;)

インド旅行される方はご注意あれ。


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ブルース・ボスとは、、、

Kenny "Blues Boss" Wayne   ケニー”ブルース・ボス”ウェイン

Kenny "Blues Boss" Wayne Teaches Blues Piano



video clip - live at the Montreal Jazz Festival

video clip - Going Down South (live)


88th  Jump Street-Kenny Blues Boss Wayne88th & Jump Street
1. My Nadine
2. River Of No Return
3. Laughing Stock
4. My New Gal
5. Going Down South
6. Whiskey Heaven
7. With These Hands
8. 88th & Jump Street
9. Don't Knock On My Door
10. Where Did My Baby Go?
11. Smokin' Boogie
12. We Love The Blues
全12曲


ブルース・ボスとは、こりゃまた大きくでましたな。
ブルース・ボスを名乗るからには、マディ(マディ・ウォーターズ)さんやウルフ(ハウリン・ウルフ)さんクラスでないと気が引けるような、、、、、 (笑)

ということで、今回は大沢親分もといケニー”ブルース・ボス”ウェイン(Kenny "Blues Boss" Wayne)さんの紹介です。

ケニーさんは1944年にアメリカはワシントン(州、DC?)で生まれている。
8才のとき、家族でサンフランシスコに引越している。
父親からはゴスペルを弾くように言われていたが、隠れてブギウギを弾いていたようである。
80年代にはカナダのバンクーヴァーに移り活動。
(横文字が苦手なもんで、間違っていたら御免なさいです。m(__)m)

さて、この”88th & Jump Street”は2002年にリリースされたアルバムである。
ロックはブルースから始まったとよく言われるが、このアルバムはそのことを如実に表している。
1曲目(My Nadine)、4曲目(My New Gal )、8曲目(88th & Jump Street )、9曲目(Don't Knock On My Door )と、ご機嫌なナンバーがズラリと並ぶ。
気分は、ジャンプ!ジャンプ!ジャ~~~ンプ!
3曲目(Laughing Stock)はブルース・ボスぶりが発揮されていて、ディープなブルースの世界に引き込まれそうだ。


日本ではまだまだですが、カナダ本国では賞を受賞(JUNO AWARD、MAPLE BLUES AWARD、REAL BLUES MAGAZINE WINNER、SOCAN NOMINEE等)するなど実力を認められているケニーさん。
こりゃ~、ブルース・ボスと名乗ることも認めざるを得ませんな。 (^^ゞ


ケニーさんの試聴コーナー(オフィシャルサイト内動画)親分もなかなかやるなあ。(^_^)v
88th & Jump Streetの試聴はこちら→emusic.com
ケニーさんの試聴コーナー(myspace)
ケニーさんのオフィシャルサイト

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円高還元セール

Michael Kaeshammer   マイケル・ケースハンマー

Michael Kaeshammer NORA'S BOOGIE

直リンクはこちら → Youtube


video clip - Michael Kaeshammer MOVE IT ON


No Strings Attached-Michael KaeshammerNo Strings Attached
1. Snow at Lake Simcoe
2. On a Saturday Night
3. Kaes Closed
4. Maple Leaf Rag
5. Fish This Week, But Next Week Chitlins
6. West Broadway
7. Drown in My Own Tears
8. Nora's Boogie
9. I Mean You
10. Boogie Woogie Stomp
11. On a Rainy Day
12. Dusty's Blues
13. Mose
14. Portly Pear
全14曲


世界同時不況も悪いことばかりではないようで、、、、、
そうです、円高による嬉しい恩恵が。
最近、特に輸入盤がビックラこくほどの価格になってきている。
これも、そ~~~んな1枚♪

ということで、今回はマイケル・ケースハンマー(Michael Kaeshammer)さんの紹介です。

マイケルさんは1977年1月にドイツで生まれている。
初めはクラシック・ピアノを学んでいたが、13才のときにブギウギ・ピアノと出会う。
それからの3年間は、ドイツ中のクラブ、コンサート、フェスティバル等でブギウギ・ピアノを弾きまくったそうだ。
その後、家族でカナダに移住している。

さて、この”No Strings Attached”は2001年にリリースされた通算3枚目のアルバムである。
録音メンバーにはネビル・ブラザーズのアート(オルガン)さんやNeil Swainson(ベース)さんの名前も。
オーケストラも参加していて、20代前半の若者としては豪華な作りとなっている。
聴き所はやはり動画の”Nora's Boogie”
エディ・コスタ(ハウス・オブ・ブルー・ライツ)を彷彿させる左手が強烈!!
この重低音にはクセになるグルーヴ感があり、快感!である。  (^_^)v
ランニング・ベースが光る3曲目(Kaes Closed)、5曲目(Fish This Week, But Next Week Chitlins)も超クーーール!
ブギウギ全開の10曲目(Boogie Woogie Stomp)、体が自然と動き出してしまう!これまた最高に楽しい演奏だ。


それにしてもこの内容でこの価格(403円、送料込みでも743円、しかも新品)とは、本当にビックラこきます。  (@_@;)
なんか申し訳ないっすなあ。  (^_^;)
でも、でも、でも、しっかりとご馳走になりますう~~!!!  (笑)
マイケルさん、本当に本当にありがとう。  m(__)m


”No Strings Attached”の試聴はこちら→Amazon
マイケルさんの試聴コーナー(myspace)
マイケルさんのオフィシャルサイト

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奇跡のコアラ



コアラ救出


オーストラリアが大変なことになっている。
未曾有の山火事で、未だ延焼を防ぐことが出来ずにいる。

そんな中、奇跡的にコアラが救出された。

ボランティア消防隊員のデイブ(デイブ・ツリー)さんが、焼け焦げた木々の間にうずくまるメスのコアラを発見!
優しく声を掛けながら近寄ってペットボトルの水を飲ませてあげると、コアラに見詰められ、『この悲惨な状況から助けて』と訴えられているように思えたそうだ。

サムちゃん、負傷(火傷)された方の早い回復をお祈り申しあげます、、、、、


無念にも亡くなられた尊い命に哀悼の意を表します。  (T_T)
頑張れ、オーストラリア!!!

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青い靴のルディさん

Rudy Blue Shoes   ルディ・ブルー・シューズ

Chicago Breakdown played by Rudy Blue Shoes

直リンクはこちら → Youtube


アメリカは広いというか、なんちゅうか、、、、

「おおっ!」という人がさりげな~~くいたりする。

ルディ(ルディ・ブルー・シューズ)さんも、そんな一人。

曲はビッグ・メイシオ(Big Maceo)の ”Chicago Breakdown”
Best of Big MaceoThe Best of Big Maceo: The King of Chicago Blues Piano等に収録)

わお!! 左手のうなること、うなること。  (@_@;)

強烈にグルーヴしてます、してます。

ちゅーか、ルディさん、グルーヴしまくりです。  (^_^;)



ルディさんの試聴コーナー(myspace)
ルディさんのオフィシャルサイト

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お帰りなさい。

Horie Risa   堀江里沙

Birthday-堀江里沙
Birthday
1. 大切なひとりごと
2. make sure
3. カラフル
4. Life goes on
5. 溶けた太陽
6. Birthday
全6曲





video clip - まごころ

堀江里沙さんが帰ってきた。
新譜”Birthday”と共に、、、
あの”まごころ”の里沙さんである。

アルバム”Birthday”を早速聴いてみる。
”make sure”、堀江節が戻ってきた。
「堀江節とは何ぞや」と聞かれてもうまく説明はできないが、ディス・イズ・ホリエブシである。
強いて挙げるとすれば、日本語を大切にしている(安易に横文字に逃げない)点と、フレーズの抑揚のつけ方に彼女独特のものを感じる。
”カラフル”は前作ナチュラリーにも通じるキャッチーな曲(決して軽いという意味ではない)で、みんなから支持されるであろう。
そして、最大の聴き所”Birthday”
実体験(知人との死別)から生まれた曲とのこと。
感情を押し殺してたんたんと歌われるこの曲、なおさら悲しみが増してくる。
万難を排して聴くべし!!


ただし、残念な点がひとつ。
それは家政婦は見た(市原悦子)的なアルバム・ジャケット、これにはトホホ、、、、、
まごころのジャケット裏にあるような両手で水をすくうようなポーズでも良かったのでは、
まあ、中身が充実しているので良しとしよう。  (^^ゞ


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アイルランドの真心

Mary Black   メアリー・ブラック

Mary Black - No Frontiers


No Frontiers-Mary Black
No Frontiers
1. No Frontiers
2. Past the Point of Rescue
3. Shadow
4. Carolina Rua
5. Shuffle of the Buckled
6. Columbus
7. Another Day
8. Fat Valley of Pain
9. I Say a Little Prayer
10. Vanities
11. Fog in Monterey
全11曲


アイルランドを代表するミュージシャンといえば、エンヤやU2を思い浮かべる人は多いだろう。
では、アイルランドの心を歌えるミュージシャンといえば、この人を外すわけにはいかない。

ということで、今回はアイルランドの精神的支柱!メアリー・ブラック(Mary Black)さんの紹介です。

メアリーさんは、1955年5月にアイルランドの首都タブリンで生まれている。
父親がバイオリン奏者、母親が歌手、兄弟たちもバンド(ブラック・ブラザーズ)を組むという音楽一家の中で育つ。
5人兄弟の真ん中で、妹(フランシス)も歌手。 
地元の学校を卒業してから、フォーククラブで歌い始める。
1981年にクリスティ・ムーアのアルバムに参加して歌った曲”アナーキー・ゴードン”が評判となる。
1983年に、自分の名前を冠したファーストアルバム”メアリー・ブラック”をリリース。
これには”アナーキー・ゴードン”(再録)が収録されており、ヒット作となる。
1987年、1988年と2年連続でIrish Recorded Music Award(以後、IRMA)でベスト女性ボーカル賞獲得。
1989年に5枚目のアルバム”ノー・フロンティアーズ”をリリース、これが記録的大ヒットとなる。
1992年には、IRMAにてベストアイリッシュソロアーティストに選出。
1993年にリリースした9枚目のアルバム”THE HOLY GROUND”がIRMAでベストアルバムに、それに加えてベストアイリッシュ・ボーカリストにも選出。
と、まあ人気も実力も兼ね備えた真のアイルランドを代表するシンガーと言えるだろう。

さて、このアルバム”No Frontiers”は発売されるやアイルランドで56週にも及ぶ長きに渡ってヒットチャートのトップ30にランクインする記録的な大ヒット作となっている。
冒頭のアルバム・タイトルにもなっている”No Frontiers”、お隣イギリスから抑圧されてきたアイルランドの歴史を暗示しているかのような歌詞だ。
でも、そこには途方もない暗さはない。
未来に向かって希望の光が差し込んでいる。
アイルランド国民はこれに心打ち震え、ふつふつと湧いて来る勇気、それに気力がみなぎって来るのを感じたことだろう。
とっても気品のある詩で、みんなに愛されてる国歌的な歌と言える。
(それに比べてわが国の君が代は、、、、、)
4曲目の”Carolina Rua”は、緊張から解き放たれたかのようなホッとできるリズミックで楽しさ溢れる曲だ。
これもまた、メアリーさんのもう一つの隠れた魅力。


今やアイルランドの国民的歌手のメアリーさん。
最近では息子ダニー・オライリーとの共同作業でありながら作品作りに励むなど、老いてもなお新境地を開拓している。
最近作のTo Make You Feel My Love (Full Tide)は、心に沁みますなあ。


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風邪を引いちまうよ~

Greg Laswell   グレッグ・ラズウェル

Haley Bennett



お嬢さん、そんな所で寝ていたら風邪を引いちまうよ~~だ。

歌うはグレッグ(Greg Laswell)さん、落ちついた大人の曲ですなあ。



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男でんねん。

Brett Dennen   ブレット・デネン

Brett Dennen-Make You Crazy


Hope For The Hopeless-Brett Dennen
Hope For The Hopeless
1. San Francisco
2. Make You Crazy (feat. Femi Kuti)
3. Heaven
4. Closer To You
5. Wrong About Me
6. So Far From Me
7. When She's Gone
8. World Keeps Turning
9. Who Do You Think You Are?
10. Follow Your Heart
11. Ain't Gonna Lose You
全11曲


世の中には外見から性別の判断がつきにくい人がいる。
例えば、マツコ・デラックス。
この人はたぶん、、、、、  オ・ト・コ!?
現役女子?大生の椿姫彩菜はどっから見ても、女性そのもの。
はるな愛がテレビに出始めたころは男性とはつゆ知らず、カワエエなあ。(笑)

ということで、今回は「ん~~~男?」的なブレット・デネン(Brett Dennen)さんの紹介です。

ブレット君は1979年10月にアメリカのカリフォルニア州で生まれている。
(君呼ばわり、お許しくだされ (^^ゞ)
今現在29才、童顔過ぎてとても三十路間近には見えませぬ。
2004年に、自分の名前を冠したアルバム”Brett Dennen”でCDデビュー。
2006年には”So Much More”、2008年には今回紹介する”Hope for the Hopeless”と2年毎にアルバムをリリースしてきて、着実にキャリアを積み上げてきている。

さて、本題のアルバム”Hope for the Hopeless”ですが、一聴してみたら誰かに歌声が似ているような気がしてきた。
カレン・ダルトン(Karen Dalton)?
あのボブ・ディランが敬愛した伝説の女性フォーク・シンガーのカレン・ダルトン?
それも、明るめのカレン・ダルトン?
ハイ・トーンでしかもハスキー、まるで成人前の汚れを知らない少女が歌っているようなカレンさん。
まあ、一度聴いたら忘れられない!歌声です。
ブレット君はカレンさん程ではないにしろ男性としてはハイ・トーンだし、それにややハスキー気味。
ベビーフェイスで、しかも体付きも丸みがかっていて性別不詳だ。
芸能人でいうと、ザ・たっちの二人やハリセンボンのメガネ掛けてる方と同じ匂いを感じる。

だいぶ話が逸れてしまって、すまんのう。  (^_^;)
さて、本題、本題、、、
結論から申しますと、このアルバムには捨曲が一曲もありません。
高いレベルで粒が揃っております。
PVにもなっている2曲目”Make You Crazy”は春を呼ぶようなウキウキした曲で人気が出ると思いますけど、他も負けじと素晴らしい。
因みに、この曲(Make You Crazy)には、アフロビートの申し子、フェミ(Femi Kuti)さんも参加
(PVよりも) "Heaven"が一番印象に残る。
それと"Follow Your Heart"
このテンポ(ミディアム・スロー)が、ブレット君の魅力を最大限に引き出しているように思われます。


ローリングストーン誌で”今注目すべき10人のアーティスト”に選出されたブレット君。
業界人の間では高く評価されているようだ。
また意外な一面も持っていて、モザイクプロジェクトと称する世界の平和を願った社会貢献的な活動を熱心に行なっている。
子供たちがキャンプファイヤーで歌う曲を作ったりしていて、数年前にはこの活動が認められ表彰されている。
ブレット君、童顔なのになかなかやるなあ。
願わくば、もっと有名になって欲しいっす!!  (^_^)v


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そんな所で比べんでも

Not So Small Talk



壁に耳あり障子に目あり、、、

これでは、勘違いしちまうわな。   (笑)

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ハーモニカで会話する男

Rod Piazza & the Mighty Flyers    ロッド・ピアッツァ & ザ・マイティ・フライヤーズ

Rod Piazza - Southern Lady


Live at B.B. Kings Blues Club-Rod Piazza  the Mighty FlyersLive at B.B. King's Blues Club
1. Sinister Woman
2. Love and Money
3. Murder in the 1st Degree
4. Clap Your Hands
5. California Fire Blues
6. Diamonds at Her Feet
7. Ju Ju Cocktail
8. Down So Long
9. Stinger
10. Blue Hour
11. Southern Lady
12. They Want Money
全12曲
(”Southern Lady”は、Modern Master: The Best of Rod Piazza にも収録)


ロッドさん:今日は、こっちの彼女と来たんか~~い?

客:いいや~~。

ロッドさん:じゃあ、そっちの彼女とか~~い?

客:いいや~~、家族4人で。

ロッドさん:おー、そうか。 楽しんでけよ~~!


って、言うじゃな~~い。

でも、一番楽しんでるのはあなた!ロッドさんですから、、、

う~~~ん、図星!!   (^^ゞ



1967年にDirty Blues Bandでレコード・デビュー してから42年。
還暦(1947年生まれ)過ぎても元気なのは、若い奥さん(ハニー)のお陰?
元気過ぎる親父です。
とてもハーモニカとは思えない!分厚い音出てますけど、アンプに工夫でもしているんでしょうか?

嗚呼、それにしてもシカゴ行きて~~!
バディさん家のお店行きて~~~!!  (^^ゞ


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アメリカの嘉門達夫

David Ryan Harris   デビッド・ライアン・ハリス

David Ryan Harris - Pretty Girl

直リンクはこちら → Youtube


Soulstice-David Ryan Harrissoulstice (Amazon)
1. Usedtothis
2. Getyourway
3. Pretty girl
4. Allineed
5. Gotyourback
6. Forevermore
7. Sweetestberry
8. Dowhatyouwant
9. Goodthing
10. Don'tlookdown
11. Bebeautiful
全11曲


どっかん!どっかん!笑いが起きています。
一時期、一世を風靡した!嘉門達夫並みの笑いの渦である。
これでは嘉門さんに失礼か?  (笑)

ということで、今回はアメリカの嘉門達夫ことデビッド・ライアン・ハリス(David Ryan Harris)さんの紹介です。
音楽性では断然デビッドさんに軍配が上がりますが、、、
あっ、また嘉門さんに失礼なことを言ってもうた。  (^^ゞ  

ここで簡単なプロフィール紹介。
デビッドさんは、アメリカはイリノイ州で生まれいる。
現在は、ジョージア州アトランタをベースに音楽活動を続けている。
最近では、John Mayerと組んでツアーを敢行。

さて、このアルバム”soulstice”は5年前の2004年にリリースされている。
聴き所はなんといっても”Pretty Girl ”(動画)だろう。
スティーヴィー・ワンダー!!を彷彿とさせる喉に惚れ惚れしちゃいます。
スティーヴィーがコミック・ソングを歌うとこんな感じか。
裏声が跳ねる5曲目の”Gotyourback”は、彼の別の側面(魅力)が垣間見られる。


スティーヴィー・ワンダーの息子といっても通用しそうなデビッドさん。
デビッドさんには、スティーヴィーが娘を想って作った曲”可愛いアイシャ(Isn't She Lovely)"クラスの名曲を望みたいものだ。

ハードル高すぎだってば、、、、、  (^^ゞ


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鋼鉄の爪を持つ男

John Butler   ジョン・バトラー

John Butler - Ocean


サンライズ・オーヴァー・シー~ジョン・バトラー・トリオサンライズ・オーヴァー・シー~2枚組スペシャル・エディション
ディスク:1
1. トリート・ヨー・ママ
2. ピーチ&クリーム
3. カンパニー・シン
4. ベター・マン
5. ホワット・ユー・ウォント
6. ダムド・トゥ・ヘル
7. ハロー
8. バウンド・トゥ・ランブル
9. シーイング・エンジェルズ
10. カム・ア・タイム
11. ゼブラ
12. ミスト
13. オールドマン
14. サムタイムズ
15. ピッカパート
16. サムシングス・ゴッタ・ギヴ
ディスク:2
1. サムシングス・ゴッタ・ギヴ/2. ハロー /3. ゼブラ /4. ピーチ&クリーム /5. オーシャン /6. トリート・ヨー・ママ(カントリー・ファンク・ヴァージョン)


いやはや、たいしたたまげた!
ギタリストは、もはや格闘家なり。

ということで、今回はオーストラリアのギター侍ことジョン・バトラー(John Butler)さんの紹介です。

ジョンさんは、1975年4月にアメリカのカリフォルニア州で生まれている。
父親はオーストラリアの出身、母親は地元アメリカである。
11才の頃、家族揃ってオーストラリアに移住。
1998年に自分の名前を冠した”John Butler”でCDデビューを果たす。
2004年にはサード・アルバム”サンライズ・オーヴァー・シー”が、地元オーストラリアで40万枚を超えるヒット作となる。

さて、この動画の曲”Ocean”は”サンライズ・オーヴァー・シー”に収録されている。
One Small Stepにも収録)
さほど波の高さもない内海のような穏やかな感じで演奏は始まる。
しだいしだいに熱を帯び激しさを増していく。
内海から波の荒い大海(太平洋)に抜け出たヨットのよう。
ヨットはどうやらハリケーンに突っ込んだようで、10メートルを超える高波が次から次へと押し寄せてくる。
爪が剥がれようが、指がちぎれようが、お構いなしに右手を大きくそして目にも見えない速さで振っている。
おまけにギターは11弦で負担は2倍だし、、、、、 (@_@;)
そこにいるのは単なるギタリストではなくて、ギターと格闘(真剣勝負)している武道家そのもの。
鋼鉄の爪と指を持つ男、ジョンさんである。


今現在はトリオを組んで活動しているジョンさんですが、トリオも悪くないけどソロにより魅力を感じる。
真近でじっくりとその鋼鉄の手を拝見したいものよのう。 (^^ゞ


ジョンさん(ジョン・バトラー・トリオ)の試聴コーナー(myspace)
ジョンさん(ジョン・バトラー・トリオ)のオフィシャルサイト

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立春

Kate York   ケイト・ヨーク

Kate York - Over This     (日本海側では冬に雷が多い!、、、、、そうです)

Kate York - Over This
Uploaded by EXXO7



今日は立春。

これからは厳しい寒さも徐々に和らいでくる。

~~~陽に照らされて陽炎がゆらゆらと立ち昇る~~~

そんな情景が見えてくる、

ケイト・ヨーク(Kate York)の”Over This”    



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聖なる出来そこない!

Heather Little   ヘザー・リトル

Heather Little自分のことを"Holy crap!!!"(聖なるウ○コ、ク○、クズ、出来そこない)と卑下しているヘザーさん。
それは顔半分近くにも及ぶ大きなアザ(火傷の跡?)のせい?
きっと、今まで何千、何万人と奇異の目で見られてきたことだろう。
顔は女性の命ですもの。
気丈に振舞ってもそこは女性、何度となく悲しい思いをしてきたに違いない。
神様も意地悪だな、もう少しズラしてくれれば良いものを。

そんなヘザーさんがMyspaceに登録したのは1年前。
世界に自分自身をさらけ出すことになるので、そうとうの勇気が必要だったのでは、、、
その決断に祝福の拍手! 
 
Myspaceで公開している曲は、みな一聴の価値ありです!
ギター1本で歌う”Roses Die”は、(叫び声が)心にグサリと突き刺さる。
”Somebody Will”、”In The Moment”は、今シングルカットしても十分通用しそうな曲だ。
哀愁漂う”Take Me Home”も捨てがたい。


ヘザーさん、出来そこないだなんて、決してそんなことはありませんよ。
心にズンズン!!響いて来ます。  (^_^)v
ヘザーさんを聴いていたら、薄幸のカントリー娘アシュレー(Ashley Monroe)ちゃんを思い出してしまった。
(二人とも歌声そのものにとっても魅力を感じる。)
どうか二人とも逆境に負けずに頑張って欲しい。
陰ながら応援してまっせ!  \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/


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